JPH0946780A - 給湯器と外部機器との通信方法 - Google Patents
給湯器と外部機器との通信方法Info
- Publication number
- JPH0946780A JPH0946780A JP7191721A JP19172195A JPH0946780A JP H0946780 A JPH0946780 A JP H0946780A JP 7191721 A JP7191721 A JP 7191721A JP 19172195 A JP19172195 A JP 19172195A JP H0946780 A JPH0946780 A JP H0946780A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water heater
- communication
- water
- external devices
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 給湯器と外部機器とで通信を行う場合に通信
用の部品やプログラムによるコストの増加を低減するこ
とができる通信方法を提供すること。 【解決手段】 給湯器1〜3と複数の外部機器、すなわ
ちリモコン4および修理支援装置5とが通信する際に、
給湯器1〜3のコネクタ1a、1b、2a、2b、3
a、3bをすべて共通の部品により構成した。また、給
湯器と外部機器との通信に用いる通信プログラムをすべ
て共通にした。
用の部品やプログラムによるコストの増加を低減するこ
とができる通信方法を提供すること。 【解決手段】 給湯器1〜3と複数の外部機器、すなわ
ちリモコン4および修理支援装置5とが通信する際に、
給湯器1〜3のコネクタ1a、1b、2a、2b、3
a、3bをすべて共通の部品により構成した。また、給
湯器と外部機器との通信に用いる通信プログラムをすべ
て共通にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は給湯器と複数の外部
機器との通信方法に関する。
機器との通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来種々のタイプの給湯器が提供されて
いるが、その1つとして台所と風呂場の両方に湯を供給
することができるいわゆる複合機と呼ばれる給湯器が提
供されている。この種の給湯器の操作はケーブルで接続
され、台所や風呂場に設けられた外部のリモコンによっ
て行われる。
いるが、その1つとして台所と風呂場の両方に湯を供給
することができるいわゆる複合機と呼ばれる給湯器が提
供されている。この種の給湯器の操作はケーブルで接続
され、台所や風呂場に設けられた外部のリモコンによっ
て行われる。
【0003】また、最近ではホームオートメーションが
進み、給湯器もホームオートメーション用のコネクタを
有するものが提供され始め、外部のコントローラから給
湯器の制御が行えるようになってきている。
進み、給湯器もホームオートメーション用のコネクタを
有するものが提供され始め、外部のコントローラから給
湯器の制御が行えるようになってきている。
【0004】さらに、本願出願人は、特願平6−337
732号として、外部機器として給湯器に接続すること
により、給湯器の故障の原因を特定することができる修
理支援装置について出願した。
732号として、外部機器として給湯器に接続すること
により、給湯器の故障の原因を特定することができる修
理支援装置について出願した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】最近では、上述のリモ
コンやホームオートメーション用のコントローラや修理
支援装置等のように、給湯器に接続される外部機器が多
種多様になってきている。このため、給湯器にはそれぞ
れの外部機器用のコネクタや通信プログラム等を備える
必要がある。従来、各外部機器用のコネクタは機器ごと
に異なるため、部品の大量生産によるコストの低減がで
きなかった。また、通信プログラムも接続する外部機器
ごとに異なるため、それぞれについて開発する必要があ
り、製造コストの増加を招くことになっていた。
コンやホームオートメーション用のコントローラや修理
支援装置等のように、給湯器に接続される外部機器が多
種多様になってきている。このため、給湯器にはそれぞ
れの外部機器用のコネクタや通信プログラム等を備える
必要がある。従来、各外部機器用のコネクタは機器ごと
に異なるため、部品の大量生産によるコストの低減がで
きなかった。また、通信プログラムも接続する外部機器
ごとに異なるため、それぞれについて開発する必要があ
り、製造コストの増加を招くことになっていた。
【0006】本発明は上記の点にかんがみてなされたも
ので、給湯器と外部機器とで通信を行う場合に通信用の
部品やプログラムによるコストの増加を低減することが
できる通信方法を提供することを目的とする。
ので、給湯器と外部機器とで通信を行う場合に通信用の
部品やプログラムによるコストの増加を低減することが
できる通信方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、給湯器と複数の外部機器とが通信する際
に、給湯器と複数の外部機器との接続部分である給湯器
側に設けられるコネクタをすべて共通の部品により構成
した。
成するために、給湯器と複数の外部機器とが通信する際
に、給湯器と複数の外部機器との接続部分である給湯器
側に設けられるコネクタをすべて共通の部品により構成
した。
【0008】また、前記給湯器と前記複数の外部機器と
の通信に用いる通信プログラムをすべて共通にした。
の通信に用いる通信プログラムをすべて共通にした。
【0009】また、前記給湯器を複数設け互いに接続す
るようにした。
るようにした。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1は、本発明による給湯器と外部機器と
の通信方法を用いた一実施の形態のブロック図である。
の通信方法を用いた一実施の形態のブロック図である。
【0012】最近では2世帯住宅が普及し、1つの住宅
に世帯ごとの風呂を備えつけることがある。この場合、
風呂ごとに給湯器が必要であり、すなわち1つの住宅で
複数の給湯器を有することがある。本実施の形態では、
1つの住宅で3つの給湯器を有する場合について説明す
る。
に世帯ごとの風呂を備えつけることがある。この場合、
風呂ごとに給湯器が必要であり、すなわち1つの住宅で
複数の給湯器を有することがある。本実施の形態では、
1つの住宅で3つの給湯器を有する場合について説明す
る。
【0013】1〜3はそれぞれ給湯器であり、給湯器1
はコネクタ1aおよび1bを有し、給湯器2はコネクタ
2aおよび2bを有し、給湯器3はコネクタ3aおよび
3bを有する。給湯器1のコネクタ1aにはリモコン4
が接続され、給湯器3のコネクタ3bには修理支援装置
5が接続される。また、給湯器1と給湯器2とはコネク
タ1bおよび2aを介して接続され、給湯器2と給湯器
3とはコネクタ2bおよび3aを介して接続される。
はコネクタ1aおよび1bを有し、給湯器2はコネクタ
2aおよび2bを有し、給湯器3はコネクタ3aおよび
3bを有する。給湯器1のコネクタ1aにはリモコン4
が接続され、給湯器3のコネクタ3bには修理支援装置
5が接続される。また、給湯器1と給湯器2とはコネク
タ1bおよび2aを介して接続され、給湯器2と給湯器
3とはコネクタ2bおよび3aを介して接続される。
【0014】コネクタ1a、1b、2a、2b、3a、
3bのそれぞれはすべて同型のコネクタであり、通信に
必要なプログラムもすべて共通である。
3bのそれぞれはすべて同型のコネクタであり、通信に
必要なプログラムもすべて共通である。
【0015】リモコン4は、給湯器1〜3のすべての操
作を行うことができ、たとえば給湯器2に給湯動作をさ
せたい場合には、リモコン4から給湯器2の給湯動作の
指示を入力する。するとリモコン2は、給湯器2に給湯
動作を開始させる制御信号を、給湯器1に対して送信す
る。この制御信号は宛先信号を含み、今回の制御信号は
給湯器2を宛先とした宛先信号を含む。給湯器1はこの
制御信号をコネクタ1aを介して受信するが、制御信号
の宛先信号によるとこの制御信号は自分宛てではないの
でコネクタ1bを介して給湯器2に対して送信する。給
湯器2では、コネクタ2aを介してこの制御信号を受信
し、自分宛ての制御信号であることを認識した上で、制
御信号の指示する給湯動作を開始する。
作を行うことができ、たとえば給湯器2に給湯動作をさ
せたい場合には、リモコン4から給湯器2の給湯動作の
指示を入力する。するとリモコン2は、給湯器2に給湯
動作を開始させる制御信号を、給湯器1に対して送信す
る。この制御信号は宛先信号を含み、今回の制御信号は
給湯器2を宛先とした宛先信号を含む。給湯器1はこの
制御信号をコネクタ1aを介して受信するが、制御信号
の宛先信号によるとこの制御信号は自分宛てではないの
でコネクタ1bを介して給湯器2に対して送信する。給
湯器2では、コネクタ2aを介してこの制御信号を受信
し、自分宛ての制御信号であることを認識した上で、制
御信号の指示する給湯動作を開始する。
【0016】従来は、給湯器が複数ある場合には給湯器
ごとにリモコンが必要になっていたが、本発明によれ
ば、リモコンが1つで済み、操作性を向上させることが
できる。
ごとにリモコンが必要になっていたが、本発明によれ
ば、リモコンが1つで済み、操作性を向上させることが
できる。
【0017】一方、修理支援装置4は、給湯器が故障し
た際その修理に有効な情報を修理作業員に提供するよう
な故障診断を行う装置であり、給湯器に接続することに
より、その給湯器に備えられた各センサの出力等を受信
して、給湯器の故障部位の特定に有効な情報等を修理作
業員に提供する。
た際その修理に有効な情報を修理作業員に提供するよう
な故障診断を行う装置であり、給湯器に接続することに
より、その給湯器に備えられた各センサの出力等を受信
して、給湯器の故障部位の特定に有効な情報等を修理作
業員に提供する。
【0018】従来は、給湯器が複数ある場合には故障し
た給湯器に直接に修理支援装置を接続しなければなら
ず、異なる給湯器について故障診断を行う場合には、い
ちいち修理支援装置をその給湯器のところに運んで接続
し直す必要があった。
た給湯器に直接に修理支援装置を接続しなければなら
ず、異なる給湯器について故障診断を行う場合には、い
ちいち修理支援装置をその給湯器のところに運んで接続
し直す必要があった。
【0019】しかし、本発明によれば、図1に示すよう
に、修理支援装置5を給湯器1〜3のいずれか1つ(図
1では給湯器3)に接続すればすべての給湯器の故障診
断を行うことができる。
に、修理支援装置5を給湯器1〜3のいずれか1つ(図
1では給湯器3)に接続すればすべての給湯器の故障診
断を行うことができる。
【0020】たとえば、図1において給湯器1の故障診
断を行う場合には、修理作業員は、修理支援装置5に対
して給湯器1の所定のセンサの出力を受信するように指
示する。修理支援装置5は、給湯器1の所定のセンサの
出力を送信させるための制御信号を給湯器3に対して送
信する。給湯器3はこの制御信号をコネクタ3bを介し
て受信するが、この制御信号は自分宛てではないのでコ
ネクタ3aを介して給湯器2に対して送信する。そし
て、給湯器2はこの制御信号をコネクタ2bを介して受
信するが、やはり、この制御信号が自分宛てではないの
でコネクタ2aを介して給湯器1に対して送信する。給
湯器1では、コネクタ1bを介してこの制御信号を受信
し、自分宛ての制御信号であることを認識した上で、制
御信号の指示するように、所定のセンサの出力の信号
を、制御信号を受信したコネクタ1bを介して送信す
る。このセンサの出力の信号は修理支援装置5宛てであ
るので、給湯器2および3を経由して修理支援装置5が
受信する。
断を行う場合には、修理作業員は、修理支援装置5に対
して給湯器1の所定のセンサの出力を受信するように指
示する。修理支援装置5は、給湯器1の所定のセンサの
出力を送信させるための制御信号を給湯器3に対して送
信する。給湯器3はこの制御信号をコネクタ3bを介し
て受信するが、この制御信号は自分宛てではないのでコ
ネクタ3aを介して給湯器2に対して送信する。そし
て、給湯器2はこの制御信号をコネクタ2bを介して受
信するが、やはり、この制御信号が自分宛てではないの
でコネクタ2aを介して給湯器1に対して送信する。給
湯器1では、コネクタ1bを介してこの制御信号を受信
し、自分宛ての制御信号であることを認識した上で、制
御信号の指示するように、所定のセンサの出力の信号
を、制御信号を受信したコネクタ1bを介して送信す
る。このセンサの出力の信号は修理支援装置5宛てであ
るので、給湯器2および3を経由して修理支援装置5が
受信する。
【0021】このように、本発明によれば、互いに接続
された複数の給湯器のいずれかに修理支援装置を接続す
ることにより接続されたすべての給湯器の故障診断を行
うことができる。従って、たとえば、集合住宅におい
て、各戸の給湯器のすべてを互いに接続しておけば、た
とえば管理人室の給湯器に修理支援装置を接続すること
によりその集合住宅の全戸の給湯器の故障診断を行うこ
とができる。
された複数の給湯器のいずれかに修理支援装置を接続す
ることにより接続されたすべての給湯器の故障診断を行
うことができる。従って、たとえば、集合住宅におい
て、各戸の給湯器のすべてを互いに接続しておけば、た
とえば管理人室の給湯器に修理支援装置を接続すること
によりその集合住宅の全戸の給湯器の故障診断を行うこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
給湯器と外部機器との間で通信を行う場合に、すべての
外部機器に対するコネクタと通信プログラムを共通にし
たので、コネクタ等の通信用の部品は同じものを大量に
生産すればよく、大量生産によるコストダウンを実現す
ることができるし、通信プログラムは外部機器ごとに開
発する必要がなく、開発コストを低減することができ
る。
給湯器と外部機器との間で通信を行う場合に、すべての
外部機器に対するコネクタと通信プログラムを共通にし
たので、コネクタ等の通信用の部品は同じものを大量に
生産すればよく、大量生産によるコストダウンを実現す
ることができるし、通信プログラムは外部機器ごとに開
発する必要がなく、開発コストを低減することができ
る。
【図1】本発明による給湯器と外部機器との通信方法を
用いた一実施の形態のブロック図である。
用いた一実施の形態のブロック図である。
1、2、3 給湯器 1a、1b、2a、2b、3a、3b コネクタ 4 リモコン 5 修理支援装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 究 埼玉県草加市瀬崎町1399−7−242 (72)発明者 石本 雅 神奈川県川崎市高津区梶ケ谷2−11−2 梶が谷寮222号 (72)発明者 森田 哲 東京都大田区中央6−9−5 大森寮24号
Claims (4)
- 【請求項1】 給湯器と、異なる複数の外部機器との通
信用ケーブルのコネクタを、すべて共通の部品により構
成したことを特徴とする給湯器。 - 【請求項2】 給湯器と複数の外部機器とが通信する際
に、前記給湯器と前記複数の外部機器との接続部分であ
る前記給湯器のコネクタをすべて共通の部品により構成
したことを特徴とする給湯器と外部機器との通信方法。 - 【請求項3】 前記給湯器と前記複数の外部機器との通
信に用いる通信プログラムがすべて共通である請求項2
に記載の給湯器と外部機器との通信方法。 - 【請求項4】 前記給湯器を複数設け、該複数の給湯器
のうちの所定の給湯器と他の所定の給湯器とを前記コネ
クタを介して接続する請求項2または3に記載の給湯器
と外部機器との通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191721A JPH0946780A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 給湯器と外部機器との通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191721A JPH0946780A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 給湯器と外部機器との通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946780A true JPH0946780A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16279382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7191721A Pending JPH0946780A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 給湯器と外部機器との通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946780A (ja) |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP7191721A patent/JPH0946780A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030128 |