JPH0948277A - 車両用ランプの取付構造 - Google Patents
車両用ランプの取付構造Info
- Publication number
- JPH0948277A JPH0948277A JP20250095A JP20250095A JPH0948277A JP H0948277 A JPH0948277 A JP H0948277A JP 20250095 A JP20250095 A JP 20250095A JP 20250095 A JP20250095 A JP 20250095A JP H0948277 A JPH0948277 A JP H0948277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- opening
- vehicle
- mounting structure
- vehicle body
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車体精度のバラツキに関係なく、簡単な取付
操作で車体パネルの開口部に対するランプのレンズの面
合わせを容易に得ると同時に高い防水機能を得る。 【解決手段】 ハイマウントストップランプ10のレン
ズ16側には間に中空部28を有する断面U字状のエン
ドラバー26が一体に固着されており、エンドラバー2
6の外周辺30にはアウターパネル2の開口部4の周縁
に係合する溝34が形成されている。
操作で車体パネルの開口部に対するランプのレンズの面
合わせを容易に得ると同時に高い防水機能を得る。 【解決手段】 ハイマウントストップランプ10のレン
ズ16側には間に中空部28を有する断面U字状のエン
ドラバー26が一体に固着されており、エンドラバー2
6の外周辺30にはアウターパネル2の開口部4の周縁
に係合する溝34が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストップランプ等
の車両用ランプの取付構造に関する。
の車両用ランプの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、後続車への注意喚起を効果的に行
う観点から、例えば図5に示すように、車体後面の高い
位置に本来のストップランプ50とは別に、いわゆるハ
イマウントストップランプ52を取り付けることが行わ
れている。これは、図6に示すように、バルブ54を内
蔵するハウジング56と、このハウジング56の開口端
に取り付けられたレンズ58とを備えたランプ60を、
車体のインナーパネル62の切欠部から挿入してレンズ
58がアウターパネル64の開口部から外方へ臨むよう
に設定し、且つ、レンズ58とアウターパネル64との
間にパッキン66を介在させてシール性を得るようにな
っている。かかる状態で図7に示すようなエクステンシ
ョンカバー68をアウターパネル64の外方から嵌合
し、レンズ58とアウターパネル64の開口部との間の
隙間を閉塞して外観の見劣りを防止している。エクステ
ンションカバー68の車幅方向両側にはインサート成形
によってボルト70が一体固定されており、図8に示す
ように、ハウジング56の車幅方向両側に形成された取
付部72をボルト70に挿入し、ナット74で締め付け
て固定するようになっている。
う観点から、例えば図5に示すように、車体後面の高い
位置に本来のストップランプ50とは別に、いわゆるハ
イマウントストップランプ52を取り付けることが行わ
れている。これは、図6に示すように、バルブ54を内
蔵するハウジング56と、このハウジング56の開口端
に取り付けられたレンズ58とを備えたランプ60を、
車体のインナーパネル62の切欠部から挿入してレンズ
58がアウターパネル64の開口部から外方へ臨むよう
に設定し、且つ、レンズ58とアウターパネル64との
間にパッキン66を介在させてシール性を得るようにな
っている。かかる状態で図7に示すようなエクステンシ
ョンカバー68をアウターパネル64の外方から嵌合
し、レンズ58とアウターパネル64の開口部との間の
隙間を閉塞して外観の見劣りを防止している。エクステ
ンションカバー68の車幅方向両側にはインサート成形
によってボルト70が一体固定されており、図8に示す
ように、ハウジング56の車幅方向両側に形成された取
付部72をボルト70に挿入し、ナット74で締め付け
て固定するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来技術では、ランプ60とエクステンションカ
バー68という、別個の部材を車体パネルを介して整合
させる構成であるため、それぞれが車体パネルの組立精
度に個別に依存し、この結果、図6に示すような嵌合ず
