JPH0946425A - 音声蓄積装置 - Google Patents

音声蓄積装置

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Publication number
JPH0946425A
JPH0946425A JP7196362A JP19636295A JPH0946425A JP H0946425 A JPH0946425 A JP H0946425A JP 7196362 A JP7196362 A JP 7196362A JP 19636295 A JP19636295 A JP 19636295A JP H0946425 A JPH0946425 A JP H0946425A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
box
recorded
hierarchy
voice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7196362A
Other languages
English (en)
Inventor
Sanshiro Sekikawa
三四郎 關川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7196362A priority Critical patent/JPH0946425A/ja
Publication of JPH0946425A publication Critical patent/JPH0946425A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボックス中に多数のメッセージが録音されて
いる場合でも所望のメッセージを迅速に聴取することが
できる。 【構成】 ボタン電話主装置2に接続された音声蓄積装
置3に音声をメッセージとしてボックス7に録音し、蓄
積する録音制御手段8と、ボックス7に録音されている
メッセージを再生するメッセージ再生手段9と、ボック
ス7に録音されているメッセージを消去するメッセージ
消去手段10と、メッセージをボックス7の中で階層別
に分けて保存するメッセージ階層別保存手段11とを備
える。メッセージ階層別保存手段11によりメッセージ
を同一のボックス7の中に階層別に保存する。ボックス
7中に多数のメッセージが録音されている場合でも、所
望のメッセージが属する階層を指定することで、メッセ
ージ再生手段9が他の無関係な保存メッセージをある程
度取り除いて再生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボックスに録音された
メッセージを更に同一のボックスの中で階層別に分ける
機能を備えた音声蓄積装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の音声蓄積装置において新
規のメッセージ(まだ一度も聴取していないメッセー
ジ)を保存する場合、操作者がボックスに録音されてい
るメッセージを録音された順に一つずつ聴取し、メッセ
ージを聞き終わる度にその聞き終わったメッセージを保
存するか消去するかについて判断し、保存する場合には
ボックスに録音された順に保存していた。
【0003】また、保存メッセージ(1回以上聴取し、
保存したメッセージ)を聴取する場合も同様に、録音し
た順に聞き取り、メッセージを聞き終わった後にメッセ
ージを保存するか消去するかを選択することができた。
【0004】このように、従来の方式でもメッセージを
録音した時間などの順で保存し、保存したメッセージも
録音した時間などの順に聴取することができた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の音声蓄積装置では、所望の保存メッセージを聴
取したい場合でも、録音した順番に保存メッセージが再
生されるため、最悪の場合、保存した全部のメッセージ
を聞き取らなければならないという問題点があった。
【0006】本発明は、上記のような従来の問題を解決
しょうとするものであり、メッセージを同一ボックスの
中で階層別に保存することにより、ボックス中に多数の
メッセージが録音されている場合でも、他の無関係な保
存メッセージをある程度取り除いて、所望の保存メッセ
ージを聴取することができ、したがって、所望の保存メ
ッセージを迅速に聴取することができるようにした音声
蓄積装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ボタン電話主装置に接続され、録音制御
手段により音声をメッセージとしてボックスに記憶し、
蓄積することができる音声蓄積装置において、上記ボッ
クスに録音されているメッセージを再生するメッセージ
再生手段と、上記ボックスに録音されているメッセージ
を消去するメッセージ消去手段と、メッセージを上記ボ
ックスの中で階層別に分けて保存するメッセージ階層別
保存手段とを備えたものである。
【0008】
【作用】上記のように構成された本発明によれば、ボッ
クスへのメッセージ保存時に、例えば、重要度の高いメ
ッセージと低いメッセージとに分けて保存したり、通話
相手先別や年月日別にメッセージを分けて保存したりす
ることができるので、利用者が無関係な保存メッセージ
をある程度取り除いて聴取したい保存メッセージを聴取
することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例における音声蓄積
装置をボタン電話装置に適用したブロック図である。
【0011】図1において、1はボタン電話装置であ
り、ボタン電話主装置2、音声蓄積装置3等から構成さ
れている。4は内線電話機であり、ボタン電話主装置2
に接続されている。5は外線であり、ボタン電話主装置
2に接続されている。6はボタン電話主装置2の制御情
報伝送部であり、ボタン電話主装置2と音声蓄積装置3
とのメンタフェース可能なボタン電話装置1全体を制御
する。音声蓄積装置3はボックス7、録音制御手段8、
メッセージ再生手段9、メッセージ消去手段10、メッ
セージ階層別保存手段11を備えている。
【0012】ボックス7は音声をメッセージとして記憶
するものであり、音声録音時に新しいメッセージとして
登録する新規メッセージエリア7−0と、1回以上聴取
したメッセージを保存する場合に登録する保存メッセー
ジエリア7−1ないし保存メッセージエリア7−nによ
って構成されている。例えば、外線5と内線電話機4と
の通話を録音する場合には、ボックス7の新規メッセー
ジエリア7−0にメッセージが録音される。また、保存
メッセージは同一ボックス内の保存メッセージエリア7
−1から保存メッセージエリア7−nまでに階層別に分
けて保存される。
【0013】録音制御手段8は音声録音時にメッセージ
をボックス7の新規メッセージエリア7−0に録音す
る。メッセージ再生手段9はボックス7(新規メッセー
ジエリア7−0および保存メッセージエリア7−1から
保存メッセージエリア7−n)に録音されたメッセージ
を再生する。メッセージ消去手段10はボックス7(新
規メッセージエリア7−0および保存メッセージエリア
7−1から保存メッセージエリア7−n)に録音したメ
ッセージを消去する。メッセージ階層別保存手段11は
メッセージを保存メッセージエリア7−1から保存メッ
セージエリア7−nまでに階層別に分けて保存する。
【0014】次に、本実施例の動作について図2、図3
のフローチャートを用いて具体的に説明する。
【0015】図2は音声録音したメッセージを初めて聴
取し、階層別に保存する手順を示している。まず、操作
者が音声録音の開始を機能キーや特番などの入力よって
指示することにより録音制御手段8が録音先ボックス7
を解釈し、録音先ボックス7の新規メッセージエリア7
−0に録音内容が蓄積される(ステップ12)。次に、
新規メッセージエリア7−0に記憶された録音メッセー
ジを聴取するには、操作者が内線電話機4からボタン電
話主装置2を介して音声蓄積装置3を呼び出し(ステッ
プ13)、操作者による機能キーや特番などの入力によ
って、再生すべきメッセージの入ったボックス7をメッ
セージ再生手段9が解釈し、ボックス7の新規メッセー
ジエリア7−0の内容が再生されることにより(ステッ
プ14)、操作者は指定したボックス7のメッセージを
聴取することができる。聴取後のメッセージを保存し、
または消去するには、そのメッセージを保存するか消去
するかを機能キーや特番で指示する(ステップ15)。
保存する場合には、操作者の機能キーや特番などの入力
をメッセージ階層別保存手段11が解釈し、メッセージ
を階層に分けて保存することができる(ステップ1
6)。例えば、利用者が重要度の高い順に保存メッセー
ジエリア7−1から保存メッセージエリア7−nとラン
ク付けしていたとする。利用者がメッセージを聞いた
後、最も重要であると判断した場合、機能キーや特番な
どで保存メッセージエリア7−1にメッセージを保存す
ることができる。また、メッセージ聴取後、消去する場
合には、操作者からの機能キーや特番などの入力をメッ
セージ消去手段10が解釈し、メッセージを消去する
(ステップ17)。
【0016】図3は保存メッセージ(1回以上聴取し、
保存したメッセージ)を聞き取る手順を示している。ま
ず、操作者が内線電話機4からボタン電話主装置2を介
して音声蓄積装置3を呼び出し、通話路を確立する(ス
テップ18)。次に、操作者が聴取したいメッセージが
入ったボックス7とその階層を機能キーや特番入力によ
ってを指定すると(ステップ19)、メッセージ再生手
段9が再生すべきボックス7とその階層を解釈し、保存
メッセージエリア7−1…7−nから該当メッセージを
再生する(ステップ20)。メッセージ再生後、メッセ
ージを保存するか消去するかについての選択を行い(ス
テップ21)、保存する場合には、操作者の機能キーや
特番などの入力をメッセージ階層別保存手段11が解釈
し、メッセージを階層に分けて保存することができる
(ステップ22)。このとき、一度ある階層で保存した
メッセージを聴取後、今度は別の階層で保存することも
できる。消去する場合には、操作者からの機能キーや特
番などの入力をメッセージ消去手段10が解釈し、保存
メッセージを消去する(ステップ23)。
【0017】このように、上記実施例によれば、メッセ
ージを階層別に保存することができるので、例えば、重
要はメッセージを保存する階層を用意したり、利用者が
通話相手別や年月日別にメッセージを保存する階層を用
意することができるので、所望の保存メッセージの属し
ている階層を指定することによって、聞き取りたい保存
メッセージを迅速に聴取することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、メ
ッセージを階層別に保存することができるので、例え
ば、利用者が重要度の高い順や通話相手別や年月日別に
よってメッセージを保存している場合などでは、いずれ
の階層に所望のメッセージがあるかを指定すれば、ボッ
クスに保存された全メッセージを聞かなくても、利用者
が聴取したいメッセージを聞き取ることができ、したが
って、所望の保存メッセージを迅速に聴取することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における音声蓄積装置をボタ
ン電話装置に適用したブロック図
【図2】同音声蓄積装置において音声録音したメッセー
ジを初めて聴取し、階層別に保存する手順を示すフロー
チャート
【図3】同音声蓄積装置において保存メッセージを聴取
する手順を示すフローチャート
【符号の説明】
1 ボタン電話装置 2 ボタン電話主装置 3 音声蓄積装置 4 内線電話機 7 ボックス 8 録音制御手段 9 メッセージ再生手段 10 メッセージ消去手段 11 メッセージ階層別保存手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボタン電話主装置に接続され、録音制御
    手段により音声をメッセージとしてボックスに記憶し、
    蓄積することができる音声蓄積装置において、上記ボッ
    クスに録音されているメッセージを再生するメッセージ
    再生手段と、上記ボックスに録音されているメッセージ
    を消去するメッセージ消去手段と、メッセージを上記ボ
    ックスの中で階層別に分けて保存するメッセージ階層別
    保存手段とを備えた音声蓄積装置。
JP7196362A 1995-08-01 1995-08-01 音声蓄積装置 Pending JPH0946425A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7196362A JPH0946425A (ja) 1995-08-01 1995-08-01 音声蓄積装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7196362A JPH0946425A (ja) 1995-08-01 1995-08-01 音声蓄積装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0946425A true JPH0946425A (ja) 1997-02-14

Family

ID=16356591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7196362A Pending JPH0946425A (ja) 1995-08-01 1995-08-01 音声蓄積装置

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JP (1) JPH0946425A (ja)

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