JPH09487U - アース線の圧着部を有する配線管 - Google Patents
アース線の圧着部を有する配線管Info
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- JPH09487U JPH09487U JP1278296U JP1278296U JPH09487U JP H09487 U JPH09487 U JP H09487U JP 1278296 U JP1278296 U JP 1278296U JP 1278296 U JP1278296 U JP 1278296U JP H09487 U JPH09487 U JP H09487U
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims abstract description 38
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電力機器間を連ねるケーブル群の何れか1つ
のアース線をアースするに際し、アース線の圧着作業を
容易にすることを目的とする。 【構成】 複数の電力機器14,15各々のハウジング
が接続されていると共に電力機器間14,15のケーブ
ル群16が収容される配線管13であって、この配線管
13は、チャンネル19と、チャンネル19に対し冠着
できるカバーより成り、ケーブル群16の何れか1つの
アース線33をチャンネル19に止着する為の一対の圧
着片30より成る圧着部がチャンネル19に形成されて
いる。
のアース線をアースするに際し、アース線の圧着作業を
容易にすることを目的とする。 【構成】 複数の電力機器14,15各々のハウジング
が接続されていると共に電力機器間14,15のケーブ
ル群16が収容される配線管13であって、この配線管
13は、チャンネル19と、チャンネル19に対し冠着
できるカバーより成り、ケーブル群16の何れか1つの
アース線33をチャンネル19に止着する為の一対の圧
着片30より成る圧着部がチャンネル19に形成されて
いる。
Description
【0001】
本考案はアース線の圧着部を有する配線管に係わり、更に詳しくは電力機器間 を連ねるケーブル群の内、何れか1つのアース線を圧着できる配線管を有し、壁 構造体に適用するに好適な配線管に関する。
【0002】
周知の通り一定の室内を更に細分する為に室内を区切るパネル式の壁構造体が 用いられている。例えば米国特許4,367,370に示される。この場合、区 分に用いた壁構造体に金属製の配線手段が適用される。従って配線手段の中のケ ーブル群のアース線の接続が求められる。即ち、電気的ショートの回避や安全の 為である。
【0003】 この為の従来技術をみてみると、1つは米国特許4,429,934に示され ている。即ちアース線の端部を配線管に対し接地クリップで接続する技術である 。
【0004】 もう1つは米国特許4,577,055に示されている。即ちネジやワッシャ あるいはリング状の接続部材を用いてアース線の端部を金属フレームに接続する 技術である。
【0005】 又、特公昭63−62974号公報にも示されている。この公報で開示された パネル装置では、アース線の中間部に接地クリップを設け、この接地クリップを 金属製チャンネルでなる配線経路の側壁に止着するようにしている。
【0006】
上記従来技術のうち、二つの米国特許は、長年用いられているものであるが、 アース線接続の為の作業時間が大であると共に、部品点数も増す。従って配線手 段を壁構造体に取付ける能率の向上に一定の限界があり、且つコストが高くつく ものである。又、特公昭63−62974号公報に開示された従来技術において は、接地クリップを配線経路の側壁に止着するに当り、止着に要する作業時間が 大きい。
【0007】 従って本考案の目的とする所は、アース線の接続が簡単に効率良く実施でき、 それ故に配線管を壁構造体に取付けるに当って能率よく実施できる手段を提供す るにある。
【0008】
上記目的を達成する為、本考案は次の技術的手段を有する。即ち本考案は複数 の電力機器14,15と、これら電力機器14,15間を結線するケーブル群1 6とが一体的に具備され、これら全体を壁構造体10に取付ける為の配線管であ って、上記複数の電力機器14,15の各々のハウジングが接続されていると共 に電力機器14,15間の上記ケーブル群16が収容される配線管13に於て, この配線管13は、下方に開口する溝25を長手方向に有し、かつ、溝25の両 側に広がるフランジ23,24を備えたチャンネル19と、上記溝25の開口側 から冠着してフランジ23,24に係合可能としたカバー20とで構成されて、 カバー20がチャンネル19に着脱自在とされており、更に、上記チャンネル1 9の底壁22の内側に、上記ケーブル群16の何れか一つのアース線33をこの チャンネル19に止着する為のワイヤー圧着部21が形成され、このワイヤー圧 着部21は、上記チャンネル19の底壁22から切り起こし、且つ所定の間隔を 置いて配設された一対の圧着片30より成り、アース線33のワイヤー圧着部2 1への圧着が上記溝25の開口側から行えるようにしてあることを特徴とするア ース線の圧着部を有する配線管である。
【0009】
上記構成なので、電力機器14,15間を連ねるケーブル群16の内の何れか 1つのアース線33は配線管13のワイヤー圧着部21に圧着固定できる。従っ て他の接地クリップやネジ等は不要である。しかも、アース線33のワイヤー圧 着部21の一対の圧着片30への圧着固定は、配線管13を構成したカバー20 をチャンネル19から取り外した状態で、チャンネル19の溝25の開口側から 作業ができるので、簡単に能率よく、而も他の部材を用いないでアース線33を アースできる。
【0010】
次に添付図面に従い本考案の実施例を詳述する。 図1には実質的に同一の2つのパネル11と12が互いに連結された壁構造体 10が示されている。勿論各々のパネル11と12は互いに長さが異なっている 場合もある。
【0011】 上記各々のパネル11、12は内部に堅い長方形のフレームを有している。そ して、これらのフレームは互いに側面のレールによって連結されている。これら のレールはチャンネル形状であって、それ故にフレームの中は中空構造、例えば ハニカム構造体の形を成している。そしてフレームの両サイドに薄いシートが被 覆されている。即ち織物シートのようなものが被覆され、それがパネルの表面を 構成している。
【0012】 さて、パネル11と12の各々の下縁には配線管13が取付けられる。即ちこ の配線管13は電力機器14と15を有し、これら電力機器14と15はパネル 11、12の下縁の隅に位置づけられる。而も電力機器14、15間は多芯ケー ブル16あるいは個々に分離されたケーブルが接続される。上記多芯ケーブル1 6又は個々に分離されたケーブルの何れか1つがアース線33として構成され、 これらの導体が電力機器14と15間を接続するに際し、閉じている配線管13 の中に配置される。そしてこの配線管13は上記電力機器14と15のハウジン グを連結しているものである。配線管13は通常ロック手段18によってパネル 11、12を構成したフレームの底部レールに対し固定的に取付けられるが、着 脱することもできる。加えてこの配線管13をパネル11と12各々の底壁に取 付ける為の係合アーム29が、この配線管13に設けられている。
【0013】 上記閉じた形状の配線管13は、下部が開口した溝25と両側のフランジ23 、24を長手方向に沿って備えたチャンネル19と、溝25の開口側を覆う着脱 自在のカバー20とより成り、この配線管13の中に上述したように多芯ケーブ ル16又は個々に分離されたケーブル、あるいはアース線33が収容される。特 に上記チャンネル19は溝25を構成する底壁22および側壁22a、22bと 、左右のフランジ23,24より成り、これらフランジ23,24の下部に上記 カバー20を冠着して係合縁26をフランジ23、24の縁と係合させて、溝2 5の開口側を覆うことができる形状を成している。そして上記チャンネル19の 底壁22の内側にはワイヤー圧着部21が形成されている他に、多数のパイロッ ト穴28、係合アーム29、スペーサ27が形成されている。図6によりよく示 されているように、上記ワイヤー圧着部21はチャンネル19の底壁22から切 り起こし、且つ所定の間隔を置いて配設された一対の圧着片30より成る。
【0014】 この配線管13を加工する装置の例を示すと、上記電力機器14、15、スペ ーサ27、多芯ケーブル16、アース線33を有するチャンネル19が図2に示 すように固定台40上に置かれる。そして上記固定台40には圧着プレス35が 取付けられている。固定台40はスライド式チャンネル置台31を有し、このス ライド式チャンネル置台31には中央にセット溝36が形成され、ここに上記チ ャンネル19がセットされる。更にスライド式チャンネル置台31には一対の軸 38、39が間隔を置いて設けられ、この一対の軸38、39に沿って、それに 案内されながら圧着プレス35に向って進退する構成となっている。更に固定台 40上のスライド式チャンネル置台31には、チャンネル19から多芯ケーブル 16を離す方向に保持する為の、セット溝36から所定の間隔を置いて配置され たワイヤガイド34が起立せしめられている(図3、4参照)。
【0015】 図3、図4にみられるようにチャンネル19とアース線33は上記ワイヤガイ ド34とセット溝36の間に位置づけられている。そしてアース線33以外の多 芯ケーブル16は上記ワイヤガイド34を中にしてセット溝36の在る位置と反 対の位置に位置づけられる。上記チャンネル19と電力機器14,15はチャン ネル19の長手方向の軸線回りに約90度回転すると、チャンネル19が丁度ス ライド式チャンネル置台31上のセット溝36内に位置決めされる。この時、図 4に示したように、多芯ケーブル16はワイヤガイド34によってアース線33 から離される。
【0016】 再び図3,図4を参照してみると、チャンネル19の縦,横方向の位置設定は 、アース線33に対しワイヤー圧着部21の圧着片30を圧着させる上で極めて 重要であることが判る。即ちこの位置設定は、セット溝36に設けられている位 置決めびょうとチャンネル19のパイロット穴28によって決められる。
【0017】 更に固定台40にはワイヤクランプ37が取付けられ、このワイヤクランプ3 7はワイヤー圧着部21の圧着片30にアース線33を保持する役割を行う。
【0018】 上記構成に基づき配線管13内に収容されるアース線33を、ワイヤー圧着部 21に圧着する動作を説明する。先ずワイヤクランプ37によってアース線33 を保持した後、作業者が操作ボタン32を作業サイクル各に押す。すると固定台 40上のスライド式チャンネル置台31が軸38,39に案内されて圧着プレス 35の方にスライドする。予め設定した位置に達すると、圧着プレス35の中に 組込まれたセンサーがそれを検出し、圧着プレス35が動作してチャンネル19 の底壁22のワイヤー圧着部21の圧着片30間にアース線33を圧着する。こ の操作の後、スライド式チャンネル置台31が再び元に戻り、ワイヤクランプ3 7が外される。而る後にカバー20がチャンネル19に冠着され、これによって 配線管13が実質的に完成される。
【0019】
以上詳述した如く請求項1の考案によれば、電力機器間を連ねるケーブル群の 何れか1つのアース線をアースするに際し、配線管を構成したチャンネルのワイ ヤー圧着部の一対の圧着片に圧着して止めればよいので、他の接地クリップやネ ジ等を全く要せずしてアース線をアースできる。しかもこの圧着作業は、配線管 からカバーを取り除いた状態で、チャンネルに形成された溝の開口側から溝の底 壁に向かって行うことができ、従ってアース作業が容易且つ効率良く実施できる 。加えて、アース線の圧着が完了したチャンネルに対してカバーを冠着すること で配線管の構成を完了し、ケーブル群を安全、確実に収容することができる。こ の結果、配線管の壁構造体への取付が能率良く低コストに可能となる。
【0020】 加えて請求項2の考案によると上記の利点に加えて、配線管全体の壁構造体へ のより良い取付け手段が提供できる。
【図1】配線管13が適用される壁構造体10の斜視
図。
図。
【図2】チャンネルを有する配線管のチャンネルを加工
する為の圧着プレス、スライド式チャンネル置台の斜視
図。
する為の圧着プレス、スライド式チャンネル置台の斜視
図。
【図3】カバーを取り付ける前の状態の配線管の斜視
図。
図。
【図4】図3に示した配線管を90度回転させて示した
斜視図。
斜視図。
【図5】配線管を構成するチャンネルの上面図。
【図6】図5の5−5線に沿う断面図。
【図7】カバーの上面図。
10 壁構造体 11 パネル 12 パネル 13 配線管 14 電力機器 15 電力機器 16 多芯ケーブル 18 ロック手段 19 チャンネル 20 カバー 21 ワイヤー圧着部 22 チャンネルの底壁 22a チャンネルの側壁 22b チャンネルの側壁 23 チャンネルのフランジ 24 チャンネルのフランジ 25 チャンネルの溝 26 カバーの係合縁 27 スペーサ 28 パイロット穴 29 係合アーム 30 圧着片 31 スライド式チャンネル置台 32 操作ボタン 33 アース線 34 ワイヤガイド 35 圧着プレス 36 セット溝 37 ワイヤークランプ 38 軸 39 軸 40 固定台
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 7/00 H05K 7/00 Z (72)考案者 ステベン ボギエル アメリカ合衆国 イリノイ州 スカムバー グ ノッティングハム コート 1232 (72)考案者 ジョセフ ギィエルット アメリカ合衆国 イリノイ州 ティレエイ パーク リッチランド アベニュー 16441 エス (72)考案者 マーク エム データ アメリカ合衆国 イリノイ州 ボリイング ブロック ブリレーン 213 (72)考案者 デニス スタンヒーベル アメリカ合衆国 イリノイ州 ジャスティ ス 80 ストリート 8211 ダブリュウ (72)考案者 ロナルド デュデック アメリカ合衆国 イリノイ州 オーランド パーク ストリームウード ドライブ 14360
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の電力機器14,15と、これら電
力機器14,15間を結線するケーブル群16とが一体
的に具備され、これら全体を壁構造体10に取付ける為
の配線管であって、上記複数の電力機器14,15の各
々のハウジングが接続されていると共に電力機器14,
15間の上記ケーブル群16が収容される配線管13に
於て,この配線管13は、下方に開口する溝25を長手
方向に有し、かつ、溝25の両側に広がるフランジ2
3,24を備えたチャンネル19と、上記溝25の開口
側から冠着してフランジ23,24に係合可能としたカ
バー20とで構成されて、カバー20がチャンネル19
に着脱自在とされており、更に、上記チャンネル19の
底壁22の内側に、上記ケーブル群16の何れか一つの
アース線33をこのチャンネル19に止着する為のワイ
ヤー圧着部21が形成され、このワイヤー圧着部21
は、上記チャンネル19の底壁22から切り起こし、且
つ所定の間隔を置いて配設された一対の圧着片30より
成り、アース線33のワイヤー圧着部21への圧着が上
記溝25の開口側から行えるようにしてあることを特徴
とするアース線の圧着部を有する配線管。 - 【請求項2】 上記チャンネル19の背面には、配線管
13を壁構造体10に取付ける為の係合アーム29が設
けられていることを特徴とする請求項1に記載のアース
線の圧着部を有する配線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996012782U JP2588903Y2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | アース線の圧着部を有する配線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996012782U JP2588903Y2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | アース線の圧着部を有する配線管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09487U true JPH09487U (ja) | 1997-09-09 |
| JP2588903Y2 JP2588903Y2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=11814980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996012782U Expired - Fee Related JP2588903Y2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | アース線の圧着部を有する配線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588903Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733995U (ja) * | 1971-05-13 | 1972-12-15 | ||
| JPS58118123U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-12 | コクヨ株式会社 | 間仕切ユニツト |
| JPS6264121U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | ||
| JPS6362974A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-19 | Koganei Seisakusho:Kk | 切換弁 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP1996012782U patent/JP2588903Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733995U (ja) * | 1971-05-13 | 1972-12-15 | ||
| JPS58118123U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-12 | コクヨ株式会社 | 間仕切ユニツト |
| JPS6264121U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | ||
| JPS6362974A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-19 | Koganei Seisakusho:Kk | 切換弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588903Y2 (ja) | 1999-01-20 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |