JPH0948377A - 自動二輪車の車体フレーム - Google Patents
自動二輪車の車体フレームInfo
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- JPH0948377A JPH0948377A JP7205527A JP20552795A JPH0948377A JP H0948377 A JPH0948377 A JP H0948377A JP 7205527 A JP7205527 A JP 7205527A JP 20552795 A JP20552795 A JP 20552795A JP H0948377 A JPH0948377 A JP H0948377A
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- arm
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K11/00—Motorcycles, engine-assisted cycles or motor scooters with one or two wheels
- B62K11/02—Frames
- B62K11/04—Frames characterised by the engine being between front and rear wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
向上を図るとともに、リヤアームピボット点での抵抗を
小さく抑え、更にはリヤアームのピボット枢支部の車幅
方向間隔を広く取ってリヤアームの捩り剛性を高めるこ
とができる自動二輪車の車体フレームを提供する。 【構成】 ヘッドパイプ5と、メインフレーム8及びダ
ウンチューブ9と、後端チューブ11とで閉ループを構
成し、該閉ループ内にリヤアーム36のピボット点16
を配置して車体フレーム10を構成する。ピボット点1
6が後端チューブ11よりも車体前方に位置するため、
リヤアーム36の長さを長くすることができ、該リヤア
ーム36の揺動角を小さく抑えて自動二輪車1の乗心地
性を高めるとともに、リヤアーム23の前端ピボット点
16での抵抗及びベアリングの摩耗を小さく抑えること
ができる。
Description
フレームに関する。
ムの後端部に回転自在に軸支され、リヤアームの前端ピ
ボット点は車体フレームに回動自在に枢着されている。
ームの長さが長い程、該リヤアームの揺動角が小さく抑
えられるために乗心地性が良くなる。これに対してリヤ
アームの長さが短いと該リヤアームの揺動角が大きくな
り、乗心地性が悪くなるばかりか、リヤアームの前端ピ
ボット点での抵抗が大きくなり、ピボット部のベアリン
グの摩耗も大きくなる。
自動二輪車にあっては、リヤアームの前端ピボット点は
車体フレームの後端部に枢着されていたため、該リヤア
ームの長さを余り長くすることができず、乗心地性の向
上を図るには限界があった。
のピボット枢支部の車幅方向間隔を広く取る必要がある
が、従来の車体フレーム構造ではリヤアームのピボット
枢支部の車幅方向間隔を余り広く取ることができず、リ
ヤアームの捩り剛性には限界があった。
で、その目的とする処は、リヤアームの揺動角を小さく
抑えて自動二輪車の乗心地性向上を図るとともに、リヤ
アームピボット点での抵抗とベアリングの摩耗を小さく
抑えることができ、更にはリヤアームのピボット枢支部
の車幅方向間隔を広く取ってリヤアームの捩り剛性を高
めることができる自動二輪車の車体フレームを提供する
ことにある。
め、請求項1記載の発明は、ヘッドパイプと、該ヘッド
パイプからエンジン上方を通り車体後方へ延出するメイ
ンフレーム及びヘッドパイプからエンジン上方を下方へ
向けて延びるとともにエンジン下方を後方へ向けて延び
るダウンチューブと、該メインフレームとダウンチュー
ブの各後端を連結する後端チューブとで閉ループを構成
し、該閉ループから閉ループ内方へ向かって所定距離隔
たった位置にリヤアームのピボット点を配置して自動二
輪車の車体フレームを構成したことを特徴とする。
ヤアームのピボット点が車体フレームの後端チューブよ
りも車体前方に位置するため、リヤアームの長さを長く
することができ、該リヤアームの揺動角を小さく抑えて
