JPH0950059A - ブレ補正装置 - Google Patents
ブレ補正装置Info
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- JPH0950059A JPH0950059A JP19971595A JP19971595A JPH0950059A JP H0950059 A JPH0950059 A JP H0950059A JP 19971595 A JP19971595 A JP 19971595A JP 19971595 A JP19971595 A JP 19971595A JP H0950059 A JPH0950059 A JP H0950059A
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- optical system
- shake correction
- switch
- blur correction
- blur
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- G—PHYSICS
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B5/00—Adjustment of optical system relative to image or object surface other than for focusing
-
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2205/00—Adjustment of optical system relative to image or object surface other than for focusing
- G03B2205/0007—Movement of one or more optical elements for control of motion blur
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03B2205/0053—Driving means for the movement of one or more optical element
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-
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- G03B2217/005—Blur detection
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブレ補正をしたいときには、ブレ補正光学系
のロックを素早く解除し、ブレ補正をしないときには、
ブレ補正光学系のロックを確実に行える。 【解決手段】 ブレ補正光学系23の駆動を開始する直
前に、コンビネーションマグネット62の吸着解除によ
って、バネ52の付勢力により、ロックレバー51を退
避させてブレ補正可能とし、ブレ補正光学系23の駆動
を終了後は、コンビネーションマグネット62の吸着に
よって、ロックレバー51を介して、ブレ補正レンズ2
3をセンタ位置に移動させて保持する。
のロックを素早く解除し、ブレ補正をしないときには、
ブレ補正光学系のロックを確実に行える。 【解決手段】 ブレ補正光学系23の駆動を開始する直
前に、コンビネーションマグネット62の吸着解除によ
って、バネ52の付勢力により、ロックレバー51を退
避させてブレ補正可能とし、ブレ補正光学系23の駆動
を終了後は、コンビネーションマグネット62の吸着に
よって、ロックレバー51を介して、ブレ補正レンズ2
3をセンタ位置に移動させて保持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学機器等のブレ
を防止するブレ補正装置に関し、特に、ブレ補正光学系
のクランプ構造を改良したブレ補正装置に関するもので
ある。
を防止するブレ補正装置に関し、特に、ブレ補正光学系
のクランプ構造を改良したブレ補正装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のブレ補正装置は、例え
ば、補正レンズを保持するレンズ保持枠に円錐状の凹部
が設けてあり、円錐状の凸部を、光軸と平行な方向に直
線運動することにより、その凹部に圧接し、凹凸の円錐
の中心線が一致した状態で係合し、レンズ保持枠の光軸
と直交する互いに垂直な2方向の動きを規制し、補正レ
ンズがロック状態となるロック機構を備えたものが知ら
れている(特開平6−67274号)。
ば、補正レンズを保持するレンズ保持枠に円錐状の凹部
が設けてあり、円錐状の凸部を、光軸と平行な方向に直
線運動することにより、その凹部に圧接し、凹凸の円錐
の中心線が一致した状態で係合し、レンズ保持枠の光軸
と直交する互いに垂直な2方向の動きを規制し、補正レ
ンズがロック状態となるロック機構を備えたものが知ら
れている(特開平6−67274号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
のブレ補正装置は、光軸方向の円錐の凹凸によって係合
するようにしているので、ブレ補正を開始する場合に、
その係合を解いてからブレ補正光学系を駆動するので、
タイムラグが発生するという問題があった。また、ブレ
補正をしないときに、円錐の凹凸部が光軸方向に移動す
ることによってロックするので、補正レンズが所定の位
置(例えば、センター)にない場合には、確実なロック
できないという問題があった。
のブレ補正装置は、光軸方向の円錐の凹凸によって係合
するようにしているので、ブレ補正を開始する場合に、
その係合を解いてからブレ補正光学系を駆動するので、
タイムラグが発生するという問題があった。また、ブレ
補正をしないときに、円錐の凹凸部が光軸方向に移動す
ることによってロックするので、補正レンズが所定の位
置(例えば、センター)にない場合には、確実なロック
できないという問題があった。
【0004】本発明の課題は、ブレ補正をしたいときに
は、ブレ補正光学系のロックを素早く解除し、ブレ補正
をしないときには、ブレ補正光学系のロックを確実に行
えるブレ補正装置を提供することである。
は、ブレ補正光学系のロックを素早く解除し、ブレ補正
をしないときには、ブレ補正光学系のロックを確実に行
えるブレ補正装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、ブレを補正するように移動する
ブレ補正光学系と、前記ブレ補正光学系を移動可能に支
持する光学系支持装置と、前記ブレ補正光学系をブレ補
正方向に駆動する光学系駆動装置と、前記光学系駆動装
置とは別に、前記ブレ補正光学系を所定の位置に移動さ
せる光学系移動装置と、前記所定の位置に移動した前記
ブレ補正光学系をその位置に保持する光学系保持装置
と、前記光学系駆動装置により前記ブレ補正光学系の駆
動を開始する直前に、前記光学系保持装置の保持を解除
し、その駆動を停止した後に、前記光学系移動装置によ
り前記ブレ補正光学系を所定の位置に移動して、前記光
学系保持装置により前記ブレ補正光学系をその位置に保
持するクランプ制御装置と、を含むようにしてある。
に、請求項1の発明は、ブレを補正するように移動する
ブレ補正光学系と、前記ブレ補正光学系を移動可能に支
持する光学系支持装置と、前記ブレ補正光学系をブレ補
正方向に駆動する光学系駆動装置と、前記光学系駆動装
置とは別に、前記ブレ補正光学系を所定の位置に移動さ
せる光学系移動装置と、前記所定の位置に移動した前記
ブレ補正光学系をその位置に保持する光学系保持装置
と、前記光学系駆動装置により前記ブレ補正光学系の駆
動を開始する直前に、前記光学系保持装置の保持を解除
し、その駆動を停止した後に、前記光学系移動装置によ
り前記ブレ補正光学系を所定の位置に移動して、前記光
学系保持装置により前記ブレ補正光学系をその位置に保
持するクランプ制御装置と、を含むようにしてある。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載のブレ
補正装置において、前記光学系駆動装置により前記ブレ
補正光学系の駆動を開始する開始信号を発生する開始信
号発生装置を備え、前記クランプ制御装置は、前記開始
信号が発信されたときに、前記光学系保持装置の保持を
解除し、前記開始信号が発信されなくなったときに、前
記光学系移動装置により前記ブレ補正光学系を所定の位
置に移動して、前記光学系保持装置により前記ブレ補正
光学系をその位置に保持することを特徴としている。
補正装置において、前記光学系駆動装置により前記ブレ
補正光学系の駆動を開始する開始信号を発生する開始信
号発生装置を備え、前記クランプ制御装置は、前記開始
信号が発信されたときに、前記光学系保持装置の保持を
解除し、前記開始信号が発信されなくなったときに、前
記光学系移動装置により前記ブレ補正光学系を所定の位
置に移動して、前記光学系保持装置により前記ブレ補正
光学系をその位置に保持することを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面などを参照して、本発
明の実施の形態をあげて、さらに詳しく説明する。図1
は、本発明によるブレ補正装置の実施形態を示すブロッ
ク図、図2は、本実施形態に係るブレ補正装置のブレ補
正光学系の支持構造を示す図である。CPU10は、測
距、測光などカメラの撮影機能の制御とともに、ブレ補
正機能の制御を行うための処理装置であり、メインスイ
ッチ11、半押しスイッチ112、全押しスイッチ1
3、VRモードスイッチ14、VRスタートスイッチ1
5、レンズセンタスイッチ16、チャージ完了スイッチ
17、元位置スイッチ18、及び加速度センサ等を含む
ブレ検出装置31X,31Y等からの信号が接続されて
いる。
明の実施の形態をあげて、さらに詳しく説明する。図1
は、本発明によるブレ補正装置の実施形態を示すブロッ
ク図、図2は、本実施形態に係るブレ補正装置のブレ補
正光学系の支持構造を示す図である。CPU10は、測
距、測光などカメラの撮影機能の制御とともに、ブレ補
正機能の制御を行うための処理装置であり、メインスイ
ッチ11、半押しスイッチ112、全押しスイッチ1
3、VRモードスイッチ14、VRスタートスイッチ1
5、レンズセンタスイッチ16、チャージ完了スイッチ
17、元位置スイッチ18、及び加速度センサ等を含む
ブレ検出装置31X,31Y等からの信号が接続されて
いる。
【0008】撮影レンズ20は、図1の破線によって囲
まれているように、レンズ21、22、ブレ補正レンズ
23及びフォーカシングレンズ24等から構成されてい
る。ブレ補正レンズ23は、撮影レンズの光軸を変化さ
せて、ブレを補正するためのものであり、X軸及びY軸
方向に移動可能に支持されている。ブレ補正レンズ23
は、図2に示すように、ブレ補正レンズ鏡筒41に保持
されており、ブレ補正レンズ鏡筒41は、4本の可撓性
支持棒42により片持ち式に弾性支持されており、光軸
に対して直交する方向に動くことができる。
まれているように、レンズ21、22、ブレ補正レンズ
23及びフォーカシングレンズ24等から構成されてい
る。ブレ補正レンズ23は、撮影レンズの光軸を変化さ
せて、ブレを補正するためのものであり、X軸及びY軸
方向に移動可能に支持されている。ブレ補正レンズ23
は、図2に示すように、ブレ補正レンズ鏡筒41に保持
されており、ブレ補正レンズ鏡筒41は、4本の可撓性
支持棒42により片持ち式に弾性支持されており、光軸
に対して直交する方向に動くことができる。
【0009】このブレ補正レンズ23は、CPU10か
らのブレ補正制御信号に基づいて、アクチェータ駆動回
路35X,35Yを介して、ボイスコイルモータ等のア
クチェータ36X,36Yにより、X軸又はY軸方向に
駆動される。
らのブレ補正制御信号に基づいて、アクチェータ駆動回
路35X,35Yを介して、ボイスコイルモータ等のア
クチェータ36X,36Yにより、X軸又はY軸方向に
駆動される。
【0010】位置検出装置37は、ブレ補正レンズ23
の位置を検出するためのものであり、位置センサ38
X,38Yからの出力がレンズ位置検出回路39X,3
9Yを介して、CPU10にそれぞれ接続されている。
の位置を検出するためのものであり、位置センサ38
X,38Yからの出力がレンズ位置検出回路39X,3
9Yを介して、CPU10にそれぞれ接続されている。
【0011】図3、図4は、本実施形態に係るブレ補正
装置のクランプ装置を示す図であって、図3は、動作を
説明するための模式図、図4は、レンズ鏡筒内に組み込
んだ状態を示した図である。ロックレバー51は、軸5
1aを中心に回転自在に設けられており、バネ52によ
って、図3の反時計方向に付勢されている。ロックレバ
ー51は、鍵部51bと、突起部51cと、脚部51d
が形成されている。突起部51cは、ブレ補正レンズ鏡
筒41と係合可能である。レンズセンタスイッチ16
は、ブレ補正レンズ鏡筒41が所定位置(センタ)にあ
ることを検出するスイッチである。
装置のクランプ装置を示す図であって、図3は、動作を
説明するための模式図、図4は、レンズ鏡筒内に組み込
んだ状態を示した図である。ロックレバー51は、軸5
1aを中心に回転自在に設けられており、バネ52によ
って、図3の反時計方向に付勢されている。ロックレバ
ー51は、鍵部51bと、突起部51cと、脚部51d
が形成されている。突起部51cは、ブレ補正レンズ鏡
筒41と係合可能である。レンズセンタスイッチ16
は、ブレ補正レンズ鏡筒41が所定位置(センタ)にあ
ることを検出するスイッチである。
【0012】手動操作部材53は、VRモードを設定す
るための操作部材であり、VR制御を行わない「OF
F」と、半押し時にVR制御を行う半押しモード「VR
1」と、全押し時にVR制御を行うモード「VR2」と
に設定可能である。手動操作部材53は、長孔53aが
ピン53bに案内されて、スライド可能に支持されてい
る。VRモードスイッチ14は、手動操作部材53のス
ライド動作によって、モードが切り換わる。手動操作部
材53は、傾斜部53cが形成されており、ロックレバ
ー51の鍵部51bに当接可能である。
るための操作部材であり、VR制御を行わない「OF
F」と、半押し時にVR制御を行う半押しモード「VR
1」と、全押し時にVR制御を行うモード「VR2」と
に設定可能である。手動操作部材53は、長孔53aが
ピン53bに案内されて、スライド可能に支持されてい
る。VRモードスイッチ14は、手動操作部材53のス
ライド動作によって、モードが切り換わる。手動操作部
材53は、傾斜部53cが形成されており、ロックレバ
ー51の鍵部51bに当接可能である。
【0013】係止部材54は、ロックレバー51をロッ
ク位置に係止するための部材であり、長孔54aがピン
54bに案内されて、スライド可能に支持されている。
この係止部材54は、吸着部54c、突起部54d,5
4e,及び脚部54fが形成されている。コンビネーシ
ョンマグネット62は、永久磁石と電磁石を組み合わせ
た磁石であり、電磁石へ非通電のときに永久磁石の吸引
力が働いて、係止部材54の吸着部54cを吸着し、通
電時に両者が打ち消しあって、吸引力が働かない。ま
た、係止部材54は、突起部54dがロックレバー51
の脚部51dと係合可能であり、突起部54eが後述す
るチャージレバー55の突起部55eと係合可能であ
る。チャージ完了スイッチ17は、チャージが完了した
か否かを検出するスイッチであり、係止部材54の脚部
54fと係合して、左スライド端を検出してオンする。
ク位置に係止するための部材であり、長孔54aがピン
54bに案内されて、スライド可能に支持されている。
この係止部材54は、吸着部54c、突起部54d,5
4e,及び脚部54fが形成されている。コンビネーシ
ョンマグネット62は、永久磁石と電磁石を組み合わせ
た磁石であり、電磁石へ非通電のときに永久磁石の吸引
力が働いて、係止部材54の吸着部54cを吸着し、通
電時に両者が打ち消しあって、吸引力が働かない。ま
た、係止部材54は、突起部54dがロックレバー51
の脚部51dと係合可能であり、突起部54eが後述す
るチャージレバー55の突起部55eと係合可能であ
る。チャージ完了スイッチ17は、チャージが完了した
か否かを検出するスイッチであり、係止部材54の脚部
54fと係合して、左スライド端を検出してオンする。
【0014】チャージ部材55は、係止部材54をコン
ビネーションマグネット62に吸着可能な位置まで戻す
ための部材であり、長孔54aがピン54bに案内され
て、スライド可能に支持されている。チャージ部材55
は、チャージモータ61の出力歯車61aがかみ合うラ
ック部55cと、元位置スイッチ18をオンオフする突
起部55dと、係止部材54と係合する突起部55e等
が設けられている。元位置スイッチ18は、チャージ部
材55が元位置にあることを検出するスイッチであり、
チャージ部材55の右スライド端を検出してオンする。
ビネーションマグネット62に吸着可能な位置まで戻す
ための部材であり、長孔54aがピン54bに案内され
て、スライド可能に支持されている。チャージ部材55
は、チャージモータ61の出力歯車61aがかみ合うラ
ック部55cと、元位置スイッチ18をオンオフする突
起部55dと、係止部材54と係合する突起部55e等
が設けられている。元位置スイッチ18は、チャージ部
材55が元位置にあることを検出するスイッチであり、
チャージ部材55の右スライド端を検出してオンする。
【0015】手動操作部材53がOFFの位置にあると
きに、傾斜部53cは、ロックレバー51を押し上げて
いるので、ブレ補正レンズ鏡筒41は、シフトを規制さ
れてセンタ位置にある。手動操作部材53をVR1又は
VR2の位置に移動させたときに、ロックレバー51
は、図3の反時計方向に移動可能になるが、他端側の脚
部54dを、係止部材54が係止しているので、ブレ補
正レンズ鏡筒41は、センタ位置に保持されている。こ
のときに、ブレ補正レンズ鏡筒41は、(コンビネーシ
ョンマグネット62の吸着力−バネ52の付勢力)の力
(約10g)でセンタ位置に保持される。防振制御を行
う直前に、コンビネーションマグネット62の吸着を解
除すると、ロックレバー51は、バネ52の付勢力によ
り、図3の反時計方向に回転して退避し、ブレ補正レン
ズ鏡筒41は、自由に移動できる状態となる。防振制御
が終了すると、チャージモータ61の回転により、チャ
ージ部材55が左側にスライドすると、係止部材54の
吸着部54cは、コンビネーションマグネット62に近
づくので吸着保持し、ロックレバー51をブレ補正レン
ズ鏡筒41に押し当てて、その後に元の位置に戻る。V
Rモードスイッチ14がオンして、ロックレバー51が
退避した状態で電源がオフしても、手動操作部材53を
操作して、ブレ補正レンズ鏡筒41をセンタ位置に戻し
て、保持することができる。
きに、傾斜部53cは、ロックレバー51を押し上げて
いるので、ブレ補正レンズ鏡筒41は、シフトを規制さ
れてセンタ位置にある。手動操作部材53をVR1又は
VR2の位置に移動させたときに、ロックレバー51
は、図3の反時計方向に移動可能になるが、他端側の脚
部54dを、係止部材54が係止しているので、ブレ補
正レンズ鏡筒41は、センタ位置に保持されている。こ
のときに、ブレ補正レンズ鏡筒41は、(コンビネーシ
ョンマグネット62の吸着力−バネ52の付勢力)の力
(約10g)でセンタ位置に保持される。防振制御を行
う直前に、コンビネーションマグネット62の吸着を解
除すると、ロックレバー51は、バネ52の付勢力によ
り、図3の反時計方向に回転して退避し、ブレ補正レン
ズ鏡筒41は、自由に移動できる状態となる。防振制御
が終了すると、チャージモータ61の回転により、チャ
ージ部材55が左側にスライドすると、係止部材54の
吸着部54cは、コンビネーションマグネット62に近
づくので吸着保持し、ロックレバー51をブレ補正レン
ズ鏡筒41に押し当てて、その後に元の位置に戻る。V
Rモードスイッチ14がオンして、ロックレバー51が
退避した状態で電源がオフしても、手動操作部材53を
操作して、ブレ補正レンズ鏡筒41をセンタ位置に戻し
て、保持することができる。
【0016】図4は、図3のクランプ装置をレンズ鏡筒
に組み込んだ状態を示しており、形状は異なるが図3と
同一の機能を果たす部材には、同一の符号を付してあ
る。図4の構造は、クランプ装置がブレ補正レンズ鏡筒
41の周りに4組設けられており、手動操作部材53
と、係止部材54と、チャージ部材55が円環状の部材
となっている。なお、レバー51とばね52は、図3に
示したものと形状が異なるが、同一の働きをする。
に組み込んだ状態を示しており、形状は異なるが図3と
同一の機能を果たす部材には、同一の符号を付してあ
る。図4の構造は、クランプ装置がブレ補正レンズ鏡筒
41の周りに4組設けられており、手動操作部材53
と、係止部材54と、チャージ部材55が円環状の部材
となっている。なお、レバー51とばね52は、図3に
示したものと形状が異なるが、同一の働きをする。
【0017】図5〜図8は、本実施形態のブレ補正装置
のCPUの動作を説明するフローチャートである。この
フローは、メインスイッチ11のオンによってスタート
し、レリーズボタンの半押しにより、半押しスイッチ1
2がオンすると(S101)、角速度センサがオンし
て、ブレ検出を開始し(S102)、撮影準備処理のサ
ブルーチンが実行される(S103)。
のCPUの動作を説明するフローチャートである。この
フローは、メインスイッチ11のオンによってスタート
し、レリーズボタンの半押しにより、半押しスイッチ1
2がオンすると(S101)、角速度センサがオンし
て、ブレ検出を開始し(S102)、撮影準備処理のサ
ブルーチンが実行される(S103)。
【0018】この撮影準備処理のサブルーチン(S20
0)は、図6に示すように、レンズセンタスイッチ16
がオンか否かを判断し(S201)、オンの場合には、
チャージ完了スイッチ17がオンか否かを判断する(S
202)。レンズセンタースイッチ16がオフ又はチャ
ージ完了スイッチ17がオフの場合には、チャージモー
タ61を回転させて、チャージを行った後に(S20
3)、リターンする(S204)。
0)は、図6に示すように、レンズセンタスイッチ16
がオンか否かを判断し(S201)、オンの場合には、
チャージ完了スイッチ17がオンか否かを判断する(S
202)。レンズセンタースイッチ16がオフ又はチャ
ージ完了スイッチ17がオフの場合には、チャージモー
タ61を回転させて、チャージを行った後に(S20
3)、リターンする(S204)。
【0019】図5に戻って、引き続き半押しスイッチ1
2がオンか否かを判断して(S104)、オンの場合に
は、VRモードスイッチ14がオンか否かを判断する
(S105)。VRモードスイッチ14がオンの場合に
は、半押しVRモードVR1か否かを判断する(S10
6) 半押しVRモードである場合には、VRスタートスイッ
チ15がオンか否かを判断し(S107)、オンの場合
には、レンズクランプ解除処理のサブルーチンを実行す
る(S108)。
2がオンか否かを判断して(S104)、オンの場合に
は、VRモードスイッチ14がオンか否かを判断する
(S105)。VRモードスイッチ14がオンの場合に
は、半押しVRモードVR1か否かを判断する(S10
6) 半押しVRモードである場合には、VRスタートスイッ
チ15がオンか否かを判断し(S107)、オンの場合
には、レンズクランプ解除処理のサブルーチンを実行す
る(S108)。
【0020】レンズクランプ解除処理のサブルーチン
(S300)は、図7に示すように、チャージ完了スイ
ッチ17がオンか否かを判断して(S301)、オン
(チャージが完了)している場合には、コンビネーショ
ンマグネット62に通電して、離反させて(S30
2)、リターンする(S303)。
(S300)は、図7に示すように、チャージ完了スイ
ッチ17がオンか否かを判断して(S301)、オン
(チャージが完了)している場合には、コンビネーショ
ンマグネット62に通電して、離反させて(S30
2)、リターンする(S303)。
【0021】図5に戻って、ブレ補正を開始し(S10
9)、VRスタートスイッチ15がオンか否かを判断し
て(S110)、オンの場合には、全押しスイッチ13
がオンするのを待って(S111)、センタリングして
から(S112)、ブレ補正を開始し(S113)、撮
影処理のサブルーチンを実行する(S114)。この撮
影処理のサブルーチンは、公知の撮影処理であるので、
詳しい説明は省略する。
9)、VRスタートスイッチ15がオンか否かを判断し
て(S110)、オンの場合には、全押しスイッチ13
がオンするのを待って(S111)、センタリングして
から(S112)、ブレ補正を開始し(S113)、撮
影処理のサブルーチンを実行する(S114)。この撮
影処理のサブルーチンは、公知の撮影処理であるので、
詳しい説明は省略する。
【0022】撮影処理のサブルーチンが完了すると、ブ
レ補正を停止し(S115)、レンズクランプ処理のサ
ブルーチンを実行する(S116)。レンズクランプ処
理のサブルーチン(S400)は、図8に示すように、
VRスタートスイッチ15がオンか否かを判断して(S
401)、オンでない場合には、チャージモータ61を
駆動して、チャージを行った後に(S402)、リター
ンする(S403)。
レ補正を停止し(S115)、レンズクランプ処理のサ
ブルーチンを実行する(S116)。レンズクランプ処
理のサブルーチン(S400)は、図8に示すように、
VRスタートスイッチ15がオンか否かを判断して(S
401)、オンでない場合には、チャージモータ61を
駆動して、チャージを行った後に(S402)、リター
ンする(S403)。
【0023】図5に戻って、角速度センサをオフすると
ともに(S117)、撮影後処理のサブルーチンを実行
する(S118)。撮影後処理のサブルーチンは、フィ
ルム巻き上げ等の公知の処理であるので、詳しい説明は
省略する。
ともに(S117)、撮影後処理のサブルーチンを実行
する(S118)。撮影後処理のサブルーチンは、フィ
ルム巻き上げ等の公知の処理であるので、詳しい説明は
省略する。
【0024】ステップS105において、VRモードス
イッチ14がオフの場合には、全押しスイッチ13がオ
ンか否かを判断して、オンの場合には、撮影処理のサブ
ルーチン(ステップS114と同じ)を実行した後に
(ステップS120)、ステップS117へ進む。オフ
の場合には、ステップS104へ戻る。
イッチ14がオフの場合には、全押しスイッチ13がオ
ンか否かを判断して、オンの場合には、撮影処理のサブ
ルーチン(ステップS114と同じ)を実行した後に
(ステップS120)、ステップS117へ進む。オフ
の場合には、ステップS104へ戻る。
【0025】ステップS106において、半押し防振モ
ードでなかった場合(全押し防振モードの場合)には、
全押しスイッチ13がオンか否かを判断して、レンズク
ランプ解除処理のサブルーチン(図7のステップS30
0)を実行した後に(S122)、ステップS113に
進む。オフの場合には、ステップS104へ戻る。
ードでなかった場合(全押し防振モードの場合)には、
全押しスイッチ13がオンか否かを判断して、レンズク
ランプ解除処理のサブルーチン(図7のステップS30
0)を実行した後に(S122)、ステップS113に
進む。オフの場合には、ステップS104へ戻る。
【0026】ステップS110において、VRスタート
スイッチ15がオフの場合には、ブレ補正を停止し、
(S123)、レンズクランプ処理のサブルーチン(図
8のS400)を実行したのちに(S124)、ステッ
プS104に戻る。
スイッチ15がオフの場合には、ブレ補正を停止し、
(S123)、レンズクランプ処理のサブルーチン(図
8のS400)を実行したのちに(S124)、ステッ
プS104に戻る。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ブレ補正光学系を駆動する直前に、光学系保持装置の保
持を解除するので、ブレ補正を行いたいときに、タイム
ラグが殆どなくブレ補正制御ができるようになった。ま
た、ブレ補正光学系の駆動が停止したときに、光学系移
動装置により、ブレ補正光学系を所定の位置に移動し
て、光学系保持装置によりその位置に保持するので、ブ
レ補正を行わないないときには、確実にブレ補正光学系
をロックすることができる。
ブレ補正光学系を駆動する直前に、光学系保持装置の保
持を解除するので、ブレ補正を行いたいときに、タイム
ラグが殆どなくブレ補正制御ができるようになった。ま
た、ブレ補正光学系の駆動が停止したときに、光学系移
動装置により、ブレ補正光学系を所定の位置に移動し
て、光学系保持装置によりその位置に保持するので、ブ
レ補正を行わないないときには、確実にブレ補正光学系
をロックすることができる。
【図1】本発明によるブレ補正装置の実施形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本実施形態に係るブレ補正光学系の支持構造を
示す図である。
示す図である。
【図3】本実施形態に係るクランプ装置の動作を説明す
るための模式図である。
るための模式図である。
【図4】本実施形態に係るクランプ装置をレンズ鏡筒内
に組み込んだ状態を示した図である。
に組み込んだ状態を示した図である。
【図5】本実施形態のCPUの動作(メインルーチン)
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図6】本実施形態のCPUの動作(撮影準備処理のサ
ブルーチン)を説明するフローチャートである。
ブルーチン)を説明するフローチャートである。
【図7】本実施形態のCPUの動作(レンズクランプ解
除処理のサブルーチン)を説明するフローチャートであ
る。
除処理のサブルーチン)を説明するフローチャートであ
る。
【図8】本実施形態のCPUの動作(レンズクランプ処
理のサブルーチン)を説明するフローチャートである。
理のサブルーチン)を説明するフローチャートである。
10 CPU 11 メインスイッチ 12 半押しスイッチ 13 全押しスイッチ 14 VRモードスイッチ 15 VRスタートスイッチ 16 レンズセンタスイッチ 17 チャージ完了スイッチ 18 元位置スイッチ 23 ブレ補正レンズ 51 ロックレバー 52 バネ 53 手動操作部材 54 係止部材 55 チャージ部材 61 チャージモータ 62 コンビネーションマグネット
Claims (2)
- 【請求項1】 ブレを補正するように移動するブレ補正
光学系と、 前記ブレ補正光学系を移動可能に支持する光学系支持装
置と、 前記ブレ補正光学系をブレ補正方向に駆動する光学系駆
動装置と、 前記光学系駆動装置とは別に、前記ブレ補正光学系を所
定の位置に移動させる光学系移動装置と、 前記所定の位置に移動した前記ブレ補正光学系をその位
置に保持する光学系保持装置と、 前記光学系駆動装置により前記ブレ補正光学系の駆動を
開始する直前に、前記光学系保持装置の保持を解除し、
その駆動を停止した後に、前記光学系移動装置により前
記ブレ補正光学系を所定の位置に移動して、前記光学系
保持装置により前記ブレ補正光学系をその位置に保持す
るクランプ制御装置と、を含むブレ補正装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のブレ補正装置におい
て、 前記光学系駆動装置により前記ブレ補正光学系の駆動を
開始する開始信号を発生する開始信号発生装置を備え、 前記クランプ制御装置は、前記開始信号が発信されたと
きに、前記光学系保持装置の保持を解除し、前記開始信
号が発信されなくなったときに、前記光学系移動装置に
より前記ブレ補正光学系を所定の位置に移動して、前記
光学系保持装置により前記ブレ補正光学系をその位置に
保持することを特徴とするブレ補正装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19971595A JPH0950059A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | ブレ補正装置 |
| US08/693,599 US6029009A (en) | 1995-08-04 | 1996-08-05 | Motion compensation optical device having improved clamp structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19971595A JPH0950059A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | ブレ補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0950059A true JPH0950059A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16412413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19971595A Pending JPH0950059A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | ブレ補正装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6029009A (ja) |
| JP (1) | JPH0950059A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102033A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Pentax Corp | ステージ装置のロック機構 |
| JP2007256561A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Pentax Corp | ステージ装置のロック機構 |
| JP2014157369A (ja) * | 2014-05-23 | 2014-08-28 | Nikon Corp | 像ブレ補正装置、レンズ鏡筒及びカメラシステム |
| JP2016139147A (ja) * | 2016-03-14 | 2016-08-04 | 株式会社ニコン | 振れ補正カメラ、補正レンズ及カメラシステム |
| JP2017142545A (ja) * | 2017-05-29 | 2017-08-17 | 株式会社ニコン | 振れ補正カメラ、振れ補正レンズ及カメラシステム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09322057A (ja) * | 1996-05-28 | 1997-12-12 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JP2000147359A (ja) * | 1998-11-18 | 2000-05-26 | Minolta Co Ltd | 交換式撮影レンズ |
| JP3928435B2 (ja) * | 2002-02-08 | 2007-06-13 | 株式会社ニコン | ブレ補正装置 |
| JP5020568B2 (ja) * | 2006-08-22 | 2012-09-05 | 株式会社リコー | 手ぶれ補正機能付き撮像装置及び撮像装置の手ぶれ補正方法 |
| US7948337B2 (en) * | 2007-05-31 | 2011-05-24 | Seagate Technology Llc | Simultaneous rotational control using offset linear actuators |
| JP6003438B2 (ja) * | 2012-09-14 | 2016-10-05 | リコーイメージング株式会社 | 手ブレ補正装置 |
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| JP3192414B2 (ja) * | 1990-05-31 | 2001-07-30 | キヤノン株式会社 | 像振れ防止装置及びカメラ |
| US5181056A (en) * | 1990-05-31 | 1993-01-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image stabilizing apparatus |
| JPH04110835A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Canon Inc | 像振れ補正機能付きカメラ |
| US5041852A (en) * | 1990-10-18 | 1991-08-20 | Fjui Photo Film Co., Ltd. | Camera shake correction system |
| EP0504930B1 (en) * | 1991-03-22 | 1998-06-10 | Nikon Corporation | Optical apparatus for correcting image deviation |
| US5335032A (en) * | 1991-04-26 | 1994-08-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image stabilizing apparatus |
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| US5444512A (en) * | 1992-03-16 | 1995-08-22 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Camera vibration correction apparatus |
| JPH0635022A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Asahi Optical Co Ltd | カメラの像ブレ補正装置の補正レンズ駆動機構 |
| JPH0616946U (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-04 | 株式会社ニコン | 手ブレ補正装置 |
| JPH06289455A (ja) * | 1993-04-06 | 1994-10-18 | Nikon Corp | カメラの防振装置 |
| JPH0933972A (ja) * | 1995-07-20 | 1997-02-07 | Canon Inc | 光学装置 |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP19971595A patent/JPH0950059A/ja active Pending
-
1996
- 1996-08-05 US US08/693,599 patent/US6029009A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2017142545A (ja) * | 2017-05-29 | 2017-08-17 | 株式会社ニコン | 振れ補正カメラ、振れ補正レンズ及カメラシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6029009A (en) | 2000-02-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040412 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040511 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |