JPH0944909A - 光ディスク及び光ディスク用音声信号抽出具 - Google Patents
光ディスク及び光ディスク用音声信号抽出具Info
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- JPH0944909A JPH0944909A JP7208536A JP20853695A JPH0944909A JP H0944909 A JPH0944909 A JP H0944909A JP 7208536 A JP7208536 A JP 7208536A JP 20853695 A JP20853695 A JP 20853695A JP H0944909 A JPH0944909 A JP H0944909A
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- optical disk
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 title claims abstract description 37
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 3
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】再生されにくい10Hz〜2400Hzまでの
中間波、α波を含む高音域、低音域の再生を逃さず再生
することができる光ディスク及び光ディスク用音声信号
抽出具を提供することにある。 【解決手段】少なくとも片面に音声信号記録部5を有し
た光ディスク1において、前記音声信号記録部5の外周
の非記録部としてのエッジ部6を緑色または青色を主体
とした色に着色し、電磁波の誘導放出による波長、位相
の揃った単色平行光線が光の三原色から放射、放出され
るようにしたことを特徴とする。
中間波、α波を含む高音域、低音域の再生を逃さず再生
することができる光ディスク及び光ディスク用音声信号
抽出具を提供することにある。 【解決手段】少なくとも片面に音声信号記録部5を有し
た光ディスク1において、前記音声信号記録部5の外周
の非記録部としてのエッジ部6を緑色または青色を主体
とした色に着色し、電磁波の誘導放出による波長、位相
の揃った単色平行光線が光の三原色から放射、放出され
るようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばレ−ザデ
ィスク(LD)、コンパクトディスク(CD)等の光デ
ィスク及び光ディスク用音声信号抽出具に関する。
ィスク(LD)、コンパクトディスク(CD)等の光デ
ィスク及び光ディスク用音声信号抽出具に関する。
【0002】
【従来の技術】生演奏は高音域から低音域まで幅広く、
かつ大量の音情報を持っているが、音を記録する記録媒
体としては、この大量の音情報を洩れなく記録・ストッ
クし、忠実に再生できることが望ましい。従来のLPレ
コ−ドにおいては、レコ−ド盤面に刻み込まれた溝に金
属または宝石の針等を接触させて再生しているため、1
0Hz〜2400Hzまでの中間波、α波が含まれた高
音域から低音域までアナログ信号として再生している。
かつ大量の音情報を持っているが、音を記録する記録媒
体としては、この大量の音情報を洩れなく記録・ストッ
クし、忠実に再生できることが望ましい。従来のLPレ
コ−ドにおいては、レコ−ド盤面に刻み込まれた溝に金
属または宝石の針等を接触させて再生しているため、1
0Hz〜2400Hzまでの中間波、α波が含まれた高
音域から低音域までアナログ信号として再生している。
【0003】一方、最近では記録密度が大きく、ランダ
ムアクセスに優れており、非接触の記録・再生であるた
め音質の劣化がないなどの数々のメリットを持った光デ
ィスクが普及している。オ−ディオにおいては、高音域
から低音域までのすべての音域をアナログ信号、すなわ
ち周波数・電流波形に変えて行っているが、光ディスク
は前記アナログ信号をデジタル信号に変換し、音声を記
録および再生できるようになっている。
ムアクセスに優れており、非接触の記録・再生であるた
め音質の劣化がないなどの数々のメリットを持った光デ
ィスクが普及している。オ−ディオにおいては、高音域
から低音域までのすべての音域をアナログ信号、すなわ
ち周波数・電流波形に変えて行っているが、光ディスク
は前記アナログ信号をデジタル信号に変換し、音声を記
録および再生できるようになっている。
【0004】音声を記録するレ−ザディスク、コンパク
トディスク等の光ディスクは、ガラス円板にフォトレジ
ストを塗布し、そのフォトレジストにレ−ザスポット光
を内周から外周に一定速度で送りながら照射してトラッ
ク状に潜像を形成した後、現像によって潜像部分を除去