自動二輪車の乗心地性を高めるとともに、リヤアームの
前端ピボット点での抵抗及びベアリングの摩耗を小さく
抑えることができる。更に、リヤアームのピボット枢支
部の車幅方向間隔を広く取ってリヤアームの捩り剛性を
高めることができる。
の発明において、前記閉ループを車体の左右に各々独立
に形成するとともに、左右の閉ループの間に1本の縦チ
ューブを立設し、該縦チューブの左右に前記ピボット点
を配置したことを特徴とする。
ンジン後方の車幅方向中央部に1本の縦チューブが立設
されるため、その周囲への部品配置の自由度が増し、例
えばエンジンから車体後方へ延出する排気管を縦チュー
ブとの干渉を避けて自由に配置することができる。
載の発明において、前記縦チューブの上端を平面視前面
及び左右面にて構成される断面コの字状のブラケットを
介して左右一対のメインフレームで支持したことを特徴
とする。
レームの一部を構成して強度部材として機能するブラケ
ットに他の機能を付加することができる。具体的には、
ブラケットによってエンジンから熱的に遮断された空間
にワイヤーハーネスを通すことができるとともに、ブラ
ケットでワイヤーハーネスをガイドすることによって該
ワイヤーハーネスのエンジンへの接触を防ぐことができ
る。
図面に基づいて説明する。
に係る車体フレームの側面図、図3は同車体フレームの
平面図、図4は図2の矢視A方向の図、図5はリヤアー
ムの斜視図である。
体前方上部に位置するヘッドパイプであり、該ヘッドパ
イプ2内には不図示のステアリング軸が回動自在に挿通
している。そして、ステアリング軸にはトップブリッジ
3とボトムブリッジ4を介してフロントフォーク5の上
端部が支持されており、該フロントフォーク5の下端部
には前輪6が回転自在に軸支されている。又、トップブ
リッジ3にはハンドル7が取り付けられている。
ンフレーム8とダウンチューブ9が車体後方に向かって
延出しているが、これらは本発明に係る車体フレーム1
0を構成している。
図2乃至図4に基づいて説明する。
左右一対の前記メインフレーム8が側面視で車体後方に
向かって斜め下方に延出しており、図3に示すように、
平面視では該左右一対のメインフレーム8はヘッドパイ
プ5から車体後方に向かって左右に広がった後に平行に
延び、その後狭められて最後に車体後方に向かって広が
っている。
ダウンチューブ9が図2に示すように側面視で車体後方
に向かって斜め下方に延出した後、車体後方に向かって
折り曲げられてメインフレーム8の下方を車体後方に向
かって略水平に延出している。そして、図3に示すよう
に、平面視では該左右一対のダウンチューブ9はヘッド
パイプ5から車体後方に向かって左右に徐々に広がった
後、左右のメインフレーム8の幅よりも広い幅で略平行
を成して車体後方に延出している。
ューブ9の各同じ側のもの同士の後端は円弧状を成す左
右一対の後端チューブ11によって互いに連結されてお
り、従って、当該車体フレーム10には、ヘッドパイプ
5と各メインフレーム8と各ダウンチューブ9及び各後
端チューブ11で構成される閉ループが左右に各々独立
に設けられる。そして、左右の閉ループ同士は、左右の
メインフレーム8の間に架設されたガセット12、平面
視前面及び左右面にて構成される断面コの字状のブラケ
ット13及びクロスメンバー14と左右のダウンチュー
ブ9の間に横架されたクロスパイプ15(図4参照)に
よって互いに連結されている。
においては、左右の各閉ループ内(つまり、各後端チュ
ーブ11よりも車体前方の位置)に後述のリヤアーム3
6のピボット部16が配置されている。即ち、前記クロ
スパイプ15は後端チューブ11よりも車体前方の前記
ブラケット13の下方位置に配され、図4に示すよう
に、該クロスパイプ15の車幅方向中央部には1本の縦
チューブ17が立設されており、該縦チューブ17の上
端は前記ブラケット13に結着されている。そして、こ
の縦チューブ17の中間高さ位置からは左右にパイプ1
8,19が車幅方向外方に向かって略水平に延設されて
おり、各パイプ18,19の外端部には左右の各ダウン
チューブ9に立設された型成形品であるリヤアームブラ
ケット20,21が結着されている。
の各上部が車幅方向外方に向かって膨出しており、各膨
出部に前記ピボット部16がそれぞれ取り付けられてい
