JPH0947210A - 設置型貯液タンク並びに燃料タンク付バーナ装置及び農薬タンク付農薬噴霧装置 - Google Patents

設置型貯液タンク並びに燃料タンク付バーナ装置及び農薬タンク付農薬噴霧装置

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JPH0947210A
JPH0947210A JP20427795A JP20427795A JPH0947210A JP H0947210 A JPH0947210 A JP H0947210A JP 20427795 A JP20427795 A JP 20427795A JP 20427795 A JP20427795 A JP 20427795A JP H0947210 A JPH0947210 A JP H0947210A
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JP
Japan
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fuel
tank
pesticide
conduit
storage tank
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JP20427795A
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Masayuki Sato
将之 佐藤
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Cosmo Co Ltd
Original Assignee
Cosmo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 燃料や農薬などの貯液タンクの給油口のキャ
ップに圧縮空気を貯液タンク内に圧入する逆止機構付エ
ア導入バルブを付設して広い面積の田畑の雑草を焼き払
ったり、植物の殺虫・殺菌ができる燃料タンク付バーナ
装置及び農薬タンク付農薬噴霧装置を提供すること。 【解決手段】 燃料や農薬などの貯液タンク1の給液口
2に着脱自在に装着したキャップ3に圧縮空気を貯液タ
ンク1内に圧入する逆止機構付エア導入バルブ4を設
け、前記貯液タンク1内の燃料や農薬を導出するストッ
プバルブ5付の導出管6を設けた設置型貯液タンク。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料や農薬などの
設置型貯液タンク並びに燃料タンク付バーナ装置及び農
薬タンク付農薬噴霧装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
燃料タンク付バーナ装置や農薬タンク付農薬噴霧装置は
燃料や農薬を貯留するタンク容量が小さい上にタンク内
の燃料や農薬を噴出せしめる手段として電池付の電動ポ
ンプや手押ポンプなどを使用していたため、バーナ装置
で広い面積の田畑の殺虫・殺菌,雑草などを焼却すると
きや、噴霧装置で植物の殺虫・殺菌などをするときは頻
繁に燃料や農薬を補給しなければならない欠点がある上
に、時としては作業中に電池のエネルギが尽きてしまっ
たり、何度も手押ポンプの操作をしなければならなかっ
た。
【0003】本発明は、貯液タンクの給液口のキャップ
に逆止機構付のエアバルブ、例えば汎用の自動車のタイ
ヤホイールに圧縮空気を注入して封入するリムバルブを
付設し、このリムバルブにガソリンスタンドなどに常設
されているエアコンプレッサの圧縮空気導出部を連結し
て貯液タンク内に圧縮空気を注入して封入し、この圧縮
空気で貯液タンク内の燃料や液状の農薬などを加圧して
燃料や農薬などを噴出せしめるエネルギ源として使用
し、この加圧された燃料や加圧された農薬をバーナや噴
霧器より噴出させて田畑の殺虫・殺菌,雑草などを焼却
したり、植物などの生長を促進したり植物の殺虫・殺菌
を実施したりする燃料タンク付バーナ装置及び農薬タン
ク付農薬噴霧装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0005】燃料や農薬などの貯液タンク1の給液口2
に着脱自在に装着したキャップ3に圧縮空気を貯液タン
ク1内に圧入する逆止機構付エア導入バルブ4を設け、
前記貯液タンク1に貯液タンク1内の燃料や農薬を導出
するストップバルブ5付の導出管6を設けたことを特徴
とする設置型貯液タンクに係るものである。
【0006】また、燃焼筒体7に導入燃料量を調節する
燃料調節機構10付の燃料導入管16を設け、この燃料導入
管16に燃料噴出ノズル8を連設し、前記燃焼筒体7の先
端に放炎筒11を連設し、この放炎筒11の内部に前記燃料
噴出ノズル8に連設した燃料導管9を配設し、この燃料
導管9に予熱導管12,燃料気化用導管13を介して点火口
14を放炎筒11の軸線先端側に向けて配設したバーナA
と、燃料タンク1'の給油口2'に着脱自在に装着したキ
ャップ3に圧縮空気を燃料タンク1'内に圧入する逆止
機構付エア導入バルブ4を設け、前記燃料タンク1'に
燃料を導出するストップバルブ5付の導出管6を設けた
設置型燃料タンクBとより成り、前記バーナAの燃料導
入管16と前記設置型燃料タンクBの導出管6とを連結ホ
ース15で連結したことを特徴とする燃料タンク付バーナ
装置に係るものである。
【0007】また、農薬導管9'の先端部に農薬噴出ノ
ズル8'を設け、農薬導管9'の基部に農薬噴出量を調節
する農薬調節機構10'付の農薬導入管16'を設けた農薬噴
霧器A'と、農薬タンク1"の給液口2に着脱自在に装着
したキャップ3に圧縮空気を農薬タンク1"内に圧入す
る逆止機構付エア導入バルブ4を設け、前記農薬タンク
1"に農薬を導出するストップバルブ5付の導出管6を
設けた設置型農薬タンクB'とより成り、前記農薬噴霧
器A'の農薬導入管16'と前記設置型農薬タンクB"の導
出管6とを連結ホース15で連結したことを特徴とする農
薬タンク付農薬噴霧装置に係るものである。
【0008】
【発明の実施の形態】最良と考える本発明の実施の形態
を、作用効果を示して実施の一例である図面に基づいて
説明する。
【0009】設置型燃料タンクBのキャップ3を外し、
給油口2'より燃料タンク1'内に燃料を注入し、キャッ
プ3を給油口2'に装着して燃料タンク1'を密閉し、キ
ャップ3に付設した逆止機構付エア導入バルブ4より圧
縮空気を燃料タンク1'内に注入して逆止機構により圧
縮空気を燃料タンク1'内に封入すると、圧縮空気が燃
料タンク1'内の燃料を加圧しながら保持される。
【0010】バーナAの燃料導入管16と設置型燃料タン
クBの導出管6とを連結ホース15で連結し、ストップバ
ルブ5を開いた後、燃料調節機構10を少し開くと、設置
型燃料タンクB内の加圧された燃料が導出管6・連結ホ
ース15・バーナAの燃料導入管16・燃料噴出ノズル8・
燃料導管9・予熱導管12・燃料気化用導管13を経て点火
口14より滴下して燃焼筒体7内の予熱材24に染み込んだ
後燃料調節機構10を閉じ予熱材24に点火すると、燃料導
管9・予熱導管12内の残留燃料が気化して点火口14より
噴出することにより着火して放炎筒11より火炎を噴射す
る。
【0011】燃料調節機構10を開くと、加圧された燃料
が導出管6・連結ホース15・燃料導入管16・燃料噴出ノ
ズル8・燃料導管9を経て予熱導管12で火炎により予熱
され、燃料気化用導管13で気化されて点火口14で着火さ
れて放炎筒11より前方に火炎となって噴射するので、こ
の火炎で雑草などを焼却する。
【0012】雑草の焼却が終わったら燃料調節機構10と
ストップバルブ5を閉じ、連結ホース15をバーナA,設
置型燃料タンクBより外す。
【0013】
【実施例】添付図面は本発明に好適な実施の一例を図示
したものである。
【0014】請求項1の実施例について説明する。
【0015】燃料や農薬などの貯液タンク1の給液口2
に着脱自在に装着したキャップ3に圧縮空気を貯液タン
ク1内に圧入する逆止機構付エア導入バルブ4を設け、
前記貯液タンク1内の燃料や農薬を導出するストップバ
ルブ5付の導出管6を設ける。
【0016】図示した実施例では貯液タンク1の上部に
雌螺子を螺設した給液口2を溶着し、この給液口2に先
端部に雄螺子を有するキャップ3を螺着脱自在に装着す
る。このキャップ3の上面に逆止機構付エア導入バルブ
4として、広く使用されている自動車のタイヤホイルに
圧縮空気を注入して封入するリムバルブを使用する。
尚、図中符号17は貯液タンク1内を密閉状態に保持する
パッキン,18はドレーン用プラグ,19は把手,20は安全
弁である。
【0017】本発明は上記のように逆止機構付エアバル
ブとしてリムバルブを使用したので、入手が容易で互換
性があり、また圧縮空気を圧入するときは、ガソリンス
タンドに常設しているコンプレッサ装置がそのまま使用
できるので、ガソリンスタンドで燃料を貯液タンク1内
に注入し、続いて常設されているコンプレッサ装置で圧
縮空気を貯液タンク1内に圧入するから極めて容易に貯
液タンク1内を加圧状態に保持し得る。
【0018】また図1のようにキャップ3の上面に凹部
を設け、この凹部にリムバルブを螺着してリムバルブを
外力から保護するように設けることが望ましい。
【0019】請求項2の実施例について説明する。
【0020】燃焼筒体7の基端部に導入燃料量を調節す
る燃料調節機構10付の燃料導入管16を設け、この燃料導
入管16に燃料噴出ノズル8を連設し、前記燃焼筒体7の
先端に放炎筒11を連設し、この放炎筒11の内部に燃料噴
出ノズル8に燃料導管9を配設し、この燃料導管9に予
熱導管12,燃料気化用導管13を介して点火口14を放炎筒
11の軸線先端側に向けて配設したバーナAと、燃料タン
ク1'の給油口2'に着脱自在に装着したキャップ3に圧
縮空気を燃料タンク1'内に圧入する逆止機構付エア導
入バルブ4を設け、前記燃料タンク1'に燃料を導出す
るストップバルブ5付の導出管6を設けた設置型燃料タ
ンクBとより成り、前記バーナAの燃料導入管16と前記
設置型燃料タンクBの導出管6とを連結ホース15で連結
する。
【0021】バーナAについて詳述する。
【0022】図示した実施例は燃料として発火温度が比
較的高い灯油などを使用するバズーカ型のバーナを図示
しているもので、燃料調節機構10としてレバーの回動に
より燃料の導入量を調節するレバーコックを設け、燃焼
筒体7内に前記レバーコックに連設する燃料噴出ノズル
8を設け、この燃料噴出ノズル8に燃料導管9を配設
し、燃料導管9に燃料を予熱する予熱導管12を燃焼筒体
7内底部に連設し、予熱導管12の前方に予熱された燃料
を気化する螺旋状の燃料気化用導管13を放炎筒11の軸線
を中心軸として螺旋状に設けてその先端部を後方に向け
てUターン状に迂回せしめ、このUターン状の先端に気
化された燃料を更に加熱して燃料を完全気化せしめる後
熱導管22を前記予熱導管12上の燃焼筒体7内の天井面に
添設してその先端を更にUターン状に前方に曲げてその
先端に点火口14を連結して点火口14を放炎筒11の軸線先
端側に向けて配設する。
【0023】前記点火口14の下方の燃焼筒体7に矩形状
の開口部23を穿孔し、この開口部23に上方に開口部を有
する箱体状の予熱材収容室23の開口上端縁を溶接にて止
着し、この予熱材収容室23内に石綿のような予熱材24を
板ばね等の押さえ板で着脱自在に定着保持する。
【0024】尚、図中符号25は燃焼筒体7の基端部に設
けた把手部,26は燃焼筒体7の周壁に設けた通風口,27
は予熱材収容室23の前後の側板に設けた予熱材24にマッ
チ等で点火するときに使用する点火兼用の風窓である。
【0025】本バーナAを上記のように構成したので、
燃料調節機構10のコックを僅かに開いて加圧された燃料
を燃料噴出ノズル8・燃料導管9に導入すると、この導
入された燃料は予熱導管12・燃料気化用導管13・後熱導
管22を経て点火口14に達し、点火口14より滴下して予熱
材24に染み込む。
【0026】予熱材24に燃料が染み込んだら燃料調節機
構10のコックを閉じ、予熱材24にマッチ等で点火し、し
ばらく燃やすと、燃料導管9・予熱導管12・後熱導管22
内の残留燃料が気化して点火口14より噴出することによ
り着火して放炎筒11より火炎を噴射し、燃料気化用導管
13を加熱し該部の残留燃料を気化し、火炎がやや小さく
なったら前記燃料調節機構10のコックを開き加圧された
燃料を燃料導管9に導入すると、この燃料は予熱導管12
で予熱され燃料気化用導管13で気化され、後熱導管22で
完全気化されて点火口14より噴出することにより着火し
て完全燃焼して高温の燃焼炎となって放炎筒11より噴出
する。
【0027】作業後は、燃料調節機構10のコックを閉に
すると燃料の供給が断たれ燃焼が停止する。
【0028】バーナAの燃料導入管16と連結ホース15間
及び設置型燃料タンクBの導出管6と連結ホース15間の
夫々にセルフシール型の急速継手28を設け、連結ホース
15の着脱を容易にし且つ連結ホース15を取り外したとき
燃料タンク1'内及び連結ホース15内の燃料の流出を防
止する。
【0029】請求項3の実施例について説明する。
【0030】農薬導管9'の先端部に農薬噴出ノズル8'
を設け、農薬導管9'の基部に農薬噴出量を調節する農
薬調節機構10'付の農薬導入管16'を設けた農薬噴霧器
A'と、農薬タンク1"の給液口2に着脱自在に装着した
キャップ3に圧縮空気を農薬タンク1"内に圧入する逆
止機構付エア導入バルブ4を設け、前記農薬タンク1"
に農薬を導出するストップバルブ5付の導出管6を設け
た設置型農薬タンクB'とより成り、前記農薬噴霧器A'
の農薬導入管16'と前記設置型農薬タンクB"の導出管6
とを連結ホース15で連結する。
【0031】図示した実施例では農薬導管9'の先端部
に農薬噴射ノズル8'を設け、農薬導管9'の他端に農薬
調節機構10'としてレバーの回動により農薬の噴出量を
調節するコックを設け、このコックに農薬導入管16'を
連設する。
【0032】尚、符号20は握り部である。
【0033】本発明の実施例を上記のように構成したの
で、請求項1の実施例では逆止機構付エアバルブ4より
圧縮空気を圧入すると、圧縮空気が逆止機構により貯液
タンク1内に封入され、貯液タンク1内の燃料や農薬が
圧縮空気により加圧された状態で貯液タンク1内に保持
される。
【0034】実施例では、この逆止機構付エアバルブ4
を広く使用されている自動車のタイヤホイルに圧縮空気
を注入して封入するリムバルブを使用したので、このリ
ムバルブにガソリンスタンドなどに常設されているエア
コンプレッサの圧縮タンクの圧縮空気導出部に連結して
貯液タンク1に圧縮空気を極めて容易に注入して封入す
ることができる。
【0035】また、エアコンプレッサの代わりに市販の
足踏式空気ポンプを使用して圧縮空気を貯液タンク1内
に封入しても良い。
【0036】請求項2の実施例では燃料タンク1'内の
燃料を前記と同様ガソリンスタンドに常設のコンプレッ
サで燃料タンク1'内に圧縮空気を封入し、この設置型
燃料タンクBをバーナAを連結ホース15で連結し、燃料
調節機構10で燃料量を調節しながらバーナAの放炎筒11
より高温の燃焼炎を噴出させて広い面積の道路や田畑の
雑草を焼き払ったり、苗床の殺虫・殺菌或いは収穫後の
田畑の後処理等に使用する。
【0037】また、請求項3の実施例では農薬タンク
1"内の液状の農薬に前記と同様手段で圧縮空気を封入
し、この設置型農薬タンクB'と農薬噴霧器A'とを連結
ホース15で連結し、農薬調節機構10'で農薬噴出量を調
節しながら、農薬噴出ノズル8より農薬を噴霧状態で噴
出し、広い面積の植物の殺虫・殺菌や植物の生長促進や
雑草などの除草に利用する。
【0038】
【発明の効果】本発明は上記のように、貯液タンクの給
油口に着脱自在に装着するキャップに圧縮空気を貯液タ
ンク内に圧入する逆止機構付のエア導入バルブを設けた
ので、ガソリンスタンドにおいてキャップを外して貯液
タンク1内に燃料を注入したらキャップをかけ、エア導
入バルブに例えばガソリンスタンド等に常設されている
コンプレッサを接続することにより簡単に貯液タンク内
に圧縮空気が封入され、この圧縮空気の圧力により貯液
タンク内の燃料や農薬が加圧されるため、従来の貯液タ
ンクのように電動ポンプや手押ポンプのような特別の装
置や動力源を必要としない構造簡単で経済的な設置型貯
液タンクとなる。
【0039】また、バーナの燃料導入管と設置型燃料タ
ンクの導出管とを連結ホースで連結したので、前記と同
様簡単に燃料タンク内に圧縮空気が封入され、この圧縮
空気の圧力により燃料が加圧されるため、従来のバーナ
装置のように電動ポンプや手押ポンプのような特別の装
