JPH0945248A - カラーブラウン管画質検査調整方法および装置 - Google Patents
カラーブラウン管画質検査調整方法および装置Info
- Publication number
- JPH0945248A JPH0945248A JP7190045A JP19004595A JPH0945248A JP H0945248 A JPH0945248 A JP H0945248A JP 7190045 A JP7190045 A JP 7190045A JP 19004595 A JP19004595 A JP 19004595A JP H0945248 A JPH0945248 A JP H0945248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- cathode ray
- color cathode
- mislanding
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】カラーブラウン管に水平および垂直偏向磁界を
印加する励磁コイルフレーム3、水平偏向励磁コイル
4、垂直偏向励磁コイル5、コイルの通電を行う電流制
御装置11,12、カラーブラウン管画面の輝度を測定する
CCDカメラ等のカメラ6、画像処理装置および画像処
理装置装置を制御する演算処理装置8、信号発生装置
9、メモリ装置10から構成される。 【効果】カラーブラウン管の画質を短時間で正確に検査
調整することができる。
印加する励磁コイルフレーム3、水平偏向励磁コイル
4、垂直偏向励磁コイル5、コイルの通電を行う電流制
御装置11,12、カラーブラウン管画面の輝度を測定する
CCDカメラ等のカメラ6、画像処理装置および画像処
理装置装置を制御する演算処理装置8、信号発生装置
9、メモリ装置10から構成される。 【効果】カラーブラウン管の画質を短時間で正確に検査
調整することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラーブラウン管の色純
度調整などカラーブラウン管画質検査調整方法およびそ
の装置に関する。
度調整などカラーブラウン管画質検査調整方法およびそ
の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラーブラウン管のミスランディング計
測は例えば特開平3−176942号公報に示されるよ
うに、電子線を相反する方向に偏向させて行い、ミスラ
ンディングを計測するための励磁コイルはカラーブラウ
ン管のネック部に取り付けられている。
測は例えば特開平3−176942号公報に示されるよ
うに、電子線を相反する方向に偏向させて行い、ミスラ
ンディングを計測するための励磁コイルはカラーブラウ
ン管のネック部に取り付けられている。
【0003】一般に、ミスランディング調整は、数個の
永久磁石片をカラーブラウン管背面に貼り付けて電子ビ
ームを偏向させることによって行う。
永久磁石片をカラーブラウン管背面に貼り付けて電子ビ
ームを偏向させることによって行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、調
整作業を行う部分はネック部があるカラーブラウン管背
面であり、そのネック部に励磁コイルを取り付けること
から作業性がよくないという欠点がある。
整作業を行う部分はネック部があるカラーブラウン管背
面であり、そのネック部に励磁コイルを取り付けること
から作業性がよくないという欠点がある。
【0005】またミスランディングの調整作業は数個の
永久磁石片をカラーブラウン管背面に貼り付けることに
よって行うが、貼り付け位置と向きによってランディン
グ調整量と方向を同時に満足させる作業は困難で熟練を
要する。従来技術では、ミスランディング量計測後の調
整方法が示されておらず、カラーブラウン管の調整時間
を短縮する点について考慮されていない。
永久磁石片をカラーブラウン管背面に貼り付けることに
よって行うが、貼り付け位置と向きによってランディン
グ調整量と方向を同時に満足させる作業は困難で熟練を
要する。従来技術では、ミスランディング量計測後の調
整方法が示されておらず、カラーブラウン管の調整時間
を短縮する点について考慮されていない。
【0006】本発明の目的は励磁コイルをカラーブラウ
ン管の前面に配置することによって、カラーブラウン管
背面での作業性をよくするとともに調整の方法を定量的
に指示し、正確に短時間に調整することにある。
ン管の前面に配置することによって、カラーブラウン管
背面での作業性をよくするとともに調整の方法を定量的
に指示し、正確に短時間に調整することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、カラーブラウン管前面に配置しうる励磁
コイルによる電子ビーム偏向手段を設けた。
決するために、カラーブラウン管前面に配置しうる励磁
コイルによる電子ビーム偏向手段を設けた。
【0008】また本発明は、あらかじめ作っておいた電
子線と磁性片貼り付けとの相関を表すモデルに適合さ
せ、磁性片の貼り付け位置と姿勢を正確に算出し短時間
で正確に調整を達成する方法、およびピュリティ調整の
ために二つの磁性片を貼り合わせてそれらの位相をずら
すことによって磁力を微妙に変化させる。
子線と磁性片貼り付けとの相関を表すモデルに適合さ
せ、磁性片の貼り付け位置と姿勢を正確に算出し短時間
で正確に調整を達成する方法、およびピュリティ調整の
ために二つの磁性片を貼り合わせてそれらの位相をずら
すことによって磁力を微妙に変化させる。
【0009】
【作用】本発明は、輪状励磁コイルにより偏向磁界を印
加し、カラーブラウン管内の電子線を水平又は垂直に移
動させた状態の輝度変化のデータを計算機に取り込み、
予め計算機内に貯えておいたデータと比較してカラーブ
ラウン管の画面全体の正確なランディング位置の計測が
可能となる。
加し、カラーブラウン管内の電子線を水平又は垂直に移
動させた状態の輝度変化のデータを計算機に取り込み、
予め計算機内に貯えておいたデータと比較してカラーブ
ラウン管の画面全体の正確なランディング位置の計測が
可能となる。
【0010】また、本発明はランディングの計測結果か
ら、ランディング調整を行うために取り付ける調整部品
の取付位置と取付姿勢を定量的に算出し、短時間で高精
度のランディング調整を行うことが可能となる。
ら、ランディング調整を行うために取り付ける調整部品
の取付位置と取付姿勢を定量的に算出し、短時間で高精
度のランディング調整を行うことが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面を用いて説明
する。
する。
【0012】図1において装置の構成を説明する、1は
カラーブラウン管、2は偏向ヨーク、3は励磁コイルフ
レーム、4は垂直偏向励磁コイル、5は水平偏向励磁コ
イル、11,12はそれぞれ上記偏向コイル4,5を駆動す
る電流制御装置、6はCCDカメラ等を用いたカメラ、
7は計測処理を行う画像処理装置、8は画像処理装置と
電流制御装置を制御する演算処理装置、9はブラウン管
に検査用の画面を出力させる信号発生装置、10は予め得
られていた偏向電流とミスランディング量の関係および
ミスランディングと調整方法の関係が記憶されたメモリ
装置である。
カラーブラウン管、2は偏向ヨーク、3は励磁コイルフ
レーム、4は垂直偏向励磁コイル、5は水平偏向励磁コ
イル、11,12はそれぞれ上記偏向コイル4,5を駆動す
る電流制御装置、6はCCDカメラ等を用いたカメラ、
7は計測処理を行う画像処理装置、8は画像処理装置と
電流制御装置を制御する演算処理装置、9はブラウン管
に検査用の画面を出力させる信号発生装置、10は予め得
られていた偏向電流とミスランディング量の関係および
ミスランディングと調整方法の関係が記憶されたメモリ
装置である。
【0013】励磁コイルの役割を図2に水平偏向の場合
を例に説明する。励磁コイルフレーム3に巻き付けた水
平偏向コイルに、図2の中に矢印で示すような同じ向き
の磁界が発生する向きに電流を流しミスランディングを
故意に生じさせ、流した電流とミスランディングとの相
関を予め求めておく。
を例に説明する。励磁コイルフレーム3に巻き付けた水
平偏向コイルに、図2の中に矢印で示すような同じ向き
の磁界が発生する向きに電流を流しミスランディングを
故意に生じさせ、流した電流とミスランディングとの相
関を予め求めておく。
【0014】本発明ではミスランディング量を画面を巨
視的に観測して行う方式をとる。例えば、図3のように
電子ビーム13が蛍光体14に照射されている場合、水平偏
向励磁コイルの電流を-0.2A,-0.1A,0A,0.1A,0.2A
と変化させると輝度は図2の16〜20のように変化するこ
れを関数補間などを行った後ピーク値となる電流値を算
出する。次に予め求めておいた電流値とミスランディン
グ量の関係21を用いて電流値をミスランディング量Dに
換算する。以上のようにして水平方向のランディング位
置が求まり、垂直方向も同様にして垂直方向に変化させ
て求める。
視的に観測して行う方式をとる。例えば、図3のように
電子ビーム13が蛍光体14に照射されている場合、水平偏
向励磁コイルの電流を-0.2A,-0.1A,0A,0.1A,0.2A
と変化させると輝度は図2の16〜20のように変化するこ
れを関数補間などを行った後ピーク値となる電流値を算
出する。次に予め求めておいた電流値とミスランディン
グ量の関係21を用いて電流値をミスランディング量Dに
換算する。以上のようにして水平方向のランディング位
置が求まり、垂直方向も同様にして垂直方向に変化させ
て求める。
【0015】図4にランディング調整部品の一実施例の
構造を示す。2枚の磁性片を組み合わせたものであり、
表面に指針が描かれた磁性片22、角度表示目盛24描かれ
た磁性片23から構成されている。まず磁性片23の下面を
演算処理装置の計算結果の通りにカラーブラウン管の背
面に貼り付けて磁界の向きを決定する。次に、磁性片22
を回転させることによって、部品全体の磁力を調節し、
微調整を行って目標の調整を達成する。この部品は2枚
の相対角度を保持するため、図4下部に示すように磁性
片22と磁性片23とのはめあい構造となっている。
構造を示す。2枚の磁性片を組み合わせたものであり、
表面に指針が描かれた磁性片22、角度表示目盛24描かれ
た磁性片23から構成されている。まず磁性片23の下面を
演算処理装置の計算結果の通りにカラーブラウン管の背
面に貼り付けて磁界の向きを決定する。次に、磁性片22
を回転させることによって、部品全体の磁力を調節し、
微調整を行って目標の調整を達成する。この部品は2枚
の相対角度を保持するため、図4下部に示すように磁性
片22と磁性片23とのはめあい構造となっている。
【0016】図5にランディング調整を容易にするカラ
ーブラウン管の背面図の例を示す。塗料等の塗布または
光線の照射等によってカラーブラウン管を調整する磁性
体を貼るための基準となる目盛を印刷又は投影し、磁性
体を要求される位置に、要求される角度で精度よく貼り
付ける。ランディング調整は特にカラーブラウン管コー
ナ部で多く行われるため四つコーナ部の調整を容易にす
るために、電子銃34とカラーブラウン管のコーナ部を結
ぶ四つの直線をr軸25〜28、電子銃34を中心とする同心
円33をθ軸とし四つの原点29〜32を定めることによって
上記ランディング調整部品が正確な位置、角度で貼り付
けられる。
ーブラウン管の背面図の例を示す。塗料等の塗布または
光線の照射等によってカラーブラウン管を調整する磁性
体を貼るための基準となる目盛を印刷又は投影し、磁性
体を要求される位置に、要求される角度で精度よく貼り
付ける。ランディング調整は特にカラーブラウン管コー
ナ部で多く行われるため四つコーナ部の調整を容易にす
るために、電子銃34とカラーブラウン管のコーナ部を結
ぶ四つの直線をr軸25〜28、電子銃34を中心とする同心
円33をθ軸とし四つの原点29〜32を定めることによって
上記ランディング調整部品が正確な位置、角度で貼り付
けられる。
【0017】図6、図7によって永久磁石片の貼り付け
とカラーブラウン管の管面上への電子線のランディング
との関係を表しランディング調整を高精度に行う調整手
法の一例を説明する。例として図5の中のy軸27に沿っ
て永久磁石片を取り付け、位置を45°刻みで回転させた
ときにビームランディングの中心の動きを微視的に観測
した様子を図6に示す。x軸はカラーブラウン管の表示
面の上下方向、r軸は左右方向を表している。原点は永
久磁石片を貼らないときのランディング位置を表してお
り、永久磁石片を貼り付けて回転させるとランディング
中心は図6の原点を中心に楕円状の軌道を描いて運動す
る。a,b,Θsの値は図5内のy軸座標の値に依存す
る。調整のモデルを図5内のr軸座標の値に依存する楕
円軌道群であると定めファジィルールで記述を行うと図
7の様になり、これをメモリ装置内に記憶させる。
とカラーブラウン管の管面上への電子線のランディング
との関係を表しランディング調整を高精度に行う調整手
法の一例を説明する。例として図5の中のy軸27に沿っ
て永久磁石片を取り付け、位置を45°刻みで回転させた
ときにビームランディングの中心の動きを微視的に観測
した様子を図6に示す。x軸はカラーブラウン管の表示
面の上下方向、r軸は左右方向を表している。原点は永
久磁石片を貼らないときのランディング位置を表してお
り、永久磁石片を貼り付けて回転させるとランディング
中心は図6の原点を中心に楕円状の軌道を描いて運動す
る。a,b,Θsの値は図5内のy軸座標の値に依存す
る。調整のモデルを図5内のr軸座標の値に依存する楕
円軌道群であると定めファジィルールで記述を行うと図
7の様になり、これをメモリ装置内に記憶させる。
【0018】調整量の算出について説明する。例えば計
測結果より、図6中の原点からAの位置にランディング
調整が必要となったときには点Aと図6の楕円との距離
が最短となる点Bの位置とAB間の距離dを演算処理装
置内で算出し、dの逆数を楕円軌道ルールのメンバーシ
ップ値とする。これを図7のファジィルール1〜nの場
合でそれぞれメンバーシップ値μ1〜μnを算出し、それ
ぞれの楕円が描かれる場合の磁性体貼り付け位置r〜r
nとの加重平均を磁性体貼り付け位置と決定する。この
貼り付け位置rdの算出式は
測結果より、図6中の原点からAの位置にランディング
調整が必要となったときには点Aと図6の楕円との距離
が最短となる点Bの位置とAB間の距離dを演算処理装
置内で算出し、dの逆数を楕円軌道ルールのメンバーシ
ップ値とする。これを図7のファジィルール1〜nの場
合でそれぞれメンバーシップ値μ1〜μnを算出し、それ
ぞれの楕円が描かれる場合の磁性体貼り付け位置r〜r
nとの加重平均を磁性体貼り付け位置と決定する。この
貼り付け位置rdの算出式は
【0019】
【数1】
【0020】と表すことができる。貼り付け角度は図7
のファジィルール1〜nそれぞれの場合で図6のB点と
なる点が磁性体の回転角が何度に相当するかを線形また
は非線形に補間し、それをθ1〜θnとして算出し貼り付
け位置と同じく貼り付け角度θdを
のファジィルール1〜nそれぞれの場合で図6のB点と
なる点が磁性体の回転角が何度に相当するかを線形また
は非線形に補間し、それをθ1〜θnとして算出し貼り付
け位置と同じく貼り付け角度θdを
【0021】
【数2】
【0022】として算出する。以上の調整量算出方法を
調整則とすることによって短時間でのランディング調整
が可能となり、図4の調整部品を使用して微妙な磁力の
調節を行えばさらに精度の高い調整結果が得られる。
調整則とすることによって短時間でのランディング調整
が可能となり、図4の調整部品を使用して微妙な磁力の
調節を行えばさらに精度の高い調整結果が得られる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、ブラウン管前面に励磁
コイルを配置することができ、ブラウン管前面の任意箇
所のランディング検査が容易に可能となる。また、磁石
片の回転によるランディング楕円軌道を利用した調整支
援により、最少の調整回数で高精度な調整を行うことが
できる。
コイルを配置することができ、ブラウン管前面の任意箇
所のランディング検査が容易に可能となる。また、磁石
片の回転によるランディング楕円軌道を利用した調整支
援により、最少の調整回数で高精度な調整を行うことが
できる。
【図1】カラーブラウン管画質検査調整装置のブロック
図。
図。
【図2】輪状励磁コイル磁界発生の説明図。
【図3】輝度−電流特性図。
【図4】ランディング調整部品の説明図。
【図5】カラーブラウン管の背面図。
【図6】磁性体貼り付けとランディング変化の特性図。
【図7】ランディングのファジィルール記述の説明図。
1…カラーブラウン管、 2…偏向ヨーク、 3…励磁コイルフレーム、 4…水平偏向励磁コイル、 5…垂直偏向励磁コイル、 6…カメラ、 7…画像処理装置、 8…演算処理装置、 9…信号発生装置、 10…メモリ装置、 11…電流制御装置、 12…電流制御装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 真司 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所情報映像事業部内
Claims (4)
- 【請求項1】カラーブラウン管の電子ビームランディン
グ位置を計測、調整する装置において、カメラと、上記
カラーブラウン管の電子線を垂直、水平方向に相反して
偏向させるカラーブラウン管前面に配置された輪状の励
磁コイルと、上記励磁コイルの印加電流制御装置と、上
記励磁コイルに流した偏向電流と予め得られていた偏向
電流とミスランディング量の関係が記憶されたメモリ装
置と、上記カラーブラウン管の輝度変化の特性から極大
値となる偏向電流の値を求め、上記メモリ装置の関係式
からミスランディング量を求める演算処理装置とを備え
たことを特徴とするカラーブラウン管画質検査調整装
置。 - 【請求項2】請求項1において、ミスランディングを修
正するに当り、対向辺がN,S極に着磁された2枚の磁
性体を組み合わせ、それらの位相と両方の向きを調節す
ることによって磁力の強さと方向を任意に変えてランデ
ィング調整を行う調整部品。 - 【請求項3】請求項1において、ミスランディングを修
正するに当り、背面に調整部品を取り付けるために電子
銃と四つのコーナ部を結ぶr軸と電子銃を中心として同
心円状の円をθ軸とするrθ座標の目盛りを付加したカ
ラーブラウン管。 - 【請求項4】請求項1において、上記カラーブラウン管
のコーナ部のミスランディングを修正するに当り、磁石
片回転時の楕円状軌道運動を利用したファジィルールに
よる磁石片のr軸上の位置および向きの決定量により、
r軸上の少なくとも一点で回転を行い、ランディングを
高精度に調整するカラーブラウン管画質検査調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190045A JPH0945248A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | カラーブラウン管画質検査調整方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190045A JPH0945248A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | カラーブラウン管画質検査調整方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0945248A true JPH0945248A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16251441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7190045A Pending JPH0945248A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | カラーブラウン管画質検査調整方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0945248A (ja) |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP7190045A patent/JPH0945248A/ja active Pending
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