JPH09500751A - ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・システム - Google Patents

ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・システム

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JPH09500751A JP7500879A JP50087995A JPH09500751A JP H09500751 A JPH09500751 A JP H09500751A JP 7500879 A JP7500879 A JP 7500879A JP 50087995 A JP50087995 A JP 50087995A JP H09500751 A JPH09500751 A JP H09500751A
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Abstract

(57)【要約】 DRAMとのインタフェースが高度化し、パフォーマンスが向上するに従って、インタフェースと、インタフェースをサポートするために必要な信号線を実現するコストがますます高くなる。したがって、インタフェースにおける信号線の高パフォーマンスを活かすために、信号線の数を最小限にし、DRAMとインタフェースする信号線の帯域幅を最大限にすることが望ましい。本発明のDRAMメモリ・システムでは、アドレス線と制御線を統合し、情報を多重化して、DRAMピンの情報率が常にほぼ等しくなるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】 ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・システム発明の背景 1.発明の分野 本発明は、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)と、その アクセスの構造および方法に関する。具体的には、本発明はDRAMへのアクセ スに必要な線数を削減することに関する。 2.技術の背景 ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)素子は、今日のコン ピュータ・システムに廉価な半導体記憶技法を提供する。デジタル情報は、2次 元配列コンデンサ上に格納された電荷の形でアレイ内に維持される。このアレイ へのアクセスは2段階から成るプロセスである。まず、行アドレスを供給してラ ッチ内に保持する。この行アドレスによって、対応するワード線を選択すること でDRAMの行の1つが選択される。他のワード線は選択されない。アレイに対 する読取り動作を行う場合は、センス動作が行われ、選択されたトランジスタの 行を介してコンデンサの行の内容が列増幅器によって検出される。書込み動作を 行う場合は、再記憶動作が行われ、列増幅器の内容がトランジスタの選択された 行を介して選択されたアレイのコンデンサの行に書き込まれる。 センス動作は破壊的であり、後でコンデンサの行を再記憶動作によって再充電 させる必要がある。コンデンサの選択された行に再記憶されると、列増幅器がラ ッチされているため、内容は破壊されない。 第2図に、プロセッサまたはメモリ制御装置素子に接続する対応する制御線、 アドレス線、およびデータ線を備えたDRAMを有する従来技術のメモリ・シス テムを図示する。ある種のDRAMでは、内部ラッチが制御信号とともにロード される非同期(非クロック)インタフェースが使用される。現在一般的に使用さ れているのは、インタフェースが時間基準として外部供給クロック源を用いる内 部ラッチとレジスタを備えた同期DRAMである。これによって、DRAMの情 報送受信速度が高速化される。 書込みアクセスは、アドレス線に行アドレスを伝送し、センス制御信号(RA S)を伝送することによって開始される。これによって、列増幅器によってtRC D 後に所望の行がセンスされる。列アドレスはアドレス線で伝送され、書込み制 御信号(CAS)が書込データWData(a,1)の先頭ワードとともに伝送 される。次にDRAMによってデータ・ワードが受け取られ、指定された列アド レスで列増幅器に書き込まれる。新しい行がセンスされるまで、このステップを 現在センスされている行についてn回繰り返すことができる。新しい行をセンス する前に、古い行をメモリ・コアに再記憶し、DRAMのビット線をプリチャー ジさせなければならない。一般に、DRAMでこれを実現する方法は2通りある 。非パルス・ワード線を有するDRAMでは、書込み動作のたびに、センスされ た行がメモリ・アレイに再記憶される。したがって、次のセンス動作の前に1回 のプリチャージのみが行われる。パルス・ワード線を有するDRAMでは、次の プリチャージ/センス動作の直前に1回、再記憶動作が行われる。 第3図に、伝送/受信ワードのサイズである「tr」ビットが読取り/書込み ワードのサイズである「rw」ビットと等しい場合の同期書込みタイミングを図 示する。図で、a、b...は実行アドレスを表し、1、2...nは列アドレ ス、WData[row,col]はデータ・ワード(rwビット)のDRAM アドレスを表し、センス(RAS)はセンス動作を開始する制御信号であり、W RITE(CAS)およびREAD(CAS)は列増幅器に対してそれぞれ書込 み動作と読取り動作を開始する。この例では、行列アドレス遅延タイミング・パ ラメタtRCDは2クロック・サイクルである。最初のクロック・サイクルで行ア ドレスが表明されると、tRCD遅延後に列アドレスと書込みデータがDRAMア レイに書き込まれる。 読取りアクセスは、プロセッサが、アドレス線で行アドレスを送信し、センス 制御信号(RAS)を送信することによって開始される。これによって、所望の 行が列増幅器によってセンスされる。tRCD後、アドレス線で列アドレスが送信 され、読取り制御信号(CAS)が送信される。tCAA後、DRAMが読取りデ ータRData(a,1)の先頭ワードを送信し、プロセッサがそれを受け取る 。新しい行をセンスするまで、現在センスされている行についてこのステップを n回繰り返すことができる。新しい行がセンスされる前に、古い行をメモリ・ア レイに再記憶しなければならない。 第4図のタイミング図に読取りタイミングを示す。tCAAはDRAMの「列ア ドレス・アクセス」タイミング・パラメタであることに留意されたい。このパラ メタによって、列アドレスの発行から読取りデータへのアクセスまでの遅延を指 定する。これは、読取りアクセスと書込みアクセスとの間の実際の差のみを表す 。 センス動作を行うのに要する時間の長さのために、アドレス・バスで行アドレ スと列アドレスを同時に送信する必要がないことが認められている。したがって 、DRAMは、1組の入力データを使用してまず行アドレスを受け取り、次に列 アドレスを受け取ることが可能である。これは一般に非同期DRAMと、ある種 のDRAMで行われる。したがって、大部分のDRAMの1アレイ当たりの行数 は、1行当たりの列ビット数srとほぼ同じである(srは約b0.5であり、b はアレイ内のビット数である)。これによって、行数と列アドレス信号線数はほ ぼ同じに維持される。 DRAM技術における1つの動向は、情報の送受信速度を高速化することであ る。この速度は絶対的に高速化しているだけでなく、センス/再記憶動作および 読取り/書込みアクセスを行うことができる速度と比較した相対的な意味でも高 速化している。第5図に、読取りアクセスまたは書込みアクセスを行うのに要す る時間が、DRAMとの間でデータが送信または受信される時間の半分の遅さで あるときの、f=2の同期書込みタイミングを示す。したがって、rwビットの 読取りアクセスまたは書込みアクセスを行うのに要する時間に、それぞれtrビ ットのf個のワードを送信または受信することができる。図のy、zは、rwビ ットの幅のデータ・ワードのtrビットの幅のサブフィールドを示す。さらに、 tcyclはDRAM入出力ピンでtrビットが伝送/受信される時間を表す。 t読取り/書込みパラメタは、列増幅器との間のrwビットの読出し/書込み時 間、tRCDは行をセンスして列増幅器に入れる時間である。 発明の概要 本発明の目的は、DRAMにアクセスするのに必要なアドレス制御ピンと信号 線の数を最小限にすると同時に、すべてのDRAMピンの情報率が常にほぼ等し くなるように使用効率を最大限にすることである。 DRAMへのインタフェースが高度化し、パフォーマンスが向上するにつれて 、インタフェースとインタフェースをサポートするのに必要な信号線を実現する コストがますます高くなる。したがって、インタフェースにおける信号線の高パ フォーマンスを活かすために、信号線数を最小限にし、DRAMとインタフェー スする信号線の帯域幅を最大限にすることが望ましい。本発明のDRAMメモリ ・システムでは、アドレス線と制御線を統合し、情報を多重化して、DRAMピ ンの情報率が常にほぼ等しくなるようにする。具体的には、この要件を満たすた めにクロック・サイクルごとに受信する必要がある列アドレス・ビットの数を、 以下の等式から求めることができる。 cap=上限(ca/f) 上式において、 ・ capはクロック・サイクルごとの受信アドレス・ビット数、 ・ 上限は引き数以上の整数値を返す関数、 ・ caは各読み書きサイクルで使用される列アドレス・ビット数、 ・ fはrw/trの比を表す。 将来のDRAM技術においてfパラメタが増大するに従って、列アドレス・ビ ットを多重化することによって、さらに節約を実現することができる。また、D RAM内の1組のピンに接続された1組の線で行アドレスを列アドレスと多重化 することによって、さらに利点が得られる。他の実施態様では、行アドレスを受 信するときにはDRAMのデータ・ピンが使用されていないため、DRAMのデ ータ・ピンを利用して行アドレスを送信する。さらに、センス動作、再記憶動作 または読み書きアクセスを指定するために必要な制御信号も、DRAMがデータ の受信または送信を行う必要がある時点の前に、データ・ピンに多重化すること ができる。したがって、たとえば16メガビットのDRAMでは、DRAMの1 1本のピンに接続された合計11本の線を利用する。すなわち、データ、制御情 報、行アドレス情報、および一部の列アドレス情報用のBusData[8:0 ]、列アドレス用のBusEnable、データ線にデータまたはアドレス情報 があるかどうかを指定するためのBusCtrlである。 他の実施態様では、読取り動作に必要な待ち時間を書込み動作の待ち時間に設 定するために、書込み動作時の待ち時間がプログラム可能である。このようにし て、読取りアクセスと書込みアクセスの混在に関係なく、アクセスをインターリ ーブすることによって、データ・バスのすべてのクロック・サイクルを伝送に使 用することができる。 さらに、パルス・ワード線を備えたDRAMでは、列増幅器がとることができ る3つの状態を指定する。各状態は、新しい行をセンスするために行わなければ ならない様々な動作のセットを有する。このDRAMは、列増幅器に対して書き 込みアクセスを行うときに立てられるダーティ・フラグを備える。このフラグは 、再記憶動作によって列増幅器がメモリ・アレイ内の選択された行に書き込まれ るとクリアされる。本発明では、1つの行に関する動作が完了した時点で、DR AMの状態を3つの状態の内の1つに維持することができる。状態は、読取りま たは書込みアクセス・コマンドを指定するときに制御入力によって選択すること ができる。アクセスが完了した後、列増幅器がダーティな場合、列増幅器をダー ティ状態のままにしておくことができる。あるいは、再記憶動作では列増幅器を クリーン状態のままにしたり、再記憶/プリチャージ動作で列増幅器をプリチャ ージ状態にしておくこともできる。 同様に、1つの行へのアクセスの完了後、列増幅器がクリーンな場合は、増幅 器をクリーンな状態にしたり、プリチャージ動作を行って列増幅器をプリチャー ジ状態にしたりすることができる。一般には、新しい行に対するセンス動作を行 うのに要する時間を最小限にするために、行アクセスの終了時点でこれらの動作 をできるだけ多く行った方がよいが、状況によっては、即時に実行する必要のあ る動作を処理し、新しい行をセンスする時点で待ち時間を生じさせることが好ま しい場合もある。しかし、この3つの状態を使用すれば柔軟性が得られ、新しい 行へのアクセスの待ち時間が短縮される。古い行がダーティな場合は、再記憶/ プリチャージ/センス動作を行ってからでなければ別の行の読取り/書込みアク セスを開始することができない。古い行がクリーンな場合は、プリチャージ/セ ンス動作を行うだけで別の行の読取り/書込みアクセスを開始することができ、 古い行をプリチャージする場合にはセンス動作を行ってからでなければ別の行の 読取り/書込みアクセスを開始することができないということになる。したがっ て、この3つの状態を設けることにより、ある状況では新しい行へのアクセスの 待ち時間を最小限にし、他の状況ではコア動作を不必要に実行しないように、R DRAMを制御することができる。 図面の簡単な説明 本発明の目的、特徴、および利点は、以下の詳細な説明から明らかになろう。 説明において、 第1図は、従来技術のダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM )素子のブロック図である。 第2図は、DRAMシステムと、DRAMにアクセスするための入出力ピンお よび信号線を示すブロック図である。 第3図は、読取り/書込みワードのサイズが送信/受信ワードのサイズと等し いときの同期書込みタイミングを示す、タイミング図である。 第4図は、送信/受信ワードのサイズが読取り/書込みワードのサイズと等し いときの同期読取りタイミングを示す、従来技術のタイミング図である。 第5図は、読取り/書込みワードのサイズが送信/受信ワードのサイズの二倍 のときの同期書込みタイミングを示す、従来技術のタイミング図である。 第6図は、行アドレス情報と列アドレス情報を含む二重多重化アドレス線を示 す、本発明の教示に従ったDRAMシステムのブロック図である。 第7図は、二重多重化行/列情報による同期書込みタイミングを図示するタイ ミング図である。 第8図は、二重多重化行/列情報による同期読取りタイミングを図示するタイ ミング図である。 第9図は、多重化データ/行情報を使用するDRAMシステムのブロック図で ある。 第10図は、多重化データ/行情報を使用する同期書込みタイミングを図示す るタイミング図である。 第11図は、多重化データ/行/制御情報を図示するDRAMシステムのブロ ック図である。 第12図は、多重化データ/行/制御情報を使用する同期書込みタイミングを 図示するタイミング図である。 第13図は、多重化データ/行/制御情報による同期読取りタイミングを図示 するタイミング図である。 第14図は、本発明の教示に従って複数の強化点を組み込んだ同期書込みタイ ミングを図示する、タイミング図である。 第15図および16図は、書込み動作時に発生する待ち時間が読取り動作時に 発生する待ち時間よりも短い場合の同期書込みタイミングおよび同期読取りタイ ミングの図である。 第17図は、本発明の教示に従って待ち時間をプログラミングするための単純 な構造の例である。 第18図は、読取り待ち時間が書込み待ち時間と等しい場合のインターリーブ 読取り/書込み動作タイミングを図示する、タイミング図である。 第19図は、多重化データ/行/制御情報による同期インターリーブ読取りタ イミングを図示する、タイミング図である。 発明の詳細な説明 以下の説明では、本発明を十分に理解することができるように、説明のため多 くの詳細が記載されている。しかし、当業者には、これらの具体的な詳細は本発 明を実施するために必須のものではないことは明らかであろう。本発明が不必要 に不明瞭にならないように、他の例では周知の電気構造および回路をブロック図 の形で示してある。 本発明は、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)にインタ フェースするために必要なピンと制御情報線の数を最小限にする構造および方法 を目的としている。以下の説明では、列アドレスの発行からDRAMからの読取 りデータを受け取るまでの間に生ずる遅延は、列アドレス発行後にDRAMに情 報を書込みのために発生する遅延とは異なる。しかしこれは読取りアクセスと書 込みアクセスの間の相違に過ぎない。したがって、以下の説明は主として書き込 みアクセスに焦点を合わせているが、開示されている概念は読取りアクセスにも 等しく適用可能であることは明らかである。 (センス/再記憶動作および読取り/書込みアクセスを実行することができる 速度と相対的に)情報の送受信の速度が高速化し続けるにつれて、送受信しなけ ればならない読み書きデータ量と相対的に、DRAMが受け取らなければならな い制御情報量とアドレス情報量の不均衡が増大する。さらに、DRAMシステム がより高速のデータ伝送速度で動作するように開発されるに従い、DRAMシス テムを必要な各線について実現するためのコストがますます高くなる。したがっ て、入出力ピンの速度だけでなく入出力ピンの使用効率も最大限にして、その速 度を活かし、帯域幅を拡大すると同時に、実現のコストを削減することが望まし い。したがって、すべてのDRAMピンが常にほぼ均等な情報率になるように、 データ/制御/アドレス情報を多重化することによって、信号線を削減する。 具体的には、ピンの使用効率を最大限にするために各クロック・サイクルで受 信する必要がある列アドレス・ビット数は、以下の等式を用いて説明することが できる。 cap=上限(ca/f) 上式において、 ・ cap=クロック・サイクルtClockCycleごとの受信アドレス・ビット数 、 ・ 上限=引き数以上の整数値を返す関数、 ・ ca=読み書きサイクルtRead/Writeごとに使用される列アドレス・ビッ ト数、 ・ f=rw/tr、ここでrw=各読取り/書込みサイクルtraed/Write中 に列増幅器との間で読み書きされるビット数、tr=各クロック・サイクルtCl ockCycle 中にDRAMとの間で送受信されるビット数、 ・ tRead/Write=f・tClockCycleである。 列アドレス・ビットを多重化すれば、fパラメタが大きくなるに従って多くの ピンと信号線が節約される可能性がある。たとえば、fの値は現在の同期DRA Mでは2であり、将来の同期DRAMでは8以上の値になると予想される。読取 りアクセスのための列アドレス・アクセス・パラメタtCAAには(tRead/Write −tClockCycle)の待ち時間が付加されるが、この遅延は、列増幅器の完全な列 アドレスをアセンブルするのに必要なものであり、アクセスを行うのに必要なピ ンおよび信号線の数を削減することによって得られる利点から見れば、影響はご くわずかであるものと認められる。 さらに、DRAMが行アドレスを受け取る方法に改良を加えることができる。 考えられる1つの改良は、DRAMに送られる行アドレスを、1クロック・サイ クル当たりに受信する行アドレス・ビットrapが1クロック・サイクル当たり に送信される列アドレス・ビット数capと等しくなるようにして多重化するこ とである。これによって、行アドレス・ビットの受信とアセンブルが行われる間 、行アドレスの使用が時間(tRead/Write−tClockCycle)だけ遅延される。 第6図に、行アドレス情報と列アドレス情報を列アドレス線(cap)に「二 重多重化」したDRAMを図示する。ここでcap=上限(ac/f)である。 第7図および第8図に、それぞれ、二重多重化行および列接続を使用した書込み タイミングと読取りタイミングを示す。パラメタCol[m,n]は、列アドレ ス(合計幅caビット)のca/fビットのサブワードを表し、Row[m,n ]は行アドレスのra/fビットのサブワードを表す。第8図には最初の3つの クロック・サイクルが図示されていないが、第7図に示す最初の3つのクロック ・サイクルと同じであることに留意されたい。このタイミングはf=2の場合の 例である。つまり、各読取り/書込みサイクルに列増幅器との間で読み書きされ るビット数は、各クロック・サイクルでDRAMとの間で送受信されるビット数 の2倍である。より高度な送受信技法を用いた場合、fの値は8以上にすること が可能であり、アドレス線の数を1本または2本にまで削減することができる。 この例では、アドレス線の数は半分に削減されており、行または列アドレスを受 け取るために2クロック・サイクルを必要とする。1つの読取り/書込みサイク ルも2クロック・サイクルを必要とする。したがって、クロック・サイクルが1 つ追加されるという待ち時間の不利と引き換えに、情報にアクセスするのに必要 なピンの数が大幅に削減される。その結果、DRAMとのインタフェースのコス トと複雑さが減少する。 DRAMのピンの使用効率をさらに大きくするために、行アドレスをデータ・ ピンで伝送する。これが可能なのは、DRAMによって行アドレスが送受信され るときにDRAMのデータ・ピンが使用されていないためである。データピンを 使用すると行アドレスは、cap列アドレス・ピンで要する時間の約1/fの時 間で受信することができる。これを、第9図のブロック図で示す。第9図には、 データ線から着信する行アドレス情報と、列アドレス線で着信する列アドレス情 報が示されている。 第10図に、この概念を用いた同期書込みタイミングを図示する。第10図に 示すように、行アドレスは初期クロック・サイクル中にデータ線で伝送され、列 情報は列アドレス線で伝送される。ra>trの場合、列アドレスは複数の初期 クロック・サイクルにわたって伝送される。さらに、センス動作または再記憶動 作、あるいは読取りアクセスまたは書込みアクセスを通知するために必要な制御 信号も、DRAMが実際にデータを送受信する必要がある時点の前に、データ・ ピンに多重化することができる。データ線で制御情報と行情報を送信する時点を 示すために、少なくとも1本の制御線を多重化せずに残しておく必要がある。こ の制御情報によって単に制御/行情報またはデータ情報だけを示すか、あるいは 所定のプロトコルを使用してDRAMの内部状態と組み合わせて、ピンで入手可 能な情報のタイプを示すことができる。たとえば、第11図に示すように、DR AMは、データ、行アドレス、および制御情報の間で多重化されるtrデータ・ ピン、データ/制御選択ピン、および1つまたは2つの列アドレス・ピンを備え ている。 第12図に、データ、行、および制御情報が多重化された同期書込みタイミン グを示し、第13図に、データ、行、および制御情報が多重化された同期読取り タイミングを示す。たとえば列アドレス・ピンとデータ/制御選択ピンのように 、非データ・ピンを2つしか使用しない場合、DRAMをブロック指向プロトコ ルで動作させることが好ましいことに留意されたい。具体的には、3番目のクロ ック・サイクルにWrite(CAS)アクセスが指定されている場合、伝送カ ウントを指定して、伝送するデータ・ワード(幅tr)の数を示す。第13図の 読取りタイミングを参照すると、Read(CAS)アクセスが指定されている 場合、同時に伝送カウントも指定されている。したがって、読取りアクセスと書 込みアクセスの唯一の相違は、Read(CAS)制御入力データの受信と最初 の読取りデータ・ワードRData(a,1y)の送信の間の待ち時間tCAAで ある。 読取りデータと書込みデータはrw=f・trビットのブロック単位で処理さ れるため、データ/制御選択ピンは2つの組み合わせ(データまたは制御)を指 定することには限定されない。そうではなく、プロセッサとDRAMがfブロッ ク・サイクル長バーストの適切なフレーミングについて一致することが可能であ るとすれば、2f個の使用可能な組み合わせがあることになる。つまり、データ /制御選択ピン上のfビット・ブロックは、データ・バス上のf・trビット・ ブロックおよび列アドレス・バス上のf・capビット・ブロックについて一致 していなければならない。この余分の組み合わせによってコード化することがで きる機能の1つは、プロトコルでf・trビットのデータ・ブロック・サイズの 倍数の伝送を指定することが可能な場合、ブロック伝送を終了させるコマンドで ある。 上記の新技法を採用した16メガビットのDRAMの場合、合計11本の線を 使用することができる。パラメタは以下のように指定される。 ・ sr=2048×9ビット ・ rw=8×9ビット ・ tr=9ビット ・ f=8 ・ ra=10ビット(プラス15ビットの装置アドレス) ・ ca=8ビット ・ cap=1ビット BusData[8:0]をデータ、制御、および行アドレス情報に使用する。 ピンBusEnableは、多重クロック・サイクルの列アドレスを伝送するた めに使用し、BusCtrlピンをデータ線上のデータまたはアドレスを指定す るために使用する。f=8であるため、BusCtrl線をどの信号の伝送にも 使用していないときにいくらかのクロック・サイクルがあるので、BusCtr l線をデータまたはアドレスの指定以外の機能に使用することができる。したが って、ブロック・データの伝送を早期終了する時点を示すなどの機能を実現する ことができる。 第14図に、f=2の場合の単純化した例を示す。第14図を参照すると、新 技法によるタイミングの改善が見られる。具体的には、データと制御信号を対に してデータ/行/制御信号線で伝送し、データ/制御信号線を使用して伝送する 情報のタイプを識別する。さらに、行アドレスは複数のクロック・サイクルにわ たって伝送され、必要な信号線の数が削減される。さらに、パフォーマンスを強 化するために、最初の列アドレスをデータ/行/制御信号線で伝送し、パイプラ イン機能を提供する。それ以降の列アドレス情報は、列アドレス信号線で、図の ようにtread/writeクロック・サイクル早く伝送される。さらに、データ/行/ 制御信号線でカウント値が伝送され、ブロック回避プロトコルにおいて必要なカ ウント情報を提供する。最後に、データ/制御信号線を使用して、1つまたは複 数(この例では2つ)のクロック・サイクルで送信するビットをコード化するこ とによって他の制御情報を送信することができる。この例では、終了機能をコー ド化してデータのブロック動作を早期終了させる。 前述のように、読取りアクセスと書込みアクセスの間にはタイミングの相違が ある。具体的には、列アドレスと読取りコマンドのあるクロック・サイクルと、 読取りデータの先頭ワードのあるクロック・サイクルとの間の列アドレス・アク セス待ち時間tCAAによって、読取りタイミングが書込みタイミングより長くな る。これを、第15図および16図に示す。第15図および16図では、f=1 の場合の単純な事例が示してある。列アドレスと書込みコマンドのあるクロック ・サイクルと書込みデータの先頭ワードのあるクロック・サイクルの間の待ち時 間はゼロである。読取り状況では、tCAAの遅延が生ずる。したがって、この待 ち時間の相違により、読取りアクセスの後に書き込みアクセスが続くたびに、デ ータ・バス上で無駄なクロック・サイクルがあることになる。信号線の使用効率 を最大化し、信号線の帯域幅を拡大するために、書込み待ち時間をプログラム可 能にして、読取り待ち時間と等しくなるように調節できるようにする。 待ち時間をプログラミングするための単純な構造の例を第17図に示す。第1 7図では、待ち時間制御レジスタ510にロードされた情報に応じて、動作(読 取り/書込みの開始)505を開始する信号を一定のクロック・クロック数だけ 遅延させるDRAM制御論理回路500が示してある。待ち時間制御レジスタ5 10にロードされた情報によって、マルチプレクサ515、520、525の動 作が制御される。マルチプレクサ515、520、525の選択によって、フリ ップ・フロップ530、535、540を介して信号505を処理することによ り信号505を所定の遅延の直後に出力するか入力するかを決定する。各フリッ プ・フロップ530、535、540は、信号を1クロック・サイクル遅延させ る。待ち時間は他の構造を使用してプログラムすることも可能なことは容易に理 解できる。たとえば、待ち時間は、プログラム可能カウンタを使用して遅延数を カウントすることによっても、プログラム可能にすることができる。あるいは、 制御信号と制御信号の間に遅延を挿入して、所望の待ち時間を生ずるように制御 信号を他の動作とともにパイプライン化することもできる。書込み待ち時間を読 取り待ち時間と等しく設定すれば、行うアクセスのタイプに関係なく、データ・ バスのすべてのクロック・サイクルを伝送に使用することができる。これは、行 うアクセスをインターリーブすることによって実現される。この技法によって、 書込み待ち時間のわずかな犠牲でバスの帯域幅使用効率を最大限にすることがで きる。 第18図に、読取りアクセスと書込みアクセスのインターリーブ・タイミング を示す。このように、インターリーブ構造によって、DRAMへの読取りアクセ スに別のDRAMへの書込みアクセスをインターリーブさせることができる。D RAMが複数の独立したメモリ・アレイとそれに付随する列増幅器を備えている 場合、1つのバンクへの読取りアクセスに同じDRAM内の別のバンクへの書込 みアクセスをインターリーブさせることができ、DRAM自体の帯域幅使用効率 がさらに向上する。さらに、インターリーブは多重化アドレスおよび制御情報( 前述のf>1の場合)とともに作用して、DRAMの動作をさらに強化する。 インターリーブの概念は、情報および行アドレスにおける制御を前述のように データ・バス線で多重化することができることを認識することによって、1段階 進んでとらえることができる。したがって、読取りと書込みの待ち時間の範囲を 大きくすることによって、(ブロック指向プロトコルを使用して)伝送カウント とコマンド情報をデータ・バス上でインターリーブさせることができるという利 点もある。これは第19図で、たとえばCol[3m]、Col[3n]に示さ れている。(f=2)5サイクルごとに4ワードの読取りまたは書込みアクセス を完了することができるようにするため、RData[a,3y]RData「 a,3z]が使用可能な場合、第1のクロック・サイクルで発行された読取りコ マンドからのデータを第7のクロック・サイクルまで意図的に遅延させる。これ によって、読取りと書込みの待ち時間の犠牲だけでデータ・バスの帯域幅使用効 率がさらに最大化される。 前述のように、非パルス・ワード線を使用したDRAMは、書込み動作のたび にセンスされた行がメモリ・コアに再記憶され、行に対する次のセンス動作の前 にプリチャージ動作のみが行われる。このようなDRAMは、列増幅器にメモリ ・アレイの行の1つのコピーが入っているセンス済み状態になっていることがで きるか、またはアレイは、列増幅器とビット線がプリチャージされて次のセンス 動作を行うことが可能なプリチャージ状態になることができる。列増幅器のこの 2つの状態の選択は、読取りまたは書込みアクセス・コマンドを指定するときに 制御入力データで行うことができる。おそらく、プリチャージ常態は、センスさ れた行に対する最終アクセスを行ったときに選択される。これにより、次の行を センスするために時間tRCDが得られるまでのプリチャージ時間tRPを費やさな くても済む。パルス・ワード線を使用するDRAMでは、通常、再記憶動作は次 のプリチャージ/センス動作の直前に1回行われる。しかし、この再記憶動作は 、列増幅器がメモリ・アレイ内の行とは異なる場合にのみ必要である。 したがって、列増幅器がとることができる状態が3通り設けられ、それぞれが 、新しい行をセンスするために行わなければならない異なるセットの動作を用い る。第1の状態は、列増幅器とビット線がプリチャージされるプリチャージ状態 である。行がプリチャージされる場合、センス動作を行ってからでなければ読取 り/書込みアクセスを開始することができない。次の、クリーン状態と呼ぶ状態 では、列増幅器にはメモリ・アレイ内の行と同じ情報が入っている。増幅器がク リーン状態の場合、プリチャージ/センス動作を行ってからでなければ、読取り /書込みアクセスを開始することができない。これには、当然、センス動作だけ の場合よりも長い時間を要する。第3の状態は、列増幅器に行およびメモリ・ア レイとは異なる情報が入っているダーティ状態である。したがって、新しい行へ の読取り/書込みアクセスを開始する前に、再記憶/プリチャージ/センス動作 を行わなければならない。 行の状態を追跡するために、ダーティ・フラグを使用する。このフラグは、D RAM制御論理回路内にあるレジスタ内のビットであることが好ましく、列増幅 器に対して書込みアクセスを行うときに設定されることが好ましい。あるいは、 ダーティ・フラグを外部DRAM制御装置で維持することもできる。このビット は、再記憶動作によってメモリ・アレイ内の選択された行に列増幅器が書き込ま れるとクリアされる。したがって、DRAMの列増幅器は3つの状態のいずれか 1つになっていることができる。この状態は、読取りまたは書込みアクセスコマ ンドを指定するときに制御入力データによって選択する。たとえば、6つの別個 の読取りおよび書込みコマンド(読取り3、書込み3)を出し、それぞれでアク セスの完了時に列増幅器にとらせる状態を識別する。アクセス完了後、列増幅器 がダーティの場合、列増幅器はダーティ状態を継続することができるか、または 再記憶動作によって列増幅器がクリーン状態になるか、再記憶/プリチャージ動 作によって列増幅器をプリチャージ状態になる。同様に、アクセス完了後、列増 幅器がクリーンな場合、増幅器はクリーン状態を継続することができるか、また はプリチャージ動作によって列増幅器はプリチャージ状態になる。 これらの動作を新しい行をセンスする前に行うのではなく、アクセス終了時に これらの動作の多くを行うことが好ましいが、ある種のタイミング制約によって は、動作を行うシーケンスに他の代替方法を用いる必要がある場合もある。この 構造は、行を3つの状態のいずれか1つにしておき、行をセンスするのに先立っ て必要な動作を、古い行へのアクセスの終了時または新しい行へのアクセスの前 に行う柔軟性を備える。 以上、本発明について好ましい実施例とともに説明した。当業者には、以上の 説明に鑑みて多くの代替方法、修正、変更、および使用が明らかに理解できるこ とは明白である。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年7月18日 【補正内容】 補正請求の範囲 1. 行アドレスおよび列アドレスに従ってアクセスされる少なくとも1つの DRAMアレイと、アドレスおよび制御情報を受け取るアレイ・アドレス/制御 手段と、アレイに書き込むデータを受信し、アレイから読み取られたデータを送 信するデータ入出力手段とを備えたダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ (DRAM)システムにおいて、前記メモリ・システムが、 アドレス情報、制御情報、およびデータを伝送する複数のバス信号線を備え、 列アドレス情報を少ない待ち時間で伝送するために各クロック・サイクルで伝送 される列アドレス線の数が以下の等式に従って決定され、 cap=上限(ca/f) 上式において、capは各クロック・サイクル(tclockcycle)で受信される列 アドレス・ビット数を表し、上限は引き数以上の整数を返す関数を表し、caは 各読取り/書込みサイクル(tRead/Write)で使用される列アドレス・ビット数 を表し、fはrw/trに等しく、rw、trは各クロック・サイクルにDRA Mとの間で、それぞれ読み取りまたは書き込みされるビット数と、送受信される ビツト数を表し、tRead/Write=f・tclockcycleである、 前記DRAMシステムが、列アドレスを送信するために必要な線の数を減らす ことによって最低限の信号線を備え、信号線の使用効率を最大限にするためにD RAMの信号線および入出力ピンのデータ伝送率がほぼ等しいことを特徴とする DRAMシステム。 2. 列アドレス信号線で行アドレス情報を列アドレス情報と多重化し、行ア ドレス信号線をなくしたことを特徴とする請求項1に記載のDRAMシステム。 3. 行アドレス情報をデータ信号線で伝送されるデータと多重化し、行アド レス信号線をなくしたことを特徴とする請求項1に記載のDRAMシステム。 4. 行アドレス情報と、センス、再記憶、読取り、書込み動作を行うかどう かを示す制御情報、およびデータを同じ信号線の組で多重化され、別個の信号線 をなくし、前記システムが、多重化された情報のタイプが行アドレス情報、制御 情報、またはデータのいずれであるかを示す選択信号線を備えていることを特徴 とする請求項1に記載のDRAMシステム。 5. 選択信号線が複数のクロック・サイクルで複数の選択データを伝送する ことができることを特徴とする請求項4に記載のDRAMシステム。 6. 行アドレスが少なくとも1つの初期クロック・サイクル中に伝送される ことを特徴とする請求項4に記載のDRAMシステム。 7. DRAMがデータを受信または送信する前に、データのセンス、再記憶 、読取り、または書込みを行う制御信号が、信号線の組に多重化されることを特 徴とする請求項4に記載のDRAMシステム。 8. DRAMの状態および所定のプロトコルに従った選択信号線上の信号に よって、信号線の組で多重化されている情報のタイプを識別することを特徴とす る請求項4に記載のDRAMシステム。 9. ブロック伝送がf・trビットの倍数のデータ・ブロック・サイズ単位 で行われ、前記複数の選択データが最高2f個のコマンドをさらに識別すること を特徴とする請求項5に記載のDRAMシステム。 10. 前記複数の選択データがブロック伝送を終了するコマンドを識別する ことを特徴とする請求項9に記載のDRAMシステム。 11. 16MビットのDRAMとの間て、11本の信号線を使用してデータ 、アドレス、および制御情報を伝送することを特徴とする請求項1に記載のDR AMシステム。 12. 信号線が、データ、制御情報、およびアドレス情報を伝送するための BusData[8:0]と、列アドレスを伝送するためのBusEnable と、データまたは制御情報がBusData[8:0]信号線で伝送されること を指定するためのBusCtrlとを含むことを特徴とする請求項11に記載の DRAMシステム。 13. 行アドレスおよび列アドレスに従ってアクセスされる少なくとも1つ のDRAMアレイと、アドレスおよび制御情報を受信するためのアレイ・アドレ ス/制御手段と、アレイに書き込むデータを受信しアレイから読み取られたデー タを送信するための入出力装置とを備えたダイナミック・ランダム・アクセス・ メモリ(DRAM)システムにおいて、前記メモリ・システムが、 書込みアクセス時に生ずる待ち時間を読取りアクセス時に生ずる待ち時間と等 しくなるように増加させる手段と、 各クロック・サイクルを利用するように読取りアクセスと書込みアクセスをイ ンターリーブしてデータ信号線で情報を伝送する手段と を備えたDRAMシステム。 14. 待ち時間を増加させる手段がプログラム可能であることを特徴とする 請求項13に記載のDRAMシステム。 15. 待ち時間を増加させる手段が、 待ち時間の存続期間を示す情報を記憶する待ち時間レジスタと、 待ち時間レジスタに記憶されている情報によって示される待ち時間に対応する 存続期間になるように待ち時間を制御する制御手段とを備え、 待ち時間レジスタに記憶されている情報を修正して待ち時間をプログラムする ことができることを特徴とする請求項13に記載のDRAMシステム。 16. 待ち時間を増加させる手段が、書込みアクセス中に待つクロック・サ イクル数をカウントするプログラム可能カウンタを備えていることを特徴とする 請求項13に記載のDRAMシステム。 17. 待ち時間を増加させる手段が、所望の待ち時間を生じさせるために、 書込みアクセスを行う制御信号の発行のタイミングを制御する制御手段を備えて いることを特徴とする請求項13に記載のDRAMシステム。 18. システムが、同一信号線を使用する複数のDRAMを備え、複数のD RAM間でのアクセスを多重化して信号線の使用効率を最大限にしたことを特徴 とする請求項1に記載のDRAMシステム。 19. DRAMが複数のアレイを備え、各アレイがそれに付随する列増幅器 の組を有し、アレイ間でアクセスが多重化されて信号線の使用効率を最大限にし たことを特徴とする請求項13に記載のDRAMシステム。 20. 列アドレスをパイプライン化してパフォーマンスを向上させるように 、 第1の列アドレスが対応するデータの送信前に送信されることを特徴とする請求 項1に記載のDRAMシステム。 21. 第1の列アドレスが初期クロック・サイクル中に、行アドレスの送信 に続いてデータ信号線で送信されることを特徴とする請求項20に記載のDRA Mシステム。 22. 書込みアクセス中に生ずる待ち時間を読取りアクセス中に生ずる待ち 時間と等しくなるように増加させる手段と、 各クロック・サイクルを利用するように読取りアクセスと書込みアクセスをイ ンターリーブさせてデータ信号線で情報を伝送する手段とをさらに備えた、請求 項1に記載のDRAMシステム。 23. 待ち時間を増加させる手段がプログラム可能であることを特徴とする 請求項22に記載のDRAMシステム。 24. 待ち時間を増加させる手段が、 待ち時間の存続期間を示す情報を記憶する待ち時間レジスタと、 待ち時間レジスタに記憶されている情報によって示された待ち時間に対応する 存続期間になるように待ち時間を制御する制御手段とを備え、 待ち時間レジスタに記憶された情報を修正して待ち時間をプログラムすること ができることを特徴とする請求項23に記載のDRAMシステム。 25. 待ち時間を増加させる手段が、書込みアクセス中に待つクロック・サ イクル数をカウントするプログラム可能カウンタを備えていることを特徴とする 請求項24に記載のDRAMシステム。 26. 待ち時間を増加させる手段が、所望の待ち時間を生じさせるために、 書込みアクセスを行うための制御信号の発行のタイミングを制御する制御手段を 備えていることを特徴とする請求項24に記載のDRAMシステム。 27. 行アドレスおよび列アドレスに従ってアクセスされる少なくとも1つ のDRAMアレイと、アドレス情報および制御情報を受信するアレイ・アドレス /制御手段と、アレイに書込みデータを受信し、アレイから読み取られたデータ を送信するためのデータ入出力手段とを備えたダイナミック・ランダム・アクセ ス・メモリ(DRAM)システムにおいて、DRAMと装置との間でアドレス、 制御、およびデータを伝送する方法であって、前記方法が、 複数のバス信号線でアドレス情報、制御情報、およびデータを伝送するステッ プを含み、列アドレス情報を少ない待ち時間で伝送するために使用する列アドレ ス線の数を以下の等式従って決定し、 cap=上限(ca/f) 上式において、capは各クロック・サイクル(tclockcycle)で受信する列ア ドレス・ビット数を表し、上限は引き数以上の整数を返す関数を表し、caは各 読取り/書込みサイクル(tRead/Write)で使用される列アドレス・ビット数を 表し、fはrw/trに等しく、rwは各クロック・サイクルで読み取りまたは 書き込みされるビット数を表し、trは各クロック・サイクル中にDRAMとの 間で送信または受信されるビット数を表し、tRead/Write=f*tclockcycleで ある、 信号線数を減らすことによって最小限の信号線数を使用して列アドレスを送信 し、DRAMの信号線と入出力ピンのデータ伝送率がほぼ等しくなるようにして 、信号線の使用効率を最大限にしたことを特徴とする方法。 28. 行アドレス情報を列アドレス情報と列アドレス線で多重化して行アド レス信号線をなくすステップをさらに含む、請求項27に記載の方法。 29. 行アドレス情報をデータ信号線で伝送されるデータと多重化して行ア ドレス信号線をなくすステップをさらに含む、請求項27に記載の方法。 30. 行アドレス情報と、センス、再記憶、読取り、書込み動作を行うかど うかを示す制御情報と、データとを、同じ信号線の組で多重化して、別個の信号 線の不要にするステップと、 選択信号線で少なくとも1つの選択信号を出して、多重化された情報が制御情 報であるかデータであるかを示すステップとをさらに含む、請求項27に記載の 方法。 31. 少なくとも1つの選択信号を出すステップが、複数のクロック信号で 複数の選択データを出すステップを含むことを特徴とする請求項30に記載の方 法。 32. 少なくとも1つの初期クロック・サイクル中に行アドレスが伝送され ることを特徴とする請求項30に記載の方法。 33. DRAMがデータを受信または送信する前に、データのセンス、再記 憶、読取り、または書込みを行う制御信号が信号線の組に多重化されることを特 徴とする請求項30に記載の方法。 34. DRAMの状態を判断するステップと、 DRAMの状態および所定のプロトコルに従った選択信号線上の信号に従って 、信号線の組で多重化された情報のタイプを識別するステップとをさらに含む、 請求項30に記載の方法。 35. 前記ブロック伝送がf*trビットの倍数のデータ・ブロック・サイ ズ単位で行われ、前記複数の選択データが最大2f個のコマンドをさらに識別す ることを特徴とする請求項31に記載の方法。 36. 前記複数の選択データによって、ブロック伝送を終了するコマンドを 識別することを特徴とする請求項35に記載の方法。 37. 書込みアクセス中に生ずる待ち時間を、読取りアクセス中に生ずる待 ち時間と等しくなるように増加させるステップと、 各クロック・サイクルを利用するように読取りアクセスと書込みアクセスをイ ンターリーブさせてデータ信号線で情報を伝送するステップとをさらに含む請求 項27に記載の方法。 38. 待ち時間を増加させるステップが、待ち時間の存続期間を示す所定の 値になるように待ち時間をプログラミングするステップをさらに含むことを特徴 とする請求項37に記載の方法。 39. 待ち時間をプログラミングするステップが、 待ち時間の存続期間を示す情報を待ち時間レジスタに記憶するステップと、 待ち時間レジスタに記憶されている情報によって示された待ち時間に対応する 存続期間になるように待ち時間を制御するステップとを含み、 待ち時間レジスタに記憶されている情報を修正して待ち時間をプログラムする ことができることを特徴とする請求項38に記載の方法。 40. 待ち時間をプログラミングするステップが、書込みアクセス中に待つ クロック・サイクル数をカウントするステップを含むことを特徴とする請求項3 8に記載の方法。 41. 待ち時間をプログラミングするステップが、所望の待ち時間を生じさ せるために書込みアクセスを行うための制御信号の発行のタイミングを制御する ステップを含むことを特徴とする請求項38に記載の方法。 42. 列アドレスをパイプライン化してパフォーマンスを向上させるように 、対応するデータを送信する前に第1の列アドレスを送信するステップをさらに 含むことを特徴とする請求項27に記載の方法。 43. 初期クロック・サイクル中にデータ信号線で行アドレスの送信に続い て第1の列アドレスが送信されることを特徴とする請求項42に記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G B,GE,HU,JP,KG,KP,KR,KZ,LK ,LU,LV,MD,MG,MN,MW,NL,NO, NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI,S K,TJ,TT,UA,UZ,VN (72)発明者 バース,リチャード・エム アメリカ合衆国 94306 カリフォルニア 州・パロ アルト・ロス ルーブルス・ 787 (72)発明者 ガレット,ビリー・ウェイン・ジュニア アメリカ合衆国 94043 カリフォルニア 州・マウンテンビュー・ライト アヴェニ ュ・ナンバー405・928 (72)発明者 アトウッド,ジョン・ガードナー・ジュニ ア アメリカ合衆国 95128 カリフォルニア 州・サン ホゼ・ピーチツリー レイン・ 2168 (72)発明者 ファームウォルド,マイケル・ピイ アメリカ合衆国 94028 カリフォルニア 州・ポートラヴァレイ・ゴールデン オー ク ドライブ・90

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 行アドレスおよび列アドレスに従ってアクセスされる少なくとも1つの DRAMアレイと、アドレスおよび制御情報を受け取るアレイ・アドレス/制御 手段と、アレイに書き込むデータを受信し、アレイから読み取られたデータを送 信するデータ入出力手段とを備えたダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ (DRAM)システムにおいて、前記メモリ・システムが、 アドレス情報、制御情報、およびデータを伝送する複数のバス信号線を備え、 列アドレス情報を少ない待ち時間で伝送するために各クロック・サイクルで伝送 される列アドレス線の数が以下の等式に従って決定され、 cap=上限(ca/f) 上式において、capは各クロック・サイクル(tclockcycle)で受信される列 アドレス・ビット数を表し、上限は引き数以上の整数を返す関数を表し、caは 各読取り/書込みサイクル(tRead/Write)で使用される列アドレス・ビット数 を表し、fはrw/trに等しく、trは各クロック・サイクルにDRAMとの 間で送受信されるビット数を表し、tRead/Write=f・tclockcycleである、 前記DRAMシステムが、列アドレスを送信するために必要な線の数を減らす ことによって最低限の信号線を備え、信号線の使用効率を最大限にするためにD RAMの信号線および入出力ピンのデータ伝送率がほぼ等しいことを特徴とする DRAMシステム。 2. 列アドレス信号線で行アドレス情報を列アドレス情報と多重化し、行ア ドレス信号線をなくしたことを特徴とする請求項1に記載のDRAMシステム。 3. 行アドレス情報をデータ信号線で伝送されるデータと多重化し、行アド レス信号線をなくしたことを特徴とする請求項1に記載のDRAMシステム。 4. 行アドレス情報と、センス、再記憶、読取り、書込み動作を行うかどう かを示す制御情報、およびデータを同じ信号線の組で多重化され、別個の信号線 をなくし、前記システムが、多重化さらた情報のタイプが行アドレス情報、制御 情報、またはデータのいずれであるかを示す選択信号線を備えていることを特徴 とする請求項1に記載のDRAMシステム。 5. 選択信号線が複数のクロック・サイクルで複数の選択情報を伝送するこ とができることを特徴とする請求項4に記載のDRAMシステム。 6. 行アドレスが少なくとも1つの初期クロック・サイクル中に伝送される ことを特徴とする請求項4に記載のDRAMシステム。 7. DRAMがデータを受信または送信する前に、データのセンス、再記憶 、読取り、または書込みを行う制御信号が、信号線の組に多重化されることを特 徴とする請求項4に記載のDRAMシステム。 8. DRAMの状態および所定のプロトコルに従った選択信号線上の信号に よって、信号線の組で多重化されている情報のタイプを識別することを特徴とす る請求項4に記載のDRAMシステム。 9. ブロック伝送がf・trビットの倍数のデータ・ブロック・サイズ単位 で行われ、前記選択情報が最高2f個のコマンドをさらに識別することを特徴と する、請求項5に記載のDRAMシステム。 10. 前記選択情報がブロック伝送を終了するコマンドを識別することを特 徴とする請求項9に記載のDRAMシステム。 11. 16MビットのDRAMとの間で、11本の信号線を使用してデータ 、アドレス、および制御情報を伝送することを特徴とする請求項1に記載のDR AMシステム。 12. 信号線が、データ、制御情報、およびアドレス情報を伝送するための BusData[8:0]と、列アドレスを伝送するためのBusEnable と、データまたは制御情報がBusData[8:0]信号線で伝送されること を指定するためのBusCtrlとを含むことを特徴とする請求項11に記載の DRAMシステム。 13. 行アドレスおよび列アドレスに従ってアクセスされる少なくとも1つ のDRAMアレイと、アドレスおよび制御情報を受信するためのアレイ・アドレ ス/制御手段と、アレイに書き込むデータを受信しアレイから読み取られたデー タを送信するための入出力装置とを備えたダイナミック・ランダム・アクセス・ メモリ(DRAM)システムにおいて、前記メモリ・システムが、 書込みアクセス時に生ずる待ち時間を読取りアクセス時に生ずる待ち時間と等 しくなるように増加させる手段と、 各クロック・サイクルを利用するように読取りアクセスと書込みアクセスをイ ンターリーブしてデータ信号線で情報を伝送する手段とを備えた、DRAMシス テム。 14. 待ち時間を増加させる手段がプログラム可能であることを特徴とする 請求項13に記載のDRAMシステム。 15. 待ち時間を増加させる手段が、 待ち時間の存続期間を示す情報を記憶する待ち時間レジスタと、 待ち時間レジスタに記憶されている情報によって示される待ち時間に対応する 存続期間になるように待ち時間を制御する制御手段とを備え、 待ち時間レジスタに記憶されている情報を修正して待ち時間をプログラムする ことができることを特徴とする請求項13に記載のDRAMシステム。 16. 待ち時間を増加させる手段が、書込みアクセス中に待つクロック・サ イクル数をカウントするプログラム可能カウンタを備えていることを特徴とする 請求項13に記載のDRAMシステム。 17. 待ち時間を増加させる手段が、所望の待ち時間を生じさせるために、 書込みアクセスを行う制御信号の発行のタイミングを制御する制御手段を備えて いることを特徴とする請求項13に記載のDRAMシステム。 18. システムが、同一信号線を使用する複数のDRAMを備え、複数のD RAM間でのアクセスを多重化して信号線の使用効率を最大限にしたことを特徴 とする請求項1に記載のDRAMシステム。 19. DRAMが複数のアレイを備え、各アレイがそれに付随する列増幅器 の組を有し、アレイ間でアクセスが多重化されて信号線の使用効率を最大限にし たことを特徴とする請求項13に記載のDRAMシステム。 20. 列アドレスをパイプライン化してパフォーマンスを向上させるように 、第1の列アドレスが対応するデータの送信前に送信されることを特徴とする請 求項1に記載のDRAMシステム。 21. 第1の列アドレスが初期クロック・サイクル中に、行アドレスの送信 に続いてデータ信号線で送信されることを特徴とする請求項20に記載のDRA Mシステム。 22. 行アドレスおよび列アドレスに従ってアクセスされる少なくとも1つ のDRAMアレイを備えたダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRA M)システムにおいて、前記行アドレスがDRAMでデコードされて対応する行 をセンスし、アレイ内の対応するワード線を選択し、前記ワード線が、列増幅器 の内容をアレイに再記憶する再記憶動作がアレイの別の行についてセンス/プリ チャージ動作を行う前に1回行われるパルス・ワード線であり、前記システムが 、 ダーティ・フラグが設定されているときには列増幅器に記憶されている情報が アレイの行に記憶されている情報と異なることを指定する、ダーティ・フラグと 、 アレイ内の次のワード線をセンスする前に列増幅器が置かれている状態を選択 する手段とを備え、 ダーティ・フラグが設定されており、前記手段が列増幅器をダーティ状態にす ることを示している場合には、アレイの別の行をセンスする直前に、列増幅器が メモリ・アレイに再記憶され、列増幅器がプリチャージされ、 ダーティ・フラグが設定されており、前記手段が列増幅器をクリーン状態にす ることを示している場合には、現在行に対知る読取り/書込み動作が完了した後 で列増幅器がメモリ・アレイに再記憶され、アレイの別の行をセンスする直前に 列増幅器がプリチャージされ、 ダーティ・フラグが設定されており、前記手段が列増幅器をプリチャージ状態 にすることを示している場合には、現在行に対する読取り/書込み動作が完了し た後で列増幅器が現在行に再記憶され、列増幅器がプリチャージされ、 ダーティ・フラグが設定されておらず、前記手段が列増幅器をプリチャージ状 態にすることを示している場合には、現在行に対する読取り/書込み動作が完了 した後で列増幅器がプリチャージされるようになっており、 行へのアクセスが完了した時点で列増幅器がダーティ状態、クリーン状態、ま たはプリチャージ状態になっていることができることを特徴とする、DRAMシ ステム。 23. 書込みアクセス中に生ずる待ち時間を読取りアクセス中に生ずる待ち 時間と等しくなるように増加させる手段と、 各クロック・サイクルを利用するように読取りアクセスと書込みアクセスをイ ンターリーブさせてデータ信号線で情報を伝送する手段とをさらに備えた、請求 項1に記載のDRAMシステム。 24. 待ち時間を増加させる手段がプログラム可能であることを特徴とする 請求項23に記載のDRAMシステム。 25. 待ち時間を増加させる手段が、 待ち時間の存続期間を示す情報を記憶する待ち時間レジスタと、 待ち時間レジスタに記憶されている情報によって示された待ち時間に対応する 存続期間になるように待ち時間を制御する制御手段とを備え、 待ち時間レジスタに記憶された情報を修正して待ち時間をプログラムすること ができることを特徴とする請求項24に記載のDRAMシステム。 26. 待ち時間を増加させる手段が、書込みアクセス中に待つクロック・サ イクル数をカウントするプログラム可能カウンタを備えていることを特徴とする 請求項25に記載のDRAMシステム。 27. 待ち時間を増加させる手段が、所望の待ち時間を生じさせるために、 書込みアクセスを行うための制御信号の発行のタイミングを制御する制御手段を 備えていることを特徴とする請求項25に記載のDRAMシステム。 28. 行アドレスおよび列アドレスに従ってアクセスされる少なくとも1つ のDRAMアレイと、アドレス情報および制御情報を受信するアレイ・アドレス /制御手段と、アレイに書込みデータを受信し、アレイから読み取られたデータ を送信するためのデータ入出力手段とを備えたダイナミック・ランダム・アクセ ス・メモリ(DRAM)システムにおいて、DRAMと装置との間でアドレス、 制御、およびデータを伝送する方法であって、前記方法が、 複数のバス信号線でアドレス情報、制御情報、およびデータを伝送するステッ プを含み、列アドレス情報を少ない待ち時間で伝送するために使用する列アドレ ス線の数を以下の等式従って決定し、 cap=上限(ca/f) 上式において、capは各クロック・サイクル(tclockcycle)で受信する列ア ドレス・ビット数を表し、上限は引き数以上の整数を返す関数を表し、caは各 読取り/書込みサイクル(tRead/Write)で使用される列アドレス・ビット数を 表し、fはrw/trに等しく、trは各クロック・サイクル中にDRAMとの 間で送信または受信されるビット数を表し、tRead/Write=f*tclockcycleで ある、 信号線数を減らすことによって最小限の信号線数を使用して列アドレスを送信 し、DRAMの信号線と入出力ピンのデータ伝送率がほぼ等しくなるようにして 、信号線の使用効率を最大限にしたことを特徴とする方法。 29. 行アドレス情報を列アドレス情報と列アドレス線で多重化して行アド レス信号線をなくすステップをさらに含む、請求項28に記載の方法。 30. 行アドレス情報をデータ信号線で伝送されるデータと多重化して行ア ドレス信号線をなくすステップをさらに含む、請求項28に記載の方法。 31. 行アドレス情報と、センス、再記憶、読取り、書込み動作を行うかど うかを示す制御情報と、データとを、同じ信号線の組で多重化して、別個の信号 線の不要にするステップと、 選択信号線で少なくとも1つの選択信号を出して、多重化された情報が制御情 報であるかデータであるかを示すステップとをさらに含む、請求項28に記載の 方法。 32. 少なくとも1つの選択信号を出すステップが、複数のクロック信号で 複数の選択情報を出すステップを含むことを特徴とする請求項31に記載の方法 。 33. 少なくとも1つの初期クロック・サイクル中に行アドレスが伝送され ることを特徴とする請求項31に記載の方法。 34. DRAMがデータを受信または送信する前に、データのセンス、再記 憶、読取り、または書込みを行う制御信号が信号線の組に多重化されることを特 徴とする請求項31に記載の方法。 35. DRAMの状態を判断するステップと、 DRAMの状態および所定のプロトコルに従った選択信号線上の信号に従って 、信号線の組で多重化された情報のタイプを識別するステップとをさらに含む、 請求項31に記載の方法。 36. 前記ブロック伝送がf*trビットの倍数のデータ・ブロック・サイ ズ単位で行われ、前記選択情報が最大2f個のコマンドをさらに識別することを 特徴とする請求項32に記載の方法。 37. 前記選択情報によって、ブロック伝送を終了するコマンドを識別する ことを特徴とする請求項36に記載の方法。 38. 書込みアクセス中に生ずる待ち時間を、読取りアクセス中に生ずる待 ち時間と等しくなるように増加させるステップと、 各クロック・サイクルを利用するように読取りアクセスと書込みアクセスをイ ンターリーブさせてデータ信号線で情報を伝送するステップとをさらに含む、請 求項28に記載の方法。 39. 待ち時間を増加させるステップが、待ち時間の存続期間を示す所定の 値になるように待ち時間をプログラミングするステップをさらに含むことを特徴 とする請求項38に記載の方法。 40. 待ち時間をプログラミングするステップが、 待ち時間の存続期間を示す情報を待ち時間レジスタに記憶するステップと、 待ち時間レジスタに記憶されている情報によって示された待ち時間に対応する 存続期間になるように待ち時間を制御するステップとを含み、 待ち時間レジスタに記憶されている情報を修正して待ち時間をプログラムする ことができることを特徴とする請求項39に記載の方法。 41. 待ち時間をプログラミングするステップが、書込みアクセス中に待つ クロック・サイクル数をカウントするステップを含むことを特徴とする請求項3 9に記載の方法。 42. 待ち時間をプログラミングするステップが、所望の待ち時間を生じさ せるために書込みアクセスを行うための制御信号の発行のタイミングを制御する ステップを含むことを特徴とする請求項39に記載の方法。 43. 列アドレスをパイプライン化してパフォーマンスを向上させるように 、対応するデータを送信する前に第1の列アドレスを送信するステップをさらに 含むことを特徴とする請求項28に記載の方法。 44. 初期クロック・サイクル中にデータ信号線で行アドレスの送信に続い て第1の列アドレスが送信されることを特徴とする請求項43に記載の方法。 45. 行アドレスと列アドレスに従ってアクセスされる少なくとも1つのD RAMアレイを備えたダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM) において、前記行アドレスがDRAMでデコードされて対応する行をセンスし、 アレイ内の対応するワード線を選択し、前記ワード線が、列増幅器の内容をアレ イに再記憶する再記憶動作がアレイの別の行についてセンス/プリチャージ動作 を行う前に1回行われるパルス・ワード線であり、 ダーティ・フラグが設定されているときには列増幅器内に記憶されている情報 がアレイの行に記憶されている情報とは異なることを指定するダーティ・フラグ を提供するステップと、 アレイ内の次のワード線をセンスする前に列増幅器が置かれる状態を選択する ステップとを含むアクセス方法であって、 ダーティ・フラグが設定されていて、選択された状態が列増幅器をダーティ状 態にすることを示している場合には、アレイの別の行をセンスする直前に、列増 幅器をメモリ・アレイに再記憶し、列増幅器をプリチャージし、 ダーティ・フラグが設定されていて、選択された状態が列増幅器をクリーン状 態にすることを示している場合には、現在行に対する読取り/書込み動作が完了 した後で列増幅器をメモリ・アレイに再記憶し、アレイの別の行をセンスする直 前に列増幅器をプリチャージし、 ダーティ・フラグが設定されていて、選択された状態が列増幅器をプリチャー ジ状態にすることを示している場合には、現在行に対する読取り/書込み動作が 完了した後で列増幅器を現在行に再記憶し、列増幅器をプリチャージし、 ダーティ・フラグが設定されておらず、選択された状態が列増幅器をプリチャ ージ状態にすることを示している場合には、現在行に対する読取り/書込み動作 が完了した後で列増幅器をプリチャージするようになっており、 行へのアクセスが完了した時点で列増幅器がダーティ状態、クリーン状態、ま たはプリチャージ状態になっていることができることを特徴とするアクセス方法 。
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