JPH0945458A - 抵抗入りプラグ - Google Patents
抵抗入りプラグInfo
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- JPH0945458A JPH0945458A JP7197194A JP19719495A JPH0945458A JP H0945458 A JPH0945458 A JP H0945458A JP 7197194 A JP7197194 A JP 7197194A JP 19719495 A JP19719495 A JP 19719495A JP H0945458 A JPH0945458 A JP H0945458A
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Abstract
の変化率を減少させ、且つ十分な負荷寿命安定特性を得
られるようにする。 【解決手段】 抵抗体組成物中において2重量%〜60
重量%の酸化チタニウム粉末の表面にアルミナ等の絶縁
性酸化物被膜を形成し、これらに10重量%〜80重量
%のガラス粉末と、0.1重量%〜20重量%のカーボ
ンブラックと、0.05重量%〜5重量%の有機バイン
ダーとを混合した抵抗体素材を導電性ガラスシール材
7、8間に充填したアルミナ製絶縁碍子3全体を900
℃で加熱することにより、端子電極6により熱間加圧し
て、軸孔13内にモノリシック型抵抗体9を封着した。
そして、絶縁碍子3の外周に、接地電極4を固定した主
体金具2を固定し、電波雑音抑制上必要とされる0.5
kΩ〜20kΩの範囲内の電気抵抗値を持つ内燃機関用
抵抗入りプラグ1を得た。
Description
ン等の内燃機関に取り付けられ、電波雑音の発生を防止
するための抵抗体組成物を絶縁碍子の軸孔内に端子電極
と共に熱間加圧により加熱封着してなる抵抗体を備えた
抵抗入りプラグに関するものである。
電エネルギーも高くなり、従来の抵抗体組成物では、使
用中に抵抗体を流れる火花放電の電流エネルギーにより
抵抗体組成物の成分中に含まれるカーボンブラックが酸
化(焼損)し、電気抵抗値が増加する不具合が生じてい
る。そこで、従来より、負荷寿命安定材としての酸化チ
タニウムを抵抗体組成物中に多量に添加することにより
負荷寿命特性を改善した抵抗入りプラグ(例えば特公平
4−561号公報、特公平5−52641号公報等)が
提案されている。
入りプラグにおいては、酸化チタニウムが半導性物質で
あるため、抵抗体の常温時における電気抵抗値に対する
熱間加圧時(または高温の燃焼ガスに晒された時)にお
ける電気抵抗値の変化率が非常に大きく、抵抗体の本来
の電波雑音防止特性を悪化させてしまうという問題が生
じている。
の抵抗体の電気抵抗値の変化率を減少させることにより
電波雑音防止特性の悪化を防止することが可能な抵抗入
りプラグを提供することにある。また、近年の内燃機関
の高出力化に伴う火花放電エネルギーの増大に対して十
分な負荷寿命安定特性を得ることが可能な抵抗入りプラ
グを提供することにある。
孔を有する絶縁碍子と、この絶縁碍子の先端側の軸孔内
に挿入された中心電極と、前記絶縁碍子の後端側の軸孔
内に挿入された端子電極と、前記中心電極と前記端子電
極との間に充填された抵抗体組成物を熱間加圧すること
により前記絶縁碍子の軸孔内に封着された抵抗体とを備
えた抵抗入りプラグであって、前記抵抗体組成物は、そ
の抵抗体組成物中において2重量%以上60重量%以下
の酸化チタニウム粉末を含有し、その酸化チタニウム粉
末の表面は、絶縁性酸化物被膜に覆われた技術手段を採
用した。
ニウム、酸化シリコン、酸化ジルコニウム、アルカリ土
類酸化物または希土類酸化物の1種類以上の電気絶縁性
の酸化物を使用しても良い。また、前記絶縁性酸化物被
膜の膜厚を、前記酸化チタニウム粉末の粒子径の0.0
1倍以上0.2倍以下にしても良い。
化チタニウム粉末の表面を絶縁性酸化物被膜により被覆
することによって、常温時と熱間加圧時との抵抗体の電
気抵抗値の変化率が増大する半導性を抑えることによ
り、電波雑音防止特性の悪化を抑えることができる。ま
た、抵抗体組成物において2重量%以上60重量%以下
の酸化チタニウム粉末を含有することにより、近年の内
燃機関の高出力化に伴う火花放電エネルギーの増大に対
して十分な負荷寿命安定特性を得ることができる。
した図である。この内燃機関用抵抗入りプラグ1は、電
波雑音防止性能に優れた抵抗体入りスパークプラグで、
レジスタプラグと呼ばれるスパークプラグである。内燃
機関用抵抗入りプラグ1は、筒状の主体金具2、この主
体金具2に保持された筒状の絶縁碍子3、主体金具2の
先端面に接合された接地電極4、この接地電極4の放電
端面との間に火花放電ギャップを形成する中心電極5、
点火装置の点火コイル(図示せず)に電気的に接続され
た端子電極6、絶縁碍子3内に充填された導電性ガラス
シール材7、8、およびこれらの導電性ガラスシール材
7、8間に封着されたモノリシック型抵抗体(以下抵抗
体と略す)9等から構成されている。
1のハウジングを構成し、絶縁碍子3の支持およびガソ
リンエンジン等の内燃機関への取り付けの役目をする。
この主体金具2の上端側の外周にはレンチ等の工具をか
けるための六角部11が形成され、下端側の外周には、
内燃機関のシリンダヘッドに捩じ込むための取付用ねじ
部12が形成されている。
ナ)または窒化アルミニウムを主成分とするセラミック
ス焼結体で、主体金具2と中心電極5および端子電極6
とを電気的に絶縁する絶縁体である。この絶縁碍子3の
内部には、先端面および後端面で開口している軸方向の
軸孔13が形成されている。そして、絶縁碍子3のうち
内燃機関の燃焼室内に突出される脚長部14の軸孔13
内に中心電極5が嵌め込まれている。また、絶縁碍子3
のうち主体金具2より外側に突出するコルゲーション部
15の軸孔13内に端子電極6が嵌め込まれている。
の使用中に高温の燃焼ガスに晒されるためにニッケル・
クロム・鉄合金やニッケル・マンガン・シリコン・クロ
ム合金等の耐熱性金属が使用されている。接地電極4
は、アース側(正極側)となる主体金具2の先端面に抵
抗溶接等の接合手段を用いて接合されている。中心電極
5は、軸孔13よりも突出した状態で軸孔13内に嵌め
込まれて絶縁碍子3に保持されている。
13よりも外側に突出した端子部16を一体成形してい
る。その先端の外周には、導電性ガラスシール材8との
接合強度を高めるための雄ねじ部17が形成されてい
る。なお、端子電極6と端子部16とを別体で構成して
も良い。
と共に軸孔13内に充填されて軸孔13内に加熱封着さ
れ、絶縁碍子3と中心電極5および端子電極6との接
合、および中心電極5と端子電極6との電気的な接合を
同時に行うものである。導電性ガラスシール材7、8
は、そのガラスシール組成物中において例えばホウ珪酸
・リチウム・バリウムガラス等のガラス粉末を50重量
%と、銅等の金属粉末を40重量%〜47重量%と、P
EG(ポリエチレングリコール)系、PED(ポリエチ
レンオキシド)系、デキストリン系等の1種の有機バイ
ンダーを3重量%〜10重量%とから構成されている。
と共に軸孔13内に充填されて軸孔13内に加熱封着さ
れ、電波雑音を防止するものである。この抵抗体9は、
その抵抗体組成物中において例えばホウ珪酸・リチウム
・バリウムガラス等のガラス粉末を10重量%〜80重
量%と、負荷寿命安定材としての酸化チタニウム(Ti
O2 )粉末を2重量%〜60重量%と、抵抗体粉末とし
てのカーボンブラックを0.1重量%〜20重量%と、
PEG(ポリエチレングリコール)系、PED(ポリエ
チレンオキシド)系、デキストリン系等の1種の有機バ
インダーを0.05重量%〜5重量%とから構成されて
いる。なお、抵抗体粉末として、酸化チタニウム粉末お
よびカーボンブラックに、アルミニウムを0.2重量
%、あるいは酸化ジルコニウム(ジルコニア:Zr
O2 )を0〜20重量%含有させても良い。
0.1μm〜2μmで、その表面を絶縁性酸化物被膜に
て覆っている。絶縁性酸化物被膜としては、酸化アルミ
ニウム(アルミナ:Al2 O3 )、酸化シリコン(シリ
カ:SiO2 )、酸化ジルコニウム(ジルコニア:Zr
O2 )、アルカリ土類酸化物または希土類酸化物の1種
類、あるいはこれらより選ばれた2種類以上の電気絶縁
性の酸化物(例えばSiO2 +Al2 O3 )を用いる。
なお、絶縁性酸化物被膜の膜厚は、酸化チタニウム粉末
の粒径の0.01倍〜0.2倍が望ましく、この実施例
では1×10-3μm〜0.4μmの膜厚となる。
表のIIa族)としては、酸化マグネシウム(マグネシ
ャ:MgO)、酸化カルシウム(CaO)、酸化ストロ
ンチウム(SrO)、酸化バリウム(BaO)等を用い
ることができる。また、希土類酸化物(元素の周期表の
IIIa族)としては、酸化イットリウム(Y
2 O3 )、酸化ランタン(La2 O3 )等を用いること
ができる。
体組成物成分中の重量%において、負荷寿命安定材とし
ての酸化チタニウム(TiO2 )粉末の重量%を種々変
化させたり、酸化チタニウム粉末の表面を被覆する絶縁
性酸化物被膜を種々変化させたりすることにより、負荷
寿命特性、電波雑音防止特性および加熱特性がどのよう
に変化するかについて調査した複数の実験について説明
する。
比較例7の抵抗体原料粉末は、10重量%〜80重量%
のホウ珪酸・リチウム・バリウムガラス粉末と、1.5
重量%〜65重量%の酸化チタニウム粉末と、0.1重
量%〜20重量%のカーボンブラックとを混合し、0.
05重量%〜5重量%のデキストリン系の有機バインダ
ーと水を適量加えて造粒乾燥し、抵抗素材(抵抗体原料
粉末)を得た。
酸化チタニウム粉末の表面は、表1に示した絶縁性酸化
物被膜で被覆した。この絶縁性酸化物被膜の形成方法
は、酸化チタニウム素材に水と分散剤を加えてスラリー
化した後に、所定量のAl、Si、Zr等の塩類水溶液
を加え、これを中和するアルカリ性物質または酸性物質
を加えて生成する含水酸化物で、酸化チタニウム粒子の
表面を被覆する。最後にスラリーPHを調節して濾過し
純水により洗浄した後にスプレードライヤー(噴霧乾燥
機)などで乾燥させて、酸化チタニウム粒子の表面に絶
縁性酸化物被膜が形成される。なお、絶縁性酸化物被膜
は、酸化チタニウム粉末の粒径が1μmであるため、膜
厚を0.1μmとした。
心電極5を挿入し、その上に導電性ガラスシール材7を
100mg、上記のように調整した抵抗素材を400m
g、導電性ガラスシール材8を200mgを軸孔13内
に順次充填し、次に端子電極6を軸孔13内に挿入し
た。次に、この絶縁碍子3全体を高温(例えば900
℃)に加熱し、端子電極6に圧力(例えば40kgf)
を加え、軸孔13内に充填した抵抗素材および導電性ガ
ラスシール材7、8を熱間加圧により加熱封着して、導
電性ガラスシール材7、8間にモノリシック型抵抗体9
を得た。そして、この絶縁碍子3の外周に、接地電極4
を固定した主体金具2を固定し、電波雑音抑制上必要と
される0.5kΩ〜20kΩ(望ましくは3kΩ〜20
kΩ)の範囲(常温時、例えば20℃)内の電気抵抗値
を持つ内燃機関用抵抗入りプラグ1を得た。
気抵抗値の変化率を測定し、その測定結果を表1に示し
た。なお、表1において◎印は電気抵抗値の変化率が±
20%以下、○印は電気抵抗値の変化率が±21%以上
±30%以下、×印は規制値外の±31%以上を示す。
組成物(抵抗素材)の成分中の重量%において酸化チタ
ニウム粉末が2.0重量%より小さくなると、急激に負
荷寿命特性が悪化する傾向にあることが分かる。また、
酸化チタニウム粉末が60重量%より大きくなると、急
激に負荷寿命特性が悪化する傾向にあることが分かる。
そして、酸化チタニウム粉末の重量%が2.0重量%か
ら60重量%までの範囲では、30重量%が最も良好と
なる傾向にあることが分かる。
P,R(国際無線障害特別委員会)測定法に準じて、1
20MHzで測定し、その測定結果を表1に示した。な
お、表1において○印は電波雑音レベルが35dB以下
の規制値内のもの、×印は電波雑音レベルが36dB以
上の規制値外のものを示す。
組成物(抵抗素材)の成分中において酸化チタニウム粉
末が60重量%より大きくなると、急激に電波雑音防止
特性が悪化する傾向にあることが分かる。
(150℃)における電気抵抗値と試験前の常温(例え
ば20℃)時の電気抵抗値(例えば5kΩ)との間の電
気抵抗値の変化率を測定し、その測定結果を表1に示し
た。なお、表1において◎印は電気抵抗値の変化率が−
25%以下、○印は電気抵抗値の変化率が−26%以上
−40%以下、×印は規制値外の−41%以上を示す。
タニウム粉末の表面に絶縁性酸化物被膜を形成しておら
ず、酸化チタニウム粉末の重量%が2重量%よりも大き
い比較例4〜比較例7が急激に加熱特性が悪化する傾向
にあることが分かる。そして、実施例1〜実施例5の中
では、酸化チタニウム粉末の重量%が30重量%で、且
つ絶縁性酸化物被膜がアルミナである実施例2が最も良
好となる傾向にあることが分かる。
用抵抗入りプラグ1は、半導性物質である酸化チタニウ
ム粉末の表面にアルミナ等の絶縁性酸化物被膜を形成す
ることによって、抵抗体9の常温時(例えば20℃)に
おける電気抵抗値(例えば0.5kΩ〜20kΩ)に対
する熱間加圧時(例えば850℃〜950℃)または高
温の燃焼ガスに晒された時(例えばプラグ先端温度が9
00℃)の電気抵抗値の変化率を減少させることができ
る。したがって、加熱特性の電気抵抗値の変化率を減少
させることができるので、抵抗体9の電波雑音防止性能
の低下を抑制することができる。
おいて2重量%以上60重量%以下の酸化チタニウム粉
末を含有することにより、十分な電波雑音防止性能を保
持しながらも、近年の内燃機関の高出力化に伴う火花放
電エネルギーの増大に対して十分な負荷寿命安定特性を
得ることができる。
合材(ガラス粉末)としてホウ珪酸・リチウム・バリウ
ムガラス粉末を用いたが、ホウ珪酸ガラス粉末、ホウ酸
バリウム系ガラス粉末、鉛ガラス粉末等を用いても良
い。特に酸化バリウム含有のガラス粉末は、炭質物質
(カーボンブラック)との濡れ性に優れている。ガラス
粉末の軟化点は約300℃を越えるものが望ましい。軟
化点が低くなり過ぎると、実際の内燃機関で使用した場
合に中心電極5と端子電極6の固着保持が困難で且つ電
気抵抗値が変動する等の問題が生じる。
物中の重量%においてガラス粉末を10重量%〜80重
量%に設定している。10重量%よりガラス粉末が少な
いと、抵抗体粉末の固着が不十分となり、多孔質な抵抗
体9となるため、気密性および負荷寿命特性が悪化する
ばかりでなく、端子電極6の圧入が困難となり、端子電
極6の雄ねじ部17との結合力も低下してしまう。
材料として作用するカーボンブラック粒子間にガラス粉
末が大量に侵入し、抵抗体9の電気抵抗値が大きく増加
し、電気抵抗値のバラツキも増大するのみならず、抵抗
体9の熱間加圧の際に抵抗体9が端子電極6の長手方向
に対して直交方向に加圧充填されず、所定の電気抵抗値
が得られ難くなり、且つ電波雑音防止性能も低下してし
まう。
の導電物質としてカーボンブラックを用いたが、アセチ
レンブラック、黒鉛、ピッチ粉、あるいは焼結時に炭素
化し得る有機物等を用いても良い。また、負荷寿命安定
材としての酸化チタニウム粉末に微量の酸化ジルコニウ
ム等の半導性物質を混入させても良い。
の膜厚が、酸化チタニウムの粒子径の0.01倍以上
0.2倍以下に設定されている。絶縁性酸化物被膜の膜
厚が酸化チタニウムの粒子径の0.01倍より薄いと、
常温時と熱間加圧時との電気抵抗値の変化率が増大する
酸化チタニウムの半導性を抑制する性能が弱い。また、
絶縁性酸化物被膜の膜厚が酸化チタニウムの粒子径の
0.2倍より厚いと、酸化チタニウムの負荷寿命安定性
能を低下させてしまう。
Claims (3)
- 【請求項1】軸方向の軸孔を有する絶縁碍子と、この絶
縁碍子の先端側の軸孔内に挿入された中心電極と、前記
絶縁碍子の後端側の軸孔内に挿入された端子電極と、前
記中心電極と前記端子電極との間に充填された抵抗体組
成物を熱間加圧することにより前記絶縁碍子の軸孔内に
封着された抵抗体とを備えた抵抗入りプラグであって、 前記抵抗体組成物は、その抵抗体組成物中において2重
量%以上60重量%以下の酸化チタニウム粉末を含有
し、 その酸化チタニウム粉末の表面は、絶縁性酸化物被膜に
覆われたことを特徴とする抵抗入りプラグ。 - 【請求項2】請求項1に記載の抵抗入りプラグにおい
て、 前記絶縁性酸化物被膜は、酸化アルミニウム、酸化シリ
コン、酸化ジルコニウム、アルカリ土類酸化物または希
土類酸化物の1種類以上の電気絶縁性の酸化物からなる
ことを特徴とする抵抗入りプラグ。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の抵抗入り
プラグにおいて、 前記絶縁性酸化物被膜は、前記酸化チタニウム粉末の粒
子径の0.01倍以上0.2倍以下の膜厚を持つことを
特徴とする抵抗入りプラグ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP19719495A JP3734293B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 抵抗入りプラグ |
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| Publication Number | Publication Date |
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-
1995
- 1995-08-02 JP JP19719495A patent/JP3734293B2/ja not_active Expired - Fee Related
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