JPH09500441A - 蓄熱器、特に潜熱蓄熱器 - Google Patents

蓄熱器、特に潜熱蓄熱器

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JPH09500441A JP7504846A JP50484694A JPH09500441A JP H09500441 A JPH09500441 A JP H09500441A JP 7504846 A JP7504846 A JP 7504846A JP 50484694 A JP50484694 A JP 50484694A JP H09500441 A JPH09500441 A JP H09500441A
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シュトレーレ,ローランド
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Abstract

(57)【要約】 蓄熱核を有する内部ケーシング(11)と、内部ケーシング(11)を断熱チャンバ(13)を介して取り囲む外部ケーシング(12)と、外部から断熱チャンバ(13)を貫通して案内された2本の管路(14、15)、すなわち、熱伝達媒体のための流入管路及び排出管路とを備えた蓄熱器(10)、特に潜熱蓄熱器が提供される。管路(14、15)は断熱チャンバ(13)内にのびる管路部分(17、18)を備えており、これら管路部分は小さい熱伝導率をもつ金属、例えば高級鋼から形成されている。管路部分(17、18)の端部領域は内部ケーシング(11)または外部ケーシング(12)に固定され、アルミニウム製の接続スリーブ(19〜22)を備え、接続スリーブは、管路部分(17、18)が気密シールされた状態で接合されている。

Description

【発明の詳細な説明】 蓄熱器、特に潜熱蓄熱器 本発明は、蓄熱器、特に潜熱蓄熱器であって、請求の範囲における請求項(1 )の前段に記載された特徴を有する蓄熱器に関するものである。 従来のこの種の蓄熱器(DE−OS4007004)は、断熱チャンバを通っ て案内されたプラスチック製の管路部分を有している。なぜなら、プラスチック 製の管路部分の熱伝導率は金属製の管路の熱伝導率よりも小さいからである。金 属製の管路として、例えば、一般的にアルミニウム管が比較の対象とされる。プ ラスチック製管路部分は種々の欠点を有している。欠点の一つとして、熱伝達媒 体が運転中に高温となった場合に、特に、持続する耐熱強度が保証されない。さ らには、プラスチック製管路部分は、高いコストおよび疑わしい効果を伴って、 内部ケーシングに対してシールされた状態、とりわけ気密シールされた状態で固 定され、そしてそこで、この管路部分は、外部ケーシング内部を通って当該外部 ケーシングに固定されるという別の欠点が存在する。気密状態に断熱された蓄熱 器の場合、管路部分を形成する材料は、拡散シール状態(diffusionsdicht)を維 持しなければならず、また、真空に対して適合していなければならない。プラス チックはこの必要条件を持続的に満たすことができない。また、プラスチックは 支配的な機械的応力、例えば、振動負荷に長時間耐えることができない。 本発明の課題は、請求項(1)の前段部分に記載されたような蓄熱器、特に潜 熱蓄熱器であって、流入管路及び排出管路を通じて生ずる熱損失をできるだけ簡 単な方法で減少せしめることができ、し かもできるだけ低コストで製造可能な蓄熱器を提供することにある。 上記課題は請求項(1)の特徴部分に記載された構成を備えた蓄熱器、特に潜 熱蓄熱器を提供することによって解決される。こうして、管路部分の領域におい て、熱損失はより小さな熱伝導率に基づいて減少せしめられ、その際、金属製材 料は気密シールを達成し、同時に、より簡単な方法で溶接接合またははんだ付け 接合がなされ、それによって蓄熱器が低コストで製造され得る。さらなる長所と して、対応する金属製管路部分はまた、熱伝達媒体の高温及び高い機械荷重に対 して持続的に持ちこたえることができ、持続的な気密シール接合を達成し得る。 さらに別の好ましい本発明の特徴及び実施態様が、請求項(2)〜(15)か ら明らかになる。特に、蓄熱器のコンポーネントがアルミニウムから形成され、 各々管路部分の端部領域に設けられた接続スリーブもまた同様にアルミニウムか ら形成される場合には、より簡単な方法でアルミニウム/アルミニウム溶接接合 またははんだ付け接合が、管路、特にその端部の接続スリーブと、内部ケーシン グ、例えば、その蓄熱容器との間において可能となる。この場合、熱損失の著し い低減が達成され得る。さらに別の長所として、管路部分の形成材料によって達 成される熱損失の低減に基づいて、管路の自由な形状が可能となる。 本発明のさらなる詳細および長所が、以下の説明から明らかとなる。 上述の説明において、請求の範囲の全文は、ただ不必要な繰り返しを避けるた めにのみ再現されていないに過ぎず、その代わり、関係する請求項の番号のみを 列挙した。しかしながら、それによって、これら請求項に記載された特徴はすべ てここに明確にされているものとみなされる。この場合、特に強調されず、また 請求の範囲にお いてとりわけ言及されていない場合であっても、前の説明及び以下の説明中にお いて述べられる特徴、並びに図面から明らかになる特徴はすべて、本発明のさら に別の実施態様を構成するものである。 次に、本発明を、図面に示した実施態様に基づいて、より詳細に説明する。図 面は、蓄熱器の一部の、概略的な、部分的に破断された側面図である。 図面には、蓄熱器10の一部、特に潜熱蓄熱器の一部が概略的に示してある。 蓄熱器10は、内部に、ここで特に詳細に説明しない蓄熱核を有している。蓄熱 核は、蓄熱器を使用する装置を形成し、概略的に輪郭だけを示した内部ケーシン グ11によって取り囲まれている。内部ケーシング11は金属、とりわけ、例え ばアルミニウムから形成されている。少なくとも一つの蓄熱容器16は、蓄熱核 の一部をなしており、蓄熱核内に一体形成されており、あるいは蓄熱核に固定的 に接合される独立した部分を形成している。外部ケーシング12は、内部ケーシ ング11を、これから間隔をあけて包囲している。この間隔によって内部ケーシ ング11と外部ケーシング12との間に断熱チャンバ13が形成され、断熱チャ ンバ13は排気され、及び/または適当な断熱材、例えば断熱粉末を内部に収容 され得る。 蓄熱器10はさらに外部から断熱チャンバ13の内部に案内された2本の管路 14及び15、例えば導管を有している。これらの管路のうちの一方は熱伝達媒 体、例えば冷却水の流入管路として、他方は排出管路として用いられる。 管路14及び15は、例えば前壁において、内部ケーシング11に形成された 内部容器、特に蓄熱容器16内にのび、その際、管路14及び15は内部ケーシ ング11、特にその蓄熱容器16にシールされた状態で固定して接続されている 。 従来の蓄熱器の技術分野においては、これらの管路14及び15は、一般にア ルミニウムから形成されている。大きな熱伝導率にのために、この種のアルミニ ウム管を通じて、非常に大量の損失熱が蓄熱核から外部に流失する。それによっ て大きな熱損失が生ずる。この熱損失を減少させるために、管路14及び15の 断熱チャンバ13内にのびる部分をプラスチックから形成することがすでに提案 されている。なぜなら、プラスチック管の熱伝導率は金属管の熱伝導率よりも小 さいからである。しかしながら、この材料は満足のいくものではない。それは、 熱伝達媒体が流れる全温度範囲に対し十分に安定していない。とりわけ、内部ケ ーシング11、例えば、その蓄熱容器16に対する接続領域において安定した、 シールされた、とりわけ気密シールされた接合をすることが困難であり、このと き、管路部分は断熱チャンバ13から外側に案内され、外部ケーシングを貫通し てのびている。 蓄熱器10の場合、管路14及び15はそれぞれ、より小さい熱伝導率をもっ た材料から形成された管路部分17〜18を備えている。そして、これらの管路 部分は、適当な金属から形成されており、溶接またははんだ付けができるという 長所を備えている。特に好ましくは、管路部分17及び18は高級鋼、例えば耐 サビ性及び耐酸性をもつクロム−ニッケル−合金鋼から形成される。このように 形成された管路部分17及び18は、その金属の小さい熱伝導率によって、熱損 失が著しく減じられ得るという長所を備えている。そして、蓄熱器10の製造が 簡単、かつ、低コストでなされる。 特に好ましいことに、管路部分17及び18がそれぞれ、内部ケーシング11 、例えば、その蓄熱容器16に接続される端部領域において、接続スリーブ19 〜20を備えている場合には、これらの接続スリーブを通じて、管路部分17、 18は内部ケーシング1 1、例えばその蓄熱容器16に固定される。 また、外部ケーシング12から案内された管路部分17及び18の端部領域に おいて、管路部分17及び18はそれぞれ、接続スリーブ21〜22を備えてお り、これらの接続スリーブ21〜22を通じて、管路部分17、18は外部ケー シング12に固定されている。接続スリーブ19〜22はそれぞれ、例えばアル ミニウムから形成されている。接続スリーブ19〜22は、管路部分17及び1 8にシールされた状態、特に気密シールされた状態で接合されており、それによ って排気された断熱チャンバ13に関して確実な断熱が保証されている。 さらに、接続スリーブ19及び20は、内部ケーシング11、例えばその蓄熱 容器16に、シールされた状態、特に気密シールされた状態で接合されている。 同様にして、接続スリーブ21及び22は、外部ケーシング12に、シールされ た状態、特に気密シールされた状態で接合されている。管路14及び15が接続 された内部ケーシング11、特にその蓄熱容器16及び/または外部ケーシング 12は、アルミニウムから形成されており、蓄熱器10の全体が完成されたアル ミニウム構造をなしている。この場合、接続スリーブ19〜22もまたアルミニ ウムから形成されていることが好ましい。それによって、接続スリーブ19及び 20を内部ケーシング11と、そして接続スリーブ21及び22を外部ケーシン グ12と溶接またははんだ付けによって接合することが可能となる。この材料の 選択は重量及びコストの点で好ましいものであり、また、管路14及び15との より簡単なアルミニウム−アルミニウム/溶接接合またははんだ付け接合が可能 となる。 接続スリーブ19〜22は、管路部分17及び18のそれぞれの端部領域に設 けられており、独立したスリーブ、例えば、管状部分 として形成されることができ、溶接またははんだ付けによって管路部分17及び 18に固定される。高級鋼から形成された管路部分17及び18と、アルミニウ ム製スリーブ19〜22との間の溶接接合として、例えば拡散溶接接合(Diffusi onsschweissverbindung)、例えば爆発処置が問題となる。このようにして、管路 部分17、18として形成された前もって曲げられた高級鋼管が、接続スリーブ 19〜22の両端領域において、迅速かつ簡単に、シールされた状態、とりわけ 気密シールされた状態で固定される。 別の図示しない実施例では、管路部分17及び18は、それぞれ材料の塗装、 例えばアルミニウム材料の火炎吹きつけ(Flammspritzen)によって接続スリーブ 19〜22に固定される。 別の接合方法として、管路部分17及び18に接続スリーブ19〜22を機械 的に固定するという方法がある。この場合、すべての可能な機械的接合技術、例 えば、ローラめり込み接合(Einwalzverbindung)が考慮される。 さらに別の好ましい実施例によれば、管路14及び15は二重管、例えば、高 級鋼内側管とその外側を取り囲むアルミニウムスリーブとからなる二重管として 形成されている。この場合、外側のアルミニウムスリーブはその端部領域におい て接続スリーブ19〜22から間隔をあけて配置されている。外側のアルミニウ ムスリーブのこの構造は、例えば、フライス加工(spangebende Bearbeitung)を 通じて機械的な方法で達成され得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 蓄熱核を有する内部ケーシング(11)と、前記内部ケーシング(11)を 断熱チャンバ(13)を介して取り囲む外部ケーシング(12)と、外部から前 記断熱チャンバ(13)を貫通して案内された2本の管路(14、15)とを備 えた蓄熱器、特に潜熱蓄熱器であって、前記管路(14、15)のうちの一方は 熱伝達媒体の流入管路として、他方は排出管路として使用され、前記管路(14 、15)はそれぞれ前記断熱チャンバ(13)内にのびる小さい熱伝導率をもつ 材料から形成された管路部分(17、18)を備えているものにおいて 前記管路部分(17、18)はそれぞれ小さい熱伝導率をもつ金属から形成 されていることを特徴とする蓄熱器。 (2) 前記小さい熱伝導率をもつ金属は、溶接可能またははんだ付け可能であるこ とを特徴とする請求項1に記載の蓄熱器。 (3) 前記金属は、高級鋼、例えば耐サビ性及び耐酸性を備えたクローム−ニッケ ル−合金鋼であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の蓄熱器。 (4) 前記管路部分(17、18)は、前記内部ケーシング(11)に接続された 端部領域に接続スリーブ(19、20)を備えており、前記接続スリーブ(19 、20)によって、前記管路部分(17、18)は前記内部ケーシング(11) に固定されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか記載の蓄熱器 。 (5) 前記管路部分(17、18)は、前記外部ケーシング(12)からのびる 端部領域において接続スリーブ(21、22)を備えており、前記接続スリーブ (21、22)によって、前記管路部分(17、18)は前記外部ケーシング( 12)に固定され ていることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の蓄熱器。 (6) 前記接続スリーブ(19〜22)はアルミニウムから形成されていることを 特徴とする請求項4または請求項5に記載の蓄熱器。 (7) 前記接続スリーブ(19〜22)は、前記管路部分(17、18)にシール された状態、好ましくは気密シールされた状態で接合されていることを特徴とす る請求項1〜請求項6のいずれかに記載の蓄熱器、特に真空断熱された前記断熱 チャンバ(13)を備えた蓄熱器。 (8) 前記接続スリーブ(19、20)は、前記内部ケーシング(11)にシール された状態、好ましくは気密シールされた状態で接合されていることを特徴とす る請求項1〜請求項7のいずれかに記載の蓄熱器、特に真空断熱された前記断熱 チャンバ(13)を備えた蓄熱器。 (9) 前記接続スリーブ(21、22)は、前記外部ケーシング(12)にシール された状態、特に気密シールされた状態で接合されていることを特徴とする請求 項1〜請求項8のいずれかに記載の蓄熱器、特に真空断熱された前記断熱チャン バ(13)を備えた蓄熱器。 (10)前記接続スリーブ(19、20)は、前記内部ケーシング(11)、または 前記外部ケーシング(12)に溶接またははんだ付けによって接合されているこ とを特徴とする請求項8または請求項9に記載の蓄熱器。 (11)前記接続スリーブ(19〜22)は、前記管路部分(17、18)に溶接接 合、例えば拡散溶接接合、またははんだ付けによって固定されていることを特徴 とする請求項1〜請求項10のいずれかに記載の蓄熱器。 (12)前記管路部分(17、18)は、材料の塗装、例えば火炎吹きつけによって 前記接続スリーブ(19〜22)に接合されていることを特徴とする請求項1〜 請求項10のいずれかに記載の蓄熱器。 (13)前記接続スリーブ(19〜22)は、前記管路部分(17、18)に、例え ば、ローラめり込み接合等々によって機械的に固定されていることを特徴とする 請求項1〜請求項10のいずれかに記載の蓄熱器。 (14)前記管路(14、15)は、二重管として形成されており、前記二重管の外 側アルミニウムスリーブは、端部領域において前記接続スリーブ(19〜22) から間隔をあけて配置され、機械的加工、例えば、フライス加工を施されている ことを特徴とする請求項1〜請求項10のいずれか記載の蓄熱器。 (15)前記内部ケーシング(11)、特にその蓄熱容器(16)には前記管路(1 4、15)が接続されており、前記内部ケーシング(11)及び/または前記外 部ケーシング(12)はアルミニウムから形成されていることを特徴とする請求 項1〜請求項14のいずれかに記載の蓄熱器。
JP7504846A 1993-07-20 1994-04-19 蓄熱器、特に潜熱蓄熱器 Pending JPH09500441A (ja)

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