JPH0944487A - 文書作成装置及び電子辞書検索方法 - Google Patents
文書作成装置及び電子辞書検索方法Info
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- JPH0944487A JPH0944487A JP7193450A JP19345095A JPH0944487A JP H0944487 A JPH0944487 A JP H0944487A JP 7193450 A JP7193450 A JP 7193450A JP 19345095 A JP19345095 A JP 19345095A JP H0944487 A JPH0944487 A JP H0944487A
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- Japan
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- conversion
- word
- electronic dictionary
- input
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Abstract
(57)【要約】
【課題】面倒な作業を必要とせずに、文書入力中に電子
辞書内の単語を次候補操作と連動させながら、かな漢字
変換結果の1つとして作成文書に反映させることがで
き、また、その単語を以降のかな漢字変換にも継続的に
利用可能とする。 【解決手段】制御部12はかな漢字変換部14を通じて
入力読み文字列をかな漢字変換し、その変換結果を候補
記憶部19に格納して出力部13に表示する。また、制
御部12は電子辞書検索部16を通じて入力読み文字列
をキーワードとして電子辞書17を検索し、その検索結
果を出力部13に表示する。ここで、制御部12は次候
補操作と連動させて上記検索結果の中で当該変換結果と
一致する単語を反転表示する。また、上記検索結果の中
で当該変換結果として得られる変換候補にない単語を変
換候補に加える。また、その単語が変換結果として選択
された際には新語辞書18に新語登録する。
辞書内の単語を次候補操作と連動させながら、かな漢字
変換結果の1つとして作成文書に反映させることがで
き、また、その単語を以降のかな漢字変換にも継続的に
利用可能とする。 【解決手段】制御部12はかな漢字変換部14を通じて
入力読み文字列をかな漢字変換し、その変換結果を候補
記憶部19に格納して出力部13に表示する。また、制
御部12は電子辞書検索部16を通じて入力読み文字列
をキーワードとして電子辞書17を検索し、その検索結
果を出力部13に表示する。ここで、制御部12は次候
補操作と連動させて上記検索結果の中で当該変換結果と
一致する単語を反転表示する。また、上記検索結果の中
で当該変換結果として得られる変換候補にない単語を変
換候補に加える。また、その単語が変換結果として選択
された際には新語辞書18に新語登録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータやワードプロセッサ等の文書作成装置に係り、特
にCD−ROM、PCカードなどに搭載された電子辞書
を有し、この電子辞書に登録された単語の情報をかな漢
字変換結果として文書に反映させるための電子辞書検索
機能を有する文書作成装置及び電子辞書検索方法に関す
る。
ュータやワードプロセッサ等の文書作成装置に係り、特
にCD−ROM、PCカードなどに搭載された電子辞書
を有し、この電子辞書に登録された単語の情報をかな漢
字変換結果として文書に反映させるための電子辞書検索
機能を有する文書作成装置及び電子辞書検索方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータやワード
プロセッサ等の文書作成装置に用いられるかな漢字変換
システムには、例えばCD−ROM、PCカードなどに
搭載された電子辞書から単語検索する機能の付いたもの
がある。
プロセッサ等の文書作成装置に用いられるかな漢字変換
システムには、例えばCD−ROM、PCカードなどに
搭載された電子辞書から単語検索する機能の付いたもの
がある。
【0003】電子辞書とは、国語辞書を電子化したもの
である。電子辞書検索機能では、単語の読みあるいは見
出しを入力することにより、電子辞書の中から該当する
単語を検索し、その意味情報等を表示する。
である。電子辞書検索機能では、単語の読みあるいは見
出しを入力することにより、電子辞書の中から該当する
単語を検索し、その意味情報等を表示する。
【0004】ところで、このような電子辞書検索機能
は、通常それ単独で動作するものであり、かな漢字変換
システムの処理をサポートするものではない。したがっ
て、例えば文書入力時にかな漢字変換で得られた変換候
補にない単語が電子辞書の検索結果の中にあり、それを
作成文書に反映させるためには、その検索結果の中から
所望の単語をカット・アンド・ペーストにより取得する
など、ユーザ自身が手作業にて作成文書に反映させなけ
ればならない。
は、通常それ単独で動作するものであり、かな漢字変換
システムの処理をサポートするものではない。したがっ
て、例えば文書入力時にかな漢字変換で得られた変換候
補にない単語が電子辞書の検索結果の中にあり、それを
作成文書に反映させるためには、その検索結果の中から
所望の単語をカット・アンド・ペーストにより取得する
など、ユーザ自身が手作業にて作成文書に反映させなけ
ればならない。
【0005】また、かな漢字変換候補にない単語が電子
辞書の中にあるか否かを確認する場合でも、ユーザ自身
が電子辞書の検索結果として得られる各単語を1つ1つ
確認する必要がある。
辞書の中にあるか否かを確認する場合でも、ユーザ自身
