JPH0944705A - 自動券売機 - Google Patents
自動券売機Info
- Publication number
- JPH0944705A JPH0944705A JP21678395A JP21678395A JPH0944705A JP H0944705 A JPH0944705 A JP H0944705A JP 21678395 A JP21678395 A JP 21678395A JP 21678395 A JP21678395 A JP 21678395A JP H0944705 A JPH0944705 A JP H0944705A
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- JP
- Japan
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- station
- purchase
- button
- vending machine
- amount
- Prior art date
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動券売機の接客面に設けられている乗車券
購入釦のスイッチ数を減少させることにより、スイッチ
回路の複雑化を解消し、操作し易く、かつ低価格の自動
券売機とする。 【構成】 駅選択移動釦(20)の操作により、各駅名
表示部(16a)の下の配列された駅指定用のLED
(18)の点灯を移動させ、購入したい駅名の下の位置
にLED(18)を位置合わせし、購入釦(22)を押
下することにより当該駅名の乗車券を発行させる。ま
た、運賃選択移動釦(40)を操作することにより、購
入金額表示部(24)の表示金額を変え、購入したい運
賃の乗車券を発行させる。
購入釦のスイッチ数を減少させることにより、スイッチ
回路の複雑化を解消し、操作し易く、かつ低価格の自動
券売機とする。 【構成】 駅選択移動釦(20)の操作により、各駅名
表示部(16a)の下の配列された駅指定用のLED
(18)の点灯を移動させ、購入したい駅名の下の位置
にLED(18)を位置合わせし、購入釦(22)を押
下することにより当該駅名の乗車券を発行させる。ま
た、運賃選択移動釦(40)を操作することにより、購
入金額表示部(24)の表示金額を変え、購入したい運
賃の乗車券を発行させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動券売機に関
し、特に、利用客が接する接客面を簡略化し、低価格に
した自動券売機に関するものである。
し、特に、利用客が接する接客面を簡略化し、低価格に
した自動券売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動券売機の接客面における運賃
ボタンは、タッチパネル方式のものを除いては、7セグ
メントのLEDを用いて運賃を表示しているものや、運
賃ボタンの表面に運賃を印刷しているものがほとんどで
ある。
ボタンは、タッチパネル方式のものを除いては、7セグ
メントのLEDを用いて運賃を表示しているものや、運
賃ボタンの表面に運賃を印刷しているものがほとんどで
ある。
【0003】7セグメントLED方式では、1つの運賃
ボタンに対して、スイッチ回路が複雑となり、高価なも
のとなってしまう他、この方式だと路線によっては運賃
ボタンの増加につながり、接客面の有効利用を図ること
ができない。
ボタンに対して、スイッチ回路が複雑となり、高価なも
のとなってしまう他、この方式だと路線によっては運賃
ボタンの増加につながり、接客面の有効利用を図ること
ができない。
【0004】また、表面に運賃が印刷されている運賃ボ
タンも同様に、各ボタンに金額が投入されたときに点灯
するスイッチおよび乗車券の購入時に運賃ボタンを押す
際に購入スイッチが設けられている。従って、各運賃ボ
タンにスイッチを設ける必要があり、スイッチ回路が複
雑となり、それだけ自動券売機が高価なものとなってし
まう。
タンも同様に、各ボタンに金額が投入されたときに点灯
するスイッチおよび乗車券の購入時に運賃ボタンを押す
際に購入スイッチが設けられている。従って、各運賃ボ
タンにスイッチを設ける必要があり、スイッチ回路が複
雑となり、それだけ自動券売機が高価なものとなってし
まう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記点に着目
してなされたものであって、運賃ボタンの簡略化を図る
ことにより低価格の自動券売機を提供することを課題と
するものである。
してなされたものであって、運賃ボタンの簡略化を図る
ことにより低価格の自動券売機を提供することを課題と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
第1の発明は、貨幣またはプリペイドカードを投入する
ことにより投入金額範囲内で乗車券を購入することがで
きる自動券売機(10)であって、複数の駅名が固定表
示された行先表示部(16)と、前記行先表示部(1
6)の各駅名表示部(16a)の真下に配列され、点滅
可能な駅指定用のLED(18)と、前記各LED(1
8)の点灯を上下左右に移動させる4つの釦からなる駅
選択移動釦(20)と、前記駅選択移動釦(20)の操
作により前記LED(18)の点灯で駅指定がされて当
該駅の乗車券を発行させる購入釦(22)と、を具備し
てなる自動券売機とした。
第1の発明は、貨幣またはプリペイドカードを投入する
ことにより投入金額範囲内で乗車券を購入することがで
きる自動券売機(10)であって、複数の駅名が固定表
示された行先表示部(16)と、前記行先表示部(1
6)の各駅名表示部(16a)の真下に配列され、点滅
可能な駅指定用のLED(18)と、前記各LED(1
8)の点灯を上下左右に移動させる4つの釦からなる駅
選択移動釦(20)と、前記駅選択移動釦(20)の操
作により前記LED(18)の点灯で駅指定がされて当
該駅の乗車券を発行させる購入釦(22)と、を具備し
てなる自動券売機とした。
【0007】また、第2の発明として、貨幣またはプリ
ペイドカードを投入することにより投入金額範囲内で乗
車券を購入することができる自動券売機(10)であっ
て、購入金額が変化する購入金額表示部(24)と、前
記購入金額表示部(24)の金額表示を高額にしたり低
額にしたりすることができる2つの釦からなる運賃選択
移動釦(40)と、前記購入金額表示部(24)の金額
表示が利用客が意図する所定金額のとき当該金額に相当
する区間乗車券を発行させる購入釦(22)と、を具備
してなる自動券売機とした。
ペイドカードを投入することにより投入金額範囲内で乗
車券を購入することができる自動券売機(10)であっ
て、購入金額が変化する購入金額表示部(24)と、前
記購入金額表示部(24)の金額表示を高額にしたり低
額にしたりすることができる2つの釦からなる運賃選択
移動釦(40)と、前記購入金額表示部(24)の金額
表示が利用客が意図する所定金額のとき当該金額に相当
する区間乗車券を発行させる購入釦(22)と、を具備
してなる自動券売機とした。
【0008】
【作用】駅選択移動釦(20)の操作によりLED(1
8)の点灯を移動させ、購入したい駅名の下の位置にL
ED(18)を位置合わせし、購入釦(22)を押下す
ることにより購入したい駅の乗車券を発行させる。
8)の点灯を移動させ、購入したい駅名の下の位置にL
ED(18)を位置合わせし、購入釦(22)を押下す
ることにより購入したい駅の乗車券を発行させる。
【0009】また、運賃選択移動釦(40)を操作する
ことにより、購入金額表示部(24)の表示金額を変
え、購入したい運賃の乗車券を購入釦(22)を押下す
ることにより発行させる。
ことにより、購入金額表示部(24)の表示金額を変
え、購入したい運賃の乗車券を購入釦(22)を押下す
ることにより発行させる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づき詳細に説明する。図1は、本発明に係る自
動券売機(10)の第1実施例を示す接客面を示した正
面図である。
形態に基づき詳細に説明する。図1は、本発明に係る自
動券売機(10)の第1実施例を示す接客面を示した正
面図である。
【0011】同図において自動券売機(10)の接客面
(12)の上部には、利用客を案内表示するための案内
表示部(14)が設けられている。
(12)の上部には、利用客を案内表示するための案内
表示部(14)が設けられている。
【0012】接客面(12)の中央部から下部方向にか
けて上下4列の行先購入表示部(16,16)が設けら
れている。最上列である第1列の行先表示部(16)に
は、1A〜1Jの駅名、第2列目には2A〜2Jの駅
名、第3列目には3A〜3Jの駅名、および第4列目に
は4A〜4Jの駅名が表示されている。この駅名の表示
は印刷等の固定表示である。
けて上下4列の行先購入表示部(16,16)が設けら
れている。最上列である第1列の行先表示部(16)に
は、1A〜1Jの駅名、第2列目には2A〜2Jの駅
