JPH0945063A - ビデオカセットレコーダの前面パネル - Google Patents

ビデオカセットレコーダの前面パネル

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Publication number
JPH0945063A
JPH0945063A JP18878195A JP18878195A JPH0945063A JP H0945063 A JPH0945063 A JP H0945063A JP 18878195 A JP18878195 A JP 18878195A JP 18878195 A JP18878195 A JP 18878195A JP H0945063 A JPH0945063 A JP H0945063A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
front panel
arm
receiving member
cassette recorder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18878195A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimichi Matsuoka
由倫 松岡
Masao Horie
雅夫 堀江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0945063A publication Critical patent/JPH0945063A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【構成】ドア1の下部にアーム3を設け、前面パネル2
にドア1の動きを制限する受け部材4があるとき、アー
ム3と受け部材4の材質を金属にする。 【効果】支持部付近の強度を従来より高めることが出来
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオカセットレコーダ
の前面パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】前面パネルを覆うドアが備え付けられて
いるビデオカセットレコーダのドアの開き角の規制部分
はプラスチック同士で接触している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ドアに補強目的の金属
板が内包されているとき、ドアの強度は金属板により保
たれるが、ドアの開き角度を規制する部分は集中的な負
荷がかかりやすく、内部を金属にして強度を保とうとし
ても、接触部分はプラスチックであるためプラスチック
部品の破壊といった問題が起こることがある。
【0004】本発明の目的は前面パネルのドアの強度を
高めることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によればドアの下
方に設けたアームと、前面パネルの受け部材を共に金属
とする。
【0006】また本発明によれば、ドア補強目的の金属
板とアームを一体とする。
【0007】さらに本発明によれば、ドアの回転軸を取
付けてあるホルダ部品と受け部材を一体とする。
【0008】
【作用】本発明はドア側のアームと前面パネル側の受け
部材は金属であるため、プラスチックだった場合に比
べ、更に高い負荷に耐えることが出来る。
【0009】また本発明はドア側のアームとドア補強の
金属板とを一体にして単純構造としている。
【0010】さらに本発明は、受け部材とホルダ部品と
を一体にして、部品点数を減らしている。
【0011】
【実施例】図1は本発明による前面パネルの構造の一実
施例を示す説明図である。
【0012】ビデオカセットレコーダの前面パネル2に
前面パネルを覆うようにドア1が着く。ドアの下端部を
軸中心にして回転可能なように、支点部5でドアの両端
を保持し、支点部を軸中心にドアが回転する様になって
いる。ドアの下からはアームが突きでて、ドアが回転す
るとアームの方も回転する。ドアが水平方向まで開いた
ときにアームに接する位置に受け部材が設置され、それ
以上大きい角度までドアが回転しないようにドアの動き
を制限する。
【0013】以上のような構成のとき、ドア開時にドア
面の接線方向、下向きに負荷がかかると、受け部材とア
ームに負荷が集中するため、最悪、受け部材及びアー
ム、またはその周辺で破壊が起こる。そこで、受け部材
とアームを金属にして、プラスチックのそれより強度を
高め、破壊を抑える。
【0014】図2はアームとドアを補強する板を一体に
した金属板6を使ったものである。
【0015】図3は支点部を固定するホルダと受け部材
を一体にしたホルダ7を使ったものである。
【0016】図4は金属板とホルダを使ったものであ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明の一実施例によれば、支持部付近
の強度を従来より大きく高めることが出来る。
【0018】他の実施例によれば、補強目的の金属板の
一部をアームとすることで、別々にアームと金属板を製
作することは無くなる。
【0019】他の実施例によれば、支点部を固定するホ
ルダの一部を受け部材とすることで別々にアームとホル
ダを製作することは無くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の前面パネルの断面図。
【図2】本発明の第二の実施例の前面パネルの断面図。
【図3】本発明の第三の実施例の前面パネルの断面図。
【図4】本発明の第四の実施例の前面パネルの断面図。
【符号の説明】
1…ドア、 2…前面パネル、 3…アーム、 4…受け部材、 5…支点部、 6…金属板、 7…ホルダ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下端部を軸に手前に開閉するドアで、前記
    ドア側にアームを有し、前記アームが前面パネル側の受
    け部材と接触した位置で前記ドアの開きを規制する構造
    のビデオカセットレコーダの前面パネルに於いて、前記
    前面パネル側の受け部材と、ドア側のアームが共に金属
    となっていることを特徴とするビデオカセットレコーダ
    の前面パネル。
  2. 【請求項2】前記ドアを補強するための金属板と前記ア
    ームが一体になっている請求項1に記載のビデオカセッ
    トレコーダの前面パネル。
  3. 【請求項3】前記ドアの回転軸を固定するホルダ部品と
    受け部材が一体になっている請求項1または請求項2に
    記載のビデオカセットレコーダの前面パネル。
JP18878195A 1995-07-25 1995-07-25 ビデオカセットレコーダの前面パネル Pending JPH0945063A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4184065A1 (en) * 2021-11-18 2023-05-24 Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. Indoor unit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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