JPH0948626A - 腕時計用カバーガラス及びその製造方法 - Google Patents
腕時計用カバーガラス及びその製造方法Info
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- JPH0948626A JPH0948626A JP21822995A JP21822995A JPH0948626A JP H0948626 A JPH0948626 A JP H0948626A JP 21822995 A JP21822995 A JP 21822995A JP 21822995 A JP21822995 A JP 21822995A JP H0948626 A JPH0948626 A JP H0948626A
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B32/00—Thermal after-treatment of glass products not provided for in groups C03B19/00, C03B25/00 - C03B31/00 or C03B37/00, e.g. crystallisation, eliminating gas inclusions or other impurities; Hot-pressing vitrified, non-porous, shaped glass products
- C03B32/02—Thermal crystallisation, e.g. for crystallising glass bodies into glass-ceramic articles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
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- C03B11/088—Flat discs
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- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C10/00—Devitrified glass ceramics, i.e. glass ceramics having a crystalline phase dispersed in a glassy phase and constituting at least 50% by weight of the total composition
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- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C23/00—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments
- C03C23/0005—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments by irradiation
- C03C23/002—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments by irradiation by ultraviolet light
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C23/00—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments
- C03C23/007—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments by thermal treatment
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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- C03B2215/40—Product characteristics
- C03B2215/44—Flat, parallel-faced disc or plate products
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- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラス表面部分だけでなくガラス材質内部ま
で着色する方法、並びに立体感、或いは文字板と組み合
わせた時、奥行きのあるデザインに対応できる新しい腕
時計用カバーガラスの装飾方法を提供する。 【構成】 カバーガラスの加工材料に特殊な結晶化ガラ
スを使用し、カバーガラス形状に成形した結晶化ガラス
を、部分的に軟化点温度前後又はそれ以上の温度で熱処
理することにより極微細な結晶核を形成した後、歪点以
上軟化点以下のやや低い温度で再熱処理し、結晶核を成
長させることにより、部分的に着色あるいは不透明なカ
バーガラスを得る。
で着色する方法、並びに立体感、或いは文字板と組み合
わせた時、奥行きのあるデザインに対応できる新しい腕
時計用カバーガラスの装飾方法を提供する。 【構成】 カバーガラスの加工材料に特殊な結晶化ガラ
スを使用し、カバーガラス形状に成形した結晶化ガラス
を、部分的に軟化点温度前後又はそれ以上の温度で熱処
理することにより極微細な結晶核を形成した後、歪点以
上軟化点以下のやや低い温度で再熱処理し、結晶核を成
長させることにより、部分的に着色あるいは不透明なカ
バーガラスを得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は腕時計用カバーガラスに
関するものであり、特に腕時計の設計デザインの多様性
を広げるものである。
関するものであり、特に腕時計の設計デザインの多様性
を広げるものである。
【0002】
【従来の技術および課題】従来、腕時計用カバーガラス
の材質の種類は、低価格のプラスチックの物からクリス
タルガラス(通称:青板、白板、BK−7、アルミナ添
加ガラス)及び高級腕時計に用いられるサファイヤ単結
晶を使用したサファイヤガラスまで数多くあり、それぞ
れ使用目的に見合った各種材質がカバーガラスとして転
用され使用されている。
の材質の種類は、低価格のプラスチックの物からクリス
タルガラス(通称:青板、白板、BK−7、アルミナ添
加ガラス)及び高級腕時計に用いられるサファイヤ単結
晶を使用したサファイヤガラスまで数多くあり、それぞ
れ使用目的に見合った各種材質がカバーガラスとして転
用され使用されている。
【0003】さらに近年においては、単にガラス材質の
違いだけでなく、表示部分の美観・デザインに特徴を持
たせた、いわゆる印刷ガラス、すなわちガラス内面に有
機印刷あるいは金属蒸着膜の装飾を施した腕時計用カバ
ーガラスが数多く製造されており、一般的に透明なカバ
ーガラスに比べて多種多様なデザインとカラフルな色彩
が可能となった。
違いだけでなく、表示部分の美観・デザインに特徴を持
たせた、いわゆる印刷ガラス、すなわちガラス内面に有
機印刷あるいは金属蒸着膜の装飾を施した腕時計用カバ
ーガラスが数多く製造されており、一般的に透明なカバ
ーガラスに比べて多種多様なデザインとカラフルな色彩
が可能となった。
【0004】しかしこの腕時計用印刷ガラスは、本来透
明であるガラスの内面側に有機印刷あるいは金属蒸着な
どの表面処理を施した物が使用されており、この方法に
よると、ガラス内側表面部分の着色塗布の印刷加工だけ
となるので、デザインの幅が平面的な表示に制限されて
しまい、例えば立体的な凹凸表示は得られないという欠
点があった。このためガラス表面部分だけでなく、ガラ
ス材質内部まで着色する方法、及び立体感、あるいは文
字板と組み合わせた時、奥行きのある腕時計用カバーガ
ラスのデザインに対応できる新しい装飾方法が望まれて
いた。
明であるガラスの内面側に有機印刷あるいは金属蒸着な
どの表面処理を施した物が使用されており、この方法に
よると、ガラス内側表面部分の着色塗布の印刷加工だけ
となるので、デザインの幅が平面的な表示に制限されて
しまい、例えば立体的な凹凸表示は得られないという欠
点があった。このためガラス表面部分だけでなく、ガラ
ス材質内部まで着色する方法、及び立体感、あるいは文
字板と組み合わせた時、奥行きのある腕時計用カバーガ
ラスのデザインに対応できる新しい装飾方法が望まれて
いた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を鑑
み、カバーガラスの加工材料に特殊な結晶化ガラスを使
用し、カバーガラス形状に成形した結晶化ガラスを、部
分的に軟化点温度前後又はそれ以上の温度で熱処理する
ことにより極微細な結晶核を形成した後、歪点以上軟化
点以下のやや低い温度で再熱処理し、結晶核を成長させ
ることにより、部分的に着色あるいは不透明なカバーガ
ラスを得るものである。
み、カバーガラスの加工材料に特殊な結晶化ガラスを使
用し、カバーガラス形状に成形した結晶化ガラスを、部
分的に軟化点温度前後又はそれ以上の温度で熱処理する
ことにより極微細な結晶核を形成した後、歪点以上軟化
点以下のやや低い温度で再熱処理し、結晶核を成長させ
ることにより、部分的に着色あるいは不透明なカバーガ
ラスを得るものである。
【0006】この結晶化ガラスを腕時計用カバーガラス
に使用するためには、約φ30mm、厚さ1〜3mm程度と小さ
なガラスながら、部分的な結晶化(熱処理)が必要であ
り、冷却部分と加熱部分に分けて、あるいはある範囲の
温度差を付けて部分的に結晶化処理を施す必要がある。
に使用するためには、約φ30mm、厚さ1〜3mm程度と小さ
なガラスながら、部分的な結晶化(熱処理)が必要であ
り、冷却部分と加熱部分に分けて、あるいはある範囲の
温度差を付けて部分的に結晶化処理を施す必要がある。
【0007】
【実施例1】本発明のカバーガラスの製造工程を図2を
用いて説明する。まず、ガラスのベース素材としてLi2O
-Al2O3-SiO2材を用い、さらにガラス状態で透明な核形
成材(TiO2)を添加した結晶化ガラス1を厚み2.5mm、
外径φ40mmに切断し、予備加熱テーブルに乗せて温度30
0℃に加熱した後、プレス成形機の回転台2(設定温度4
00℃)中央にガラスをセットし、低速回転させ、左右の
バーナー3で外周部分を加熱しながら所定温度約830℃
まで加熱した。この時、結晶化ガラス1外周部がバーナ
ー3の炎により軟化する状態(ガラスの作業域温度)ま
で加熱し続けた。同時に図のような形状でガラス接触表
面部分を鏡面加工した超硬合金材(WC:タングステン
カーバイト)からなるプレス金型4を、電気ヒーターに
て加熱しながら、プレス成形する結晶化ガラス1の歪点
温度に近い温度の約520℃に温度設定した。
用いて説明する。まず、ガラスのベース素材としてLi2O
-Al2O3-SiO2材を用い、さらにガラス状態で透明な核形
成材(TiO2)を添加した結晶化ガラス1を厚み2.5mm、
外径φ40mmに切断し、予備加熱テーブルに乗せて温度30
0℃に加熱した後、プレス成形機の回転台2(設定温度4
00℃)中央にガラスをセットし、低速回転させ、左右の
バーナー3で外周部分を加熱しながら所定温度約830℃
まで加熱した。この時、結晶化ガラス1外周部がバーナ
ー3の炎により軟化する状態(ガラスの作業域温度)ま
で加熱し続けた。同時に図のような形状でガラス接触表
面部分を鏡面加工した超硬合金材(WC:タングステン
カーバイト)からなるプレス金型4を、電気ヒーターに
て加熱しながら、プレス成形する結晶化ガラス1の歪点
温度に近い温度の約520℃に温度設定した。
【0008】この結晶化ガラス1とプレス金型4双方の
処理温度設定終了後、プレス成形のためプレス金型4を
降下させ、軟化状態の結晶化ガラス1に対し上方向から
圧力を加え、プレス金型4の鏡面凹部分内斜面で冷却し
ながら結晶化ガラス1外周部分をプレス成形する。この
プレス成形工程において、プレス圧は15〜20Kg/cm2の
加重圧力で、成形保持時間は約8秒で行った。
処理温度設定終了後、プレス成形のためプレス金型4を
降下させ、軟化状態の結晶化ガラス1に対し上方向から
圧力を加え、プレス金型4の鏡面凹部分内斜面で冷却し
ながら結晶化ガラス1外周部分をプレス成形する。この
プレス成形工程において、プレス圧は15〜20Kg/cm2の
加重圧力で、成形保持時間は約8秒で行った。
【0009】このときバーナー3で加熱された結晶化ガ
ラス1外周部分は、ガラス軟化点以上に達してプレス成
形が可能な状態であり、中央部分とは大きな温度差が生
じる。また、プレス成形時におけるプレス金型4のA部
分と、結晶化ガラス1外周部との接触点では、ガラス作
業域温度から金型温度まで急冷され、最終的に約500〜6
00℃で成形が終了し、これら一連の工程によって、結晶
化ガラスの外周部は結晶核が生成したことを示す乳白色
の着色が見られた。
ラス1外周部分は、ガラス軟化点以上に達してプレス成
形が可能な状態であり、中央部分とは大きな温度差が生
じる。また、プレス成形時におけるプレス金型4のA部
分と、結晶化ガラス1外周部との接触点では、ガラス作
業域温度から金型温度まで急冷され、最終的に約500〜6
00℃で成形が終了し、これら一連の工程によって、結晶
化ガラスの外周部は結晶核が生成したことを示す乳白色
の着色が見られた。
【0010】この手順でプレス成形された結晶化ガラス
1を約550℃で熱処理し、外径を図1(a:側断面、b:上
面)に示すような形状(仕上り寸法φ32mm)に研削加工
し、約320枚のボックス形状のカバーガラス(ボックス
ガラス5)を作成した。これらボックスガラス5は全て
外周部分が均一なステンドグラス調で、色のバラツキも
無く、同一なデザイン及び形状模様であった。
1を約550℃で熱処理し、外径を図1(a:側断面、b:上
面)に示すような形状(仕上り寸法φ32mm)に研削加工
し、約320枚のボックス形状のカバーガラス(ボックス
ガラス5)を作成した。これらボックスガラス5は全て
外周部分が均一なステンドグラス調で、色のバラツキも
無く、同一なデザイン及び形状模様であった。
【0011】さらに完成したボックスガラス5をイオン
交換法により化学強化し、腕時計用風防窓として十分な
破壊強度を確保した。また完成した結晶化ガラス材から
なるカバーガラスは、外観上で従来のカバーガラスとは
一見して異なり、ガラス窓中央部分が透明で、外周部分
が乳白色のステンドグラス調デザインのカバーガラスで
あり、腕時計用風防窓として組み込んだ時、時字表示部
分に奥行きのある独特の表示デザインが得られた。
交換法により化学強化し、腕時計用風防窓として十分な
破壊強度を確保した。また完成した結晶化ガラス材から
なるカバーガラスは、外観上で従来のカバーガラスとは
一見して異なり、ガラス窓中央部分が透明で、外周部分
が乳白色のステンドグラス調デザインのカバーガラスで
あり、腕時計用風防窓として組み込んだ時、時字表示部
分に奥行きのある独特の表示デザインが得られた。
【0012】
【実施例2】さらに本発明の他の実施例として、紫外線
感光タイプの結晶化ガラスを用いたカバーガラスについ
ても図3を用いて説明する。まず、紫外線感光タイプの
結晶化ガラス7を厚み1.5mm、外径φ30mm(仕上り完成
寸法)に成形加工し、次に結晶化する部分以外のガラス
表面に、スクリーン印刷でマスク材6(レジスト膜)を
施し、紫外線UVをガラス面に対し矢印の垂直方向から
3分間照射し、その後マスク材6を溶剤で剥離した後、
500〜600℃の温度で熱処理し、結晶化させ、ガラス外周
部分に茶色の着色を施した。
感光タイプの結晶化ガラスを用いたカバーガラスについ
ても図3を用いて説明する。まず、紫外線感光タイプの
結晶化ガラス7を厚み1.5mm、外径φ30mm(仕上り完成
寸法)に成形加工し、次に結晶化する部分以外のガラス
表面に、スクリーン印刷でマスク材6(レジスト膜)を
施し、紫外線UVをガラス面に対し矢印の垂直方向から
3分間照射し、その後マスク材6を溶剤で剥離した後、
500〜600℃の温度で熱処理し、結晶化させ、ガラス外周
部分に茶色の着色を施した。
【0013】さらに強度アップのため、カバーガラスを
イオン交換法により化学強化し、腕時計用風防窓として
十分な破壊強度を確保した。
イオン交換法により化学強化し、腕時計用風防窓として
十分な破壊強度を確保した。
【0014】完成したカバーガラスは外観において、ガ
ラス窓中央部分が透明で、外周部が茶色のステンドグラ
ス調デザインのカバーガラスができ上がり、白色文字板
と組み合わせた時、腕時計表示部として奥行きのある色
彩豊かな独特のデザインが得られた。
ラス窓中央部分が透明で、外周部が茶色のステンドグラ
ス調デザインのカバーガラスができ上がり、白色文字板
と組み合わせた時、腕時計表示部として奥行きのある色
彩豊かな独特のデザインが得られた。
【0015】
【発明の効果】本発明はカバーガラスの加工材料に特殊
な結晶化ガラスを使用し、カバーガラス形状に成形した
結晶化ガラスを部分的に熱処理することにより、透明な
カバーガラスの一部を結晶化し、例えばガラス外周縁の
みを部分的に着色することも可能であり、外観において
は、ガラス窓中央部分が透明で、外周部がステンドグラ
ス調デザインのカバーガラスが得られ、文字板と組み合
わせた時、腕時計の顔である腕時計表示部分として色彩
豊かな奥行きのある独特のデザインが得られた。
な結晶化ガラスを使用し、カバーガラス形状に成形した
結晶化ガラスを部分的に熱処理することにより、透明な
カバーガラスの一部を結晶化し、例えばガラス外周縁の
みを部分的に着色することも可能であり、外観において
は、ガラス窓中央部分が透明で、外周部がステンドグラ
ス調デザインのカバーガラスが得られ、文字板と組み合
わせた時、腕時計の顔である腕時計表示部分として色彩
豊かな奥行きのある独特のデザインが得られた。
【図1】本発明の腕時計用カバーガラスの側断面図及び
上面図。
上面図。
【図2】本発明の腕時計用カバーガラスの製造工程を示
す略図。
す略図。
【図3】本発明の腕時計用カバーガラスの他の一例の製
造工程を示す略図。
造工程を示す略図。
1 結晶化ガラス 2 回転台 3 バーナー 4 プレス金型 5 ボックスガラス 6 マスク材 7 結晶化ガラス
Claims (3)
- 【請求項1】 腕時計に用いられる風防窓、いわゆるカ
バーガラスにおいて、ガラス材質に結晶化ガラスを用
い、成形加工したガラスの特定部分を熱処理することに
より、透明なガラスの一部分を結晶化させ、ガラスを部
分的にステンド調に着色することを特徴とする腕時計用
カバーガラス。 - 【請求項2】 結晶化ガラスを軟化点温度又はそれ以上
の温度で成形加工し、さらに微細結晶に結晶化させるた
め、ガラス歪点以上軟化点以下で再熱処理を行い、部分
的にガラス成形部に着色を施すことを特徴とする請求項
1記載の腕時計用カバーガラスの製造方法。 - 【請求項3】 紫外線照射を用いて、結晶化ガラスの一
部分にステンドグラス調の着色を施すことを特徴とする
腕時計用カバーガラスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21822995A JPH0948626A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 腕時計用カバーガラス及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21822995A JPH0948626A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 腕時計用カバーガラス及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948626A true JPH0948626A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16716639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21822995A Withdrawn JPH0948626A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 腕時計用カバーガラス及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0948626A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1291328A3 (de) * | 2001-03-02 | 2004-01-02 | Schott Glas | Verfahren zur Herstellung eines Trägermaterials für eine Spiegelschicht |
| JP2020160052A (ja) * | 2019-02-18 | 2020-10-01 | ロレックス・ソシエテ・アノニムRolex Sa | 着色小型時計ガラス |
| CN111943486A (zh) * | 2019-05-16 | 2020-11-17 | 德萨尔实践股份公司 | 用于制造表壳玻璃的方法和用于这样的方法的工具 |
-
1995
- 1995-08-02 JP JP21822995A patent/JPH0948626A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1291328A3 (de) * | 2001-03-02 | 2004-01-02 | Schott Glas | Verfahren zur Herstellung eines Trägermaterials für eine Spiegelschicht |
| JP2020160052A (ja) * | 2019-02-18 | 2020-10-01 | ロレックス・ソシエテ・アノニムRolex Sa | 着色小型時計ガラス |
| US12428335B2 (en) | 2019-02-18 | 2025-09-30 | Rolex Sa | Colored watch glass |
| CN111943486A (zh) * | 2019-05-16 | 2020-11-17 | 德萨尔实践股份公司 | 用于制造表壳玻璃的方法和用于这样的方法的工具 |
| CN111943486B (zh) * | 2019-05-16 | 2024-04-26 | 德萨尔实践股份公司 | 用于制造表壳玻璃的方法和用于这样的方法的工具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |