JPH09501682A - プロゲステロンおよびポリエチレングリコール並びに賦形剤を含んでなる経口投与用新規医薬組成物 - Google Patents

プロゲステロンおよびポリエチレングリコール並びに賦形剤を含んでなる経口投与用新規医薬組成物

Info

Publication number
JPH09501682A
JPH09501682A JP7507271A JP50727195A JPH09501682A JP H09501682 A JPH09501682 A JP H09501682A JP 7507271 A JP7507271 A JP 7507271A JP 50727195 A JP50727195 A JP 50727195A JP H09501682 A JPH09501682 A JP H09501682A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
starch
progesterone
pharmaceutical composition
cellulose
composition according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7507271A
Other languages
English (en)
Inventor
スザンヌ グラム,カレン
イェンセン,アンネリセ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Novo Nordisk AS
Original Assignee
Novo Nordisk AS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Novo Nordisk AS filed Critical Novo Nordisk AS
Publication of JPH09501682A publication Critical patent/JPH09501682A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/20Pills, tablets, discs, rods
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/56Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids
    • A61K31/57Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids substituted in position 17 beta by a chain of two carbon atoms, e.g. pregnane or progesterone
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/20Pills, tablets, discs, rods
    • A61K9/2004Excipients; Inactive ingredients
    • A61K9/2022Organic macromolecular compounds
    • A61K9/2031Organic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polyethylene glycol, polyethylene oxide, poloxamers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/20Pills, tablets, discs, rods
    • A61K9/2004Excipients; Inactive ingredients
    • A61K9/2022Organic macromolecular compounds
    • A61K9/205Polysaccharides, e.g. alginate, gums; Cyclodextrin
    • A61K9/2059Starch, including chemically or physically modified derivatives; Amylose; Amylopectin; Dextrin

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 プロゲステロンの経口投与用の医薬組成物は、好都番にはPEG、並びにデンプン、セルロース、ペクチンおよびトラガカントを含んでなる群から選ばれる賦形剤を更に含むことができる。

Description

【発明の詳細な説明】 プロゲステロンおよびポリエチレングリコール並びに賦形剤を含んでなる経口投 与用新規医薬組成物 発明の分野 本発明は、プロゲステロンの、又はプロゲステロンおよびエストラジオールの 経口投与のための用量単位の形態にある医薬組成物に関する。 発明の背景 プロゲステロンは、哺乳動物の卵巣によって分泌されるステロイドホルモンで ある。その主な生物学的機能は、受精および受精した卵子の着床のため子宮の子 宮内膜を調製すること並びに妊娠を維持することである。また、受胎がおこらな い場合、プロゲステロンは子宮の子宮内膜の成熟において重要な役割を演じ、こ れは月経の出血中その上皮層のはげ落ちに先行する。 婦人により1日あたり分泌されるプロゲステロンの量は月経の周期中に変化す る。従って、卵胞期中約1〜2mg/月が分泌され約0.1〜1.5ng/mlの血清レベル をもたらす。黄卵期中、約10〜20mg/日が分泌され、約5.7〜28.1ng/mlの血清 レベルをもたらす。妊娠の進行した段階において、プロゲステロンの分泌は1日 当たり数百mgまで上昇する。 婦人におけるプロゲステロンの欠損は、特に機能不全の子宮の出血、無月経、 子宮内膜増殖および癌、月経前堅張症および子宮内膜症に至る可能性がある。 目下、プロゲステロン欠損に関連した問題を解決するための最も 明白な方法は、欠損を考慮してプロゲステロンを投与することであると思われる 。しかし、経口投与する場合、非微粉化プロゲステロンは一般に低い生物適合性 を有することが見出されている。プロゲステロンの第一通過肝職代謝が極めて高 いと言う事実と共にこの事実は今日までプロゲステロンの経口投与を疑しいもの としてきた。直腸又は膣坐剤は温和なレベルのプロゲステロンを支えるがしかし 、多くの婦人に審美的に不快にさせる。プロゲステロンはまた筋肉内投与もでき る。しかし、痛みがある上に、この投与方法は不都合である;と言うのはそれは 患者による自己−治療に対し不適当だからである。 プロゲステロンの代替物として、多くの合成プロゲステロンが、プロゲステロ ン欠損症をもたらす症状のホルモン代替療法において並びに経口避妊薬において 用いられてきた。そのような合成薬は、それらの吸収および排泄に関して所望の 性質を有するように作り変えることができる。これらの薬剤の幾つかの生物学的 効果は、プロゲステロンの生物学的効果に極めて類似しているけれども、それら は同一ではなくそして逆の反応が十分に認められる。従って、幾つかの合成プロ ゲステロンの薬剤は男性化の長期危険並びに妊娠中の治療の場合における胎児の 男性化徴候の危険を伴うアンドロゲン性作用を有する。他の誘導体は、長期のエ ストロゲン様作用を有する。プロゲステロンに反し、幾つかの合成プロゲステロ ンの薬剤は、抗−エントロゲン様作用、抗−アンドロゲン性作用又は抗−排卵作 用を有しない。 米国特許5,116,619および5,084,277(グレコ等)は、膣プロゲステロン錠およ び該錠の製造方法をそれぞれ開示する。該発明の述べられた目的の一つは、持続 した生物適合性を有する膣錠を提供することである。詳細な説明において、膣錠 に対する崩壊時間の最適 化は、経口剤形に対して用いられるより伝統的な理論的および実際的方法とは全 く異なる。重要な点は、崩壊剤の選択にあると述べられている。口内および膣内 に存在する湿気の異なる量は、これらの二つの領域内で要求される異なるアプロ ーチに対し主な原因である。もしも経口投与用の錠剤に適した多量の「超崩壊剤 」が膣錠中に用いられる場合、膣挿入後、それらはスポンジ様塊を形成するであ ろう。より少量の超崩壊剤が錠剤の周囲にゼリー状の鞘の形成をもたらすであろ う。両方の場合において、生物適合性が減少する。膣錠に関するこれらの問題は 、デンプン崩壊剤を用いることにより克服される。グレコ等の特許によれば膣錠 用の最適製剤、約7%のトウモロコシデンプンを含有する。該特許は、デンプン が経口投与後プロゲステロンの生物適合性に関し好ましい影響を有するか否かに ついて開示していない。 米国特許4,196,188(ベシンズ)は、オイルビヒクルを含有する軟ゼラチンカ プセル中に投与されるプロゲステロンの経口投与可能なカプセルを開示する。非 常に特異的方法で結晶化されそして微粉砕された微粉化プロゲステロンを、カプ セルの製造において用いる。次のように述べられている;すなわちそのような微 粉化プロゲステロンは錠剤のような圧縮剤形を製造するために不適当である;何 故なら錠剤化プロセスが好ましくない方法で粒径分布に影響するからである。 英国特許出願2,091,552(カーンリック)は、コレステロールピバレートであ ってよい適当な医薬担体と共に単位用量のプロゲステロンを開示する。 本発明の一つの目的は、プロゲステロンの経口投与のため用量単位の形態にあ る医薬組成物を提供することでありこの医薬組成物は好ましい生物適合性を有す る。 本発明のもう一つの目的は、プロゲステロン欠損状態を治療するのに適した経 口投与のための用量単位の形態にある医薬組成物を提供することにある。 本発明の他の目的は、経口投与のための用量単位(この用量単位はプロゲステ ロンおよびエストラジオールを含んでなる)の形態の医薬組成物を提供すること である。 本発明の別の目的はプロゲステロンの経口投与用医薬組成物を提供することで あり、ここにおいてプロゲステロンの重量は錠剤の総重量の高いパーセンテージ を構成する。 本発明の更に別の目的は、プロゲステロンの改良された生物適合性を有する経 口投与のための、所望によりまたエストラジオールを含有する、プロゲステロン の医薬組成物を製造する方法を提供する。 発明の要約 驚くべきことに、デンプン、デンプン成分、化工デンプン、セルロース、化工 セルロース、ペクチンおよびトラガカントを含んでなる群から選ばれる賦形剤並 びにポリエチレングリコールは、経口投与のための用量単位のプロゲステロンの 生物適合性に対し好ましい影響を有することが見出された。 従って、その最も広い面において、本発明は経口投与のための用量単位の形態 の医薬組成物に関し、この組成物はデンプン、デンプン成分、化工デンプン、セ ルロース、化工セルロース、ペクチンおよびトラガカントを含んでなる群から選 ばれる賦形剤およびプロゲステロンおよびポリエチレングリコールを含んでなる 。 本発明の一つの好ましい態様によれば、用量単位中に含まれるプロゲステロン は微粉化されている。 本発明のもう一つの好ましい態様によれば、組成物は更にエストラジオールを 含んでなる。 本発明のもう一つの好ましい態様によれば、各用量単位中に含まれるプロゲス テロンの量は、約50〜約500mg、より好ましくは約20mg〜約300mg、最も好ましく は約50mg〜約225mgの範囲内にある。 本発明のもう一つの好ましい態様によれば、各用量単位中に含まれるエストラ ジオールの量は、約0.1mg〜約5.0mg、より好ましくは0.4mg〜約2.0mgの範囲内に ある。 本発明の他の好ましい態様によれば、組成物は約1000〜約10,000の範囲内の平 均分子量を有するポリエチレングリコールを含んでなる。 本発明の他の好ましい態様によれば、組成物は約6000の平均分子量を有するポ リエチレングリコールを含んでなる。 本発明の他の好ましい態様によれば、組成物はトウモロコシデンプンの形でデ ンプンを含んでなる。 本発明の他の好ましい態様によれば、組成物は米デンプンの形でデンプンを含 んでなる。 本発明の他の好ましい態様によれば、組成物は小麦デンプンの形でデンプンを 含んでなる。 本発明の他の好ましい態様によれば、組成物はタピオカデンプンの形でデンプ ンを含んでなる。 本発明の他の好ましい態様によれば、組成物は化工デンプンを含んでなる。 本発明の他の好ましい態様によれば、組成物はアミロースの形でデンプン成分 を含んでなる。 本発明の他の好ましい態様によれば、組成物はアミロペクチンの形でデンプン を含んでなる。 本発明の他の好ましい態様によれば、用量単位中に含まれるデンプンの量は、 用量単位の約5〜約75重量%、より好ましくは約15〜約50重量%、最も好ましく は約21〜約30重量%を構成する。 本発明の他の好ましい態様によれば、用量単位中に含まれるプロゲステロンの 量は、用量単位の総重量の少なくとも約25%、より好ましくは少なくとも33%を 構成する。 本発明の他の好ましい態様によれば、治療されるべきヒトの全一日必要量又は その単純部分例えば全一日必要量の1/2又は1/3をカバーするのに適当であ るプロゲステロン、又はプロゲステロンとエストラジオールの量を含有する用量 単位の形態で組成物は提供される。全一日必要量を含有する用量単位が最も好ま しい。 発明の詳細な記載 プロゲステロンは、等しい生理学的活性の二つの結晶変態で存在できそしてこ の二つの結晶変態は容易に相互に変換される。本発明の説明において用いられる ように、プロゲステロンの名称は、両方の形態を包含する。多くの文献において 、プロゲステロンは「天然プロゲステロン」として言及される。本発明の記載に おいて、プロゲステロンの名称は、全ての起源のプロゲステロンを包含し、それ は生物学的物質、合成又は半合成により単離される。プロゲステロンはまた、プ レグン(pregn)−4−エン−3,20−ジオンとしても命名され得る。 本発明の組成物中に用いられるプロゲステロンは、微粉化される。粒子の少な くとも約90%が15μm未満の直径を有することが好ましく、粒子の約50%が10μ m未満の直径を有することが好ましく、そして粒子の約10%が5μm未満の直径 を有するこどが好ましい。 本発明の記載において用いられる如く、エストラジオールの名称 は17β−エストラジオールを意味し、また名称されたシス−エストラジオール又 はエストラ−1,3,5(10)−トリエン−3,17β−ジオールを意味する。 ポリエチレングリコール(PEG′s)は、一般式H(OCH2CH2)nOH(式中、nは4 に等しいか又は4以上である)の液体又は固体ポリマーである。一般に、各PEG はその分子量を示す数によって示される。 デンプンは錠剤中に賦形剤として広く用いられる。それは通常結合剤として又 は崩壊剤として機能する。本発明等は、経口投与医薬化合物を含有する医薬組成 物中にデンプンを含ましめることにより経口投与医薬化合物の生物適合性を改善 する問題を解決することは、新規でありそして驚くべきであると信じている。 トウモロコシデンプン、じゃがいもデンプン、米デンプン、小麦デンプンおよ びタピオカデンプンは、本発明において使用できるデンプンの例である。 大抵のデンプンは、2種の異なるタイプのD−グルコピラノースポリマー、ア ミロースおよびアミロペクチンを含有する。アミロースは、本質的に(1→4) 結合したα−D−グルコピラノシル単位の直鎖ポリマーである。アミロペクチン は、分枝点で1→6結合と共に1→4結合を有するα−D−グルコピラノシル単 位の高度枝分れポリマーである。本発明の記載において、デンプンが一般的方法 で言及されるとき、アミロースおよびアミロペクチンはまたこの名称によって含 まれる。 医薬組成物中で使用するための幾つかのデンプンは、例えば酸処理、酸化又は ヒドロキシアルキル化により予備糊化されるか、またはさもなければ化工される 。そのような化工デンプンはまた、一般的方法で用いた場合、デンプンの名称に よっても包含される。 また、種々の形態のセルロースが、錠剤中賦形剤として一般に広く用いられる 。セルロースは結合剤として、崩壊剤として又は希釈剤として機能する。セルロ ースは粉米として又は繊維の形態で天然の形態で提供でき、例えぼ果実又は野菜 から単離され、又は該セルロースは例えばアルキル化、ヒドロキシアルキル化又 はカルボキシメチル化により化学的に化工され得る。 プロゲステロン、PEG、デンプン、デンプン成分、化工デンプン、セルロース 、化工セルロース、ペクチンおよびトラガカントを含んでなる群から選ばれる賦 形剤および所望のエストラジオールに加えて、本発明に係る医薬組成物は、当業 者が普通に用いる1種以上の賦形剤、例えば希釈剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤、 緩衝剤および防腐剤を更に含んでいてもよい。そのような賦形剤の例は、ラクト ース、トリグリセリド、ポリビニルピロリドン、ゼラチン、ステアリン酸、ステ アリン酸マグネシウム、シリカおよびタルク粉末である。 患者による自己治療における規定レジメに良好に合致するために満たされるべ き前提条件の一つは、医薬が摂取するのに好都合でなければならないことである 。従って、もしも可能ならば、錠剤は1日に1回投与されるべきである。好まし くは、錠剤は好都合な寸法であるべきでありそして不愉快な臭い又は味を有すべ きでない。 錠剤の寸法の絶対的下限値は、もち論、錠剤が含有すべき活性化合物の量によ って定まる。実際、一定量の賦形剤も必要であろう。もしも錠剤が極めて小さい 場合、取扱い上好都合ではない。しかし、極めて少量の活性化合物は、製剤中に 適当量の不活性希釈剤を含ましめることにより好都合の寸法の錠剤において投与 され得る。 極めて大きい錠剤は、のみ込むのに不都合であるか、又は例えば一日の供給量 をハンドバッグ中に携えることも不都合である。最も 好都合には、錠剤の総重量は、約50mg〜約500mg、より好ましくは約100mg〜約30 0mgである。すでに言及したように、不活性賦形剤は錠剤結合剤を製造するため に添加され得る。他の賦形剤は、吸収の速度に影響させるため又は他の理由のた め滑沢剤、結合剤、崩壊剤、防腐剤として作用させるため添加できる。もしも多 量の活性化合物を錠剤内に投与されそして多量の賦形剤が組成物の所望の医薬技 術的性質を達成するために要求される場合、錠剤の寸法を好都合に十分に小さく 保つことは問題となりうる。本明細書の例4は、100mgのプロゲステロン錠剤に 対し4種の異なる錠剤を開示する。製剤の2種AおよびDは殆ど同じ生物適合性 を有する。しかし、A−錠剤は800mgの重さでありこれは実施において非常に好 都合にし、一方262.72mgの重さであるD−錠剤は寸法において非常に好都合であ る。 本発明に係る組成物は、当業者に公知の方法により製造される。従って、本発 明に係る組成物を含んでなる錠剤又はカプセル剤は、例えば a)プロゲステロンをデンプン、デンプン成分、化工デンプンと混合し、更に 賦形剤および所望のエストラジオールを添加し(滑沢剤を除く)、 b)結合剤としてポリエチレングリコールを用いて顆粒化し; c)所望により滑沢剤を粒質物中に混合し; 次いで d)このようにして得られた粒質物を錠剤に圧縮するか又は該粒質物をカプセ ルに充填する ことによって得ることができる。 本発明に係る錠剤は、被膜をかけてもよくあるいはかけなくてもよい。コーテ ィング錠は当業者の知識に従い糖被かけであってもよ く又はフィルムコーティングされていてもよい。 一つの好ましい態様において、本発明はプロゲステロンおよびエストラジオー ルの双方を含んでなる、経口投与用組成物に関する。このような組成物は特に閉 経期周いの疾患の治療において、骨粗しょう症の予防および治療においてそして いわゆる対立するホルモン代替療法を要求する他の疾患の治療において使用でき る。 本発明に係る他の好ましい態様において、唯一ホルモン成分としてプロゲステ ロンを含有する組成物が用いられる。そのような組成物は、特に避妊薬としてそ してプロゲステロン欠損症、例えばある場の不妊症、月経前の症候群、および機 能不全出血の治療において用途を見出すことができ、そのような組成物は閉経期 周いおよび閉経期後のホルモン代替療法において用途を見出すことができる。 本発明に係る組成物で治療されるべき患者のためのレジメは、当業者によって 決定されるべきである。 本発明を更に次の実施例によって説明するがこの実施例は保護の範囲を制限す るものではない。前記の記載および以下の実施例で開示される特徴は、双方別個 におよびその任意の組合せにおいてその多様の形態で本発明を現実化するのに重 要である。 例1100mgのプロゲステロンおよび1mgのエストラジオールを含有する錠剤 100mgのプロゲステロンおよび1mgのエストラジオールを含有する適当な組成 物は、次の如くである(mgの量): プロゲステロン 100 エストラジオール 1 トウモロコシデンプン 50.5 ラクトース 30.5 ポリエチレングリコール6000 33 クロスカルメルロース ナトリウム 9.2 (Croscarmellose sodium) ステアリン酸マグネシウム 1.2 タルク粉末 4.6 合 計 230.0 エストラジオールおよびラクトースを混合し次いで300メッシュの篩を通過さ せる。プロゲステロン、トウモロコシデンプンおよびクロスカルメロースナトリ ウムを添加し次いで混合を更に2分間継続する。ポリエチレングリコール6000を 粉末混合物に加え次いで顆粒化を高速度ミキサー中で行なう。顆粒を2400メッシ ュの篩を通し次いで流動床中で冷却する。冷却後、顆粒を1100メッシュの篩を通 す。タルク粉末およびステアリン酸マグネシウムを添加し、ついで3分間混合す る。 錠剤を回転錠剤機で圧縮する。 錠剤質量 230mg 錠剤直径 9mm トウモロコシデンプンの代わりに、予備ゲル化トウモロコシデンプン、じゃが いもデンプン、予備ゲル化じゃがいもデンプン、米デンプン、又は小麦デンプン が使用できる。 例250mgのプロゲステロンおよび1mgのエストラジオールを含有する錠剤 50mgのプロゲステロンおよび1mgのエストラジオールを含有する 錠剤用の適当な組成物は、次の如くである(mgの量): プロゲステロン 50 エストラジオール 1 トウモロコシデンプン 31.98 ラクトース 11.97 ポリエチレングリコール6000 17.25 クロスカルメルロースナトリウム 4.8 ステアリン酸マグネシウム 0.6 タルク粉末 2.4 合 計 120.0 顆粒剤を例1に記載した如く製造する。 錠剤を回転錠剤機で圧縮する。 錠剤質量 120.0mg 錠剤直径 8mm トウモロコシデンプンの代わりに、予備ゲル化トウモロコシデンプン、じゃが いもデンプン、予備ゲル化じゃがいもデンプン、米デンプン又は小麦デンプンが 使用できる。 例3100mgのプロゲステロンおよび2mgのエス上ラジオールを含有する錠剤 100mgのプロゲステロンおよび2mgのエストラジオールを含有する錠剤に対し 適当な組成物は次の如くである(mgの量): プロゲステロン 100 エストラジオール 2 トウモロコシデンプン 50.0 ラクトース 30.0 ポリエチレングリコール6000 33.05 クロスカルメルロースナトリウム 9.2 ステアリン酸マグネシウム 1.15 タルク粉末 4.6 合 計 230.0 顆粒化は例1で記載した如く製造する。 錠剤を回転錠剤機で圧縮する。 錠剤質量 230.0mg 錠剤直径 9mm トウモロコシデンブンの代わりに、予備ゲル化トウモロコシデンプン、じゃが いもデンプン、予備ゲル化じゃがいもデンプン、又は小麦デンプンが使用できる 。 例4婦人におけるプロゲステロン吸収の研究の薬力学的結果 100mgのプロゲステロンおよび2mgのエストラジオールを含有する4種の異な る錠剤を、健康な閉経後の婦人において薬力学的吸収研究において比較した。用 いた錠剤の組成を表1に示しそして4種の製剤の薬力学的データを表2に要約す る。 表2中、AUCは時間(時)の関数として血漿濃度(nM単位)を示す曲線下の面 積である。Cmaxは血清中のプロゲステロンの最大濃度(nM単位)である。Tmax はプロゲステロンが投与されてから最大血清濃度が達成されるまでの時間(時) である。 表2から明らかなように、精製Aおよび製剤Dの薬力学的性質は非常に似てい る。しかし、製剤Aの場合、100mgのプロゲステロンを含有する錠剤は800mgの重 さでありそして従って余りに大きすぎ通常の使用に対して不都合である。製剤D の場合、100mgのプロゲステロンを含有する錠剤は、262.72mgの重さでありこれ は非常に好都合である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD),AM,AU, BB,BG,BR,BY,CA,CN,CZ,FI,G E,HU,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK ,LT,LV,MD,MG,MN,MW,NO,NZ, PL,RO,RU,SD,SI,SK,TJ,TT,U A,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.微粉化プロゲステロン、ポリエチレングリコール、並びにデンプン、デン プン成分、化工デンプン、セルロース、化工セルロース、ペクチンおよびトラガ カントを含んでなる群から選ばれる賦形剤を含んでなる、経口投与用の医薬組成 物。 2.更にエストラジオールを含んでなる、請求の範囲第1項記載の医薬組成物 。 3.プロゲステロンの量が、用量単位当たり約10mg〜約500mgの範囲内にある 、請求の範囲第1項記載の医薬組成物。 4.エストラジオールの量が、用量単位当たり約0.Img〜約5.0mgの範囲内にあ る、請求の範囲第2項記載の医薬組成物。 5.トウモロコシデンプン、じゃがいもデンプン、コメデンプン、小麦デンプ ンおよびタピオカデンプンを含んでなる群から選ばれるデンプンを含んでなる、 請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載の医薬組成物。 6.アミロースおよびアミロペクチンを含んでなる群から選ばれるデンプン成 分を含んでなる、請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載の医薬組成物。 7.化工デンプンを含んでなる、請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載 の医薬組成物。 8.デンプンの量が、用量単位の約5〜約75重量%、より好ましくは約15〜約 50重量%、最も好ましくは約21〜約30重量%を構成する、請求の範囲第1〜7項 のいずれか1項に記載の医薬組成物。 9.改良された生物適合性を有する経口投与用の医薬組成物の製造方法であっ て、次の工程: a)微粉化プロゲステロンを、デンプン、デンプン成分、化工デ ンプン、セルロース、化工セルロース、ペクチンおよびトラガカントを含んでな る群から選ばれる賦形剤と混合し、更に賦形剤および所望によりエストラジオー ルを添加し; b)結合剤としてポリエチレングリコールを用いて顆粒化し; c)所望により滑沢剤を粒質物中に混合し; 次いで d)このようにして得られた粒質物を錠剤に圧縮するか又は該粒質物をカプセ ルに充填する; 前記製造方法。
JP7507271A 1993-08-20 1994-08-19 プロゲステロンおよびポリエチレングリコール並びに賦形剤を含んでなる経口投与用新規医薬組成物 Pending JPH09501682A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DK0950/93 1993-08-20
DK93950A DK95093D0 (da) 1993-08-20 1993-08-20 Farmaceutisk formulering indeholdende et hormon
PCT/DK1994/000310 WO1995005807A1 (en) 1993-08-20 1994-08-19 A novel pharmaceutical for oral administration comprising progesterone and a polyethylene glycol together with an excipient

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09501682A true JPH09501682A (ja) 1997-02-18

Family

ID=8099329

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7507271A Pending JPH09501682A (ja) 1993-08-20 1994-08-19 プロゲステロンおよびポリエチレングリコール並びに賦形剤を含んでなる経口投与用新規医薬組成物

Country Status (17)

Country Link
EP (1) EP0789560A1 (ja)
JP (1) JPH09501682A (ja)
KR (1) KR960703570A (ja)
CN (1) CN1132478A (ja)
AU (1) AU7530594A (ja)
BR (1) BR9407306A (ja)
CA (1) CA2169840A1 (ja)
CZ (1) CZ42596A3 (ja)
DK (1) DK95093D0 (ja)
FI (1) FI960749A7 (ja)
HU (1) HUT74167A (ja)
LT (1) LT4043B (ja)
NO (1) NO960653L (ja)
NZ (1) NZ271617A (ja)
PL (1) PL313113A1 (ja)
SK (1) SK19396A3 (ja)
WO (1) WO1995005807A1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009143959A (ja) * 1999-08-31 2009-07-02 Bayer Schering Pharma Ag 避妊薬として使用するためのエチニルエストラジオールとドロスピレノンとの組合せ剤
JP2011026335A (ja) * 1998-11-18 2011-02-10 Ferring Bv プロゲステロン含有経膣投与用錠剤およびその調製法
JP2014521721A (ja) * 2011-08-05 2014-08-28 リポカイン インコーポレーテッド プロゲステロン含有の経口剤形及び関連する方法
JP2018024685A (ja) * 2011-11-23 2018-02-15 セラピューティックスエムディー インコーポレーテッドTherapeuticsmd, Inc. 天然複合ホルモン補充製剤および療法

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2772617B1 (fr) * 1997-12-19 2001-03-09 Besins Iscovesco Lab Comprime de progesterone et son procede de preparation
FR2775599B1 (fr) * 1998-03-09 2001-08-17 Besins Iscovesco Lab Composition pharmaceutique a base de progesterone naturelle de synthese et d'oestradiol et son procede de preparation
GB2339114B (en) * 1998-06-30 2003-03-05 Ericsson Telefon Ab L M Secure messaging in mobile telephones
US6544553B1 (en) * 1999-12-28 2003-04-08 Watson Pharmaceuticals, Inc. Dosage forms and methods for oral delivery of progesterone
FI20002768L (fi) * 2000-12-18 2002-06-19 Licentia Oy Enteropäällysteisiä lääkekoostumuksia ja niiden valmistus
CN1622810A (zh) * 2002-03-14 2005-06-01 华生制药公司 孕酮口服药物传输系统
CN100434133C (zh) * 2003-04-29 2008-11-19 欧加农股份有限公司 反溶剂凝固方法
WO2007030153A2 (en) 2005-04-28 2007-03-15 Wyeth Compositions containing micronized tanaproget
EP2055306A1 (de) * 2007-11-05 2009-05-06 Bayer Schering Pharma AG Verwendung eines Gestagens in Kombination mit einem Estrogen und einem oder mehreren pharmazeutisch annehmbaren hilfsstoffen/Trägern zur laktosefreien oralen Kontrazeption
US9375437B2 (en) 2010-06-18 2016-06-28 Lipocine Inc. Progesterone containing oral dosage forms and kits
US8951996B2 (en) 2011-07-28 2015-02-10 Lipocine Inc. 17-hydroxyprogesterone ester-containing oral compositions and related methods
US9301920B2 (en) 2012-06-18 2016-04-05 Therapeuticsmd, Inc. Natural combination hormone replacement formulations and therapies
US10806697B2 (en) 2012-12-21 2020-10-20 Therapeuticsmd, Inc. Vaginal inserted estradiol pharmaceutical compositions and methods
US10806740B2 (en) 2012-06-18 2020-10-20 Therapeuticsmd, Inc. Natural combination hormone replacement formulations and therapies
US11266661B2 (en) 2012-12-21 2022-03-08 Therapeuticsmd, Inc. Vaginal inserted estradiol pharmaceutical compositions and methods
US10537581B2 (en) 2012-12-21 2020-01-21 Therapeuticsmd, Inc. Vaginal inserted estradiol pharmaceutical compositions and methods
US9180091B2 (en) 2012-12-21 2015-11-10 Therapeuticsmd, Inc. Soluble estradiol capsule for vaginal insertion
EP3145489A1 (en) 2014-05-22 2017-03-29 TherapeuticsMD, Inc. Natural combination hormone replacement formulations and therapies
AU2016284459B2 (en) 2015-06-22 2021-12-23 Lipocine Inc. 17-hydroxyprogesterone ester-containing oral compositions and related methods
US11633405B2 (en) 2020-02-07 2023-04-25 Therapeuticsmd, Inc. Steroid hormone pharmaceutical formulations

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3862311A (en) * 1971-04-12 1975-01-21 Ciba Geigy Corp Novel method of enhancing progestational endometrial proliferation with progesterone
FR2408345A1 (fr) 1976-11-30 1979-06-08 Besins Jean Louis Nouvelle composition a action anti-conceptionnelle
GB2091552A (en) 1980-09-09 1982-08-04 Carnrick G W Ltd Use of progesterone for the treatment of post-menopausal women
US4963540A (en) * 1986-04-16 1990-10-16 Maxson Wayne S Method for treatment of premenstrual syndrome
US5084277A (en) 1988-08-30 1992-01-28 Greco John C Vaginal progesterone tablet
US5116619A (en) 1988-08-30 1992-05-26 Lee Roy Morgan Vaginal progesterone tablet
WO1990008537A1 (en) * 1989-02-06 1990-08-09 Abbott Laboratories Pharmaceutical compositions for oral administration
US5223268A (en) * 1991-05-16 1993-06-29 Sterling Drug, Inc. Low solubility drug-coated bead compositions

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011026335A (ja) * 1998-11-18 2011-02-10 Ferring Bv プロゲステロン含有経膣投与用錠剤およびその調製法
JP2009143959A (ja) * 1999-08-31 2009-07-02 Bayer Schering Pharma Ag 避妊薬として使用するためのエチニルエストラジオールとドロスピレノンとの組合せ剤
JP2014521721A (ja) * 2011-08-05 2014-08-28 リポカイン インコーポレーテッド プロゲステロン含有の経口剤形及び関連する方法
JP2018024685A (ja) * 2011-11-23 2018-02-15 セラピューティックスエムディー インコーポレーテッドTherapeuticsmd, Inc. 天然複合ホルモン補充製剤および療法

Also Published As

Publication number Publication date
CN1132478A (zh) 1996-10-02
LT4043B (en) 1996-09-25
HU9600376D0 (en) 1996-04-29
FI960749L (fi) 1996-02-19
HUT74167A (en) 1996-11-28
EP0789560A1 (en) 1997-08-20
KR960703570A (ko) 1996-08-31
CZ42596A3 (en) 1996-06-12
LT96010A (ja) 1996-06-25
NZ271617A (en) 1996-11-26
PL313113A1 (en) 1996-06-10
FI960749A0 (fi) 1996-02-19
BR9407306A (pt) 1996-10-08
DK95093D0 (da) 1993-08-20
SK19396A3 (en) 1997-03-05
NO960653D0 (no) 1996-02-19
WO1995005807A1 (en) 1995-03-02
CA2169840A1 (en) 1995-03-02
FI960749A7 (fi) 1996-02-19
NO960653L (no) 1996-02-19
AU7530594A (en) 1995-03-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09501682A (ja) プロゲステロンおよびポリエチレングリコール並びに賦形剤を含んでなる経口投与用新規医薬組成物
AU2022283615B2 (en) Orodispersible dosage unit containing an estetrol component
TWI508730B (zh) 含四氫葉酸之醫藥組合物
KR102539030B1 (ko) 드로스피레논을 포함하는 약학적 조성물 및 피임용 키트
CZ296387B6 (cs) Antikoncepcní prípravek
CN107810001A (zh) 含雌四醇的口腔分散片剂
CN107750157A (zh) 含雌四醇的口腔分散片剂
JP2000502108A (ja) ゲストゲンとエストロゲン併用によるほ乳動物の避妊法とキット
CN107771075A (zh) 含雌四醇组分的口腔分散剂量单位
ZA200100743B (en) Use of biogenic estrogen sulfamates for hormone replacement therapy.
RU2261106C2 (ru) Гормональная композиция на основе гестагена и эстрогена и ее применение
JP5060005B2 (ja) トリメゲストンを含む医薬組成物
JP2002509524A (ja) エストロゲン化合物とプロゲステロン様化合物よりなるホルモン組成物
JP2942560B2 (ja) エストロゲン欠乏症治療用組成物
RU2215540C2 (ru) Схемы приема гестаген-антигестагена
RU2258512C2 (ru) Противозачаточное лекарственное средство на основе гестагена и эстрогена и способ его получения
TW200306846A (en) Hormone replacement therapy
HK1254650B (en) Orodispersible dosage unit containing an estetrol component
HK1179165A (en) Pharmaceutical composition containing a tetrahydrofolic acid
TW200936142A (en) Use of a gestagen in combination with an oestrogen and one or more pharmaceutically acceptable excipients/carriers, for lactose-free oral contraception
HK1129564B (en) Method of contraception based on a progestative and oestrogen