してピットを形成する。
トディスク等の光ディスクは、ガラス円板にフォトレジ
ストを塗布し、そのフォトレジストにレ−ザスポット光
を内周から外周に一定速度で送りながら照射してトラッ
ク状に潜像を形成した後、現像によって潜像部分を除去
してピットを形成する。
【0005】次に、ピットが形成された面に蒸着膜を施
してスタンパをつくり、このスタンパのトラックを透明
プラスチック・ディスクに転写し、このトラック面に反
射膜を蒸着している。また、両面ディスクの場合には2
枚のディスクを背中合わせにしてサンドイッチ構造とし
ている。
してスタンパをつくり、このスタンパのトラックを透明
プラスチック・ディスクに転写し、このトラック面に反
射膜を蒸着している。また、両面ディスクの場合には2
枚のディスクを背中合わせにしてサンドイッチ構造とし
ている。
【0006】そして、回転する光ディスクにレ−ザ−光
を照射すると、前記反射膜で反射されるが、ピットの有
無によって反射光の強さが変化するため、これを電気信
号として取り出し、この電気信号を音声信号として再生
している。
を照射すると、前記反射膜で反射されるが、ピットの有
無によって反射光の強さが変化するため、これを電気信
号として取り出し、この電気信号を音声信号として再生
している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
レ−ザデイスクやコンパクトディスク等の光ディスク
は、レ−ザの特質、電磁波の誘導放出により波長、位相
が揃った単色平行光線の増幅装置で光線の飛ぶ距離が短
いために、中音を主体とした金属音的音質であって、ア
ナログ方式のレコ−ドの持つ中間波、α波が含まれず、
高音域、低音域が極端に再生され難いという問題があ
る。しかも、再生音が人体に最もストレスを感じる中音
域40Hz〜1600Hzに集中している。
レ−ザデイスクやコンパクトディスク等の光ディスク
は、レ−ザの特質、電磁波の誘導放出により波長、位相
が揃った単色平行光線の増幅装置で光線の飛ぶ距離が短
いために、中音を主体とした金属音的音質であって、ア
ナログ方式のレコ−ドの持つ中間波、α波が含まれず、
高音域、低音域が極端に再生され難いという問題があ
る。しかも、再生音が人体に最もストレスを感じる中音
域40Hz〜1600Hzに集中している。
【0008】この発明は、前記事情に着目してなされた
もので、第1の目的は、アナログ方式のレコ−ドの持つ
中間波、α波を含む高音域、低音域を逃さず再生できる
光ディスクを提供することにある。第2の目的は、光デ
ィスクに装着することにより、アナログ方式のレコ−ド
の持つ中間波、α波を含む高音域、低音域を逃さず再生
できる光ディスク用音声信号抽出具を提供することにあ
る。
もので、第1の目的は、アナログ方式のレコ−ドの持つ
中間波、α波を含む高音域、低音域を逃さず再生できる
光ディスクを提供することにある。第2の目的は、光デ
ィスクに装着することにより、アナログ方式のレコ−ド
の持つ中間波、α波を含む高音域、低音域を逃さず再生
できる光ディスク用音声信号抽出具を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、前述した目
的を達成するために、請求項1は、少なくとも片面に音
声信号記録部を有した光ディスクにおいて、前記音声信
号記録部の外周の非記録部を緑色または緑色を主体とし
た色に着色したことを特徴とする。請求項2は、少なく
とも片面に音声信号記録部を有した光ディスクにおい
て、前記音声信号記録部の外周の非記録部を青色または
青色を主体とした色に着色したことを特徴とする。請求
項3は、少なくとも片面に音声信号記録部を有した光デ
ィスクにおいて、前記音声信号記録部の外周の非記録部
に緑色、青色またはこれらの色を主体とした色の塗料を
塗布したことを特徴とする。請求項4は、少なくとも片
面に音声信号記録部を有した光ディスクにおいて、前記
音声信号記録部の外周の非記録部に緑色、青色またはこ
れらの色を主体とした色のフィルムを貼着したことを特
徴とする。請求項5は、緑色、青色またはこれらの色を
主体とした色のシ−ト部材からなり、光ディスクの音声
信号記録部の外周の非記録部に装着される光ディスク用
音声信号抽出具にある。
的を達成するために、請求項1は、少なくとも片面に音
声信号記録部を有した光ディスクにおいて、前記音声信
号記録部の外周の非記録部を緑色または緑色を主体とし
た色に着色したことを特徴とする。請求項2は、少なく
とも片面に音声信号記録部を有した光ディスクにおい
て、前記音声信号記録部の外周の非記録部を青色または
青色を主体とした色に着色したことを特徴とする。請求
項3は、少なくとも片面に音声信号記録部を有した光デ
ィスクにおいて、前記音声信号記録部の外周の非記録部
