JPH0949858A - 電流検出制御回路及びパターンレイアウト方法 - Google Patents

電流検出制御回路及びパターンレイアウト方法

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JPH0949858A
JPH0949858A JP7221116A JP22111695A JPH0949858A JP H0949858 A JPH0949858 A JP H0949858A JP 7221116 A JP7221116 A JP 7221116A JP 22111695 A JP22111695 A JP 22111695A JP H0949858 A JPH0949858 A JP H0949858A
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current
load
transistor
control circuit
circuit
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JP7221116A
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Inventor
Kotaro Okada
耕太郎 岡田
Shunichi Uchiumi
俊一 内海
Tetsuhisa Yamamura
哲久 山村
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Motorola Solutions Japan Ltd
Original Assignee
Nippon Motorola Ltd
Motorola Japan Ltd
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/0092Measuring current only
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K2217/00Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00
    • H03K2217/0027Measuring means of, e.g. currents through or voltages across the switch

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造上のバラツキやレイアウトパターンに影
響されることなく、高精度の電流検出及び電流制御の可
能な電流検出制御回路を提供すること。 【解決手段】 負荷の両端位置に設けられたスイッチM
0,M1をそれぞれ閉状態として当該負荷に電流を流す
とともに、該負荷に流れる電流値を検出して電流量を制
御する電流検出制御回路1であって、前記負荷の一方端
側に設けられたスイッチM1を含み、予め設定された比
率で前記負荷に流れる電流を他の電流路L2にミラーリ
ングするミラー回路2と、前記負荷が接続された電流路
L1と前記他の電流路L2とに印加される電圧を一定に
制御する電圧制御回路3と、第二電流路L2に流れる電
流値と所定の目標値との差分信号を第一電流路L1に接
続されるトランジスタM0のゲートに印加し、第一電流
路L1に流れる電流量を制御する電流調節回路4とを備
えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電流検出制御回路
及び複数トランジスタのパターンレイアウト方法の分野
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、負荷に流れる電流値を検出するた
めの回路としては、大別して、(1)過電流を検出する
ための回路と、(2)負荷電流を制御するための回路と
に分けることができる。過電流を検出するための回路の
場合、要求されるシステム上の仕様にもよるが、一般に
は、通常流れるべき電流値を大幅に越える電流が流れた
場合に、素子そのものやその周辺の装置を破壊しないよ
うにするためのものであり、予め決められた許容電流値
を越えるか否かの判断さえできればよいことから、比較
的低い精度でも問題とはならない場合が多い。一方、負
荷電流を制御するための回路の場合、制御する対象によ
ってその電流領域は異なるが、微小電流領域から大電流
領域まで高い精度の電流値検出及び電流値制御を要求さ
れるのが一般的である。
【0003】図7は、従来例における電流検出制御回路
の一例を示す回路図であり、インテリジェントタイプの
パワーMOS・IC(Metal Oxide Semiconductor ・In
tegrated Circuit)に適用された負荷電流を無損失状態
で検出する半導体集積装置の要部回路図を示す。なお、
図7(a)は、高電位電源線側に負荷を配置した例、図
7(b)は、低電位電源線側に負荷を配置した例を示
し、その構成及び作用はほぼ同一である。
【0004】図7において、電流検出制御回路1は、カ
レントミラー回路2、フィードバック回路3、センス抵
抗Rsから構成されている。カレントミラー回路2は、
ゲート端子を共通接続してなる2個のNチャネルMOS
・FET(Field Effect Transistor ,以下、単にトラ
ンジスタという)M1,M2からなり、トランジスタM
1に流れる負荷電流Iloadを、トランジスタM1とトラ
ンジスタM2とのサイズ比(n:1)に基づいてトラン
ジスタM2の電流路側にミラーリングするものである。
また、この場合、ドライバからトランジスタM1,M2
のゲート端子に印加される制御電圧は、センス抵抗Rs
及びトランジスタM3の接続点電圧と目標値との差電圧
であり、トランジスタM1,M2の閾電圧Vth近辺の電
圧となる。
【0005】フィードバック回路3は、トランジスタM
1,M2の各ドレイン端子をそれぞれ入力端子(正転入
力端子及び反転入力端子)に接続するオペアンプOP1
と、オペアンプOP1からの出力端をゲート端子に接続
し、センス抵抗Rs及びトランジスタM2の間に直列接
続されたトランジスタM3とからなり、オペアンプOP
1の出力信号に基づいてトランジスタM3(図7(a)
ではNチャネルMOS・FET、図7(b)ではPチャ
ネルMOS・FET)を制御することにより、トランジ
スタM1,M2のドレイン−ソース間電圧VDSを一定化
するものである。
【0006】以上の構成において、その作用を説明す
る。MOS・FETの動作を示す式は、チャネル幅を
W、チャネル長をL、ドレイン−ソース電流をIDS、ド
レイン−ソース間電圧をVDS、ゲート−ソース間電圧を
VGS、閾電圧をVth、構造係数をβ(=μe ε/d,μ
e は移動度、εは絶縁体の誘電率、dは絶縁体の厚さ)
とすると、飽和領域では、IDS=(β/2)(W/L)
(VGS−Vth)2 で表され、一方、直線領域では、IDS
=β(W/L){(VGS−Vth)VDS−(VDS2
2)}で表される。
【0007】一般にカレントミラー回路は、トランジス
タのドレイン−ソース間電圧VDSによる影響を抑えるた
めに飽和領域(トランジスタM1,M2に印加するゲー
ト電圧は閾電圧よりもはるかに高い電圧領域)で使用す
るが、上記例では、トランジスタM1,M2のオン抵抗
を小さく設計するためにトランジスタを直線領域(トラ
ンジスタM1,M2に印加するゲート電圧は閾電圧近辺
の電圧領域)で動作させている。そこで、フィードバッ
ク回路3によってトランジスタM1,M2のドレイン−
ソース間電圧VDSを常に等しくすることにより、トラン
ジスタを直線領域で動作させる際のドレイン−ソース間
電圧VDSの影響を抑えつつ、トランジスタM1,M2の
各ゲート端子に電流制御のためのゲート電圧を印加する
ことにより高精度な電流制御を行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電流検出制御回路にあっては、後述する要因
によって電流検出精度にバラツキが生じるという問題点
があった。すなわち、従来技術においての検出精度は、
流れる電流の大きさにもよるが最悪の場合には±10〜
15%程度もの検出バラツキをもっていた。この検出バ
ラツキの要因としては、トランジスタ等の半導体素子そ
のものがもつ様々なパラメータ(例えば、閾電圧Vth
等)の製造上のバラツキによる影響、ICチップ内部の
レイアウトパターンの影響、回路的手法による影響等が
考えられる。
【0009】図8は、一般的なパワーMOS・FETの
パターンレイアウトを示す図であり、図9は、図8にお
けるパワーMOS・FETの等価回路図である。通常、
パワーMOS・FETには大きな電流が流れるため、そ
のレイアウトパターンは、図8に示すような大きな面積
を必要とする。そして、図9に示すように、入出力端子
であるパッド(ドレイン及びソース)から配線される信
号線の間には複数のトランジスタセルMCが配置されて
並列接続されることになるわけであるが、この場合、配
置されるトランジスタセルMCは、必然的にパッドに近
い位置に配置されるものとパッドから遠い位置に配置さ
れるものとがでてくる。
【0010】すると、パッドから遠い位置に配置された
トランジスタセルMCは、その配線長に基づく配線抵抗
Rw×mによって電圧降下が生じるために、ソース電位
は上昇し、ドレイン電位は低下するといった現象が起こ
りうる。この場合、ゲート−ソース間電圧VGSが閾電圧
Vthを下回ると、ターンオフしてしまうトランジスタセ
ルがでてきてしまい、設計時に設定されたトランジスタ
のセル比に基づく正しい電流ミラーが行われなくなって
しまうことになる。
【0011】さらに、トランジスタの閾電圧Vthはその
製造バラツキから同一面内あるいは製品間によって、あ
るバラツキ範囲をもつため、閾電圧Vth付近でゲート−
ソース間電圧VGSを制御する場合、その閾電圧Vthのバ
ラツキの影響によりカレントミラー回路2の精度低下を
招く原因となっている。高精度に電流を制御しようとす
る場合、電流制御回路による高い制御精度が要求される
のは当然であるが、制御対象に流れる電流値の検出精度
が低ければ、電流制御回路が高性能であっても高精度の
電流制御は望めない。
【0012】本発明の課題は、上記問題点を解消し、製
造上のバラツキやレイアウトパターンに影響されること
なく、高精度の電流検出及び電流制御の可能な電流検出
制御回路及びパターンレイアウト方法を提供することに
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電流検出
制御回路は、負荷の両端位置に設けられたスイッチをそ
れぞれ閉状態として当該負荷に電流を流すとともに、該
負荷に流れる電流値を検出して電流量を制御する電流検
出制御回路であって、前記負荷の一方端側に設けられた
スイッチを含み、予め設定された比率で前記負荷に流れ
る電流を他の電流路にミラーリングするミラー回路と、
前記負荷が接続された電流路と前記他の電流路とに印加
される電圧を一定に制御する電圧制御回路と、前記ミラ
ー回路によりミラーリングされた前記他の電流路に流れ
る電流を検出し、検出された電流値と所定の目標値との
差分信号を出力する電流検出信号出力回路と、前記電流
検出信号出力回路による出力信号に基づいて前記負荷に
流れる電流量を制御する電流制御回路と、を備えるよう
に構成している。
【0014】そして、請求項2記載の電流検出回路は、
負荷の両端位置に設けられたスイッチをそれぞれ閉状態
として当該負荷に電流を流すとともに、該負荷に流れる
電流値を検出して電流量を制御する電流検出制御回路で
あって、前記負荷の一方端側に設けられたスイッチを含
み、予め設定された比率で前記負荷を含む第一電流路に
流れる電流を第二電流路にミラーリングするミラー回路
と、前記第一電流路と前記第二電流路とに印加される電
圧を一定に制御する電圧制御回路と、前記ミラー回路に
よりミラーリングされた前記他の電流路に流れる電流を
検出し、検出された電流値と所定の目標値との差分信号
を出力する電流検出信号出力回路と、前記電流検出信号
出力回路による出力信号に基づいて前記負荷に流れる電
流量を制御する電流制御回路と、前記第二電流路に流れ
る電流を予め設定された複数の比率で、当該比率に対応
する複数の電流路にそれぞれミラーリングする多段ミラ
ー回路と、前記多段ミラー回路によりミラーリングされ
た複数の電流路から任意の電流路を選択する選択回路
と、を備えるように構成している。
【0015】また、請求項3記載の電流検出回路は、負
荷の高電位電源線側に設けられたトランジスタと、負荷
の低電位電源線側に設けられたトランジスタとをそれぞ
れ導通状態とすることにより、当該負荷に電流を流すと
ともに、該負荷に流れる電流値を検出して電流量を制御
する電流検出制御回路であって、前記負荷の一方端側に
該負荷と共通の第一電流路に接続されるトランジスタ
と、当該トランジスタと対になって第二電流路に接続さ
れるトランジスタとのゲート(あるいはベース)を共通
接続してなるトランジスタ対を含み、各トランジスタの
サイズ比に基づいて前記第一電流路に流れる電流を前記
第二電流路にミラーリングするミラー回路と、前記第一
電流路と前記第二電流路とに印加される電圧を比較し、
これらの電流路の差電圧をなくすべく制御する電圧制御
回路と、前記ミラー回路によりミラーリングされた前記
第二電流路に流れる電流を検出し、検出された電流値と
所定の目標値との差分信号を出力する電流検出信号出力
回路と、前記負荷の他方端側に該負荷と共通の第一電流
路に接続されるトランジスタを含み、該トランジスタの
ゲート(あるいはベース)に前記電流検出信号出力回路
からの出力信号を印加し、前記第一電流路に流れる電流
量を制御する電流制御回路と、を備えるように構成して
いる。
【0016】請求項4記載のパターンレイアウト方法で
は、半導体集積装置における複数個のトランジスタのパ
ターンレイアウト方法であって、2本の電源線間に複数
のトランジスタを配設するとともに、各トランジスタの
接続点間の配線抵抗が等しくなるように各トランジスタ
を並列に接続し、一方の電源線のいずれか一端をパッド
に接続するとともに、他端を最終段トランジスタの端子
に接続し、前記一方の電源線の一端に対応する他方の電
源線の一端を初段トランジスタの端子に接続するととも
に、他端をパッドに接続している。
【0017】また、請求項5記載のパターンレイアウト
方法では、半導体集積装置における複数個のトランジス
タのパターンレイアウト方法であって、2つのパッド間
に複数のトランジスタを配設するとともに、各パッドか
ら各トランジスタの端子に対して配線抵抗の等しい複数
組の電源線を配線し、当該パッドに対して前記複数個の
トランジスタを並列接続している。
【0018】そして、請求項6記載の電流検出制御回路
は、前記請求項3記載の電流検出制御回路に対して前記
請求項4または請求項5記載のパターンレイアウト方法
により実現されるトランジスタを用いるように構成して
いる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の一実施形態を図
面に基づいて説明する。図1は、本発明の電流検出制御
回路の一例を示す回路図であり、図7に示す従来例と同
様に、インテリジェントタイプのパワーMOS・ICに
適用された負荷電流を無損失状態で検出する半導体集積
装置の要部回路図を示す。なお、図1(a)は、図7
(a)に対応する高電位電源線側に負荷を配置した例、
図1(b)は、図7(b)に対応する低電位電源線側に
負荷を配置した例を示しており、図1において、図7に
示す従来例と同一要素部分には同一符号を付している。
【0020】図1において、本発明の電流検出制御回路
1は、大別して、ミラー回路であるカレントミラー回路
2、電圧制御回路であるフィードバック回路3、電流検
出信号出力回路及び電流制御回路の機能を有する電流調
節回路4、センス抵抗Rsから構成されており、各トラ
ンジスタM0〜M3は電子スイッチとして作用してい
る。カレントミラー回路2は、ゲート端子を共通接続し
てなる2個のトランジスタM1,M2からなり、第一電
流路L1に流れる負荷電流Iloadを、トランジスタM1
とトランジスタM2とのn:1のサイズ比に基づいてI
load/nとして第二電流路L2側にミラーリングするも
のである。この場合のnは任意であり、例えば、n=5
00,n=1000といった値が用いられる。
【0021】フィードバック回路3は、オペアンプOP
1、トランジスタM3からなり、オペアンプOP1の出
力信号に基づいてトランジスタM3を制御することによ
ってトランジスタM1,M2のドレイン−ソース間電圧
VDSを一定化するものである。電流調節回路4は、正転
入力端子にリファレンスとなる目標値を入力し、反転入
力端子を第二電流路L2におけるトランジスタM2とト
ランジスタM3の接続点に接続するオペアンプOP2
(電流検出信号出力回路)と、オペアンプOP2からの
出力端をゲート端子に接続し、高電位電源線(あるい
は、低電位電源線)と負荷との間に直列接続されたトラ
ンジスタM0(電流制御回路)とからなり、オペアンプ
OP2の出力信号に基づいてトランジスタM0を直線領
域で制御することによって第一電流路L1に流れる電流
量を制御するものである。
【0022】次に上述実施形態の作用について説明す
る。検出した電流に基づいて負荷電流を制御する方法と
しては、従来例(図7参照)に示すように、電流ドライ
バであるパワーMOS・FETのゲート電圧を変化させ
て、そのドレイン−ソース間に流れる電流IDSを制御方
法が一般的である。従来例では、電流を検出しているト
ランジスタM1,M2のゲート電圧を変化させることに
より電流量を制御しているが、このときのトランジスタ
M1,M2のゲート−ソース間電圧VGSは、電流制御を
行う動作上、直線領域におけるトランジスタの閾電圧V
th付近で動作させている。
【0023】そして、カレントミラーを構成するトラン
ジスタM1,M2に印加するゲート電圧が閾電圧Vth付
近であることが、カレントミラー回路2の精度に影響し
ていると考えた発明者らは、カレントミラーを構成する
トランジスタM1,M2のゲート端子には、閾電圧Vth
よりも充分に高いゲート電圧を供給することで、製造過
程によって生じる閾電圧Vthのバラツキによる影響を受
けにくくし、また、レイアウトパターンに依存するソー
ス電位の上昇及びドレイン電位の低下によるゲート−ソ
ース間電圧VGSの低下の影響を少なくしている。
【0024】具体的には、従来、カレントミラー回路2
内で行っていた電流制御の役目を、独立したトランジス
タM0を駆動することによって行うことにより、電流検
出側では、オン・オフ動作のみの制御を行い、オン状態
のときには閾電圧Vthに対して充分高いゲート電圧(例
えば、トランジスタの閾電圧Vthを約1.5Vとした場
合、電流検出側のパワーMOS・FETのゲート−ソー
ス間電圧VGSは約15V程度に設定)を印加することに
よって電流検出を行うようにしている。この場合、図1
(a),(b)に示すように、電流検出側トランジスタ
M1と電流制御側トランジスタM0とのどちらが高電位
電源線側でどちらが低電位電源線側であっても同様の効
果を得ることができる。
【0025】以上説明したように、本実施形態では、ト
ランジスタの製造上発生する閾電圧Vthのバラツキに影
響されることなく、負荷に流れる電流量を高い精度で検
出することができる。
【0026】図2は、本発明の電流検出制御回路の他の
例を示す回路図である。なお、図2(a)は、高電位電
源線側に負荷を配置した例、図2(b)は、低電位電源
線側に負荷を配置した例を示しており、図2において、
図1に示す実施形態と同一要素部分には同一符号を付し
ている。本実施形態における電流検出制御回路1では、
前述した実施形態(図1参照)に対して、第二電流路L
2に流れる電流をさらに複数の電流路L3,…にミラー
リングする多段カレントミラー回路(多段ミラー回路)
5と、多段カレントミラー回路5によりミラーリングさ
れた複数の電流路L3,…の中から任意の電流路L3,
…を選択する選択回路6を追加して設けたものである。
【0027】多段カレントミラー回路5は、図1におけ
るセンス抵抗Rsが配置されていた位置にPチャネルM
OSトランジスタM4を配し、ゲート端子を共通接続し
てなる3個のトランジスタM4,M5,M6から構成さ
れている。すなわち、第二電流路L2にトランジスタM
4が配置されるとともに、第三電流路L3にトランジス
タM5が配置されている。そして、第二電流路L2に流
れる電流Iload/nを、トランジスタM4とトランジス
タM5とのm:1のサイズ比に基づいてIload/(n×
m)として第三電流路L3側にミラーリングするもので
ある。選択回路6は、トランスファゲートTG1、イン
バータI1からなり、ゲインコントロール信号に基づい
てトランスファゲートTG1のオン・オフ制御を行うも
のである。前述の実施形態では、トランジスタM1,M
2に設定されたn:1のサイズ比によって第二電流路L
2に流れる電流量を設定しているが、実際の用途では、
電流制御時のフィードバックゲインを変更して用いる場
合があり、このようなとき、前述の実施形態では、トラ
ンジスタM1,M2のサイズ比の変更が必要となる。
【0028】本実施形態では、ゲートコントロール信号
によってトランスファゲートTG1のオン・オフ制御を
行うことによって、トランスファゲートTG1をオフさ
せるように制御を行うと、トランジスタM5だけが有効
となるため、トランジスタM4,M5のサイズ比に基づ
いて第三電流路L3に電流Iload/(n×m)が流れ、
一方、トランスファゲートTG1をオンさせるように制
御を行うと、トランジスタM5及びM6が共に有効とな
るため、例えば、トランジスタM5及びM6の総セルサ
イズがトランジスタM5だけのセルサイズの3倍であっ
たとすると、M6//M5:M4=1:(m/3)のミラ
ー比で電流がミラーリングされる。すなわち、負荷に流
れる電流Iloadが同一であったとしても、トランスファ
ゲートTG1がオンの場合にはオフの場合と比較して、
センス抵抗Rsに流れる電流が3倍になるため、センス
抵抗Rs端に現れる電圧は大きくなり、目標値と比較し
ているオペアンプOP2は、その出力電圧を絞ってIlo
ad/3としてセンス抵抗Rs端に現れる電圧と目標値と
が等しくなるように動作する。
【0029】したがって、この例では、トランスファゲ
ートTG1のオン/オフ動作によって負荷電流に対する
ゲインを1/3にすることができるので、本実施形態で
は、前述の実施形態と同様の作用に追加して、電流制御
時のフィードバックゲインをある程度任意に変更するこ
とができる。なお、上記実施形態では、多段カレントミ
ラー回路5は、第二電流路L2に流れる電流を第三電流
路L3にミラーリングを行っているが、このミラーリン
グ段数をさらに増やすとともに、その選択回路6を追加
することによって、さらに複数のフィードバックゲイン
から所望のフィードバックゲインを選択するようにして
も構わない。以上において、この発明は、ハ−ドディス
ク用三相スピンドルモ−タ、ボイスコイルモ−タ、ある
いはHブリッジ回路中に組み込まれた正逆転モ−タなど
を制御する場合に適用することができる。Hブリッジ回
路を用いる場合には、電流検出、制御系が2系統用いら
れ、三相モ−タを制御する場合には、図1の回路が三相
分用いられる。
【0030】図3は、本発明のレイアウトパターン例を
示す図であり、図4は、図3の等価回路図である。図3
及び図4に示すレイアウトパターンでは、2本の電源線
LH ,LL 間に複数のトランジスタセルMCを配設する
とともに、各トランジスタセルMCの接続点間における
各配線抵抗Rwがそれぞれ等しくなるように各トランジ
スタセルMCを並列に接続し、電源線LH の一端(図4
中、左端側)をパッド(ドレインパッド)に接続すると
ともに、他端(図4中、右端側)を最終段トランジスタ
セルのドレイン端子に接続し、電源線LL の一端(図4
中、左端側)を初段トランジスタセルのソース端子に接
続するとともに、他端(図4中、右端側)をパッド(ソ
ースパッド)に接続している。
【0031】すなわち、図8及び図9に示す従来例で
は、パッドから遠い位置に配置されたトランジスタセル
MCは、その配線長に基づく配線抵抗Rw×mによって
電圧降下が生じるために、ソース電位は上昇し、ドレイ
ン電位は低下するといった現象が起こっていたが、本実
施形態では、ゲートパッドを反対側に形成することによ
り、ドレインパッド側からみると、パッドから遠い位置
に配置されたトランジスタセルMCは、ドレイン電位の
低下と共にソース電位も低下しているようになっている
ため、ドレインーソース間電圧VDSは一定値に維持する
ことができる。これによって、トランジスタのパターン
レイアウトだけで、ドレインーソース間電圧VDSが改善
され、特に、図1及び図2のようにトランジスタを直線
領域で動作させるような場合には電流検出精度を高める
効果を奏する。
【0032】図5は、本発明の他のレイアウトパターン
例を示す図であり、図6は、図5の等価回路図である。
図5及び図6に示すレイアウトパターンでは、2つのパ
ッド間に複数のトランジスタセルMCを配設するととも
に、各パッドから各トランジスタセルMCの端子に対し
て配線抵抗Rwの等しい複数組の電源線を配線し、当該
パッドに対して前記複数個のトランジスタセルMCを並
列接続している。
【0033】すなわち、前述の図3及び図4に示す例に
おいて、ドレインーソース間電圧VDSは一定値に維持す
ることができるが、パッドから遠い位置に配置されたト
ランジスタセルMCは、その配線長に基づく配線抵抗R
w×mによって電圧降下が生じることは避けることがで
きない。そこで、本例では、各トランジスタセルMCの
配線抵抗Rwをすべて同じ値に設定しておくという条件
の元で、すべてのトランジスタセルMCをパッドに対し
てそれぞれ並列に接続して電位の低下を原理的になくす
ものである。
【0034】実際のパターンレイアウトでは、複数のト
ランジスタセルMCをすべてに配線を施すことは不可能
であるため、図5に示すように、トランジスタセルMC
の配置領域を複数(この場合、4)の領域に分割し、各
領域に対する配線抵抗Rwが等しくなるように配線幅を
変えた信号線によって接続する。これによって、ドレイ
ン電圧及びソース電圧の低下、つまり、配線抵抗Rwに
よるゲート−ソース間電圧VGSの低下を抑えることがで
き、トランジスタを閾電圧Vth付近で動作させる場合に
も、ゲート−ソース間電圧VGSが閾電圧Vthを下回って
ターンオフしてしまうトランジスタセルMCの発生を抑
えることができる。そして、特に、図1及び図2のよう
にカレントミラー回路に適用した場合、設計時に設定さ
れたトランジスタのセル比に基づく正しい電流ミラーを
行うことができ、従来よりも高精度な電流検出ができ
る。
【0035】
【発明の効果】本発明では、半導体素子の製造上のバラ
ツキやレイアウトパターンに影響されることなく、高精
度の電流検出及び電流制御を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電流検出制御回路の一例を示す回路
図。
【図2】本発明の電流検出制御回路の他の例を示す回路
図。
【図3】本発明のパターンレイアウトの一例を示す図。
【図4】図3の等価回路図。
【図5】本発明のパターンレイアウトの他の例を示す
図。
【図6】図5の等価回路図。
【図7】従来例の電流検出制御回路の一例を示す回路
図。
【図8】従来のパターンレイアウトの一例を示す図。
【図9】図8の等価回路図。
【符号の説明】
1 電流検出制御回路 2 カレントミラー回路(電流検出用ミラー回路) 3 フィードバック回路(電圧制御回路) 4 電流調節回路 5 多段カレントミラー回路(多段ミラー回路) 6 選択回路 M1,M2 NチャネルMOS・FET M3 MOS・FET M4 PチャネルMOS・FET M5,M6 MOS・FET M0 NチャネルMOS・FET(電流制御回路) Rs センス抵抗 OP1 オペアンプ OP2 オペアンプ(電流検出信号出力回路) TG1 トランスファゲート I1 インバータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】負荷の両端位置に設けられたスイッチをそ
    れぞれ閉状態として当該負荷に電流を流すとともに、該
    負荷に流れる電流値を検出して電流量を制御する電流検
    出制御回路であって、 前記負荷の一方端側に設けられたスイッチを含み、予め
    設定された比率で前記負荷に流れる電流を他の電流路に
    ミラーリングするミラー回路と、 前記負荷が接続された電流路と前記他の電流路とに印加
    される電圧を一定に制御する電圧制御回路と、 前記ミラー回路によりミラーリングされた前記他の電流
    路に流れる電流を検出し、検出された電流値と所定の目
    標値との差分信号を出力する電流検出信号出力回路と、 前記電流検出信号出力回路による出力信号に基づいて前
    記負荷に流れる電流量を制御する電流制御回路と、 を備えることを特徴とする電流検出制御回路。
  2. 【請求項2】負荷の両端位置に設けられたスイッチをそ
    れぞれ閉状態として当該負荷に電流を流すとともに、該
    負荷に流れる電流値を検出して電流量を制御する電流検
    出制御回路であって、 前記負荷の一方端側に設けられたスイッチを含み、予め
    設定された比率で前記負荷を含む第一電流路に流れる電
    流を第二電流路にミラーリングするミラー回路と、 前記第一電流路と前記第二電流路とに印加される電圧を
    一定に制御する電圧制御回路と、 前記ミラー回路によりミラーリングされた前記他の電流
    路に流れる電流を検出し、検出された電流値と所定の目
    標値との差分信号を出力する電流検出信号出力回路と、 前記電流検出信号出力回路による出力信号に基づいて前
    記負荷に流れる電流量を制御する電流制御回路と、 前記第二電流路に流れる電流を予め設定された複数の比
    率で、当該比率に対応する複数の電流路にそれぞれミラ
    ーリングする多段ミラー回路と、 前記多段ミラー回路によりミラーリングされた複数の電
    流路から任意の電流路を選択する選択回路と、 を備えることを特徴とする電流検出制御回路。
  3. 【請求項3】負荷の高電位電源線側に設けられたトラン
    ジスタと、負荷の低電位電源線側に設けられたトランジ
    スタとをそれぞれ導通状態とすることにより、当該負荷
    に電流を流すとともに、該負荷に流れる電流値を検出し
    て電流量を制御する電流検出制御回路であって、 前記負荷の一方端側に該負荷と共通の第一電流路に接続
    されるトランジスタと、当該トランジスタと対になって
    第二電流路に接続されるトランジスタとのゲート(ある
    いはベース)を共通接続してなるトランジスタ対を含
    み、各トランジスタのサイズ比に基づいて前記第一電流
    路に流れる電流を前記第二電流路にミラーリングするミ
    ラー回路と、 前記第一電流路と前記第二電流路とに印加される電圧を
    比較し、これらの電流路の差電圧をなくすべく制御する
    電圧制御回路と、 前記ミラー回路によりミラーリングされた前記第二電流
    路に流れる電流を検出し、検出された電流値と所定の目
    標値との差分信号を出力する電流検出信号出力回路と、 前記負荷の他方端側に該負荷と共通の第一電流路に接続
    されるトランジスタを含み、該トランジスタのゲート
    (あるいはベース)に前記電流検出信号出力回路からの
    出力信号を印加し、前記第一電流路に流れる電流量を制
    御する電流制御回路と、 を備えることを特徴とする電流検出制御回路。
  4. 【請求項4】半導体集積装置における複数個のトランジ
    スタのパターンレイアウト方法であって、 2本の電源線間に複数のトランジスタを配設するととも
    に、各トランジスタの接続点間の配線抵抗が等しくなる
    ように各トランジスタを並列に接続し、 一方の電源線のいずれか一端をパッドに接続するととも
    に、他端を最終段トランジスタの端子に接続し、 前記一方の電源線の一端に対応する他方の電源線の一端
    を初段トランジスタの端子に接続するとともに、他端を
    パッドに接続することを特徴とするパターンレイアウト
    方法。
  5. 【請求項5】半導体集積装置における複数個のトランジ
    スタのパターンレイアウト方法であって、 2つのパッド間に複数のトランジスタを配設するととも
    に、各パッドから各トランジスタの端子に対して配線抵
    抗の等しい複数組の電源線を配線し、当該パッドに対し
    て前記複数個のトランジスタを並列接続することを特徴
    とするパターンレイアウト方法。
  6. 【請求項6】前記請求項3記載の電流検出制御回路にお
    けるトランジスタは、前記請求項4または請求項5記載
    のパターンレイアウト方法により実現されるものである
    ことを特徴とする電流検出制御回路。
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