JPH0947347A - コースター - Google Patents
コースターInfo
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- JPH0947347A JPH0947347A JP20298195A JP20298195A JPH0947347A JP H0947347 A JPH0947347 A JP H0947347A JP 20298195 A JP20298195 A JP 20298195A JP 20298195 A JP20298195 A JP 20298195A JP H0947347 A JPH0947347 A JP H0947347A
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- coaster
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- Pending
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 17
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コースター上のコップ等を持ち上げてもコッ
プ等と共に持ち上がることを防止するコースターを提供
することである。 【解決手段】 複数の層から構成されており、その表層
2には表面に繊維素9が密集した繊維生地が用いられ、
その裏層3には樹脂シートが用いられ、その間に、表層
2側の面にその面全体にわたって多数の凸部が形成され
た樹脂シートからなる中間層4を介在させ、裏層3の裏
面はつや出し加工がなされている。
プ等と共に持ち上がることを防止するコースターを提供
することである。 【解決手段】 複数の層から構成されており、その表層
2には表面に繊維素9が密集した繊維生地が用いられ、
その裏層3には樹脂シートが用いられ、その間に、表層
2側の面にその面全体にわたって多数の凸部が形成され
た樹脂シートからなる中間層4を介在させ、裏層3の裏
面はつや出し加工がなされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コップ等を敷
く、複数の層からなるコースターに関する。
く、複数の層からなるコースターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コースターとして、所定の大きさ
の紙製、木製、プラスチック製等の平板が用いられてい
る。
の紙製、木製、プラスチック製等の平板が用いられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
コースターを冷えた飲み物の入ったコップ等の敷皿とし
て用いた場合、こぼれた上記飲み物やコップ等につく水
滴等がコップ等と上記コースターとの間に入るため、コ
ップを持ち上げたときにコースターが一緒に持ち上がり
やすい。また、上記コースター上にこぼれた飲み物等
が、コースターやテーブルをつたって、洋服等にこぼ
れ、洋服等をよごすことがある。さらに、上記コースタ
ーの材質によっては、テーブル上を滑りやすいため、コ
ースターがコップと共にテーブルより落下する危険性が
ある。
コースターを冷えた飲み物の入ったコップ等の敷皿とし
て用いた場合、こぼれた上記飲み物やコップ等につく水
滴等がコップ等と上記コースターとの間に入るため、コ
ップを持ち上げたときにコースターが一緒に持ち上がり
やすい。また、上記コースター上にこぼれた飲み物等
が、コースターやテーブルをつたって、洋服等にこぼ
れ、洋服等をよごすことがある。さらに、上記コースタ
ーの材質によっては、テーブル上を滑りやすいため、コ
ースターがコップと共にテーブルより落下する危険性が
ある。
【0004】そこで、この発明の課題は、冷えた飲み物
の入ったコップ等を載せた場合でも、上記飲み物等によ
ってコップ等と一緒に持ち上がることや、洋服等をよご
すことがなく、テーブルとの密着性のよいコースターを
提供することにある。
の入ったコップ等を載せた場合でも、上記飲み物等によ
ってコップ等と一緒に持ち上がることや、洋服等をよご
すことがなく、テーブルとの密着性のよいコースターを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明のコースターは、複数の層によって形成さ
れており、その表層には表面に繊維素が密集した繊維生
地が用いられ、その裏層には樹脂シートが用いられ、そ
の間に、前記表層側の面にその面全体にわたって多数の
凸部が形成された樹脂シートからなる中間層を介在さ
せ、前記裏層の裏面はつや出し加工がなされている構成
を採用したのである。
め、この発明のコースターは、複数の層によって形成さ
れており、その表層には表面に繊維素が密集した繊維生
地が用いられ、その裏層には樹脂シートが用いられ、そ
の間に、前記表層側の面にその面全体にわたって多数の
凸部が形成された樹脂シートからなる中間層を介在さ
せ、前記裏層の裏面はつや出し加工がなされている構成
を採用したのである。
【0006】前記コースターの表層に表面に繊維素が密
集した繊維生地が用いられているので、繊維素の存在に
よりコップ等が前記繊維生地自体に密着することがな
く、こぼれた上記飲み物やコップ等につく水滴等が前記
コップ等と前記コースターとの間に入っても、コップ等
を持ち上げたとき、一緒にコースターが持ち上がること
を防ぐことができる。
集した繊維生地が用いられているので、繊維素の存在に
よりコップ等が前記繊維生地自体に密着することがな
く、こぼれた上記飲み物やコップ等につく水滴等が前記
コップ等と前記コースターとの間に入っても、コップ等
を持ち上げたとき、一緒にコースターが持ち上がること
を防ぐことができる。
【0007】また、中間層に前記表層側の面にその面全
体にわたって多数の凸部が形成された樹脂シートが用い
られているので、前記コースター上にこぼれた上記飲み
物等は、表層に吸収され、中間層の多数の凸部間に形成
される凹部に保持される。この凹部に保持された上記飲
み物等は、表層と接していないので表層に戻ることはな
く、表層の表面上に上記飲み物等がしみ出ることがな
い。このため、コースター表面を乾燥状態で保持するこ
とができるので、洋服等をよごすことがない。更に、表
層の表面上に上記飲み物等がしみ出さないので、表層の
繊維素が上記飲み物等によって前記表層の生地自体に密
着することを防止でき、これに伴い、前記コップ等と前
記コースターが密着して、コップ等を持ち上げたとき、
一緒にコースターが持ち上がることを防ぐことができ
る。
体にわたって多数の凸部が形成された樹脂シートが用い
られているので、前記コースター上にこぼれた上記飲み
物等は、表層に吸収され、中間層の多数の凸部間に形成
される凹部に保持される。この凹部に保持された上記飲
み物等は、表層と接していないので表層に戻ることはな
く、表層の表面上に上記飲み物等がしみ出ることがな
い。このため、コースター表面を乾燥状態で保持するこ
とができるので、洋服等をよごすことがない。更に、表
層の表面上に上記飲み物等がしみ出さないので、表層の
繊維素が上記飲み物等によって前記表層の生地自体に密
着することを防止でき、これに伴い、前記コップ等と前
記コースターが密着して、コップ等を持ち上げたとき、
一緒にコースターが持ち上がることを防ぐことができ
る。
【0008】更にまた、前記コースターの裏層の裏面は
つや出し加工が施されているので裏面の平滑性が高く、
テーブルに載せたときに前記コースターと前記テーブル
との接触面積が増加するために密着性が増し、両者間の
介在空気を排除する。このため、前記コースターが前記
テーブル上を移動しにくくなり、コースターがテーブル
より落下することを防止することができる。
つや出し加工が施されているので裏面の平滑性が高く、
テーブルに載せたときに前記コースターと前記テーブル
との接触面積が増加するために密着性が増し、両者間の
介在空気を排除する。このため、前記コースターが前記
テーブル上を移動しにくくなり、コースターがテーブル
より落下することを防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
【0010】図1に示すように、コースター1は複数の
層から構成されている。その表層2には表面に繊維素9
が密集した繊維生地が用いられいる。このような繊維生
地としては、フェルトのように繊維をからみ合わせて圧
縮することにより、表面に密集した繊維素が存在するも
のや、起毛布のように織物生地や編物生地に起毛処理を
施して表面に密集した繊維素を形成したものがあげられ
る。また、それらの生地に用いられる繊維としては、例
としては、ポリエステル等の合成繊維や、天然繊維等が
あげられる。
層から構成されている。その表層2には表面に繊維素9
が密集した繊維生地が用いられいる。このような繊維生
地としては、フェルトのように繊維をからみ合わせて圧
縮することにより、表面に密集した繊維素が存在するも
のや、起毛布のように織物生地や編物生地に起毛処理を
施して表面に密集した繊維素を形成したものがあげられ
る。また、それらの生地に用いられる繊維としては、例
としては、ポリエステル等の合成繊維や、天然繊維等が
あげられる。
【0011】コースター1の裏層3には樹脂シートが用
いられており、その裏面はつや出し加工がなされてい
る。前記裏面がつや出し加工されていることにより、前
記裏面の平滑性を高めることができ、テーブルとの接触
面積を増大させることができる。このため、密着性が増
し、両者間の介在空気が排除されるため、コースター等
がテーブルから移動しにくくなる。裏層3に用いられる
樹脂シートとしては、特に限定されないが、つや出し加
工により平滑性が増加しうるシートが好ましく、その樹
脂の例としては、ビニル系樹脂等があげられる。
いられており、その裏面はつや出し加工がなされてい
る。前記裏面がつや出し加工されていることにより、前
記裏面の平滑性を高めることができ、テーブルとの接触
面積を増大させることができる。このため、密着性が増
し、両者間の介在空気が排除されるため、コースター等
がテーブルから移動しにくくなる。裏層3に用いられる
樹脂シートとしては、特に限定されないが、つや出し加
工により平滑性が増加しうるシートが好ましく、その樹
脂の例としては、ビニル系樹脂等があげられる。
【0012】この裏層3の裏面のつや出し加工は、一般
的な方法で行うことができる。例えば、平滑なカレンダ
ーロールを前記裏層3の材質の軟化点以上の温度にし
て、そのロールに裏面3の樹脂シートを所定の速度で通
過させればよい。
的な方法で行うことができる。例えば、平滑なカレンダ
ーロールを前記裏層3の材質の軟化点以上の温度にし
て、そのロールに裏面3の樹脂シートを所定の速度で通
過させればよい。
【0013】表層2と裏層3の間に、表層2側の面にそ
の面全体にわたって多数の凸部7が形成された樹脂シー
トからなる中間層4を介在させる。この中間層4の凸部
7同士の間に凹部8が形成されるので、表面からしみ込
んできた飲み物等をここで保持することができる。この
凹部8に保持された上記飲み物等は、その量が凹部8一
杯にならない限り表層2と接することはないので、表層
2にしみ込むんで戻ることはなく、表層の表面上に上記
飲み物等がしみ出ることがない。このため、コースター
上にこぼした飲み物等で洋服等をよごすことはなく、ま
た、コースター上のコップ等を持ち上げても、コップと
コースターの間に飲み物等が介在しないのでコップ等と
共にコースターが持ち上がることを防ぐことができる。
中間層4に用いられる樹脂としては特に限定されるもの
ではないが、例えばビニル系樹脂等があげられる。
の面全体にわたって多数の凸部7が形成された樹脂シー
トからなる中間層4を介在させる。この中間層4の凸部
7同士の間に凹部8が形成されるので、表面からしみ込
んできた飲み物等をここで保持することができる。この
凹部8に保持された上記飲み物等は、その量が凹部8一
杯にならない限り表層2と接することはないので、表層
2にしみ込むんで戻ることはなく、表層の表面上に上記
飲み物等がしみ出ることがない。このため、コースター
上にこぼした飲み物等で洋服等をよごすことはなく、ま
た、コースター上のコップ等を持ち上げても、コップと
コースターの間に飲み物等が介在しないのでコップ等と
共にコースターが持ち上がることを防ぐことができる。
中間層4に用いられる樹脂としては特に限定されるもの
ではないが、例えばビニル系樹脂等があげられる。
【0014】前記表層2、裏層3及び中間層4は、いろ
いろな方法で接合することができる。例えば、接合部分
5を接着剤で接合することができ、また、表層2、裏層
3及び中間層4に用いられた材料が互いに融着するな
ら、高周波溶接等によって融着することができる。
いろな方法で接合することができる。例えば、接合部分
5を接着剤で接合することができ、また、表層2、裏層
3及び中間層4に用いられた材料が互いに融着するな
ら、高周波溶接等によって融着することができる。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、前記コースターの表
層に表面に繊維素が密集した繊維生地が用いられている
ので、前記コースターとコップ等の密着を防止でき、そ
の間にこぼれた飲み物や水滴等が介在しても、コップ等
を持ち上げてもコップ等と共にコースターが持ち上がる
ことを防止できる。また、中間層に多数の凸部が形成さ
れた樹脂シートが用いられているので、前記コースター
上にこぼれた上記飲み物等は、吸収され上記凸部間に形
成される凹部に保持されて表層に戻ることはないので、
コースター表面を乾燥状態で保持することができ、洋服
等をよごすことがない。また、表層の表面上に上記飲み
物等がしみ出さないので、表層の繊維素が上記飲み物等
によって前記表層の生地自体に密着することを防止で
き、これに伴い、前記コップ等と前記コースターが密着
して、コップ等を持ち上げたとき、一緒にコースターが
持ち上がることを防ぐことができる。
層に表面に繊維素が密集した繊維生地が用いられている
ので、前記コースターとコップ等の密着を防止でき、そ
の間にこぼれた飲み物や水滴等が介在しても、コップ等
を持ち上げてもコップ等と共にコースターが持ち上がる
ことを防止できる。また、中間層に多数の凸部が形成さ
れた樹脂シートが用いられているので、前記コースター
上にこぼれた上記飲み物等は、吸収され上記凸部間に形
成される凹部に保持されて表層に戻ることはないので、
コースター表面を乾燥状態で保持することができ、洋服
等をよごすことがない。また、表層の表面上に上記飲み
物等がしみ出さないので、表層の繊維素が上記飲み物等
によって前記表層の生地自体に密着することを防止で
き、これに伴い、前記コップ等と前記コースターが密着
して、コップ等を持ち上げたとき、一緒にコースターが
持ち上がることを防ぐことができる。
【0016】さらに、前記コースターの裏層の裏面はつ
や出し加工が施されているので、前記コースターとテー
ブルとの密着性を高められ、前記コースターがテーブル
上を移動しにくくなる。
や出し加工が施されているので、前記コースターとテー
ブルとの密着性を高められ、前記コースターがテーブル
上を移動しにくくなる。
【0017】さらにまた、前記コースターの表層は表面
に繊維素が密集した繊維生地を用い、中間層や裏層に樹
脂シートを用いるので、前記コースターの厚みを薄くす
ることができ、使用して濡れても、容易に乾燥させるこ
とができる。
に繊維素が密集した繊維生地を用い、中間層や裏層に樹
脂シートを用いるので、前記コースターの厚みを薄くす
ることができ、使用して濡れても、容易に乾燥させるこ
とができる。
【図1】この発明に係るコースターの一実施例を示す一
部切欠き斜視図
部切欠き斜視図
【図2】同上の断面図
1 コースター 2 表層 3 裏層 4 中間層 5 接合部 6 コップ 7 凸部 8 凹部 9 繊維素