れによる隙間dを生じる場合がしばしばあった。この場
合、外観の見劣りを修正するにはナット74を緩めて再
び位置合わせをしなければならず、非常に煩雑であっ
た。
ような従来技術では、ランプ60とエクステンションカ
バー68という、別個の部材を車体パネルを介して整合
させる構成であるため、それぞれが車体パネルの組立精
度に個別に依存し、この結果、図6に示すような嵌合ず
れによる隙間dを生じる場合がしばしばあった。この場
合、外観の見劣りを修正するにはナット74を緩めて再
び位置合わせをしなければならず、非常に煩雑であっ
た。
【0004】本発明は、車体パネルの組立精度のバラツ
キに拘らず車体パネルの開口部に対するレンズの面合わ
せ及び気密性の確保が容易にできる車両用ランプの取付
構造の提供を、その目的とする。
キに拘らず車体パネルの開口部に対するレンズの面合わ
せ及び気密性の確保が容易にできる車両用ランプの取付
構造の提供を、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項 記載の発明では、車体への取付部を有しバ
ルブを収納したハウジングと該ハウジングの前端開口に
装着されたレンズとからなる車両用ランプを車体パネル
に形成された開口部に挿入して取り付ける車両用ランプ
の取付構造において、上記車両用ランプの側壁全周に亘
って断面U字状の弾性部材が設けられ、該弾性部材はそ
の一辺を上記ハウジングに他辺を上記レンズに装着され
て両辺間に中空部を形成すると共に上記開口部に係合す
る係合部を有する、という構成を採っている。
に、請求項 記載の発明では、車体への取付部を有しバ
ルブを収納したハウジングと該ハウジングの前端開口に
装着されたレンズとからなる車両用ランプを車体パネル
に形成された開口部に挿入して取り付ける車両用ランプ
の取付構造において、上記車両用ランプの側壁全周に亘
って断面U字状の弾性部材が設けられ、該弾性部材はそ
の一辺を上記ハウジングに他辺を上記レンズに装着され
て両辺間に中空部を形成すると共に上記開口部に係合す
る係合部を有する、という構成を採っている。
【0006】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
構成において、上記弾性部材は上記車体内面側から上記
車体外面側に向かって突出するように形成されている、
という構成を採っている。
構成において、上記弾性部材は上記車体内面側から上記
車体外面側に向かって突出するように形成されている、
という構成を採っている。
【0007】請求項3記載の発明では、請求項1記載の
構成において、上記係合部は溝状に形成され、この溝状
に形成された係合部に上記開口部が挿入される、という
構成を採っている。
構成において、上記係合部は溝状に形成され、この溝状
に形成された係合部に上記開口部が挿入される、という
構成を採っている。
【0008】請求項4記載の発明では、請求項2記載の
構成において、上記係合部は上記一辺に溝状に形成さ
れ、この溝状に形成された係合部に上記開口部が挿入さ
れる、という構成を採っている。
構成において、上記係合部は上記一辺に溝状に形成さ
れ、この溝状に形成された係合部に上記開口部が挿入さ
れる、という構成を採っている。
【0009】請求項5記載の発明では、請求項1,2,
3又は4記載の構成において、上記ランプがハイマウン
トストップランプである、という構成を採っている。
3又は4記載の構成において、上記ランプがハイマウン
トストップランプである、という構成を採っている。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4に基
づいて説明する。図1に示すように、車両後面の高い位
置をもってアウターパネル2には開口部4が形成されて
いるとともに、インナーパネル6には開口部4より間口
の広い切欠部8が形成されている。そして、切欠部8か
ら挿入してハイマウントストップランプ10が取り付け
られている。ハイマウントストップランプ10は、内部
にバルブ12を収納したハウジング14と、このハウジ
ング14の前端開口に装着されたレンズ16とから構成
されている。ハウジング14は、図2に示すように、前
端開口にフランジ部18を有するとともに、車幅方向両
側に取付部20,20を有している。各取付部20には
ボルト挿通孔22が形成されており、ボルト24で固定
するようになっている。
づいて説明する。図1に示すように、車両後面の高い位
置をもってアウターパネル2には開口部4が形成されて
いるとともに、インナーパネル6には開口部4より間口
の広い切欠部8が形成されている。そして、切欠部8か
ら挿入してハイマウントストップランプ10が取り付け
られている。ハイマウントストップランプ10は、内部
