JPH11202002A - 電流検出回路 - Google Patents
電流検出回路Info
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- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源VDDと電源VSSとの間の電位差が小
さくなった場合であっても、動作することができる電流
検出回路を提供することである。 【解決手段】 負荷電流I1を制御するMOS・FET
2と、このMOS・FET2に流れる電流を一定の比率
で小電流I2にミラーする電流検出用MOS・FET5
とを有し、電流検出用MOS・FET5に流れる電流I
2をVDD電源側に接続されたMOS・FET4とMO
S・FET7とにて電流I3としてミラーし、VSS電
源に接続された電流検出抵抗8により負荷電流I1をV
SS電源基準の電位として検出する。
さくなった場合であっても、動作することができる電流
検出回路を提供することである。 【解決手段】 負荷電流I1を制御するMOS・FET
2と、このMOS・FET2に流れる電流を一定の比率
で小電流I2にミラーする電流検出用MOS・FET5
とを有し、電流検出用MOS・FET5に流れる電流I
2をVDD電源側に接続されたMOS・FET4とMO
S・FET7とにて電流I3としてミラーし、VSS電
源に接続された電流検出抵抗8により負荷電流I1をV
SS電源基準の電位として検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電流検出回路に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、負荷(Load)に流れる電
流を検出するための電流検出回路が種々提案されてい
る。たとえば、負荷と直列にセンス抵抗を介挿し、この
抵抗の両端の電位差を求めることによって負荷に流れる
電流を検出するものである。
流を検出するための電流検出回路が種々提案されてい
る。たとえば、負荷と直列にセンス抵抗を介挿し、この
抵抗の両端の電位差を求めることによって負荷に流れる
電流を検出するものである。
【0003】ところが、このようなセンス抵抗を介挿す
ることによって負荷に流れる電流を検出する電流検出回
路では、センス抵抗による電圧降下分の損失が生じ、負
荷を駆動する効率が低下するという問題があった。
ることによって負荷に流れる電流を検出する電流検出回
路では、センス抵抗による電圧降下分の損失が生じ、負
荷を駆動する効率が低下するという問題があった。
【0004】これに対し、特開平7−113826号公
報には、負荷電流の経路上にセンス抵抗を介挿すること
なく無損失で精度よく負荷電流を検出することができる
電流検出回路が開示されている。以下に、この特開平7
−113826号公報に開示された従来の電流検出回路
について説明する。
報には、負荷電流の経路上にセンス抵抗を介挿すること
なく無損失で精度よく負荷電流を検出することができる
電流検出回路が開示されている。以下に、この特開平7
−113826号公報に開示された従来の電流検出回路
について説明する。
【0005】図5は、特開平7−113826号公報に
開示された従来の電流検出回路の回路図である。
開示された従来の電流検出回路の回路図である。
【0006】図5に示した電流検出回路は、電源VDD
と電源VSSとの間に接続された負荷37に流れる電流
を検出するものである。
と電源VSSとの間に接続された負荷37に流れる電流
を検出するものである。
【0007】図5において、負荷37の電源VSS側に
は、電流制御回路43からの指示に基づいて、負荷電流
を制御するためのパワー・MOS・FET38が、負荷
37と直列に接続されている。また、42はパワー・M
OS・FET38に流れる負荷電流を一定の比率で小電
流にミラーする電流センス用パワー・MOS・FETで
あり、パワー・MOS・FET38とコモンゲート接続
されている。
は、電流制御回路43からの指示に基づいて、負荷電流
を制御するためのパワー・MOS・FET38が、負荷
37と直列に接続されている。また、42はパワー・M
OS・FET38に流れる負荷電流を一定の比率で小電
流にミラーする電流センス用パワー・MOS・FETで
あり、パワー・MOS・FET38とコモンゲート接続
されている。
【0008】そして、オペアンプ39とフィードバック
回路用MOS・FET41とによってフィードバック回
路が構成され、このフィードバック回路によってパワー
・MOS・FET38および電流センス用パワー・MO
S・FET42の2つのFETの端子電圧(ドレイン・
ソース間電圧)は一定化される。すなわち、オペアンプ
39の非反転入力端子がパワー・MOS・FET38の
ドレインに接続され、反転入力端子が電流センス用パワ
ー・MOS・FET42のドレインに接続され、出力端
子がフィードバック回路用MOS・FET41のゲート
に接続されている。
回路用MOS・FET41とによってフィードバック回
路が構成され、このフィードバック回路によってパワー
・MOS・FET38および電流センス用パワー・MO
S・FET42の2つのFETの端子電圧(ドレイン・
ソース間電圧)は一定化される。すなわち、オペアンプ
39の非反転入力端子がパワー・MOS・FET38の
ドレインに接続され、反転入力端子が電流センス用パワ
ー・MOS・FET42のドレインに接続され、出力端
子がフィードバック回路用MOS・FET41のゲート
に接続されている。
【0009】また、フィードバック回路用MOS・FE
T41の電源電圧VDD側には、電流ミラー回路用FE
T40が介挿されており、さらに電流ミラー回路用FE
T40に流れる負荷電流を一定の比率で小電流にミラー
する電流ミラー回路用FET44が電流ミラー回路用F
ET40とコモンゲート接続されている。また、電流ミ
ラー回路用FET44の電源電圧VSS側にはパワー・
センス抵抗45が介挿されている。
T41の電源電圧VDD側には、電流ミラー回路用FE
T40が介挿されており、さらに電流ミラー回路用FE
T40に流れる負荷電流を一定の比率で小電流にミラー
する電流ミラー回路用FET44が電流ミラー回路用F
ET40とコモンゲート接続されている。また、電流ミ
ラー回路用FET44の電源電圧VSS側にはパワー・
センス抵抗45が介挿されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来例に
おいては、図5に示すように、電源VDDと電源VSS
との間に電流センス用パワー・MOS・FET42、フ
ィードバック回路用MOS・FET41および電流ミラ
ー回路用FET40の3素子を必要とする部分が存在し
た。
おいては、図5に示すように、電源VDDと電源VSS
との間に電流センス用パワー・MOS・FET42、フ
ィードバック回路用MOS・FET41および電流ミラ
ー回路用FET40の3素子を必要とする部分が存在し
た。
【0011】このため、この電流検出回路が動作する場
合には、図5に示すように、電流センス用MOS・FE
T42のソース電極とドレイン電極との間には電圧V1
が発生し、フィートバック回路用MOS・FET41の
ソース電極とドレイン電極との間には電圧V2が発生
し、電流ミラー回路用MOS・FET40のソース電極
とドレイン電極との間には電圧V3が発生する。この場
合、回路動作に必要な電源VDDと電源VSS間の電位
差は、電圧V1と電圧V2と電圧V3との合計値とな
る。
合には、図5に示すように、電流センス用MOS・FE
T42のソース電極とドレイン電極との間には電圧V1
が発生し、フィートバック回路用MOS・FET41の
ソース電極とドレイン電極との間には電圧V2が発生
し、電流ミラー回路用MOS・FET40のソース電極
とドレイン電極との間には電圧V3が発生する。この場
合、回路動作に必要な電源VDDと電源VSS間の電位
差は、電圧V1と電圧V2と電圧V3との合計値とな
る。
【0012】従って、このような従来の電流検出回路で
は、電源VDDと電源VSSとの間に直列に接続される
素子数が多く、電源VDDと電源VSSとの間の電位差
が小さくなった場合に動作しなくなってしまうという問
題があった。
は、電源VDDと電源VSSとの間に直列に接続される
素子数が多く、電源VDDと電源VSSとの間の電位差
が小さくなった場合に動作しなくなってしまうという問
題があった。
【0013】本発明は、上記の点にかんがみてなされた
もので、電源VDDと電源VSSとの間の電位差が小さ
くなった場合であっても、動作することができる電流検
出回路を提供することを目的とする。
もので、電源VDDと電源VSSとの間の電位差が小さ
くなった場合であっても、動作することができる電流検
出回路を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、負荷に流れる負荷電流を検出する電流
検出回路において、ドレイン電極が前記負荷に接続さ
れ、ソース電極が第2の電源に接続され、前記負荷電流
を制御する第1のFETと、ゲート電極が前記第1のF
ETのゲート電極に接続され、ソース電極が前記第2の
電源に接続され、前記第1のFETに流れる電流を所定
の比率でミラーする第2のFETと、ソース電極が第1
の電源に接続され、ドレイン電極が前記第2のFETの
ドレイン電極に接続された第3のFETと、ゲート電極
が前記第3のFETのゲート電極に接続され、ソース電
極が前記第1の電源に接続され、前記第3のFETに流
れる電流を所定の比率でミラーする第4のFETと、非
反転入力端子が前記第2のFETのドレイン電極に接続
され、反転入力端子が前記第1のFETのドレイン電極
に接続され、出力端子が前記第3のFETのゲート電極
に接続されたオペアンプと、前記第4のFETのドレイ
ン電極と前記第2の電源との間に介挿された電流検出手
段とを備えたことを特徴とする。
達成するために、負荷に流れる負荷電流を検出する電流
検出回路において、ドレイン電極が前記負荷に接続さ
れ、ソース電極が第2の電源に接続され、前記負荷電流
を制御する第1のFETと、ゲート電極が前記第1のF
ETのゲート電極に接続され、ソース電極が前記第2の
電源に接続され、前記第1のFETに流れる電流を所定
の比率でミラーする第2のFETと、ソース電極が第1
の電源に接続され、ドレイン電極が前記第2のFETの
ドレイン電極に接続された第3のFETと、ゲート電極
が前記第3のFETのゲート電極に接続され、ソース電
極が前記第1の電源に接続され、前記第3のFETに流
れる電流を所定の比率でミラーする第4のFETと、非
反転入力端子が前記第2のFETのドレイン電極に接続
され、反転入力端子が前記第1のFETのドレイン電極
に接続され、出力端子が前記第3のFETのゲート電極
に接続されたオペアンプと、前記第4のFETのドレイ
ン電極と前記第2の電源との間に介挿された電流検出手
段とを備えたことを特徴とする。
【0015】また、本発明は、負荷に流れる負荷電流を
検出する電流検出回路において、ソース電極が第1の電
源に接続され、ドレイン電極が前記負荷に接続され、前
記負荷電流を制御する第1のFETと、ゲート電極が前
記第1のFETのゲート電極に接続され、ソース電極が
前記第1の電源に接続され、前記第1のFETに流れる
電流を所定の比率でミラーする第2のFETと、ドレイ
ン電極が前記第2のFETのドレイン電極に接続され、
ソース電極が第2の電源に接続された第3のFETと、
ゲート電極が前記第3のFETのゲート電極に接続さ
れ、ソース電極が前記第2の電源に接続され、前記第3
のFETに流れる電流を所定の比率でミラーする第4の
FETと、非反転入力端子が前記第2のFETのドレイ
ン電極に接続され、反転入力端子が前記第1のFETの
ドレイン電極に接続され、出力端子が前記第3のFET
のゲート電極に接続されたオペアンプと、前記第4のF
ETのドレイン電極と前記第1の電源との間に介挿され
た電流検出手段とを備えたことを特徴とする。
検出する電流検出回路において、ソース電極が第1の電
源に接続され、ドレイン電極が前記負荷に接続され、前
記負荷電流を制御する第1のFETと、ゲート電極が前
記第1のFETのゲート電極に接続され、ソース電極が
前記第1の電源に接続され、前記第1のFETに流れる
電流を所定の比率でミラーする第2のFETと、ドレイ
ン電極が前記第2のFETのドレイン電極に接続され、
ソース電極が第2の電源に接続された第3のFETと、
ゲート電極が前記第3のFETのゲート電極に接続さ
れ、ソース電極が前記第2の電源に接続され、前記第3
のFETに流れる電流を所定の比率でミラーする第4の
FETと、非反転入力端子が前記第2のFETのドレイ
ン電極に接続され、反転入力端子が前記第1のFETの
ドレイン電極に接続され、出力端子が前記第3のFET
のゲート電極に接続されたオペアンプと、前記第4のF
ETのドレイン電極と前記第1の電源との間に介挿され
た電流検出手段とを備えたことを特徴とする。
【0016】また、前記負荷の一端が前記第1の電源、
前記第2の電源あるいは前記第1の電源および前記第2
の電源とは異なる第3の電源に接続され、残りの一端が
前記第1のFETのドレイン電極に接続されたことを特
徴とする。
前記第2の電源あるいは前記第1の電源および前記第2
の電源とは異なる第3の電源に接続され、残りの一端が
前記第1のFETのドレイン電極に接続されたことを特
徴とする。
【0017】また、前記負荷の一端が相切り換え用スイ
ッチ素子を介して前記第1の電源、前記第2の電源ある
いは前記第3の電源に接続され、残りの一端が前記第1
のFETのドレイン電極に接続されたことを特徴とす
る。
ッチ素子を介して前記第1の電源、前記第2の電源ある
いは前記第3の電源に接続され、残りの一端が前記第1
のFETのドレイン電極に接続されたことを特徴とす
る。
【0018】また、前記相切り換え用スイッチ素子はソ
ース電極が前記第1の電源、前記第2の電源あるいは前
記第3の電源に接続された第5のFETで、該第5のF
ETのゲート電極は相切り換え用信号に接続され、前記
第5のFETのドレイン電極は前記負荷の一端に接続さ
れたことを特徴とする。
ース電極が前記第1の電源、前記第2の電源あるいは前
記第3の電源に接続された第5のFETで、該第5のF
ETのゲート電極は相切り換え用信号に接続され、前記
第5のFETのドレイン電極は前記負荷の一端に接続さ
れたことを特徴とする。
【0019】また、前記第1のFET、前記第2のFE
T、前記第3のFET、前記第4のFETおよび前記第
5のFETがMOS・FETであることを特徴とする。
T、前記第3のFET、前記第4のFETおよび前記第
5のFETがMOS・FETであることを特徴とする。
【0020】また、前記電流検出手段が電流検出抵抗で
あることを特徴とする。
あることを特徴とする。
【0021】また、前記第2の電源の電位がアース電位
であることを特徴とする。
であることを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0023】本発明による電流検出回路は、電源VDD
と電源VSSとの間に直列に接続される素子を従来の3
素子から2素子へと減らし、その場合においても従来と
同じ回路動作が得られるような回路構成としたことによ
って、従来の電流検出回路と比べて素子数が減り、ま
た、低電圧においても動作可能となった。
と電源VSSとの間に直列に接続される素子を従来の3
素子から2素子へと減らし、その場合においても従来と
同じ回路動作が得られるような回路構成としたことによ
って、従来の電流検出回路と比べて素子数が減り、ま
た、低電圧においても動作可能となった。
【0024】図1は本発明による電流検出回路の一実施
の形態の回路図である。
の形態の回路図である。
【0025】図1に示した電流検出回路は、電源VDD
と電源VSSとの間に接続された負荷1に流れる電流を
検出するものである。
と電源VSSとの間に接続された負荷1に流れる電流を
検出するものである。
【0026】図1において、負荷1の電源VSS側に
は、電流制御回路6からの指示に基づいて、負荷電流I
1を制御するためのMOS・FET2が、負荷1と直列
に接続されている。また、5はMOS・FET2に流れ
る負荷電流I1を一定の比率で小電流にミラーするMO
S・FETであり、MOS・FET2とコモンゲート接
続されている。
は、電流制御回路6からの指示に基づいて、負荷電流I
1を制御するためのMOS・FET2が、負荷1と直列
に接続されている。また、5はMOS・FET2に流れ
る負荷電流I1を一定の比率で小電流にミラーするMO
S・FETであり、MOS・FET2とコモンゲート接
続されている。
【0027】すなわち、負荷電流I1を制御するための
MOS・FET2のドレイン端子は負荷1に接続され、
ソース電極は電源VSSに接続される。MOS・FET
2に流れる電流I1を一定の比率で小電流にミラーする
MOS・FET5のゲート電極はMOS・FET2のゲ
ート電極および電流制御回路6の出力に接続され、ソー
ス電極は電源VSSに接続される。ここで、MOS・F
ET2とMOS・FET5とは素子構造が同じでサイズ
比はn対1である。
MOS・FET2のドレイン端子は負荷1に接続され、
ソース電極は電源VSSに接続される。MOS・FET
2に流れる電流I1を一定の比率で小電流にミラーする
MOS・FET5のゲート電極はMOS・FET2のゲ
ート電極および電流制御回路6の出力に接続され、ソー
ス電極は電源VSSに接続される。ここで、MOS・F
ET2とMOS・FET5とは素子構造が同じでサイズ
比はn対1である。
【0028】電流ミラー回路を構成するMOS・FET
4およびMOS・FET7のソース電極は電源VDDに
接続され、それぞれのゲート電極はオペアンプ3の出力
に接続される。ここで、MOS・FET4とMOS・F
ET7とは素子構造が同じでサイズ比はm対1である。
また、MOS・FET4のドレイン電極はMOS・FE
T5のドレイン電極に接続される。さらに、オペアンプ
3の非反転入力はMOS・FET5のドレイン電極に接
続され、反転入力はMOS・FET2のドレイン電極に
接続される。MOS・FET7のドレイン電極は一端を
電源VSSに接続された電流検出抵抗8に接続される。
4およびMOS・FET7のソース電極は電源VDDに
接続され、それぞれのゲート電極はオペアンプ3の出力
に接続される。ここで、MOS・FET4とMOS・F
ET7とは素子構造が同じでサイズ比はm対1である。
また、MOS・FET4のドレイン電極はMOS・FE
T5のドレイン電極に接続される。さらに、オペアンプ
3の非反転入力はMOS・FET5のドレイン電極に接
続され、反転入力はMOS・FET2のドレイン電極に
接続される。MOS・FET7のドレイン電極は一端を
電源VSSに接続された電流検出抵抗8に接続される。
【0029】次に、図1に示した電流検出回路の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0030】本実施の形態では、図1において、負荷電
流I1を制御するMOS・FET2と、このMOS・F
ET2に流れる電流を一定の比率で小電流I2にミラー
する電流検出用MOS・FET5とを有し、この電流検
出用MOS・FET5に流れる電流I2をVDD電源側
に接続されたMOS・FET4とMOS・FET7とに
て電流I3としてミラーし、VSS電源に接続された電
流検出抵抗8により負荷電流I1をVSS電源基準の電
位として検出する。
流I1を制御するMOS・FET2と、このMOS・F
ET2に流れる電流を一定の比率で小電流I2にミラー
する電流検出用MOS・FET5とを有し、この電流検
出用MOS・FET5に流れる電流I2をVDD電源側
に接続されたMOS・FET4とMOS・FET7とに
て電流I3としてミラーし、VSS電源に接続された電
流検出抵抗8により負荷電流I1をVSS電源基準の電
位として検出する。
【0031】MOS・FET4およびMOS・FET7
のゲート電極はオペアンプ3の出力電極に接続され、オ
ペアンプ3の非反転入力はMOS・FET5のドレイン
電極に接続され、オペアンプ3の反転入力はMOS・F
ET2のドレイン電極に接続されることにより、MOS
・FET2のドレイン電極とMOS・FET5のドレイ
ン電極とは同電位となる。従って、MOS・FET2と
MOS・FET5とがリニア領域で動作する場合におい
ても負荷電流I1は高精度でMOS・FET5に小電流
I2としてミラーされる。
のゲート電極はオペアンプ3の出力電極に接続され、オ
ペアンプ3の非反転入力はMOS・FET5のドレイン
電極に接続され、オペアンプ3の反転入力はMOS・F
ET2のドレイン電極に接続されることにより、MOS
・FET2のドレイン電極とMOS・FET5のドレイ
ン電極とは同電位となる。従って、MOS・FET2と
MOS・FET5とがリニア領域で動作する場合におい
ても負荷電流I1は高精度でMOS・FET5に小電流
I2としてミラーされる。
【0032】さらに説明すると、図1に示した電流検出
回路においては、負荷電流I1が流れるMOS・FET
2およびその負荷電流I1をn対1でミラーする電流セ
ンス用MOS・FET5のそれぞれのドレイン電極の電
位が等しくなるようにオペアンプ3がMOS・FET4
のゲート電圧を調整する。
回路においては、負荷電流I1が流れるMOS・FET
2およびその負荷電流I1をn対1でミラーする電流セ
ンス用MOS・FET5のそれぞれのドレイン電極の電
位が等しくなるようにオペアンプ3がMOS・FET4
のゲート電圧を調整する。
【0033】従って、MOS・FET2およびMOS・
FET5がリニア領域で動作する場合においても、負荷
電流調整用MOS・FET2から電流センス用MOS・
FET5にミラーされる電流は、MOS・FET2とM
OS・FET5とのサイズ比n対1で高精度に決定さ
れ、MOS・FET5には負荷電流I1の1/nの電流
I2が安定に流れる。
FET5がリニア領域で動作する場合においても、負荷
電流調整用MOS・FET2から電流センス用MOS・
FET5にミラーされる電流は、MOS・FET2とM
OS・FET5とのサイズ比n対1で高精度に決定さ
れ、MOS・FET5には負荷電流I1の1/nの電流
I2が安定に流れる。
【0034】電流ミラー回路を構成するMOS・FET
4とMOS・FET7とは飽和領域で動作させることに
より電流I3はサイズ比m対1で高精度に決定され、M
OS・FET7には負荷電流I2の1/mの電流、すな
わち負荷電流I1の1/(m×n)の電流I3が安定に
流れる。そのため、電流I3が流れる経路と電源VSS
との間に電流検出抵抗8を介挿することによって、負荷
電流I3を電源VSS基準として検出することが可能と
なる。電流I3を検出することができれば、上述の関係
から負荷電流I1を求めることができる。
4とMOS・FET7とは飽和領域で動作させることに
より電流I3はサイズ比m対1で高精度に決定され、M
OS・FET7には負荷電流I2の1/mの電流、すな
わち負荷電流I1の1/(m×n)の電流I3が安定に
流れる。そのため、電流I3が流れる経路と電源VSS
との間に電流検出抵抗8を介挿することによって、負荷
電流I3を電源VSS基準として検出することが可能と
なる。電流I3を検出することができれば、上述の関係
から負荷電流I1を求めることができる。
【0035】図2は本発明による電流検出回路の第二の
実施の形態の回路図である。
実施の形態の回路図である。
【0036】図1における負荷1は図2の負荷10に相
当し、図1におけるMOS・FET2は図2のMOS・
FET9に相当し、図1におけるオペアンプ3は図2の
オペアンプ11に相当し、図1におけるMOS・FET
4は図2のMOS・FET13に相当し、図1における
MOS・FET5は図2のMOS・FET12に相当
し、図1における電流制御回路6は図2の電流制御回路
14に相当し、図1におけるMOS・FET7は図2の
MOS・FET16に相当し、図1における電流検出抵
抗8は図2の電流検出抵抗16に相当する。
当し、図1におけるMOS・FET2は図2のMOS・
FET9に相当し、図1におけるオペアンプ3は図2の
オペアンプ11に相当し、図1におけるMOS・FET
4は図2のMOS・FET13に相当し、図1における
MOS・FET5は図2のMOS・FET12に相当
し、図1における電流制御回路6は図2の電流制御回路
14に相当し、図1におけるMOS・FET7は図2の
MOS・FET16に相当し、図1における電流検出抵
抗8は図2の電流検出抵抗16に相当する。
【0037】すなわち、図2に示すような回路構成とし
た場合にも、電流検出抵抗16を介挿することによっ
て、負荷電流10に流れる負荷電流を求めることができ
る。
た場合にも、電流検出抵抗16を介挿することによっ
て、負荷電流10に流れる負荷電流を求めることができ
る。
【0038】図3は本発明による電流検出回路の第三の
実施の形態の回路図である。
実施の形態の回路図である。
【0039】図1における負荷1は図3の負荷18に相
当し、図3の負荷18はソース電極が電源VDDに接続
されゲート電極が相切り換え回路20に接続されたMO
S・FET17のドレイン電極に接続される。相切り換
え回路20は必要に応じてMOS・FET17を導通状
態とし負荷の一端にVDD電位を供給する。
当し、図3の負荷18はソース電極が電源VDDに接続
されゲート電極が相切り換え回路20に接続されたMO
S・FET17のドレイン電極に接続される。相切り換
え回路20は必要に応じてMOS・FET17を導通状
態とし負荷の一端にVDD電位を供給する。
【0040】図1におけるMOS・FET2は図3のM
OS・FET19に相当し、図1におけるオペアンプ3
は図3のオペアンプ21に相当し、図1におけるMOS
・FET4は図3のMOS・FET22に相当し、図1
におけるMOS・FET5は図3のMOS・FET23
に相当し、図1における電流制御回路6は図3の電流制
御回路24に相当し、図1におけるMOS・FET7は
図3のMOS・FET25に相当し、図1における電流
検出抵抗8は図3の電流検出抵抗26に相当する。
OS・FET19に相当し、図1におけるオペアンプ3
は図3のオペアンプ21に相当し、図1におけるMOS
・FET4は図3のMOS・FET22に相当し、図1
におけるMOS・FET5は図3のMOS・FET23
に相当し、図1における電流制御回路6は図3の電流制
御回路24に相当し、図1におけるMOS・FET7は
図3のMOS・FET25に相当し、図1における電流
検出抵抗8は図3の電流検出抵抗26に相当する。
【0041】すなわち、図3に示すような回路構成とし
た場合にも、電流検出抵抗26を介挿することによっ
て、負荷電流18に流れる負荷電流を求めることができ
る。
た場合にも、電流検出抵抗26を介挿することによっ
て、負荷電流18に流れる負荷電流を求めることができ
る。
【0042】図4は本発明による電流検出回路の第四の
実施の形態の回路図である。
実施の形態の回路図である。
【0043】図1における負荷1は図4の負荷28に相
当し、図4の負荷28はソース電極が電源VSSに接続
されゲート電極が相切り換え回路31に接続されたMO
S・FET29のドレイン電極に接続される。相切り換
え回路28は必要に応じてMOS・FET29を導通状
態とし負荷の一端ににVSS電位を供給する。
当し、図4の負荷28はソース電極が電源VSSに接続
されゲート電極が相切り換え回路31に接続されたMO
S・FET29のドレイン電極に接続される。相切り換
え回路28は必要に応じてMOS・FET29を導通状
態とし負荷の一端ににVSS電位を供給する。
【0044】図1におけるMOS・FET2は図4のM
OS・FET27に相当し、図1におけるオペアンプ3
は図4のオペアンプ30に相当し、図1におけるMOS
・FET4は図4のMOS・FET33に相当し、図1
におけるMOS・FET5は図4のMOS・FET32
に相当し、図1における電流制御回路6は図4の電流制
御回路34に相当し、図1におけるMOS・FET7は
図4のMOS・FET36に相当し、図1における電流
検出抵抗8は図4の電流検出抵抗35に相当する。
OS・FET27に相当し、図1におけるオペアンプ3
は図4のオペアンプ30に相当し、図1におけるMOS
・FET4は図4のMOS・FET33に相当し、図1
におけるMOS・FET5は図4のMOS・FET32
に相当し、図1における電流制御回路6は図4の電流制
御回路34に相当し、図1におけるMOS・FET7は
図4のMOS・FET36に相当し、図1における電流
検出抵抗8は図4の電流検出抵抗35に相当する。
【0045】すなわち、図4に示すような回路構成とし
た場合にも、電流検出抵抗35を介挿することによっ
て、負荷電流28に流れる負荷電流を求めることができ
る。
た場合にも、電流検出抵抗35を介挿することによっ
て、負荷電流28に流れる負荷電流を求めることができ
る。
【0046】なお、上述した各実施の形態では、負荷に
印加する電圧とミラー回路に印加する電圧とを同じにし
たが、本発明はこれに限られるものではないことは言う
までもない。
印加する電圧とミラー回路に印加する電圧とを同じにし
たが、本発明はこれに限られるものではないことは言う
までもない。
【0047】
【発明の効果】第1の効果は、図5に示した従来の電流
検出回路において使用していたフィードバック制御用M
OS・FET41が不要となることによって、素子数を
減らすことが可能となる。
検出回路において使用していたフィードバック制御用M
OS・FET41が不要となることによって、素子数を
減らすことが可能となる。
【0048】第2の効果は上記フィードバック制御用M
OS・FET41をなくすことができたことによって、
動作時にフィードバック制御用MOS・FET41のソ
ース電極とドレイン電極との間に必要であった電圧がな
くなり、その電圧の分だけ、最低動作電圧(電源VDD
と電源VSSとの間の電位差)が低くなり、電源VDD
と電源VSSとの間の電位差が低電圧の場合においても
回路の動作が保証される。
OS・FET41をなくすことができたことによって、
動作時にフィードバック制御用MOS・FET41のソ
ース電極とドレイン電極との間に必要であった電圧がな
くなり、その電圧の分だけ、最低動作電圧(電源VDD
と電源VSSとの間の電位差)が低くなり、電源VDD
と電源VSSとの間の電位差が低電圧の場合においても
回路の動作が保証される。
【0049】すなわち、従来例においては電源VDDと
電源VSSとの間には3素子必要であったが、本発明に
よれば電源VDDと電源VSSとの間に必要な素子は2
素子となり、最低動作電圧を下げることが可能となる。
従って、消費電力を抑えるために低電圧化が行われた装
置においても、本発明により電流検出を高精度で行うこ
とが可能となる。
電源VSSとの間には3素子必要であったが、本発明に
よれば電源VDDと電源VSSとの間に必要な素子は2
素子となり、最低動作電圧を下げることが可能となる。
従って、消費電力を抑えるために低電圧化が行われた装
置においても、本発明により電流検出を高精度で行うこ
とが可能となる。
【図1】本発明による電流検出回路の一実施の形態の回
路図である。
路図である。
【図2】本発明による電流検出回路の第二の実施の形態
の回路図である。
の回路図である。
【図3】本発明による電流検出回路の第三の実施の形態
の回路図である。
の回路図である。
【図4】本発明による電流検出回路の第四の実施の形態
の回路図である。
の回路図である。
【図5】特開平7−113826号公報に開示された従
来の電流検出回路の回路図である。
来の電流検出回路の回路図である。
1、10、18、28、37 負荷 2、4、5、7、9、12、13、16、17、19、
22、23、25、27、29、32、33、36、3
8、40、41、42、44 MOS・FET 3、11、21、30、39 オペアンプ 6、14、24、34、43 電流制御回路 8、15、26、35、45 電流検出抵抗 20、31 相切り換え回路
22、23、25、27、29、32、33、36、3
8、40、41、42、44 MOS・FET 3、11、21、30、39 オペアンプ 6、14、24、34、43 電流制御回路 8、15、26、35、45 電流検出抵抗 20、31 相切り換え回路
Claims (8)
- 【請求項1】 負荷に流れる負荷電流を検出する電流検
出回路において、 ドレイン電極が前記負荷に接続され、ソース電極が第2
の電源に接続され、前記負荷電流を制御する第1のFE
Tと、 ゲート電極が前記第1のFETのゲート電極に接続さ
れ、ソース電極が前記第2の電源に接続され、前記第1
のFETに流れる電流を所定の比率でミラーする第2の
FETと、 ソース電極が第1の電源に接続され、ドレイン電極が前
記第2のFETのドレイン電極に接続された第3のFE
Tと、 ゲート電極が前記第3のFETのゲート電極に接続さ
れ、ソース電極が前記第1の電源に接続され、前記第3
のFETに流れる電流を所定の比率でミラーする第4の
FETと、 非反転入力端子が前記第2のFETのドレイン電極に接
続され、反転入力端子が前記第1のFETのドレイン電
極に接続され、出力端子が前記第3のFETのゲート電
極に接続されたオペアンプと、 前記第4のFETのドレイン電極と前記第2の電源との
間に介挿された電流検出手段とを備えたことを特徴とす
る電流検出回路。 - 【請求項2】 負荷に流れる負荷電流を検出する電流検
出回路において、 ソース電極が第1の電源に接続され、ドレイン電極が前
記負荷に接続され、前記負荷電流を制御する第1のFE
Tと、 ゲート電極が前記第1のFETのゲート電極に接続さ
れ、ソース電極が前記第1の電源に接続され、前記第1
のFETに流れる電流を所定の比率でミラーする第2の
FETと、 ドレイン電極が前記第2のFETのドレイン電極に接続
され、ソース電極が第2の電源に接続された第3のFE
Tと、 ゲート電極が前記第3のFETのゲート電極に接続さ
れ、ソース電極が前記第2の電源に接続され、前記第3
のFETに流れる電流を所定の比率でミラーする第4の
FETと、 非反転入力端子が前記第2のFETのドレイン電極に接
続され、反転入力端子が前記第1のFETのドレイン電
極に接続され、出力端子が前記第3のFETのゲート電
極に接続されたオペアンプと、 前記第4のFETのドレイン電極と前記第1の電源との
間に介挿された電流検出手段とを備えたことを特徴とす
る電流検出回路。 - 【請求項3】 前記負荷の一端が前記第1の電源、前記
第2の電源あるいは前記第1の電源および第2の電源と
は異なる第3の電源に接続され、残りの一端が前記第1
のFETのドレイン電極に接続された請求項1または2
に記載の電流検出回路。 - 【請求項4】 前記負荷の一端が相切り換え用スイッチ
素子を介して前記第1の電源、前記第2の電源あるいは
前記第3の電源に接続され、残りの一端が前記第1のF
ETのドレイン電極に接続された請求項1または2に記
載の電流検出回路。 - 【請求項5】 前記相切り換え用スイッチ素子はソース
電極が前記第1の電源、前記第2の電源あるいは前記第
3の電源に接続された第5のFETで、該第5のFET
のゲート電極は相切り換え用信号に接続され、前記第5
のFETのドレイン電極は前記負荷の一端に接続された
請求項4に記載の電流検出回路。 - 【請求項6】 前記第1のFET、前記第2のFET、
前記第3のFET、前記第4のFETおよび前記第5の
FETがMOS・FETである請求項1〜5に記載の電
流検出回路。 - 【請求項7】 前記電流検出手段が電流検出抵抗である
請求項1〜6に記載の電流検出回路。 - 【請求項8】 前記第2の電源の電位がアース電位であ
る請求項1〜7に記載の電流検出回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006580A JPH11202002A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 電流検出回路 |
| TW088100424A TW420751B (en) | 1998-01-16 | 1999-01-12 | Current detection circuit |
| KR1019990001131A KR19990067935A (ko) | 1998-01-16 | 1999-01-15 | 전류 감지 회로 |
| CNB991001850A CN1141587C (zh) | 1998-01-16 | 1999-01-15 | 电流检测电路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006580A JPH11202002A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11202002A true JPH11202002A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11642277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10006580A Pending JPH11202002A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 電流検出回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| KR (1) | KR19990067935A (ja) |
| CN (1) | CN1141587C (ja) |
| TW (1) | TW420751B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN107290582A (zh) * | 2017-07-12 | 2017-10-24 | 长沙方星腾电子科技有限公司 | 一种电流采样电路 |
| EP3244219A1 (en) * | 2016-05-13 | 2017-11-15 | Power Integrations, Inc. | Integrated linear current sense circuitry for semiconductor transistor devices |
| US9973183B2 (en) | 2015-09-28 | 2018-05-15 | Power Integrations, Inc. | Field-effect transistor device with partial finger current sensing FETs |
| JP2019501539A (ja) * | 2016-01-04 | 2019-01-17 | シリコン・ライン・ゲー・エム・ベー・ハー | 回路構造と、少なくとも1つの電荷素子、特に少なくとも1つのレーザダイオードの電流を制御および測定するための方法 |
| CN115792359A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-03-14 | 西安电子科技大学芜湖研究院 | 一种h桥电流检测电路 |
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| JP5168910B2 (ja) * | 2007-01-18 | 2013-03-27 | 株式会社リコー | 定電流回路及び定電流回路を使用した発光ダイオード駆動装置 |
| TWI385393B (zh) * | 2008-11-28 | 2013-02-11 | Tatung Co | 電流量測模組及應用此電流量測模組之電流量測方法 |
| CN102033155A (zh) * | 2010-12-03 | 2011-04-27 | 苏州华芯微电子股份有限公司 | 电流检测电路及方法 |
| CN102426285B (zh) * | 2011-09-14 | 2013-07-17 | 深圳航天科技创新研究院 | 一种用于双向电流采样的电流传感器 |
| CN103134977B (zh) * | 2011-11-28 | 2015-08-19 | 统达能源股份有限公司 | 大电流侦测装置及其侦测方法 |
| JP5664536B2 (ja) * | 2011-12-19 | 2015-02-04 | 株式会社デンソー | 電流検出回路および半導体集積回路装置 |
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| CN104518773A (zh) * | 2013-09-30 | 2015-04-15 | 晶宏半导体股份有限公司 | 降低功耗的电阻装置 |
| CN106199129B (zh) * | 2015-04-29 | 2019-12-10 | 台达电子工业股份有限公司 | 高端电流监测装置 |
| CN104901359A (zh) * | 2015-05-13 | 2015-09-09 | 无锡中星微电子有限公司 | 具有电池电流检测电路的充放电控制装置 |
| WO2019056299A1 (zh) * | 2017-09-22 | 2019-03-28 | 深圳传音通讯有限公司 | 一种零压降电流测量的电路 |
| CN107765068A (zh) * | 2017-10-17 | 2018-03-06 | 电子科技大学中山学院 | 一种电流检测电路及电流检测设备 |
| CN108226609B (zh) * | 2017-12-27 | 2020-02-07 | 上海贝岭股份有限公司 | 用于直流-直流变换器的电流检测电路 |
| US10784829B2 (en) * | 2018-07-04 | 2020-09-22 | Texas Instruments Incorporated | Current sense circuit stabilized over wide range of load current |
| CN110244095B (zh) * | 2019-07-19 | 2021-03-19 | 电子科技大学 | 一种超低功耗的高速电流采样电路 |
| CN112798882B (zh) * | 2020-12-04 | 2024-09-20 | 上海芯导电子科技股份有限公司 | 一种改善型的轻载检测电路 |
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-
1998
- 1998-01-16 JP JP10006580A patent/JPH11202002A/ja active Pending
-
1999
- 1999-01-12 TW TW088100424A patent/TW420751B/zh not_active IP Right Cessation
- 1999-01-15 CN CNB991001850A patent/CN1141587C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1999-01-15 KR KR1019990001131A patent/KR19990067935A/ko not_active Ceased
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