JPH0945049A - 視聴覚メディア - Google Patents

視聴覚メディア

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JPH0945049A
JPH0945049A JP19041595A JP19041595A JPH0945049A JP H0945049 A JPH0945049 A JP H0945049A JP 19041595 A JP19041595 A JP 19041595A JP 19041595 A JP19041595 A JP 19041595A JP H0945049 A JPH0945049 A JP H0945049A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recorded
recording
magnetic tape
switch
speaker
Prior art date
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Pending
Application number
JP19041595A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Tasaka
文男 田坂
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KOTO INTERNATL KK
Original Assignee
KOTO INTERNATL KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カードリーダーを用いる視聴覚メディアに関
する。 【構成】 文字や図柄を記載し、かつ、2つのトラック
にそれぞれ異なる情報を予め記録した磁気テープ(11)を
貼付したカード(1) と、前記磁気テープ(11)の記録内容
を再生可能としたカードリーダー(2) とからなる視聴覚
メディアであって、上記カードリーダー(2) は、アナロ
グ再生ヘッド(6) と、磁気テープ(11)の記録内容を再記
録する録音IC(3) と、IC用再生スイッチ(26)と、再
生音声を出力するスピーカー(21)とを具備し、磁気テー
プ(11)の一方のトラックに記録した情報をスピーカー(2
1)から音声として再生しながら、他方のトラックに記録
した情報を録音IC(3) に再記録し、かつ、同記録内容
をスピーカー(21)より音声として再生自在に構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カードリーダーを用い
る視聴覚メディアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、視聴覚メディアの一形態として、
例えば、図4に示すような語学学習機Xがある。
【0003】これは、一般に、台紙101 上に学習内容と
なるセンテンス等を意味する文字110 や図柄120 を記載
し、かつ、同台紙101 の下縁に沿って、予め、外国語の
センテンス等を音声情報として録音した磁気テープ130
を貼付したカード100 と、同磁気テープ130 の録音内容
を再生可能としたカードリーダー200 とから構成されて
いる。
【0004】そして、上記カード100 を、カードリーダ
ー200 のスリット210 の一端側から挿入すると、カード
検出スイッチがONしてピンチローラが回転し、カード
100をスリット210 の他端側にスライドさせるととも
に、再生ヘッドで磁気テープ130 に記録された信号をピ
ックアップし、これを増幅してスピーカー220 から外国
語音声として出力させることができる。230 はボリュー
ムスイッチである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
語学学習機Xでは、カード100 の磁気テープ130 に予め
録音された外国語のセンテンス等(情報)を一方的に受
け取るだけであり、しかも、かかる外国語に対応する訳
文等は、別途テキスト等に記載するか、あるいは、カー
ド100 に記載しておくしかなく、いずれにしても、訳文
は視覚的にしか確認できないものであった。
【0006】また、外国語を学習しようとするならば、
自分の発音や自分で構成したセンテンスを、磁気テープ
130 に予め録音された模範の音声と比較することが効果
的であり、かかる録音機能を備えた語学学習機Xもある
が、模範の音声を模倣して録音しても、これらを比較す
るためには、いちいちカード100 を挿入するとともに、
スイッチの切換えを行わなければならず、その操作が面
倒となって効果的な学習を継続することができなかっ
た。
【0007】本発明は、上記課題を解決することのでき
る視聴覚メディアを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、文字や図柄を
記載し、かつ、2つのトラックにそれぞれ異なる情報を
予め記録した磁気テープを貼付したカードと、前記磁気
テープの記録内容を再生可能としたカードリーダーとか
らなる視聴覚メディアであって、上記カードリーダー
は、アナログ再生ヘッドと、磁気テープの記録内容を再
記録する録音ICと、IC用再生スイッチと、再生音声
を出力するスピーカーとを具備し、磁気テープの一方の
トラックに記録した情報をスピーカーから音声として再
生しながら、他方のトラックに記録した情報を録音IC
に再記録し、かつ、同記録内容をスピーカーより音声と
して再生自在に構成したことを特徴とする視聴覚メディ
アに係るものである。
【0009】また、本発明は、上記カードリーダーに、
再生チャンネル切換スイッチを設け、磁気テープの各ト
ラックにそれぞれ対応する第1のチャンネルと第2のチ
ャンネルとを選択可能に構成し、一方のチャンネルを選
択して再生すると、他方のチャンネルに対応するトラッ
クに記録されている情報が録音ICに記録されることに
特徴を有する。
【0010】さらに、本発明は、上記カードリーダー
に、外部音声を入力するマイクと、同マイクから録音す
る第2録音ICと、録音操作するIC用録音スイッチ
と、前記第2録音ICから記録内容を再生させるIC用
第2再生スイッチとを設けたことにも特徴を有する。
【0011】
【作用】本発明では、2つのトラックを設けた磁気テー
プに、それぞれ、例えば質問と模範回答のように、異な
る情報を予め記録しておき、質問を音声としてスピーカ
ーから再生しながら、模範回答の方を録音ICに記録す
ることができる。
【0012】そして、質問に対して自分で答えを考え出
し、その答えと模範回答とを比較する際に、模範回答は
すでに録音ICに記録されているので、IC用再生スイ
ッチの簡単な操作によって模範回答を何度でも繰り返し
聞くことができる。
【0013】また、再生チャンネル切換スイッチは、磁
気テープの2つのトラックを選択的に再生することがで
き、一方をスピーカーより再生させる場合、他方は録音
ICに録音されることになる。
【0014】したがって、例えば、地理の分野におい
て、国名とその首府名とがそれぞれ録音されたカードを
使用すれば、国名を質問として聞くときには首府名が答
えとなり、首府名を質問として聞くときには国名が答え
となるというように、二つの情報を関連付けて学習する
ことができる。これは、特に、暗記する場合等に効果的
である。
【0015】また、自分の答えを、第2録音ICに記録
しておけば、IC用第2再生スイッチの簡単な操作によ
って何度でも自分の答えを再生することができるので、
例えば、語学学習等であれば、模範回答と自分の答えと
を繰り返し比較することによって、自分の発音の欠点や
悪い癖等を矯正することができる。
【0016】しかも、語学学習の場合、英語と日本語と
が録音されているものであれば、日本語を理解している
ものが英語を学ぼうとする場合、反対に、英語を理解し
ているものが日本語を学ぼうとする場合のいずれでも共
通のカードで学習することができる。
【0017】
【実施例】本実施例では、視聴覚メディアを語学学習機
として、図面を参照しながら以下に説明する。
【0018】図1は本発明に係る視聴覚メディアとして
の語学学習機の説明図であり、語学学習機Aは、磁気テ
ープ11を貼付したカード1と、同磁気テープ11に録音さ
れたアナログ信号をピックアップし、これを増幅して音
声として出力させるカードリーダー2とから構成されて
いる。
【0019】カード1は、図2に示すように、短冊状に
形成した台紙10の表面に、学習する語彙や文章からなる
文字部12と、同文字部12に関連する絵や図柄等を記載し
た絵模様部13とを印刷するとともに、かかる文字部12と
同内容、または、関連する内容を外国語による音声で予
めアナログ録音した磁気テープ11を、台紙10の下縁に沿
って貼付している。14はカード1を識別するために付し
た連続番号である。
【0020】上記磁気テープ11は2つのトラックを有
し、第1トラックには日本語音声を記録しており、第2
トラックには、前記日本語音声に対応する模範となる英
訳の音声を記録している。
【0021】なお、上記した文字部12や絵模様部13は、