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の層から構成されており、その表層
には表面に繊維素が密集した繊維生地が用いられ、その
裏層には樹脂シートが用いられ、その間に、前記表層側
の面にその面全体にわたって多数の凸部が形成された樹
脂シートからなる中間層を介在させ、前記裏層の裏面は
つや出し加工がなされているコースター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20298195A JPH0947347A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | コースター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20298195A JPH0947347A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | コースター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0947347A true JPH0947347A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16466362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20298195A Pending JPH0947347A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | コースター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0947347A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000015085A1 (en) * | 1998-09-11 | 2000-03-23 | Jayfield Pty. Ltd. | Table or counter mat |
| US6770581B1 (en) | 2000-03-17 | 2004-08-03 | Milliken & Company | Absorbent fabrics, products, and methods |
| US6774067B2 (en) | 2000-03-17 | 2004-08-10 | Milliken & Company | Mat and method of manufacturing a mat |
| CN103202647A (zh) * | 2013-04-08 | 2013-07-17 | 天台县富力产业用布厂 | Pe塑料制成的丝圈垫 |
| GB2528725A (en) * | 2014-07-30 | 2016-02-03 | Paul James Butler | Bar drip tray with a permeable advertising insert |
-
1995
- 1995-08-09 JP JP20298195A patent/JPH0947347A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000015085A1 (en) * | 1998-09-11 | 2000-03-23 | Jayfield Pty. Ltd. | Table or counter mat |
| GB2348395A (en) * | 1998-09-11 | 2000-10-04 | Jayfield Pty Ltd | Table or counter mat |
| GB2348395B (en) * | 1998-09-11 | 2002-03-06 | Jayfield Pty Ltd | Table or counter mat |
| US7067184B1 (en) | 1998-09-11 | 2006-06-27 | Stephen Robert Carkeek | Table or counter mat |
| US6770581B1 (en) | 2000-03-17 | 2004-08-03 | Milliken & Company | Absorbent fabrics, products, and methods |
| US6774067B2 (en) | 2000-03-17 | 2004-08-10 | Milliken & Company | Mat and method of manufacturing a mat |
| CN103202647A (zh) * | 2013-04-08 | 2013-07-17 | 天台县富力产业用布厂 | Pe塑料制成的丝圈垫 |
| GB2528725A (en) * | 2014-07-30 | 2016-02-03 | Paul James Butler | Bar drip tray with a permeable advertising insert |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050405 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050816 |