JPH094943A - 空調サービスバルブ - Google Patents
空調サービスバルブInfo
- Publication number
- JPH094943A JPH094943A JP7187630A JP18763095A JPH094943A JP H094943 A JPH094943 A JP H094943A JP 7187630 A JP7187630 A JP 7187630A JP 18763095 A JP18763095 A JP 18763095A JP H094943 A JPH094943 A JP H094943A
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- JP
- Japan
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- service valve
- mounting plate
- outdoor unit
- air conditioning
- conditioning service
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- Pending
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Housings (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セパレート式空気調和機の室外機に取付ける
空調サービスバルブの組付け作業性、生産性の向上を図
る。 【構成】 筒状の本体を取付板10に接合して立設し、
本体側壁に機外配管用継手を形成し、取付板10の下面
側から本体の底部開口に機内配管パイプを接続し、両サ
ービスバルブ20、40が取付板10上に間隔を隔てて
並んだ状態のユニットを形成し、取付板10を室外機に
ビス締めして取付ける。
空調サービスバルブの組付け作業性、生産性の向上を図
る。 【構成】 筒状の本体を取付板10に接合して立設し、
本体側壁に機外配管用継手を形成し、取付板10の下面
側から本体の底部開口に機内配管パイプを接続し、両サ
ービスバルブ20、40が取付板10上に間隔を隔てて
並んだ状態のユニットを形成し、取付板10を室外機に
ビス締めして取付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、セパレート式空気調
和機の室外機に取付ける空調サービスバルブに関するも
のである。
和機の室外機に取付ける空調サービスバルブに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】室外側熱交換器、圧縮機、アキュームレ
ータ等を収納した室外機と、室内側熱交換器を収納した
室内機との間で、冷媒の循環サイクルを形成するセパレ
ート式空気調和機では、現場で、屋内に設置した室内機
と屋外に設置した室外機とを配管接続するため、ガス側
サービスバルブ、液側サービスバルブの一対の空調サー
ビスバルブが室外機に取付けられる。そして、空調サー
ビスバルブは、一方向を室外機内の冷媒回路に配管し、
本体脚部を室外機の外壁にビス締めして一般に組付けら
れている。また、一台の室外機に複数の室内機を接続す
るように構成し、複数の部屋の空調運転を行うマルチタ
イプエアコンと称する空気調和機では、各室内機と配管
接続するため、複数対の空調サービスバルブが室外機に
取付けられている。
ータ等を収納した室外機と、室内側熱交換器を収納した
室内機との間で、冷媒の循環サイクルを形成するセパレ
ート式空気調和機では、現場で、屋内に設置した室内機
と屋外に設置した室外機とを配管接続するため、ガス側
サービスバルブ、液側サービスバルブの一対の空調サー
ビスバルブが室外機に取付けられる。そして、空調サー
ビスバルブは、一方向を室外機内の冷媒回路に配管し、
本体脚部を室外機の外壁にビス締めして一般に組付けら
れている。また、一台の室外機に複数の室内機を接続す
るように構成し、複数の部屋の空調運転を行うマルチタ
イプエアコンと称する空気調和機では、各室内機と配管
接続するため、複数対の空調サービスバルブが室外機に
取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】こうしたガス側、液側
のそれぞれの空調サービスバルブは、一方向を室外機内
に配管して個別に室外機に取付けるので、組付け作業が
煩雑で、生産性が低いものであった。さらに、マルチタ
イプの空気調和機では、取付けるサービスバルブの数の
増加にともないかかる欠点が顕著となり、ビス締め工数
が増加し、製作コストが高価となり、より組付け作業性
に優れた構造が望まれていた。
のそれぞれの空調サービスバルブは、一方向を室外機内
に配管して個別に室外機に取付けるので、組付け作業が
煩雑で、生産性が低いものであった。さらに、マルチタ
イプの空気調和機では、取付けるサービスバルブの数の
増加にともないかかる欠点が顕著となり、ビス締め工数
が増加し、製作コストが高価となり、より組付け作業性
に優れた構造が望まれていた。
【0004】この発明は、新規構成の空調サービスバル
ブを提供してこれらの課題を解決するこを目的とするも
ので、ガス側、液側の空調サービスバルブを予めユニッ
ト化して製作し、このユニットを室外機に取付けるよう
に構成し、組付け作業性、生産性の向上を図り、製作コ
ストを低減し、特に、マルチタイプの空気調和機に用い
て有益な空調サービスバルブの取付構造を提供すること
を目的とするものである。
ブを提供してこれらの課題を解決するこを目的とするも
ので、ガス側、液側の空調サービスバルブを予めユニッ
ト化して製作し、このユニットを室外機に取付けるよう
に構成し、組付け作業性、生産性の向上を図り、製作コ
ストを低減し、特に、マルチタイプの空気調和機に用い
て有益な空調サービスバルブの取付構造を提供すること
を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、この発明の空調サービスバルブは、筒状の本体を取
付板に接合して立設し、本体側壁に機外配管用継手を形
成し、取付板の下面側から本体の底部開口に機内配管パ
イプを接続し、両サービスバルブが取付板上に間隔を隔
てて並んだ状態のユニットを形成する。そして、取付板
を室外機にビス締めして取付けるものである。また、マ
ルチタイプの空気調和機において、このユニットを、接
続する室内機に適用して複数使用するものである。以下
に、図面の実施例を用いてこの発明の構成を具体的に説
明する。
め、この発明の空調サービスバルブは、筒状の本体を取
付板に接合して立設し、本体側壁に機外配管用継手を形
成し、取付板の下面側から本体の底部開口に機内配管パ
イプを接続し、両サービスバルブが取付板上に間隔を隔
てて並んだ状態のユニットを形成する。そして、取付板
を室外機にビス締めして取付けるものである。また、マ
ルチタイプの空気調和機において、このユニットを、接
続する室内機に適用して複数使用するものである。以下
に、図面の実施例を用いてこの発明の構成を具体的に説
明する。
【0006】
【実施例】図面の実施例において、ガス側サービスバル
ブ(20)、液側サービスバルブ(40)の空調サービ
スバルブが、一枚の矩形状の取付板(10)に一体に製
作されている。そして、取付板(10)の両短辺の中心
には、ビス締め用の半円形の切欠き(11)、(12)
が形成されている。
ブ(20)、液側サービスバルブ(40)の空調サービ
スバルブが、一枚の矩形状の取付板(10)に一体に製
作されている。そして、取付板(10)の両短辺の中心
には、ビス締め用の半円形の切欠き(11)、(12)
が形成されている。
【0007】ガス側サービスバルブ(20)の筒状の本
体(21)が、下端部を取付板(10)に接合して立設
され、底部を開口して機内配管口としている。本体(2
1)側壁に、ニップル(22)を接合して機外配管用継
手が形成され、ニップル(22)の先端開口を栓(2
3)でシールし、フレアナット(24)がニップル(2
2)に外嵌されている。この機外配管用継手は、配管パ
イプの先端をフレア加工し、ニップル(22)の先端テ
ーパ面でフレア接続して室内機と配管接続するものであ
る。機外配管用継手に対向した本体(21)側壁に、ニ
ップル(25)を接合してガスチャージ用継手が形成さ
れ、同様に、栓(26)でシールしてニップル(25)
にフレアナット(27)が外嵌されている。そして、所
定の機内配管パイプ(28)を接合した連結子(29)
が、取付板(10)の下面側から本体(21)の底部開
口に螺着され、上端から有底の六角挿入孔(31)を形
成した弁軸(30)が、本体(21)内に螺合して収納
されている。この弁機構は公知構成であり、ガス側サー
ビスバルブ(20)は、六角挿入孔(31)に六角レン
チを挿入して弁軸(30)を回動し、弁軸(30)の軸
方向進退で冷媒の通路を開閉するものである。
体(21)が、下端部を取付板(10)に接合して立設
され、底部を開口して機内配管口としている。本体(2
1)側壁に、ニップル(22)を接合して機外配管用継
手が形成され、ニップル(22)の先端開口を栓(2
3)でシールし、フレアナット(24)がニップル(2
2)に外嵌されている。この機外配管用継手は、配管パ
イプの先端をフレア加工し、ニップル(22)の先端テ
ーパ面でフレア接続して室内機と配管接続するものであ
る。機外配管用継手に対向した本体(21)側壁に、ニ
ップル(25)を接合してガスチャージ用継手が形成さ
れ、同様に、栓(26)でシールしてニップル(25)
にフレアナット(27)が外嵌されている。そして、所
定の機内配管パイプ(28)を接合した連結子(29)
が、取付板(10)の下面側から本体(21)の底部開
口に螺着され、上端から有底の六角挿入孔(31)を形
成した弁軸(30)が、本体(21)内に螺合して収納
されている。この弁機構は公知構成であり、ガス側サー
ビスバルブ(20)は、六角挿入孔(31)に六角レン
チを挿入して弁軸(30)を回動し、弁軸(30)の軸
方向進退で冷媒の通路を開閉するものである。
【0008】ガス側サービスバルブ(20)と間隔を隔
て、液側サービスバルブ(40)の筒状の本体(41)
が、下端部で取付板(10)に接合して立設されてい
る。そして、本体(41)側壁に、ニップル(42)を
接合して機外配管用継手が形成され、栓(43)でシー
ルしてニップル(42)にフレアナット(44)が外嵌
されている。取付板(10)の下面側から本体(41)
の底部開口に機内配管バイプ(48)が接合され、六角
挿入孔(51)を形成した弁軸(50)が、本体(4
1)内に螺合して収納され、液側サービスバルブ(4
0)は、ガス側サービスバルブ(20)と同様に、弁軸
(50)の軸方向進退で開閉するように構成されてい
る。
て、液側サービスバルブ(40)の筒状の本体(41)
が、下端部で取付板(10)に接合して立設されてい
る。そして、本体(41)側壁に、ニップル(42)を
接合して機外配管用継手が形成され、栓(43)でシー
ルしてニップル(42)にフレアナット(44)が外嵌
されている。取付板(10)の下面側から本体(41)
の底部開口に機内配管バイプ(48)が接合され、六角
挿入孔(51)を形成した弁軸(50)が、本体(4
1)内に螺合して収納され、液側サービスバルブ(4
0)は、ガス側サービスバルブ(20)と同様に、弁軸
(50)の軸方向進退で開閉するように構成されてい
る。
【0009】以上のように、本実施例は、ガス側サービ
スバルブ(20)、液側サービスバルブ(40)が取付
板(10)上に間隔を隔てて並んだ状態のユニットとし
て形成されている。そして、切欠き(11)、(12)
でビス締めして取付板(10)を室外機外壁の所定の位
置に取付け、機内配管パイプ(28)、(48)を室外
機内の冷媒回路に配管して組付けるものである。そし
て、二つの室内機と接続するマルチタイプの空気調和機
においては、図5に示すように、このユニットを2体使
用して長手方向へ並べ、両端と中央の都合3か所のビス
(13)で締結して取付板(10)を室外機に取付け、
二対の空調サービスバルブを組付ける。
スバルブ(20)、液側サービスバルブ(40)が取付
板(10)上に間隔を隔てて並んだ状態のユニットとし
て形成されている。そして、切欠き(11)、(12)
でビス締めして取付板(10)を室外機外壁の所定の位
置に取付け、機内配管パイプ(28)、(48)を室外
機内の冷媒回路に配管して組付けるものである。そし
て、二つの室内機と接続するマルチタイプの空気調和機
においては、図5に示すように、このユニットを2体使
用して長手方向へ並べ、両端と中央の都合3か所のビス
(13)で締結して取付板(10)を室外機に取付け、
二対の空調サービスバルブを組付ける。
【0010】
【発明の効果】この発明の空調サービスバルブは、それ
ぞれの本体(21)、(41)を取付板(10)に接合
し、ガス側サービスバルブ(20)、液側サービスバル
ブ(40)が一体のユニットを形成し、取付板(10)
のビス締め作業で一度に空調サービスバルブを室外機に
組付けることができ、従来の取付手段と比較し、ビス締
め工数が削減され、組付け作業性に優れるものである。
そして、マルチタイプの空気調和機においては、接続す
る室内機に適用してこのユニットを複数使用し、生産性
が大幅に改善され、製作コストの低減が図られ、特に、
大能力の業務用エアコンに用いて極めて有益なものであ
る。
ぞれの本体(21)、(41)を取付板(10)に接合
し、ガス側サービスバルブ(20)、液側サービスバル
ブ(40)が一体のユニットを形成し、取付板(10)
のビス締め作業で一度に空調サービスバルブを室外機に
組付けることができ、従来の取付手段と比較し、ビス締
め工数が削減され、組付け作業性に優れるものである。
そして、マルチタイプの空気調和機においては、接続す
る室内機に適用してこのユニットを複数使用し、生産性
が大幅に改善され、製作コストの低減が図られ、特に、
大能力の業務用エアコンに用いて極めて有益なものであ
る。
【0011】また、従来の両サービスバルブ(20)、
(40)を個別に製作するのに対し、取付板(10)と
一体に製作するので量産に適し、一体であるから取扱が
便利で、管理も簡単であるなどの実用的な機能を奏する
ものである。
(40)を個別に製作するのに対し、取付板(10)と
一体に製作するので量産に適し、一体であるから取扱が
便利で、管理も簡単であるなどの実用的な機能を奏する
ものである。
【図1】この発明の実施例の平面図。
【図2】同じく正面図。
【図3】図2のA−A線での拡大断面図。
【図4】図2のB−B線での拡大断面図。
【図5】マルチタイプの空気調和機における取付け状態
を示す説明図。
を示す説明図。
10 取付板 20 ガス側サービスバルブ 21 本体 28 機内配管パイプ 40 液側サービスバルブ 41 本体 48 機内配管パイプ
Claims (2)
- 【請求項1】 セパレート式空気調和機の室外機に取付
けるガス側サービスバルブ(20)、液側サービスバル
ブ(40)の空調サービスバルブであって、 筒状の本体(21)、(41)を取付板(10)に接合
して立設し、本体(21)、(41)側壁に機外配管用
継手を形成し、取付板(10)の下面側から本体(2
1)、(41)の底部開口に機内配管パイプ(28)、
(48)を接続し、両サービスバルブ(20)、(4
0)が取付板(10)上に間隔を隔てて並んだ状態のユ
ニットを形成し、取付板(10)を室外機にビス締めし
て取付けた空調サービスバルブ。 - 【請求項2】 一つの室外機を複数の室内機と接続する
マルチタイプの空気調和機において、接続する室内機に
適用して請求項1記載のユニットを複数使用した空調サ
ービスバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7187630A JPH094943A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 空調サービスバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7187630A JPH094943A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 空調サービスバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094943A true JPH094943A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16209479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7187630A Pending JPH094943A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 空調サービスバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH094943A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281301A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の室外機 |
| JP2013142452A (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Chiyoda Kucho Kiki Kk | バルブ装置及びハルブ装置の製造方法 |
| JP2019219088A (ja) * | 2018-06-18 | 2019-12-26 | ダイキン工業株式会社 | 閉鎖弁 |
| JP2020079645A (ja) * | 2019-12-17 | 2020-05-28 | ダイキン工業株式会社 | 閉鎖弁及び空気調和装置 |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP7187630A patent/JPH094943A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281301A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の室外機 |
| JP2013142452A (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Chiyoda Kucho Kiki Kk | バルブ装置及びハルブ装置の製造方法 |
| JP2019219088A (ja) * | 2018-06-18 | 2019-12-26 | ダイキン工業株式会社 | 閉鎖弁 |
| WO2019244747A1 (ja) * | 2018-06-18 | 2019-12-26 | ダイキン工業株式会社 | 閉鎖弁 |
| CN112368527A (zh) * | 2018-06-18 | 2021-02-12 | 大金工业株式会社 | 截止阀 |
| CN112368527B (zh) * | 2018-06-18 | 2021-10-26 | 大金工业株式会社 | 截止阀 |
| CN113865157A (zh) * | 2018-06-18 | 2021-12-31 | 大金工业株式会社 | 截止阀 |
| JP2020079645A (ja) * | 2019-12-17 | 2020-05-28 | ダイキン工業株式会社 | 閉鎖弁及び空気調和装置 |
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