JPH09501285A - フィードバック制御システム、方法及び制御モジュール - Google Patents
フィードバック制御システム、方法及び制御モジュールInfo
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Abstract
(57)【要約】
複数の制御モジュール(72)から他の複数のモジュール(80)の入力へ複数の出力信号(356)を選択的にフィードフォワードし、好ましくは、複数の選択的フィードフォワード回路(239、240)を有する制御モジュール(233)を用いて同期クロック信号(第11図)の選択した複数の同期タイム・スロット(352)中に、複数の入力装置(28、30、32、34)からの複数の非並行入力信号の結果を論理的に組み合わせることにより、多重レベル、又は段(128、130、132)の論理的な判断を行って出力装置(26)を制御する制御システム(第2図、第3図、第5図、第6図)及び方法。
Description
【発明の詳細な説明】
フィードバック制御システム、方法及び制御モジュール
発明の背景発明の技術分野
本発明は、制御システムの分野に関し、特に直列多重バスを用いて多重レベル
多重入力組み合わせ論理制御システムに関する。
37CFR1.97〜1.99により開示された情報を含む関連技術の説明
複数の入力装置により少なくとも1つの出力装置を制御する時分割直列多重バ
スを使用した制御システムは、周知である。その1例は引用により本出願に関連
されるリレー(Riley)に対して1989年2月28日に発行された米国特
許第4,808,994号に示され、かつ説明されている。このような公知の制
御システムはバスをワイヤード・オアとして用い、かつ各入力装置及び各出力装
置に関連した論理回路を有する制御モジュールを用いている。更に、このような
複数の制御システムにおいて複数の入力装置用のが予め選択した組み合わせ機構
において一緒に動作して1以上の出力装置を制御させることも周知である。この
ような組み合わせ機構は、ブール代数により表され、かつ5つの基本的な論理オ
ペレーション又は論理ゲート、即ちANDゲート、ORゲート、NORゲート、
NANDゲート及びEXCLUSIVE−OR(排他的論理和)ゲートを相互接
続することにより表示可能とされる。複数の制御モジュールの入出力に関連して
選択した複数のインバータ回路を電子的に動作させることにより、バスのワイヤ
ード・オアを等価的に5つの論理オペレーションのうちの一つとして選択的に機
能可能にさせている。
直列多重バスを用いる制御システムでは、バスに複数の制御モジュールを介し
て複数の入力装置を同時的に接続することにより、複数の入力に対して論理的に
応答する単一の出力を発生している。既知の制御システムでは、集積化された2
チャネルの制御モジュールが各チャネルの出力間の内部論理ゲート接続を備えて
第2の論理段又は組み合わせ論理レベルを形成するように第3の出力を発生させ
る。既知のシステムにおける第3の出力は、バスに第2の出力段を接続すること
なく直接、出力装置を駆動させるために用いられているに過ぎない。
既知のシステムでは、ホスト・コンピュータを用いることによって、又は1以
上のバス又は多重ノンバス接続を用いることによって、2段以上の組み合わせ論
理が得られるに過ぎない。ホスト・コンピュータ、1以上のバス又は多重ノンバ
スの使用は、シングル・バス制御システムの目的を不可能にすると共に、コスト
及び複雑さを付加する不都合がある。
発明の概要
従って、本発明の主な目的は、ホスト・コンピュータ又は多重バス又は直接ラ
イン接続、及びこのような多重制御システム及び方法に用いるように特に適応さ
れた制御モジュールを必要とすることなく、複数の制御モジュール間で複数の信
号をフィードフォワードさせて任意レベルの論理に対する2以上の入力により2
レベル以上の論理をイネーブルさせることにより、克服される。
本発明の目的は、複数の制御モジュールに関連して選択した時間に前記複数の
制御モジュールからバスへ複数の入力信号を転送する手段と、前記複数の制御モ
ジュールのうちの1つに対する入力信号と前記複数の制御モジュールにより前記
バスへ転送された前記複数の入力信号との両方に応答し、前記選択した時間のう
ちの一方に関連した前記複数の制御モジュールのうちの1つにて、選択した時間
の他方に関連した前記複数の制御モジュールのうちの少なくとも1つの他方へ出
力信号をフィードフォワードさせて前記出力装置を制御させる手段とを備え、複
数の入力信号に応答して少なくとも1つの出力装置を制御する制御システムを提
供することにより、得られる。
前記目的の達成は、更に(a)複数の制御モジュールに関連して選択された時
間に前記複数の制御モジュールからバスへ入力信号を転送するステップと、(b
)前記選択した複数の時間のうちの1つに関連した前記複数の制御モジュールの
うちの1つから、前記選択した複数の時間の他方に関連した前記複数の制御モジ
ュールのうちの少なくとも他方の1つへ出力信号をフィードフォワードするステ
ップであって、前記出力信号が前記複数の制御モジュールのうちの1つに対する
入力信号と前記複数の制御モジュールにより前記バスへ転送された複数の入力信
号
との両方に応答するステップとを含み、複数の入力信号に応答して少なくとも1
つの出力装置を制御する方法を提供することによっても達成される。
更に、本発明の目的は、バスに対して複数の入力信号を転送する手段と、前記
複数の入力信号と選択した基準に基づき前記バスの論理的な状態とに応答して出
力信号を供給する手段とを含む制御モジュールを備えることによっても達成され
る。
図面の簡単な説明
本発明の以上の目的及び効果的な特徴を詳細に説明すると共に、その他はいく
つかの図面を参照することにより与えられる本発明の好ましい実施例の詳細な説
明により明らかにされる。
第1図は第2段又はレベルの論理に対して3つの入力を必要とする複数の論理
ゲートにより構築された典型的な従来技術の制御システムを概略した結線図であ
る。
第2図は論理機能が第1図のものに対応すると共に、フィードフォワード接続
により直列多重バス・モジュール及び信号チャネル制御モジュールにより実現さ
れた本発明の制御システムの好ましい実施例の概略図である。
第3図は論理機能が第1図のものに対応すると共に、直列多重バス・モジュー
ルと複数のフィードフォワード接続を有する複数の2チャネル制御モジュールと
により実現された本発明の他の制御システムの好ましい実施例の概略図である。
第4図は3段又はレベルの論理を必要とする複数の論理ゲートにより構築され
た他の典型的な従来技術の制御システムを概略した結線図である。
第5図は論理機能が第4図のものに対応すると共に、直列多重バス・モジュー
ルとフィードフォワード接続を有する複数のシングル・チャネル制御モジュール
とにより実現された本発明の他の制御システムの好ましい実施例の概略図である
。
第6図は第4図の制御システムと同様、かつ直列多重バスとフィードフォワー
ド接続を有する複数の2チャネル制御モジュールとにより実現された本発明の制
御システムついての好ましい実施例の概略図である。
第7図は一方の出力信号を他方の入力へ選択的にフィードフォワードするよう
に外部で相互接続され、かつ第2図及び第5図に示した本発明の2つのシングル
・チャネル制御モジュールの好ましい実施例ついての概略機能ブロック図である
。
第8図は複数の外部制御信号に応答してチャネル間の相互接続が内部的かつ選
択的に制御された第3図及び第6図の制御システムに好ましくは用いられる本発
明の2チャネル制御モジュールの好ましい実施例についての概略機能ブロック図
である。
第9図は第8図に示した本発明の2チャネル制御モジュールの好ましい実施例
の更に詳細な機能ブロック図である。
第10図は第9図に示した本発明の2チャネル制御モジュールの好ましい実施
例の更に詳細な機能ブロック図である。
第11図は本発明のシングル・チャネル制御モジュールのタイミング図である
。
第12図は各レベルが本発明の方法及び制御モジュールにより達成可能なN入
力を有する、K段又はKレベルの論理を示すように論理ゲートを用いて一般化し
た図である。
好ましい実施の形態の説明
第1図を参照すると、従来技術の制御システム20がスイッチ28、30、3
2及び34に基づくモータ26を制御する論理ゲート22及び24を用いて示さ
れている。制御システム20は、スイッチ28又は30を閉成し、かつスイッチ
32及び34を閉成したときにモータ26が動作するように設計されている。制
御システム20は2つの論理レベル又は段36及び38を有する。第2の論理レ
ベル38は、それぞれスイッチ32及び34からの異なる2入力40及び42と
、第1段36の出力46からの他の入力44とを有する。公知の制御システムで
は、制御モジュールが第2の段に対する入力に3つの入力を有しておらず、また
第1図の制御システムに対応する制御システムが、複数の制御モジュールと、前
述のリレーの特許に示されているような直列多重バスとを用いる既知の制御シス
テムにより実現されていなかった。
第2図を参照すると、本発明に従って構築され、かつ第1図の制御システム2
0の論理機能と同一の論理機能を実現するように設計された制御回路21が、直
列多重バス62を用いて示されている。各入力装置、この場合では各スイッチ2
8、30及び34が独立しているが同一の制御モジュール72、74、76及び
78の入力64、66、68及び70にそれぞれ接続されている。電源82は制
御モジュール72、74、76、78及び80の全てに電力を供給し、かつクロ
ック84は以下で説明する第11図に示すように、制御システム20に同期タイ
ミング信号を供給する。制御モジュール72、74、76、78及び80は直列
多重バス62に接続され、かつこれと時分割多重通信をする状態にある。好まし
くは、クロック84の各サイクルには256タイム・スロットがあり、クロック
は約32〜100KHzの周波数で動作する。
制御モジュール72及び74は複数のクロック・タイム・インターバルから選
択した1つ即ち第1のタイム・スロット中に同時的な通信をするようにプログラ
ムされている。このタイム・スロット中に、制御モジュール72及び74は、そ
れぞれ制御モジュール72及び74のバス端子90及び92を介してバス62に
個別的にかつ独立して信号86及び88をそれぞれ供給する。全ての信号は2進
のシングル・ビット信号である。信号86及び88はスイッチ28又は30の位
置に従ってそれぞれハイ又はローとなる。バス62との当該通信の結果、制御モ
ジュール72及び74の入力64及び65にそれぞれ現れる入力信号の組み合わ
せに応じて、第1のタイム・スロット後、制御モジュール72及び74の出力9
6及び98にそれぞれ信号が現れる。
第1図の従来技術の制御システム20を参照すると、出力96における信号は
第1図の従来技術の組み合わせ論理回路20の第1の論理段36の出力信号に機
能的に同等である。制御モジュール72及び74の入力64及び66と出力96
及び98とにはインバータがそれぞれ挿入されていないので、出力96における
信号は論理ORゲートと機能的に同等である。他方、インバータ(図示なし)が
それぞれ制御モジュール72及び74の入力64及び66と出力96及び98と
に挿入されたときは、論理ANDゲートの出力に同等な信号(図示なし)が出力
96及び98にそれぞれ現れる。
従来技術の制御システム20の残りの部分の機能を実現するために、制御モジ
ュール76、78及び100は、選択した他のタイム・インターバル、即ち第2
のタイム・インターバル用にプログラムされている。これに加えて、制御モジュ
ール80は、入力装置又は出力装置に直接接続されていないが、第2のタイム・
インターバル用にプログラムされている。
第1図のインバータ54、56及び58の機能は、制御モジュール80、76
及び78の各入力65、68及び70にそれぞれ電子的、選択的に挿入されるイ
ンバータにより、第2図の各制御モジュール内で内部的に実行される。残りの2
つの入力装置、即ちスイッチ32及び34は、制御モジュール80及び78の入
力68及び70にそれぞれ接続されている。制御モジュール72の出力96に現
れる信号は、フィードフォワード信号であり、相互接続102により制御モジュ
ール80の入力65に供給される。第1図のインバータ60の機能は制御モジュ
ール100の出力104に電子的に接続されたインバータにより実行される。
この出願において、信号をフィードフォワードすることは、各段が多入力を作
用的に有する多段の組み合わせ論理を得るために、前記第1のタイム・インター
バルに関連したシングル・チャネル制御モジュールの出力に現れる信号を他のタ
イム・インターバルに関連した他のシングル・チャネル制御モジュールの入力に
現れるようにして前記第1のタイム・インターバルに相対する将来時間で他の信
号と論理的に組み合わせるようにすることを意味する。2チャネル制御モジュー
ルの場合には、各段が多入力を有する多段の組み合わせ論理を得るために、前記
第1のタイム・インターバルに関連した2つのチャネルのうちの1つの出力端子
に現れる信号が前記第1のタイム・インターバルに相対する将来時間で用いる第
2のタイム・インターバルに関連した2チャネルのうちの他方の入力端子に現れ
るようにされているときに、信号をフィードフォワードさせることである。
制御モジュール76、78、80及び100は第2のタイム・インターバル中
にバス62と同時的な通信をする状態にある。各制御モジュール76、78、8
0及び100は、第11図に示すように、第2のタイム・インターバル中に第2
の期間の開始でその入力端子に存在する信号をバス62に転送する。その結果、
第2のタイム・インターバル後、制御モジュール100の出力104に出力信号
が現れる。制御モジュール80、76及び78の各入力端子65、68及び70
と、制御モジュール100の出力104とおける内部インバータ(図示なし)は
、これらの制御モジュールをANDゲートへのバスのワイヤード・オアに変換し
て第1図に示す従来技術のANDゲート24により実行される機能を実行させる
。
制御モジュール100の出力104におけるインバータ103にはモータ106
が接続されている。スイッチ28、30、32及び34からの入力の論理的な組
み合わせが発生したときは、第2のタイム・インターバル後に、モータ106を
作動させる。
更に、シングル・チャネル制御モジュールを用いる第2図の制御システムと同
じような方法では、第3図に示すように、2つのチャネル即ちチャネルA及びB
と、制御モジュール71、73、75及び77とを用いて、第1図の従来技術の
制御システムを構築することもできる。各モジュールの各チャネルは、制御モジ
ュールの他のチャネルと同一又は異なる時間用にプログラムされてもよい。モジ
ュール71及び73のチャネルAは第1のタイム・インターバル用にプログラム
されている。スイッチ28及び32からの入力信号はモジュール71及び73の
チャネルA入力端子79及び81にそれぞれ供給される。第1のタイム・インタ
ーバル中に、スイッチ28又は32からの入力信号をモジュール71及び73に
よりバス39にそれぞれ転送した後、第1の中間出力信号が制御モジュール71
のチャネルA出力端子83に現れる。
制御システムを構築する公知の方法では、モータ26のような出力装置がモジ
ュール71のようなモジュールのチャネルA出力端子に直接接続されている。し
かしながら、本発明の方法では、将来のタイム・インターバルにおける組み合わ
せのためにチャネルA出力端子83がフィードフォワード・パス105を介して
モジュール71のチャネルB入力端子85に接続されている。中間出力信号はモ
ジュール71の出力端子83からモジュール71の入力端子85へフィードフォ
ワードされる。この中間出力信号は第1図における論理ゲート22の出力46に
現れる中間出力信号と同等である。
モジュール71のチャネルB、モジュール75のチャネルA及びB、並びにモ
ジュール77のチャネルAは、第2のタイム・インターバル用にプログラムされ
ている。第2のタイム・インターバル後、制御モジュール77の出力端子87に
出力信号が現れる。この出力信号は第1図におけるANDゲート24の出力48
に現れる出力信号と機能的に同等である。第3図に示す本発明の実施例では、制
御モジュールの出力端子89、91、93、95、97及び99並びに入力端子
101、102及び103は、制御回路の相対的な簡単さを理由として使用され
ない。しかしながら、本発明の方法は、更に多くの入出力端子を使用するより複
雑な制御回路も実現可能にする。それでもコンピュータを使用することなくして
は、第3図に示す比較的に簡単な制御回路であってもこれをシングル直列多重バ
ス上に構築することはできない。
代わって、本発明の方法は、更にモータ26を制御モジュール73及び75の
出力91及び95にそれぞれ接続できるようにし、これによって制御モジュール
77を不要にしている。
第4図を参照すると、論理ゲート122、124及び126を用いた制御シス
テム120が示されている。この論理制御システムは、第1段128、第2段1
30及び第3段132を有するので、3段組み合わせ論理制御システムである。
第5図を参照すると、本発明に従って第5図に示す直列多重バス134と、6
つの制御モジュール136、138、140、142、144及び146とを用
いて、第4図の制御システム120と同一の機能を実行する制御システム134
が構築されている。各制御モジュール136、138、140、142、144
及び146はバス134と時分割多重通信をする状態にある。各制御モジュール
136、138、140、142、144及び146は入力148、150、1
52、154、156及び158と、出力160、162、164、166及び
170をそれぞれ有する。各制御モジュールは選択したタイム・インターバル用
にプログラムされている。制御モジュール136及び138の入力148及び1
50並びに出力160及び162における内部インバータ(図示なし)は、リレ
ーの前述の特許に説明したように、プログラミングにより選択される。スイッチ
170及び172からの入力信号は、入力148及び150を介して制御モジュ
ール136及び138にそれぞれ入力されて、第1のタイム・インターバル中に
バス134上に現れる。その後、スイッチ170、172からの入力信号の組み
合わせに応答する第1の中間出力信号が制御モジュール136及び138の出力
160及び162に現れる。第5図の制御モジュール138には第1の中間出力
信号が現れ、これは第4図の組み合わせ論理の段128、130及び132に対
応する3段のうちの第1段の中間結果である。第1の中間出力信号は制御モジュ
ール138から制御モジュール140の入力152に供給されて将来の時間で用
いられる。
制御モジュール140及び142は第2のタイム・インターバル用にプログラ
ムされている。スイッチ174からの入力信号は制御モジュール142の入力1
54に供給されている。第1の中間出力信号及びスイッチ174からの入力信号
は第2のタイム・インターバル中にバスへ転送される。その後、第2のタイム・
インターバル中にバス上の信号の論理組み合わせに応答する中間出力信号は、制
御モジュール140及び142の出力164、166に現れる。第4図の制御シ
ステム120の3つの段128、130及び132における第2の1つの段13
0の結果に対応する第2の中間出力信号は、第5図の出力166に供給される。
第2の中間出力信号は制御モジュール144の入力156に供給されて後の時間
で用いられる。
制御モジュール144及び146は、第3のタイム・インターバル用にプログ
ラムされてており、制御モジュール144及び146の入力156及び158に
おける内部のインバータ(図示なし)と、制御モジュール146の出力170上
のものとに作動させる。スイッチ176からの入力信号は制御モジュール146
の入力158に供給される。第2の中間出力信号及びスイッチ176からの入力
信号は、制御モジュール144及び146により第3のタイム・インターバル中
にバスへそれぞれ転送される。その後、第2の中間出力信号及びスイッチ176
からの入力信号の組み合わせを表す出力が制御モジュール146の出力170に
現れる。この出力信号は第4図の制御システム120の第3の段132の結果に
対応し、またこの出力信号はモータ182を作動させるために用いられる。
第4図に示す従来技術の制御回路に機能的に同等な御回路121が第6図に示
されており、バスに接続され、リレーにより説明されている2チャネル制御モジ
ュールに本発明の方法を用いている。第4図の従来技術の制御回路は、従来の公
知方法を用いたリレーの制御モジュールにより構築可能とされる。スイッチ17
0及び172からの入力信号は、制御モジュール127及び129におけるチャ
ネルA入力端子123及び125にそれぞれ現れる。制御モジュール127にお
けるチャネルA及び制御モジュール129におけるチャネルAは共に第1のタイ
ム・インターバルに関連している。第1のタイム・インターバル中は、入力信号
からバス39上に第1の中間出力信号が発生する。第1のタイム・インターバル
後、制御モジュール129のチャネルA出力端子131に第1の中間出力信号が
現れる。この第1の中間出力信号はフィードフォワード信号である。このフィー
ドフォワード信号はチャネルA出力端子131からフィードフォワード・パスを
介して制御モジュール129のチャネルB入力端子133へフィードフォワード
されて後の時間に用いられる。制御モジュール129のチャネルB及び制御モジ
ュール137のチャネルAは第2のタイム・インターバルに関連している。スイ
ッチ174からの入力信号は制御モジュール137のチャネルAの入力端子13
9に現れる。第2のタイム・インターバル後、制御モジュール137のチャネル
Aの出力141に第2の中間出力信号が現れる。第2の中間出力信号はチャネル
A出力端子141から制御モジュール137のチャネルB入力端子143へフィ
ードフォワードされる。従って、第2の中間出力信号は後の他の時間に用いるよ
うに他のフィードフォワード信号として用いられる。制御モジュール137のチ
ャネルB、制御モジュール145のチャネルA及び制御モジュール147のチャ
ネルAは、第3のタイム・インターバルに関連している。制御モジュール145
のチャネルAの入力端子149にはスイッチ176からの入力信号が現れる。制
御モジュール147のチャネルAの出力端子151にはモータ26が接続されて
いる。第3のタイム・インターバル後、制御モジュール17のチャネルAの出力
端子151に出力信号が現れる。この出力信号はスイッチ170、172、17
4及び176からの入力信号の論理組み合わせに応答する。入力端子153、1
55、157及び159と、出力端子161、163、165、167、169
、171及び173とは、使用されない。代わって、出力端子167又は169
(出力端子151と同一の第3のタイム・インターバルに関連している)にモー
タが接続されている。一方、典型的には出力装置が入力装置から離れて配置され
、かつ制御モジュールと都合よく共有できないので、このモータはそれ自身の制
御モジュールを備えている。
ここで、相互接続された2つのシングル・チャネル制御モジュール202及び
204を示す第7図を参照する。制御モジュール202及び204は、転送回路
206及び208と、選択的フィードフォワード回路手段210及び212とを
有する。制御モジュール202及び204は、入力端子214及び216と、出
力端子218及び220と、バス端子222及び224とをそれぞれ有する。バ
ス端子222及び224はバス226に接続されている。選択的フィードフォワ
ード回路のような選択的なフィードフォワード回路は、他の制御モジュール20
4の入力端子216のような入力端子に出力信号を供給する。第7図の本発明の
実施例は、出力端末228のような出力装置に接続するために220のような出
力端子220を単に有する既知の制御モジュールと異なり、図示のように、出力
230に接続された入力216のように、他の制御モジュールの入力に接続する
出力端子230及び232を有する。
第8図は2つのチャネル、即ちチャネルA及びチャネルBを有する本発明の制
御モジュール233の好ましい実施例を示す。制御モジュール233はチャネル
A入力信号を受け取る入力端子234と、チャネルA出力信号が現れる出力端子
235とを有する。同様に、制御モジュール233は、チャネルB入力端子23
6と、チャネルB出力信号が現れるチャネルB出力端子237とを有する。フィ
ードフォワード・パス238は、チャネルBの出力237から入力238、選択
的順方向回路239を介してチャネルAの入力234へ選択的に供給される。好
ましくは、EEPROMは外部出力241を受け取ってフィードフォワードが選
択されたかどうかを判断させる。選択的順方向回路239及び240がチャネル
BからチャネルAの入力端子へ、及びその逆へ出力信号フィードフォワードしな
い場合は、第8図の制御モジュールがリレーに説明されているように、従来知ら
れている制御モジュールのように動作する。しかしながら、選択的順方向回路2
39及び240のうちの少なくとも1つを動作させると、2チャネルのうちの一
つの出力を用いて後の時間に受け取る他の入力信号と論理的に組み合わせて、既
知の方法より更に複雑な制御システムを構築する際に用いられるようにする。チ
ャネルA転送回路243及びチャネルB転送回路245は、バス247へ又はか
らの出力信号を転送するタイミング及び論理回路を備えており、これらは直列多
重バス制御システム用の制御モジュールの技術分野に習熟する者にとって周知で
ある。前述のリレーの米国特許を参照すべきである。各転送回路243及び24
5は非同期サイクルの複数のタイム・スロットのうちの予め定めたタイム・スロ
ットに関連されている。本発明の効果を得るために、チャネルA転送回路243
は1つの時間に関連され、またチャネルB転送回路245は異なるタイム・スロ
ットに関連される。好ましくは、選択的フィードフォワード回路により得られる
フィードフォワード・パスは、2チャネル制御モジュール233内に完全に含ま
れる。第8図に示すチャネルA転送回路243及びチャネルB転送回路245は
第10図に更に詳細に示され、かつ前述のリレーの前記特許に説明されたものに
類似している。
ここで第9図を参照すると、チャネルAの出力244からチャネルBの入力2
46への出力信号は、プログラマブル・アドレス認識回路248と、チャネルA
の出力244に接続されたANDゲート250とを含む手段により選択的に供給
される。ANDゲート250はORゲート252を介してチャネルBの入力24
6に接続されている。更にローカルB入力280はORゲート252にも接続さ
れている。同様にして、チャネルBの出力254はチャネルAの入力257へ選
択的にフィードフォワードされる。チャネルBの出力254はANDゲート26
0に接続されている。チャネルCの出力262はANDゲート264に接続され
ている。プログラマブル・アドレス認識回路258はANDゲート260及び2
64に接続されており、その出力はORゲート266の入力に印加される。プロ
グラマブル・アドレス認識回路258は、チャネルBか又はチャネルCを選択す
る。プログラマブル・アドレス認識回路268は、ANDゲート270及びOR
ゲート272を介してチャネルBか又はCをチャネルAの入力256へフィード
フォワード供給手段として動作する。更にローカルA入力278もORゲート2
72に接続されている。被変調出力A274及び被変調出力Bはリレーに説明さ
れている。
第10図には、第8図及び第9図にブロック形式により示したチャネルA転送
回路243及びチャネルB転送回路245が更に詳細に示されている。チャネル
A転送回路及びチャネルB転送回路は、4つのプログラマブル・アドレス認識回
路282、284、286及び288、2つのトグル・フリップ・フロップ29
0及び292、2つのバッファ/帯域通過回路294及び296、2つのゲート
298及び299、2つのフリップ・フロップ281及び283、カウンタ28
5並びにリセット回路287を含み、これらは全てリレーに詳細に説明されてい
る。
第11図を参照すると、バス・クロック84によりクロック信号350を発生
している。タイム・インターバル352は、それぞれクロック信号350の1サ
イクルである。データ・パルス352は制御モジュールのカウンタにより発生し
た信号である。各タイム・フレームには異なる256可能タイム・インターバル
352がある。第11図は2つのタイム・フレーム部分を示している。入力信号
354は、シングル・チャネル制御モジュールの入力端子に現れる典型的な信号
である。出力信号356はシングル・チャネル制御モジュールの出力端子に現れ
る典型的な信号である。信号358及び360は本発明の他の出力端子から得ら
れる代替的な信号である。信号362はバス上に現れる。
第12図を参照すると、本発明の制御モジュール、制御システム及び方法は、
任意数Kの段又はレベルの論理301を有すると共に、各段又はレベルが任意数
Nの入力302を有する組み合わせ論理回路300に同等な制御回路を直列多重
バス上に構築可能にしている。論理ゲート303は複数のORとして示されてい
るが、この方法は各ゲートをOR、AND、NAND、NOR、又はEXCLU
SIVE−ORゲートとしてもよい。1つの出力装置のみを示しているが、この
方法は他の出力装置を任意の段又はレベルの出力、例えば305に接続可能にす
る。
本発明の好ましい実施の形態を詳細に説明したが、請求の範囲に記載した本発
明の範囲から逸脱することなく、本発明には多くの変形を構成し得ることを理解
すべきである。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 カーター,マイクル バロン
アメリカ合衆国 27705 ノース カロラ
イナ州ダーハム,ストレバー ストリート
1921
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.複数の入力信号に応答して少なくとも1つの出力装置を制御する制御シス テムにおいて、 複数の制御モジュールに関連して選択した時間に前記複数の制御モジュールか らバスへ複数の入力信号を転送する手段と、 前記複数の制御モジュールのうちの1つに対する入力信号と前記複数の制御モ ジュールにより前記バスへ転送された前記複数の入力信号との両方に応答し、前 記選択した時間のうちの一方に関連した前記複数の制御モジュールのうちの1つ にて、選択した時間の他方に関連した前記複数の制御モジュールのうちの少なく とも1つの他方へ出力信号をフィードフォワードさせて前記出力装置を制御させ る手段と を備えている制御システム。 2.前記選択した時間は前記複数の制御モジュールに関連したクロック信号の 異なる複数のタイム・スロットであることを特徴とする請求項1記載の制御シス テム。 3.前記制御モジュールのうちの少なくとも2つは、共に異なる複数のタイム ・スロットのうちの1つに関連されて1つの段の組み合わせ論理を形成させるこ とを特徴とする請求項2記載の制御システム。 4.少なくとも2つの付加的な制御モジュールは、共に異なる複数のタイム・ スロットのうちの他の1つに関連されて他の段の組み合わせ論理を形成させるこ とを特徴とする請求項3記載の制御システム。 5.他の少なくとも2つの付加的な制御モジュールは、同一の第3のタイム・ スロットに関連されて第3の段の組み合わせ論理を形成させることを特徴とする 請求項4記載の制御システム。 6.少なくとも3つの付加的な制御モジュールは、他のタイム・スロットに関 連されて他の段に対する少なくとも3つの入力と共に他の段の組み合わせ論理を 形成させることを特徴とする請求項3記載の制御システム。 7.前記バスは同期時分割多重バスであることを特徴とする請求項1記載の制 御システム。 8.前記バスは直列バスであることを特徴とする請求項1記載の制御システム 。 9.前記複数の制御モジュールのそれぞれは、 出力装置と通信をする出力端子と、 フィードフォワード出力信号を発生する他の出力端子と を有することを特徴とする請求項1記載の制御システム。 10.前記フィードフォワード出力信号を前記フィードフォワード出力端子に 供給すべきかどうかを選択する手段を含むことを特徴とする請求項9記載の制御 システム。 11.前記選択する手段は電子的に消去可能なプログラマブル読み出し専用メ モリを含むことを特徴とする請求項7記載の制御システム。 12.前記制御モジュールは2つのチャネルを有すると共に、各チャネルは1 つの入力端子、1つの出力端子、及び他の出力端子を有することを特徴とする請 求項1記載の制御システム。 13.複数の信号を前記制御モジュールの2つのチャネルのうちの1つから前 記2つのチャネルの他方へフィードフォワードさせる手段を含むことを特徴とす る請求項12記載の制御システム。 14.前記制御モジュールに対して内部的にのみ前記複数のチャネルのうちの 1つから前記複数のチャネルのうちの他方へ複数の信号をフィードフォワードさ せる手段を含むことを特徴とする請求項12記載の制御システム。 15.複数の入力信号に応答して少なくとも1つの出力装置を制御する方法に おいて、 複数の制御モジュールに関連して選択された時間に前記複数の制御モジュール からバスへ入力信号を転送するステップと、 前記選択した複数の時間のうちの1つに関連した前記複数の制御モジュールの うちの1つから、前記選択した複数の時間の他方に関連した前記複数の制御モジ ュールのうちの少なくとも他方の1つへ出力信号をフィードフォワードするステ ップであって、前記出力信号が前記複数の制御モジュールのうちの1つに対する 入力信号と前記複数の制御モジュールにより前記バスへ転送された複数の入力信 号との両方に応答するステップと を含む前記方法。 16.前記複数の入力信号は、単一ビットの2進数信号であることを特徴とす る請求項15記載の方法。 17.前記転送するステップは、少なくとも2つの制御モジュールからの入力 信号を同一の関連時間に転送するステップを含むことを特徴とする請求項15記 載の方法。 18.前記出力装置は前記複数の制御モジュールのうちの1つの出力に接続さ れていることを特徴とする請求項15記載の方法。 19.ワイヤード・オアとしてバスを用いて前記転送された複数の入力信号か ら結果の出力信号を発生させるステップを含むことを特徴とする請求項15記載 の方法。 20.複数の入力信号をバスに転送する手段と、 前記複数の入力信号と選択に基づいた前記バスの論理状態とに応答して出力信 号を供給する手段と を含む制御モジュール。 21.前記制御モジュールは2つのチャネルを有すると共に、各チャネルがバ スへ複数の入力信号を転送する異なる時間に関連され、かつ出力信号を供給する 別個の手段を有することを特徴とする請求項20記載の制御モジュール。 22.前記2つのチャネルのうちの1つの前記出力信号を前記2つのチャネル のうちの他方の入力へフィードフォワードする手段を含むことを特徴とする請求 項21記載の制御システム。 23.前記フィードフォワードする手段は完全に前記制御モジュール内に存在 することを特徴とする請求項22記載の制御システム。 24.前記フィードフォワードする手段をフィードフォワードすることから選 択的にディセーブルさせる手段を含むことを特徴とする請求項22記載の制御シ ステム。
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