名、第3列目には3A〜3Jの駅名、および第4列目に
は4A〜4Jの駅名が表示されている。この駅名の表示
は印刷等の固定表示である。
【0013】前記各行先表示部(16,16)の駅名の
表示部(16a,16a)の各真下には、駅指定用の表
示手段であるLED(18,18)が配列されている。
表示部(16a,16a)の各真下には、駅指定用の表
示手段であるLED(18,18)が配列されている。
【0014】行先表示部(16,16)の右には、貨幣
投入により点灯する前記LED(18)の移動を行う駅
選択移動釦(20,20)が設けられている。この駅選
択移動釦(20,20)は、上下左右に点灯LED(1
8)を移動させるように4つの釦からなっており、図示
の例では、三角形状をして各々の表面に「上」、
「下」、「左」および「右」の文字が表示され、移動方
向性を持たした、いわゆるカーソルキーの機能を有して
いる。該駅選択移動釦(20,20)としては、図示さ
れている他に、四角形状をし、その表面に上下左右を示
す矢印を付すようにしてもよい。
投入により点灯する前記LED(18)の移動を行う駅
選択移動釦(20,20)が設けられている。この駅選
択移動釦(20,20)は、上下左右に点灯LED(1
8)を移動させるように4つの釦からなっており、図示
の例では、三角形状をして各々の表面に「上」、
「下」、「左」および「右」の文字が表示され、移動方
向性を持たした、いわゆるカーソルキーの機能を有して
いる。該駅選択移動釦(20,20)としては、図示さ
れている他に、四角形状をし、その表面に上下左右を示
す矢印を付すようにしてもよい。
【0015】(22)は利用客が行先である駅が定まっ
たとき乗車券を購入する購入釦である。
たとき乗車券を購入する購入釦である。
【0016】(24)は購入金額表示部であり、駅選択
移動釦(20)を操作することによりLED(18)の
点灯位置が移動し、該移動に伴って表示金額が変わるよ
うになっている。この購入金額表示部(24)は、7セ
グメントのLEDからなり、可変式となっている。
移動釦(20)を操作することによりLED(18)の
点灯位置が移動し、該移動に伴って表示金額が変わるよ
うになっている。この購入金額表示部(24)は、7セ
グメントのLEDからなり、可変式となっている。
【0017】(26)はプリペイドカード等のカード挿
入口であり、(28)は紙幣投入口、(30)は硬貨投
入口であって、これらが投入されることによって、投入
された金額が投入金額表示部(32)に表示される。
入口であり、(28)は紙幣投入口、(30)は硬貨投
入口であって、これらが投入されることによって、投入
された金額が投入金額表示部(32)に表示される。
【0018】(34)は乗車券放出口であり、(36)
は釣銭返却口である。
は釣銭返却口である。
【0019】次に、この図1に示した自動券売機(1
0)の使用方法について説明すると、先ず、カード挿入
口(26)、紙幣投入口(28)または硬貨投入口(3
0)よりプリペイドカード、紙幣または硬貨を投入す
る。この例では500円の硬貨を投入したことにより説
明する。
0)の使用方法について説明すると、先ず、カード挿入
口(26)、紙幣投入口(28)または硬貨投入口(3
0)よりプリペイドカード、紙幣または硬貨を投入す
る。この例では500円の硬貨を投入したことにより説
明する。
【0020】500円硬貨が硬貨投入口(30)より投
入されると、投入金額表示部(32)に500と表示さ
れ、行先表示部(16)のうち、500円以内の最大運
賃に相当する、例えば2Fの駅名表示部(16a)の下
に設けられているLED(18)が点灯し、購入金額表
示部(24)にはその運賃が表示される。
入されると、投入金額表示部(32)に500と表示さ
れ、行先表示部(16)のうち、500円以内の最大運
賃に相当する、例えば2Fの駅名表示部(16a)の下
に設けられているLED(18)が点灯し、購入金額表
示部(24)にはその運賃が表示される。
【0021】そして、利用客は、1Dの駅名までの乗車
券を購入したい場合、1Dの駅名表示部(16a)の下
に配置されているLED(18)が点灯するよう移動さ
せる必要があり、この場合、カーソルキーである駅選択
移動釦(20)のうち、上釦(20a)を押す。すると
行先表示部(16)の第1列目の、例えば1Aまたは1
Jの下のLED(18)が点灯し、1Aの下のLED
(18)が点灯したときは、駅選択移動釦(20)のう
ち、右釦(20d)を3回押してLED(18)の点灯
が1Dの位置に来るように操作し、また、1Jの下のL
ED(18)が点灯したときは駅選択移動釦(20)の
うち、左釦(20c)を6回押してLED(18)の点
灯が1Dの位置に来るように操作する。この際、1Dの
駅に相当する金額、200が購入金額表示部(24)に
表示される。この位置で購入釦(22)を押すと200
円区間の乗車券が乗車券放出口(34)から発行放出さ
れ、釣銭返却口(36)には300円の釣銭が放出され
る。
券を購入したい場合、1Dの駅名表示部(16a)の下
に配置されているLED(18)が点灯するよう移動さ
せる必要があり、この場合、カーソルキーである駅選択
移動釦(20)のうち、上釦(20a)を押す。すると
行先表示部(16)の第1列目の、例えば1Aまたは1
Jの下のLED(18)が点灯し、1Aの下のLED
(18)が点灯したときは、駅選択移動釦(20)のう
ち、右釦(20d)を3回押してLED(18)の点灯
が1Dの位置に来るように操作し、また、1Jの下のL
ED(18)が点灯したときは駅選択移動釦(20)の
うち、左釦(20c)を6回押してLED(18)の点
灯が1Dの位置に来るように操作する。この際、1Dの
駅に相当する金額、200が購入金額表示部(24)に
表示される。この位置で購入釦(22)を押すと200
円区間の乗車券が乗車券放出口(34)から発行放出さ
れ、釣銭返却口(36)には300円の釣銭が放出され
る。
【0022】上記操作を誤って駅選択移動釦(20)の
うち、下釦(20b)を押したときは、購入したい列の
行先表示部(16)に戻す必要があり、この場合、上釦
(20a)を押し、購入したい列にLED(18)の点
灯を移動させる。
うち、下釦(20b)を押したときは、購入したい列の
行先表示部(16)に戻す必要があり、この場合、上釦
(20a)を押し、購入したい列にLED(18)の点
灯を移動させる。
【0023】図2は、本発明の自動券売機(10)に係
る第2実施例を示すものであり、図1に示す第1実施例
に対して、行先表示部(16)が全くないものである。
また、第1実施例の4つの駅選択移動釦(20)に対し
て、2つの運賃選択移動釦(40)が設けられている点
で異なる。
る第2実施例を示すものであり、図1に示す第1実施例
に対して、行先表示部(16)が全くないものである。
また、第1実施例の4つの駅選択移動釦(20)に対し
て、2つの運賃選択移動釦(40)が設けられている点
で異なる。
【0024】次に、この第2実施例に係る自動券売機
(10)の使用方法について説明する。
(10)の使用方法について説明する。
【0025】例えば、500円硬貨を硬貨投入口(3
0)に投入すると、投入金額表示部(32)に500と
表示され、購入金額表示部(24)には500円以内の
最大運賃が表示される。
0)に投入すると、投入金額表示部(32)に500と
表示され、購入金額表示部(24)には500円以内の
最大運賃が表示される。
【0026】そして、利用客は200円区間の乗車券を
購入したいときは、運賃選択移動釦(40)のうち、低
額釦(40a)を押し続けると、購入金額表示部(2
4)の表示金額が下がって行き、その表示が200とな
ったときに、購入釦(22)を押すと、200円区間の
乗車券が乗車券放出口(34)から発行され、300円
が釣銭返却口(36)より放出される。
購入したいときは、運賃選択移動釦(40)のうち、低
額釦(40a)を押し続けると、購入金額表示部(2
4)の表示金額が下がって行き、その表示が200とな
ったときに、購入釦(22)を押すと、200円区間の
乗車券が乗車券放出口(34)から発行され、300円
が釣銭返却口(36)より放出される。
【0027】上記操作を誤って、低額釦(40a)を押
し続けて購入金額表示部(24)の表示金額が200円
以下となった場合、例えば、その表示が150になった
ときには、高額釦(40b)を押すことによって表示金
額を上げ、200の表示になったとき、購入釦(22)
を押して200円区間の乗車券を購入する。
し続けて購入金額表示部(24)の表示金額が200円
以下となった場合、例えば、その表示が150になった
ときには、高額釦(40b)を押すことによって表示金
額を上げ、200の表示になったとき、購入釦(22)
を押して200円区間の乗車券を購入する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、行
先の駅表示をし、その下に発光するLEDを配列し、該
LEDの点灯移動を行う駅名選択移動釦を設け、1つの
購入釦を設けた簡略化した構成としたので、購入スイッ
チ回路が従来に比して少なくて済み、回路構成も複雑と
ならず、低価格の自動券売機が得られる。さらに、駅名
表示してあるので、わざわざ運賃表をみて乗車券を購入
する必要がなく、乗車券購入操作が便利となる。
先の駅表示をし、その下に発光するLEDを配列し、該
LEDの点灯移動を行う駅名選択移動釦を設け、1つの
購入釦を設けた簡略化した構成としたので、購入スイッ
チ回路が従来に比して少なくて済み、回路構成も複雑と
ならず、低価格の自動券売機が得られる。さらに、駅名
表示してあるので、わざわざ運賃表をみて乗車券を購入
する必要がなく、乗車券購入操作が便利となる。
【0029】また、運賃釦を一切設けず、購入金額表示
部の金額表示を運賃選択移動釦で変えられるようにした
ので、極めて購入スイッチが減少し、それだけ低価格の
自動券売機が得られる。さらに、自分の購入したい区間
運賃を簡単にサーチできるので、操作の上でも便利とな
る。
部の金額表示を運賃選択移動釦で変えられるようにした
ので、極めて購入スイッチが減少し、それだけ低価格の
自動券売機が得られる。さらに、自分の購入したい区間
運賃を簡単にサーチできるので、操作の上でも便利とな
る。
【図1】本発明に係る自動券売機の第1実施例を示す概
略的正面図である。
略的正面図である。
【図2】本発明に係る自動券売機の第2実施例を示す概
略的正面図である。
略的正面図である。
10 自動券売機 12 接客面 14 案内表示部 16 行先表示部 16a 駅名表示部 18 LED 20 駅選択移動釦 22 購入釦 24 購入金額表示部 26 カード挿入口 28 紙幣投入口 30 硬貨投入口 32 投入金額表示部 34 乗車券放出口 36 釣銭返却口 40 運賃選択移動釦
Claims (2)
- 【請求項1】 貨幣またはプリペイドカードを投入する
ことにより投入金額範囲内で乗車券を購入することがで
きる自動券売機(10)であって、 複数の駅名が固定表示された行先表示部(16)と、 前記行先表示部(16)の各駅名表示部(16a)の真
下に配列され、点滅可能な駅指定用のLED(18)
と、 前記各LED(18)の点灯を上下左右に移動させる4
つの釦からなる駅選択移動釦(20)と、 前記駅選択移動釦(20)の操作により前記LED(1
8)の点灯で駅指定がされて当該駅の乗車券を発行させ
る購入釦(22)と、を具備してなる自動券売機。 - 【請求項2】 貨幣またはプリペイドカードを投入する
ことにより投入金額範囲内で乗車券を購入することがで
きる自動券売機(10)であって、 購入金額が変化する購入金額表示部(24)と、 前記購入金額表示部(24)の金額表示を高額にしたり
低額にしたりすることができる2つの釦からなる運賃選
択移動釦(40)と、 前記購入金額表示部(24)の金額表示が利用客が意図
する所定金額のとき当該金額に相当する区間乗車券を発
行させる購入釦(22)と、を具備してなる自動券売
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21678395A JPH0944705A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 自動券売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21678395A JPH0944705A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 自動券売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944705A true JPH0944705A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16693827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21678395A Pending JPH0944705A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 自動券売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944705A (ja) |
-
1995
- 1995-08-02 JP JP21678395A patent/JPH0944705A/ja active Pending
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