置や動力源が必要でなく、しかも広い面積であっても燃
料を頻繁に補給することなしに道路や田畑の雑草を焼き
払ったり、苗床の殺虫・殺菌或いは収穫後の田畑の後処
理が可能となる構造簡単で能率が向上する実用的で便利
な燃料タンク付バーナ装置となる。
【0040】また、農薬噴霧器の農薬導入管と設置型農
薬タンクの導出管とを連結ホースで連結した場合にも、
前記と同様広い面積の植物の殺虫・殺菌や植物の生長促
進や雑草などの除草が可能となる構造簡単で能率が向上
する実用的で便利な農薬タンク付農薬噴霧装置なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】貯液タンクの給油口に装着したキャップに圧縮
空気を貯液タンク内に圧入する逆止機構付エアバルブを
付した一部を切欠ける側面図である。
【図2】燃料タンク付のバーナ装置の斜視図である。
【図3】バーナの一部を切欠ける要部の側面図である。
【図4】バーナの要部の斜視図である。
【図5】農薬タンク付農薬噴霧装置の要部の斜視図であ
る。
【符号の説明】
A バーナ A' 農薬噴霧器 B 設置型燃料タンク B' 設置型農薬タンク 1 貯液タンク 1' 燃料タンク 1" 農薬タンク 2 給油口 2' 給液口 3 キャップ 4 逆止機構付エア導入バルブ 5 ストップバルブ 6 導出管 7 燃焼筒体 7' 農薬噴霧筒体 8 燃料噴出ノズル 8' 農薬噴出ノズル 9 燃料導管 9' 農薬導管 10 燃料調節機構 10' 農薬調節機構 11 放炎筒 12 予熱導管 13 燃料気化用導管 14 点火口 15 連結ホース 16 燃料導入管 16' 農薬導入管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料や農薬などの貯液タンクの給液口に
    着脱自在に装着したキャップに圧縮空気を貯液タンク内
    に圧入する逆止機構付エア導入バルブを設け、前記貯液
    タンクに貯液タンク内の燃料や農薬を導出するストップ
    バルブ付の導出管を設けたことを特徴とする設置型貯液
    タンク。
  2. 【請求項2】 燃焼筒体に導入燃料量を調節する燃料調
    節機構付の燃料導入管を設け、この燃料導入管に燃料噴
    出ノズルを連設し、前記燃焼筒体の先端に放炎筒を連設
    し、この放炎筒の内部に前記燃料噴出ノズルに連設した
    燃料導管を配設し、この燃料導管に予熱導管,燃料気化
    用導管を介して点火口を放炎筒の軸線先端側に向けて配
    設したバーナと、燃料タンクの給油口に着脱自在に装着
    したキャップに圧縮空気を燃料タンク内に圧入する逆止
    機構付エア導入バルブを設け、前記燃料タンクに燃料を
    導出するストップバルブ付の導出管を設けた設置型燃料
    タンクとより成り、前記バーナの燃料導入管と前記設置
    型燃料タンクの導出管とを連結ホースで連結したことを
    特徴とする燃料タンク付バーナ装置。
  3. 【請求項3】 農薬導管の先端部に農薬噴出ノズルを設
    け、農薬導管の基部に農薬噴出量を調節する農薬調節機
    構付の農薬導入管を設けた農薬噴霧器と、農薬タンクの
    給液口に着脱自在に装着したキャップに圧縮空気を農薬
    タンク内に圧入する逆止機構付エア導入バルブを設け、
    前記農薬タンクに農薬を導出するストップバルブ付の導
    出管を設けた設置型農薬タンクとより成り、前記農薬噴
    霧器の農薬導入管と前記設置型農薬タンクの導出管とを
    連結ホースで連結したことを特徴とする農薬タンク付農
    薬噴霧装置。
JP20427795A 1995-08-10 1995-08-10 設置型貯液タンク並びに燃料タンク付バーナ装置及び農薬タンク付農薬噴霧装置 Pending JPH0947210A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109042607A (zh) * 2018-07-10 2018-12-21 江苏大学 一种基于视觉的火焰除草机器人系统及实现方法

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