にバルブ12を収納したハウジング14と、このハウジ
ング14の前端開口に装着されたレンズ16とから構成
されている。ハウジング14は、図2に示すように、前
端開口にフランジ部18を有するとともに、車幅方向両
側に取付部20,20を有している。各取付部20には
ボルト挿通孔22が形成されており、ボルト24で固定
するようになっている。
【0011】ハイマウントストップランプ10のレンズ
16側における側壁には、全周に亘って弾性部材として
のエンドラバー26が配設されている。エンドラバー2
6は、図1及び図3に示すように、間に中空部28を有
する断面U字状に形成されている。換言すれば、アウタ
ーパネル2の外方へ突出する一辺30と、この一辺30
からアウターパネル2の内方へ折り返された他辺32と
から構成されている。一辺30の自由端部30aはハウ
ジング14のフランジ部18に接着等の手段で固着され
ており、他辺32はその大半がレンズ16の外周側面に
同様に固着されている。また、一辺30の外面には、開
口部4の周縁4aが密接に入り込む係合部としての溝3
4が形成されており、溝34はアウターパネル2の外面
に沿う外方押さえ部30bと、この外方押さえ部30b
より長い内方押さえ部30cとによって区画されてい
る。
16側における側壁には、全周に亘って弾性部材として
のエンドラバー26が配設されている。エンドラバー2
6は、図1及び図3に示すように、間に中空部28を有
する断面U字状に形成されている。換言すれば、アウタ
ーパネル2の外方へ突出する一辺30と、この一辺30
からアウターパネル2の内方へ折り返された他辺32と
から構成されている。一辺30の自由端部30aはハウ
ジング14のフランジ部18に接着等の手段で固着され
ており、他辺32はその大半がレンズ16の外周側面に
同様に固着されている。また、一辺30の外面には、開
口部4の周縁4aが密接に入り込む係合部としての溝3
4が形成されており、溝34はアウターパネル2の外面
に沿う外方押さえ部30bと、この外方押さえ部30b
より長い内方押さえ部30cとによって区画されてい
る。
【0012】車体に対するハイマウントストップランプ
10の固定は、アウターパネル2の開口部4におけるエ
ンドラバー26の密着嵌合と、インナーパネル6に対す
るハウジング14の固定によってなされている。インナ
ーパネル6に対するハウジング14の固定は、図4に示
すように、インナーパネル6の所定箇所に形成された固
定用孔6aにハウジング14の取付部20を合わせてボ
ルト24とナット36で締め付けている。この場合、イ
ンナーパネル6に作業用開口を形成してナット36を保
持する構成としてもよく、あるいは予めインナーパネル
6の所定箇所にナット36を固着し、位置ずれを取付部
20のボルト挿通孔22の長孔形状で調整する構成とし
てもよい。図4中、符号38は座金を示す。
10の固定は、アウターパネル2の開口部4におけるエ
ンドラバー26の密着嵌合と、インナーパネル6に対す
るハウジング14の固定によってなされている。インナ
ーパネル6に対するハウジング14の固定は、図4に示
すように、インナーパネル6の所定箇所に形成された固
定用孔6aにハウジング14の取付部20を合わせてボ
ルト24とナット36で締め付けている。この場合、イ
ンナーパネル6に作業用開口を形成してナット36を保
持する構成としてもよく、あるいは予めインナーパネル
6の所定箇所にナット36を固着し、位置ずれを取付部
20のボルト挿通孔22の長孔形状で調整する構成とし
てもよい。図4中、符号38は座金を示す。
【0013】次に取付動作を説明する。エンドラバー2
6を一体に備えたハイマウントストップランプ10をイ
ンナーパネル6の切欠部8から挿入し、レンズ16が開
口部4に位置する前に、図3に示すように、中空部28
を利用してエンドラバー26を指で押し付けて撓ませ、
かかる状態で溝34を開口部4の周縁4aに係合させ
る。押し付け状態を解除すると、エンドラバー26は弾
性によって復元動作し、図1に示すように開口部4に自
動的に密着状態にフィットする。
6を一体に備えたハイマウントストップランプ10をイ
ンナーパネル6の切欠部8から挿入し、レンズ16が開
口部4に位置する前に、図3に示すように、中空部28
を利用してエンドラバー26を指で押し付けて撓ませ、
かかる状態で溝34を開口部4の周縁4aに係合させ
る。押し付け状態を解除すると、エンドラバー26は弾
性によって復元動作し、図1に示すように開口部4に自
動的に密着状態にフィットする。
【0014】アウターパネル2の組立精度にバラツキが
あっても、エンドラバー26の撓み変形によって誤差が
吸収されので、押し込み装着という簡単な操作でアウタ
ーパネル2に対するレンズ16の面合わせが即座に得ら
れる。また、同時に気密性が得られるので、良好な防水
状態を得ることができる。すなわち、エンドラバー26
は従来におけるパッキンとエクステンションカバーの機
能を兼ね備えるものである。従って、部品点数の低減に
よる部品管理の容易化並びに取扱の向上を図ることがで
きる。また、エンドラバー26はインナーパネル6に対
するハウジング14の固定機能とは切り離されているの
で、従来におけるエクステンションカバーのようにボル
ト固定のための延長部分は不要となり、レンズ16の全
周に亘って一定の幅を有する。これによって、外部に露
出する量が極力少なくなるとともに一定幅による輪郭上
のバランスが得られ、外観の向上が得られる。一方、内
方押さえ部30cは外方押さえ部30bより長いので、
十分な防水機能が得られることになる。すなわち、係合
部においては外観の向上と防水性の向上の両面から考慮
がなされている。
あっても、エンドラバー26の撓み変形によって誤差が
吸収されので、押し込み装着という簡単な操作でアウタ
ーパネル2に対するレンズ16の面合わせが即座に得ら
れる。また、同時に気密性が得られるので、良好な防水
状態を得ることができる。すなわち、エンドラバー26
は従来におけるパッキンとエクステンションカバーの機
能を兼ね備えるものである。従って、部品点数の低減に
よる部品管理の容易化並びに取扱の向上を図ることがで
きる。また、エンドラバー26はインナーパネル6に対
するハウジング14の固定機能とは切り離されているの
で、従来におけるエクステンションカバーのようにボル
ト固定のための延長部分は不要となり、レンズ16の全
周に亘って一定の幅を有する。これによって、外部に露
出する量が極力少なくなるとともに一定幅による輪郭上
のバランスが得られ、外観の向上が得られる。一方、内
方押さえ部30cは外方押さえ部30bより長いので、
十分な防水機能が得られることになる。すなわち、係合
部においては外観の向上と防水性の向上の両面から考慮
がなされている。
【0015】インナーパネル6に対するハウジング14
の固定は、エンドラバー26とは関係なく独立に行われ
るので、図4に示すように、従来のようにアウターパネ
ル2にボルト挿通孔を形成する必要はなく、これによっ
てハウジング14のボルト固定に係る防水の心配は不要
となる。
の固定は、エンドラバー26とは関係なく独立に行われ
るので、図4に示すように、従来のようにアウターパネ
ル2にボルト挿通孔を形成する必要はなく、これによっ
てハウジング14のボルト固定に係る防水の心配は不要
となる。
【0016】上記例ではハイマウントストップランプを
取り付ける例を示したが、これに限らず他の車両用ラン
プについても同様に適用できるものである。また、弾性
部材としてのエンドラバーの形状並びに車両用ランプに
対するその固着形態を特定したが、これに限定される趣
旨ではなく、上述のいわゆるワンタッチ装着及び撓み変
形による密着嵌合機能が得られる範囲で適宜に設計変更
できるものである。
取り付ける例を示したが、これに限らず他の車両用ラン
プについても同様に適用できるものである。また、弾性
部材としてのエンドラバーの形状並びに車両用ランプに
対するその固着形態を特定したが、これに限定される趣
旨ではなく、上述のいわゆるワンタッチ装着及び撓み変
形による密着嵌合機能が得られる範囲で適宜に設計変更
できるものである。
【0017】
【発明の効果】請求項1,2記載の発明によれば、車両
用ランプのレンズと車体パネルとの間を、車体パネルの
開口部に係合する撓み変形可能な弾性部材で閉塞する構
成としたので、車体精度の誤差が中空部で吸収され、車
体精度のバラツキに関係無く弾性部材が開口部に確実に
フィットする。これによって開口部に対するレンズの面
合わせを容易に得ることができるとともに防水機能を得
ることができる。また、開口部に対する面合わせ及び固
定が弾性部材の簡単な押し込み係合操作によって即座に
得られるので、取付作業の能率向上を図ることができ
る。
用ランプのレンズと車体パネルとの間を、車体パネルの
開口部に係合する撓み変形可能な弾性部材で閉塞する構
成としたので、車体精度の誤差が中空部で吸収され、車
体精度のバラツキに関係無く弾性部材が開口部に確実に
フィットする。これによって開口部に対するレンズの面
合わせを容易に得ることができるとともに防水機能を得
ることができる。また、開口部に対する面合わせ及び固
定が弾性部材の簡単な押し込み係合操作によって即座に
得られるので、取付作業の能率向上を図ることができ
る。
【0019】請求項3記載の発明によれば、係合部が溝
状に形成されているので、係合部に車体パネルの開口部
を嵌合させることにより防水機能を一層向上させること
ができる。請求項4記載の発明によれば、係合部が弾性
部材の一辺に溝状に形成されているので、弾性部材の中
空部を確実に撓ませ、車体の組立精度不良による車両用
ランプと車体の誤差を吸収することができる。請求項5
記載の発明によれば、ハイマウントストップランプの防
水機能を一層向上させることができる。
状に形成されているので、係合部に車体パネルの開口部
を嵌合させることにより防水機能を一層向上させること
ができる。請求項4記載の発明によれば、係合部が弾性
部材の一辺に溝状に形成されているので、弾性部材の中
空部を確実に撓ませ、車体の組立精度不良による車両用
ランプと車体の誤差を吸収することができる。請求項5
記載の発明によれば、ハイマウントストップランプの防
水機能を一層向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す車両用ランプの取付構
造の要部概要断面図である。
造の要部概要断面図である。
【図2】弾性部材を一体に有するランプの斜視図であ
る。
る。
【図3】弾性部材の押し込み係合時の撓み変形状態を示
す要部拡大断面図である。
す要部拡大断面図である。
【図4】ランプの車体内での固定構造を示す要部概要断
面図である。
面図である。
【図5】ランプの取付位置の一例を示す車体の斜視図で
ある。
ある。
【図6】従来技術における取付構造の要部概要断面図で
ある。
ある。
【図7】従来技術におけるエクステンションカバーの斜
視図である。
視図である。
【図8】従来技術におけるランプの車体内での固定構造
を示す要部概要断面図である。
を示す要部概要断面図である。
2 アウターパネル(車体パネル) 4 開口部 10 ハイマウントストップランプ(ランプ) 12 バルブ 14 ハウジング 16 レンズ 20 取付部 26 エンドラバー(弾性部材) 28 中空部 30 一辺 32 他辺 34 溝(係合部)
Claims (5)
- 【請求項1】車体への取付部を有しバルブを収納したハ
ウジングと該ハウジングの前端開口に装着されたレンズ
とからなる車両用ランプを車体パネルに形成された開口
部に挿入して取り付ける車両用ランプの取付構造におい
て、 上記車両用ランプの側壁全周に亘って断面U字状の弾性
部材が設けられ、該弾性部材はその一辺を上記ハウジン
グに他辺を上記レンズに装着されて両辺間に中空部を形
成すると共に上記開口部に係合する係合部を有すること
を特徴とする車両用ランプの取付構造。 - 【請求項2】上記弾性部材は上記車体内面側から上記車
体外面側に向かって突出するように形成されたことを特
徴とする請求項記載の車両用ランプの取付構造。 - 【請求項3】上記係合部は溝状に形成され、上記開口部
が挿入されることを特徴とする請求項1記載の車両用ラ
ンプの取付構造。 - 【請求項4】上記係合部は上記一辺に溝状に形成され、
上記開口部が挿入されることを特徴とする請求項2記載
の車両用ランプの取付構造。 - 【請求項5】上記車両用ランプがハイマウントストップ
ランプであることを特徴とする請求項1,2,3又は4
記載の車両用ランプの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20250095A JPH0948277A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 車両用ランプの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20250095A JPH0948277A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 車両用ランプの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948277A true JPH0948277A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16458521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20250095A Withdrawn JPH0948277A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 車両用ランプの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0948277A (ja) |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP20250095A patent/JPH0948277A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |