JPH0946152A - 無線送受信装置 - Google Patents

無線送受信装置

Info

Publication number
JPH0946152A
JPH0946152A JP7192724A JP19272495A JPH0946152A JP H0946152 A JPH0946152 A JP H0946152A JP 7192724 A JP7192724 A JP 7192724A JP 19272495 A JP19272495 A JP 19272495A JP H0946152 A JPH0946152 A JP H0946152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission power
circuit
level
signal
amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7192724A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Sekine
健治 関根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP7192724A priority Critical patent/JPH0946152A/ja
Publication of JPH0946152A publication Critical patent/JPH0946152A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】高出力増幅(HPA)器の電力増幅効率を高
め、消費電力を低減する。他の目的は、広範囲で送信電
力レベルを精度良く制御する送信電力制御回路方式を実
現する。 【構成】ベースバンドからの送信電力制御信号に従い送
信電力制御回路8で可変利得増幅器4の利得を増減する
と共にゲート電圧制御回路出レベル判定回路7の出力に
応じてHPA3に用いられているFETのゲート電圧を
制御する。 【効果】送信電力レベルに応じてHPAのFETのゲー
ト電圧を制御し、送信電力レベルが小さい時のHPAへ
の直流入力を軽減し、送信電力レベルが小さい時にHP
Aの効率を高めることにより、消費電力が低減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線送受信装置、更に
詳しく言えば、携帯電話等の無線送受信機の高周波部の
送信電力制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、無線送受信機の送信電力レベルを
変化させる場合、高周波部に可変利得増幅器や可変減衰
器を設け、その利得又は減衰量を調整する方法が知られ
ている。例えば、携帯電話等の移動無線端末の送信電力
レベルを変化させる方法として送信電力制御信号に従い
可変利得増幅器を含んだ高出力増幅器(HPA:Hig
h Power Amplifier)の利得を増減さ
せる例が学会(電子通信学会技報 “ED92−11
7,MW92−120,ICD92−138”携帯電話
の技術動向とデバイスへの要望)で報告されている。
【0003】以下、上記報告を例に取り従来技術につい
て説明する。図6に従来知られている携帯電話移動無線
端末の構成をブロック図で示す。図においてベースバン
ド部11から送信すべき音声信号は、変調器5で変調さ
れた後HPA3で所定の電力まで増幅され、送信波と受
信波を分けるアンテナ共用器2、アンテナ1を経て送信
される。この際、ベースバンド部11からの送信電力制
御信号に従い送信電力制御回路8によりHPA3内に設
けられた可変利得増幅器の利得を増減させ所定の送信電
力に設定する。受信信号はアンテナ1、低雑音増幅器
(LNA)9、復調器10を経て、ベースバンド部11
に加えられる。上記送信電力制御信号は受信信号の中で
指示された送信電力に従いベースバンド部11内のコン
トラーによって作られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】携帯電話の送信電力レ
ベルの制御範囲はシステムにより種々変わるが一般には
20〜80dB(GSM系は約20dB,CDMA系は
約80dB)と比較的広い範囲を必要としている。一
方、従来の携帯電話、特にデジタル信号を扱う携帯電話
においては、HPAの入出力特性の線形性が要求される
ため、出力段の電力動作特性はAクラス動作点に近いと
ころに設定される。例えばFETで電力増幅器を構成す
る場合、ゲートバイアス電圧はドレイン電流が飽和電流
(Idss)の約1/2となるように設定する。このた
め、送信電力レベルが大きい時は勿論の事、送信電力レ
ベルが小さい時もほぼ同じ直流電流が流れ、送信電力レ
ベルが小さい時にHPAの効率が著しく低下し、その結
果、電池の寿命が短くなり、端末全体の使用可能時間が
