JPH0617608B2 - フロアケ−ブル立ちあげ接続部付間仕切り - Google Patents
フロアケ−ブル立ちあげ接続部付間仕切りInfo
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- JPH0617608B2 JPH0617608B2 JP60008900A JP890085A JPH0617608B2 JP H0617608 B2 JPH0617608 B2 JP H0617608B2 JP 60008900 A JP60008900 A JP 60008900A JP 890085 A JP890085 A JP 890085A JP H0617608 B2 JPH0617608 B2 JP H0617608B2
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- Japan
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- base member
- baseboard
- floor
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F17/00—Vertical ducts; Channels, e.g. for drainage
- E04F17/08—Vertical ducts; Channels, e.g. for drainage for receiving utility lines, e.g. cables, pipes
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/28—Installations of cables, lines, or separate protective tubing therefor in conduits or ducts pre-established in walls, ceilings or floors
- H02G3/286—Installations of cables, lines, or separate protective tubing therefor in conduits or ducts pre-established in walls, ceilings or floors in walls
- H02G3/288—Installations of cables, lines, or separate protective tubing therefor in conduits or ducts pre-established in walls, ceilings or floors in walls in modular walls, e.g. wall panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、室内レイアウトに対応して備えられる間仕切
りに関し、特にフロア配線と関連してフロアケーブルの
立ちあげ部を引込んで該ケーブルを間仕切り内配線ケー
ブルへ接続するのに適した間仕切りの提供に関する。
りに関し、特にフロア配線と関連してフロアケーブルの
立ちあげ部を引込んで該ケーブルを間仕切り内配線ケー
ブルへ接続するのに適した間仕切りの提供に関する。
<従来の技術> この種間仕切りにおいてパネル化されたすなわちレイア
ウトに応じて任意に配置のできるポータブルなものが開
発されており、これは近年の事務オフィスオートメーシ
ョン化が進む中で普及している。
ウトに応じて任意に配置のできるポータブルなものが開
発されており、これは近年の事務オフィスオートメーシ
ョン化が進む中で普及している。
従来そうした間仕切りは、室内環境の変化に対応する為
に利用されるのは勿論室内電気機器例えば複写装置、ワ
ードプロセッサー、インターホーン、照明器具に関して
も区画することから、それら電気機器への電力供給、通
信等の為の電気配線材を組み込むことがよく行われてい
る。
に利用されるのは勿論室内電気機器例えば複写装置、ワ
ードプロセッサー、インターホーン、照明器具に関して
も区画することから、それら電気機器への電力供給、通
信等の為の電気配線材を組み込むことがよく行われてい
る。
一方事務オフィスオートメーション化の進む中で増加す
る電気機器と合わせてフロア配線も電力用,通信用そし
てデーター用などのケーブルで多種多用に行なわれてお
り、これに伴いカーペット下敷配線システムも開発され
ている。
る電気機器と合わせてフロア配線も電力用,通信用そし
てデーター用などのケーブルで多種多用に行なわれてお
り、これに伴いカーペット下敷配線システムも開発され
ている。
これは、フロアケーブルをカーペットで覆うもので旧来
のモール配線において生ずる、フロア上に多数の突起を
形成して歩行者を躓かせたり室内の美観を悪化させる等
の問題を解消させるものとして普及率が高まっている。
のモール配線において生ずる、フロア上に多数の突起を
形成して歩行者を躓かせたり室内の美観を悪化させる等
の問題を解消させるものとして普及率が高まっている。
ところでそうしたカーペット下敷配線のフロアケーブル
は、配置された電気機器や接続ターミナル,コンセント
等に関して所望の位置でカーペットに立ちあげそして所
定の接続を行う必要があり、間仕切り内に配線されたケ
ーブルとの接続も例外ではない。
は、配置された電気機器や接続ターミナル,コンセント
等に関して所望の位置でカーペットに立ちあげそして所
定の接続を行う必要があり、間仕切り内に配線されたケ
ーブルとの接続も例外ではない。
従来立ちあげられたフロアケーブルの端末と間仕切り内
配線ケーブルとの接続において、パネル取付枠内の広い
空間を利用するものが提案されている(例えば実開昭5
9−74212号公報)。
配線ケーブルとの接続において、パネル取付枠内の広い
空間を利用するものが提案されている(例えば実開昭5
9−74212号公報)。
<発明が解決しようとする問題点> 上記例の如くパネル取付枠内でフロアケーブルの立ちあ
げ端末とパネル内配線ケーブルとの接続を行う場合に
は、それら両ケーブルを接続する端子台の支持用に新た
に製作された取付枠、端子ボックス等を特別に用意して
これらを多数のねじでパネル枠に取付けており、間仕切
りとは本来関係のない構成部品が多く複雑な構造とな
り、またフロアケーブルの立ちあげ長さも大きくかつ巾
木,パネル枠を通すため挿通用穴の加工も多数要してい
る。
げ端末とパネル内配線ケーブルとの接続を行う場合に
は、それら両ケーブルを接続する端子台の支持用に新た
に製作された取付枠、端子ボックス等を特別に用意して
これらを多数のねじでパネル枠に取付けており、間仕切
りとは本来関係のない構成部品が多く複雑な構造とな
り、またフロアケーブルの立ちあげ長さも大きくかつ巾
木,パネル枠を通すため挿通用穴の加工も多数要してい
る。
フロアケーブルの配線位置と間仕切りの据付け位置とは
常に一定な位置関係にあるとは限らずこの場合フロアケ
ーブルの配線ルートに合わせてケーブル立ちあげ部挿通
穴の加工や、端子台の組付けを行う必要がある為前述し
た構造では加工工数、組付け工数が多くなり、これらは
現場的作業によるものである為この種間仕切りの据付け
容易性を高めるにはさらに改善する必要があった。
常に一定な位置関係にあるとは限らずこの場合フロアケ
ーブルの配線ルートに合わせてケーブル立ちあげ部挿通
穴の加工や、端子台の組付けを行う必要がある為前述し
た構造では加工工数、組付け工数が多くなり、これらは
現場的作業によるものである為この種間仕切りの据付け
容易性を高めるにはさらに改善する必要があった。
なお上記例ではフロアケーブルの任意な配線位置つまり
立ちあげ位置に即応してパネル内配線ケーブルとの接続
を迅速に行えるように端子台をパネル取付枠に対して移
動自在にすることも考えられているが、その為にパネル
取付枠に特殊なレール構造を内蔵させたり、パネル取付
枠とは別個に端子台取付板を支承するだけの為にレール
状枠材を要し、さらに複雑な構造が要求されている。
立ちあげ位置に即応してパネル内配線ケーブルとの接続
を迅速に行えるように端子台をパネル取付枠に対して移
動自在にすることも考えられているが、その為にパネル
取付枠に特殊なレール構造を内蔵させたり、パネル取付
枠とは別個に端子台取付板を支承するだけの為にレール
状枠材を要し、さらに複雑な構造が要求されている。
本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑み、構造簡単
にして任意な配線ルートを通るフロアケーブルの立ちあ
げ接続が容易に行えるこの種間仕切りを提供しようとす
るものである。
にして任意な配線ルートを通るフロアケーブルの立ちあ
げ接続が容易に行えるこの種間仕切りを提供しようとす
るものである。
<問題点を解決する為の手段> 本発明により提供する間仕切りは、パネル取付枠の下部
に備えられた樋状の巾木本体に、フロアケーブルの立ち
あげ部を通す切欠が形成されてなり、当該巾木本体内に
はフロアケーブルの立ちあげ部を取付ける取付部品が設
けられてなるものである。
に備えられた樋状の巾木本体に、フロアケーブルの立ち
あげ部を通す切欠が形成されてなり、当該巾木本体内に
はフロアケーブルの立ちあげ部を取付ける取付部品が設
けられてなるものである。
上記取付部品は、巾木本体に対して所定の位置に固定的
に取付けても良いが、当該巾木本体への取付けを一層容
易にする為次の構成をとることが望ましい。
に取付けても良いが、当該巾木本体への取付けを一層容
易にする為次の構成をとることが望ましい。
すなわち上記取付部品を、フロアケーブルの立ちあげ部
を直に取付ける取付台と、該取付台を支持しかつ巾木本
体に係合するベース部材とによって構成する。
を直に取付ける取付台と、該取付台を支持しかつ巾木本
体に係合するベース部材とによって構成する。
上記ベース部材の巾木本体への係合は、巾木本体の開口
側に有する折返し縁に互いに接触離反しあうべく係合せ
しめる腕片が当該ベース部材に備わることにより成就す
ることができる。
側に有する折返し縁に互いに接触離反しあうべく係合せ
しめる腕片が当該ベース部材に備わることにより成就す
ることができる。
上記のごとくして移動可能とされたベース部材は巾木本
体に対して所定の位置へ固定する為のねじを備えてお
り、当該ねじは巾木本体の開口側から当該ベース部材の
本体となる板部を螺挿して巾木本体内底面を押圧するこ
とにより、ベース部材が巾木本体の開口側へ向かって押
しあげられ、その結果ベース部材に備わる腕片が巾木本
体の折返し縁に係合固定される。
体に対して所定の位置へ固定する為のねじを備えてお
り、当該ねじは巾木本体の開口側から当該ベース部材の
本体となる板部を螺挿して巾木本体内底面を押圧するこ
とにより、ベース部材が巾木本体の開口側へ向かって押
しあげられ、その結果ベース部材に備わる腕片が巾木本
体の折返し縁に係合固定される。
つまりねじの締付操作によりベース部材の巾木での位置
を調節可能とされる。
を調節可能とされる。
上記ベース部材に対応して巾木本体に形成される切欠
は、現地での立ちあげ位置に合わせて切断加工により形
成することができるが、そういった現場加工を省略し、
予め工場内生産時に形成しておくことが望まれる。
は、現地での立ちあげ位置に合わせて切断加工により形
成することができるが、そういった現場加工を省略し、
予め工場内生産時に形成しておくことが望まれる。
そうした要望に対し本発明では、巾木本体の好ましくは
そのフロア設置側においてベース部材の移動可能全範囲
に相当する長さ分連続した切欠を形成する。この連続し
た切欠の場合その切欠側縁に折返し縁を形成し、該折返
し縁にベース部材の腕片を係合させるようにする。
そのフロア設置側においてベース部材の移動可能全範囲
に相当する長さ分連続した切欠を形成する。この連続し
た切欠の場合その切欠側縁に折返し縁を形成し、該折返
し縁にベース部材の腕片を係合させるようにする。
<実施例> 以下添付図面に従って説明する。
間仕切り本体1は、複数のユニット1Dにより構成する
ことにより任意な長さ,幅とすることができる。図面で
は一つのユニットのみが示される。上記ユニット1D
は、特に第1図に示すように、一対のパネル2,3と、
そのパネルを取付けるパネル取付枠4と、その取付枠4
の据付部となる底部に備えられる巾木5とで構成されて
いる。
ことにより任意な長さ,幅とすることができる。図面で
は一つのユニットのみが示される。上記ユニット1D
は、特に第1図に示すように、一対のパネル2,3と、
そのパネルを取付けるパネル取付枠4と、その取付枠4
の据付部となる底部に備えられる巾木5とで構成されて
いる。
パネル取付枠4,巾木5は好ましくは機械的に堅牢な金
属製例えば鋼製のチャンネル材で構成するとよい。
属製例えば鋼製のチャンネル材で構成するとよい。
従って実施例ではパネル取付枠4は、上下に横チャンネ
ル鋼4A,4Aをかつ前後に縦チャンネル鋼4B,4B
を骨材として配し、それらの隣接する端部間を適当な連
結手段により結合して枠を構成している。
ル鋼4A,4Aをかつ前後に縦チャンネル鋼4B,4B
を骨材として配し、それらの隣接する端部間を適当な連
結手段により結合して枠を構成している。
また巾木5は、特に第2図に示すように樋状の鋼製巾木
本体5Aと、その巾木本体5Aの開口部に着脱自在に取
付けられる鋼製巾木蓋体5Bとで構成されている。
本体5Aと、その巾木本体5Aの開口部に着脱自在に取
付けられる鋼製巾木蓋体5Bとで構成されている。
巾木本体5Aにはその開口側両側縁に互いに向き合う方
向にリップ状の折返し縁5A1,5A1が形成される一
方、蓋体5Bにはその両側脚状部に外方に延出される打
出し突起5B1,5B1が形成される。
向にリップ状の折返し縁5A1,5A1が形成される一
方、蓋体5Bにはその両側脚状部に外方に延出される打
出し突起5B1,5B1が形成される。
第3図に示すように蓋体5Bが巾木本体5Aの開口に取
付ける過程での打出し突起5B1,5B1は折返し縁5
A1,5A1を滑動しつつ押圧変形し、前期取付けが終
了した段階では、打出し突起5B1,5B1が折返し縁
5A1,5A1の縁端に位置し、そうして上記のごとき
被圧変形が解除され元の変形前の状態に復帰した折返し
縁5A1,5A1へ打出し突起5B1,5B1が係止
し、もって蓋体5Bの巾木本体5Aへの取外し自在とす
る取付けが行われる。
付ける過程での打出し突起5B1,5B1は折返し縁5
A1,5A1を滑動しつつ押圧変形し、前期取付けが終
了した段階では、打出し突起5B1,5B1が折返し縁
5A1,5A1の縁端に位置し、そうして上記のごとき
被圧変形が解除され元の変形前の状態に復帰した折返し
縁5A1,5A1へ打出し突起5B1,5B1が係止
し、もって蓋体5Bの巾木本体5Aへの取外し自在とす
る取付けが行われる。
上記のように構成された巾木5は、蓋体5Bが取外し可
能な位置つまり側方に向いた状態でパネル取付枠4の下
側横チャンネル鋼4Aに適当な連結手段により結合され
る。
能な位置つまり側方に向いた状態でパネル取付枠4の下
側横チャンネル鋼4Aに適当な連結手段により結合され
る。
上記したパネル取付枠のチャンネル鋼4A,4B同志及
びチャンネル鋼5Bと巾木5との連結手段には、ボル
ト、ナットなどの締付素子によるものが採用しやすい
が、特に引掛爪体とこれを係止させる切欠によるボルト
レスな組付け構造も採用でき、それらのいずれを採用す
るかは任意であり、両者を組合せて用いてもよい。
びチャンネル鋼5Bと巾木5との連結手段には、ボル
ト、ナットなどの締付素子によるものが採用しやすい
が、特に引掛爪体とこれを係止させる切欠によるボルト
レスな組付け構造も採用でき、それらのいずれを採用す
るかは任意であり、両者を組合せて用いてもよい。
パネル取付枠4に取付けられるパネル2,3は、間仕切
りの表面つまり化粧面をなすもので、化粧材とこれを担
持する基材とでボード化され、これを取付枠4に前述し
たような適当な連結手段により取付けている。
りの表面つまり化粧面をなすもので、化粧材とこれを担
持する基材とでボード化され、これを取付枠4に前述し
たような適当な連結手段により取付けている。
さて上記のように構成されたユニット1Dは巾木5をフ
ロアのカーペットFC上に位置させて所定の間仕切りと
され、巾木5内のスペースには適当なケーブル7が配線
されるが、当該巾木本体5A内にはさらにフロアケーブ
ル立ちあげ部を支持し、そのケーブルと巾木内配線ケー
ブル7との接続に供する取付部品が内蔵されるととも
に、巾木本体5Aにはケーブル立ちあげ部を通す切欠1
0が形成されてなるものである。
ロアのカーペットFC上に位置させて所定の間仕切りと
され、巾木5内のスペースには適当なケーブル7が配線
されるが、当該巾木本体5A内にはさらにフロアケーブ
ル立ちあげ部を支持し、そのケーブルと巾木内配線ケー
ブル7との接続に供する取付部品が内蔵されるととも
に、巾木本体5Aにはケーブル立ちあげ部を通す切欠1
0が形成されてなるものである。
かかる取付部品はフロアケーブル立ちあげ部を支持する
為の端子台8を備えたものであり、フロアケーブルがデ
ータ用などの同軸ケーブルであってみれば、該ケーブル
がどの方向にも曲げられる為、端子台は、巾木本体5A
のどの位置でも任意に置くことができる。
為の端子台8を備えたものであり、フロアケーブルがデ
ータ用などの同軸ケーブルであってみれば、該ケーブル
がどの方向にも曲げられる為、端子台は、巾木本体5A
のどの位置でも任意に置くことができる。
一方フロアケーブルがフラット形の場合同軸ケーブル程
の自由な曲げを行うことはできず、その立ちあげ方向に
も制限がある。このような場合上記取付部品には、ケー
ブルを支持する端子台を巾木本体に対する取付位置を変
更できる構成を有するのが望ましい。
の自由な曲げを行うことはできず、その立ちあげ方向に
も制限がある。このような場合上記取付部品には、ケー
ブルを支持する端子台を巾木本体に対する取付位置を変
更できる構成を有するのが望ましい。
実施例のものは上記のようなフラットケーブルに対応し
たもので、端子台8をベース部材9で支持したものであ
る。
たもので、端子台8をベース部材9で支持したものであ
る。
ベース部材9は、金属板などにより形成されるフラット
な剛性板からなるベース板9Aと、該ベース板9Aの平
面部両側において添えられた略コ字状の取付片9B,9
Bと、この取付片9b,9Bの中央片9B1を貫通して
ベース板9Aのねじ穴に螺挿される複数個のねじ9C,
9Cとによって構成されており、ベース板9Aの取付片
9B,9B間における平面部において前述した端子台8
が取付けられている。11はその端子台8を貫通し、ベ
ース板9Aに螺着される固定ねじである。取付片9B,
9B両側のベース板9Aに対し立ちあげられた格好のそ
れぞれの長さが異なる腕片9B3,9B4は、巾木本体
5Aへの開口側に延び、そして巾木本体5Aの開口側に
おける一方の折返し縁5A1の内側に一方の長くされた
腕片9B3が入り込み、他方の切欠10の側縁において
形成された折返し縁5A2の内側に他方の短くされた腕
片9B4が入り込み、そうしてベース部材9が巾木本体
5A内に当該本体5Aの長さ方向に移動自在に係合配設
されている。
な剛性板からなるベース板9Aと、該ベース板9Aの平
面部両側において添えられた略コ字状の取付片9B,9
Bと、この取付片9b,9Bの中央片9B1を貫通して
ベース板9Aのねじ穴に螺挿される複数個のねじ9C,
9Cとによって構成されており、ベース板9Aの取付片
9B,9B間における平面部において前述した端子台8
が取付けられている。11はその端子台8を貫通し、ベ
ース板9Aに螺着される固定ねじである。取付片9B,
9B両側のベース板9Aに対し立ちあげられた格好のそ
れぞれの長さが異なる腕片9B3,9B4は、巾木本体
5Aへの開口側に延び、そして巾木本体5Aの開口側に
おける一方の折返し縁5A1の内側に一方の長くされた
腕片9B3が入り込み、他方の切欠10の側縁において
形成された折返し縁5A2の内側に他方の短くされた腕
片9B4が入り込み、そうしてベース部材9が巾木本体
5A内に当該本体5Aの長さ方向に移動自在に係合配設
されている。
ねじ9Cは巾木本体5Aの開口側より取付片9Bの穴を
通してベース板9Aに螺挿された後その先端が巾木本体
5A内底面を押圧すべくねじ込まれる。
通してベース板9Aに螺挿された後その先端が巾木本体
5A内底面を押圧すべくねじ込まれる。
もしねじ9Cの先端が巾木本体5A内底面に当接しても
なおねじ込みを推進させるならば、ベース板9Aが巾木
本体5Aの内底面より開口側に向かって推しあげられる
格好で移動され、その移動にともなって取付片9Bの腕
片9B3,9B4の先端が巾木本体5Aの折返し縁5A
1,5A2内面を押圧し、もってねじ9Cと腕片9
B3,9B4とによってベース部材9が巾木5の所定の
位置へ移動されないように固定される。
なおねじ込みを推進させるならば、ベース板9Aが巾木
本体5Aの内底面より開口側に向かって推しあげられる
格好で移動され、その移動にともなって取付片9Bの腕
片9B3,9B4の先端が巾木本体5Aの折返し縁5A
1,5A2内面を押圧し、もってねじ9Cと腕片9
B3,9B4とによってベース部材9が巾木5の所定の
位置へ移動されないように固定される。
一方その逆つまりねじ9Cを緩めるように逆回転させる
ならば、前述した動作とは反対にベース板9Aは巾木本
体5A内底面へ向かって移動されるとともに取付片9B
の腕片9B3,9B4による折返し縁5A1,5A2へ
の押圧状態も釈放され、この状態ではベース部材9は巾
木本体5A内でその長さ方向に移動自在となる。
ならば、前述した動作とは反対にベース板9Aは巾木本
体5A内底面へ向かって移動されるとともに取付片9B
の腕片9B3,9B4による折返し縁5A1,5A2へ
の押圧状態も釈放され、この状態ではベース部材9は巾
木本体5A内でその長さ方向に移動自在となる。
腕片9B3,9B4が折返し縁5A1,5A2内側に充
分入り込むように取付片9Bと折返し縁5A1,5A2
の巾寸法が決められていれば、上記の如くねじ9Cが緩
められてもベース部材9の巾木本体5Aの開口側からの
抜出しは不可能で巾木本体5Aの長さ方向にのみ移動可
能になる。ベース部材9の巾木本体5Aへの取り付けは
巾木本体5Aよりの端部からその中へ挿入することによ
り実施できるが、この場合ユニット間の継接が終了した
時点では巾木の端部が塞がれるのでそれより前に行うこ
とを要する。
分入り込むように取付片9Bと折返し縁5A1,5A2
の巾寸法が決められていれば、上記の如くねじ9Cが緩
められてもベース部材9の巾木本体5Aの開口側からの
抜出しは不可能で巾木本体5Aの長さ方向にのみ移動可
能になる。ベース部材9の巾木本体5Aへの取り付けは
巾木本体5Aよりの端部からその中へ挿入することによ
り実施できるが、この場合ユニット間の継接が終了した
時点では巾木の端部が塞がれるのでそれより前に行うこ
とを要する。
取付時期に制限を受けることなく自由に取付けられるも
のがのぞまれる。この要望に対し、ベース板9Aの面巾
(短巾)は、巾木本体5Aの折返し縁5A1,5A2の
端間の離間巾より小さく設定されており、また取付板9
Bは弾性変形可能な薄鋼板を用いて略コ字状に折曲げ形
成し、中央片9B1の腕片間の巾を前記ベース板と同様
に折返し縁5A1,5A2間の巾より小さくしかつ両腕
片9B3,9B4を八の字状に拡張延出させている。
のがのぞまれる。この要望に対し、ベース板9Aの面巾
(短巾)は、巾木本体5Aの折返し縁5A1,5A2の
端間の離間巾より小さく設定されており、また取付板9
Bは弾性変形可能な薄鋼板を用いて略コ字状に折曲げ形
成し、中央片9B1の腕片間の巾を前記ベース板と同様
に折返し縁5A1,5A2間の巾より小さくしかつ両腕
片9B3,9B4を八の字状に拡張延出させている。
これらベース板9A,取付板9Bはねじ9Cで予め組み
立てられ、そうして巾木本体5Aの折返し縁5A1,5
A2間を通してその中へ押込まれる際には、ベース板9
Aが折返し縁5A1,5A2間を通過するとともに取付
片9Bはその両側の外方に傾いた腕片9B3,9B4が
折返し縁5A1,5A2当圧し内方向への弾性曲げ変形
をうけつつ通過する。その通過後の腕片9B3,9B4
は受けた弾性曲げ変形の反発力で折返し縁5A1,5A
2の内側へ拡張して巾木本体5Aへの係合つまり抜出し
防止が図られる。
立てられ、そうして巾木本体5Aの折返し縁5A1,5
A2間を通してその中へ押込まれる際には、ベース板9
Aが折返し縁5A1,5A2間を通過するとともに取付
片9Bはその両側の外方に傾いた腕片9B3,9B4が
折返し縁5A1,5A2当圧し内方向への弾性曲げ変形
をうけつつ通過する。その通過後の腕片9B3,9B4
は受けた弾性曲げ変形の反発力で折返し縁5A1,5A
2の内側へ拡張して巾木本体5Aへの係合つまり抜出し
防止が図られる。
切欠10は、ベース部材9の巾木本体5Aでの移動可能
な範囲つまり巾木本体5Aの両端連結部(隣接するユニ
ットの巾木などとの)をのぞいて連続的に形成すること
により、ケーブル立ちあげ範囲も広く設定されて好都合
となる。
な範囲つまり巾木本体5Aの両端連結部(隣接するユニ
ットの巾木などとの)をのぞいて連続的に形成すること
により、ケーブル立ちあげ範囲も広く設定されて好都合
となる。
フロアに布設されたカーペットFCの下側のコンクリー
ト床13面に匍匐配線されたフロアケーブル6は、適当
なカーペットFCのスリットより立ちあげられ、そして
巾木本体5Aの切欠10を通した後その立ちあげ位置へ
固定されたベース部材9に取付けられたクランプ12を
通しかつ端子台8上に配置して巾木5内配線ケーブル7
と所定の接続が行われる。
ト床13面に匍匐配線されたフロアケーブル6は、適当
なカーペットFCのスリットより立ちあげられ、そして
巾木本体5Aの切欠10を通した後その立ちあげ位置へ
固定されたベース部材9に取付けられたクランプ12を
通しかつ端子台8上に配置して巾木5内配線ケーブル7
と所定の接続が行われる。
クランプ12は好ましくは絶縁物より作られており、フ
ロアケーブルの立ちあげ部6Aをベース板9A面に押圧
保持すべく設けられる。14はクランプ12を貫通して
ベース板9Aに螺着され、そうしてクランプ12の着脱
自在な固定を図る取付けねじである。
ロアケーブルの立ちあげ部6Aをベース板9A面に押圧
保持すべく設けられる。14はクランプ12を貫通して
ベース板9Aに螺着され、そうしてクランプ12の着脱
自在な固定を図る取付けねじである。
フロアケーブル6は、実施例では電力用のものを示して
あり、これは多数のフラット導体6B,6B及び6Gを
絶縁被覆6zで一括絶縁されたものである。
あり、これは多数のフラット導体6B,6B及び6Gを
絶縁被覆6zで一括絶縁されたものである。
かかる電力用フロアケーブル6はその下側に該ケーブル
巾より広巾のプラスチック製保護シート6Pが敷かれ、
コンクリート床面13における微小な凹凸により受けう
る外傷を防ぐとともに、ケーブル6の上側には金属製の
導電性シート6Mが載設され、カーペットを突刺す金属
物をフロアケーブル6にまで到達させずかつケーブルを
重圧に対して保護する。
巾より広巾のプラスチック製保護シート6Pが敷かれ、
コンクリート床面13における微小な凹凸により受けう
る外傷を防ぐとともに、ケーブル6の上側には金属製の
導電性シート6Mが載設され、カーペットを突刺す金属
物をフロアケーブル6にまで到達させずかつケーブルを
重圧に対して保護する。
金属製導電性シート6Mは、接地媒体としても活用で
き、ケーブルの接地媒体6Gとケーブル長手方向の所々
で電気的に接続されているとよい。すなわちケーブル6
は、布設ルート中接続部や方向変換の為の折曲げ部を含
み、これらの部分では導電性シート6Mが寸断されう
る。この為電気的なつながりが必要となる。
き、ケーブルの接地媒体6Gとケーブル長手方向の所々
で電気的に接続されているとよい。すなわちケーブル6
は、布設ルート中接続部や方向変換の為の折曲げ部を含
み、これらの部分では導電性シート6Mが寸断されう
る。この為電気的なつながりが必要となる。
上記の如くシート6Mとケーブルの接地媒体6Gとの接
続が為されていれば、シート分断間ではシート/接地媒
体6G/シートの経路で導通される訳である。
続が為されていれば、シート分断間ではシート/接地媒
体6G/シートの経路で導通される訳である。
このようなケーブル組立体は少なくともケーブル6及び
導電性シート6Mが立ちあげられる。
導電性シート6Mが立ちあげられる。
そしてクランプ12を通したそれより先のケーブル立ち
あげ部6Aではシート6Mがケーブル6の接地媒体6G
上の部分のみケーブル端まで延びるよう切断加工されて
おり、各導体6B,6B及び6Gには適当な導電性クラ
ンプ6C,6C,6Cが圧着されている。
あげ部6Aではシート6Mがケーブル6の接地媒体6G
上の部分のみケーブル端まで延びるよう切断加工されて
おり、各導体6B,6B及び6Gには適当な導電性クラ
ンプ6C,6C,6Cが圧着されている。
一方そのようなケーブル立ちあげ部6Aの端子台8は、
絶縁物製本体8Aにケーブル導体に相応して複数のねじ
穴金具8B,8B,8Bが所定間隔で埋め込まれてお
り、表面側においてそれらは露出されている。その表面
側には、各金具8B,8B,8Bに対し左右より突出す
る区画堤8C,8C,8C,8Cが設けられ、これは所
定の絶縁延面距離を確保する。
絶縁物製本体8Aにケーブル導体に相応して複数のねじ
穴金具8B,8B,8Bが所定間隔で埋め込まれてお
り、表面側においてそれらは露出されている。その表面
側には、各金具8B,8B,8Bに対し左右より突出す
る区画堤8C,8C,8C,8Cが設けられ、これは所
定の絶縁延面距離を確保する。
さてかかる端子台8に対するケーブル立ちあげ部6A
は、ケーブル6の導体6B,6B,6G間の絶縁被覆部
に導体分岐などに便利なように付与されたミシン目のご
ときスリット加工部を切断分離し、その分離部に区画堤
8C,8C,8C,8Cが介入するように置かれる。
は、ケーブル6の導体6B,6B,6G間の絶縁被覆部
に導体分岐などに便利なように付与されたミシン目のご
ときスリット加工部を切断分離し、その分離部に区画堤
8C,8C,8C,8Cが介入するように置かれる。
分離された各導体6B,6B,6G及び金属シート6M
延出部分は隣り合う区画堤8C,8Cの間にあり、そし
てそれらに圧着されたクランプ6Cがねじ穴付金具8B
上に位置せしめられる。
延出部分は隣り合う区画堤8C,8Cの間にあり、そし
てそれらに圧着されたクランプ6Cがねじ穴付金具8B
上に位置せしめられる。
一方巾木5内配線ケーブル7は、端末でシース7Aによ
り一括されている各絶縁線心7B,7B,7Gをシース
7Aの段剥ぎにより分離させ、分離された線心7B,7
B,7Gの導体に端子7C,7C,7Cが取付けられて
いる。
り一括されている各絶縁線心7B,7B,7Gをシース
7Aの段剥ぎにより分離させ、分離された線心7B,7
B,7Gの導体に端子7C,7C,7Cが取付けられて
いる。
この端子7C,7C,7Cをクランプ6C,6C,6C
上に載せ、そしてねじ15,15,15を端子7C,ク
ランプ6Cを貫通させてねじ穴付金具8B,8B,8B
にねじ込むことにより、クランプ6Cと端子7Cとの電
気的接触接続を成就させ、もってフロアケーブル6の立
ちあげ接続が行われる。
上に載せ、そしてねじ15,15,15を端子7C,ク
ランプ6Cを貫通させてねじ穴付金具8B,8B,8B
にねじ込むことにより、クランプ6Cと端子7Cとの電
気的接触接続を成就させ、もってフロアケーブル6の立
ちあげ接続が行われる。
巾木5は金属製である為、接地母体として利用できる。
実施例では、接地ビス16により巾木本体5Aに電気的
に接続されたリード線17をケーブル7の接地用線心7
G中途に設けたコネクタ18につなぎ込み、もって巾木
内配線ケーブル7の接地線心7Gのみならず該線心7G
に端子台8上で電気的に接続されたフロアケーブル6の
接地導体6G及び導電性シート6Mをも巾木6に共通接
地される。
実施例では、接地ビス16により巾木本体5Aに電気的
に接続されたリード線17をケーブル7の接地用線心7
G中途に設けたコネクタ18につなぎ込み、もって巾木
内配線ケーブル7の接地線心7Gのみならず該線心7G
に端子台8上で電気的に接続されたフロアケーブル6の
接地導体6G及び導電性シート6Mをも巾木6に共通接
地される。
尚上記切欠10には、フロアケーブル6の立ちあげ部6
Aが通されるので、その縁部に稜線面取りを行った後ブ
ッシュを取りつけて置くとよいものである。
Aが通されるので、その縁部に稜線面取りを行った後ブ
ッシュを取りつけて置くとよいものである。
<発明の効果> 本発明により提供される間仕切りによれば、据付部に直
接的に関連のある巾木内でフロアケーブルの立ちあげ接
続が為されることから、ケーブルの立ちあげ長さが短く
て済み、それだけケーブルの配線が容易でかつ外傷を受
ける機会が少なくなりかつまた間仕切りに対する余分な
構成部品を不要にできる。
接的に関連のある巾木内でフロアケーブルの立ちあげ接
続が為されることから、ケーブルの立ちあげ長さが短く
て済み、それだけケーブルの配線が容易でかつ外傷を受
ける機会が少なくなりかつまた間仕切りに対する余分な
構成部品を不要にできる。
またケーブル立ちあげ部用端子台がケーブル配線位置に
関連してケーブル立ちあげに対する取付位置調整を容易
に行え、従来のこの種間仕切りに置いて達成されていな
かった、構造簡単でかつ任意に配線されるフロアケーア
ルの立ちあげ接続に容易に対応させることが本発明によ
り初めて達成することができたものである。
関連してケーブル立ちあげに対する取付位置調整を容易
に行え、従来のこの種間仕切りに置いて達成されていな
かった、構造簡単でかつ任意に配線されるフロアケーア
ルの立ちあげ接続に容易に対応させることが本発明によ
り初めて達成することができたものである。
添付図面は、本発明間仕切りの一実施例を示すもので、
第1図は間仕切りユニットを示す斜視図、第2図はユニ
ットの巾木及びそれに組込まれる部品を示す分解斜視
図、第3図は同巾木及び内蔵部品を組立かつ据付けてい
る状況を示す正面図、第4図は同据付状況を示す正面図
である。 1……間仕切り本体 1D……ユニット, 2,3……パネル, 5……巾木, 5A……巾木本体, 5A1,5A2……折り返し縁, 6……フロアケーブル, 7……巾木内配線ケーブル, 8……端子台, 9……ベース部材, 9A……ベース板, 9B……取付片, 9B3……腕片, 9C……ねじ 10……切欠。
第1図は間仕切りユニットを示す斜視図、第2図はユニ
ットの巾木及びそれに組込まれる部品を示す分解斜視
図、第3図は同巾木及び内蔵部品を組立かつ据付けてい
る状況を示す正面図、第4図は同据付状況を示す正面図
である。 1……間仕切り本体 1D……ユニット, 2,3……パネル, 5……巾木, 5A……巾木本体, 5A1,5A2……折り返し縁, 6……フロアケーブル, 7……巾木内配線ケーブル, 8……端子台, 9……ベース部材, 9A……ベース板, 9B……取付片, 9B3……腕片, 9C……ねじ 10……切欠。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−74212 (JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】パネル取付枠の下部に備えられた樋状の巾
木本体に、フロアケーブル立ち上げ部を通す切欠が形成
されてなり、当該巾木本体内には、前記フロアケーブル
立ち上げ部を取付ける取付部品が設けられてなり、前記
取付部品は、前記フロアケーブルの立ち上げ部を直に取
付ける端子台と、該端子台を支持しかつ巾木本体に係合
されるベース部材とからなり、前記ベース部材は、巾木
本体の開口側に有する折返し縁に当該巾木本体の長さ方
向に移動自在に係合する腕片と、前記ベース部材本体の
板部に螺挿されて巾木本体内底面に押圧するねじとを備
えたことを特徴とするフロアケーブル立ちあげ接続部付
間仕切り。 - 【請求項2】上記切欠は、上記ベース部材の移動可能範
囲の全部にわたって連続して形成され、その切欠の側縁
に上記ベース部材から延出する腕片と係合する折返しを
有している特許請求の範囲第1項記載のフロアケーブル
立ちあげ接続部付間仕切り。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008900A JPH0617608B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | フロアケ−ブル立ちあげ接続部付間仕切り |
| EP19860900986 EP0211049A4 (en) | 1985-01-21 | 1986-01-21 | PARTITION WITH BUILT-IN RISING LINE FOR FLOOR CABLES. |
| PCT/US1986/000136 WO1986004377A1 (en) | 1985-01-21 | 1986-01-21 | Partition with built-in floor-cable riser |
| AU53581/86A AU5358186A (en) | 1985-01-21 | 1986-01-21 | Partition with built-in floor-cable riser |
| US06/905,731 US4720953A (en) | 1985-01-21 | 1986-09-09 | Partition with built-in floor-cable riser |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008900A JPH0617608B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | フロアケ−ブル立ちあげ接続部付間仕切り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169551A JPS61169551A (ja) | 1986-07-31 |
| JPH0617608B2 true JPH0617608B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=11705552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60008900A Expired - Lifetime JPH0617608B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | フロアケ−ブル立ちあげ接続部付間仕切り |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4720953A (ja) |
| EP (1) | EP0211049A4 (ja) |
| JP (1) | JPH0617608B2 (ja) |
| AU (1) | AU5358186A (ja) |
| WO (1) | WO1986004377A1 (ja) |
Cited By (1)
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| WO2016011150A1 (en) | 2014-07-15 | 2016-01-21 | Jacobs Vehicle Systems, Inc. | Pushrod assembly |
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- 1986-01-21 WO PCT/US1986/000136 patent/WO1986004377A1/en not_active Ceased
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