それ自体が質問や答えとなったりするので、カード1の
裏面に印刷してもよい。
【0022】一方、カードリーダー2は、図3に示すよ
うに、制御部やアナログ増幅器等を具備する電気回路7
と、録音IC3と、第2録音IC4とを内蔵するととも
に、ケーシング20の上面に、スピーカー21と、マイク22
と、ボリューム操作部23と、IC用録音スイッチ24と、
再生チャンネル切換スイッチ25と、IC用再生スイッチ
26と、IC用第2再生スイッチ27と、カード1を走行さ
せるためのスリット5とを設けている。28は電池ケース
である。
【0023】また、上記スリット5には、カード検出ス
イッチ51と、カード1を走行させるためのピンチローラ
52と、2トラック用のアナログ再生ヘッド6とを配設し
ている。
【0024】かかる構成において、磁気テープ11の一方
のトラックに記録した情報をスピーカー21から音声とし
て再生しながら、他方のトラックに記録した情報を録音
IC3に再記録し、かつ、同記録内容を、スピーカー21
より音声として再生自在に構成したことに本発明の特徴
がある。
【0025】すなわち、カードリーダー2のスリット5
内に配設したアナログ再生ヘッド6にはコイルを巻いた
積層鉄心部(図示せず)を磁気テープ11の第1トラッ
ク、第2トラックに対応させて配設しており、同アナロ
グ再生ヘッド6により第1トラック及び第2トラックか
ら記録信号を同時にピックアップ可能としている。
【0026】一方、図3に示すように、カードリーダー
2の再生チャンネル切換スイッチ25は、磁気テープ11の
第1トラックに対応する第1チャンネルCh1 と、第2ト
ラックに対応する第2チャンネルCh2 を選択可能として
いる。29はチャンネル表示部である。
【0027】したがって、上記再生チャンネル切換スイ
ッチ25を所望するチャンネルに合わせ、カード1をカー
ドリーダー2のスリット5の右側端部から挿入すると、
カード検出スイッ51がONしてピンチローラ52が回転
し、カード1を左方向へスライドさせる。このときに、
再生チャンネル切換スイッチ25が第1チャンネルCh1 を
選択していれば、第1トラックに記録されたアナログ信
号をピックアップし、アナログ増幅部で増幅して、スピ
ーカー21から日本語音声として出力し、第2チャンネル
Ch2 を選択していれば、第2トラックに記録されたアナ
ログ信号をピックアップし、アナログ増幅部で増幅し
て、スピーカー21から前記日本語に対応する英訳音声が
出力される。
【0028】このときに、スピーカー21から出力されて
いない側のトラックに記録されたアナログ信号は、AD
変換器(図示せず)を介して録音IC3にデジタル信号
で記録され。しかも、録音IC3に記録された内容は、
IC用再生スイッチ26により即座に何度でもスピーカー
21を通して聞くことができる。なお、本実施例における
IC用再生スイッチ26はボタン式となっており、操作も
簡便となっている。
【0029】すなわち、本実施例においては、再生チャ
ンネル切換スイッチ25で第1チャンネルCh1 を選択し
て、スピーカー21から日本語音声を出力すると、その間
に英訳音声が録音IC3に録音される。また、当然なが
ら、再生チャンネル切換スイッチ25で第2チャンネルCh
2 を選択し、スピーカー21から英訳音声を出力した場合
は、日本語音声が録音IC3に録音されることになる。
【0030】したがって、学習者は、日本語音声を聞い
て、それを英文に翻訳して口にしたり、あるいは、筆記
した後、IC用再生スイッチ26を操作して模範となる英
訳を聞きながら、自分の翻訳を模範の英訳と比べること
ができる。
【0031】また、このように、自分の考えた翻訳文と
模範の英訳文とを比較する際に、自分の翻訳文を録音さ
せておけばより便利であり、効果的な学習となる。
【0032】そこで、本発明では、上記したように、カ
ードリーダー2に第2録音IC4、マイク22、及び、ボ
タン式のIC用録音スイッチ24を配設し、同マイク22を
通して自分の声を第2録音IC4にデジタル信号で録音
可能としている。
【0033】日本語音声を聞いた後、IC用録音スイッ
チ24を押しながら自分の考えた翻訳文を発声すると、マ
イク22を通して第2録音IC4にこれが記録される。そ
して、ボタン式のIC用第2再生スイッチ27を操作すれ
ば、自分の翻訳文を即座に何度でもスピーカー21を通し
て聞くことができる。
【0034】したがって、IC用第2再生スイッチ27と
IC用再生スイッチ26を交互に操作することにより、模
範の英訳文と自分の翻訳文とを何度でも聞き比べること
ができ、特に、発音等においてその欠点や悪い癖等の矯
正に役立てることができる。
【0035】なお、本実施例における録音IC3及び第
2録音IC4はビット数の大きなものを使用しており、
クリアな音質での再生を可能としている。
【0036】ここで、さらに具体的に説明すると、第1
チャンネルCh1 を再生チャンネル切換スイッチ25で選択
し、カード1をカードリーダー2のスリット5に挿入す
ると、スピーカー21から磁気テープ11の第1トラックに
予め録音された教材の和文音声が出力される。同時に、
第2トラックに予め録音された模範の英文音声(前記和
文に対応している)が録音IC3にデジタル録音され
る。
【0037】学習者は、和文を自分なりに翻訳し、それ
をIC用録音スイッチ24を押しながら発声すると、マイ
ク22を通してその音声が第2録音IC4にデジタル録音
される。
【0038】そして、IC用第2再生スイッチ27を押せ
ば、先程の自分の声による翻訳文がスピーカー21より再
生される。また、IC用再生スイッチ26を押すと、和文
を聞いた時に録音IC3に記録された模範となる英文音
声がスピーカー21より出力され、学習者は自分の翻訳と
模範の翻訳とを聞き比べることができ、文法上や単語の
誤りはもとより、発音のチェック等を十分に行うことが
できる。
【0039】このように、第2録音IC4に学習者自身
の音声を記録し、かつ、即座に何度でも再生できるよう
にしたことにより、発音のチェックや学習の進み具合を
知ることができて効果的な語学学習が可能となる。
【0040】しかも、再生チャンネル切換スイッチ25で
チャンネルを選択可能としているので、例えば、語学学
習等においては、磁気テープ11に記録されている音声が
英語と日本語であれば、日本語を理解しているものが英
語を学ぼうとする場合、反対に、英語を理解しているも
のが日本語を学ぼうとする場合のいずれでも共通のカー
ド1で学習することができる。
【0041】ところで、本発明に係る視聴覚メディアを
外国語の学習を目的とした語学学習機Aとして説明した
が、かかる語学学習に限るものではなく、例えば、教育
の分野では、数学関連であれば四則計算式とその答え
(算盤学習等に最適である)、歴史の分野では年号と事
件、地理の分野であれば国名と首府等、様々な分野で質
問と答え等の相互に関連しあう内容を磁気テープ11にト
ラック別に記録しておくことができる。
【0042】これにより、従来、活字に頼っていた学
習、特に暗記ものにおいては、音声という別のメディア
を使用することによって、視覚及び聴覚を通してより効
果的な学習を行える。また、本発明は、教育の分野に限
らず、趣味の分野等広く応用することができることは勿
論である。
【0043】また、本発明に係る視聴覚メディアは、文
字部12や絵模様部13を点字またはこれに類する図形等に
変更し、各トラックに、かかる点字等で表示した内容に
関連する説明等をそれぞれ録音しておけば、盲人のため
の情報メディア、学習機として活用することができる。
【0044】
【発明の効果】本発明では以下の効果を奏する。
【0045】文字や図柄を記載し、かつ、2つのトラ
ックにそれぞれ異なる情報を予め記録した磁気テープを
貼付したカードと、前記磁気テープの記録内容を再生可
能としたカードリーダーとからなる視聴覚メディアであ
って、上記カードリーダーは、アナログ再生ヘッドと、
磁気テープの記録内容を再記録する録音ICと、IC用
再生スイッチと、再生音声を出力するスピーカーとを具
備し、磁気テープの一方のトラックに記録した情報をス
ピーカーから音声として再生しながら、他方のトラック
に記録した情報を録音ICに再記録し、かつ、同記録内
容をスピーカーより音声として再生自在に構成したこと
により、例えば、スピーカーから質問内容を聞き、自分
で答えたりする場合に、簡単なスイッチ操作で模範回答
を何度でも繰り返し聞くことができるので、効果的な学
習が可能となる。
【0046】上記カードリーダーに再生チャンネル切
換スイッチを設け、磁気テープの各トラックにそれぞれ
対応する第1のチャンネルと第2のチャンネルとを選択
可能に構成するとともに、一方のチャネンルを選択して
再生すると、他方のチャンネルに対応するトラックに記
録されている情報が録音ICに記録されるように構成し
たことにより、質問と答え等の置き換えが容易に行え、
特に、語学学習の場合において、磁気テープに記録され
ている音声が異なる国の言葉であれば、一方の言語を理
解しているものが他方の言語を学ぼうとする場合、ま
た、その逆の場合において、いずれでも共通のカードで
学習することができる。
【0047】上記カードリーダーに、外部音声を入力
するマイクと、同マイクから録音する第2録音ICと、
録音操作するIC用録音スイッチと、前記第2録音IC
から記録内容を再生させるIC用第2再生スイッチとを
設けたことにより、質問内容を聞き、自分で答え、そし
て模範回答を聞くという一連の音声を利用しての学習が
でき、特に、自分の回答と模範回答を交互に比較しなが
ら繰り返し聞くことが可能となって、効果的な学習とな
り、特に、語学学習の上では発音のチェックや悪い癖の
矯正に役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る視聴覚メディアとしての語学学習
機の説明図である。
【図2】カードの説明図である。
【図3】カードリーダーの平面図である。
【図4】従来の視聴覚メディアを示す説明図である。
【符号の説明】
A 語学学習機 Ch チャンネル 1 カード 2 カードリーダー 3 録音IC 4 第2録音IC 5 スリット 6 アナログ再生ヘッド 11 磁気テープ 12 文字部 13 絵模様部 21 スピーカー 22 マイク 24 IC用録音スイッチ 25 再生チャンネル切換スイッチ 26 IC用再生スイッチ 27 IC用第2再生スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字や図柄を記載し、かつ、2つのトラ
    ックにそれぞれ異なる情報を予め記録した磁気テープ(1
    1)を貼付したカード(1) と、前記磁気テープ(11)の記録
    内容を再生可能としたカードリーダー(2) とからなる視
    聴覚メディアであって、 上記カードリーダー(2) は、アナログ再生ヘッド(6)
    と、磁気テープ(11)の記録内容を再記録する録音IC
    (3) と、IC用再生スイッチ(26)と、再生音声を出力す
    るスピーカー(21)とを具備し、 磁気テープ(11)の一方のトラックに記録した情報をスピ
    ーカー(21)から音声として再生しながら、他方のトラッ
    クに記録した情報を録音IC(3) に再記録し、かつ、同
    記録内容をスピーカー(21)より音声として再生自在に構
    成したことを特徴とする視聴覚メディア。
  2. 【請求項2】 上記カードリーダー(2) に、再生チャン
    ネル切換スイッチ(25)を設け、磁気テープ(11)の各トラ
    ックにそれぞれ対応する第1のチャンネルと第2のチャ
    ンネルとを選択可能に構成し、一方のチャンネルを選択
    して再生すると、他方のチャンネルに対応するトラック
    に記録されている情報が録音IC(3) に記録されること
    を特徴とする請求項1記載の視聴覚メディア。
  3. 【請求項3】 上記カードリーダー(2) に、外部音声を
    入力するマイク(22)と、同マイク(22)から録音する第2
    録音IC(4) と、録音操作するIC用録音スイッチ(24)
    と、前記第2録音IC(4) から記録内容を再生させるI
    C用第2再生スイッチ(27)とを設けたことを特徴とする
    請求項1または2に記載の視聴覚メディア。
JP19041595A 1995-07-26 1995-07-26 視聴覚メディア Pending JPH0945049A (ja)

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JP19041595A JPH0945049A (ja) 1995-07-26 1995-07-26 視聴覚メディア

Applications Claiming Priority (1)

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JP19041595A JPH0945049A (ja) 1995-07-26 1995-07-26 視聴覚メディア

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999041747A1 (en) * 1998-02-11 1999-08-19 Zbigniew Karwowski Item of media with voice data storage capacity

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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