JPH0946507A - デジタル複写機 - Google Patents
デジタル複写機Info
- Publication number
- JPH0946507A JPH0946507A JP7176239A JP17623995A JPH0946507A JP H0946507 A JPH0946507 A JP H0946507A JP 7176239 A JP7176239 A JP 7176239A JP 17623995 A JP17623995 A JP 17623995A JP H0946507 A JPH0946507 A JP H0946507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- image information
- output
- copying machine
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】縦方向および横方向が混在している原稿につい
て、方向を統一して出力でき、使用者の作業時間を大幅
に短縮できるデジタル複写機を提供する。 【解決手段】原稿上の画像をデジタル量に変換するとと
もに読み取るスキャナ101と、読み取られた画像デー
タを複数の原稿枚数分記憶するメモリ102と、記憶さ
れた画像データにより複写するプロッタ105と、モー
ド等の設定結果の表示と機械の状況表示とを行う操作部
103とを備えるデジタル複写機に関するものである。
このデジタル複写機において、スキャナ101により読
み取られた複数の原稿画像をプロッタ105により1枚
ずつ複写し、その複写動作をリピート枚数分繰り返す電
子ソートモードを備えるとともに、電子ソートモードを
実行する際に、記憶されている画像情報の原稿の方向を
判断し、画像情報の原稿の方向を統一して出力するよう
に制御する制御部104を備えている。
て、方向を統一して出力でき、使用者の作業時間を大幅
に短縮できるデジタル複写機を提供する。 【解決手段】原稿上の画像をデジタル量に変換するとと
もに読み取るスキャナ101と、読み取られた画像デー
タを複数の原稿枚数分記憶するメモリ102と、記憶さ
れた画像データにより複写するプロッタ105と、モー
ド等の設定結果の表示と機械の状況表示とを行う操作部
103とを備えるデジタル複写機に関するものである。
このデジタル複写機において、スキャナ101により読
み取られた複数の原稿画像をプロッタ105により1枚
ずつ複写し、その複写動作をリピート枚数分繰り返す電
子ソートモードを備えるとともに、電子ソートモードを
実行する際に、記憶されている画像情報の原稿の方向を
判断し、画像情報の原稿の方向を統一して出力するよう
に制御する制御部104を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿上の画像をデ
ジタル的に読み取って、その画像データをメモリ部に格
納可能なデジタル複写機に関する。
ジタル的に読み取って、その画像データをメモリ部に格
納可能なデジタル複写機に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル複写機は、画像データをメモリ
に格納できるため、アナログ複写機で得られない種々の
機能をもつことができる。例えば、機械式ソータを装備
していなくても転写紙をソーティングして排出できる、
所謂電子ソート機能もその1つである。このような電子
ソートモードに関しては、例えば、特開昭56−643
54号公報に提案されている。
に格納できるため、アナログ複写機で得られない種々の
機能をもつことができる。例えば、機械式ソータを装備
していなくても転写紙をソーティングして排出できる、
所謂電子ソート機能もその1つである。このような電子
ソートモードに関しては、例えば、特開昭56−643
54号公報に提案されている。
【0003】この従来の複写機の電子ソート機能を実行
する電子ソートモードでは、まず、原稿を予め全枚数分
読み取り、画像データをメモリに一時記憶する。読み取
りが終了すると、読み取った順に、各原稿の画像データ
を1枚ずつ複写する。この複写動作をリピート枚数分繰
り返す。この結果、排紙トレイには区分けはされていな
いが、ソーティングされた用紙が排出されることにな
る。
する電子ソートモードでは、まず、原稿を予め全枚数分
読み取り、画像データをメモリに一時記憶する。読み取
りが終了すると、読み取った順に、各原稿の画像データ
を1枚ずつ複写する。この複写動作をリピート枚数分繰
り返す。この結果、排紙トレイには区分けはされていな
いが、ソーティングされた用紙が排出されることにな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、排出さ
れた用紙が原稿を挿入した時と同じく縦方向、横方向バ
ラバラにソートされた場合など、人手で各コピー群を揃
えるのはかなり繁雑であり作業性が悪いという問題があ
った。
れた用紙が原稿を挿入した時と同じく縦方向、横方向バ
ラバラにソートされた場合など、人手で各コピー群を揃
えるのはかなり繁雑であり作業性が悪いという問題があ
った。
【0005】そこで、本発明の目的は、縦方向および横
方向が混在している原稿について、方向を統一して出力
できるため、使用者の作業時間を大幅に短縮できるデジ
タル複写機を提供することにある。
方向が混在している原稿について、方向を統一して出力
できるため、使用者の作業時間を大幅に短縮できるデジ
タル複写機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明によるデジタル複写機は、原稿上の画像を
デジタル量に変換するとともに読み取る読取手段と、こ
の読取手段により読み取られた画像データを複数の原稿
枚数分記憶する記憶手段と、記憶された画像データによ
り複写する複写手段と、モード等の設定結果の表示と機
械の状況表示とを行う操作表示手段とを備えるデジタル
複写機において、前記読取手段により読み取られた複数
の原稿画像を前記複写手段により1枚ずつ複写し、その
複写動作をリピート枚数分繰り返す電子ソートモードを
備えるとともに、前記電子ソートモードを実行する際
に、記憶されている画像情報の原稿の方向を判断し、画
像情報の原稿の方向を統一して出力するように制御する
制御手段を備えていることを特徴としている。
めに、本発明によるデジタル複写機は、原稿上の画像を
デジタル量に変換するとともに読み取る読取手段と、こ
の読取手段により読み取られた画像データを複数の原稿
枚数分記憶する記憶手段と、記憶された画像データによ
り複写する複写手段と、モード等の設定結果の表示と機
械の状況表示とを行う操作表示手段とを備えるデジタル
複写機において、前記読取手段により読み取られた複数
の原稿画像を前記複写手段により1枚ずつ複写し、その
複写動作をリピート枚数分繰り返す電子ソートモードを
備えるとともに、前記電子ソートモードを実行する際
に、記憶されている画像情報の原稿の方向を判断し、画
像情報の原稿の方向を統一して出力するように制御する
制御手段を備えていることを特徴としている。
【0007】また、本発明によるデジタル複写機におい
ては、出力する画像情報の原稿の方向を複写サイズごと
に選択できる方向選択手段を備えていることを特徴とし
ている。
ては、出力する画像情報の原稿の方向を複写サイズごと
に選択できる方向選択手段を備えていることを特徴とし
ている。
【0008】また、本発明によるデジタル複写機におい
ては、出力する画像情報の原稿の方向を統一する機能の
使用、未使用を選択できる方向統一機能選択手段を備え
ていることを特徴としている。
ては、出力する画像情報の原稿の方向を統一する機能の
使用、未使用を選択できる方向統一機能選択手段を備え
ていることを特徴としている。
【0009】
【作用】上述した請求項1の構成では、電子ソートモー
ド時、ソーティングされたコピー紙群が縦方向もしくは
横方向に統一して出力されるため、出力されたコピー紙
の読み取りが容易となる。
ド時、ソーティングされたコピー紙群が縦方向もしくは
横方向に統一して出力されるため、出力されたコピー紙
の読み取りが容易となる。
【0010】また、請求項2の構成では、電子ソートモ
ード時、サイズ別に方向が統一されてソーティングされ
ているため、サイズ別に方向を統一する必要がない。
ード時、サイズ別に方向が統一されてソーティングされ
ているため、サイズ別に方向を統一する必要がない。
【0011】また、請求項3の構成では、方向統一機能
選択手段を未使用にして、使用者の意思により原稿の方
向を決定して挿入して原稿挿入時の方向のまま出力させ
ることができる。また、方向統一機能選択手段を使用に
して、サイズおよび方向が混在した原稿をそのまま挿入
して挿入する時の作業性(時間の節約)を向上させるこ
ともできる。
選択手段を未使用にして、使用者の意思により原稿の方
向を決定して挿入して原稿挿入時の方向のまま出力させ
ることができる。また、方向統一機能選択手段を使用に
して、サイズおよび方向が混在した原稿をそのまま挿入
して挿入する時の作業性(時間の節約)を向上させるこ
ともできる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態の具体例
を図面に基づいて説明する。図1は一実施例のデジタル
複写機の構成を示す概略図である。なお、図1中で実線
は制御信号、点線は画像データ信号を示す。
を図面に基づいて説明する。図1は一実施例のデジタル
複写機の構成を示す概略図である。なお、図1中で実線
は制御信号、点線は画像データ信号を示す。
【0013】このデジタル複写機は、原稿の画像濃度パ
ターンを読み取ってデジタル量に変換する画像読取手段
であるスキャナ部101と、スキャナ部101で読み取
った画像パターンに対応するデジタル化された画像信号
を一時記憶するメモリ部102と、使用者によるモード
等の設定情報の入力およびその結果を表示する操作部1
03と、画像信号によって転写紙上に画像を形成する複
写手段であるプロッタ部105と、スキャナ部101、
メモリ部102、操作部103およびプロッタ部105
を制御する制御部104とを備えている。
ターンを読み取ってデジタル量に変換する画像読取手段
であるスキャナ部101と、スキャナ部101で読み取
った画像パターンに対応するデジタル化された画像信号
を一時記憶するメモリ部102と、使用者によるモード
等の設定情報の入力およびその結果を表示する操作部1
03と、画像信号によって転写紙上に画像を形成する複
写手段であるプロッタ部105と、スキャナ部101、
メモリ部102、操作部103およびプロッタ部105
を制御する制御部104とを備えている。
【0014】スキャナ部101は、原稿を照明する光
源、原稿像を光電変換するCCD等の固体撮像素子およ
び原稿による光源からの反射光が固体撮像素子で読み取
り可能となる所定位置に光源、固体撮像素子等を保持す
るメカ機構等で構成されている。そして、スキャナ部1
01により、読み取った原稿像を光電変換し、デジタル
化して画像信号としてメモリ部102に送る。
源、原稿像を光電変換するCCD等の固体撮像素子およ
び原稿による光源からの反射光が固体撮像素子で読み取
り可能となる所定位置に光源、固体撮像素子等を保持す
るメカ機構等で構成されている。そして、スキャナ部1
01により、読み取った原稿像を光電変換し、デジタル
化して画像信号としてメモリ部102に送る。
【0015】メモリ部102は、スキャナ部101から
送られてきた画像信号を複数の原稿枚数分記録し、複写
の際にプロッタ部105へ画像信号を送る。
送られてきた画像信号を複数の原稿枚数分記録し、複写
の際にプロッタ部105へ画像信号を送る。
【0016】操作部103では、使用者が各種の設定を
行うことができる。例えば、操作部103の方向統一機
能選択手段である第1選択スイッチにより、電子ソート
モードである方向別ソートをするかどうかを選択するこ
とができる。この電子ソートモードでは、スキャナ部1
01により読み取られた複数の原稿画像をプロッタ部1
05により1枚ずつ複写し、その複写動作をリピート枚
数分繰り返すことができる。
行うことができる。例えば、操作部103の方向統一機
能選択手段である第1選択スイッチにより、電子ソート
モードである方向別ソートをするかどうかを選択するこ
とができる。この電子ソートモードでは、スキャナ部1
01により読み取られた複数の原稿画像をプロッタ部1
05により1枚ずつ複写し、その複写動作をリピート枚
数分繰り返すことができる。
【0017】また、操作部103の方向選択手段である
第2選択スイッチにより、方向別ソートを縦方向にする
か横方向にするかを選択することができる。この第2選
択スイッチによるソート方向は、複写サイズ毎に選択す
ることができる。
第2選択スイッチにより、方向別ソートを縦方向にする
か横方向にするかを選択することができる。この第2選
択スイッチによるソート方向は、複写サイズ毎に選択す
ることができる。
【0018】さらに、操作部103のディスプレイに
は、例えば、方向別ソートをするかどうかの選択結果、
方向別ソートを縦方向にするか横方向にするかの選択結
果を表示することができる。また複写機の動作状況を表
示することができる。
は、例えば、方向別ソートをするかどうかの選択結果、
方向別ソートを縦方向にするか横方向にするかの選択結
果を表示することができる。また複写機の動作状況を表
示することができる。
【0019】制御部104は、CPU、ROM、RA
M、I/Oポート、インターフェース等の素子で構成さ
れている。そして、制御部104では、ROM内に予め
書き込まれたソフトウェア(プログラム)に基づいてデ
ジタル複写機の各手段の動作を制御している。
M、I/Oポート、インターフェース等の素子で構成さ
れている。そして、制御部104では、ROM内に予め
書き込まれたソフトウェア(プログラム)に基づいてデ
ジタル複写機の各手段の動作を制御している。
【0020】プロッタ部105は、光電効果と静電吸着
現象とを利用した電子写真方式を採用しており、ロール
給紙部であるロール給紙機構200を装備している。こ
のプロッタ部105は、メモリ部102から送られてく
る画像信号によって、ロール給紙機構200から給紙さ
れた転写紙に画像を形成する。
現象とを利用した電子写真方式を採用しており、ロール
給紙部であるロール給紙機構200を装備している。こ
のプロッタ部105は、メモリ部102から送られてく
る画像信号によって、ロール給紙機構200から給紙さ
れた転写紙に画像を形成する。
【0021】図2はロール給紙機構の概略図である。こ
のロール給紙機構200は、図1にも示すように、幅の
異なる2種類のロール紙を同時にセットできる上下2段
ロール方式である。
のロール給紙機構200は、図1にも示すように、幅の
異なる2種類のロール紙を同時にセットできる上下2段
ロール方式である。
【0022】このロール給紙機構200では、ロール紙
に接触してその摩擦力で送り出す給紙ローラ210と、
給紙ローラ210を回転駆動する給紙モータ201と、
給紙ローラ210の下流側で繰り出されたロール紙20
6a上方に位置するロール紙幅センサ204と、ロール
紙幅センサ204の下流側でロール紙206a下方に位
置するカッタ205と、カッタ205を回転駆動するカ
ッタモータ202と、カッタ205の下流側でロール紙
206aに接触してその摩擦力で送り出す搬送ローラ2
07と、搬送ローラ207の上流側に位置する長さ検知
センサ203とを備えている。
に接触してその摩擦力で送り出す給紙ローラ210と、
給紙ローラ210を回転駆動する給紙モータ201と、
給紙ローラ210の下流側で繰り出されたロール紙20
6a上方に位置するロール紙幅センサ204と、ロール
紙幅センサ204の下流側でロール紙206a下方に位
置するカッタ205と、カッタ205を回転駆動するカ
ッタモータ202と、カッタ205の下流側でロール紙
206aに接触してその摩擦力で送り出す搬送ローラ2
07と、搬送ローラ207の上流側に位置する長さ検知
センサ203とを備えている。
【0023】この機構では、通常ロール紙206aの先
端は、ロール紙幅センサ204の下流側に配置されてい
るカッタ205の真上に位置する。よってロール紙20
6aの幅はロール紙幅センサ204によって常時検知で
きる。
端は、ロール紙幅センサ204の下流側に配置されてい
るカッタ205の真上に位置する。よってロール紙20
6aの幅はロール紙幅センサ204によって常時検知で
きる。
【0024】給紙開始タイミングになったら給紙モータ
MA201をオンし、給紙ローラ210を回転させる。
ロール紙206aの先端が長さ検知センサ203で検知
されると内部の長さ検知タイマをリセットする。長さ検
知センサ203で紙有りを検知している間長さ検知タイ
マをカウントすることにより長さをチェックする。
MA201をオンし、給紙ローラ210を回転させる。
ロール紙206aの先端が長さ検知センサ203で検知
されると内部の長さ検知タイマをリセットする。長さ検
知センサ203で紙有りを検知している間長さ検知タイ
マをカウントすることにより長さをチェックする。
【0025】検知されている長さが、所定のカット長か
ら、長さ検知センサ203からカッタ205までの距離
を引いた長さになったら、カッタモータ202をオン
し、カッタ205を回転させてロール紙206aをカッ
トする。例えば、ロール幅が420mmのロール紙20
6を用いた場合、カット長を297mmまたは594m
mにしてA3横とA2縦の2種類の定型サイズの用紙を
給紙することができる。また、ロール幅が210mmの
ロール紙206を用いた場合、カット長を148mmま
たは297mmにしてA5横とA4縦の2種類の定型サ
イズの用紙を給紙することができる。リピートコピーの
場合は上記動作を繰り返し行う。
ら、長さ検知センサ203からカッタ205までの距離
を引いた長さになったら、カッタモータ202をオン
し、カッタ205を回転させてロール紙206aをカッ
トする。例えば、ロール幅が420mmのロール紙20
6を用いた場合、カット長を297mmまたは594m
mにしてA3横とA2縦の2種類の定型サイズの用紙を
給紙することができる。また、ロール幅が210mmの
ロール紙206を用いた場合、カット長を148mmま
たは297mmにしてA5横とA4縦の2種類の定型サ
イズの用紙を給紙することができる。リピートコピーの
場合は上記動作を繰り返し行う。
【0026】図3は図2におけるロール紙幅センサ20
4の配置例を示す平面図である。図に示すように、ロー
ル紙幅センサ204は、ロール紙の長手方向中心線の位
置を示すロール紙中心基準位置から105mmの位置に
配置されたロール紙幅センサPSAと、同じく148m
mの位置に配置されたロール紙幅センサPSBと、21
0mmの位置に配置されたロール紙幅センサPSCと、
297mmの位置に配置されたロール紙幅センサPSD
と、420mmの位置に配置されたロール紙幅センサP
SEとを備えている。
4の配置例を示す平面図である。図に示すように、ロー
ル紙幅センサ204は、ロール紙の長手方向中心線の位
置を示すロール紙中心基準位置から105mmの位置に
配置されたロール紙幅センサPSAと、同じく148m
mの位置に配置されたロール紙幅センサPSBと、21
0mmの位置に配置されたロール紙幅センサPSCと、
297mmの位置に配置されたロール紙幅センサPSD
と、420mmの位置に配置されたロール紙幅センサP
SEとを備えている。
【0027】このロール紙幅センサ204では、例え
ば、ロール紙幅センサPSA〜PSBがロール紙206
aを検知し、ロール紙幅センサPSC〜PSEがロール
紙を検知していない場合、297mm幅のロール紙とな
る。また、ロール紙幅センサPSAがロール紙を検知
し、ロール紙幅センサPSB〜PSEがロール紙を検知
していない場合、210mm幅のロール紙となる。本実
施例では、ロール紙幅センサ204により841mm幅
のロール紙まで検知することができる。
ば、ロール紙幅センサPSA〜PSBがロール紙206
aを検知し、ロール紙幅センサPSC〜PSEがロール
紙を検知していない場合、297mm幅のロール紙とな
る。また、ロール紙幅センサPSAがロール紙を検知
し、ロール紙幅センサPSB〜PSEがロール紙を検知
していない場合、210mm幅のロール紙となる。本実
施例では、ロール紙幅センサ204により841mm幅
のロール紙まで検知することができる。
【0028】図4は制御部内のブロック図である。制御
部104は、ROM302内のプログラムに従って制御
対象を制御するCPU301、プログラムがストアされ
ているROM302、データがストアされるRAM30
3、データやコントロールの入出力用のI/Oポート3
04、305等から構成されている。この制御部104
は、I/Oポート304、305を介してメモリ部10
2、操作部103、スキャナ部101、プロッタ部10
5等の制御対象を制御している。
部104は、ROM302内のプログラムに従って制御
対象を制御するCPU301、プログラムがストアされ
ているROM302、データがストアされるRAM30
3、データやコントロールの入出力用のI/Oポート3
04、305等から構成されている。この制御部104
は、I/Oポート304、305を介してメモリ部10
2、操作部103、スキャナ部101、プロッタ部10
5等の制御対象を制御している。
【0029】プロッタ部105にはロール紙幅設定スイ
ッチからの信号、給紙モータ駆動信号、カッタモータ駆
動信号等の各モータ信号が入力される。また、プロッタ
部からは、ロール紙幅センサのロール紙幅信号、長さ検
知センサの長さ検知信号等の各ペーパセンサ信号が出力
される。
ッチからの信号、給紙モータ駆動信号、カッタモータ駆
動信号等の各モータ信号が入力される。また、プロッタ
部からは、ロール紙幅センサのロール紙幅信号、長さ検
知センサの長さ検知信号等の各ペーパセンサ信号が出力
される。
【0030】図5は出力方向を縦方向に揃える場合の実
施例における制御部の制御内容を示すフローチャートで
ある。
施例における制御部の制御内容を示すフローチャートで
ある。
【0031】ステップS1では、操作部103の第1選
択スイッチおよび第2選択スイッチにより縦方向に方向
別ソートが設定されているかどうかの判定を行う。方向
別ソートが設定されていない場合には終了する。方向別
ソートが設定されている場合にはステップS2に進む。
択スイッチおよび第2選択スイッチにより縦方向に方向
別ソートが設定されているかどうかの判定を行う。方向
別ソートが設定されていない場合には終了する。方向別
ソートが設定されている場合にはステップS2に進む。
【0032】ステップS2では、メモリ102中に記憶
されている画像情報による原稿の長手方向が縦方向と一
致するかどうかを判定する。一致する場合にはステップ
S4に進む。縦方向でない場合(即ち、横方向の場合)
にはステップS3に進む。
されている画像情報による原稿の長手方向が縦方向と一
致するかどうかを判定する。一致する場合にはステップ
S4に進む。縦方向でない場合(即ち、横方向の場合)
にはステップS3に進む。
【0033】ステップS3では、メモリ102中に記憶
されている画像情報による原稿を90度回転し、ステッ
プS4に進む。ステップS4では、画像情報による原稿
を出力する。
されている画像情報による原稿を90度回転し、ステッ
プS4に進む。ステップS4では、画像情報による原稿
を出力する。
【0034】ステップS5では、画像情報を転写紙上に
出力するとともに、最終原稿かどうかを判定する。最終
原稿でない場合にはステップS2に戻って、上述したよ
うにメモリ102中の画像情報による原稿の方向を判定
する。最終原稿の場合には終了する。
出力するとともに、最終原稿かどうかを判定する。最終
原稿でない場合にはステップS2に戻って、上述したよ
うにメモリ102中の画像情報による原稿の方向を判定
する。最終原稿の場合には終了する。
【0035】この実施例では、図8の原稿挿入時に示す
ように、1〜6までの6枚の同一サイズの原稿を原稿挿
入時に原稿の方向を縦方向と横方向とを混在して挿入し
ても、図8の出力時の縦方向に示すように、メモリ10
2に記憶されている画像情報の原稿の方向を縦方向に揃
えて出力できるので、使用者の作業時間を大幅に短縮す
ることができる。
ように、1〜6までの6枚の同一サイズの原稿を原稿挿
入時に原稿の方向を縦方向と横方向とを混在して挿入し
ても、図8の出力時の縦方向に示すように、メモリ10
2に記憶されている画像情報の原稿の方向を縦方向に揃
えて出力できるので、使用者の作業時間を大幅に短縮す
ることができる。
【0036】図6は出力方向を横方向に揃える場合の制
御部の制御内容を示すフローチャートである。
御部の制御内容を示すフローチャートである。
【0037】ステップS11では、操作部103の第1
選択スイッチおよび第2選択スイッチにより横方向に方
向別ソートが設定されているかどうかの判定を行う。方
向別ソートが設定されていない場合には終了する。方向
別ソートが設定されている場合にはステップS2に進
む。
選択スイッチおよび第2選択スイッチにより横方向に方
向別ソートが設定されているかどうかの判定を行う。方
向別ソートが設定されていない場合には終了する。方向
別ソートが設定されている場合にはステップS2に進
む。
【0038】ステップS12では、メモリ102中に記
憶されている画像情報による原稿の長手方向が横方向と
一致するかどうかを判定する。一致する場合にはステッ
プS14に進む。横方向でない場合(即ち、縦方向の場
合)にはステップS13に進む。
憶されている画像情報による原稿の長手方向が横方向と
一致するかどうかを判定する。一致する場合にはステッ
プS14に進む。横方向でない場合(即ち、縦方向の場
合)にはステップS13に進む。
【0039】ステップS13では、メモリ102中に記
憶されている画像情報による原稿を90度回転し、ステ
ップS14に進む。ステップS14では、画像情報によ
る原稿を出力する。
憶されている画像情報による原稿を90度回転し、ステ
ップS14に進む。ステップS14では、画像情報によ
る原稿を出力する。
【0040】ステップS15では、画像情報を転写紙上
に出力するとともに、最終原稿かどうかを判定する。最
終原稿でない場合にはステップS12に戻って、上述し
たようにメモリ102中の画像情報による原稿の方向を
判定する。最終原稿の場合には終了する。
に出力するとともに、最終原稿かどうかを判定する。最
終原稿でない場合にはステップS12に戻って、上述し
たようにメモリ102中の画像情報による原稿の方向を
判定する。最終原稿の場合には終了する。
【0041】この実施例では、図8の原稿挿入時に示す
ように、1〜6までの6枚の同一サイズの原稿を原稿挿
入時に原稿の方向を縦方向と横方向とを混在して挿入し
ても、図8の出力時の横方向に示すように、メモリ10
2に記憶されている画像情報の原稿の方向を横方向に揃
えて出力できるので、使用者の作業時間を大幅に短縮す
ることができる。
ように、1〜6までの6枚の同一サイズの原稿を原稿挿
入時に原稿の方向を縦方向と横方向とを混在して挿入し
ても、図8の出力時の横方向に示すように、メモリ10
2に記憶されている画像情報の原稿の方向を横方向に揃
えて出力できるので、使用者の作業時間を大幅に短縮す
ることができる。
【0042】図7は出力方向を縦方向または横方向に揃
える場合の制御部の制御内容を示すフローチャートであ
る。
える場合の制御部の制御内容を示すフローチャートであ
る。
【0043】ステップS21では、操作部103の第1
選択スイッチから方向別ソートが設定されているかどう
かの判定を行う。方向別ソートが設定されていない場合
には終了する。方向別ソートが設定されている場合には
ステップS22に進む。
選択スイッチから方向別ソートが設定されているかどう
かの判定を行う。方向別ソートが設定されていない場合
には終了する。方向別ソートが設定されている場合には
ステップS22に進む。
【0044】ステップS22では、操作部103の第2
選択スイッチから設定方向が縦方向かどうかを判定す
る。縦方向でない場合には、ステップS23に進む。
選択スイッチから設定方向が縦方向かどうかを判定す
る。縦方向でない場合には、ステップS23に進む。
【0045】ステップS23では、メモリ102中に記
憶されている画像情報による原稿の長手方向が設定され
ている方向と一致するかどうかを判定する。即ち、メモ
リ102中の原稿の方向が横方向かどうかを判定する。
横方向の場合にはステップS26に進む。横方向でない
場合にはステップS25に進み画像情報による原稿の方
向を90度回転する。
憶されている画像情報による原稿の長手方向が設定され
ている方向と一致するかどうかを判定する。即ち、メモ
リ102中の原稿の方向が横方向かどうかを判定する。
横方向の場合にはステップS26に進む。横方向でない
場合にはステップS25に進み画像情報による原稿の方
向を90度回転する。
【0046】ステップS22で設定方向が縦方向の場合
には、ステップS24に進む。ステップS24では、メ
モリ102中に記憶されている画像情報による原稿の長
手方向が設定されている方向と一致するかどうかを判定
する。即ち、メモリ102中の原稿の方向が縦方向かど
うかを判定する。縦方向の場合にはステップS26に進
む。縦方向でない場合にはステップS25に進み画像情
報による原稿の方向を90度回転し、ステップS26に
進む。ステップS26では、画像情報による原稿を出力
する。
には、ステップS24に進む。ステップS24では、メ
モリ102中に記憶されている画像情報による原稿の長
手方向が設定されている方向と一致するかどうかを判定
する。即ち、メモリ102中の原稿の方向が縦方向かど
うかを判定する。縦方向の場合にはステップS26に進
む。縦方向でない場合にはステップS25に進み画像情
報による原稿の方向を90度回転し、ステップS26に
進む。ステップS26では、画像情報による原稿を出力
する。
【0047】ステップS27では、最終原稿かどうかを
判定する。最終原稿でない場合にはステップS24に戻
って、上述したようにメモリ102中の原稿の方向が縦
方向かどうかを判定する。最終原稿の場合には終了す
る。
判定する。最終原稿でない場合にはステップS24に戻
って、上述したようにメモリ102中の原稿の方向が縦
方向かどうかを判定する。最終原稿の場合には終了す
る。
【0048】この実施例では、図9の原稿挿入時に示す
ように、1〜5までの5枚のサイズの異なる原稿を挿入
時に方向を縦方向と横方向とを混在して挿入しても、図
9の出力時に示すように、メモリ102に記憶されてい
る画像情報の原稿の方向をサイズ毎に縦方向および横方
向に揃えて出力できるので、使用者の作業時間を大幅に
短縮することができる。なお、図では、1および2の原
稿がA4文書で、3および4の原稿がA3図面で、5の
原稿がA1図面の場合を示す。
ように、1〜5までの5枚のサイズの異なる原稿を挿入
時に方向を縦方向と横方向とを混在して挿入しても、図
9の出力時に示すように、メモリ102に記憶されてい
る画像情報の原稿の方向をサイズ毎に縦方向および横方
向に揃えて出力できるので、使用者の作業時間を大幅に
短縮することができる。なお、図では、1および2の原
稿がA4文書で、3および4の原稿がA3図面で、5の
原稿がA1図面の場合を示す。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデジタル
複写機によれば、原稿上の画像をデジタル量に変換する
とともに読み取る読取手段と、この読取手段により読み
取られた画像データを複数の原稿枚数分記憶する記憶手
段と、記憶された画像データにより複写する複写手段
と、モード等の設定結果の表示と機械の状況表示とを行
う操作表示手段とを備えるデジタル複写機において、前
記読取手段により読み取られた複数の原稿画像を前記複
写手段により1枚ずつ複写し、その複写動作をリピート
枚数分繰り返す電子ソートモードを備えるとともに、前
記電子ソートモードを実行する際に、記憶されている画
像情報の原稿の方向を判断し、画像情報の原稿の方向を
統一して出力するように制御する制御手段を備えている
ので、電子ソートモード時、ソーティングされたコピー
紙群が縦方向もしくは横方向に統一して出力されるた
め、コピー紙の読取が容易であり、使用者は容易に整然
と各コピー紙群を分離することができ、したがって使用
者の作業時間を大幅に短縮することができる。
複写機によれば、原稿上の画像をデジタル量に変換する
とともに読み取る読取手段と、この読取手段により読み
取られた画像データを複数の原稿枚数分記憶する記憶手
段と、記憶された画像データにより複写する複写手段
と、モード等の設定結果の表示と機械の状況表示とを行
う操作表示手段とを備えるデジタル複写機において、前
記読取手段により読み取られた複数の原稿画像を前記複
写手段により1枚ずつ複写し、その複写動作をリピート
枚数分繰り返す電子ソートモードを備えるとともに、前
記電子ソートモードを実行する際に、記憶されている画
像情報の原稿の方向を判断し、画像情報の原稿の方向を
統一して出力するように制御する制御手段を備えている
ので、電子ソートモード時、ソーティングされたコピー
紙群が縦方向もしくは横方向に統一して出力されるた
め、コピー紙の読取が容易であり、使用者は容易に整然
と各コピー紙群を分離することができ、したがって使用
者の作業時間を大幅に短縮することができる。
【0050】また、本発明のデジタル複写機が、出力す
る画像情報の原稿の方向を複写サイズごとに選択できる
方向選択手段を備えている場合には、サイズ別に方向を
統一する必要がなく、したがってソーティングされた後
にコピー紙群の取扱いを極めて容易にすることができ
る。
る画像情報の原稿の方向を複写サイズごとに選択できる
方向選択手段を備えている場合には、サイズ別に方向を
統一する必要がなく、したがってソーティングされた後
にコピー紙群の取扱いを極めて容易にすることができ
る。
【0051】また、本発明のデジタル複写機が、出力す
る画像情報の原稿の方向を統一する機能の使用、未使用
を選択できる方向統一機能選択手段を備えている場合に
は、サイズおよび方向が混在した原稿をそのまま挿入し
て挿入する時の作業性(時間の節約)をとるか、使用者
の意思により原稿の方向を決定して挿入して原稿挿入時
の方向のまま出力させるかを選択することができるの
で、使用者の選択の幅が広がり、使用者の好みに応じて
複写機を動作させることができる。
る画像情報の原稿の方向を統一する機能の使用、未使用
を選択できる方向統一機能選択手段を備えている場合に
は、サイズおよび方向が混在した原稿をそのまま挿入し
て挿入する時の作業性(時間の節約)をとるか、使用者
の意思により原稿の方向を決定して挿入して原稿挿入時
の方向のまま出力させるかを選択することができるの
で、使用者の選択の幅が広がり、使用者の好みに応じて
複写機を動作させることができる。
【図1】一実施例のデジタル複写機の構成を示す概略図
である。
である。
【図2】一実施例のデジタル複写機のロール給紙機構を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図3】ロール給紙機構のロール紙幅センサの配置例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】一実施例のデジタル複写機の制御ブロック図で
ある。
ある。
【図5】出力方向を縦方向に揃える場合の実施例におけ
る制御部の制御内容を示すフローチャートである。
る制御部の制御内容を示すフローチャートである。
【図6】出力方向を横方向に揃える場合の実施例におけ
る制御部の制御内容を示すフローチャートである。
る制御部の制御内容を示すフローチャートである。
【図7】出力方向を縦方向または横方向に揃える場合の
制御部の制御内容を示すフローチャートである。
制御部の制御内容を示すフローチャートである。
【図8】出力時の画像情報の方向を示す図である。
【図9】出力時の画像情報の方向を示す図である。
101 スキャナ 102 メモリ 105 プロッタ 103 操作部 104 制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿上の画像をデジタル量に変換すると
ともに読み取る読取手段と、この読取手段により読み取
られた画像データを複数の原稿枚数分記憶する記憶手段
と、記憶された画像データにより複写する複写手段と、
モード等の設定結果の表示と機械の状況表示とを行う操
作表示手段とを備えるデジタル複写機において、 前記読取手段により読み取られた複数の原稿画像を前記
複写手段により1枚ずつ複写し、その複写動作をリピー
ト枚数分繰り返す電子ソートモードを備えるとともに、 前記電子ソートモードを実行する際に、記憶されている
画像情報の原稿の方向を判断し、画像情報の原稿の方向
を統一して出力するように制御する制御手段を備えてい
ることを特徴とするデジタル複写機。 - 【請求項2】 請求項1記載のデジタル複写機におい
て、出力する画像情報の原稿の方向を複写サイズごとに
選択できる方向選択手段を備えていることを特徴とする
デジタル複写機。 - 【請求項3】 請求項1記載のデジタル複写機におい
て、出力する画像情報の原稿の方向を統一する機能の使
用、未使用を選択できる方向統一機能選択手段を備えて
いることを特徴とするデジタル複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7176239A JPH0946507A (ja) | 1995-05-19 | 1995-07-12 | デジタル複写機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-121344 | 1995-05-19 | ||
| JP12134495 | 1995-05-19 | ||
| JP7176239A JPH0946507A (ja) | 1995-05-19 | 1995-07-12 | デジタル複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946507A true JPH0946507A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=26458732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7176239A Withdrawn JPH0946507A (ja) | 1995-05-19 | 1995-07-12 | デジタル複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946507A (ja) |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP7176239A patent/JPH0946507A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3748141B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5848325A (en) | Image forming apparatus | |
| US5722031A (en) | Image forming apparatus having stapler for stapling sheets | |
| JPH07245696A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5913099A (en) | Copy apparatus which controls binding position through image rotation and sheet reversal | |
| JPH07245693A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003050482A (ja) | 両面印字装置 | |
| EP1296505B1 (en) | Image reading apparatus, image forming apparatus, image reading method and image forming method | |
| JPH0946507A (ja) | デジタル複写機 | |
| US7107003B2 (en) | Image forming apparatus and document size determination method thereof | |
| JP3791523B2 (ja) | デジタル複写機 | |
| JP3639816B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0862736A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3384210B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4057751B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001171894A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法並びに記憶媒体 | |
| JPH09272657A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2005033380A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3536075B2 (ja) | デジタル複写機 | |
| JP2003122063A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 | |
| JP2003196154A (ja) | Fifoメモリ回路及びその制御方法並びに画像形成装置 | |
| JP2001328739A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4156742B2 (ja) | 画像読取装置、画像読取システムおよび画像読取方法 | |
| JPH0865442A (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| JP2001305915A (ja) | デジタル画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |