JPH0949338A - 住 宅 - Google Patents
住 宅Info
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- JPH0949338A JPH0949338A JP20116395A JP20116395A JPH0949338A JP H0949338 A JPH0949338 A JP H0949338A JP 20116395 A JP20116395 A JP 20116395A JP 20116395 A JP20116395 A JP 20116395A JP H0949338 A JPH0949338 A JP H0949338A
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- Japan
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- room
- japanese
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リビングダイニングや和室のプランおよび玄
関入りの方向を、耐力壁線を考慮に入れて簡単に設計す
ることができる住宅を提供することを目的としている。 【解決手段】 リビングダイニング18、和室24、玄関32
を、それぞれ、耐力壁線3〜8によって平面的に分けられ
た区画11,12内に、該耐力壁線を跨がないようにして配
設することにより、耐力壁線に影響を与えることなく、
つまり、構造的制限をクリアして、リビングダイニング
18や和室24のプランおよび玄関入りの方向を簡単に設計
することができる。
関入りの方向を、耐力壁線を考慮に入れて簡単に設計す
ることができる住宅を提供することを目的としている。 【解決手段】 リビングダイニング18、和室24、玄関32
を、それぞれ、耐力壁線3〜8によって平面的に分けられ
た区画11,12内に、該耐力壁線を跨がないようにして配
設することにより、耐力壁線に影響を与えることなく、
つまり、構造的制限をクリアして、リビングダイニング
18や和室24のプランおよび玄関入りの方向を簡単に設計
することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パネル工法等で施
工される住宅に係り、特に、耐力壁線で分けられた区画
内に、リビングダイニング、和室、玄関を適宜配設した
ものに関する。
工される住宅に係り、特に、耐力壁線で分けられた区画
内に、リビングダイニング、和室、玄関を適宜配設した
ものに関する。
【0002】
【背景の技術】近年の住宅の平面プランとしては、夫婦
の寝室、子供部屋、リビングダイニング(リビングとダ
イニングとを区分けする場合もある)および和室を備え
たプランが一般的であり、これら各部屋の他に、洗面
室、浴室、トイレ等のサニタリーやキッチン等の水回り
系の部屋が備えられた構成となっている。リビングダイ
ニングは住宅の核となる共用の部屋であり、また和室は
リビングダイニングに隣接するか近接して配置される場
合が多いので、住宅の平面プランを設計する場合、リビ
ングダイニングと和室のプラン設計を行うとともに、玄
関入りの方向を決定した後、上述したような他の各部屋
のプラニングを行う方が、効率的に平面プランを設計す
ることができる。
の寝室、子供部屋、リビングダイニング(リビングとダ
イニングとを区分けする場合もある)および和室を備え
たプランが一般的であり、これら各部屋の他に、洗面
室、浴室、トイレ等のサニタリーやキッチン等の水回り
系の部屋が備えられた構成となっている。リビングダイ
ニングは住宅の核となる共用の部屋であり、また和室は
リビングダイニングに隣接するか近接して配置される場
合が多いので、住宅の平面プランを設計する場合、リビ
ングダイニングと和室のプラン設計を行うとともに、玄
関入りの方向を決定した後、上述したような他の各部屋
のプラニングを行う方が、効率的に平面プランを設計す
ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、住宅の
平面プランの設計は、単に部屋の位置や大きさを自由に
決定するのではなく、構造的制限の下に決定しなければ
ならない。この構造的制限の一つとして、住宅には、所
定の位置に所定量(所定長さ)の耐力壁を設けなければ
ならないという制限がある。耐力壁とは、建物に作用す
る水平力に対し主に抵抗する剪断耐力を期待する壁のこ
とをいい、壁面を平面的に直線として見た壁線のうち、
耐力壁を含むものを耐力壁線という。したがって、上述
したように効率的に平面プランを設計するうえで、リビ
ングダイニングと和室のプラン設計や玄関入りの方向を
決定する際も、前記耐力壁線を考慮して行う必要があ
る。
平面プランの設計は、単に部屋の位置や大きさを自由に
決定するのではなく、構造的制限の下に決定しなければ
ならない。この構造的制限の一つとして、住宅には、所
定の位置に所定量(所定長さ)の耐力壁を設けなければ
ならないという制限がある。耐力壁とは、建物に作用す
る水平力に対し主に抵抗する剪断耐力を期待する壁のこ
とをいい、壁面を平面的に直線として見た壁線のうち、
耐力壁を含むものを耐力壁線という。したがって、上述
したように効率的に平面プランを設計するうえで、リビ
ングダイニングと和室のプラン設計や玄関入りの方向を
決定する際も、前記耐力壁線を考慮して行う必要があ
る。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、リビングダイニング(リビングとダイニングとを区
分けする場合もある)や和室のプランおよび玄関入りの
方向を、耐力壁線を考慮に入れて簡単に設計することが
できる住宅を提供することを目的としている。
で、リビングダイニング(リビングとダイニングとを区
分けする場合もある)や和室のプランおよび玄関入りの
方向を、耐力壁線を考慮に入れて簡単に設計することが
できる住宅を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の住宅は、リビングダイニング、
和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分けられた区
画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配設したもの
である。
に、本発明の請求項1の住宅は、リビングダイニング、
和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分けられた区
画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配設したもの
である。
【0006】耐力壁線とは、上述したように、壁面を平
面的に直線として見た壁線のうち、耐力壁を含むものを
いう。また、前記耐力壁線によって分けられた区画内
に、リビングダイニング、和室、玄関を配設する場合、
一つの区画内にリビングダイニング、和室、玄関のうち
の一つを配設してもよいし、複数配置してもよく、さら
には、一つの区画内にリビングダイニング、和室、玄関
のうちの少なくともいずれか一つと、他の部屋とを配設
してもよい。
面的に直線として見た壁線のうち、耐力壁を含むものを
いう。また、前記耐力壁線によって分けられた区画内
に、リビングダイニング、和室、玄関を配設する場合、
一つの区画内にリビングダイニング、和室、玄関のうち
の一つを配設してもよいし、複数配置してもよく、さら
には、一つの区画内にリビングダイニング、和室、玄関
のうちの少なくともいずれか一つと、他の部屋とを配設
してもよい。
【0007】請求項1の住宅にあっては、リビングダイ
ニング、和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分け
られた区画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配設
することによって、耐力壁線に影響を与えることなく、
つまり、構造的制限をクリアして、リビングダイニング
や和室のプランおよび玄関入りの方向を簡単に設計する
ことができる。
ニング、和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分け
られた区画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配設
することによって、耐力壁線に影響を与えることなく、
つまり、構造的制限をクリアして、リビングダイニング
や和室のプランおよび玄関入りの方向を簡単に設計する
ことができる。
【0008】請求項2の住宅は、リビング、ダイニン
グ、和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分けられ
た区画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配設した
ものである。前記耐力壁線によって分けられた区画内
に、リビングダイニング、和室、玄関を配設する場合、
前記請求項1の場合と同様に、一つの区画内にリビン
グ、ダイニング、和室、玄関のうちの一つを配設しても
よいし、複数配置してもよく、さらには、一つの区画内
にリビング、ダイニング、和室、玄関のうちの少なくと
もいずれか一つと、他の部屋とを配設してもよい。
グ、和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分けられ
た区画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配設した
ものである。前記耐力壁線によって分けられた区画内
に、リビングダイニング、和室、玄関を配設する場合、
前記請求項1の場合と同様に、一つの区画内にリビン
グ、ダイニング、和室、玄関のうちの一つを配設しても
よいし、複数配置してもよく、さらには、一つの区画内
にリビング、ダイニング、和室、玄関のうちの少なくと
もいずれか一つと、他の部屋とを配設してもよい。
【0009】請求項2の住宅にあっては、リビング、ダ
イニング、和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分
けられた区画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配
設することによって、耐力壁線に影響を与えることな
く、つまり、構造的制限をクリアして、リビング、ダイ
ニングや和室のプランおよび玄関入りの方向を簡単に設
計することができる。
イニング、和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分
けられた区画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配
設することによって、耐力壁線に影響を与えることな
く、つまり、構造的制限をクリアして、リビング、ダイ
ニングや和室のプランおよび玄関入りの方向を簡単に設
計することができる。
【0010】請求項3の住宅は、請求項1において、前
記リビングダイニング、和室、玄関のそれぞれをユニッ
トで構成したものである。請求項3の住宅にあっては、
リビングダイニング、和室、玄関のそれぞれをユニット
で構成したので、これらユニットを工場等において量産
しておくことにより、生産性、施工性、品質を向上する
ことができる。
記リビングダイニング、和室、玄関のそれぞれをユニッ
トで構成したものである。請求項3の住宅にあっては、
リビングダイニング、和室、玄関のそれぞれをユニット
で構成したので、これらユニットを工場等において量産
しておくことにより、生産性、施工性、品質を向上する
ことができる。
【0011】請求項4の住宅は、請求項1または3にお
いて、前記リビングダイニングと和室とを隣接配置した
ものである。請求項4の住宅にあっては、リビングダイ
ニングと和室とを隣接配置することによって、リビング
ダイニングと和室との間の行き来を簡単に行うことがで
きるとともに、玄関を、リビングダイニングと和室の周
囲の比較的所望の位置に配置することができる。
いて、前記リビングダイニングと和室とを隣接配置した
ものである。請求項4の住宅にあっては、リビングダイ
ニングと和室とを隣接配置することによって、リビング
ダイニングと和室との間の行き来を簡単に行うことがで
きるとともに、玄関を、リビングダイニングと和室の周
囲の比較的所望の位置に配置することができる。
【0012】請求項5の住宅は、請求項1または3にお
いて、前記リビングダイニングと和室とを離間配置し、
これらリビングダイニングと和室との間に玄関を配置し
たものである。請求項5の住宅にあっては、リビングダ
イニングと和室とを離間配置し、これらリビングダイニ
ングと和室との間に玄関を配置することによって、玄関
からそれぞれリビングダイニングおよび和室へ簡単に行
き来することができ、また、リビングダイニングと和室
とを独立した空間とすることができる。
いて、前記リビングダイニングと和室とを離間配置し、
これらリビングダイニングと和室との間に玄関を配置し
たものである。請求項5の住宅にあっては、リビングダ
イニングと和室とを離間配置し、これらリビングダイニ
ングと和室との間に玄関を配置することによって、玄関
からそれぞれリビングダイニングおよび和室へ簡単に行
き来することができ、また、リビングダイニングと和室
とを独立した空間とすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の住
宅の実施の形態を説明する。なお、本発明の住宅は、工
場等において、桟材を枠組みすることにより枠体を形成
し、この枠体の少なくとも一面に面材を貼設することに
より、床パネル、壁パネル、屋根パネル等を製造し、建
築現場でこれらパネルを組み付けていくことによりプレ
ハブ住宅を構築するパネル工法で構築されたものであ
る。図1は本発明の住宅の実施の形態の一例の住宅の1
階の平面図を示し、図2は該住宅の1階の耐力壁線を示
す平面図である。これらの図に示すように、住宅1は、
複数の耐力壁線2〜8によって平面的に分けられた複数
の区画11〜14を有している。
宅の実施の形態を説明する。なお、本発明の住宅は、工
場等において、桟材を枠組みすることにより枠体を形成
し、この枠体の少なくとも一面に面材を貼設することに
より、床パネル、壁パネル、屋根パネル等を製造し、建
築現場でこれらパネルを組み付けていくことによりプレ
ハブ住宅を構築するパネル工法で構築されたものであ
る。図1は本発明の住宅の実施の形態の一例の住宅の1
階の平面図を示し、図2は該住宅の1階の耐力壁線を示
す平面図である。これらの図に示すように、住宅1は、
複数の耐力壁線2〜8によって平面的に分けられた複数
の区画11〜14を有している。
【0014】前記区画11には、該区画11を構成する
耐力壁線2,3,4,6を跨がないようにしてリビング
ダイニング18が区画11内の南側に配設されている。
このリビングダイニング18は住宅の東南側に配設され
たもので、その南側の壁には掃出し窓19が設けられ、
東側の壁には出窓20が設けられている。また、前記区
画11内において、リビングダイニング18の北側には
キッチン21が配設されている。このキッチン21の北
側の壁には窓22が設けられ、東側の壁には勝手口扉2
3が設けられている。
耐力壁線2,3,4,6を跨がないようにしてリビング
ダイニング18が区画11内の南側に配設されている。
このリビングダイニング18は住宅の東南側に配設され
たもので、その南側の壁には掃出し窓19が設けられ、
東側の壁には出窓20が設けられている。また、前記区
画11内において、リビングダイニング18の北側には
キッチン21が配設されている。このキッチン21の北
側の壁には窓22が設けられ、東側の壁には勝手口扉2
3が設けられている。
【0015】前記区画11の西側には、区画12と区画
13とが南北に隣接して配置されている。前記区画12
には、該区画12を構成する耐力壁線4,5,6,7を
跨がないようにして和室24が区画12内の東側に前記
リビングダイニング18に隣接して配設されている。こ
の和室24の南側の壁には、掃出し窓25が設けられ、
東側の壁には前記リビングダイニング18との間を行き
来するための、引き違い戸26が設けられている。ま
た、前記区画12内において、和室24の西側には玄関
32が前記耐力壁線4,5,6,7を跨がないようにし
て配設されている。この玄関32は、南側を向く玄関扉
33と、この玄関扉32の内外側にそれぞれ設けられた
玄関土間34および玄関ポーチ35と、玄関土間34よ
り1段高い玄関ホール36とによって構成されている。
13とが南北に隣接して配置されている。前記区画12
には、該区画12を構成する耐力壁線4,5,6,7を
跨がないようにして和室24が区画12内の東側に前記
リビングダイニング18に隣接して配設されている。こ
の和室24の南側の壁には、掃出し窓25が設けられ、
東側の壁には前記リビングダイニング18との間を行き
来するための、引き違い戸26が設けられている。ま
た、前記区画12内において、和室24の西側には玄関
32が前記耐力壁線4,5,6,7を跨がないようにし
て配設されている。この玄関32は、南側を向く玄関扉
33と、この玄関扉32の内外側にそれぞれ設けられた
玄関土間34および玄関ポーチ35と、玄関土間34よ
り1段高い玄関ホール36とによって構成されている。
【0016】前記区画13には、該区画13を構成する
耐力壁線2,6,7,8を跨がないようにして、廊下2
7が区画13内の南側に配設されている。この廊下27
は、東西に延びておりその西側の端部は前記区画14ま
で延出されている。前記区画13内において、廊下27
の北側には浴室28と洗面室29とが、前記耐力壁線
2,6,7,8を跨がないように互いに隣接して配設さ
れている。前記洗面室29と廊下27とを仕切る壁およ
び洗面室29とキッチン21とを仕切る壁には、それぞ
れ扉30,31が設けられており、これによって、洗面
室29には、廊下27とキッチン21の両方から行き来
できるようになっている。前記区画13の西側には区画
14が配置されており、この区画14には、該区画14
を構成する耐力壁線2,5,7,8を跨がないようにし
て階段37とトイレ38が配設されている。
耐力壁線2,6,7,8を跨がないようにして、廊下2
7が区画13内の南側に配設されている。この廊下27
は、東西に延びておりその西側の端部は前記区画14ま
で延出されている。前記区画13内において、廊下27
の北側には浴室28と洗面室29とが、前記耐力壁線
2,6,7,8を跨がないように互いに隣接して配設さ
れている。前記洗面室29と廊下27とを仕切る壁およ
び洗面室29とキッチン21とを仕切る壁には、それぞ
れ扉30,31が設けられており、これによって、洗面
室29には、廊下27とキッチン21の両方から行き来
できるようになっている。前記区画13の西側には区画
14が配置されており、この区画14には、該区画14
を構成する耐力壁線2,5,7,8を跨がないようにし
て階段37とトイレ38が配設されている。
【0017】上記のような住宅1の1階の平面プランで
は、耐力壁線2,3,4,6によって平面的に分けられ
た区画11にリビングダイニング18を、該耐力壁線
2,3,4,6を跨がないように配設し、また、耐力壁
線4,5,6,7によって平面的に分けられた区画12
に、和室24と玄関32を、該耐力壁線4,5,6,7
を跨がないように配設したので、これら耐力壁線に影響
を与えることなく、つまり、構造的制限をクリアして、
リビングダイニング18や和室24のプランおよび玄関
入りの方向を簡単に設計することができる。また、前記
リビングダイニング18、和室24、玄関32のプラン
を決定した後、キッチン21、浴室28、洗面室29、
廊下27、階段37、トイレ38のプランを決定するこ
とにより、住宅1の1階全体のプラン設計を簡単に行う
ことができる。
は、耐力壁線2,3,4,6によって平面的に分けられ
た区画11にリビングダイニング18を、該耐力壁線
2,3,4,6を跨がないように配設し、また、耐力壁
線4,5,6,7によって平面的に分けられた区画12
に、和室24と玄関32を、該耐力壁線4,5,6,7
を跨がないように配設したので、これら耐力壁線に影響
を与えることなく、つまり、構造的制限をクリアして、
リビングダイニング18や和室24のプランおよび玄関
入りの方向を簡単に設計することができる。また、前記
リビングダイニング18、和室24、玄関32のプラン
を決定した後、キッチン21、浴室28、洗面室29、
廊下27、階段37、トイレ38のプランを決定するこ
とにより、住宅1の1階全体のプラン設計を簡単に行う
ことができる。
【0018】さらに、リビングダイニング18と和室2
4とが隣接配置されているので、リビングダイニング1
8と和室24との間の行き来を簡単に行うことができ
る。また、玄関32を、リビングダイニング18と和室
24の周囲の比較的所望の位置に配置させることができ
る。つまり、図1では、和室24の西側の区画13に玄
関32を配置しているが、この玄関32を、前記区画1
6や、区画14に配置することによって、玄関32の位
置変更を簡単に行うことができる。
4とが隣接配置されているので、リビングダイニング1
8と和室24との間の行き来を簡単に行うことができ
る。また、玄関32を、リビングダイニング18と和室
24の周囲の比較的所望の位置に配置させることができ
る。つまり、図1では、和室24の西側の区画13に玄
関32を配置しているが、この玄関32を、前記区画1
6や、区画14に配置することによって、玄関32の位
置変更を簡単に行うことができる。
【0019】図3は前記住宅1の2階の平面図を示す。
この図に示すように、2階には、東側に夫婦の寝室40
が配設され、この寝室40の北側には、書斎等として使
用できる部屋41が、寝室40と連続して配設され、該
寝室40と部屋41との間は引き違い戸42よって開閉
可能に仕切られている。前記寝室40の西側には、子供
部屋43,44が東西に隣接して配設されており、子供
部屋43の北側には、廊下45を挟んで納戸46が配設
されている。この納戸46の西側には、1階から上る階
段37が配設され、前記納戸46の東側にはトイレ47
が配設されている。
この図に示すように、2階には、東側に夫婦の寝室40
が配設され、この寝室40の北側には、書斎等として使
用できる部屋41が、寝室40と連続して配設され、該
寝室40と部屋41との間は引き違い戸42よって開閉
可能に仕切られている。前記寝室40の西側には、子供
部屋43,44が東西に隣接して配設されており、子供
部屋43の北側には、廊下45を挟んで納戸46が配設
されている。この納戸46の西側には、1階から上る階
段37が配設され、前記納戸46の東側にはトイレ47
が配設されている。
【0020】住宅1の2階の耐力壁線は、前記1階の耐
力壁線2〜8上に配置されており、前記寝室40と部屋
41は、1階のリビングダイニング18とキッチン21
が配設された区画11の直上に配設されている。また、
子供部屋43,44は、1階の和室24と玄関32が配
設された区画12の直上に配設され、さらに、廊下4
5、納戸46およびトイレ47は、1階の廊下27、浴
室28および洗面室29が配設された区画13の直上に
配設されている。また、1階から2階に上る階段37
と、2階のトイレ38は、前記区画14およびこの区画
14の直上に配設されている。
力壁線2〜8上に配置されており、前記寝室40と部屋
41は、1階のリビングダイニング18とキッチン21
が配設された区画11の直上に配設されている。また、
子供部屋43,44は、1階の和室24と玄関32が配
設された区画12の直上に配設され、さらに、廊下4
5、納戸46およびトイレ47は、1階の廊下27、浴
室28および洗面室29が配設された区画13の直上に
配設されている。また、1階から2階に上る階段37
と、2階のトイレ38は、前記区画14およびこの区画
14の直上に配設されている。
【0021】このように、2階の平面プランでは、その
全ての部屋が1階の耐力壁線で平面的に分けられた区画
直上に配設されているので、1階のプラン設計が決定す
れば、耐力壁線に影響を与えることなく、つまり、構造
的制限をクリアして、2階全体のプラン設計を簡単に行
うことができる。
全ての部屋が1階の耐力壁線で平面的に分けられた区画
直上に配設されているので、1階のプラン設計が決定す
れば、耐力壁線に影響を与えることなく、つまり、構造
的制限をクリアして、2階全体のプラン設計を簡単に行
うことができる。
【0022】図4は本発明の実施の形態の他の例を示す
住宅の1階の平面図を示し、図5は該住宅の1階の耐力
壁線を示す平面図である。これらの図に示すように、本
実施例の住宅51は、複数の耐力壁線52〜61によっ
て平面的に分けられた複数の区画62〜67を有してい
る。
住宅の1階の平面図を示し、図5は該住宅の1階の耐力
壁線を示す平面図である。これらの図に示すように、本
実施例の住宅51は、複数の耐力壁線52〜61によっ
て平面的に分けられた複数の区画62〜67を有してい
る。
【0023】前記区画62には、該区画62を構成する
耐力壁線52,53,58,60を跨がないようにして
ダイニング68aが区画62内の南側に配設され、同区
画62には、ダイニング68aの北側にキッチン69
が、耐力壁線52,53,58,60を跨がないように
して配設されている。また、前記区画62の南側には区
画63が配置されており、この区画63には、当該区画
63を構成する耐力壁線53,54,58,60を跨が
ないようにしてリビング68bが配設されている。この
リビング68bは、前記ダイニング68aに連続して設
けられたものであるが、図6に示すように、リビング6
8bの天井は、ダイニング68aの天井より低く形成さ
れ、これによって、リビング68bとダイニング68a
とを感覚的または視覚的に区分けしている。なお、ダイ
ニング68aとリビング68bとの間には、天井より上
方において梁68cが配設されており、この梁68cに
沿って前記区画63を構成する耐力壁線60が配置され
ている。
耐力壁線52,53,58,60を跨がないようにして
ダイニング68aが区画62内の南側に配設され、同区
画62には、ダイニング68aの北側にキッチン69
が、耐力壁線52,53,58,60を跨がないように
して配設されている。また、前記区画62の南側には区
画63が配置されており、この区画63には、当該区画
63を構成する耐力壁線53,54,58,60を跨が
ないようにしてリビング68bが配設されている。この
リビング68bは、前記ダイニング68aに連続して設
けられたものであるが、図6に示すように、リビング6
8bの天井は、ダイニング68aの天井より低く形成さ
れ、これによって、リビング68bとダイニング68a
とを感覚的または視覚的に区分けしている。なお、ダイ
ニング68aとリビング68bとの間には、天井より上
方において梁68cが配設されており、この梁68cに
沿って前記区画63を構成する耐力壁線60が配置され
ている。
【0024】前記区画63の西側には区画64が配置さ
れており、この区画64には、当該区画64を構成する
耐力壁線55,56,58,60を跨がないようにし
て、玄関70が区画63内の東側に配設されている。こ
の玄関70は、南側を向く玄関扉71と、この玄関扉7
1の内側に設けられた玄関土間72とによって構成され
ており、玄関扉71の外側には玄関ポーチ74が配設さ
れている。また、前記区画64には、縁側82が前記玄
関70に隣接して配設されている。
れており、この区画64には、当該区画64を構成する
耐力壁線55,56,58,60を跨がないようにし
て、玄関70が区画63内の東側に配設されている。こ
の玄関70は、南側を向く玄関扉71と、この玄関扉7
1の内側に設けられた玄関土間72とによって構成され
ており、玄関扉71の外側には玄関ポーチ74が配設さ
れている。また、前記区画64には、縁側82が前記玄
関70に隣接して配設されている。
【0025】前記区画62の西側には、区画65が配置
されており、この区画65には、前記玄関土間72より
1段高いホール73と、このホール73から北側に延び
る廊下75と、この廊下75の突き当たりのトイレ76
と、廊下75の東側の階段77と、この階段77の下方
でかつ廊下75の東側の収納部78とが、区画65を構
成する耐力壁線52,58,59,60を跨がないよう
にして配設されている。また、ホール73と前記ダイニ
ング68aを仕切る壁には、引戸79が設けられてお
り、これによって、ホール73とダイニング68aとの
間を行き来できるようになっている。
されており、この区画65には、前記玄関土間72より
1段高いホール73と、このホール73から北側に延び
る廊下75と、この廊下75の突き当たりのトイレ76
と、廊下75の東側の階段77と、この階段77の下方
でかつ廊下75の東側の収納部78とが、区画65を構
成する耐力壁線52,58,59,60を跨がないよう
にして配設されている。また、ホール73と前記ダイニ
ング68aを仕切る壁には、引戸79が設けられてお
り、これによって、ホール73とダイニング68aとの
間を行き来できるようになっている。
【0026】前記区画65の西側には区画66が配置さ
れており、この区画66には、該区画66を構成する耐
力壁線52,57,59,60を跨がないようにして和
室80が、区画66内の南側に配設されている。この和
室80と前記ホール73とを仕切る壁には、引戸81が
設けられており、これによって、ホール73と和室80
との間を行き来できるようになっている。また、前記区
画66には前記和室80の北側に、前記耐力壁線52,
57,59,60を跨がないようにして浴室84と洗面
室85とが配設されている。さらに、前記区画66の西
側には区画67が配置されており、この区画67には、
該区画67を構成する耐力壁線57,56,60,61
を跨がないようにして押入80aと床の間80bが配設
されている。なお、前記縁側82の前方(南側)には、
支柱83,83が立設され、これら支柱83,83間お
よび東側の支柱83と前記リビング68bの南側の壁と
の間には梁が架設され、これによって、後述する下屋9
4を支持するようになっている。
れており、この区画66には、該区画66を構成する耐
力壁線52,57,59,60を跨がないようにして和
室80が、区画66内の南側に配設されている。この和
室80と前記ホール73とを仕切る壁には、引戸81が
設けられており、これによって、ホール73と和室80
との間を行き来できるようになっている。また、前記区
画66には前記和室80の北側に、前記耐力壁線52,
57,59,60を跨がないようにして浴室84と洗面
室85とが配設されている。さらに、前記区画66の西
側には区画67が配置されており、この区画67には、
該区画67を構成する耐力壁線57,56,60,61
を跨がないようにして押入80aと床の間80bが配設
されている。なお、前記縁側82の前方(南側)には、
支柱83,83が立設され、これら支柱83,83間お
よび東側の支柱83と前記リビング68bの南側の壁と
の間には梁が架設され、これによって、後述する下屋9
4を支持するようになっている。
【0027】上記のような住宅51の1階の平面構成で
は、耐力壁線52,53,58,60によって平面的に
分けられた区画62にダイニング68aを、該耐力壁線
52,53,58,60を跨がないように配設し、耐力
壁線53,54,58,60によって平面的に分けられ
た区画63にリビング68bを、該耐力壁線53,5
4,58,60を跨がないように配設し、耐力壁線5
5,56,58,60によって平面的に分けられた区画
64に玄関70を、該耐力壁線55,56,58,60
を跨がないように配設し、さらに、耐力壁線52,5
7,59,60によって平面的に分けられた区画66
に、和室80を、該耐力壁線52,57,59,60を
跨がないように配設したので、これら耐力壁線に影響を
与えることなく、つまり、構造的制限をクリアして、リ
ビング68b、ダイニング68a、和室80のプランお
よび玄関入りの方向を簡単に設計することができる。ま
た、前記リビング68b、ダイニング68a、和室8
0、玄関70のプランを決定した後、キッチン69、縁
側82、浴室84、洗面室85、廊下75、階段77、
トイレ76のプランを決定することにより、住宅51の
1階全体のプラン設計を簡単に行うことができる。
は、耐力壁線52,53,58,60によって平面的に
分けられた区画62にダイニング68aを、該耐力壁線
52,53,58,60を跨がないように配設し、耐力
壁線53,54,58,60によって平面的に分けられ
た区画63にリビング68bを、該耐力壁線53,5
4,58,60を跨がないように配設し、耐力壁線5
5,56,58,60によって平面的に分けられた区画
64に玄関70を、該耐力壁線55,56,58,60
を跨がないように配設し、さらに、耐力壁線52,5
7,59,60によって平面的に分けられた区画66
に、和室80を、該耐力壁線52,57,59,60を
跨がないように配設したので、これら耐力壁線に影響を
与えることなく、つまり、構造的制限をクリアして、リ
ビング68b、ダイニング68a、和室80のプランお
よび玄関入りの方向を簡単に設計することができる。ま
た、前記リビング68b、ダイニング68a、和室8
0、玄関70のプランを決定した後、キッチン69、縁
側82、浴室84、洗面室85、廊下75、階段77、
トイレ76のプランを決定することにより、住宅51の
1階全体のプラン設計を簡単に行うことができる。
【0028】さらに、ダイニング68aと和室80との
間に、玄関70を配設したので、玄関70からそれぞれ
ダイニング68bおよび和室80へ簡単に行き来するこ
とができ、また、ダイニング68bと和室80とを独立
した空間とすることができる。
間に、玄関70を配設したので、玄関70からそれぞれ
ダイニング68bおよび和室80へ簡単に行き来するこ
とができ、また、ダイニング68bと和室80とを独立
した空間とすることができる。
【0029】図7は前記住宅51の2階の平面図を示
す。この図に示すように、2階には、その西側に夫婦の
寝室86が配設され、この寝室86の北側には、書斎、
納戸等として使用できる部屋87が、寝室86と連続し
て配設され、該寝室86と部屋87との間は引き違い戸
88よって開閉可能に仕切られている。また、2階の東
側には、子供部屋89,90が南北に隣接して配設され
ており、これら子供部屋89,90と、寝室86との間
には廊下91と階段77が配設され、廊下91と前記部
屋87との間にはトイレ92が配設されている。住宅5
1の2階の南側には、ルーフバルコニー93が設けら
れ、さらに、住宅の南側と西側の壁には下屋94,95
が設けられている。
す。この図に示すように、2階には、その西側に夫婦の
寝室86が配設され、この寝室86の北側には、書斎、
納戸等として使用できる部屋87が、寝室86と連続し
て配設され、該寝室86と部屋87との間は引き違い戸
88よって開閉可能に仕切られている。また、2階の東
側には、子供部屋89,90が南北に隣接して配設され
ており、これら子供部屋89,90と、寝室86との間
には廊下91と階段77が配設され、廊下91と前記部
屋87との間にはトイレ92が配設されている。住宅5
1の2階の南側には、ルーフバルコニー93が設けら
れ、さらに、住宅の南側と西側の壁には下屋94,95
が設けられている。
【0030】住宅51の2階の耐力壁線は、前記1階の
耐力壁線52〜61上に配置されており、前記寝室8
6、部屋87およびトイレ92は、1階の区画66の直
上に配設され、また、子供部屋89,90は、1階の区
画62の直上に配設され、さらに、廊下91は1階の区
画59の直上に配設されている。また、ルーフバルコニ
ー93は、1階の区画63と64の直上に配設されてい
る。
耐力壁線52〜61上に配置されており、前記寝室8
6、部屋87およびトイレ92は、1階の区画66の直
上に配設され、また、子供部屋89,90は、1階の区
画62の直上に配設され、さらに、廊下91は1階の区
画59の直上に配設されている。また、ルーフバルコニ
ー93は、1階の区画63と64の直上に配設されてい
る。
【0031】このように、2階の平面構成では、第1実
施例と同様に、その全ての部屋が1階の耐力壁線で平面
的に分けられた区画直上に配設されているので、1階の
プラン設計が決定すれば、耐力壁線に影響を与えること
なく、つまり、構造的制限をクリアして、2階全体のプ
ラン設計を簡単に行うことができる。
施例と同様に、その全ての部屋が1階の耐力壁線で平面
的に分けられた区画直上に配設されているので、1階の
プラン設計が決定すれば、耐力壁線に影響を与えること
なく、つまり、構造的制限をクリアして、2階全体のプ
ラン設計を簡単に行うことができる。
【0032】なお、上記実施例では、本発明の住宅を、
現場でパネルを組み立てることにより構築した住宅1,
51を例にして説明したが、本発明はこれに限ることな
く、リビングダイニング、和室、玄関、階段、洗面室、
浴室等をそれぞれをユニットで構成したものに適用して
もよく、また、一般の軸組によるものに適用してもよ
い。住宅の一部または全部をユニットで構成すれば、こ
れらユニットを工場等において量産しておくことによ
り、生産性、施工性、品質をさらに向上させることがで
きる。
現場でパネルを組み立てることにより構築した住宅1,
51を例にして説明したが、本発明はこれに限ることな
く、リビングダイニング、和室、玄関、階段、洗面室、
浴室等をそれぞれをユニットで構成したものに適用して
もよく、また、一般の軸組によるものに適用してもよ
い。住宅の一部または全部をユニットで構成すれば、こ
れらユニットを工場等において量産しておくことによ
り、生産性、施工性、品質をさらに向上させることがで
きる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
の住宅によれば、リビングダイニング、和室、玄関を、
耐力壁線によって平面的に分けられた区画内に、該耐力
壁線を跨がないようにして配設するので、耐力壁線に影
響を与えることなく、つまり、構造的制限をクリアし
て、リビングダイニングや和室のプランおよび玄関入り
の方向を簡単に設計することができる。また、最初に、
リビングダイニング、和室、玄関のプランを決定するの
で、その他の部屋のプランを加えるだけで、住宅全体の
プラン設計を簡単に行うことができる。
の住宅によれば、リビングダイニング、和室、玄関を、
耐力壁線によって平面的に分けられた区画内に、該耐力
壁線を跨がないようにして配設するので、耐力壁線に影
響を与えることなく、つまり、構造的制限をクリアし
て、リビングダイニングや和室のプランおよび玄関入り
の方向を簡単に設計することができる。また、最初に、
リビングダイニング、和室、玄関のプランを決定するの
で、その他の部屋のプランを加えるだけで、住宅全体の
プラン設計を簡単に行うことができる。
【0034】請求項2の住宅によれば、リビング、ダイ
ニング、和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分け
られた区画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配設
するので、耐力壁線に影響を与えることなく、つまり、
構造的制限をクリアして、リビング、ダイニングや和室
のプランおよび玄関入りの方向を簡単に設計することが
できる。
ニング、和室、玄関を、耐力壁線によって平面的に分け
られた区画内に、該耐力壁線を跨がないようにして配設
するので、耐力壁線に影響を与えることなく、つまり、
構造的制限をクリアして、リビング、ダイニングや和室
のプランおよび玄関入りの方向を簡単に設計することが
できる。
【0035】請求項3の住宅によれば、リビングダイニ
ング、和室、玄関のそれぞれをユニットで構成したの
で、これらユニットを工場等において量産しておくこと
により、生産性、施工性、品質をさらに向上させること
ができる。
ング、和室、玄関のそれぞれをユニットで構成したの
で、これらユニットを工場等において量産しておくこと
により、生産性、施工性、品質をさらに向上させること
ができる。
【0036】請求項4の住宅によれば、リビングダイニ
ングと和室とを隣接配置したので、リビングダイニング
と和室との間の行き来を簡単に行うことができるととも
に、玄関を、リビングダイニングと和室の周囲の比較的
所望の位置に配置することができる。
ングと和室とを隣接配置したので、リビングダイニング
と和室との間の行き来を簡単に行うことができるととも
に、玄関を、リビングダイニングと和室の周囲の比較的
所望の位置に配置することができる。
【0037】請求項5の住宅によれば、リビングダイニ
ングと和室とを離間配置し、これらリビングダイニング
と和室との間に玄関を配置したので、玄関からそれぞれ
リビングダイニングおよび和室へ簡単に行き来すること
ができ、また、リビングダイニングと和室とを独立した
空間とすることができる。
ングと和室とを離間配置し、これらリビングダイニング
と和室との間に玄関を配置したので、玄関からそれぞれ
リビングダイニングおよび和室へ簡単に行き来すること
ができ、また、リビングダイニングと和室とを独立した
空間とすることができる。
【図1】本発明の住宅の実施の形態の一例を示すもの
で、住宅の1階の平面図である。
で、住宅の1階の平面図である。
【図2】同、住宅の1階の耐力壁線を示す平面図であ
る。
る。
【図3】同、住宅の2階の平面図である。
【図4】本発明の住宅の実施の形態の他の例示すもの
で、住宅の1階の平面図である。
で、住宅の1階の平面図である。
【図5】同、住宅の1階の耐力壁線を示す平面図であ
る。
る。
【図6】同、ダイニングとリビングを模式的に示す断面
図である。
図である。
【図7】同、住宅の2階の平面図である。
1,51 住宅 2〜8、52〜61 耐力壁線 11〜14、62〜67 区画 18 リビングダイニング 68a ダイニング 68b リビング 24,80 和室 32,70 玄関
Claims (5)
- 【請求項1】 リビングダイニング、和室、玄関が、耐
力壁線によって平面的に分けられた区画内に、該耐力壁
線を跨がないようにして配設されていることを特徴とす
る住宅。 - 【請求項2】 リビング、ダイニング、和室、玄関が、
耐力壁線によって平面的に分けられた区画内に、該耐力
壁線を跨がないようにして配設されていることを特徴と
する住宅。 - 【請求項3】 請求項1記載の住宅において、前記リビ
ングダイニング、和室、玄関がそれぞれユニットで構成
されていることを特徴とする住宅。 - 【請求項4】 請求項1または3記載の住宅において、
前記リビングダイニングと和室とが隣接配置されている
ことを特徴とする住宅。 - 【請求項5】 請求項1または3記載の住宅において、
前記リビングダイニングと和室とが離間配置され、これ
らリビングダイニングと和室との間に玄関が配置されて
いることを特徴とする住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20116395A JPH0949338A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 住 宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20116395A JPH0949338A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 住 宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0949338A true JPH0949338A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16436422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20116395A Pending JPH0949338A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 住 宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0949338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113338668A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-09-03 | 聊城市高力金属材料有限公司 | 一种多功能陪读房户型 |
-
1995
- 1995-08-07 JP JP20116395A patent/JPH0949338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113338668A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-09-03 | 聊城市高力金属材料有限公司 | 一种多功能陪读房户型 |
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