JPH0946113A - 追尾アンテナの駆動装置 - Google Patents

追尾アンテナの駆動装置

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Publication number
JPH0946113A
JPH0946113A JP19352695A JP19352695A JPH0946113A JP H0946113 A JPH0946113 A JP H0946113A JP 19352695 A JP19352695 A JP 19352695A JP 19352695 A JP19352695 A JP 19352695A JP H0946113 A JPH0946113 A JP H0946113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
azimuth
rotating frame
rotating
radome
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP19352695A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Takagi
雅治 高木
Hajime Takeda
一 竹田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP19352695A priority Critical patent/JPH0946113A/ja
Publication of JPH0946113A publication Critical patent/JPH0946113A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Vibration Dampers (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 平面アンテナの上部とレドーム内面とが衝突
することのない追尾アンテナの駆動装置を提供する。 【解決手段】 平面アンテナ17を仰角調整用モータに
て街道駆動して平面アンテナ17の仰角を調整する。平
面アンテナ17や仰角調整用モータを搭載した回動フレ
ーム2を固定ベース1に回動自在に支持する。回動フレ
ーム2を方位角調整用モータ10にて回動駆動して平面
アンテナ17の方位角を調整する。そして、上述の構成
の装置全体をレドーム16にて覆い、回動フレーム2の
上部とレドーム16の内面との間に、回動自在な介在物
15が設けられている。この介在物15により、平面ア
ンテナ17の上部とレドーム16の内面とが衝突するの
を防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等の移動体
上で衛星放送電波や通信電波を受信するために用いる追
尾アンテナの駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、衛星放送の電波を自動車等の移動
体上で受信するのに用いる追尾アンテナの駆動装置とし
ては、本特許出願人が先に出願した特開平4-359304号公
報に開示されるものがある。これは、平面アンテナと、
平面アンテナを仰角調整用回動軸部を中心に回動駆動し
て平面アンテナの仰角を調整する仰角調整用モータと、
平面アンテナや仰角調整用モータを搭載して方位角調整
用回動軸部を中心に回動する回動フレームと、回動フレ
ームを回動駆動して平面アンテナの方位角を調整する方
位角調整用モータと、回動フレームを搭載して回動フレ
ームを回動自在に支持する固定ベースとを具備してお
り、仰角調整用モータと方位角調整用モータの駆動を常
に制御して平面アンテナの姿勢を制御している。
【0003】そして、追尾アンテナの駆動装置は、自動
車等の移動体上に搭載するための取り付け板によって移
動体上に取り付けられ、更に、追尾アンテナの駆動装置
全体は、飛来物,雨風等を遮るための電波透過損失の少
ないレドームによって覆われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
な構成の追尾アンテナ駆動装置においては、取り付け板
が、通常4点支持で移動体の屋根に固定されているの
で、移動体とともに平面アンテナが振動して、レドーム
内面と平面アンテナの上部とが衝突するという問題があ
った。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みて成されたもの
であり、その目的とするところは、平面アンテナの上部
とレドーム内面とが衝突することのない追尾アンテナの
駆動装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
平面アンテナと、平面アンテナを仰角調整用回動軸部を
中心に回動駆動して平面アンテナの仰角を調整する仰角
調整用モータと、前記平面アンテナ及び仰角調整用モー
タを搭載して方位角調整用回動軸部を中心に回動する回
動フレームと、該回動フレームを回動して平面アンテナ
の方位角を調整する方位角調整用モータと、前記回動フ
レームを搭載して該回動フレームを回動自在に支持する
固定ベースとを有して成り、全体をカバーにて覆った構
成の追尾アンテナの駆動装置において、前記回動フレー
ムの上部と前記カバーとの間に、回動自在な介在物を付
加したことを特徴とするものである。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の追
尾アンテナの駆動装置において、前記介在物の上面と、
前記カバーの内面との接する部分に、弾性材を付加した
ことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面に基づき説明する。図1は、本発明の一実施形態
に係る追尾アンテナの駆動装置の全体構成を示し、
(a)は、平面図、(b)は、略断面図を示している。
図2は、本実施形態に係る追尾アンテナの駆動装置のレ
ドーム16を外した状態の平面図であり、図3は、本実
施形態に係る追尾アンテナの駆動装置の略側面断面図で
あり、図4は、本実施形態に係る介在物15を示す略断
面図である。中心部に配置された円環状の固定ベース1
の上には、板金にて形成された平板状の回動フレーム2
が配置されており、この回動フレーム2は、方位角調整
用回動軸部3を中心に回動自在に構成されている。回動
フレーム2の中央には、円形の開口4が開けられてお
り、開口4縁の下面側には、回動基台5が固定ベース1
に軸受6を介して回動自在に装着されている。開口4縁
の上面側には支持柱7が立設されており、支持柱7には
ブラシ8が装着されている。方位角調整用回動軸部3に
中心が位置するように固定ベース1から上方にスリップ
リング9が突設されており、スリップリング9にブラシ
8を摺動自在に接触させてある。そして、電源コードか
ら給電される電力をスリップリング9を介してブラシ8
に送ることができるようになっている。
【0009】回動フレーム2には、方位角調整用モータ
10が搭載されており、方位角調整用モータ10を回動
駆動することで回動フレーム2を回動して方位角を調整
できるようになっている。回動フレーム2には、固定軸
11が装着されており、この固定軸11には2段ギヤ1
2が回動自在に装着されている。この2段ギヤ12は、
歯数の違う2枚のギヤを一体に設けて形成されている。
方位角調整用モータ10の出力軸の出力ギヤ13は、2
段ギヤ12の歯数の多い側のギヤと噛合されている。固
定ベース1には、軸受6の回りに位置するようにギヤ1
4が固定されており、2段ギヤ12の歯数の少ないギヤ
とギヤ14とを噛合させている。そして、方位角調整用
モータ10を駆動すると、出力ギヤ13,2段ギヤ1
2,ギヤ14と回転が伝達されるが、ギヤ14が固定さ
れているために、方位角調整用モータ10の方が相対的
に回動するようになり、回動フレーム2が方位角調整用
回動軸部3を中心に回動する。
【0010】また、平面アンテナ17は、仰角調整用回
動軸部18を中心として、仰角調整用モータ19により
回動駆動して仰角が調整されるようになっている。支持
柱7の上部には、方位角調整用回動軸部3と中心を同じ
くして、回動自在な介在物15が設けられている。介在
物15は、図4に示すように、方位角調整用回動軸部3
と中心を同じくするためのベアリングホルダ15aと、
ベアリングホルダ15aに納められたベアリング15b
と、ベアリング15bの内径に配置された回動板15c
と、回動板15cの上面に装着された弾性材としてのゴ
ム板15dとで構成されている。そして、追尾アンテナ
の駆動装置全体は、レドーム16にて覆われており、ゴ
ム板15dの上面とレドーム16の内面とが接するよう
に構成されている。
【0011】本実施形態においては、自動車等の移動体
の屋根から伝わった振動により、追尾アンテナの駆動装
置の平面アンテナ17が共振したとき、支持柱7とレド
ーム16との間に設けられた介在物15のゴム板15d
の弾性により振動を吸収するようにしており、平面アン
テナ17の上部とレドーム16の内面との間隔を保つこ
とができ、平面アンテナ17の上部とレドーム16の内
面との衝突を防ぐことができる。
【0012】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、平面アンテナ
と、平面アンテナを仰角調整用回動軸部を中心に回動駆
動して平面アンテナの仰角を調整する仰角調整用モータ
と、平面アンテナ及び仰角調整用モータを搭載して方位
角調整用回動軸部を中心に回動する回動フレームと、回
動フレームを回動して平面アンテナの方位角を調整する
方位角調整用モータと、回動フレームを搭載して回動フ
レームを回動自在に支持する固定ベースとを有して成
り、全体をカバーにて覆った構成の追尾アンテナの駆動
装置において、回動フレームの上部とカバーとの間に、
回動自在な介在物を付加するようにしているので、平面
アンテナ上部とカバー内面との間隔を少なくして、装置
全体を小型化することができ、かつ、介在物によりアン
テナ上部とカバー内面との間の間隔を保っているので、
平面アンテナの上部とレドーム内面とが衝突することの
ない追尾アンテナの駆動装置を提供することができた。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の追
尾アンテナの駆動装置において、介在物の上面と、カバ
ーの内面との接する部分に、弾性材を付加しているの
で、弾性材により平面アンテナ上部とカバー内面との間
の寸法のばらつきを吸収することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る追尾アンテナの駆動
装置の全体構成を示し、(a)は平面図、(b)は略断
面図である。
【図2】本実施形態に係る追尾アンテナの駆動装置のレ
ドームを外した状態を示す平面図である。
【図3】本実施形態に係る追尾アンテナの駆動装置の略
側面断面図である。
【図4】本実施形態に係る介在物を示す略断面図であ
る。
【符号の説明】
1 固定ベース 2 回動フレーム 3 方位角調整用回動軸部 4 開口 5 回動基台 6 軸受 7 支持柱 8 ブラシ 9 スリップリング 10 方位角調整用モータ 11 固定軸 12 2段ギヤ 13 出力ギヤ 14 ギヤ 15 介在物 15a ベアリングホルダ 15b ベアリング 15c 回動板 15d ゴム板 16 レドーム 17 平面アンテナ 18 仰角調整用回動軸部 19 仰角調整用モータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面アンテナと、平面アンテナを仰角調
    整用回動軸部を中心に回動駆動して平面アンテナの仰角
    を調整する仰角調整用モータと、前記平面アンテナ及び
    仰角調整用モータを搭載して方位角調整用回動軸部を中
    心に回動する回動フレームと、該回動フレームを回動し
    て平面アンテナの方位角を調整する方位角調整用モータ
    と、前記回動フレームを搭載して該回動フレームを回動
    自在に支持する固定ベースとを有して成り、全体をカバ
    ーにて覆った構成の追尾アンテナの駆動装置において、
    前記回動フレームの上部と前記カバーとの間に、回動自
    在な介在物を付加したことを特徴とする追尾アンテナの
    駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記介在物の上面と、前記カバーの内面
    との接する部分に、弾性材を付加したことを特徴とする
    請求項1記載の追尾アンテナの駆動装置。
JP19352695A 1995-07-28 1995-07-28 追尾アンテナの駆動装置 Withdrawn JPH0946113A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19352695A JPH0946113A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 追尾アンテナの駆動装置

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0946113A true JPH0946113A (ja) 1997-02-14

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ID=16309547

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JP19352695A Withdrawn JPH0946113A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 追尾アンテナの駆動装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114725673A (zh) * 2022-04-25 2022-07-08 浙江海通通讯电子股份有限公司 双端口自隔离天线

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20021001