短く抑えられてしまう。また、CDMA方式では、送信
電力レベルを80dBという極めて広い範囲で精度良く
制御する必要があり、単にHPA内の可変利得増幅器
(AGC)だけでこれを実現することは極めて困難であ
る等の問題が有った。
【0005】本発明の目的は、送信電力レベルが小さい
時のHPAへの直流入力を軽減し、送信電力レベルが小
さい時にHPAの効率を高める送信電力制御回路を実現
し、無線送受信器の使用可能時間の増大を実現すること
である。本発明の他の目的は、上記目的を達成するとと
もに広い範囲で精度良く送信電力レベルを制御する場合
に好適な送信電力制御回路をもつ無線送受信器を実現す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、送信電力制御信号で、送信高周波電力を制
御すると共に、HAP内の電力増幅回路のバイアスを制
御するバイアス制御回路を設けた。上記バイアス制御回
路はベースバンドからの送信電力制御信号のレベル判定
した信号を入力とする場合と、受信信号のレベルを判定
した信号を入力とする場合がある。
【0007】本発明の送信電力制御回路のさらに好まし
い形態では、上記可変利得増幅器の入力側に可変減衰器
を設け、上記送信電力制御回路は上記可変利得増幅器及
び上記可変減衰器を制御する構成とする。特に可変減衰
器で可変範囲を広くした粗の調整を行い、HAPの出力
の一部を取出し信号と上記送信電力制御信号とを比較し
た信号で上記可変利得増幅器の利得を精細いに調整する
送信電力制御回路を構成する。
【0008】
【作用】線形領域で動作するFETで構成されたHPA
の出力レベルとバイアス回路のゲート電圧の関係を図3
により説明する。図において、ゲート電圧の動作点(バ
イアス電圧)Vg1は飽和ドレイン電流の約1/2の点
であり、一般にAクラス動作点と言われる。この動作点
Vg1はゲートにおける入力信号の振幅ΔVgが線形動
作の範囲で最も大きく取れ、線形増幅動作時の出力が最
も大きく取れる。しかし、入力信号が小さな場合には、
大きな直流電流の上に小さな交流振幅が乗る形になり、
直流入力に対する交流信号の変換効率が大幅に低下す
る。本発明では、入力信号(送信信号)が小さな場合に
効率が下がるのを防ぐため、ゲート電圧の動作点Vgを
下げて無信号時のドレイン電流が少ない動作点に設定す
る。例えば、図のVgn点でも入力信号が小さければ線
形性が保てることが分かる。このため、入力信号レベル
あるいは出力信号レベルに応じてゲートバアス電圧を変
えて、送信信号が小さい時には直流入力を減らし、電池
の消費を極力抑えることが可能となる。
【0009】また、送信電力レベル制御の方法として、
一つの可変利得増幅器だけで80dB近い可変幅を精度
良く実現することは極めて困難であり、一般には、20
〜30dB程度である。そこで、本発明の好ましい実施
形態では、広範囲でかつ精度の良い送信電力制御を行う
ため、送信部のHPAの入力側に可変減衰器を設け、ま
ず受信電力の大きさにより必要と予想される送信電力の
値になるよう減衰器の値を設定する。この場合の減衰量
の可変範囲は、端末として必要な送信電力の可変範囲と
ほぼ同じであるが精度はあまり必要でない。次いでベー
スバンド部からの信号と実際の送信電力とを比較し別の
可変利得増幅器により正確な値に設定する。この様に二
系統の電力制御回路を併用する構成によって、広範囲で
かつ精度の高い電力制御が実現される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について詳細に説明す
る。図1は、本発明による携帯電話移動無線端末の一実
施例の構成ブロック図である。本実施例はベースバンド
処理部(以下、ベースバンド部と略称)からの送信電力制
御信号に従い可変利得増幅器の利得を増減すると共に送
信電力レベルを決定する送信電力制御信号の値に応じて
HPAを構成するFETのゲート電圧を制御するもので
ある。
【0011】図において、ベースバンド部11からの音
声信号等の送信信号は、変調器5で変調された後、可変
利得増幅器(AGC)4で、所定のレベルの信号に変換
される。可変利得増幅器(AGC)4の出力はHPA3
で所定の電力まで増幅され、送信波と受信波を分けるア
ンテナ共用器2、アンテナ1を経て送信される。この
際、可変利得増幅器(AGC)4はベースバンド部11
からの送信電力制御信号に従い送信電力制御回路8によ
り可変利得増幅器4の利得を増減させ所定のレベルの出
力に設定する。受信信号はアンテナ1、低雑音増幅器
(LNA)9、復調器10はを経て、ベースバンド部1
1に加えられる。上記部分は、従来知られている携帯電
話移動無線端末の構成と実質的に同じである。図面は簡
略のため、フィルタ、周波数シンセサイザ等は省略して
いる。
【0012】本実施例では、さらに上記送信電力制御信