る。従って、左右のピボット16の車幅方向の間隔は左
右のダウンチューブ9の車幅方向の間隔よりも大きく設
定されている。尚、図4に示すように、縦チューブ17
の後面には後述のリヤアーム36との干渉を避けるため
の円弧曲面状の凹部17aが形成されている。
プ、23〜26はエンジンマウント用ブラケットであ
り、左右の後端チューブ11には後席用のフートレスト
27(図1参照)を取り付けるためのブラケット28が
結着されている。
ループ内には、図1に示すように、V型2気筒エンジン
30が前記ブラケット23〜26を介して支持されてお
り、該エンジン30の前後のシリンダ30a,30bか
らは排気管31,32が車体の右側(図1の奥側)を後
方に向かって延出している。尚、後シリンダ30bの後
方には1本の縦チューブ17が立設されているため、該
後シリンダ30bから延びる前記排気管32は縦チュー
ブ17との干渉を避けて自由に取り廻すことができる。
8には燃料タンク33が支持されており、該燃料タンク
33の後方にはシート34,35が配設されている。従
って、本実施の形態においては、シート荷重は車体フレ
ーム10のクロスメンバー14を介してメインフレーム
8によって支持されるとともに、後端チューブ11を介
してダウンチューブ9によっても支持される。尚、図4
に示すように、車体フレーム10のピボット部及びリヤ
アーム36の前端部は樹脂製のカバー50によって覆わ
れており、側面視で外観に現れる後端チューブ11が比
較的後方に配置されているため、エンジン30の設置ス
ペースが大きく見えるという効果が得られる。
内に配された前記ピボット部16にはリヤアーム36の
前端が回動自在に枢着されており、該リヤアーム36の
後端部には後輪37が回転自在に軸支されている。
に、U字状を成すアッパーアーム38とこれの下方に配
される左右一対のロアーアーム39を有しており、アッ
パーアーム38と各ロアーアーム39の後端部にはリヤ
アームエンド40が各々結着されている。又、ロアーア
ーム39の前端部には、その左右両端が不図示のベアリ
ングを介して前記ピボット部16に支承されるピボット
軸41が結着されており、従って、リヤアーム36とこ
れに支持された後輪37はピボット部16を中心として
上下に揺動し、図1に示すように、該リヤアーム36と
前記ブラケット13の間にはリヤクッション42が介設
されている。
ーム39間にはクロスメンバー43が横架されており、
該クロスメンバー43とアッパーアーム38間には左右
一対の縦チューブ44が連結され、該縦チューブ44間
に横架されたクロスパイプ45とアッパーアーム38に
結着された一対のブラケット46に前記リヤクッション
42の一端が連結されている。尚、本実施の形態におい
ては、図1に示すように、リヤアーム36のアッパーア
ーム38、ロアーアーム39は車体フレーム10のメイ
ンフレーム8、ダウンチューブ9に側面視で連続的に連
なるよう構成されており、車体フレーム10とリヤアー
ム36とが1つの剛体構造物を構成しているかのような
印象を与えることができる。
1は駆動方式としてシャフトドライブ式を採用してお
り、前記エンジン30の不図示の出力軸は、リヤアーム
36の前端部に支持された円筒状カバー47(図5参
照)内に収納された不図示のユニバーサルジョイントを
介してドライブシャフト48に連結されている。
(図1の手元側)を後方に向かって略水平に延設されて
おり、その後端部はリヤギヤケース49に収納された不
図示のギヤ機構に連結されている。尚、リヤギヤケース
49はリヤアーム36の一方(左側)のリヤアームエン
ド40に支持されている。
力軸とユニバーサルジョイント、ドライブシャフト48
及び不図示のギヤ機構を経て後輪37に伝達され、該後
輪37が回転駆動されて当該自動二輪車1が所定速度で
走行せしめられる。又、自動二輪車1の走行中におい
て、路面の起伏に従って後輪37及びリヤアーム36が
ピボット部16を中心に上下に揺動すると、これに従っ
てリヤクッション42が伸縮動して減衰力を発生し、こ
の減衰力によって後輪37が路面から受ける衝撃が吸収
緩和される。
リヤアーム36を支持するピボット部16を車体フレー
ム10の閉ループ内(つまり、後端チューブ11よりも
車体前方)に設けたため、リヤアーム36の長さを従来
よりも長くすることができ、これによって該リヤアーム
36の揺動角を小さく抑えて自動二輪車1の乗心地性を
高めることができるとともに、リヤアーム36のピボッ
ト点での抵抗及び不図示のベアリングの摩耗を小さく抑
えることができる。特に、本実施の形態では、前述のよ
うに縦チューブ17の後面に円弧曲面状の凹部17a
(図4参照)を形成したため、リヤアーム36の前端に
支持されたピボット軸41を縦チューブ17の凹部17
aに嵌め込んでこれを車体前方に寄せることができ、こ
れによってリヤアーム36の長さを最大限に長くするこ
とができる。
された左右のピボット部16の間隔を左右のダウンチュ
ーブ9の間隔よりも広げたため、ピボット部16に枢支
されるリヤアーム36の枢支間隔が広がり、該リヤアー
ム36の支持剛性が高められて後輪37側からの力の作
用に伴うリヤアーム36の捩れが小さく抑えられる。
ト13によってエンジン30から熱的に遮断された空間
に不図示のワイヤーハーネスを通すことができるととも
に、ブラケット13でワイヤーハーネスをガイドするこ
とによって該ワイヤーハーネスのエンジン30への接触
を防ぐことができる。
記載の発明によれば、リヤアームのピボット点が車体フ
レームの後端チューブよりも車体前方に位置するため、
リヤアームの長さを長くすることができ、該リヤアーム
の揺動角を小さく抑えて自動二輪車の乗心地性を高める
とともに、リヤアームの前端ピボット点での抵抗及びベ
アリングの摩耗を小さく抑えることができ、更に、リヤ
アームのピボット枢支部の車幅方向間隔を広く取ってリ
ヤアームの捩り剛性を高めることができるという効果が
得られる。
ン後方の車幅方向中央部に1本の縦チューブが立設され
るため、エンジンから車体後方へ延出する排気管を縦チ
ューブとの干渉を避けて自由に配置することができると
いう効果が得られる。
ケットによってエンジンから熱的に遮断された空間にワ
イヤーハーネスを通すことができるとともに、ブラケッ
トでワイヤーハーネスをガイドすることによって該ワイ
ヤーハーネスのエンジンへの接触を防ぐことができると
いう効果が得られる。
の側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ヘッドパイプと、該ヘッドパイプからエ
ンジン上方を通り車体後方へ延出するメインフレーム及
びヘッドパイプからエンジン上方を下方へ向けて延びる
とともにエンジン下方を後方へ向けて延びるダウンチュ
ーブと、該メインフレームとダウンチューブの各後端を
連結する後端チューブとで閉ループを構成し、該閉ルー
プから閉ループ内方へ向かって所定距離隔たった位置に
リヤアームのピボット点を配置して成ることを特徴とす
る自動二輪車の車体フレーム。 - 【請求項2】 前記閉ループを車体の左右に各々独立に
形成するとともに、左右の閉ループの間に1本の縦チュ
ーブを立設し、該縦チューブの左右に前記ピボット点を
配置したことを特徴とする請求項1記載の自動二輪車の
車体フレーム。 - 【請求項3】 前記縦チューブの上端を平面視前面及び
左右面にて構成される断面コの字状のブラケットを介し
て左右一対のメインフレームで支持したことを特徴とす
る請求項2記載の自動二輪車の車体フレーム。
Priority Applications (2)
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP20552795A JP3362159B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 自動二輪車の車体フレーム |
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ID=16508369
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20552795A Expired - Lifetime JP3362159B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 自動二輪車の車体フレーム |
Country Status (2)
| Country | Link |
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