JPH0946252A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPH0946252A JPH0946252A JP7212461A JP21246195A JPH0946252A JP H0946252 A JPH0946252 A JP H0946252A JP 7212461 A JP7212461 A JP 7212461A JP 21246195 A JP21246195 A JP 21246195A JP H0946252 A JPH0946252 A JP H0946252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- tuner
- microcomputer
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0216—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マイクロコンピュータやスイッチング電源等
の内部ノイズがチューナや復調回路等に輻射することの
ない受信装置を得るにある。 【解決手段】 アンテナ入力信号をチューナDで検波復
調し、マイクロコンピュータEでの処理結果を負荷Aを
駆動するドライバFに出力させる受信装置において、前
記マイクロコンピュータ3、前記ドライバ5、これらに
電源電圧を供給するスイッチング電源6を第1プリント
基板7に搭載し、同第1プリント基板7とは別の第2プ
リント基板8にチューナ及び復調回路2を搭載し、これ
らの第1プリント基板7及び第2プリント基板8にそれ
ぞれ搭載される負荷側インターフェイス9とアンテナ側
インターフェイス12との間を、コモンモードコイル1
1,12を含む並芯シールド線13で結合した受信装
置。
の内部ノイズがチューナや復調回路等に輻射することの
ない受信装置を得るにある。 【解決手段】 アンテナ入力信号をチューナDで検波復
調し、マイクロコンピュータEでの処理結果を負荷Aを
駆動するドライバFに出力させる受信装置において、前
記マイクロコンピュータ3、前記ドライバ5、これらに
電源電圧を供給するスイッチング電源6を第1プリント
基板7に搭載し、同第1プリント基板7とは別の第2プ
リント基板8にチューナ及び復調回路2を搭載し、これ
らの第1プリント基板7及び第2プリント基板8にそれ
ぞれ搭載される負荷側インターフェイス9とアンテナ側
インターフェイス12との間を、コモンモードコイル1
1,12を含む並芯シールド線13で結合した受信装
置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば遠隔操作され
る無線式クレーン等に用いる受信装置に関し、特に、ノ
イズ輻射を防止した受信装置に関する。
る無線式クレーン等に用いる受信装置に関し、特に、ノ
イズ輻射を防止した受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、例えば無線で遠隔操作さ
れる無線式クレーンにおいては、各機能部のアクチュエ
ータである負荷Aは図2に示すような受信装置を用いて
遠隔操作される。
れる無線式クレーンにおいては、各機能部のアクチュエ
ータである負荷Aは図2に示すような受信装置を用いて
遠隔操作される。
【0003】即ち、図示を省略する発信機からの電波を
受けるモノポールアンテナBの入力信号は、受信装置の
プリント基板Cの表面に搭載されるチューナDにより検
波・復調され、同チューナDからの入力信号を処理する
マイクロコンピュータEの処理結果によりドライバFが
動作される。そして、前記プリント基板Cには前記チュ
ーナD、マイクロコンピュータE、ドライバFに電圧を
印加するスイッチング電源Gが同時に搭載され、同スイ
ッチング電源Gで受信装置の電力が供給される。
受けるモノポールアンテナBの入力信号は、受信装置の
プリント基板Cの表面に搭載されるチューナDにより検
波・復調され、同チューナDからの入力信号を処理する
マイクロコンピュータEの処理結果によりドライバFが
動作される。そして、前記プリント基板Cには前記チュ
ーナD、マイクロコンピュータE、ドライバFに電圧を
印加するスイッチング電源Gが同時に搭載され、同スイ
ッチング電源Gで受信装置の電力が供給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の受信装置の構成によると、本来もつ受信性能が得
られない場合もあり、受信装置の動作が不安定になり受
信装置としての信頼が低下する。
従来の受信装置の構成によると、本来もつ受信性能が得
られない場合もあり、受信装置の動作が不安定になり受
信装置としての信頼が低下する。
【0005】本発明の目的は、以上に述べたような従来
の受信装置の問題に鑑み、マイクロコンピュータやスイ
ッチング電源等の内部ノイズがチューナや復調回路等に
輻射することのない受信装置を得るにある。
の受信装置の問題に鑑み、マイクロコンピュータやスイ
ッチング電源等の内部ノイズがチューナや復調回路等に
輻射することのない受信装置を得るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、アンテナ入力信号をチューナで検波復調
し、マイクロコンピュータでの処理結果を負荷を駆動す
るドライバに出力させる受信装置において、前記マイク
ロコンピュータ、前記ドライバ、これらに電源電圧を供
給するスイッチング電源を第1プリント基板に搭載し、
同第1プリント基板とは別の第2プリント基板にチュー
ナ及び復調回路を搭載し、これらの第1プリント基板及
び第2プリント基板にそれぞれ搭載される負荷側インタ
ーフェイスとアンテナ側インターフェイスとの間を、コ
モンモードコイルを含む並芯シールド線で結合すること
を提案するものである。
め、本発明は、アンテナ入力信号をチューナで検波復調
し、マイクロコンピュータでの処理結果を負荷を駆動す
るドライバに出力させる受信装置において、前記マイク
ロコンピュータ、前記ドライバ、これらに電源電圧を供
給するスイッチング電源を第1プリント基板に搭載し、
同第1プリント基板とは別の第2プリント基板にチュー
ナ及び復調回路を搭載し、これらの第1プリント基板及
び第2プリント基板にそれぞれ搭載される負荷側インタ
ーフェイスとアンテナ側インターフェイスとの間を、コ
モンモードコイルを含む並芯シールド線で結合すること
を提案するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図1について本発明の実施
例の詳細を説明する。図1は本発明の受信装置の図2相
当ブロックダイヤグラムであり、図1と図2の比較から
理解されるように、受信されたモノポールアンテナ1か
らの信号を入力されるチューナ及び復調回路2、同チュ
ーナ及び復調回路2からの信号を処理するマイクロコン
ピュータ3、同マイクロコンピュータ3の出力信号で動
作する負荷4のドライバ5、これらのチューナ及び復調
回路2、マイクロコンピュータ3、ドライバ5に電源電
圧を供給するスイッチング電源6とを備えている。
例の詳細を説明する。図1は本発明の受信装置の図2相
当ブロックダイヤグラムであり、図1と図2の比較から
理解されるように、受信されたモノポールアンテナ1か
らの信号を入力されるチューナ及び復調回路2、同チュ
ーナ及び復調回路2からの信号を処理するマイクロコン
ピュータ3、同マイクロコンピュータ3の出力信号で動
作する負荷4のドライバ5、これらのチューナ及び復調
回路2、マイクロコンピュータ3、ドライバ5に電源電
圧を供給するスイッチング電源6とを備えている。
【0008】本発明においては、これらのマイクロコン
ピュータ3、ドライバ5、スイッチング電源6は受信装
置の内部の第1プリント基板7に搭載され、また、モノ
ポールアンテナ1及びチューナ及び復調回路2は、第1
プリント基板7とは別の第2プリント基板8に搭載さ
れ、これらの第1プリント基板7に設ける負荷側インタ
ーフェイス9と第2プリント基板8に設けるアンテナ側
インターフェイス10との間は、負荷側コモンモードコ
イル11及びアンテナ側コモンモードコイル12を含ん
だ並芯シールド線13により電気的に結合され、同並芯
シールド線13のシールド部には各第1プリント基板7
及び第2プリント基板8のアース線14が結線される。
ピュータ3、ドライバ5、スイッチング電源6は受信装
置の内部の第1プリント基板7に搭載され、また、モノ
ポールアンテナ1及びチューナ及び復調回路2は、第1
プリント基板7とは別の第2プリント基板8に搭載さ
れ、これらの第1プリント基板7に設ける負荷側インタ
ーフェイス9と第2プリント基板8に設けるアンテナ側
インターフェイス10との間は、負荷側コモンモードコ
イル11及びアンテナ側コモンモードコイル12を含ん
だ並芯シールド線13により電気的に結合され、同並芯
シールド線13のシールド部には各第1プリント基板7
及び第2プリント基板8のアース線14が結線される。
【0009】即ち、モノポールアンテナ1の受信信号は
チューナ及び復調回路2で同調・検波されてデジタル信
号に復調されるけれども、同デジタル信号はアンテナ側
コモンモードコイル12で電圧−電流変換され、長さ約
7〜10程度の並芯シールド線13の芯線及び負荷側イ
ンターフェイス9を介してマイクロコンピュータ3に供
給される。また、第1プリント基板7上のスイッチング
電源6からの電源電圧は負荷側インターフェイス9、並
芯シールド線13の芯線、アンテナ側インターフェイス
10を介してチューナ及び復調回路2に供給されること
になる。
チューナ及び復調回路2で同調・検波されてデジタル信
号に復調されるけれども、同デジタル信号はアンテナ側
コモンモードコイル12で電圧−電流変換され、長さ約
7〜10程度の並芯シールド線13の芯線及び負荷側イ
ンターフェイス9を介してマイクロコンピュータ3に供
給される。また、第1プリント基板7上のスイッチング
電源6からの電源電圧は負荷側インターフェイス9、並
芯シールド線13の芯線、アンテナ側インターフェイス
10を介してチューナ及び復調回路2に供給されること
になる。
【0010】図示実施例による受信装置は、以上のよう
な構成であるから、受信装置の動作中、従来と同様に、
マイクロコンピュータ3、ドライバ5、スイッチング電
源6等から内部ノイズが発生するけれども、これらの構
成要素とチューナ及び復調回路2との間は、高周波ノイ
ズをチョークする並芯シールド線13及び低周波ノイズ
をチョークできるアンテナ側コモンモードコイル12及
び負荷側コモンモードコイル11を介して結合してある
ので、マイクロコンピュータ3、ドライバ5、スイッチ
ング電源6の内部ノイズがチューナ及び復調回路2の動
作に悪影響を与えることがなくなる。
な構成であるから、受信装置の動作中、従来と同様に、
マイクロコンピュータ3、ドライバ5、スイッチング電
源6等から内部ノイズが発生するけれども、これらの構
成要素とチューナ及び復調回路2との間は、高周波ノイ
ズをチョークする並芯シールド線13及び低周波ノイズ
をチョークできるアンテナ側コモンモードコイル12及
び負荷側コモンモードコイル11を介して結合してある
ので、マイクロコンピュータ3、ドライバ5、スイッチ
ング電源6の内部ノイズがチューナ及び復調回路2の動
作に悪影響を与えることがなくなる。
【0011】したがって、図示実施例の受信装置による
と、内部ノイズの複写を抑制して良好な受信特性を保
ち、信頼性に優れた構造を提供できる。
と、内部ノイズの複写を抑制して良好な受信特性を保
ち、信頼性に優れた構造を提供できる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ノイズ輻射によるチューナ及び復調回路の不
安定化を防止した受信装置を提供できる。
によれば、ノイズ輻射によるチューナ及び復調回路の不
安定化を防止した受信装置を提供できる。
【図1】本発明による受信装置のブロックダイヤグラム
である。
である。
【図2】従来の受信装置のブロックダイヤグラムであ
る。
る。
1 モノポールアンテナ 2 チューナ及び復調回路 3 マイクロコンピュータ 4 負荷 5 ドライバ 6 スイッチング電源 7 第1プリント基板 8 第2プリント基板 9 負荷側インターフェイス 10 アンテナ側インターフェイス 11 負荷側コモンモードコイル 12 アンテナ側コモンモードコイル 13 並芯シールド線
Claims (1)
- 【請求項1】 アンテナ入力信号をチューナで検波復調
し、マイクロコンピュータでの処理結果を負荷を駆動す
るドライバに出力させる受信装置において、前記マイク
ロコンピュータ、前記ドライバ、これらに電源電圧を供
給するスイッチング電源を第1プリント基板に搭載し、
同第1プリント基板とは別の第2プリント基板にチュー
ナ及び復調回路を搭載し、これらの第1プリント基板及
び第2プリント基板にそれぞれ搭載される負荷側インタ
ーフェイスとアンテナ側インターフェイスとの間を、コ
モンモードコイルを含む並芯シールド線で結合したこと
を特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212461A JPH0946252A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212461A JPH0946252A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946252A true JPH0946252A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16623026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7212461A Pending JPH0946252A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004103037A1 (de) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Bauelementemodul, insbesondere für mobile endgeräte mit optimierter basisband/hf-anordnung |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP7212461A patent/JPH0946252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004103037A1 (de) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Bauelementemodul, insbesondere für mobile endgeräte mit optimierter basisband/hf-anordnung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |