JPH09502938A - 持ち運び用ケース付き打刻及び破断線形成装置 - Google Patents
持ち運び用ケース付き打刻及び破断線形成装置Info
- Publication number
- JPH09502938A JPH09502938A JP50988995A JP50988995A JPH09502938A JP H09502938 A JPH09502938 A JP H09502938A JP 50988995 A JP50988995 A JP 50988995A JP 50988995 A JP50988995 A JP 50988995A JP H09502938 A JPH09502938 A JP H09502938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- engraving
- stamping
- breaking
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004049 embossing Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000008569 process Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 25
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 11
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 claims description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 11
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 2
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000000245 forearm Anatomy 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
- 239000004616 structural foam Substances 0.000 description 1
- -1 tiles Substances 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/22—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by cutting, e.g. incising
- B28D1/225—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by cutting, e.g. incising for scoring or breaking, e.g. tiles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
- Y10T225/307—Combined with preliminary weakener or with nonbreaking cutter
- Y10T225/321—Preliminary weakener
- Y10T225/325—With means to apply moment of force to weakened work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/02—Other than completely through work thickness
- Y10T83/0333—Scoring
- Y10T83/0385—Rotary scoring blade
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
タイルの切断装置は、タイルを保持する基部(3)と、該基部の上方に設けられ且つ該基部に対して平行に移動する案内ロッド(11)とを備えている。該案内ロッドは、打刻経路に沿って打刻/破断組立体(50)を備えている。該基部は、その内部に挿入され且つ打刻経路に沿って伸長するブレーカ・スプライン(21)を備えている。また、該基部は、ブレーカ・スプラインの両側部にてステンレス鋼製休止板(23)を支持する弾性的パッド(22)を備えている。該スプラインは破断を促進させ得るよう休止板の面に関してわずかな角度で方向決めされている。該打刻/破断組立体は、打刻工程中切断ホイール(84)に一定の圧力を加えるばね(82)を備えている。該打刻/破断組立体の構造は単一のハンドル(70)がユーザがタイルを打刻し破断させ得るようにしてある。該装置は成形したカバー(2)と基部(3)とを備えている。
Description
【発明の詳細な説明】
持ち運び用ケース付き打刻及び破断線形成装置
発明の分野
本発明は、全体として、打刻及び破断線形成機械(scoring and breaking mac
hine)に関する。特に、本発明は、打刻作業中、カッタ・ホイールに一定の圧力
を保ち、また、柔らかいタイルであっても、鋭く破断し得る、タイル打刻機械に
関する。
関連技術の説明
打刻及び破断線形成機械の全体的な目的は、タイル、ガラス、プラスチック、
セラミック等のような材料を所望の線に沿って切る切削工具を提供することであ
る。材料に破断線を形成することにより、ユーザは、極めて硬いことが多い材料
を切断しなければならないという難しい作業を行わずに済む。この破断線の形成
は、最初に、所定の線に沿って材料に打刻し、又は、その材料に僅かな溝を切る
ことにより、その所望の線に沿って行われる。
従来の打刻及び破断線形成装置は、タイルを保持する基部と、該基部に沿って
整合された一又は複数の案内ロッドを備えて、タイルを切断するために使用され
ている。これらの案内ロッドは、タイル・カッターを支持し且つ該タイル・カッ
ターをタイルに沿って案内する。このタイル・カッターは、カッターをタイルに
沿って付勢させるためにユーザが使用するハンドルに接続されている。
一つの型式の従来のタイル・カッター(例えば、米国特許第4,026,262号)は
、このハンドルをレバー・アームとして利用し、このハンドルにより、操作者は
、カッターに打刻力を付与する。操作者は、ハンドルに加わるトルクを変化させ
ることにより、カッターに加わる打刻圧力を変化させる。しかしながら、この構
成では、操作者が打刻圧力を誤って変化させる可能性がある点で不利である。典
型的に、ユーザは、作業毎に大きい打刻力を加えなければならないから、数回の
打刻工程で疲れてしまう。
また、ユーザは、打刻作業がし難いため、筋肉が引きつれることがある。従っ
て、打刻深さが不均一、又は不適切となり、その結果、不均一な破断線の形成状
態となる。
更に、上記米国特許第4,026,262号の特許のシステムは、タイル・カッター専
用であり、このため、タイルに破断線を形成するためには、別個の機構が必要と
なる。この従来のシステムにおいて、タイルに打刻するためには、ユーザは打刻
工具,をタイルの横断線形成方向に引っ張らなければならない。より強く把持す
る必要があり、また、ユーザの前腕が急激に疲労する点でこの引張り動作は不利
である。これと異なり、ユーザは、タイルを横断するように打刻工具を押すこと
が好ましい。工具を押すと、ユーザは、手の平で工具のハンドルを押すことが出
来、このため、手首はそれ程、強くなくとてもよい。この動作は、必要なエネル
ギーが少なくて済む。
代替的なシステム(例えば、英国特許第932,640号)は、単一の装置内で切断
作用と破断線形成作用とを組み合わせたものである。しかしながら、このシステ
ムは、切断及び破断線形成作業を行うため、複合的なレバーアームを使用してい
る。具体的には、該システムは、タイル・カッター及びタイル破断線形成部材を
別個のロッドを介して操作者のハンドルに接続する。ハンドルが第一のストロー
ク動作を行うと、第一の連結ロッドがタイルを横断する方向にカッターを駆動し
て打刻を行う。ハンドルが第二のストローク動作を行うと、第二の連結ロッドが
破断線形成部材をタイルに対して下方に付勢させて、破断線形成作用を行う。
この代替的な従来のシステムにおけるカッターは、打刻ホイルに常時、圧力を
保つばねを備えている。該打刻ホイル及びばねは、カッター・ハウジング内に螺
着した中空のねじ内で摺動可能に収容されている。該打刻ホイールは、ばねを貫
通し且つ中空ねじの頂部を越えて伸長する短いねじ付きロッドに取り付けられて
いる。このねじ付きロッドに設けられたナットを使用して、ばねに加わる張力を
調節する一方、中空ねじを使用して、打刻深さを調節する。
しかしながら、打刻ホイルに直接、ばねの圧力が常時、加わっているため、厚
さの異なるタイルの打刻深さを調節するためには複雑な機構が必要になる。また
、打刻せずに、タイルを横断するように、カッター・ホイールを動かそうとする
場合、最初に、ねじを実質的に緩めなければならない。
切断及び破断線形成機能を果たす別の従来のシステム(米国特許第3,889,862
号)が提案されている。このシステムは、切断すべき各種の材料に対し、異なる
打刻圧力を付与し得るように打刻ホイールに異なる程度の力を加えるばね、多数
、備えている。最も剛性なばねは、バヨット式レバーを使用して手で係合させ且
つ係合を解除し、プラスチックを切断するときにしか、この最も剛性なばねが機
能しないようにする。打刻ヘッドを打刻部分の間で動かすとき、打刻ホイールを
不作動位置まで上昇させる、もう一つのレバーが設けられている。切断ホイール
をタイルを横断するように押す第三のレバーが設けられている一方、破断バーを
タイルに付勢させる第四のレバーが設けられている、しかしながら、このシステ
ムは、多数のレバー及び多数のばねを使用しなければならないため、不当に複雑
化する。
更に、破断線形成の工程に関して、従来のシステムは、破断線形成中のタイル
を支持する各種の基部板を備えている。一つの従来のシステム(英国特許第932,
640号)は、打刻ホイールの下方で整合され且つ打刻ホイールの経路に対して平
行に配置された、逆V字形のアンビルを基部として利用する。タイルの打刻マー
クは、破断を行え得るようアンビルの頂点に対して平行で且つ該頂点の真上で整
合されている。もう一つのシステム(米国特許第3,889,862号)は、打刻又は切
断線形成を確定するめ頂点を形成する僅かに傾斜した二つの側部を有するアンビ
ルを利用する。この打刻システムにおいて、アンビルは、その頂点に沿って、切
断ホイールとの接触を回避する僅かな切欠き、又は窪みを有している。しかしな
がら、こうした従来のシステムは、タイルが破断線部分の一側部に沿って欠け、
又は、打刻経路に沿って正確に破断しないため、十分にきれいな破断状態は得ら
れない。
従って、従来の装置に伴う上記問題点及び欠点を対象とする機能及び作動技術
が改善された、タイル打刻及び破断線形成工具が必要とされている。
発明の概要
より具体的には、本発明の一つの目的は、タイルの打刻及び破断線形成工程を
確実に行え得る、経済的で且つ簡単な機械を提供することである。
更に、本発明の一つの目的は、ユーザが片手で、カッターを係合させ且つ非係
合状態にし、打刻工程を行い、その後に破断線形成工程を行うことを可能にする
システムを提供することである。
本発明のもう一つの目的は、カッター・ヘッド内に偏倚ばねを設けることによ
り、打刻工程中に打刻ホイールに加わる一定の圧力を保つことである。。
本発明のもう一つの目的は、タイルの厚さに関係なく、ハンドルをタイルの表
面に関して最適な角度に保ち、ハンドルに加わるユーザの力を最大限、打刻経路
に沿って伝達することである。
本発明の更に別の目的は、比較的鋭角な縁部を有する全長さのブレーカ・スプ
ラインをタイル支持体に関して僅かな角度で整合させることにより、柔軟なタイ
ルでもきれいに破断し、破断開始点にて、ブレーカ・スプラインがタイル支持体
の外面と略平らな位置に着座するようにすることである。
本発明の更に別の目的は、破断中に圧縮して、ブレーカ・スプラインを露出さ
せる、弾性的に圧縮可能なパッドをブレーカ・スプラインの両側部に設けること
により、破断線の形成を促進することである。
本発明の更に別の目的は、これらのパッドをステンレス鋼製の休止板で覆うこ
とにより、タイルの切片が圧縮性パッド内に入り込まないようにすることである
。
本発明の更に別の目的は、ブレーカ・バーを打刻ホイールの前面に配置し、こ
れにより、ブレーカ・バーがタイルの縁部に近接し、また、打刻線に対して平行
な方向にブレーカ・スプラインを僅かに傾斜させることにより、破断線部分に沿
ってせん断作用が提供されるようにして、破断線形成を促進することである。
本発明の更に別の目的は、打刻機械の基部が保持ケースの底部としても機能す
る一方、カバーが、追加の工具を保持するスナップ・リテーナを含むように成形
した、基部及びカバーを提供することである。
本発明の更に別の目的は、装置の基部にスナップ状に係合して、該基部の交換
を容易にするブレーカ・スプラインを提供することである。
本発明の更に別の目的は、タイルに対して無数の角度で打刻線を形成すること
を可能にし、また、その打刻角度が確実に設定されるようにすることである。
本発明の更に別の目的は、無数のの打刻角度で大形のタイルを受け入れ且つ方
向決めすることである。
タイルを保持する装置の基部と、該基部の上方にあり且つ該基部に対して平行
に動く案内ロッドとを備える、タイル切断装置を提供することにより、上記及び
その他の目的が達成される。該基部は、その上面に、その内部に挿入され且つ打
刻線に沿って伸長するブレーカ・スプラインを備えている。また、該基部の上面
は、ブレーカ・スプラインの両側部でステンレス鋼製の休止板を支持する弾性的
パッドを備えている。該スプラインは、休止板の面に対して僅かな角度を成して
方向決めされており、破断線形成を促進する。該打刻/破断線形成組立体は、破
断線形成工程の全体を通じて切断ホイールに一定の圧力を付与するばねを備えて
いる。該打刻/破断線形成組立体の構造は、次のようにされている。即ち、ユー
ザが、一定の打刻圧力を保つ間に、切断ホイールを係合させ且つ非係合状態にし
、タイルを打刻し、タイルに破断線を形成することが単一のハンドルを使用して
可能であるような構造とされている。該装置は、過剰な組み立て及び部品が最小
で済むようにする、成形したカバー及び基部を備えている。
図面の簡単な説明
本発明の上記の目的及び特徴は、同様の構成要素は同様の参照符号で表示する
図面に関して、以下に詳細に説明する。添付図面において、
図1は、カバーが基部に定着され、切断組立体が格納位置にある本発明の側面
断面図、
図2は、カバーが基部に定着され、切断組立体が格納位置にある本発明の平面
断面図、
図3は、カバーが基部に定着された、矢印の方向に図1の線3−3に沿った本
発明の端部断面図、
図4は、カバーが基部に定着された、矢印の方向に図1の線4−4に沿った本
発明の端部断面図、
図5は、一側部にて留め継ぎ式案内基部及び留め継ぎ式案内アームを示し、そ
の反対側にて、中央溝及びスプラインに係合するリッジを示す、破線による本発
明の一部の平面断面図、
図6は、切断工程中における本発明の切断組立体の側面断面図、
図7は、破断線形成工程中における本発明の切断組立体の側面断面図、
図8は、打刻工程の開始における切断組立体を実線で示し、打刻工程の終了時
における切断組立体を破線で示す、基部ユニット及び支持組立体の側面断面図、
図9は、破断線形成の開始端部における破断線形成工程を示す、矢印の方向に
見た図7の線9−9に沿った、本発明の基部及び中心ヘッドの端部断面図、
図10は、打刻を開始する端部と破断線形成を開始する端部との間の中間点に
おける破断線形成工程を示す、矢印の方向に見た図7の線10−10に沿った、
本発明の基部に関する端部断面図、
図11は、基部及び支持ブラケットが中空である、代替的な実施例を示す、矢
印の方向に見た図7の線11−11に沿った、本発明の基部及び支持ブラケット
に関する端部断面図である。
発明の詳細な説明
以下に、本発明の構造、及びその後に本発明の作用を説明する。
図1には、カバー2と、ラッチ4(図3)及びラッチ・キーパ5を相互に接続
して、タイル・カッターの持ち運び用ケースを形成する基部3とを備える、楕円
形のタイル・カッター組立体1が示してある。これらのカバー2及び基部3は、
高密度のポリエチレンで成形され、中実(図3及び図4に図示するように)とし
、又は中空(図11に図示するように)にすることが出来る。中空に形成した場
合、基部には、剛性を増し得るように高密度の構造体用発泡材が充填される。
図3及び図4を参照すると、基部3は、カバー2に対する追加的な支持体を提
供する凹所6(図4)を備えている。カバー2、ラッチ4、及び保持ケースのハ
ンドル7は、別個に成形して、カバー2にスナップ嵌めされる。選択任意として
、ラッチ4及び保持ケースのハンドル7は、組立が最小で済み、また、別個の部
品の在庫が最小で済むように、カバー2の一部として成形してもよい。カバー2
は、打刻/破断線形成ハンドル70(図8)、追加の切断ホイール及び交換工具
に対する格納スペースを提供し得るように、その内部に成形されたスナップ嵌め
式のリテーナ8(図3)に備えている。ラッチ・キーパ5は、カバー2を保持し
得るように基部3に成形されている。ラッチ4及びラッチ・キーパ5は、何れの
方向にもカバー2を取り付け得るよう対称に配置されている。図1に図示するよ
うに、格納中、ブレーカ板60及び休止板23に摩擦状に係合して、輸送中の滑
りを防止すべく、打刻/破断線けいせい装置50は、格納位置に「係止」されて
いる。
図8に図示するように、タイル・カッターの基部は、持ち運び用ケースの底部
としても機能し、このため、操作者は、カッターを使用する前に、カバー2を取
り外すだけよい。該基部3は、その両端に、案内ロッド11を支持する支持ブラ
ケット10を備えている。該案内ロッドは、ボルト12を介して基部に接続され
ている。支持ブラケット10は、成形され、中実な材料で基部と一体に形成する
ことが出来る(図8に図示するように)。このように、案内ロッド11は、ボル
ト12及びナット13を介して基部に接続される。
作動中、ナット13を覆い且つ装置を保持すべく、ゴム伸長体14が基部3の
下方側部に固定されている。
図11には、基部及び支持ブラケット構造体の代替的な実施例が示してある。
この代替的な実施例において、基部3及び支持ブラケット10は、中空であり、
互いに別個に形成される。ボルト12を囲繞し且つ案内ロッド11を支持し得る
ように、中空の支持ブラケット10内には、追加の鋼製スリーブ9が設けられて
いる。該スリーブ9は、中空の支持ブラケット10及び基部3の使用に起因して
構造的な一体性が失われることを補正する。ナット13の力を基部3の上方に亙
って均一に分配し得るように、基部3とナット13との間には、板15が配置さ
れている。このように、案内ロッド11は、ボルト12、スリーブ9、板15及
びナット13を介して基部3に接続される。作動中に、ナット13を覆い且つ装
置を支持するため、ゴム・パッド16が基部3の下方側部に固定される。
図4に図示するように、基部3の上面は、ブレーカ・スプライン21を受け入
れる、その長さに沿って伸長する中央溝20を備えている。該溝20の両側部に
て、弾性的なパッド22が基部3の状側部に接着剤で固定されており、また、ス
テンレス鋼製の休止板23が弾性パッド22に接着剤で定着されている。ブレー
カ・スプライン21は、溝20に形成された対応するリッジ25にスナップ状に
係合するスロット24をその両側部に備えている。スロット24及びリッジ25
は、ブレーカ・スプライン21を迅速に交換することを可能にする。上方から見
たように(図5)、一旦、挿入したならば、ブレーカ・スプライン21は、打刻
経路に対して平行な方向に且つその経路の長さに亙って伸長している。側部から
見たとき(図8)、ブレーカ・スプライン21は、鋼製の休止板23の面に対し
て僅かな角度で伸長している。より直接的には、破断線形成の開始端27(図7
及び図8)にて、ブレーカ・スプライン21の頂縁部は、休止板23の上面と略
平らな位置、又は該上面よりも僅かに下方の位置にある一方、打刻の開始端部2
6(図8)にて、ブレーカ・スプライン21の頂縁部は、破断線形成の開始端部
27にてブレーカ・スプライン21の上面よりも1.5°乃至3°下方の位置にあ
る。
図2、図5及び図8を参照すると、留め継ぎ式案内アーム30及び留め継ぎ式
案内基部31は、それぞれ親指ねじノブ32、33により基部3の一端に別個に
ボルト止めされている。親指ねじノブ32、33は、案内基部31及び案内アー
ム30を調節して、任意の所望の角度で設定することを可能にする。具体的には
、案内基部31は、案内板34を固定状態に保ち得るように、基部3の凹断に圧
入し、又はスナップ嵌めした突起39(図8)を有する案内板34上で休止する
。任意選択として、案内板34に代えて、膨張管のような代替的な固着手段を使
用してもよい。また、該基部3は、案内板34(図5及び図9)のスロット35
に対して平行に且つ該スロットの真下に位置で整合された細長の凹所を有する。
親指ねじ32は、スロット35を貫通し且つ該スロットに沿って摺動し、また、
回り止めナット37に係合し(図8及び図9)、この回り止めナットは、基部3
に形成された細長の凹所内を動く。親指ねじ32及び回り止めナット37を締め
付けると、案内基部31が案内板34及び基部3に固着される。
案内アーム30は、第二の親指ねじ33が伸長する穴を備えている。この第二
の親指ねじ33は、案内基部31に形成されたスロット36を貫通して伸長し、
第二の回り止めナット38に係合し、この回り止めナットは、スロット36に沿
って且つ案内基部31内を摺動する。第二の親指ねじ33及び回り止めナット3
8を締め付けると、案内アーム30が案内基部31に固着される。このようにし
て、案内基部31は、案内アーム30が大形のタイルを受け入れ得るように右方
向又は下方向に伸長する。案内アーム30は、分度器状に回転し、無数の回転角
度でタイルに接することを可能にする。案内アーム30、及び案内基部31は、
任意の所望の角度で固着される。
図6乃至図8には、支持ブラケット10を介して、基部3にボルト止めした対
の案内ロッド11が示してある。該案内ロッド11は、ブレーカ・スプライン2
1に対し平行に整合され、打刻/破断組立体50を摺動可能に支持する。打刻/
破断組立体50は、凹所が形成された二つの円筒状ガイド52を有する中央軌道
51(図7)を備え、また、該中央軌道51により支持されている。二つの線形
軸受54が中央軌道51の凹所に嵌まり、止めねじ(図示せず)によって所定の
位置に保持されている。線形軸受54は、打刻工程中に、打刻/破断線形成組立
体50が案内ロッド11に沿って摺動するのを許容する。ガイド52は、クロス
部材53に接続される(図4)。クロス部材53の上側部は、ハンドル70のス
トッパとして機能する、半月状の切欠き59(図4)を備えている(この作用に
ついては、以下に詳細に説明する)。
図7を参照すると、打刻/破断組立体50は、また、その両端部にて、肩ねじ
56を介して中央軌道51に摺動可能に取り付けられた中央ヘッド55を備えて
いる。これらの肩ねじ56は、中央ヘッド55が打刻位置(図6)と破断位置(
図7)との間で枢動することを可能にする。中央ヘッド55は、ねじ57、58
を介して互いにボルト止めされる、二つの半体に仕切られる(図4に示した線S
に沿って)。
図6を参照すると、中央ヘッド55は、ブレーカ・バー60を有するトウ部材
61と、親指ねじノブ63を受け入れる頂部62と、ハンドル70を受け入れ得
るようにへこませた後方部材64とを備えている。任意選択として、ブレーカ・
バー60は、ねじ57により保持された弾性スリーブ65で覆われており、タイ
ル表面に擦り傷ず生じないようにする。弾性スリーブ65は、アルミニウム又は
プラスチック製とし、又は、任意の同様の材料製とすることが出来る。ハンドル
70は、その加担に、貫通穴71を有しており、この穴は、ハンドル70の両側
部を越えて伸長する圧延加工によるピン72を保持している。中央ヘッドの後方
部材64に形成されたへこみは、圧延加工によるピン72の先端を受け入れる切
欠き66をその両端部に備えている。該切欠き66は、保持溝67内に開放して
いる。ハンドル70は、圧延ピン72の先端を切欠き66内に挿入し、ハンドル
70を回して、これらの先端を保持溝67内で回転させることにより、後方部材
64内に保持される。
図10に示すように、ブレーカ・バー60は、タイルに不均一に接触するテー
パー付きの軸受面を備えている。このテーパー付きの軸受面は、逆V字形の形状
で形成されており、このため、ブレーカ・バーの外縁部90しか最初に、タイル
に接触しない。テーパー付き面の中心91は、タイルの一部が破断して曲がり、
テーパー付き支承面の外形となる迄、タイルに接触しない。
図6に示すように、中央ヘッド55の二つの半体は、互いにボルト止めしたと
き、その間に中空のキャビティを形成する、このキャビティは、回り止めナット
80、座金81、圧縮ばね82、中空の工具ホルダ83、打刻ホイール84を保
持する。親指ねじ63は、回り止めナット80を通じてねじ込まれ、座金81に
当接し、この座金81は、ばね82の頂部に接触する。親指ねじ63を中央ヘッ
ド55内にねじ込むと、座金81は、ばね82を圧縮する。ばね82は、工具ホ
ルダ83を下方に付勢させる。止めねじ85は、工具ホルダ83にねじ込むと、
打刻ホイール84を間接的に、工具ホルダ83に係止する。このようにして、こ
のようにして、ばね82は、打刻ホイール84を下方に付勢する。止めねじ85
は、中央パッドの面に形成されたスロット86を通じて工具ホルダ83中に挿入
される。一旦、組み立てたならば、中央ヘッド55の両半体上の底部リップ68
が、工具ホルダ83がばね82により中央ヘッド55の底部外に付勢されるのを
防止する。
次に、本発明の作用について説明する。
格納中、ブレーカ・バー60及び休止板23を摩擦状に係合させて(図1)、
輸送中の摺動を防止することにより、打刻/破断組立体50を格納位置に「係止
」させる。図1に示すように、ブレーカ・バー60は、矢印Dの方向に回転し、
ねじ57の中心がねじ58の中心を経て回転し、これにより、中央ヘッド55と
中央軸道51との間に「カム係止」動作を生じさせる。
最初に、ユーザはタイル・カッターを組み立て、切断ホイールの深さ及び打刻
圧力を調節する。カッターを組み立てるためには、ユーザは、カバー2を取り外
し且つ非係合状態にし、圧延加圧ピン72を中央ヘッド55の後方部材64の切
欠き66内に挿入することにより、ハンドル70を打刻/破断組立体50に取り
付けるだけでよい。一旦、挿入したならば、ユーザは、ハンドル70を1/4回転
させ、これにより、圧延加工したピン72を保持溝67内に係合させて、ハンド
ル70を所定位置に保持する。
次に、ユーザは、切断しようとする材料の厚さ及び種類に応じて、その打刻深
さ及び打刻圧力を調節する。打刻深さを調節するためには、ユーザは、止めねじ
85を緩め、打刻ホイール84を所望の高さまで動かし、止めねじ85を締め直
す。圧縮ばね82は、打刻ホイール84に直接、力を加えずに、その力を中空の
工具ホルダ83に加えるから、打刻ホイール84は、容易に動き得る。打刻深さ
を調節する間に、工具ホルダ83は、中央ヘッド55の底部クリップ68に接触
し且つ該リップにより支持される。厚さが6.35mm(1/4インチ)のタイルの場
合、その打刻深さは、厚さが12.7mm(1/2インチ)のタイルの場合よりも浅く
なければならないから、厚さの異なるタイル(例えば、6.35mm(1/4インチ)
、9.525mm(3/8インチ)、12.7mm(1/2インチ))は、異なる深さで打刻
することが出来るように、この方法で打刻深さを予め設定する。このように、止
めねじ85は、打刻深さの調節を容易にする。
打刻圧力を調節するためには、ユーザは、親指ねじ63を所望の深さまでねじ
込み、これにより、ばね82の圧縮力を一定の所望のレベルに設定する。親指ね
じ63が中央ヘッド55内にねじ込まれたならば、該ねじは、座金81を工具ホ
ルダ83に向けて付勢させて、ばね82を圧縮する。これとは逆に、親指ねじ6
3を緩めると、該ねじは、座金81が工具ホルダ83から離れる方向に動いて、
ばね82を非圧縮状態にすることを可能にする。一旦、打刻圧力が設定されたな
らば、ユーザは、打刻及び破断線形成工程(以下に説明)を行う。タイルが適正
に破断されない場合、ユーザは、親指ねじ63を締付け、又はねじ込み、ばね8
2に加わる圧力を大きくする。この増大した圧力により、僅かにより深い打刻と
なり、次のタイルを一層、容易に破断線形成することが出来る。ユーザは、所望
の破断程度となる迄、ばね張力を繰り返し調節する。
次に、ユーザは、留め継ぎ式案内基部31及び留め継ぎ式案内アーム30を調
節することにより、タイルの縁部に関する打刻経路を設定する。最初に、ねじノ
ブ32、33を緩めて、案内基部31及び案内アーム30を動かし(図5)、次
に、ねじノブ32、33を締め直す。次に、ユーザは、タイルを留め継ぎ式案内
アーム30に対し保持し、打刻ホイール84を打刻開始点26に位置決めする。
打刻ホイール84を係合させるためには、ユーザは、ハンドル70を下方及び前
方に押して、これにより、中央ヘッド55の後方部材64が、打刻動作を行うべ
く前方に押される間に、切欠き59に着座し、その底部が接するようにする。
打刻工程中、中央ヘッド55の後部をクロス部材53に対して保持することに
より、ユーザは、各切断中に中央ヘッド55を同一の位置及び方向に保ち、これ
により、中央ヘッド55の底部とタイル表面との間に所定の距離を保つことが出
来る。従って、打刻する間における打刻圧力を変化させる唯一のファクタは、ば
ね82に加わる圧縮力である。従って、圧縮ばね82が設定されたならば、該ば
ねは、打刻工程の全体を通じて、打刻ホイール84に一定の圧力を保つ。ユーザ
はタイルに横断線を形成するように(図8の矢印Bで示した方向に)打刻/破断
線形成組立体50を押して、タイルへの打刻を行う。
また、中央ヘッド55をクロス部材53に対して保持することにより、ユーザ
から付与される力は。主として打刻方向に沿って向けられる。このように、厚さ
の厚いタイルに打刻するとき、ハンドル70は、略直立の位置に保たれ、この位
置にて、ユーザの力の大部分が下方に加えられる(即ち、打刻方向に対して垂直
な方向に加わる)。その代わり、その厚さに関係なく、ハンドル70は、打刻経
路に対して平行な方向に沿って最適なユーザの力を伝達し得るように、常時、方
向決めされている(図8に図示するように)。
タイルに打刻後、ユーザは、破断開始端部27におけるタイルの外縁部の真上
の位置にブレーカ・バー60を位置決めし(図7、図10)、ハンドルを持ち上
げて、ブレーカ・バー60をタイルに付勢させる。ブレーカ・バー60は、中央
ヘッド55の正面に配置され、ブレーカ・バー60がタイル端部の打刻長さの1
/4の以内に配置されるようにする。このようにして、最小の持上げ圧力できれ
いに破断線を形成することができる。
図10に図示するように、ブレーカ・バー60により形成される下向きの圧力
により弾性的なパッド22が付勢されて、ブレーカ・スプライン21の両側部を
圧縮し、これにより、タイルの底面が破断開始点27(図7)にてブレーカ・ス
プライン21の前縁に接触する。最初に、ブレーカ・バー60の外縁部90のみ
がタイルに接触し、これにより、ブレーカ・スプライン21の両側部に沿ってタ
イルを下方に付勢する。図10に図示するように、こうした反対方向への力によ
り、タイルは、その中央部分を圧縮する前に、弾性的パッド22の外縁部を圧縮
する。このブレーカ・バー60の外縁部とブレーカ・スプライン21との間の作
用により、打刻経路に沿って破断線の形成が開始される。更に、ハンドル70の
上方への持上げ動作(図7)により、ブレーカ・バー60は、亀裂が拡がる方向
(即ち、打刻経路に沿った方向)にタイルに力を加える。この亀裂方向に加わる
力は破断線の形成を促進する。
更に、鋼製休止板23の面に関してブレーカ・スプライン21が僅かに角度を
成しているため、打刻経路に沿って「ギロチン」、又はペーパー・カッター状の
せん断動作が生じる。具体的には、ブレーカ・バー60は、タイルの外縁部にて
破断を開始させ、それは、この部分がブレーカ・スプライン21に接触するタイ
ルの最初の部分で且つ唯一の部分であるからである。ブレーカ・バー60がタイ
ルを更に下方に押し続けると、弾性的なパッド22は、ブレーカ・スプライン2
1の更なる部分を更に圧縮して、タイルに露出させる。このようにして、弾性的
なパッド22が圧縮されると、タイルとブレーカ・スプライン21との間の接触
程度が増し、その接触状態が打刻経路に沿って伸長する。
弾性的なパッド22が圧縮し始めた後に間もなく、タイルの外縁部は、亀裂を
生じ始め、破断開始端部27に最も近いタイルの端部がブレーカ・スプライン2
1の上方に亙って下方に動くのを許容する。タイルが下方に動くと、破断線が形
成されていなタイルとブレーカ・スプライン21との間の接触点(即ち、点ブレ
ーカ)は、打刻が開始されるタイル端部に達する迄、打刻経路に沿って動く。こ
のギロチン作用により、柔らかいタイルであっても、極めてきれいに破断線が形
成される。任意選択とし、て破断線の形成中、タイルに傷が付かないように、ブ
レーカ・バー60は、弾性的なスリーブ65で被覆する。不要なタイル切片は、
鋼製休止板23から簡単にブラシで掃き取ることが出来る。
要約すると、上記の構造は、打刻及び破断線形成工程を行うための経済的で且
つ簡単な構造体を提供するものである。該打刻/破断線形成組立体50は、カッ
タに係合し、非係合状態となり、タイルに一定の圧力を保つ間に、タイルを打刻
し且つタイルを破断する、単一のハンドルを提供するものである。鋼製休止板2
3の下方に弾性的なパッド22を使用し、また、ブレーカ・スプライン21を打
刻面に関して僅かな角度で方向決めすることにより、本発明は、柔らかいタイル
のであっても、きれいに破断線を形成する。この構造体は、基部及びカバーを成
形し、基部が中空であり、持ち運びケースの底部としても機能し、また、カバー
が追加の工具を保持するスナップ・リテーナを備えるようにすることにより簡略
化される。ブレーカ・バー21を打刻ホイール84の前面に配置することにより
、持上げ動作でブレーカ・バー60に係合する間に、押し動作で打刻が行われる
。打刻中、後方部材64をクロス部材53に対して保持することにより、圧縮ば
ね82は、打刻ホイールに一定の圧力を保つ。
上記の説明から、本発明は、上記の全ての目的を達成し、明確で且つこの構造
体の性質に伴う、その他の利点を達成するものであることが理解されよう。
一定の特徴及びその組み合わせが有用であり、また、その他の特徴及び組み合
わせを利用せずに、これらの特徴を採用することが可能であることが理解されよ
う。これは、請求の範囲に包含することを意図するものである。
本発明の範囲から逸脱せずに、本発明の多数の実施例が具体化可能であり、従
って、本明細書に記載し、又は添付図面1乃至9に示した全ての事項は、単に一
例にしか過ぎず、何等、限定的な意味を有するものと解釈されるべきではない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.打刻経路に沿ってタイルに打刻し且つ破断させる装置にして、 打刻及び破断工程中前記タイルを保持する基部と、 該基部により支持され且つ前記打刻経路に対して平行な方向に伸長する少なく とも一つの案内ロッドと、 前記少なくとも一つの案内ロッドに摺動可能に取り付けられた打刻/破断組立 体とを備え、該打刻/破断組立体が、 打刻位置と破断位置との間を回転し、前記タイルを前記打刻経路に沿って打刻 し且つ破断させる前記少なくとも一つの案内ロッドに枢動可能に接続された中央 ヘッドと、該中央ヘッドを前記打刻工程中前記タイルの面に関して一定の所定の 打刻位置に保持する支持部材とを備えることを特徴とする装置。 2.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記打刻/破断組立体が、前記タイルを打刻し得るよう前記中央ヘッド内に摺 動可能に挿入されたカッタ・ホイールと、前記打刻工程中、前記カッタ・ホイー ルに一定の打刻圧力を保つ偏倚手段とを更に備えることを特徴とする装置。 3.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記中央ヘッドが、前記破断工程中、前記タイルを破断させるブレーカ・バー を備え、 前記中央ヘッドが破断力を発生し、前記ブレーカ・バーをタイルに向けて円弧 に沿ってかつ打刻経路に沿って回転可能に動かすことにより、前記破断力が、前 記打刻経路に対して平行で且つ垂直な方向に向けて前記タイルに加えられるよう にしたことを特徴とする装置。 4.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記中央ヘッドがその底側部に設けられたカッタ・ホイールと、その前側部に 設けられたブレーカ・バーとを備え、 前記ブレーカ・バーが前記カッタ・ホイールよりも破断が開始されるタイルの 外縁部に接近し、破断工程を促進させるようにしたことを特徴とする装置。 5.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記打刻/破断組立体が、前記カッタ・ホイールをタイルに係合させ且つ非係 合状態にする単一のハンドルであって、前記中央ヘッドを前記一定の打刻位置に 保つ間に、前記中央ヘッドを打刻経路に沿って駆動することにより一定の打刻深 さを提供し、また、該ハンドルを持ち上げることにより前記中央ヘッドを前記破 断位置まで回転させることで、前記タイルを破断させる前記ハンドルをさらに備 えることを特徴とする装置。 6.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記打刻/破断組立体が、 前記打刻/破断組立体を支持する中央軌道を更に備え、該中央軌道が、前記打 刻/破断組立体を前記打刻経路に沿って動かし得るように前記少なくとも一つの 案内ロッドに摺動可能に取り付けられた少なくとも一つの円筒状ガイドを備え、 前記中央ヘッドが前記中央軌道に枢動可能に取り付けられ、前記中央軌道が、前 記中央ヘッドを一定の打刻位置に保つ前記支持部材を構成するクロス部材を備え ることを特徴とする装置。 7.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記中央ヘッドが、その前側部及び後側部にそれぞれ取り付けられたトウ及び 後方部材を備え、 該トウが、前記タイルを破断させるブレーカ・バーを備え、 前記後方部材がハンドルを解放可能に保持する凹部を備え、 ユーザが前記ハンドルを下方に押すことにより、打刻工程中、前記中央ヘッド を前記一定の位置に保持して、前記後方部材を前記支持部材に対して保持するよ うにしたことを特徴とする装置。 8.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記中央ヘッドが該中央ヘッドの底部に形成された穴を通じて挿入される、タ イルを打刻するカッタ・ホイールと、前記中央ヘッドに形成されたキャビティの 内部に配置され、該キャビティに沿って摺動し、前記カッタ・ホイールを保持す る工具ホルダとを備え、止めねじが前記カッタ・ホイールを前記工具ホルダに定 着し、前記キャビティ内に設けられたばねが前記工具ホルダ内に一定の力を加え ることにより前記カッター・ホイールを前記中央ヘッドの外に間接的に付勢させ 、前記中央ヘッドの頂部に挿入された親指ねじが前記ばねに係合し、該ばねの圧 縮 力を調節することにより打刻圧力を変更するようにしたことを特徴とする装置。 9.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記基部が前記打刻経路に沿ってせん断力を発生させ、前記ブレーカ・スプラ インを前記打刻経路に対して平行に且つ前記基部の面に対して0°以外の角度に 整合させることにより前記タイルを破断させるブレーカ・スプラインを備えるこ とを特徴とする装置。 10.請求の範囲第9項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記基部が、前記打刻経路の真下を伸長し、該打刻経路に対して平行に伸長す る中央溝を備え、前記ブレーカ・スプラインが該中央溝内にスナップ状に定着さ れることを特徴とする装置。 11.請求の範囲第9項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記基部ユニットがその上面に固定され且つ前記ブレーカ・スプラインの両側 部に設けられた弾性的パッドと打刻及び破断工程中、前記タイルを支持し得るよ う前記弾性的パッドの上面に定着された休止板とを備え、前記弾性的パッドが、 前記打刻/破断組立体が前記タイルの上面に加えられる破断圧力を増すとき、圧 縮力により、前記ブレーカ・スプラインに沿った破断体を前記タイルに連続的に 露出させることを特徴とする装置。 12.請求の範囲第9項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記打刻/破断組立体が前記タイルの並置した打刻及び破断開始端部にて前記 打刻及び破断工程を開始し、前記破断開始端部にて、前記ブレーカ・スプライン 及び休止板の上面が略均一である。前記切断開始端部にて、前記ブレーカ・スプ ラインが前記上面が前記休止板の上面よりも下方にて位置することを特徴とする 装置。 13.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 一体のラッチを介して前記基部に接続され、前記打刻/破断組立体を進み込む カバーを更に備え、前記基部及びカバーが高密度のポリエチレンで成形され、前 記カバーが着脱可能な部分を保持する一体のスランプ動作式リテーナを備えるこ とを特徴とする装置。 14.請求の範囲第1項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記ブレーカ・スプラインと前記タイルの打刻経路との間の所望の角度関係を 調節し且つ該角度関係を保つマイター案内アーム及びマイター案内基部を更に備 え、該案内アーム及び基部を親指ねじにより前記基部ユニットに着脱可能に定着 されることを特徴とする装置。 15.請求の範囲第14項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記マイター案内基部及びマイター案内アームが前記打刻経路に対して垂直な 方向に可動であり、前記マイター案内アームが、前記マイター案内基部に沿った 任意の位置を中心として解体可能であり、前記案内アームが、前記案内アームと 前記基部とを接続する親指ねじを中心として回転することを特徴とする装置。 16.打刻経路に沿ってタイルを打刻し且つ破断させる装置にして、 打刻及び破断工程中、前記タイルを保持する基部ユニットと、 該基部により支持され、前記打刻経路に対して平行な方向に慎重する少なくと も一つの案内ロッドと、 前記打刻経路に沿って前記タイルを打刻し且つ破断させ得るよう前記少なくと も一つの案内ロッドに摺動可能に取り付けられた打刻/破断組立体とを備え、 前記基部がブレーカ・スプラインを備え、このブレーカ・スプラインは、該ブ レーカ・スプラインを前記打刻経路に対して平行に且つ前記基部の面に対して0 以外の角度で整合させることにより前記打刻経路に沿ってせん断力を発生させて 、前記タイルを破断させることを特徴とする装置。 17.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記基部が、前記打刻経路の真下を伸長し、該打刻経路に対して平行に伸長す る中央溝を備え、前記ブレーカ・スプラインが該中央溝内にスナップ的に締結さ れることを特徴とする装置。 18.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記基部ユニットがその上面に固定され且つ前記ブレーカ・スプラインの両側 部に設けられた弾性的パッドと打刻及び破断工程中、前記タイルを支持し得るよ う前記弾性的パッドの上面に定着された休止板とを備え、前記弾性的パッドが、 前記打刻/破断組立体が前記タイルの上面に加えられる破断圧力を増すとき、圧 縮力により、前記ブレーカ・スプラインに沿った破断体を前記タイルに連続的に 露出させることを特徴とする装置。 19.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記打刻/破断組立体が前記タイルの並置した打刻及び破断開始端部にて前記 打刻及び破断工程を開始し、前記破断開始端部にて、前記ブレーカ・スプライン 及び休止板の上面が略均一である。前記切断開始端部にて、前記ブレーカ・スプ ラインが前記上面が前記休止板の上面よりも下方にて位置することを特徴とする 装置。 20.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 一体のラッチを介して前記基部に接続され、前記打刻/破断組立体を進み込む カバーを更に備え、前記基部及びカバーが高密度のポリエチレンで成形され、前 記カバーが着脱可能な部分を保持する一体のスランプ動作式リテーナを備えるこ とを特徴とする装置。 21.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記ブレーカ・スプラインと前記タイルの打刻経路との間の所望の角度関係を 調節し且つ該角度関係を保つマイター案内アーム及びマイター案内基部を更に備 え、該案内アーム及び基部を親指ねじにより前記基部ユニットに着脱可能に定着 されることを特徴とする装置。 22.請求の範囲第21項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記マイター案内基部及びマイター案内アームが前記打刻経路に対して垂直な 方向に可動であり、前記マイター案内アームが、前記マイター案内基部に沿った 任意の位置を中心として解体可能であり、前記案内アームが、前記案内アームと 前記基部とを接続する親指ねじを中心として回転することを特徴とする装置。 23.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記打刻/破断組立体が、打刻位置と破断位置との間で回転し、前記打刻経路 に沿って前記タイルを打刻し且つ破断させ得るよう、前記少なくとも一つの案内 ロッドに枢動可能に接続された中央ヘッドと、前記打刻工程中、前記タイルの面 に関して一定の所定の打刻位置に前記中央ヘッドを保持する支持部材とを備える ことを特徴とする装置。 24.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記打刻/破断組立体が、前記タイルを打刻し得るよう前記中央ヘッド内に摺 動可能に挿入されたカッタ・ホイールと、前記打刻工程中、前記カッタ・ホイー ルの上に一定の打刻圧力を保つ偏倚手段とをさらに備えることを特徴とする装置 。 25.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記中央ヘッドが、前記破断工程中、前記タイルを破断させるブレーカ・バー を備え、 前記中央ヘッドが、前記ブレーカ・バーを円弧状経路に沿ってタイルの方向に 且つ前記打刻経路に沿って回転可能に動かすことにより、前記打刻経路に対して 平行で且つ垂直方向に前記タイルに加えられる破断力を発生させることを特徴と する装置。 26.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記中央ヘッドが、その底側部に設けられたカッタ・ホイールと、その前側部 に設けられたブレーカ・バーとを備え、該ブレーカ・バーが前記カッタ・ホイー ルよりも破断が開始されるタイルの外縁部に近く、該破断工程を促進するように したことを特徴とする装置。 27.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記打刻/破断組立体が、前記カッタ・ホイールをタイルに係合させ且つ非係 合状態にする単一のハンドルであって、前記中央ヘッドを前記一定の打刻位置に 保つ間に、前記中央ヘッドを打刻経路に沿って駆動することにより一定の打刻深 さを提供し、また、前記中央ヘッドを前記破断位置まで回転させることで、前記 タイルを破断させる前記ハンドルを更に備えることを特徴とする装置。 28.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記打刻/破断組立体が、 前記打刻/破断組立体を支持する中央軌道を更に備え、該中央軌道が、前記打 刻/破断組立体を前記打刻経路に沿って動かし得るように前記少なくとも一つの 案内ロッドに摺動可能に取り付けられた少なくとも一つの円筒状ガイドを備え、 前記中央ヘッドが前記中央軌道に枢動可能に取り付けられ、前記中央軌道が、前 記中央ヘッドを一定の打刻位置に保つ前記支持部材を構成するクロス部材を備え ることを特徴とする装置。 29.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記中央ヘッドが、その前側部及び後側部にそれぞれ取り付けられたトウ及び 後方部材を備え、 該トウが、前記タイルを破断させるブレーカ・バーを備え、 前記後方部材がハンドルを解放可能に保持するオーションを備え、 ユーザが前記ハンドルを下方に押すことにより、打刻工程中、前記中央ヘッド を前記一定の位置に保持して、前記後方部材を前記支持部材に対して保持するよ うにしたことを特徴とする装置。 30.請求の範囲第16項に記載のタイルの打刻及び破断線形成装置にして、 前記中央ヘッドが該中央ヘッドの底部に形成された穴を通じて挿入される、タ イルを打刻するカッタ・ホイールと、前記中央ヘッドに形成されたキャビティの 内部に配置され、該キャビティに沿って摺動し、前記カッタ・ホイールを保持す る工具ホルダとを備え、止めねじが前記カッタ・ホイールを前記工具ホルダに定 着し、前記キャビティ内に設けられたばねが前記工具ホルダ内に一定の力を加え ることにより前記カッター・ホイールを前記中央ヘッドの外に間接的に付勢させ 、前記中央ヘッドの頂部に挿入された親指ねじが前記ばねに係合し、該ばねの圧 縮力を調節することにより打刻圧力を変更するようにしたことを特徴とする装置 。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/126,355 | 1993-09-24 | ||
| US08/126,355 US5480081A (en) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | Scoring and breaking device with a carrying case therefor |
| PCT/US1994/010636 WO1995008424A1 (en) | 1993-09-24 | 1994-09-20 | Scoring and breaking device with a carrying case therefor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09502938A true JPH09502938A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=22424373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50988995A Pending JPH09502938A (ja) | 1993-09-24 | 1994-09-20 | 持ち運び用ケース付き打刻及び破断線形成装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5480081A (ja) |
| EP (1) | EP0722382A4 (ja) |
| JP (1) | JPH09502938A (ja) |
| BR (1) | BR9407653A (ja) |
| CA (1) | CA2172135A1 (ja) |
| CO (1) | CO4370747A1 (ja) |
| WO (1) | WO1995008424A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002144294A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-21 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 硬質脆性板のブレーク装置 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2142736B1 (es) * | 1996-11-26 | 2000-12-01 | Sankei Butusan Kk | Cortadora de baldosas. |
| GB2329144B (en) * | 1997-09-13 | 2002-12-18 | Turner Intellect Property Ltd | Cutting/breaking apparatus |
| GB9719491D0 (en) * | 1997-09-13 | 1997-11-19 | Turner Intellect Property Ltd | Cutting/breaking apparatus |
| US6101730A (en) * | 1998-06-12 | 2000-08-15 | Marino; Vincent A | Template jig for determining precise cutting lines on tiles |
| JP2000025030A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-01-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | セラミックス基板及びその製造方法 |
| US6047871A (en) * | 1999-05-04 | 2000-04-11 | Chen; Lung-Chih | Brick cutting apparatus |
| US6269994B1 (en) | 1999-05-12 | 2001-08-07 | North American Tile Tool Company | Manual tile cutter |
| JP4081208B2 (ja) * | 1999-08-05 | 2008-04-23 | 産経物産株式会社 | タイルカッター |
| JP3504578B2 (ja) * | 2000-04-07 | 2004-03-08 | 産経物産株式会社 | タイルカッター |
| ES1047002Y (es) * | 2000-08-02 | 2001-07-16 | Boada Germans Sa | Perfeccionamientos introducidos en cortadoras de ceramica. |
| FR2823518B1 (fr) * | 2001-04-12 | 2004-12-24 | Patrick Navarro | Accessoire pour la decoupe et l'approvisionnement en carreaux |
| ES2179777B1 (es) * | 2001-05-14 | 2003-12-16 | Boada Germans Sa | Cortadora manual de ceramica |
| US6813985B2 (en) * | 2001-10-31 | 2004-11-09 | Thomas Gharst | Insulation carrying and cutting device |
| DE10215351B4 (de) * | 2002-04-08 | 2004-04-01 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Schneideeinrichtung zum Trennen eines Bedruckstoffes im Druckwerk einer nichtmechanischen Druckeinrichtung |
| DE102006012582B4 (de) * | 2006-03-16 | 2010-01-21 | Schott Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Abtrennen von Abschnitten von Glasstangen |
| ES1062584Y (es) * | 2006-03-27 | 2006-10-01 | Boada Germans Sa | Cortadora manual de ceramica |
| US7434576B2 (en) * | 2006-11-20 | 2008-10-14 | Hwang Horng-Jann | Cutting apparatus for cutting tiles |
| IT1398132B1 (it) * | 2010-02-16 | 2013-02-14 | Ghelfi S R L | Base per supportare piastrelle da tagliare, kit e metodo per adattare una macchina taglia piastrelle manuale. |
| ITMI20112289A1 (it) * | 2011-12-16 | 2013-06-17 | Montolit Brevetti | Tagliapiastrelle per grandi formati con spacco comandato a distanza. |
| US20140238376A1 (en) * | 2013-02-27 | 2014-08-28 | Stanley Black & Decker, Inc. | Foldable base for tile cutter |
| DE102013103193B4 (de) * | 2013-03-28 | 2025-07-03 | Wolfcraft Gmbh | Fliesenschneider |
| USD737109S1 (en) * | 2013-09-19 | 2015-08-25 | Germans Boada, S.A. | Cutter |
| ES2537224B1 (es) * | 2013-09-20 | 2016-03-09 | Bellota Herrramientas, S.A. | Dispositivo adaptador para máquina cortadora de cerámica |
| DE112014006024B4 (de) * | 2013-12-27 | 2026-02-26 | AGC Inc. | Verfahren zur Verarbeitung einer zerbrechlichen Platte und Vorrichtung zur Verarbeitung einer zerbrechlichen Platte |
| ES2607130B1 (es) * | 2015-09-28 | 2017-11-22 | Germans Boada, S.A. | Dispositivo de corte y separación aplicable a cortadoras manuales de cerámica |
| ES2777638T3 (es) | 2015-12-07 | 2020-08-05 | Avery Dennison Retail Information Services Llc | Accesorio de corte para sistema de impresión |
| BR112019022662A2 (pt) | 2017-05-01 | 2020-05-19 | Avery Dennison Retail Information Services Llc | dispositivo de impressão e corte em combinação |
| US11760683B2 (en) * | 2017-09-26 | 2023-09-19 | Corning Incorporated | Glass manufacturing apparatus and methods for separating a glass ribbon |
| DE102018010263B4 (de) | 2018-01-11 | 2024-05-23 | Valerji Herner | Fliesenschneider mit Parallelanschlag |
| US20190232515A1 (en) * | 2018-01-26 | 2019-08-01 | Gunntech Manufacturing, Inc. | Portable Scoring and Slicing Machine |
| CN210633887U (zh) * | 2019-06-03 | 2020-05-29 | 浙江龙威机械制造有限公司 | 一种手动切割机 |
| US12030215B2 (en) * | 2020-01-31 | 2024-07-09 | Westlake Royal Roofing Llc | Methods and apparatuses for cutting |
| IT202100008621A1 (it) * | 2021-04-08 | 2022-10-08 | Valter Ambrogiani | Meccanismo per incisione e spacco di piastrelle e relativo procedimento di realizzazione |
| USD1043286S1 (en) | 2023-01-20 | 2024-09-24 | Sandy Green | Cement board marking tool |
| EP4655147A1 (en) * | 2023-01-26 | 2025-12-03 | Brevetti Montolit S.P.A. | Suspension system for tile cutting machines |
Family Cites Families (77)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1995741A (en) * | 1931-07-27 | 1935-03-26 | Samuel I Granite | Tile cutter and breaker |
| FR781433A (fr) * | 1934-02-07 | 1935-05-15 | Machine pour couper les carreaux de grès céramique, ciment et autres | |
| US2541708A (en) * | 1947-06-30 | 1951-02-13 | Marus Edward | Tile cutting device |
| FR1139167A (fr) * | 1955-12-30 | 1957-06-26 | Machine à couper les carreaux de faïence, grès, céramiques et ciment | |
| FR1222468A (fr) * | 1958-09-22 | 1960-06-10 | Machine à couper les carreaux de grès, faïence ou analogues | |
| DE1235792B (de) * | 1961-09-14 | 1967-03-02 | G G C Gjuteri Aktiebolag | Vorrichtung zum Einkerben und anschliessenden Brechen von Platten aus sproedem Material |
| GB932640A (en) * | 1961-09-14 | 1963-07-31 | G G C Gjuteri Aktiebolag | An apparatus for cutting and breaking brittle plates |
| GB1259958A (en) * | 1968-11-14 | 1972-01-12 | Pilkington Brothers Ltd | Improvements in or relating to the cutting of glass sheets |
| US3567086A (en) * | 1968-11-29 | 1971-03-02 | Monsanto Co | Method of fracturing sheet material |
| GB1351173A (en) * | 1971-04-13 | 1974-04-24 | Oporto Ceramics Ltd | Device for severing tiles |
| ES176899Y (es) * | 1972-01-26 | 1973-05-01 | Hermanos Boada, S. A. | Dispositivo para partir baldosas y similares. |
| ES177121Y (es) * | 1972-01-28 | 1973-03-16 | Hermanos Boada, S. A. | Dispositivo para partir piezas planas de construccion. |
| GB1327119A (en) * | 1972-04-14 | 1973-08-15 | Perkins & Smith Ltd | Cutting guide for tiles |
| FR2213653A5 (ja) * | 1973-01-04 | 1974-08-02 | Muller Alfred | |
| US3889862A (en) * | 1974-08-22 | 1975-06-17 | Fletcher Terry Co | Apparatus for cutting glass and plastic sheet |
| JPS541564B2 (ja) * | 1974-10-02 | 1979-01-26 | ||
| FR2294029A1 (fr) * | 1974-12-13 | 1976-07-09 | Muller Alfred | Dispositif de coupe en particulier pour le sectionnement de carreaux |
| GB1481135A (en) * | 1975-05-20 | 1977-07-27 | Brandon Enterprises Ltd | Tile cutters |
| IT1030800B (it) * | 1975-06-27 | 1979-04-10 | Lavorazioni Meccaniche Citierr | Dispositivo per il taglio manuale delle piastrelle ceramiche |
| GB1509776A (en) * | 1975-10-09 | 1978-05-04 | Polycell Prod Ltd | Tile scoring and breaking |
| DE2545900A1 (de) * | 1975-10-14 | 1977-04-21 | Bohle Fa Josef | Von hand betaetigbares brechwerkzeug fuer fliesen |
| FR2328554A1 (fr) * | 1975-10-24 | 1977-05-20 | Muller Alfred | Appareil de coupe pour carreaux en faience, gres et autres produits ceramiques |
| US4046299A (en) * | 1976-06-07 | 1977-09-06 | Swartzfager John G | Glass cutting method |
| DE2716085A1 (de) * | 1977-04-12 | 1978-10-26 | Helga Maeder Werkzeuge | Vorrichtung zum schneiden von fliesen |
| ES230397Y (es) * | 1977-08-11 | 1978-02-16 | Dispositivo cortador para piezas ceramicas de revestimiento. | |
| ES230396Y (es) * | 1977-08-11 | 1978-02-16 | Dispositivo para cortar piezas ceramicas de revestimiento. | |
| AT353666B (de) * | 1978-02-09 | 1979-11-26 | Manschein Alois | Vorrichtung zum schneiden von keramischen platten od.dgl. |
| DE2814835A1 (de) * | 1978-04-06 | 1979-10-18 | Eduard Joecker | Geraet zum schneiden von fliesen |
| IT1103961B (it) * | 1978-05-17 | 1985-10-14 | Mirco Raimondi | Apparecchio per tagliare piastrelle |
| FR2444547A1 (fr) * | 1978-12-20 | 1980-07-18 | Yasuga Masaki | Procede et appareil pour couper des carreaux |
| GB2040793B (en) * | 1979-01-25 | 1982-09-08 | Florin Ltd | Cutting tool |
| FR2457359A1 (fr) * | 1979-03-28 | 1980-12-19 | Tomecanic Sa | Appareil a main portatif a couper les carrelages |
| US4226153A (en) * | 1979-05-17 | 1980-10-07 | The Fletcher-Terry Company | Compensating glass scoring head |
| DE7922198U1 (de) * | 1979-08-03 | 1979-10-31 | Joecker, Eduard, 5600 Wuppertal | Geraet zum schneiden von fliesen |
| GB2063149B (en) * | 1979-11-13 | 1983-02-16 | Arndrove Fabrications Ltd | Pressure-applying hand tools for severing a scored ceramic tile |
| FR2474930A1 (fr) * | 1980-02-06 | 1981-08-07 | Muller Alfred | Coupe-carreau |
| FR2490541A1 (fr) * | 1980-09-23 | 1982-03-26 | Warin Et Fils | Perfectionnements apportes aux appareils pour couper, et ensuite briser, des carreaux de revetement, notamment des carreaux de revetement pour sols et/ou murs |
| DE8030988U1 (de) * | 1980-11-20 | 1981-05-27 | Jöcker, Eduard, 5600 Wuppertal | Fliesenschneidgeraet |
| GB2091163B (en) * | 1981-01-16 | 1983-12-21 | Plas Plugs Ltd | Improvements in or relating to tile parting devices |
| US4378782A (en) * | 1981-05-01 | 1983-04-05 | Red Devil Inc. | Ceramic tile cutter |
| GB2111901B (en) * | 1981-12-31 | 1985-08-21 | Leslie Albert Whalley | Improvements in cutting devices for tiles |
| GB2131345B (en) * | 1982-12-03 | 1986-06-11 | John Stanley Holden | Cutter or scribe jig |
| GB2132937B (en) * | 1982-12-31 | 1986-04-03 | Leslie Albert Whalley | Tile holder for tile trimming |
| GB2135931B (en) * | 1983-02-22 | 1986-09-24 | Frederick Donald Burston | Apparatus for cutting ceramic tiles |
| FR2542248A1 (fr) * | 1983-03-11 | 1984-09-14 | Muller Gerard | Coupe-carreau |
| IT8360940V0 (it) * | 1983-10-07 | 1983-10-07 | Cantecno Srl | Macchina leggerissima e maneggevole per il taglio di piastrelle piccole e medie particolarmente per dilettanti. |
| FR2587647B1 (fr) * | 1985-09-25 | 1988-01-15 | Tomecanic Sa | Machine a couper les carreaux, notamment de faience |
| GB2185115B (en) * | 1986-01-06 | 1988-08-03 | Jeffrey Gordon Turner | A tile jig |
| US4693232A (en) * | 1986-04-11 | 1987-09-15 | Masaki Yasuga | Tile-cutting machine |
| GB2189188B (en) * | 1986-04-18 | 1989-11-29 | David Whitmore Hilton | Tile cutter |
| ES295592Y (es) * | 1986-06-25 | 1989-06-01 | Hermanos Boada, S.A. | Maquina cortadora de piezas ceramicas planas |
| FR2600583B1 (fr) * | 1986-06-27 | 1990-09-07 | Tomecanic Sa | Outil de coupe de plaques de faience, de gres ou d'un materiau analogue |
| GB8625388D0 (en) * | 1986-10-23 | 1986-11-26 | Cryan H J | Adjustable gauge |
| DE3702239C2 (de) * | 1987-01-27 | 1995-12-14 | Peter Weigold | Vorrichtung zum Schneiden von plattenförmigen Bauteilen, insbesondere Fliesen |
| GB8702491D0 (en) * | 1987-02-04 | 1987-03-11 | Plas Plugs Ltd | Tile parting devices |
| IT8783642A0 (it) * | 1987-07-15 | 1987-07-15 | Montolit Brevetti | Procedimento di fabbricazione di macchinette per incidere e rompere, nettamente, le piastrelle in ceramica, durissima, omogenea e macchinette ottenute con tale procedimento. |
| GB8718635D0 (en) * | 1987-08-06 | 1987-09-09 | Swordfish Systems Ltd | Tiler's tool |
| DE8715018U1 (de) * | 1987-11-11 | 1987-12-23 | Erich vom Berg Leichtmetallgießerei und Herstellung von Werkzeugen, 5884 Halver | Fliesenschneidevorrichtung |
| DE8804945U1 (de) * | 1988-04-14 | 1988-07-07 | Fa. Hans-Rudolf Holtmann, 5600 Wuppertal | Fliesenschneidmaschine |
| JPH0829546B2 (ja) * | 1989-10-25 | 1996-03-27 | スタンレー電気株式会社 | 軸一体型カッターホイル付きカッター |
| GB8825680D0 (en) * | 1988-11-02 | 1988-12-07 | Dalgleish A | Roof tile cutter |
| FR2644096A1 (fr) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Tomecanic Sa | Machine a couper les carreaux, notamment de gres |
| GB8910591D0 (en) * | 1989-05-09 | 1989-06-21 | Creative Products & Developmen | Ceramic tile cutting/marking gauge |
| DE8906331U1 (de) * | 1989-05-22 | 1989-07-06 | Sattler, Friedrich Wilhelm, 4760 Werl | Lehre für ein Fliesenschneidgerät |
| DE8911525U1 (de) * | 1989-09-27 | 1989-11-16 | Liou, Wn-Fei, Taichung City | Fliesenschneider |
| ES2040021T3 (es) * | 1989-11-12 | 1993-10-01 | Kaufmann Gesellschaft M.B.H. & Co.Kg | Dispositivo para cortar baldosas y plaquetas. |
| GB2238392B (en) * | 1989-11-22 | 1993-03-24 | Austin Charles Murphy | Tiling tool |
| DE8914776U1 (de) * | 1989-12-15 | 1990-03-29 | Neumüller, Hans, 8192 Geretsried | Vorrichtung zum Zuschneiden von Fliesen |
| GB9008858D0 (en) * | 1990-04-20 | 1990-06-20 | Plas Plugs Ltd | Measuring and cutting apparatus |
| US5040445A (en) * | 1990-05-01 | 1991-08-20 | Liou Un Fei | Glazed tile cutter |
| AT399120B (de) * | 1990-12-14 | 1995-03-27 | Kaufmann Gmbh & Co Kg | Einrichtung zum schneiden von fliesen und/oder platten |
| IT1247658B (it) * | 1990-12-31 | 1994-12-28 | Montolit Brevetti | Serie di macchine manuali, professionali,mediograndi,per il taglio di piastrelle durissime. |
| EP0501053A1 (en) * | 1991-02-27 | 1992-09-02 | Kabushiki Kaisha Ishii Choko Kogu Seisakusho | Tile cutter |
| DE9111400U1 (de) * | 1991-06-20 | 1991-11-07 | Müer, Franz-Josef, 5810 Witten | Vorrichtung zum Schneiden von Fliesen und Keramikplatten |
| DE9107581U1 (de) * | 1991-06-20 | 1991-08-01 | Müer, Franz-Josef, 5810 Witten | Vorrichtung zum Schneiden von Fliesen und Keramikplatten |
| GB2261188B (en) * | 1991-11-06 | 1994-10-19 | Liu Wun Hui | Manually-operated tile cutter |
| FR2686282B3 (fr) * | 1992-01-21 | 1994-01-07 | Liu Wun Hui | Jauge de decoupe de tuiles a usage domestique. |
-
1993
- 1993-09-24 US US08/126,355 patent/US5480081A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-09-20 EP EP94931756A patent/EP0722382A4/en not_active Withdrawn
- 1994-09-20 JP JP50988995A patent/JPH09502938A/ja active Pending
- 1994-09-20 BR BR9407653A patent/BR9407653A/pt not_active Application Discontinuation
- 1994-09-20 WO PCT/US1994/010636 patent/WO1995008424A1/en not_active Ceased
- 1994-09-20 CA CA 2172135 patent/CA2172135A1/en not_active Abandoned
- 1994-09-23 CO CO94043430A patent/CO4370747A1/es unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002144294A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-21 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 硬質脆性板のブレーク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0722382A4 (en) | 1997-01-02 |
| CO4370747A1 (es) | 1996-10-07 |
| EP0722382A1 (en) | 1996-07-24 |
| BR9407653A (pt) | 1997-01-28 |
| CA2172135A1 (en) | 1995-03-30 |
| US5480081A (en) | 1996-01-02 |
| WO1995008424A1 (en) | 1995-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09502938A (ja) | 持ち運び用ケース付き打刻及び破断線形成装置 | |
| US7107890B2 (en) | Safety manual vegetable cutter | |
| JPS63300892A (ja) | ナイフ及びナイフホルダ組立体 | |
| US4179956A (en) | Wire stripping tool | |
| US5603253A (en) | Method for cutting a groove in a matboard | |
| US4881439A (en) | Cutting apparatus for sheet material | |
| US4498360A (en) | Sharpener for a spreading tool | |
| EP0666151A1 (en) | Cutting apparatus | |
| US4494430A (en) | Paper guide for paper cutter | |
| US6138735A (en) | Hand tool for applying adhesive strip material | |
| US5347719A (en) | Device for lifting and cutting glued-down carpet | |
| US4494444A (en) | Apparatus for cutting glass | |
| US5353507A (en) | Beading tool | |
| US4996901A (en) | Tape advancing and cutting mechanism | |
| JPH10217184A (ja) | 柔軟シ−トの切断装置 | |
| JP2008018500A (ja) | 食肉スライサ | |
| CN217124344U (zh) | 一种切纸机构及具有该切纸机构的打印机 | |
| US4691438A (en) | Constant force manual glass cutter | |
| US6922898B2 (en) | Drywall bead press | |
| JP3823267B2 (ja) | ゴム切断機の刃物受け保持装置 | |
| CA2232063C (en) | Hand tool for applying adhesive strip material | |
| JPH0339202Y2 (ja) | ||
| CN217046606U (zh) | 一种中药饮片切片装置 | |
| US2367864A (en) | Filing machine | |
| JPS637883Y2 (ja) |