が電子辞書の検索結果として得られる各単語を1つ1つ
確認する必要がある。
【0006】さらに、かな漢字変換候補にない単語を電
子辞書から得たとしても、それは電子辞書内の情報であ
るため、以降のかな漢字変換には利用できず、次回に同
じ読みを入力した際には未知語(かな漢字変換辞書に存
在しない単語)として処理されてしまう。
子辞書から得たとしても、それは電子辞書内の情報であ
るため、以降のかな漢字変換には利用できず、次回に同
じ読みを入力した際には未知語(かな漢字変換辞書に存
在しない単語)として処理されてしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、かな漢字変換と連動する電子辞書検索がなかったた
め、電子辞書の検索結果として得られた単語をかな漢字
変換結果として作成文書に反映させる場合には、その検
索結果の中の各単語を1つ1つ確認し、必要とする部分
をカット・アンド・ペーストするなどの面倒な作業が必
要となり、文書作成効率向上の妨げとなる等の問題があ
った。
来、かな漢字変換と連動する電子辞書検索がなかったた
め、電子辞書の検索結果として得られた単語をかな漢字
変換結果として作成文書に反映させる場合には、その検
索結果の中の各単語を1つ1つ確認し、必要とする部分
をカット・アンド・ペーストするなどの面倒な作業が必
要となり、文書作成効率向上の妨げとなる等の問題があ
った。
【0008】また、かな漢字変換候補にない単語を電子
辞書から取得した場合でも、その情報を以降のかな漢字
変換には利用できず、その都度、同じような面倒な作業
が必要となる問題があった。
辞書から取得した場合でも、その情報を以降のかな漢字
変換には利用できず、その都度、同じような面倒な作業
が必要となる問題があった。
【0009】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、面倒な作業を必要とせずに、文書入力中に電子辞
書内の単語を次候補操作と連動させながら、かな漢字変
換結果の1つとして作成文書に反映させることができ、
また、その単語を以降のかな漢字変換にも継続的に利用
可能とする文書作成装置及び電子辞書検索方法を提供す
ることを目的とする。
ので、面倒な作業を必要とせずに、文書入力中に電子辞
書内の単語を次候補操作と連動させながら、かな漢字変
換結果の1つとして作成文書に反映させることができ、
また、その単語を以降のかな漢字変換にも継続的に利用
可能とする文書作成装置及び電子辞書検索方法を提供す
ることを目的とする。
【0010】
(1)本発明の文書作成装置は、読み文字列情報を入力
するための入力手段と、この入力手段によって入力され
た読み文字列情報をかな漢字変換する変換手段と、電子
辞書情報を記憶した電子辞書記憶手段と、この電子辞書
記憶手段に記憶された電子辞書情報の中から上記入力読
み情報と同じ読みの単語を検索する検索手段と、この検
索手段によって得られた検索結果を表示し、その中で上
記変換手段によって得られた変換結果と一致する単語に
特定の表示形態を付加する表示手段とを具備したことを
特徴とする。
するための入力手段と、この入力手段によって入力され
た読み文字列情報をかな漢字変換する変換手段と、電子
辞書情報を記憶した電子辞書記憶手段と、この電子辞書
記憶手段に記憶された電子辞書情報の中から上記入力読
み情報と同じ読みの単語を検索する検索手段と、この検
索手段によって得られた検索結果を表示し、その中で上
記変換手段によって得られた変換結果と一致する単語に
特定の表示形態を付加する表示手段とを具備したことを
特徴とする。
【0011】このような構成によれば、入力された読み
文字列情報がかな漢字変換された際に、当該入力読み文
字列情報をキーワードとして電子辞書情報が検索され
る。その検索結果の中でかな漢字変換により得られた変
換結果と一致する単語に、例えば反転表示等の特定の表
示形態が付加される。
文字列情報がかな漢字変換された際に、当該入力読み文
字列情報をキーワードとして電子辞書情報が検索され
る。その検索結果の中でかな漢字変換により得られた変
換結果と一致する単語に、例えば反転表示等の特定の表
示形態が付加される。
【0012】(2)また、本発明の文書作成装置は、読
み文字列情報を入力するための入力手段と、この入力手
段によって入力された読み文字列情報をかな漢字変換す
る変換手段と、電子辞書情報を記憶した電子辞書記憶手
段と、この電子辞書記憶手段に記憶された電子辞書情報
の中から上記入力読み情報と同じ読みの単語を検索する
検索手段と、この検索手段によって得られた検索結果の
中に上記変換手段によって変換結果として得られた変換
候補にない単語が存在する場合に、その単語を当該変換
候補に加える変換制御手段とを具備したことを特徴とす
る。
み文字列情報を入力するための入力手段と、この入力手
段によって入力された読み文字列情報をかな漢字変換す
る変換手段と、電子辞書情報を記憶した電子辞書記憶手
段と、この電子辞書記憶手段に記憶された電子辞書情報
の中から上記入力読み情報と同じ読みの単語を検索する
検索手段と、この検索手段によって得られた検索結果の
中に上記変換手段によって変換結果として得られた変換
候補にない単語が存在する場合に、その単語を当該変換
候補に加える変換制御手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0013】このような構成によれば、入力された読み
文字列情報がかな漢字変換された際に、当該入力読み文
字列情報をキーワードとして電子辞書情報が検索され
る。その検索結果の中でかな漢字変換により変換結果と
して得られた変換候補にない単語が存在する場合には、
その単語が当該変換候補に加えられる。
文字列情報がかな漢字変換された際に、当該入力読み文
字列情報をキーワードとして電子辞書情報が検索され
る。その検索結果の中でかな漢字変換により変換結果と
して得られた変換候補にない単語が存在する場合には、
その単語が当該変換候補に加えられる。
【0014】(3)また、本発明の文書作成装置は、変
換辞書情報を記憶した変換辞書記憶手段と、この変換辞
書記憶手段に記憶された変換辞書情報を参照して、上記
入力手段によって入力された読み文字列情報をかな漢字
変換する変換手段と、電子辞書情報を記憶した電子辞書
記憶手段と、この電子辞書記憶手段に記憶された電子辞
書情報の中から上記入力読み情報と同じ読みの単語を検
索する検索手段と、この検索手段によって得られた検索
結果の中に上記変換手段によって変換結果として得られ
た変換候補にない単語が存在する場合に、その単語を当
該変換候補に加える変換制御手段と、この変換制御手段
によって変換候補として加えられた単語が選択された際
に、その単語を上記変換辞書情報に新語登録する登録手
段とを具備したことを特徴とする。
換辞書情報を記憶した変換辞書記憶手段と、この変換辞
書記憶手段に記憶された変換辞書情報を参照して、上記
入力手段によって入力された読み文字列情報をかな漢字
変換する変換手段と、電子辞書情報を記憶した電子辞書
記憶手段と、この電子辞書記憶手段に記憶された電子辞
書情報の中から上記入力読み情報と同じ読みの単語を検
索する検索手段と、この検索手段によって得られた検索
結果の中に上記変換手段によって変換結果として得られ
た変換候補にない単語が存在する場合に、その単語を当
該変換候補に加える変換制御手段と、この変換制御手段
によって変換候補として加えられた単語が選択された際
に、その単語を上記変換辞書情報に新語登録する登録手
段とを具備したことを特徴とする。
【0015】このような構成によれば、入力された読み
文字列情報が変換辞書情報に基づいてかな漢字変換さ
れ、当該入力読み文字列情報をキーワードとして電子辞
書情報が検索される。その検索結果の中でかな漢字変換
により変換結果として得られた変換候補にない単語が存
在する場合には、その単語が当該変換候補に加えられ、
当該単語が選択された際に、その単語が上記変換辞書情
報に新語登録される。
文字列情報が変換辞書情報に基づいてかな漢字変換さ
れ、当該入力読み文字列情報をキーワードとして電子辞
書情報が検索される。その検索結果の中でかな漢字変換
により変換結果として得られた変換候補にない単語が存
在する場合には、その単語が当該変換候補に加えられ、
当該単語が選択された際に、その単語が上記変換辞書情
報に新語登録される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
文書作成装置の構成を示すブロック図である。本装置
は、かな漢字変換システムとして動作するパーソナルコ
ンピュータまたはワードプロセッサであり、ここでは入
力部11、制御部12、出力部13、かな漢字変換部1
4、かな漢字変換辞書15、電子辞書検索部16、電子
辞書17、新語辞書18、候補記憶部19を有する。
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
文書作成装置の構成を示すブロック図である。本装置
は、かな漢字変換システムとして動作するパーソナルコ
ンピュータまたはワードプロセッサであり、ここでは入
力部11、制御部12、出力部13、かな漢字変換部1
4、かな漢字変換辞書15、電子辞書検索部16、電子
辞書17、新語辞書18、候補記憶部19を有する。
【0017】入力部11は、例えばキーボード等からな
り、文字列の入力や特定の指示を行うための入力装置で
ある。この入力部11には、文字キーや数字キー、カー
ソルキー等の他に、特にここでは電子辞書検索キー11
a、次候補キー11bが設けられている。
り、文字列の入力や特定の指示を行うための入力装置で
ある。この入力部11には、文字キーや数字キー、カー
ソルキー等の他に、特にここでは電子辞書検索キー11
a、次候補キー11bが設けられている。
【0018】電子辞書検索キー11aは、電子辞書17
の検索を指示するためのファンクションキーである。次
候補キー11bは、かな漢字変換結果として得られる変
換候補の中の他の候補を指示するためのファンクション
キーである。
の検索を指示するためのファンクションキーである。次
候補キー11bは、かな漢字変換結果として得られる変
換候補の中の他の候補を指示するためのファンクション
キーである。
【0019】制御部12は、例えばマイクロプロセッサ
からなり、本装置全体を制御するものであり、ここでは
入力部11からの指示に従って電子辞書検索処理等を実
行する。
からなり、本装置全体を制御するものであり、ここでは
入力部11からの指示に従って電子辞書検索処理等を実
行する。
【0020】出力部13は、例えばCRT (Cathode Ra
y Tube) やLCD (Liquid CrystalDisplay) 等の表示
装置からなり、入力データの表示や特定画面の表示を行
う。かな漢字変換部14は、制御部12の制御の下で、
入力された読み文字列をかな漢字変換辞書15を参照し
てかな漢字混じり文に変換する。
y Tube) やLCD (Liquid CrystalDisplay) 等の表示
装置からなり、入力データの表示や特定画面の表示を行
う。かな漢字変換部14は、制御部12の制御の下で、
入力された読み文字列をかな漢字変換辞書15を参照し
てかな漢字混じり文に変換する。
【0021】かな漢字変換辞書15は、かな漢字変換処
理に用いられる辞書であり、各単語の読みとその読みに
対応する見出し(変換語)等の情報を記憶している。電
子辞書検索部16は、制御部12の制御の下で、電子辞
書17の中から指定された単語を検索する。
理に用いられる辞書であり、各単語の読みとその読みに
