JPH09501102A - 自由流動性物質を滴又は細長い小片として輸送ベルトに施与するための装置 - Google Patents

自由流動性物質を滴又は細長い小片として輸送ベルトに施与するための装置

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JPH09501102A JP8500269A JP50026995A JPH09501102A JP H09501102 A JPH09501102 A JP H09501102A JP 8500269 A JP8500269 A JP 8500269A JP 50026995 A JP50026995 A JP 50026995A JP H09501102 A JPH09501102 A JP H09501102A
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Abstract

(57)【要約】 従来のロータリ小滴形成器では、これらは案内装置により取り付けられており、その案内装置は、静止ドラムの自由端の凹所に設けられたピンで、案内装置を保持器に装着することにより、中心づけられている。これは不必要に複雑である。本発明は静止ドラムの自由端を回転ドラムより外へ出るように延ばし、案内装置のための揺動腕を円筒状端包囲リングとカップリングとにより所定位置に固定することを提案する。この配列は熱膨張により起因する長手方向変位を許容する。本発明は溶融物を小滴に変えるロータリ装置に使用されることを意図する。

Description

【発明の詳細な説明】 自由流動性物質を滴又は細長い小片として 輸送ベルトに施与するための装置 本発明は自由流動性物質を滴又は細長い切れ切れの小片として下方を通過する 輸送ベルトに施与するための装置に関し、同心状に他方の中に一方が装着されて 互いに相対的に回転可能である二つのドラムを備え、回転可能な外方のドラムは 開孔を有し、回転により前記開孔は周期的に静止内方ドラムの少なくとも一つの 開孔と整合するようになされ、内方ドラムの前記開口は前記輸送ベルトに面して おりかつこの輸送ベルトの幅に対応しており;指向装置を備え、輸送ベルトから そむけた周辺区域で前記外方ドラムを包囲し、この指向装置は枢支マウントにド ラムの軸線に対して垂直に立って配置された軸のまわりに枢動してドラムの周辺 から離れるように配列されかつ作動位置では、静止ドラムに同軸状に取り付いて いる保持装置で、ドラム軸線に平行に固定されるようになされている。 この種の装置はDE 41 19 021 C1から知られ、静止内方ドラム の自由端壁の中心に対応して設けられた凹みに保持されているチップ付きスパー (spur)が、枢動可能な指向装置保持器を固定するために設けられている。この 設計では、指向装置保持器が固定されるときには軸方向移動可能スパーがきざみ 付ねじによりスパーに関連した凹み内に入れられなければならず;逆に保守点検 のために指向装置が傍へ枢動させられなければならないときにはねじを戻す必要 がある。これは複雑であるばかりでなく 、低安定の不動化が達成されるだけである(なぜならば、積極的な嵌合はチップ の係合によってのみ達成されるだけである);そして最後に、温度に起因する静 止ドラムの長手方向の膨張はスパー保持器の曲がりにつながるということが判明 した。スパー保持器の曲がりは外方ドラムに関する指向装置の配列が最早平行で はなくなるということを意味する。 それ故、本発明の基礎的な目的は、前述の種類の装置において、長さの変化に 対して影響されることもない指向装置保持器の安定的固定に備えることである。 この目的を達成するために、前述の種類の装置において、内方ドラムを回転可 能な外方ドラムよりも幾分か長くし、保持装置を静止ドラムの自由端(回転可能 なドラムを越えて突き出た端)に回転可能に案内されたリングと、このリングに 着脱自在に放射方向に固定されたカップリング装置とから作り、かかる保持装置 を指向装置の枢支軸から離れた指向装置の端に設けるということが提案された。 この配列により、指向装置保持器が内方ドラムと整列したすべての作動状態にお いて安定的かつ積極的に保持でき、前方へ枢動したり後方へ枢動するのに何らの 困難も生ぜしめないのである。本発明の展開においては、リングは或る軸方向変 位性を許容するようにも静止ドラムの案内表面に案内されうる。この態様で、温 度の変化からもたらされるドラムの軸方向膨張を補償できる。保持器と指向装置 のねじれの阻止は信頼できる。 本発明の展開においては、リングにはその内径に或る程 度の弾力性を有するリングが設けられており、この弾力性リングは静止ドラム表 面に対接していて、生ずるかもしれない放射方向直径の何らかの変動を補償でき るようにもなっている。この弾力性リングは、保持腕と指向装置とが傍へ枢動さ れて除去されたときに、弾力性リングに関連したカップリング装置とリングとを 静止ドラム上の特別な位置に保持するようにも働き、かくして、保持腕が揺動し て戻されるとただちに再度の連結が生じるのである。 カップリング装置を連結される二つの部材のうちの一方に関連したテーパと、 このテーパのために他方の部材に関連した受入れスリーブとから構成すれば有利 であることが判明した;このようなテーパと受入れスリーブは軸方向ねじ付ピン により互いに連結でき、前記ピンはきざみ付きナットの一部に係合しており、こ れにより締めつけられると静止ドラムと指向装置のための保持器との間の不動の 連結も確保される。 指向装置は製造される製品に依存して、回転可能な外方ドラムに関してその位 置を或る程度変化させなければならない。回転方向におけるその後端はドラムの 外側に付着している材料を、滴形成点の前で、回転ドラムの開孔中へ確実に押し 戻すように設計されているので、滴形成点前の指向装置で覆われていない回転ド ラムの周面は、製造されるタブレット状製品の寸法に依存して、異なる寸法を有 さなくてはならない。これは指向装置を滴形成点の方(すなわち輸送ベルトの方 )へ押すか、あるいは他方側にドラムの上半分に向けて押すことにより達成でき る。公知の装置( DE 41 19 021 C1)においては、これは、指向装置のための保持 装置全体が、指向装置と共に、固定支持フレームの凹所における円盤状リングに より案内され締め付け爪でそこに保持されるということにより達成される。それ 故、指向装置の枢動はいつも非常な複雑性に関連される。 本発明は、この不利益を、保持腕に指向装置用案内板を設け、この案内板に指 向装置に取り付けられた摺動部材に対するゲート付案内を設け、前記ゲート付装 置はドラム軸線に中心点を置く円形セグメントに対応させることにより除去する 。この構成により、指向装置の位置を調節するために、保持腕自身を、その位置 からはずす必要はもはやなくなり、保持腕に対して相応的に指向装置を動かすだ けで十分であり、ゲート付案内を備えている故に、このことが非常に簡単になる のである。調節は、例えば調節スピンドルにより生じる。この調節スピンドルは 指向装置と保持腕との間に延び、そのゲート付案内において指向装置の所望の変 位を許容する。 有利な構造では、ゲート付案内は四分の一円を描くウエブの形をしており、こ れに摺動素子(これは指向装置に連結されてウエブを少なくとも部分的に包囲し ている)が案内される。この摺動素子は、調節スピンドルで所望の調節が行われ ると、ゲートは案内に関して錠止ねじにより追加的に固定できる。 前述の種類の公知の装置の別の問題は、製品に応じて、適正な滴形成を達成す るために、操作に先立ち、輸送ベル トに関して或る角度にわたって内方の静止ドラムを、製品に応じて、調節しなけ ればならないということである。今まで、これは指向装置の保持装置を調節する のと同じ態様で行われて来た。ロートフォーマ(一端が自由に片持ちはり支持さ れ、静止ドラムおよび回転ドラムからなる)がその装着端に担持ハウジングを有 し、これが爪により支持フレームの支持板に特別な位置に固定されている。調節 が必要なとき、爪(すなわち、担持ハウジングの固定手段)が、所望の調節をな すために、フレームに関して解除される。かかる設計では、もし、外方ドラム用 の回転駆動体が、解除状態の枢支マウントで、不用意に作動されると、内方の通 常は静止しているドラムも回転する危険性を伴う。内方ドラムは製品用と加熱媒 体用の配送ホースを備えまたドラムはその担持側で恒久接続された同類物を有し ているので、この種の動きはホースがねじれたり、損傷を受けたり、はては破壊 されたりする危険を生む。このようなことはこれらのホースが高温の加圧媒体で 充満されていると危険なのである。 固定支持フレームに軸線のまわりに角度的に調節可能に保持された静止ドラム を有する前述の種類の装置において、それ故、本発明は静止ドラムの角度的調節 が自己錠止のウォーム駆動により行われることを提案する。ウォーム駆動のウォ ーム歯車はドラムに関連せしめ、ウォーム駆動のねじスピンドルは固定支持フレ ームに関連させる。ねじスピンドルにはハンドル車が設けられて、外部よりこれ に接近できる。この特徴により、内方ドラムの不動化手段が調 節操作のために解除されても、内方ドラムの望ましからぬ回転を阻止できるので ある。なぜなら、その位置はウォーム駆動により固定されたままであり、ハンド ル車を回転することによってのみ位置は変えられるからである。 本発明の一具体例を図面に示し以下に説明する。図において: 図1にはロートフォーマ(rotoformer)と揺動除去可能な指向装置とを備えた 、本発明による装置の概略頂面図であり、前記指向装置は操作位置と揺動除去位 置とにおいて図示されている; 図2は図1の矢印IIの方向に見た図1のロートフォーマを示す; 図3は線III−IIIに沿った図1の装置の断面を示す; 図4は矢印IVの方向に見た図1の装置の側面を示す; 図5は図1の装置の担持部の拡大部分頂面図である; 図6は指向装置の駆動保持装置の自由端の拡大部分切開図である; 図7は図1の線VII−VIIに沿った拡大概略断面図である;そして 図8は図7の線VIII−VIIIに沿った断面図である。 図1乃至図4は“ロートフォーム”の名称で現実公知である方法に従って作動 する滴形成溶融物質のための装置を示す。この装置は二つのドラムを含んでいて 、二つのドラムの一方は他方の中に同心状に案内されており、外方のもの(1) にはその全周辺にかつほぼ全長にわたって、これ以上詳細には図示しない態様で 、開孔が設けられている。 この外方筒状ドラム(1)は両端にベアリング(2)を有し、このベアリングに より外方筒状ドラムは内方円筒状ドラムに回転可能に装着されている。内方ドラ ムは、支持フレーム(4)の二つの垂直板(2,3)の間で、主として片持ちは りの態様で、その右側端が装着され、そして公知技術の接続具(5)を介して滴 形成用の溶融物質と装置の温度制御をもたらす加熱媒体とが供給され得る。担持 板(3)から離れた内方ドラム体(見えない)の自由端に設けられているのはリ ング(6)(図6をも参照)であり、このリングは内方ドラムの円筒状の端(1 6a)に座っている。前記端は外方筒(1)とそのベアリング板(2)とを越え て突出している。内方ドラムは勿論公知の態様でこの自由端が閉じられている。 接続具(5)を通って内方ドラムに送られた滴形成用物質は、ドラム(1)に設 けられている開孔がドラムが回転するにつれて内方ドラム(16)の開孔の孔又 はスリット(これらは輸送又は冷却ベルト(7)に指向されている)に整合され ることによりドラム(1)の下方において案内されている輸送又は冷却ベルト( 7)に、下方へ向けて排出される。 外方ドラム(1)を回転させるために駆動モータ(8)が設けられている;そ の駆動軸(9)は、チェン(10)を介して、歯車(11)を駆動する(この歯 車はドラム(1)に動かないように取りつけられている)。 支持フレーム(4)は冷却ベルトの支持フレーム(12)に取り付けられてお り(これ以上は図示していない)、また支持フレーム(12)に、図4に見られ る通り、折り 返しドラム(13)も設けられており、このドラム(13)のまわりに輸送又は 冷却ベルト(7)が案内されている。この一具体例ではマイクロメータのねじの 如き形状である支え装置(14)が、後程説明される内方ドラムの自由端に配列 されたリング(6)の自由端に対して下方から止っている。この配列によりロー トフォーマは、板(3)に装着されている側から離れた側で、調節可能に支えら れており、これによって、特に輸送又は冷却ベルト(7)が外方ドラム(1)へ 非常に近接するように押される必要がある時に、ドラム(1)とベルト(7)と の間の間隔がベルトの幅全体にわたって正確になるようにすることが出来る。 内方ドラムは二つの板(3)の間で或る程度の角度調節を許容するように配列 されている。このような調節は、例えば、一製品から別の製品への生産の切換え の時に、そして、この目的のために、溶融物質の滴形成点を輸送および冷却ベル ト(7)に関して幾分かは変える必要があるとき、例えば、ドラム軸線を通る垂 直面に関してベルト移動方向の前側へあるいはベルト移動方向の後側へわずかに 調節される時に必要である。これは、作動中に静止している内方ドラム(16) に二つの担持板(3)の間の領域で、すなわち二つのベアリング(17)の間の 領域で、ウォーム歯車(18)が設けられていることにより達成される。ウォー ム歯車(18)は内方ドラムに動かないように取り付けられていてねじスピンド ル(19)(図には概略的にのみ示す)を介してハンドル車(20)により調節 されうる 。ウォーム駆動は自己錠止であるように設計されている。かくして、錠止装置( 内方ドラム体(16)のために設けられてこの位置が一度設定されるとその位置 に保持する)がたとえ解除されたときでも駆動体(8)が何らかの理由で作動さ れても、内方ドラム体(16)の意図しない回転は生じない。ウォーム駆動の自 己錠止特性は内方ドラム体(16)をその位置に保持する。内方ドラム(16) のための装着が解除されたとき、内方ドラムがその接続具(5)およびホース接 続(図示せず)と共に回転するかもしれないという危険性は、それゆえ、存在し ない。 外方ドラム(1)に指向装置(15)が当てられている。指向装置(15)の 長さは滴形成の幅にほぼ対応する。この指向装置は、加熱されており、滴形成過 程に干渉するかもしれない外方ドラム(1)に付着している製品残余物を滴形成 点の前に、開孔中へ押し戻す働きをなす。しかしながら、この指向装置(15) は、例えば保守点検のために、ドラム(1)の周表面に接近するのを許容するよ うにもなされなければならないので、指向装置(15)は支持アーム(22)に より枢動腕(23)に連結されている。この枢動腕(23)は枢支軸(24)を 中心に枢動してドラム(1)の周面から離れることが出来、そして例えば位置( 23′)に来ることができる。枢支軸(24)はドラム(1および16)の軸線 (21)に対して垂直に延びている。枢支軸(24)および枢動腕用マウントに は四分の一円の形をしたスナップ錠止装置(25)が関連せしめられており、こ れには三つのスナップ錠止凹所が形成されて おり、この凹所は枢動腕(23)のスナップ錠(これ以上図示せず)と相互作用 して枢動腕を例えば位置(23′)に錠止させうる。また、枢動腕(23)には 緩衝シリンダ(26)が連結されている。このシリンダは固定スナップ錠止ディ スク(24)に関節付けられている。この緩衝シリンダ(26)は、安全の為に 設けられていて、上方へ折られた枢動腕が急激に落下しないようにしており、例 えば、枢動腕(23)のスナップ錠止システムが不注意に解除されたときに、例 えば保守点検をしている人に危害を与えないようにしている。 保持アーム(22)に連結されているのは保持器(27)であり、この保持器 には、図7および図8から明白な通り、二つの案内板(28)が固定されている 。各案内板には四分の一円の形をしたウエブ(29)が設けられている。この四 分の一円(29)はドラム(1,16)の軸線(21)に位置する中心点を有し ている。指向装置はこの四分の一円(29)に保持器(31)により座っている 。保持器(31)はウエブ(29)の内側曲面に整合する案内素子(30)とU 字形をしてウエブを覆う案内縁(32)とを有する。案内縁(32)に錠止ネジ (33)が設けられている。それ故、指向装置(15)はドラム(1)に関して 或る程度まで四分の一円のウエブ(29)に沿って調節されうる。これは指向装 置の調節の目的のために枢動腕(23)を調節する必要をともなわない。 この一具体例において、案内板(28)はボルト(34)により保持器(27 )に接続されている。二つの停止具 (35)が四分の一円のウエブ(29)に関連せしめられていて、図7に描写さ れた位置から指向装置(15)を迅速に調節して破線で描写された第二位置(1 5′)へもたらすことが非常に容易に行える。 保持腕(23)かくして指向装置(15)を保持するために、リング(6)が ドラム(1)を越えて突き出た自由端(16a)に、既に以上に示された如くか つ図6に示される如く、摺動させられている。リング(6)にはその内周に弾性 リング(37)(図6参照)が設けられている。前記指向装置もまた、加熱媒体 の流入および流出のための接続具(36)をドラム(1)に関して正確に整列し た位置に有している。リング(6)は静止ドラム(16)の円筒状区分(16a )に座っている。それゆえ、静止ドラム(16)が温度変化の結果軸方向に膨張 するならば、リングは静止ドラムに関して軸方向に幾分かは変位できる。 リング(6)には側方突出テーパ(38)が動かないように設けられている。 このテーパにはその自由端にねじ付ピン(39)が設けられている。回転を阻止 するために、テーパ(38)になる前の円筒状部分に挿入された設定ねじ(40 )が、テーパ(38)と整合した内方凹所(43)を有するスリーブ(42)の スリット(41)に係合している。スリーブ(42)は支持板(44)に動かな いように連結されている。次いで支持板(44)は、スペーサ(45)とこれに 直角に延びたフランジ(46)を介して、枢動腕(23)に連結されている。支 持板(44)に回転可能に装着されているのはスリーブ(47)であり、ス リーブ(47)にはその自由端にきざみ付ハンドル車(48)が設けられている 。スリーブ(47)はテーパ付凹所(43)に先行するスリーブ(42)の凹所 中へ突出するヘッドを有する。凹所(43)内にはねじ付穴(50)が設けられ ており、そのねじはねじ付ピン(39)のねじと対応する。枢動腕(23)とド ラム(16)の自由端(16a)との間の連結は、それ故、リングとそのテーパ (38)によりそしてスリーブ(42)により達成される。テーパ(38)によ りもたらされる正確な取り付けはねじ付スリーブ(49)により固定される。き ざみ付ナット(48)によりねじ付スリーブ(49)がゆるめられた後には、指 向装置(15)を備えた枢動腕(23)は傍へ枢動させることができ、例えば位 置(23′)(図1参照)に錠止できる。この新しい形状はドラム(1)に関し て指向装置の完全な整列を許容し、一方、いかなる所望の枢動操作に対しても何 らの障害をもたらさないのである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.下方を通過する輸送ベルト(7)に自由流動性物質を滴又は切れ切れの細 長い小片として施与する装置であって、他方の中に一方が同心状に装着されて互 いに相対的に回転可能である二つのドラム(16,1)を備え、回転可能外方ド ラム(1)は開孔を有し、回転により前記開孔は静止内方ドラムの少なくとも一 つの開孔に周期的に整合するようになされ、内方ドラム(16)の前記開口は前 記輸送ベルト(7)に面しておりかつこの輸送ベルトの幅に対応しており;指向 装置(15)を備え、この指向装置は前記外方ドラム(1)を輸送ベルト(7) に面していない周辺区域で包囲し、この指向装置は枢支マウント(25)に配列 された軸(24)のまわりに枢動してドラム(1)の周辺から離れるように配列 されかつ作動位置では、静止ドラムに同軸状に付いている保持装置で、ドラム軸 線(21)に平行に固定されるようになされている自由流動性物質を施与する装 置において、 内方ドラム(16)は回転可能外方ドラム(1)よりも幾分長くて自由端が回 転可能ドラムよりも突出しており;前記保持装置は静止ドラム(16)の前記自 由端(16a)に回転可能に案内されたリング(6)と、このリングに着脱自在 に半径方向に固定されたカップリング装置(38,42)とから作られており、 この保持装置は前記枢支軸(24)から離れた指向装置の端に配置されている 輸送ベルト自由流動性物質を施与する装置。 2.リング(6)は静止ドラム(16)の案内表面に案 内されて軸方向にある程度変位可能で或るようになされている請求項1の装置。 3.リング(6)にはその内方径において静止ドラム(16,16a)に弾力 的に横たわるリング(37)が設けられている請求項1および2の装置。 4.カップリング装置は連結される二つの部材の一方に関連せしめられたテー パ(38)と、他方に関連せしめられたテーパ用受入れスリーブ(42)とから 構成されている請求項1の装置。 5.テーパ(38)と受入れスリーブ(42)は軸方向延出ねじ付ピン(39 )により互いに内側で固定されている請求項4の装置。 6.ねじ付ピン(39)は指向装置(15)のための保持器(23)に回転可 能に装着されたきざみ付ナット(49,48)に連結されている請求項5の装置 。 7.枢動腕(23)に連結されている保持アーム(27)が指向装置(15) のために設けられており、前記保持アーム(27)には指向装置(15)のため の案内板(28)が設けられており、この案内板には指向装置に連結された摺動 部材(30,32)のためのゲート付案内(29)が設けられており、このゲー ト付装置はドラム軸線(21)に中心を置く円弧セグメントに対応している請求 項1の装置。 8.ゲート付案内は四分の一円を描くウエブ(29)として形成され、このウ エブに摺動素子(30)が案内され、これは指向装置に接続され、締め付け素子 (32)が、 少なくともウエブ(29)を部分的に包囲して、前記摺動素子に関連せしめられ ている請求項7の装置。 9.軸線(21)のまわりに角度的に調節可能に固定支持フレーム(4)に保 持された静止ドラム(16)を備え、その角度調節は自己錠止のウォーム駆動( 18,19)で行われ、ウォーム駆動のウォーム歯車(18)はドラム(16) に関連せしめられており、ウォーム駆動のねじスピンドル(19)は固定支持フ レーム(4)に関連せしめられている請求項1の装置。 10.ねじスピンドル(19)にはハンドル車(20)が設けられている請求項 9の装置。
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