に緑色、青色またはこれらの色を主体とした色の塗料を
塗布したことを特徴とする。請求項4は、少なくとも片
面に音声信号記録部を有した光ディスクにおいて、前記
音声信号記録部の外周の非記録部に緑色、青色またはこ
れらの色を主体とした色のフィルムを貼着したことを特
徴とする。請求項5は、緑色、青色またはこれらの色を
主体とした色のシ−ト部材からなり、光ディスクの音声
信号記録部の外周の非記録部に装着される光ディスク用
音声信号抽出具にある。
【0010】光ディスクの音声信号記録部の外周の非記
録部を緑色、青色、または緑色もしくは青色を主体とし
た色とすることにより、電磁波の誘導放出による波長、
位相の揃った単色平行光線が光の三原色から放射、放出
され、再生されにくい10Hz〜2400Hzまでの中
間波、α波を含む高音域、低音域の再生を逃さず再生す
ることができる。
録部を緑色、青色、または緑色もしくは青色を主体とし
た色とすることにより、電磁波の誘導放出による波長、
位相の揃った単色平行光線が光の三原色から放射、放出
され、再生されにくい10Hz〜2400Hzまでの中
間波、α波を含む高音域、低音域の再生を逃さず再生す
ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は第1の実施形態を示し、
1は音声を記録するレ−ザディスク、コンパクトディス
ク等の光ディスクであり、反射膜2の一方の面にはプラ
スチック保護膜3が設けられ、他方の面には透明プラス
チック層4が設けられている。反射膜2には記録ピット
がスパイラルトラック状に形成され、音声信号記録部5
が設けられている。
面に基づいて説明する。図1は第1の実施形態を示し、
1は音声を記録するレ−ザディスク、コンパクトディス
ク等の光ディスクであり、反射膜2の一方の面にはプラ
スチック保護膜3が設けられ、他方の面には透明プラス
チック層4が設けられている。反射膜2には記録ピット
がスパイラルトラック状に形成され、音声信号記録部5
が設けられている。
【0012】音声信号記録部5の外周には略2〜4mm
幅の非記録部としてのエッジ部6が設けられており、こ
のエッジ部6は光の三原色のうち緑色を主体とした色に
着色されている。エッジ部6に着色する手段としては、
前記透明プラスチック層4のエッジ部6に緑色の顔料を
混入してもよく、エッジ部6に緑色の塗料を塗布または
コ−ティングしてもよい。さらに、緑色を主体とした色
に着色することに限定されず、青色または青色を主体と
した色を前述した着色手段によって着色してもよく、半
艶消しにするとさらによい。
幅の非記録部としてのエッジ部6が設けられており、こ
のエッジ部6は光の三原色のうち緑色を主体とした色に
着色されている。エッジ部6に着色する手段としては、
前記透明プラスチック層4のエッジ部6に緑色の顔料を
混入してもよく、エッジ部6に緑色の塗料を塗布または
コ−ティングしてもよい。さらに、緑色を主体とした色
に着色することに限定されず、青色または青色を主体と
した色を前述した着色手段によって着色してもよく、半
艶消しにするとさらによい。
【0013】このように構成された光ディスク1をディ
スクプレ−ヤに装着し、光ディスク1を回転させると共
に、レ−ザダイオ−ドから発振されるレ−ザ光を反射膜
2に照射すると、記録ピットの有無によって反射光が変
化し、その反射光を光検出器によって検出し、このデジ
タル信号をアナログ信号に変換することにより、音声信
号記録部5に記録された音声信号を再生することができ
る。
スクプレ−ヤに装着し、光ディスク1を回転させると共
に、レ−ザダイオ−ドから発振されるレ−ザ光を反射膜
2に照射すると、記録ピットの有無によって反射光が変
化し、その反射光を光検出器によって検出し、このデジ
タル信号をアナログ信号に変換することにより、音声信
号記録部5に記録された音声信号を再生することができ
る。
【0014】このとき、光ディスク1のエッジ部6を緑
色、青色、または緑色もしくは青色を主体とした色とす
ることにより、電磁波の誘導放出による波長、位相の揃
った単色平行光線が光の三原色から放射、放出され、再
生されにくい10Hz〜2400Hzまでの中間波、α
波を含む高音域、低音域の再生を逃さず再生することが
できる。つまり、光ディスク1の特質である中音を主体
とした金属音的音質に、音の中間波、α波を抽出し、高
音質、低音質を加え、人体の五感に優しい音域幅を引出
し、人体のストレスの解消を行うことができる。なお、
本発明者の実験によれば、エッジ部6を色の三原色のう
ち赤色または黄色とした場合には音の中間波、α波の安
定感が見られず、高音域だけ強く再生されてしまうこと
が確認されている。
色、青色、または緑色もしくは青色を主体とした色とす
ることにより、電磁波の誘導放出による波長、位相の揃
った単色平行光線が光の三原色から放射、放出され、再
生されにくい10Hz〜2400Hzまでの中間波、α
波を含む高音域、低音域の再生を逃さず再生することが
できる。つまり、光ディスク1の特質である中音を主体
とした金属音的音質に、音の中間波、α波を抽出し、高
音質、低音質を加え、人体の五感に優しい音域幅を引出
し、人体のストレスの解消を行うことができる。なお、
本発明者の実験によれば、エッジ部6を色の三原色のう
ち赤色または黄色とした場合には音の中間波、α波の安
定感が見られず、高音域だけ強く再生されてしまうこと
が確認されている。
【0015】図2は第2の実施形態を示し、第1の実施
形態と同一構成部分には同一番号を付して説明を省略す
る。11は光ディスク用音声信号抽出具としてのシ−ト
部材であり、例えば合成樹脂材料によってリング状に形
成されている。すなわち、シ−ト部材11は光ディスク
1のエッジ部6の全面を覆うことができる外径と内径を
有しており、その表面は光の三原色のうち青色、緑色、
または緑色もしくは青色を主体とした色に着色されてい
る。シ−ト部材11の裏面には粘着面12が形成され、
光ディスク1のエッジ部6に粘着できるようになってい
る。
形態と同一構成部分には同一番号を付して説明を省略す
る。11は光ディスク用音声信号抽出具としてのシ−ト
部材であり、例えば合成樹脂材料によってリング状に形
成されている。すなわち、シ−ト部材11は光ディスク
1のエッジ部6の全面を覆うことができる外径と内径を
有しており、その表面は光の三原色のうち青色、緑色、
または緑色もしくは青色を主体とした色に着色されてい
る。シ−ト部材11の裏面には粘着面12が形成され、
光ディスク1のエッジ部6に粘着できるようになってい
る。
【0016】したがって、光ディスク1のエッジ部6に
シ−ト部材11の粘着面12を接合することにより、光
ディスク1のエッジ部6は緑色、青色、または緑色もし
くは青色を主体とした色のシ−ト部材11によって覆わ
れ、エッジ部6が着色された状態となる。このため、市
販の光ディスク1のエッジ部6にシ−ト部材11の粘着
面12を接合することにより、第1の実施形態と同様
に、電磁波の誘導放出による波長、位相の揃った単色平
行光線が光の三原色から放射、放出され、再生されにく
い10Hz〜2400Hzまでの中間波、α波を含む高
音域、低音域の再生を逃さず再生することができる。
シ−ト部材11の粘着面12を接合することにより、光
ディスク1のエッジ部6は緑色、青色、または緑色もし
くは青色を主体とした色のシ−ト部材11によって覆わ
れ、エッジ部6が着色された状態となる。このため、市
販の光ディスク1のエッジ部6にシ−ト部材11の粘着
面12を接合することにより、第1の実施形態と同様
に、電磁波の誘導放出による波長、位相の揃った単色平
行光線が光の三原色から放射、放出され、再生されにく
い10Hz〜2400Hzまでの中間波、α波を含む高
音域、低音域の再生を逃さず再生することができる。
【0017】なお、シ−ト部材11は1枚でエッジ部6
の全面を覆うことができるようにリング状に形成されて
いるが、複数枚の円弧状のシ−ト部材片を組み合わせて
全体としてリング状になるようにしてもよく、またシ−
ト部材11はシ−トに限定されず、シ−ル、フィルム、
フィルタでもよい。また装着手段は粘着面を設けておく
ことに限定されず、接着剤を用いてもよい。さらに、図
3に示すように、一部に切欠部11aを有するシ−ト部
材11でもよい。
の全面を覆うことができるようにリング状に形成されて
いるが、複数枚の円弧状のシ−ト部材片を組み合わせて
全体としてリング状になるようにしてもよく、またシ−
ト部材11はシ−トに限定されず、シ−ル、フィルム、
フィルタでもよい。また装着手段は粘着面を設けておく
ことに限定されず、接着剤を用いてもよい。さらに、図
3に示すように、一部に切欠部11aを有するシ−ト部
材11でもよい。
【0018】また、前記実施形態によれば、片面に音声
信号記録部を有した光ディスクについて説明したが、両
面に音声信号記録部を有した光ディスクにも適用でき
る。この場合、光ディスクの両面のエッジ部に着色また
は着色されたシ−ト部材の装着をする必要がある。
信号記録部を有した光ディスクについて説明したが、両
面に音声信号記録部を有した光ディスクにも適用でき
る。この場合、光ディスクの両面のエッジ部に着色また
は着色されたシ−ト部材の装着をする必要がある。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の請求項
1〜4によれば、光ディスクの音声信号記録部の外周の
非記録部を緑色、青色、または緑色もしくは青色を主体
とした色とすることにより、電磁波の誘導放出による波
長、位相の揃った単色平行光線が光の三原色から放射、
放出され、再生されにくい10Hz〜2400Hzまで
の中間波、α波を含む高音域、低音域の再生を逃さず、
再生することができる。したがって、人体の五感に優し
い音域幅を引出し、人体のストレスの解消を行うことが
できる。 請求項5によれば、既存の光ディスクの音声
信号記録部の外周の非記録部に装着することにより、前
述と光ディスクと同様の効果があり、また光ディスクの
付属品として廉価に提供できる。
1〜4によれば、光ディスクの音声信号記録部の外周の
非記録部を緑色、青色、または緑色もしくは青色を主体
とした色とすることにより、電磁波の誘導放出による波
長、位相の揃った単色平行光線が光の三原色から放射、
放出され、再生されにくい10Hz〜2400Hzまで
の中間波、α波を含む高音域、低音域の再生を逃さず、
再生することができる。したがって、人体の五感に優し
い音域幅を引出し、人体のストレスの解消を行うことが
できる。 請求項5によれば、既存の光ディスクの音声
信号記録部の外周の非記録部に装着することにより、前
述と光ディスクと同様の効果があり、また光ディスクの
付属品として廉価に提供できる。
【図1】この発明の第1の実施形態を示し、(a)は光
ディスクの斜視図、(b)は光ディスクの音声信号記録
部を拡大して示す断面図。
ディスクの斜視図、(b)は光ディスクの音声信号記録
部を拡大して示す断面図。
【図2】この発明の第2の実施形態を示し、(a)は光
ディスクとシ−ト部材の斜視図、(b)は光ディスクに
シ−ト部材を装着した状態の断面図。
ディスクとシ−ト部材の斜視図、(b)は光ディスクに
シ−ト部材を装着した状態の断面図。
【図3】同実施形態の変形例を示すシ−ト部材の斜視
図。
図。
1 光ディスク 5 音声信号記録部 6 エッジ部 11 シ−ト部材
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも片面に音声信号記録部を有し
た光ディスクにおいて、前記音声信号記録部の外周の非
記録部を緑色または緑色を主体とした色に着色したこと
を特徴とする光ディスク。 - 【請求項2】 少なくとも片面に音声信号記録部を有し
た光ディスクにおいて、前記音声信号記録部の外周の非
記録部を青色または青色を主体とした色に着色したこと
を特徴とする光ディスク。 - 【請求項3】 少なくとも片面に音声信号記録部を有し
た光ディスクにおいて、前記音声信号記録部の外周の非
記録部に緑色、青色またはこれらの色を主体とした色の
塗料を塗布したことを特徴とする光ディスク。 - 【請求項4】 少なくとも片面に音声信号記録部を有し
た光ディスクにおいて、前記音声信号記録部の外周の非
記録部に緑色、青色またはこれらの色を主体とした色の
フィルムを貼着したことを特徴とする光ディスク。 - 【請求項5】 緑色、青色またはこれらの色を主体とし
た色のシ−ト部材からなり、光ディスクの音声信号記録
部の外周の非記録部に装着されることを特徴とする光デ
ィスク用音声信号抽出具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208536A JPH0944909A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 光ディスク及び光ディスク用音声信号抽出具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208536A JPH0944909A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 光ディスク及び光ディスク用音声信号抽出具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944909A true JPH0944909A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16557818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7208536A Pending JPH0944909A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 光ディスク及び光ディスク用音声信号抽出具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944909A (ja) |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP7208536A patent/JPH0944909A/ja active Pending
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