対応する見出し(変換語)等の情報を記憶している。電
子辞書検索部16は、制御部12の制御の下で、電子辞
書17の中から指定された単語を検索する。
【0022】電子辞書17は、例えば国語辞書を電子化
したものであり、各単語の意味情報等を記憶している。
この電子辞書17は、例えばCD−ROMやPCカード
などの外部記憶装置内に搭載されている。
したものであり、各単語の意味情報等を記憶している。
この電子辞書17は、例えばCD−ROMやPCカード
などの外部記憶装置内に搭載されている。
【0023】新語辞書18は、かな漢字変換処理に用い
られる辞書であり、各単語の読みとその読みに対応する
見出し(変換語)等の情報を記憶している。この場合、
かな漢字変換辞書15が予めシステムにて提供された基
本の辞書(基本単語を記憶している)であるのに対し、
この新語辞書18は文書入力時に作成されるユーザ辞書
(新語を記憶している)である。
られる辞書であり、各単語の読みとその読みに対応する
見出し(変換語)等の情報を記憶している。この場合、
かな漢字変換辞書15が予めシステムにて提供された基
本の辞書(基本単語を記憶している)であるのに対し、
この新語辞書18は文書入力時に作成されるユーザ辞書
(新語を記憶している)である。
【0024】候補記憶部19は、かな漢字変換部14に
より変換結果として得られた変換候補(同音語)を記憶
するためのメモリである。図2は同実施形態における辞
書検索画面を示す図である。文書入力時において、入力
部11を通じて変換対象となる読み文字列を入力する
と、その読み文字列がかな漢字変換され、その変換結果
(変換候補)が同入力読み文字列に代わって表示され
る。
より変換結果として得られた変換候補(同音語)を記憶
するためのメモリである。図2は同実施形態における辞
書検索画面を示す図である。文書入力時において、入力
部11を通じて変換対象となる読み文字列を入力する
と、その読み文字列がかな漢字変換され、その変換結果
(変換候補)が同入力読み文字列に代わって表示され
る。
【0025】ここで、入力部11に設けられた電子辞書
検索キー11aの押下により電子辞書検索を指示する
と、当該入力読み文字列をキーワードとして電子辞書1
7が検索が行われ、その検索結果として図2に示すよう
な辞書検索画面21がウインドウ表示される。
検索キー11aの押下により電子辞書検索を指示する
と、当該入力読み文字列をキーワードとして電子辞書1
7が検索が行われ、その検索結果として図2に示すよう
な辞書検索画面21がウインドウ表示される。
【0026】この辞書検索画面21において、現在表示
される変換結果(変換候補)と一致する単語がある場合
には、その単語にアトリビュート(例えば反転表示)2
2が付加される。
される変換結果(変換候補)と一致する単語がある場合
には、その単語にアトリビュート(例えば反転表示)2
2が付加される。
【0027】また、一致する単語がない場合には、例え
ば「この辞書の中には該当する単語が存在しません」と
いったエラーメッセージ23が表示される。一方、この
辞書検索画面21の下部には当該入力読み文字列に対す
る変換候補群(同音語)24が表示され、また、その上
にカレント候補(現在表示される変換結果)25が表示
される。
ば「この辞書の中には該当する単語が存在しません」と
いったエラーメッセージ23が表示される。一方、この
辞書検索画面21の下部には当該入力読み文字列に対す
る変換候補群(同音語)24が表示され、また、その上
にカレント候補(現在表示される変換結果)25が表示
される。
【0028】この例では、「かんじ」という読みに対す
る変換候補群24として、「漢字」,「感じ」,「幹
事」,「寛治」,「寛次」,「完治」,「寛二」,「か
んじ」が表示され、そのカレント候補22として「幹
事」が表示されている。
る変換候補群24として、「漢字」,「感じ」,「幹
事」,「寛治」,「寛次」,「完治」,「寛二」,「か
んじ」が表示され、そのカレント候補22として「幹
事」が表示されている。
【0029】この場合、かな漢字変換での次候補表示と
電子辞書検索での候補表示は連動しており、かな漢字変
換結果として他の変換候補を選択すると、その選択され
た変換候補と一致する辞書検索画面21内の単語にアト
リビュート22が付加される。
電子辞書検索での候補表示は連動しており、かな漢字変
換結果として他の変換候補を選択すると、その選択され
た変換候補と一致する辞書検索画面21内の単語にアト
リビュート22が付加される。
【0030】例えば、変換候補群24の中で「漢字」と
いった変換候補を次候補として選択すると、辞書検索画
面21で変換候補「漢字」に対応する電子辞書17内の
単語「かん−じ[漢字]」にアトリビュート22が付加
される。
いった変換候補を次候補として選択すると、辞書検索画
面21で変換候補「漢字」に対応する電子辞書17内の
単語「かん−じ[漢字]」にアトリビュート22が付加
される。
【0031】次に、同実施形態の動作を説明する。ここ
では、(a)電子辞書検索処理、(b)次候補表示処
理、(c)変換制御処理の各動作について説明する。
では、(a)電子辞書検索処理、(b)次候補表示処
理、(c)変換制御処理の各動作について説明する。
【0032】(a)電子辞書検索処理 図3は同実施形態における電子辞書検索処理の動作を示
すフローチャートである。まず、入力部11により変換
対象となる読み文字列を入力する。入力された読み文字
列は制御部12からかな漢字変換部14に渡される。
すフローチャートである。まず、入力部11により変換
対象となる読み文字列を入力する。入力された読み文字
列は制御部12からかな漢字変換部14に渡される。
【0033】かな漢字変換部14では、入力された読み
文字列をかな漢字変換辞書15を参照し、それをかな漢
字混じり文に変換し、その変換結果を制御部12に返
す。制御部12は、かな漢字変換部14によって得られ
た変換結果を候補記憶部19に一旦格納した後、出力部
13に表示する。
文字列をかな漢字変換辞書15を参照し、それをかな漢
字混じり文に変換し、その変換結果を制御部12に返
す。制御部12は、かな漢字変換部14によって得られ
た変換結果を候補記憶部19に一旦格納した後、出力部
13に表示する。
【0034】なお、変換結果として複数の変換候補が得
られた場合には、予め設定された優先順位(例えば辞書
の登録順や使用頻度順等)に従って、その中の第1候補
を優先表示後、次候補キー11bの操作により、その他
の変換候補を順に表示するものとする。
られた場合には、予め設定された優先順位(例えば辞書
の登録順や使用頻度順等)に従って、その中の第1候補
を優先表示後、次候補キー11bの操作により、その他
の変換候補を順に表示するものとする。
【0035】ここで、電子辞書検索キー11aの押下に
より入力部11から電子辞書検索ファンクションが入力
されると(ステップA11のYes)、制御部12はそ
のときの変換結果(現在表示されている変換候補)と入
力読み文字列を電子辞書検索部16に渡す。
より入力部11から電子辞書検索ファンクションが入力
されると(ステップA11のYes)、制御部12はそ
のときの変換結果(現在表示されている変換候補)と入
力読み文字列を電子辞書検索部16に渡す。
【0036】これにより、電子辞書検索部16は、ま
ず、入力読み文字列をキーワードとして、電子辞書(C
D−ROM、PCカードなど)17の中から当該入力読
み文字列と同じ読みの単語を検索し、その検索結果を制
御部12に渡す(ステップA12)。
ず、入力読み文字列をキーワードとして、電子辞書(C
D−ROM、PCカードなど)17の中から当該入力読
み文字列と同じ読みの単語を検索し、その検索結果を制
御部12に渡す(ステップA12)。
【0037】制御部12は、電子辞書検索部16によっ
て得られた検索結果を出力部13に出力する。これによ
り、出力部13では、現在表示されている変換結果とは
別のエリア(例えばウインドウ画面)に上記検索結果を
表示する(ステップA13)。
て得られた検索結果を出力部13に出力する。これによ
り、出力部13では、現在表示されている変換結果とは
別のエリア(例えばウインドウ画面)に上記検索結果を
表示する(ステップA13)。
【0038】また、このとき、制御部12は上記検索結
果の中で現在表示されている変換結果(変換候補)と一
致する単語を電子辞書検索部16を通じて検索し、該当
する単語があれば(ステップA14のYes)、その単
語にアトリビュート(反転表示など)を付けて出力部1
3に出力する(ステップA15)。
果の中で現在表示されている変換結果(変換候補)と一
致する単語を電子辞書検索部16を通じて検索し、該当
する単語があれば(ステップA14のYes)、その単
語にアトリビュート(反転表示など)を付けて出力部1
3に出力する(ステップA15)。
【0039】このときの様子を図2に示す。図2の例で
は、「かんじ」という読み文字列をキーワードとして電
子辞書17を検索した結果を示している。ここで、現在
表示される変換結果つまりカレント候補25が「幹事」
だとすると、辞書検索画面21の中で変換結果「幹事」
に対応する単語である「かん−じ[幹事]」に、アトリ
ビュート(反転表示など)22が付けられる。
は、「かんじ」という読み文字列をキーワードとして電
子辞書17を検索した結果を示している。ここで、現在
表示される変換結果つまりカレント候補25が「幹事」
だとすると、辞書検索画面21の中で変換結果「幹事」
に対応する単語である「かん−じ[幹事]」に、アトリ
ビュート(反転表示など)22が付けられる。
【0040】一方、現在表示されている変換結果(変換
候補)と一致する単語がなかった場合には(ステップA
14のNo)、制御部12は例えば「この辞書の中には
該当する単語が存在しません」といったエラーメッセー
ジを出力部13に表示する(ステップA16)。
候補)と一致する単語がなかった場合には(ステップA
14のNo)、制御部12は例えば「この辞書の中には
該当する単語が存在しません」といったエラーメッセー
ジを出力部13に表示する(ステップA16)。
【0041】(b)次候補表示処理 図4は同実施形態における次候補表示処理の動作を示す
フローチャートである。上記電子辞書検索処理の動作中
に、例えば次候補キー11bの操作等により入力部11
から次候補ファンクションが入力されると(ステップB
11のYes)、制御部12は候補記憶部19に格納さ
れている変換結果の中から次の候補を読出し、これを出
力部13に表示する(ステップB12)。
フローチャートである。上記電子辞書検索処理の動作中
に、例えば次候補キー11bの操作等により入力部11
から次候補ファンクションが入力されると(ステップB
11のYes)、制御部12は候補記憶部19に格納さ
れている変換結果の中から次の候補を読出し、これを出
力部13に表示する(ステップB12)。
【0042】ここで、制御部12は電子辞書検索部16
によって得られた検索結果の中に当該次候補と一致する
単語があるか否かを調べる(ステップB13)。その結
果、該当する単語があれば(ステップB13のYe
s)、制御部12はその単語にアトリビュート(反転表
示など)を付けて出力部13に表示する(ステップB1
4)。
によって得られた検索結果の中に当該次候補と一致する
単語があるか否かを調べる(ステップB13)。その結
果、該当する単語があれば(ステップB13のYe
s)、制御部12はその単語にアトリビュート(反転表
示など)を付けて出力部13に表示する(ステップB1
4)。
【0043】一方、該当する単語がなければ(ステップ
B13のNo)、制御部12は例えば「この辞書の中に
は該当する単語が存在しません」といったエラーメッセ
ージを出力部13に表示する(ステップB15)。
B13のNo)、制御部12は例えば「この辞書の中に
は該当する単語が存在しません」といったエラーメッセ
ージを出力部13に表示する(ステップB15)。
【0044】具体的に説明すると、例えば図2におい
て、変換候補群24の中で「漢字」といった変換候補を
次候補として選択すると、辞書検索画面21で変換候補
「漢字」に対応する電子辞書17内の単語「かん−じ
[漢字]」にアトリビュート22が付加される。
て、変換候補群24の中で「漢字」といった変換候補を
次候補として選択すると、辞書検索画面21で変換候補
「漢字」に対応する電子辞書17内の単語「かん−じ
[漢字]」にアトリビュート22が付加される。
【0045】また、変換候補群24の中で「寛二」とい
った変換候補を次候補として選択すると、辞書検索画面
21で変換候補「寛二」に対応する単語はないので(次
画面にもないものとする)、「この辞書の中には該当す
る単語が存在しません」といったエラーメッセージ23
が表示される。
った変換候補を次候補として選択すると、辞書検索画面
21で変換候補「寛二」に対応する単語はないので(次
画面にもないものとする)、「この辞書の中には該当す
る単語が存在しません」といったエラーメッセージ23
が表示される。
【0046】(c)変換制御処理 図5は同実施形態における変換制御処理の動作を示すフ
ローチャートである。上記電子辞書検索処理によって電
子辞書17の検索結果が得られた際に(ステップC1
1)、制御部12はその検索結果として得られた各単語
の見出しと、かな漢字変換結果として得られた変換候補
の各単語の見出しとを比較し、検索結果の中に変換結候
補にない単語があるか否かを調べる(ステップC1
2)。
ローチャートである。上記電子辞書検索処理によって電
子辞書17の検索結果が得られた際に(ステップC1
1)、制御部12はその検索結果として得られた各単語
の見出しと、かな漢字変換結果として得られた変換候補
の各単語の見出しとを比較し、検索結果の中に変換結候
補にない単語があるか否かを調べる(ステップC1
2)。
【0047】その結果、該当する単語がある場合には
(ステップC12のYes)、制御部12はその単語を
変換候補に加える(ステップC13)。詳しくは、電子
辞書17の中から当該単語を読出し、その単語の見出し
を候補記憶部19に現在格納されている変換候補の1つ
として加える。この場合、出力順位としては最下位にす
るなどの方法がある。
(ステップC12のYes)、制御部12はその単語を
変換候補に加える(ステップC13)。詳しくは、電子
辞書17の中から当該単語を読出し、その単語の見出し
を候補記憶部19に現在格納されている変換候補の1つ
として加える。この場合、出力順位としては最下位にす
るなどの方法がある。
【0048】また、この追加した単語が選択キー等の操
作により変換結果として選択された場合(ステップC1
4のYes)、制御部12は当該単語の見出しとその読
みをかな漢字変換部14に渡し、ユーザ辞書である新語
辞書18に新語として登録する(ステップC15)。
作により変換結果として選択された場合(ステップC1
4のYes)、制御部12は当該単語の見出しとその読
みをかな漢字変換部14に渡し、ユーザ辞書である新語
辞書18に新語として登録する(ステップC15)。
【0049】なお、新語登録するか否かをユーザが任意
に選択できるものとし、新語登録する指示があった場合
にのみ、上記ステップC15による新語登録処理を実行
するようにしても良い。
に選択できるものとし、新語登録する指示があった場合
にのみ、上記ステップC15による新語登録処理を実行
するようにしても良い。
【0050】また、上記ステップC13において、該当
する単語を変換候補として加える場合に、該当単語の全
てを加える方法と、その中で選択された単語を加える方
法があり、これらの方法をモード設定によってユーザが
任意に選択できるようにしても良い。この場合の処理を
図6に示す。
する単語を変換候補として加える場合に、該当単語の全
てを加える方法と、その中で選択された単語を加える方
法があり、これらの方法をモード設定によってユーザが
任意に選択できるようにしても良い。この場合の処理を
図6に示す。
【0051】図6は同実施形態における候補追加処理の
動作を示すフローチャートである。上記前者の方法を候
補追加モード1、後者の方法を候補追加モード2として
用意しておき、予め初期設定画面等によりどちらか一方
のモードを選択するか、あるいは、処理中にキー入力等
により選択する。選択されたモードの情報は、制御部1
2内にセットされる。
動作を示すフローチャートである。上記前者の方法を候
補追加モード1、後者の方法を候補追加モード2として
用意しておき、予め初期設定画面等によりどちらか一方
のモードを選択するか、あるいは、処理中にキー入力等
により選択する。選択されたモードの情報は、制御部1
2内にセットされる。
【0052】ここで、候補追加モード1が選択された場
合(ステップD11のYes)、制御部12は電子辞書
17の検索結果の中で変換候補にない単語の全てを変換
候補として候補記憶部19に格納する(ステップD1
2)。
合(ステップD11のYes)、制御部12は電子辞書
17の検索結果の中で変換候補にない単語の全てを変換
候補として候補記憶部19に格納する(ステップD1
2)。
【0053】一方、候補追加モード2が選択された場合
(ステップD11のNo)、制御部12は例えば電子辞
書17の検索結果の中で変換候補にない単語の一覧画面
を表示するなどして、ユーザに所望の単語を選択させる
(ステップD13)。そして、制御部12はその選択さ
れた単語のみを対象として、候補記憶部19に格納する
(ステップD14)。
(ステップD11のNo)、制御部12は例えば電子辞
書17の検索結果の中で変換候補にない単語の一覧画面
を表示するなどして、ユーザに所望の単語を選択させる
(ステップD13)。そして、制御部12はその選択さ
れた単語のみを対象として、候補記憶部19に格納する
(ステップD14)。
【0054】具体的に説明すると、図2の例で、辞書検
索画面22に表示されている検索結果の中で「莞爾」,
「閑事」,「監寺」が変換候補群24の中にない単語で
ある。候補追加モード1では、これらの単語の全てが変
換候補群24の中に加えられる。
索画面22に表示されている検索結果の中で「莞爾」,
「閑事」,「監寺」が変換候補群24の中にない単語で
ある。候補追加モード1では、これらの単語の全てが変
換候補群24の中に加えられる。
【0055】また、候補追加モード2では、「莞爾」,
「閑事」,「監寺」の各単語を選択するための画面が表
示され、その中で「閑事」を選択した場合には、「閑
事」のみが変換候補群24の中に加えられる。
「閑事」,「監寺」の各単語を選択するための画面が表
示され、その中で「閑事」を選択した場合には、「閑
事」のみが変換候補群24の中に加えられる。
【0056】なお、本発明は、CD−ROM、PCカー
ドなどに内蔵された電子辞書に関しての内容だが、例え
ばHDD(ハードディスク装置)等のいかなるメディア
上に存在する外部媒体辞書であっても応用可能である。
さらに、本発明は、かな漢字変換に関する内容である
が、例えば機械翻訳や文書推敲といった処理を行う文書
処理装置にも応用可能である。
ドなどに内蔵された電子辞書に関しての内容だが、例え
ばHDD(ハードディスク装置)等のいかなるメディア
上に存在する外部媒体辞書であっても応用可能である。
さらに、本発明は、かな漢字変換に関する内容である
が、例えば機械翻訳や文書推敲といった処理を行う文書
処理装置にも応用可能である。
【0057】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、CD−R
OM、PCカードなどに搭載された電子辞書を有する文
書作成装置において、電子辞書の検索結果として得られ
た単語をかな漢字変換結果として作成文書に反映させる
場合に、その検索結果の中の各単語を1つ1つ確認し、
必要とする部分をカット・アンド・ペーストするなどの
面倒な作業を必要とせずに、文書入力中に簡単なキー操
作だけで、電子辞書の検索結果をかな漢字変換結果とし
て作成文書に反映させることができる。
OM、PCカードなどに搭載された電子辞書を有する文
書作成装置において、電子辞書の検索結果として得られ
た単語をかな漢字変換結果として作成文書に反映させる
場合に、その検索結果の中の各単語を1つ1つ確認し、
必要とする部分をカット・アンド・ペーストするなどの
面倒な作業を必要とせずに、文書入力中に簡単なキー操
作だけで、電子辞書の検索結果をかな漢字変換結果とし
て作成文書に反映させることができる。
【0058】この場合、次候補操作と連動して、検索結
果の中で変換結果として現在表示されている変換候補と
一致する単語に、例えば反転表示等の特定の表示形態が
付加されるため、変換結果との照合が容易となる。
果の中で変換結果として現在表示されている変換候補と
一致する単語に、例えば反転表示等の特定の表示形態が
付加されるため、変換結果との照合が容易となる。
【0059】また、かな漢字変換候補にない単語を電子
辞書から取得した際に、その単語は自動的にユーザ辞書
に新語登録されるため、以降のかな漢字変換にも継続的
に利用することができる。
辞書から取得した際に、その単語は自動的にユーザ辞書
に新語登録されるため、以降のかな漢字変換にも継続的
に利用することができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る文書作成装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】同実施形態における辞書検索画面を示す図。
【図3】同実施形態における電子辞書検索処理の動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図4】同実施形態における次候補表示処理の動作を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図5】同実施形態における変換制御処理の動作を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図6】同実施形態における候補追加処理の動作を示す
フローチャート。
フローチャート。
11…入力部、 11a…電子辞書検索キー、 11b…次候補キー、 12…制御部、 13…出力部、 14…かな漢字変換部、 15…かな漢字変換辞書、 16…電子辞書検索部、 17…電子辞書、 18…注釈記憶部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中里 茂美 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内 (72)発明者 後藤 浩文 東京都青梅市新町1385番地 東芝ソフトウ ェアエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 鈴木 孝弘 東京都青梅市新町1385番地 東芝ソフトウ ェアエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 坂本 国博 東京都青梅市新町1385番地 東芝ソフトウ ェアエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 東 久弥 東京都青梅市新町1385番地 東芝ソフトウ ェアエンジニアリング株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 読み文字列情報を入力するための入力手
段と、 この入力手段によって入力された読み文字列情報をかな
漢字変換する変換手段と、 電子辞書情報を記憶した電子辞書記憶手段と、 この電子辞書記憶手段に記憶された電子辞書情報の中か
ら上記入力読み情報と同じ読みの単語を検索する検索手
段と、 この検索手段によって得られた検索結果を表示し、その
中で上記変換手段によって得られた変換結果と一致する
単語に特定の表示形態を付加する表示手段とを具備した
ことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 上記表示手段は、上記変換結果として他
の変換候補が指定された際に、その指定された変換候補
と一致する単語に特定の表示形態を付加することを特徴
とする請求項1記載の文書作成装置。 - 【請求項3】 読み文字列情報を入力するための入力手
段と、 この入力手段によって入力された読み文字列情報をかな
漢字変換する変換手段と、 電子辞書情報を記憶した電子辞書記憶手段と、 この電子辞書記憶手段に記憶された電子辞書情報の中か
ら上記入力読み情報と同じ読みの単語を検索する検索手
段と、 この検索手段によって得られた検索結果の中に上記変換
手段によって変換結果として得られた変換候補にない単
語が存在する場合に、その単語を当該変換候補に加える
変換制御手段とを具備したことを特徴とする文書作成装
置。 - 【請求項4】 読み文字列情報を入力するための入力手
段と、 変換辞書情報を記憶した変換辞書記憶手段と、 この変換辞書記憶手段に記憶された変換辞書情報を参照
して、上記入力手段によって入力された読み文字列情報
をかな漢字変換する変換手段と、 電子辞書情報を記憶した電子辞書記憶手段と、 この電子辞書記憶手段に記憶された電子辞書情報の中か
ら上記入力読み情報と同じ読みの単語を検索する検索手
段と、 この検索手段によって得られた検索結果の中に上記変換
手段によって変換結果として得られた変換候補にない単
語が存在する場合に、その単語を当該変換候補に加える
変換制御手段と、 この変換制御手段によって変換候補として加えられた単
語が選択された際に、その単語を上記変換辞書情報に新
語登録する登録手段とを具備したことを特徴とする文書
作成装置。 - 【請求項5】 上記変換制御手段は、上記変換手段によ
って変換結果として得られた変換候補にない単語の全て
を当該変換候補に加えるか、あるいは、その中で選択さ
れた単語のみを当該変換候補に加える請求項3または請
求項4記載の文書作成装置。 - 【請求項6】 電子辞書情報を記憶した記憶装置を有
し、 入力された読み文字列情報をかな漢字変換した際に、 上記記憶装置に記憶された電子辞書情報の中から上記入
力読み文字列情報と同じ読みの単語を検索し、 この検索結果を表示し、その中で上記かな漢字変換によ
り得られた変換結果と一致する単語に特定の表示形態を
付加するようにしたことを特徴とする電子辞書検索方
法。 - 【請求項7】 電子辞書情報を記憶した記憶装置を有
し、 入力された読み文字列情報をかな漢字変換した際に、 上記記憶装置に記憶された電子辞書情報の中から上記入
力読み文字列情報と同じ読みの単語を検索し、 この検索結果の中に上記かな漢字変換により変換結果と
して得られた変換候補にない単語が存在する場合に、そ
の単語を当該変換候補に加えるようにしたことを特徴と
する電子辞書検索方法。 - 【請求項8】 電子辞書情報を記憶した記憶装置を有
し、 入力された読み文字列情報を変換辞書情報に基づいてか
な漢字変換した際に、 上記記憶装置に記憶された電子辞書情報の中から上記入
力読み文字列情報と同じ読みの単語を検索し、 この検索結果の中に上記かな漢字変換により変換結果と
して得られた変換候補にない単語が存在する場合に、そ
の単語を当該変換候補に加え、 この変換候補として加えられた単語が選択された際に、
その単語を上記変換辞書情報に新語登録するようにした
ことを特徴とする電子辞書検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193450A JPH0944487A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 文書作成装置及び電子辞書検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193450A JPH0944487A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 文書作成装置及び電子辞書検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944487A true JPH0944487A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16308205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7193450A Pending JPH0944487A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 文書作成装置及び電子辞書検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944487A (ja) |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP7193450A patent/JPH0944487A/ja active Pending
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