号をレベル判定回路7で判定し、その判定結果に基づ
き、ゲート電圧制御回路6を介してHPA3の増幅回路
素子のバイアス電圧を制御する。
【0013】図2は、図1の実施例の要部の回路構成を
示す回路図である。本実施例はHPA3にFETを可変
利得増幅器5にデュアルゲートFETを使用して構成し
たものである。送信電力制御信号はベースバンド部11
内のコントラーによって作られる。送信電力制御信号、
可変利得増幅器5の減衰量及び、HPA3のバイアス
(ゲート)電圧の関係を表1に示す。
【0014】
【表1】
【0015】送信電力制御信号はS1、S2、S3の3
ビットの符号信号であり、可変利得増幅器5を減衰量4
dBづつ7通りに可変する。HPA3のゲート電圧はV
g1、Vg2及びVg3の3通りに可変する。
【0016】図2において、送信電力制御信号S1、S
2、S3の一部はディジタル−アナログ変換器で構成さ
れる送信電力制御回路8により所定のAGCゲート電圧
駆動信号に変換され、抵抗R1を介してデュアルゲート
FET1の第2ゲートに加えられる。送信すべきは結合
容量C4を介してデュアルゲートFET1の第1ゲート
に加えられる。FET1を含む可変利得増幅器4は、高
周波入力信号に所定の減衰を与え、HPA3を構成する
FET2のゲートに結合容量C1を介して加える。FE
T1のソース電極は抵抗R3と容量C4を介して接地さ
れ、ドレイン電極にはインダクタL3を介してドレイン
電圧Vdが加えられる。
【0017】送信電力制御信号S1、S2、S3の他の
一部は、論理ゲートG1、G2及G3をもつレベル判定
回路7によって、スイッチ駆動信号w1、w2、w3を
発生する。ゲート電圧制御回路6は、スイッチ駆動信号
w1、w2、w3によってゲートバイアス電源Vg1、
Vg2及びVg3の一つを選択し、バイアス電圧として
HPA3のFET2のゲート端子に加える。選択された
バイアス電圧で動作するFET2の出力信号は結合容量
C2を介してアンテナ共用器、アンテナに送られる。図
において、インダクタL2は直流電源Vbへの高周波成
分の流入を阻止する素子である。
【0018】図4は上記実施例におけるHPA3の入出
力特性を示す。Vg1は、最も高い送信電力を必要とす
る場合、Vg2はやや送信電力を下げた場合、Vg3
は、十分送信電力が小さい場合である。レベル判定回路
7は減衰量が0dBとなるの場合にはゲート電圧をVg
1に、減衰量が4dBとなる制御信号の場合にはゲート
電圧をVg2に、減衰量が8dB以上となる制御信号の
場合にはゲート電圧をVg3に設定するようゲート電圧
制御回路6に信号を送る。減衰量が8dB以上となる制
御信号の場合にゲート電圧を全てVg3に設定するの
は、8dB以上の減衰量により細かくゲート電圧を制御
しても、電池消費量の減少は僅かであり、電池の寿命を
引き延ばす効果はあまり期待できないからである。
【0019】図5は本発明による携帯電話移動無線端末
の他の実施例の構成ブロック図である。本実施例は高周
波回路の消費電力を低減すると共に送信電力レベルの可
変範囲をさらに広めたものである。特に、消費電力を低
減するためのHPAのバイアス制御及び送信電力レベル
を可変するための制御信号を受信信号から得ている。す
なわち受信信号の一部を取出し、その受信信号レベルに
応じて送信電力を制御する第一の手段と、送信信号の一
部を取りだしベースバンドからの送信電力制御信号とを
比較し送信電力を制御する第二の手段を設ける構成とし
た。
【0020】図において、LNA9からの受信信号はカ
プラ12−1により一部を取り出され、A/D変換器1
4で送信電力制御信号となる符号信号を得る。A/D変
換器14の出力符号信号はレベル判定回路15と送信電
力制御回路16に加えられる。受信信号レベルは基地局
からの距離を表わしており、受信レベルの小さいときは
基地局までの距離が遠いことを示し、送信側に挿入した
可変減衰器13の減衰量を減らし送信電力を大きくする
必要が有る。このため、送信電力制御回路16では受信
信号レベルに応じ送信系に入れられた可変減衰器13の
減衰量を予め決められた値に設定する。また、レベル判
定回路15では、受信信号レベルの大きさに基ずきゲー
ト電圧制御回路17によりHPA3のゲート電圧を設定
する。受信信号レベルの大きさとゲート電圧の関係の一
例として3段階に分けた場合を表2に示す。
【0021】
【表2】
【0022】受信レベルがVr1以下の低いレベルで
は、Vg1とほぼAクラスに近い動作点となり、それ以
上ではやや電流を下げたABクラスに近いVg2に、更
に大きくなったVg2以上では更に電流の少ないVg3
に設定する。
【0023】可変減衰器13の減衰量の切り変えは広い
範囲で粗調整するものである。そのため、第二の送信電
力制御回路18では、HPA3の出力である高周波出力
信号の一部をカプラー19で取り出し、ベースバンド部
11からの送信電力制御信号と比較し、その差分でAG
C4の利得を制御する。なお。送受信アンテナ1、アン
テナ共用器2、変調器5、復調器10は図1の実施例と
同様である。本実施例では、簡易な可変減衰器13によ
って、広範囲のレベル制御ができるため、AGC4は可
変範囲が狭い回路素子でこうせいできる。
【0024】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではない。例え
ば、図1の実施例では送信電力制御信号はベースバンド
部11からの信号としたが、図4のように、受信信号か
ら送信電力制御信号を作るようにしてもよい。さらに、
図1の実施例において、可変利得増幅器5の入力側に可
変減衰器を設け、ベースバンド部11からの送信電力制
御信号で可変減衰器及び可変利得増幅器5の制御を行う
ようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、送信電力レベルに応じ
てHPAに用いられているFETのゲート電圧を制御
し、送信電力レベルが小さい時のHPAへの直流入力を
軽減し、もって送信電力レベルが小さい時にHPAの効
率を高め、端末全体の使用可能時間の増大を実現出来
る。また、受信信号の一部を取りだし、その信号レベル
に応じて送信電力を制御する第一の手段と送信信号の一
部を取りだしベースバンドからの送信電力制御信号とを
比較し送信電力を制御する第二の手段を併用する構成と
することにより、極めて広い範囲で送信電力レベルを精
度良く制御する場合に好適な送信電力制御回路方式を実
現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による無線送受信装置の一実施例の構成
を示すブロック図
【図2】図1の要部の回路図
【図3】本発明の作用説明のためのFETの入出力特性
【図4】FETのゲートバイアス点を示す図
【図5】本発明による無線送受信装置の一実施例の構成
を示すブロック図
【図6】従来の無線送受信装置の構成を示すブロック図
【符号の説明】
1…送受信アンテナ、2…アンテナ共用器、3…HP
A、4…AGC、5…変調器、6…ゲート電圧制御回
路、7…レベル判定回路、8−1、8−2…送信電力制
御回路、9…LNA、10…復調器、11…ベースバン
ド部、12−1、12−2…カプラ、13…可変減衰
器。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】高周波信号の受信回路と送信回路をもち、
    上記送信回路が送信信号を増幅する高周波電力増幅器
    と、上記高周波電力増幅器の入力レベルを変化させる可
    変利得増幅器と、送信電力制御信号によって上記可変利
    得増幅器の利得を制御する送信電力制御回路と、上記高
    周波電力増幅器内の増幅回路素子のバイアスを制御する
    バイアス制御回路と、上記送信電力制御信号の送信電力
    レベルの大きさを判定し上記バイアス電圧制御回路を駆
    動するレベル判定回路とをもつことを特徴とする無線送
    受信装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の無線送受信装置において、
    上記可変利得増幅器の入力側に可変減衰器を設け、上記
    送信電力制御回路が上記可変減衰器の制御及び上記可変
    利得増幅器の利得制御を行う回路であることを特徴とす
    る請求項1記載の無線送受信装置。
  3. 【請求項3】上記増幅回路素子がFETであり、上記バ
    イアス制御回路が上記FETのゲート電圧を制御するゲ
    ート電圧制御回路であることを特徴とする請求項1又は
    2記載の無線送受信装置。
  4. 【請求項4】上記送信電力制御信号が無線送受信装置の
    ベースバンド処理部から供給されることを特徴とする請
    求項1又は2記載の無線送受信装置。
  5. 【請求項5】上記送信電力制御信号を上記受信回路の受
    信信号の信号から抽出する回路をもつことを特徴とする
    請求項1又は2記載の無線送受信装置。
  6. 【請求項6】高周波信号の受信回路と送信回路とベース
    バンド信号処理部をもち、上記送信回路が送信信号のレ
    ベルを変化させる可変利得増幅器と、上記可変利得増幅
    器の出力を増幅する高周波電力増幅器と、上記可変利得
    増幅器の入力レベルを可変する可変利得手段と、受信信
    号レベルを検出する第一の検出手段と上記第一の検出手
    段の出力によって上記可変利得手段を制御する第一の送
    信電力制御回路と、上記第一の検出手段の出力のレベル
    を判定するレベル判定回路と、上記レベル判定回路の出
    力によって上記高周波電力増幅器内の増幅回路素子のバ
    イアスを制御するバイアス制御回路と、上記高周波電力
    増幅器の出力レベルを検出する第二の検出手段と、上記
    ベースバンド信号処理部からの送信電力制御信号のレベ
    ルと上記高周波電力増幅器の出力レベルを比較し上記可
    変利得増幅器の利得を制御する第二の送信電力制御回路
    とをもつことを特徴とする無線送受信装置。
  7. 【請求項7】上記増幅回路素子がFETであり、上記バ
    イアス制御回路が上記FETのゲート電圧を制御するゲ
    ート電圧制御回路であり、上記可変利得手段が可変減衰
    器であり、上記ゲート電圧制御回路が、高周波電力増幅
    器の出力が低いとき上記FETのドレイン電流を低くす
    る回路であることを特徴とする請求項7記載の無線送受
    信装置。
JP7192724A 1995-07-28 1995-07-28 無線送受信装置 Pending JPH0946152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7192724A JPH0946152A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 無線送受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7192724A JPH0946152A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 無線送受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0946152A true JPH0946152A (ja) 1997-02-14

Family

ID=16296018

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7192724A Pending JPH0946152A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 無線送受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0946152A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6408193B1 (en) 1998-11-10 2002-06-18 Hitachi, Ltd. Cellular telephone
JP2002176368A (ja) * 2001-07-11 2002-06-21 Nec Corp 送信出力増幅器のバイアス電流最適化制御が可能な送信電力制御装置
JP2002534833A (ja) * 1998-12-31 2002-10-15 ノキア モービル フォーンズ リミテッド 電力増幅器における利得および電力消費の制御
JP2003324323A (ja) * 2002-05-01 2003-11-14 Nec Corp 高出力増幅回路
JP2004530313A (ja) * 2000-11-03 2004-09-30 クゥアルコム・インコーポレイテッド 送信器の利得に基づいた送信器のバイアス電流の調節
JP2008517507A (ja) * 2004-10-15 2008-05-22 ノキア コーポレイション 高周波(rf)電力増幅器の効率を予測的に最適化する方法及び装置
WO2009072167A1 (ja) * 2007-12-06 2009-06-11 Fujitsu Limited 無線送信装置及び無線送信方法
JP2013026677A (ja) * 2011-07-15 2013-02-04 Nec Corp バイアス制御回路、バイアス制御方法、増幅器、および、送信装置
US8629717B2 (en) 2009-07-03 2014-01-14 Nec Corporation Power consumption control circuit, amplifier circuit and power consumption control method

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6408193B1 (en) 1998-11-10 2002-06-18 Hitachi, Ltd. Cellular telephone
US6917823B2 (en) 1998-11-10 2005-07-12 Hitachi, Ltd. Cellular telephone
US6973334B2 (en) 1998-11-10 2005-12-06 Hitachi, Ltd. Cellular telephone
JP2002534833A (ja) * 1998-12-31 2002-10-15 ノキア モービル フォーンズ リミテッド 電力増幅器における利得および電力消費の制御
JP2004530313A (ja) * 2000-11-03 2004-09-30 クゥアルコム・インコーポレイテッド 送信器の利得に基づいた送信器のバイアス電流の調節
JP2002176368A (ja) * 2001-07-11 2002-06-21 Nec Corp 送信出力増幅器のバイアス電流最適化制御が可能な送信電力制御装置
JP2003324323A (ja) * 2002-05-01 2003-11-14 Nec Corp 高出力増幅回路
JP2008517507A (ja) * 2004-10-15 2008-05-22 ノキア コーポレイション 高周波(rf)電力増幅器の効率を予測的に最適化する方法及び装置
WO2009072167A1 (ja) * 2007-12-06 2009-06-11 Fujitsu Limited 無線送信装置及び無線送信方法
US8629717B2 (en) 2009-07-03 2014-01-14 Nec Corporation Power consumption control circuit, amplifier circuit and power consumption control method
JP2013026677A (ja) * 2011-07-15 2013-02-04 Nec Corp バイアス制御回路、バイアス制御方法、増幅器、および、送信装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6556848B2 (en) Power amplifier
US5546051A (en) Power amplifier and power amplification method
KR100312367B1 (ko) 이동체통신장치및방법
US7193459B1 (en) Power amplifier control technique for enhanced efficiency
EP0482502B1 (en) Power amplifier and mobile radio apparatus with the same
US5724005A (en) Linear power amplifier with automatic gate/base bias control for optimum efficiency
JP4224045B2 (ja) 可変利得増幅器
JPH08307159A (ja) 高周波増幅回路、送信装置、及び受信装置
EP0987817A1 (en) Method and apparatus for improving efficiency of high-power linear amplifier
JP2000341144A (ja) 携帯電話端末装置
JPH09284170A (ja) アンテナスイッチ及びスイッチ・パワーアンプ一体型半導体装置
US5373251A (en) Transmission output amplifier
JPH0946152A (ja) 無線送受信装置
GB2327308A (en) Controlling the drain voltages of a two-stage FET rf amplifier to control the ouput level and improve efficiency
KR100508355B1 (ko) 오디오 및 rf 증폭기용 공유 전원을 구비하는 휴대용무선 송수신기
JP2002094392A (ja) 送信電力制御方法及び送信電力制御装置並びに移動無線局
JPH08222973A (ja) Rfリニア電力増幅回路および無線通信装置
US6445729B1 (en) Radio signal transceiver apparatus
JP2007019585A (ja) 高周波電力増幅器および無線通信装置
JPH10242886A (ja) 増幅回路及び送受信装置
JP2002171177A (ja) 中間周波数がゼロである構造の送信機で、htb技術によるパワー増幅器を使用可能にする制御方法および回路
JPH11145748A (ja) 電力増幅回路
JP3871153B2 (ja) 増幅器、送信回路及び受信回路
JPH08148953A (ja) 増幅器及び通信装置
JPH09321637A (ja) 無線送信装置およびその制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040105

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040120

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040302

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040413