JPH0948636A - ガラス質等で覆った蓄光性夜光塗料 - Google Patents
ガラス質等で覆った蓄光性夜光塗料Info
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- JPH0948636A JPH0948636A JP7225662A JP22566295A JPH0948636A JP H0948636 A JPH0948636 A JP H0948636A JP 7225662 A JP7225662 A JP 7225662A JP 22566295 A JP22566295 A JP 22566295A JP H0948636 A JPH0948636 A JP H0948636A
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- luminous
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- Pending
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Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】当発明は蓄光性夜光塗料の水に弱いという欠点
を解消すると共に、効率的に光りを蓄光性夜光塗料に到
達せしめ、効率的発光を促進する物である 【構成】蓄光性夜光塗料をガラス質、プラスチック等の
光透過性物質で覆った粒状の蓄光性夜光塗料を提供する
物である。
を解消すると共に、効率的に光りを蓄光性夜光塗料に到
達せしめ、効率的発光を促進する物である 【構成】蓄光性夜光塗料をガラス質、プラスチック等の
光透過性物質で覆った粒状の蓄光性夜光塗料を提供する
物である。
Description
【0001】
【産業場の利用分野】当発明は蓄光性夜光塗料の水に弱
いという欠点を解消すると共に、効率的に光りを蓄光性
夜光塗料に到達せしめ、効率的発光を促進する物である
いという欠点を解消すると共に、効率的に光りを蓄光性
夜光塗料に到達せしめ、効率的発光を促進する物である
【0002】
【従来の技術】従来蓄光性夜光塗料は水に弱く、これを
解消する為にプラスチックフィルムに練り混む方法が採
られてきました。しかし、この方法は大きな面を発光さ
せる場合には威力を発揮しますが、細かな物を対象にし
たときは効率の悪いものでした。又、光を効率的に蓄光
性夜光塗料に到達させる為には、蓄光性夜光塗料を露出
した状態にする必要があり、蓄光性夜光塗料固有の色以
外の色を使うことには困難を伴いました
解消する為にプラスチックフィルムに練り混む方法が採
られてきました。しかし、この方法は大きな面を発光さ
せる場合には威力を発揮しますが、細かな物を対象にし
たときは効率の悪いものでした。又、光を効率的に蓄光
性夜光塗料に到達させる為には、蓄光性夜光塗料を露出
した状態にする必要があり、蓄光性夜光塗料固有の色以
外の色を使うことには困難を伴いました
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の蓄光性
夜光塗料が水に弱いという欠点を解消すると共に、効果
的な光エネルギーの蓄光性夜光塗料への供給、各種の色
との共存を可能にする事でのデザインの柔軟性の提供、
蓄光性夜光塗料の光の色の多様性までも解決しようとす
るものである。
夜光塗料が水に弱いという欠点を解消すると共に、効果
的な光エネルギーの蓄光性夜光塗料への供給、各種の色
との共存を可能にする事でのデザインの柔軟性の提供、
蓄光性夜光塗料の光の色の多様性までも解決しようとす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこれらの問題を
解決する為に、蓄光性夜光塗料をガラス質、プラスチッ
ク等の光透過性物質で覆った粒状の蓄光性夜光塗料を提
供する物である。
解決する為に、蓄光性夜光塗料をガラス質、プラスチッ
ク等の光透過性物質で覆った粒状の蓄光性夜光塗料を提
供する物である。
【0005】
【作用】図1の様に蓄光性夜光塗料1をガラス質、プラ
スチック等の光透過性物質2で覆うことにより、水分が
蓄光性夜光塗料1に到達する事を防げます。
スチック等の光透過性物質2で覆うことにより、水分が
蓄光性夜光塗料1に到達する事を防げます。
【0006】次に図2の様に蓄光性夜光塗料1が単独で
存在する時と、図1の様に蓄光性夜光塗料1がガラス
質、プラスチック等の光透過性物質2で覆われている時
とを比較すると、蓄光性夜光塗料1に到達する光3はガ
ラス質、プラスチック等の光透過性物質2のレンズ効果
により大きくなります。図3の蓄光性夜光塗料1を複数
積み重ねた時には下層部への光の到達というより顕著な
効果の差と成って現れます
存在する時と、図1の様に蓄光性夜光塗料1がガラス
質、プラスチック等の光透過性物質2で覆われている時
とを比較すると、蓄光性夜光塗料1に到達する光3はガ
ラス質、プラスチック等の光透過性物質2のレンズ効果
により大きくなります。図3の蓄光性夜光塗料1を複数
積み重ねた時には下層部への光の到達というより顕著な
効果の差と成って現れます
【0007】又図4の様にインク4と並べる事により、
インクの色がガラス質、プラスチック等の光透過性物質
2により拡散され各種の色を付ける事が可能です。水性
の光透過性の染料系インクを使うとより簡単で効率的な
発光を得る印刷が可能です。図5の様に着色した物5の
上に並べる方法でも、ガラス質、プラスチック等の光透
過性物質2を通して下の着色した物5の色が見え各種の
色が付けられます。
インクの色がガラス質、プラスチック等の光透過性物質
2により拡散され各種の色を付ける事が可能です。水性
の光透過性の染料系インクを使うとより簡単で効率的な
発光を得る印刷が可能です。図5の様に着色した物5の
上に並べる方法でも、ガラス質、プラスチック等の光透
過性物質2を通して下の着色した物5の色が見え各種の
色が付けられます。
【0008】又ガラス質、ブラスチック等の光透過性物
質2を着色する事により、夜光の光に各種の色を付ける
ことが可能になります。
質2を着色する事により、夜光の光に各種の色を付ける
ことが可能になります。
【0009】
【実施例】本発明の蓄光性夜光塗料をガラス質、プラス
チック等の光透過性物質で覆った粒状の物を作る方法と
しては、各種のマイクロカプセルを作る方法、ガラス質
・プラスチックの粒を作る造粒法等で簡単に作れます。
この時蓄光性夜光塗料とガラス質、プラスチック等の光
透過性物質の割合は20数%が限界ですので、蓄光性夜
光塗料単体との体積比で5倍から8倍が適当な数字で
す。これ以下ですと皮膜がもろくなる恐れがあり、これ
以上ですと効率が悪くなる恐れがあります
チック等の光透過性物質で覆った粒状の物を作る方法と
しては、各種のマイクロカプセルを作る方法、ガラス質
・プラスチックの粒を作る造粒法等で簡単に作れます。
この時蓄光性夜光塗料とガラス質、プラスチック等の光
透過性物質の割合は20数%が限界ですので、蓄光性夜
光塗料単体との体積比で5倍から8倍が適当な数字で
す。これ以下ですと皮膜がもろくなる恐れがあり、これ
以上ですと効率が悪くなる恐れがあります
【00010】
【発明の効果】本発明により蓄光性夜光塗料が水に弱い
と言う欠点を解消すると共に、蓄光性夜光塗料の効率的
に光エネルギーを吸収するかの問題も解消されます。
又、これらの結果として水溶性、非水溶性を問わず各種
インクとの共存が可能になり、蓄光性夜光塗料に於ける
シルク印刷中心の印刷方法との制約も無くなります。
と言う欠点を解消すると共に、蓄光性夜光塗料の効率的
に光エネルギーを吸収するかの問題も解消されます。
又、これらの結果として水溶性、非水溶性を問わず各種
インクとの共存が可能になり、蓄光性夜光塗料に於ける
シルク印刷中心の印刷方法との制約も無くなります。
【00011】具体的使用例としては、反射板等ではガ
ラス質の粒状のビーズを着色した物の上に接着する方法
が使われてきました。この時にガラス質の粒状のビーズ
の代わりに本発明を使用すると、明るい光が当たってい
る時は反射板として光を反射し、光が弱くなったときは
夜光塗料の光で自分で光ります。この結果、夜間の視認
性は飛躍的に向上します。又、蓄光性夜光塗料の入った
粒と入っていない粒を混在させると、発光したときだけ
現れる模様が付けられます。
ラス質の粒状のビーズを着色した物の上に接着する方法
が使われてきました。この時にガラス質の粒状のビーズ
の代わりに本発明を使用すると、明るい光が当たってい
る時は反射板として光を反射し、光が弱くなったときは
夜光塗料の光で自分で光ります。この結果、夜間の視認
性は飛躍的に向上します。又、蓄光性夜光塗料の入った
粒と入っていない粒を混在させると、発光したときだけ
現れる模様が付けられます。
【00012】蓄光性夜光塗料は平常の使われ方をした
ときは、その能力を100%発揮出来る訳では有りませ
ん。これは蓄光性夜光塗料に与えられる光エネルギーの
量により左右されます。本発明は光エネルギーをより効
率的に蓄光性夜光塗料に与えるため、結果として同じ発
光を得るための蓄光性夜光塗料は少なくてすみます。
ときは、その能力を100%発揮出来る訳では有りませ
ん。これは蓄光性夜光塗料に与えられる光エネルギーの
量により左右されます。本発明は光エネルギーをより効
率的に蓄光性夜光塗料に与えるため、結果として同じ発
光を得るための蓄光性夜光塗料は少なくてすみます。
【00013】以上のように、本発明は簡単な安価な方
法で蓄光性夜光塗料に今まで解決できなかった種々の欠
点を補い、沢山の新たな使い方の道を開く物である。
法で蓄光性夜光塗料に今まで解決できなかった種々の欠
点を補い、沢山の新たな使い方の道を開く物である。
【図1】本発明の粒状の物の断面図である。
【図2】蓄光性夜光塗料単体の断面図である。
【図3】本発明を積層したときの断面図である。
【図4】インクと一緒に印刷したときの平面図である。
【図5】着色した物の上に本発明を接着した平面図であ
る。
る。
1 蓄光性夜光塗料 2 ガラス質、プラスチック等の光透過性物質 3 光 4 インク 5 着色した物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 11/00 PTF C09D 11/00 PTF C09K 11/00 9280−4H C09K 11/00 Z 11/08 9280−4H 11/08 G
Claims (2)
- 【請求項1】蓄光性夜光塗料をガラス質、プラスチック
等の光透過性物質で覆った粒状の物 - 【請求項2】請求項1の物質を使ったインク、塗料等の
物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225662A JPH0948636A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | ガラス質等で覆った蓄光性夜光塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225662A JPH0948636A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | ガラス質等で覆った蓄光性夜光塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948636A true JPH0948636A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16832817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225662A Pending JPH0948636A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | ガラス質等で覆った蓄光性夜光塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0948636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024179681A (ja) * | 2023-06-15 | 2024-12-26 | エルティーアイ株式会社 | 蓄光粒子および蓄光粒子の製造方法 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7225662A patent/JPH0948636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024179681A (ja) * | 2023-06-15 | 2024-12-26 | エルティーアイ株式会社 | 蓄光粒子および蓄光粒子の製造方法 |
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