JPS63300892A - ナイフ及びナイフホルダ組立体 - Google Patents
ナイフ及びナイフホルダ組立体Info
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- JPS63300892A JPS63300892A JP63110267A JP11026788A JPS63300892A JP S63300892 A JPS63300892 A JP S63300892A JP 63110267 A JP63110267 A JP 63110267A JP 11026788 A JP11026788 A JP 11026788A JP S63300892 A JPS63300892 A JP S63300892A
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- knife holder
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- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
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- B26D7/26—Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
- B26D7/2628—Means for adjusting the position of the cutting member
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D3/00—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
- B26D3/08—Making a superficial cut in the surface of the work without removal of material, e.g. scoring, incising
- B26D3/085—On sheet material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/26—Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
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- Y10T83/872—With guard means
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- Y10T83/8723—Adjustable
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/9457—Joint or connection
- Y10T83/9488—Adjustable
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- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シート材料切断機械に関し、より詳しくは、
そのような機械におけるナイフ及びナイフホルダ組立体
の構造の改良を扱う。
そのような機械におけるナイフ及びナイフホルダ組立体
の構造の改良を扱う。
(従来の技術及び解決しようとする課題)本発明のナイ
フ及びナイフホルダ組立体は、種々の形式のシート材料
切断機械に用いられ得るが、特に米国特許第4,467
.525号に示されるような、積層のシート材料からサ
イン(sins;符号、しるし)又はその他の図形を切
断する機械の部分として有用である。事例において、サ
イン製造用の積層のシート材料は、紙等のキャリヤ層(
carrier 1ayer)であってそ“の1つの面
にシリコンその他の剥離剤(release a!en
t)を被覆されたものから成る。着色ビニル等の層がキ
ャリヤ層のこの剥離剤を被覆された剥離面に重ねられ、
感圧接着剤の薄層によってキャリヤ層に保持される。
フ及びナイフホルダ組立体は、種々の形式のシート材料
切断機械に用いられ得るが、特に米国特許第4,467
.525号に示されるような、積層のシート材料からサ
イン(sins;符号、しるし)又はその他の図形を切
断する機械の部分として有用である。事例において、サ
イン製造用の積層のシート材料は、紙等のキャリヤ層(
carrier 1ayer)であってそ“の1つの面
にシリコンその他の剥離剤(release a!en
t)を被覆されたものから成る。着色ビニル等の層がキ
ャリヤ層のこの剥離剤を被覆された剥離面に重ねられ、
感圧接着剤の薄層によってキャリヤ層に保持される。
感圧接着剤の薄層は、キャリヤ層とビニル層が分離され
るときビニル層に残り、引き続いてビニル層から切断さ
れたキャラクタ(characters;文字、記号)
又は他の図形を支持面に付着させるために用いられる。
るときビニル層に残り、引き続いてビニル層から切断さ
れたキャラクタ(characters;文字、記号)
又は他の図形を支持面に付着させるために用いられる。
積層のシート材料のビニル層からキャラクタ又は他の図
形を切断する場合、図形をビニル層の残りから完全に分
離するために、切断用ナイフは、ビニル層及び接着剤の
層を完全に貫通しなければならないが、キャリヤ層が切
断工程の間及び切断工程の後にそのまま残るように、ナ
イフはキャリヤ層に僅かのみ入り込むべきである。
形を切断する場合、図形をビニル層の残りから完全に分
離するために、切断用ナイフは、ビニル層及び接着剤の
層を完全に貫通しなければならないが、キャリヤ層が切
断工程の間及び切断工程の後にそのまま残るように、ナ
イフはキャリヤ層に僅かのみ入り込むべきである。
それ故、切断用ナイフの貫入の深さがプラスマイナス約
1000分の2.54cm(±1000分の1インチ)
又はそれより小の公差(tolerance)に正確に
制御されることが、必須である。ナイフ及びナイフホル
ダは、切断されるシート材料に向けてばね又は重力によ
り偏倚され得る。シート材料の上面に係合可能なシュー
面(shoe 5urfxce;靴裏面)が、ホルダ及
びナイフの下降運動を制限するために、ホルダに具備さ
れが、このことは、ナイフのホルダへの標準的装着によ
りナイフの貫入の適正な程度を確実にするには十分でな
い。第1に、ナイフがキャリヤ層に達する前にナイフに
よって切断貫通されるべきビニル及び接着剤の層及びそ
の他の層の厚さが、1つの積層シート材料と他のシート
材料で変化する。更に、ナイフが単純な処分の可能な形
式であり切れなくなり新しいナイフと置換されたとき捨
てることができるものであることがしばしば望まれる。
1000分の2.54cm(±1000分の1インチ)
又はそれより小の公差(tolerance)に正確に
制御されることが、必須である。ナイフ及びナイフホル
ダは、切断されるシート材料に向けてばね又は重力によ
り偏倚され得る。シート材料の上面に係合可能なシュー
面(shoe 5urfxce;靴裏面)が、ホルダ及
びナイフの下降運動を制限するために、ホルダに具備さ
れが、このことは、ナイフのホルダへの標準的装着によ
りナイフの貫入の適正な程度を確実にするには十分でな
い。第1に、ナイフがキャリヤ層に達する前にナイフに
よって切断貫通されるべきビニル及び接着剤の層及びそ
の他の層の厚さが、1つの積層シート材料と他のシート
材料で変化する。更に、ナイフが単純な処分の可能な形
式であり切れなくなり新しいナイフと置換されたとき捨
てることができるものであることがしばしば望まれる。
そのような処分可能なナイフの製造公差は、1つのナイ
フと他のナイフにおいてナイフ長さに少しの不一致(a
slightvariance)を許す如きものであ
り、切れなくなったナイフが新しいナイフと置換された
とき、新しいナイフが古いナイフと同じような貫入の程
度を有さない。
フと他のナイフにおいてナイフ長さに少しの不一致(a
slightvariance)を許す如きものであ
り、切れなくなったナイフが新しいナイフと置換された
とき、新しいナイフが古いナイフと同じような貫入の程
度を有さない。
本発明の一般的な目的は、それ故、上述の問題を避ける
ナイフ及びナイフホルダ組立体を提供することである。
ナイフ及びナイフホルダ組立体を提供することである。
より詳しい構造は、ナイフが容易にホルダから外され交
換されるものであり、ホルダがシュー面を用意する部材
を含み、該シュー面を用意する部材が、容易に垂直方向
に調節可能であり、切断されるべきシート材料中へのナ
イフの貫入の程度を調節する。
換されるものであり、ホルダがシュー面を用意する部材
を含み、該シュー面を用意する部材が、容易に垂直方向
に調節可能であり、切断されるべきシート材料中へのナ
イフの貫入の程度を調節する。
本発明のその他の目的及び利点は、次の好ましい具体例
の詳細な説明及び添付の図面並びに特許請求の範囲の記
載から明らかにされるであろう。
の詳細な説明及び添付の図面並びに特許請求の範囲の記
載から明らかにされるであろう。
(発明の説明)
本発明は、ナイフホルダを有するシート材料切断機械に
用いられるナイフ及びナイフホルダ組立体にあり、ナイ
フホルダは、交換可能なナイフを受け入れる垂直方向に
延びるスロット付きの平坦な垂直面を備える下端部を有
する。ナイフは、ナイフホルダから下方へナイフの最下
端を形成するチップ点まで延びる。保護締付は部材が、
切断されるべきシート材料の上面に係合可能な下向きの
シュー面を備え、ナイフのシート材料への貫入を制限す
る。この保護締付は部材は、調整手段及び連結手段を介
してナイフホルダと協働する。調整手段は、ナイフホル
ダに対する保護締付は部材の垂直方向の位置を調整する
ように作動することができ、ナイフがシュー面を越えて
下方へ延びる量を変化させ、それにより切断されるべき
シート材料へのナイフの貫入を変化させる。連結手段は
、緩められた状態と緊締された状態の間を動き得る。
用いられるナイフ及びナイフホルダ組立体にあり、ナイ
フホルダは、交換可能なナイフを受け入れる垂直方向に
延びるスロット付きの平坦な垂直面を備える下端部を有
する。ナイフは、ナイフホルダから下方へナイフの最下
端を形成するチップ点まで延びる。保護締付は部材が、
切断されるべきシート材料の上面に係合可能な下向きの
シュー面を備え、ナイフのシート材料への貫入を制限す
る。この保護締付は部材は、調整手段及び連結手段を介
してナイフホルダと協働する。調整手段は、ナイフホル
ダに対する保護締付は部材の垂直方向の位置を調整する
ように作動することができ、ナイフがシュー面を越えて
下方へ延びる量を変化させ、それにより切断されるべき
シート材料へのナイフの貫入を変化させる。連結手段は
、緩められた状態と緊締された状態の間を動き得る。
緩められた状態において、保護締付は部材は調整手段に
よって垂直方向の調整が自由であり、使用後のナイフ刃
を取り外し新しい刃を挿入するとき、ナイフはナイフホ
ルダから取り外され取り替えられることが自由である。
よって垂直方向の調整が自由であり、使用後のナイフ刃
を取り外し新しい刃を挿入するとき、ナイフはナイフホ
ルダから取り外され取り替えられることが自由である。
連結手段の緊締状態において保護締付は部材がナイフホ
ルダに対して固定された位置に固く保持され、ナイフに
締め付は力を加えナイフをナイフホルダのスロットに移
動しないように固着する。
ルダに対して固定された位置に固く保持され、ナイフに
締め付は力を加えナイフをナイフホルダのスロットに移
動しないように固着する。
(実施例)
第1図を参照すると、本発明は、サイン製造装置12に
おいて具体化されて示される。サイン製造装置12は、
前述の米国特許第4,463,525号に図示され説明
されたものと概略類似する。
おいて具体化されて示される。サイン製造装置12は、
前述の米国特許第4,463,525号に図示され説明
されたものと概略類似する。
サイン製造装置12は、協働する積層シート材料のウェ
ブ11を扱い加工する。ウェブ11は、図示のX座標方
向において、1対の駆動スズロケット(図示されない)
によって、ウェブ自体の長手方向に移動される。1対の
駆動スズロケットは、互いに離隔され、ウェブの2個の
側縁の孔21に係合可能なピン又は歯を有する。1対の
駆動スプロケットは、プラテン(platen;圧盤)
又はローラ13の両端に、タイプライタのプラテン又は
ローラと同様に位置され、それらはウェブの横断方向の
部分を支持する。
ブ11を扱い加工する。ウェブ11は、図示のX座標方
向において、1対の駆動スズロケット(図示されない)
によって、ウェブ自体の長手方向に移動される。1対の
駆動スズロケットは、互いに離隔され、ウェブの2個の
側縁の孔21に係合可能なピン又は歯を有する。1対の
駆動スプロケットは、プラテン(platen;圧盤)
又はローラ13の両端に、タイプライタのプラテン又は
ローラと同様に位置され、それらはウェブの横断方向の
部分を支持する。
サイン製造装置12は、また適当に支持された工具ヘッ
ド16を含む。工具ヘッド16は、ウェブ11に関して
図示のY座標方向に駆動される。
ド16を含む。工具ヘッド16は、ウェブ11に関して
図示のY座標方向に駆動される。
この工具ヘッド16は、工具レシーバ(toolrec
eiver) 18を担持する。工具レシーバ18は、
工具ヘッド16に関して工具ヘッドがウェブ11に関し
て図示の作業関係にあるときほぼ垂直方向である軸線2
0の回りに回転される。工具レシーバ18は、サイン製
造装置に通常供給される多数の工具及び工具ホルダ組立
体から選択された工具及び工具ホルダ組立体を受け入れ
るための軸線20と同心の中空の貫通孔を有する。1つ
の工具及び工具ホルダ組立体は、例えばペン及びペンホ
ルダ組立体であっても良く゛、また他の工具及び工具ホ
ルダ組立体は、ナイフ及びナイフホルダ組立体であって
も良い。第1図において、ナイフ及びナイフホルダ組立
体22が、工具レシーバ18に挿入されて示される。ナ
イフ及びナイフホルダ組立体22は、工具レシーバ18
に対して、キー及び溝装置によって角度方向(xnHl
xrly)に固定され、そして止めねじ又は同様の手段
によって工具レシーバ18内に軸方向に固定される。工
具レシーバ18及び工具レシーバによって担持される工
具ホルダ組立体は、モータ(図示されない)によって動
力を付与されるベルト24によって軸線20の回りに回
転される。工具ヘッドは、水平支持棒25の軸線の回り
に重力的に偏倚され、工具レシーバ18によって担持さ
れる工具ホルダ組立体がウェブ11に押圧され、カウン
タウェイト(countervei(hL;釣り合い錘
)26が設けられ工具に加わる下向きの力の調整を可能
にする。
eiver) 18を担持する。工具レシーバ18は、
工具ヘッド16に関して工具ヘッドがウェブ11に関し
て図示の作業関係にあるときほぼ垂直方向である軸線2
0の回りに回転される。工具レシーバ18は、サイン製
造装置に通常供給される多数の工具及び工具ホルダ組立
体から選択された工具及び工具ホルダ組立体を受け入れ
るための軸線20と同心の中空の貫通孔を有する。1つ
の工具及び工具ホルダ組立体は、例えばペン及びペンホ
ルダ組立体であっても良く゛、また他の工具及び工具ホ
ルダ組立体は、ナイフ及びナイフホルダ組立体であって
も良い。第1図において、ナイフ及びナイフホルダ組立
体22が、工具レシーバ18に挿入されて示される。ナ
イフ及びナイフホルダ組立体22は、工具レシーバ18
に対して、キー及び溝装置によって角度方向(xnHl
xrly)に固定され、そして止めねじ又は同様の手段
によって工具レシーバ18内に軸方向に固定される。工
具レシーバ18及び工具レシーバによって担持される工
具ホルダ組立体は、モータ(図示されない)によって動
力を付与されるベルト24によって軸線20の回りに回
転される。工具ヘッドは、水平支持棒25の軸線の回り
に重力的に偏倚され、工具レシーバ18によって担持さ
れる工具ホルダ組立体がウェブ11に押圧され、カウン
タウェイト(countervei(hL;釣り合い錘
)26が設けられ工具に加わる下向きの力の調整を可能
にする。
サインを作るための積層シート材料のウェブを切断する
サイン製造装置12の使用に先立って、紙のウェブがウ
ェブ11に置き換えられそしてペン及びペンホルダ組立
体がナイフ及びナイフホルダ組立体に置き換えられる。
サイン製造装置12の使用に先立って、紙のウェブがウ
ェブ11に置き換えられそしてペン及びペンホルダ組立
体がナイフ及びナイフホルダ組立体に置き換えられる。
次にサイン製造装置12の運転においてペンが紙の上に
描く。この手順は、実際の切断が行われる前に、サイン
製造装置!i12によってその自動制御の下で行われる
べき切断プログラムの正確さを検査するために用いられ
得る。
描く。この手順は、実際の切断が行われる前に、サイン
製造装置!i12によってその自動制御の下で行われる
べき切断プログラムの正確さを検査するために用いられ
得る。
サイン製造装置12が11によって指示されるような積
層ウェブの切断に用いられる正常な切断運転モード(m
ode;様式)においては、ナイフ及びナイフホルダ組
立体は、工具レシーバ18によって担持され、モしてX
座標軸方向及びY座標軸方向において、軸線20の回り
の座標原点において、並びに軸線20に沿うZ座標軸方
向において動かされ(ナイフをウェブに切断関係にする
又は切断関係から外すようにする)、ウェブ11から所
望のキャラクタ又はその他の図形を切断する。ウェブは
、その構造において変化して良いが、通常、ウェブは、
シリコン又はその他の剥離剤で被覆された上面を有する
紙等から成るギヤリヤ層即ちキャリヤシートから成る。
層ウェブの切断に用いられる正常な切断運転モード(m
ode;様式)においては、ナイフ及びナイフホルダ組
立体は、工具レシーバ18によって担持され、モしてX
座標軸方向及びY座標軸方向において、軸線20の回り
の座標原点において、並びに軸線20に沿うZ座標軸方
向において動かされ(ナイフをウェブに切断関係にする
又は切断関係から外すようにする)、ウェブ11から所
望のキャラクタ又はその他の図形を切断する。ウェブは
、その構造において変化して良いが、通常、ウェブは、
シリコン又はその他の剥離剤で被覆された上面を有する
紙等から成るギヤリヤ層即ちキャリヤシートから成る。
このキャリヤシートの上部に例えば着色されたビニール
層から成るサイン材料のシートがある。サイン材料のシ
ートから実際のキャラクタ又は図形が切り離される。こ
のサイン材料のシートが最上層のシートであり得るが、
ある場合には、他の追加の保護シート等がウェブに含ま
れ得る。感圧接着剤の薄層がサイン材料のシートをキャ
リヤシートに解放可能に保持する。
層から成るサイン材料のシートがある。サイン材料のシ
ートから実際のキャラクタ又は図形が切り離される。こ
のサイン材料のシートが最上層のシートであり得るが、
ある場合には、他の追加の保護シート等がウェブに含ま
れ得る。感圧接着剤の薄層がサイン材料のシートをキャ
リヤシートに解放可能に保持する。
キャリヤシート及びサイン材料のシートが分離されると
き、感圧接着剤の薄層はサイン材料のシートに残り、切
り出されたキャラクタ又は図形を支持面に付着させる。
き、感圧接着剤の薄層はサイン材料のシートに残り、切
り出されたキャラクタ又は図形を支持面に付着させる。
第1図のウェブ11の上部の又はサイン材料のシートか
ら切り出された種々のキャラクタが、28.28によっ
て指示される。
ら切り出された種々のキャラクタが、28.28によっ
て指示される。
第2図、第3図及び第4図を参照すると、第1図の工具
及び工具ホルダ組立体22がより詳しく示され、第2図
には、バックアップロール(backuproll;裏
打ち回転子)13によって支持されたウェブ!1を切断
する工程が示される。工具及び工具ホルダ組立体22は
、基本的に、ナイフホルダ30、ナイフ32、及び保護
締付は部材Cguaraand clasp menb
er) 34から成る。ナイフホルダ30は、工具レシ
ーバ18によって摺動可能に受け入れられるようにされ
た上方シリンダ部分36を有する。ナイフホルダ30は
、工具レシーバ18のキーと協働するキー通路38を有
し、工具レシーバ18と共に回転するためにホルダを角
度方向に固定する。ナイフホルダ30の中心軸線40は
、ナイフホルダが工具レシーバ18に取り付けられると
き工具レシーバの回転軸線20と同一直線となり、工具
レシーバ18の回転がナイフホルダ30をナイフホルダ
の中心軸線40の回りに回転させる。
及び工具ホルダ組立体22がより詳しく示され、第2図
には、バックアップロール(backuproll;裏
打ち回転子)13によって支持されたウェブ!1を切断
する工程が示される。工具及び工具ホルダ組立体22は
、基本的に、ナイフホルダ30、ナイフ32、及び保護
締付は部材Cguaraand clasp menb
er) 34から成る。ナイフホルダ30は、工具レシ
ーバ18によって摺動可能に受け入れられるようにされ
た上方シリンダ部分36を有する。ナイフホルダ30は
、工具レシーバ18のキーと協働するキー通路38を有
し、工具レシーバ18と共に回転するためにホルダを角
度方向に固定する。ナイフホルダ30の中心軸線40は
、ナイフホルダが工具レシーバ18に取り付けられると
き工具レシーバの回転軸線20と同一直線となり、工具
レシーバ18の回転がナイフホルダ30をナイフホルダ
の中心軸線40の回りに回転させる。
ナイフホルダ30は、また下方に面する端面44及びほ
ぼ平らな垂直の側面46を有する下方部分42を含む。
ぼ平らな垂直の側面46を有する下方部分42を含む。
側面46はナイフ32を受け入れる垂直に延びるスロッ
ト48を備える。保護締付は部材34は、側面46の一
部分及びナイフ32の大部分を覆い、概略下向きのシュ
ー面50を有する。シュー面50は、第2図に示される
ように、ウェブ11の上面に係合可能であり、ナイフの
貫通を制限する。
ト48を備える。保護締付は部材34は、側面46の一
部分及びナイフ32の大部分を覆い、概略下向きのシュ
ー面50を有する。シュー面50は、第2図に示される
ように、ウェブ11の上面に係合可能であり、ナイフの
貫通を制限する。
スロット48は、2個の垂直側壁52.52及び垂直底
面53によって区画され、ナイフ32は、補充的な矩形
の断面を有する。より詳しくは、ナイフ32は、第3図
において最も良く見られるように、内方の平坦な垂直主
面54及び外方の平坦な垂直主面56.2個の垂直側縁
面58及び60、水平上端面62並びに鋭利な底端縁6
4を有する。
面53によって区画され、ナイフ32は、補充的な矩形
の断面を有する。より詳しくは、ナイフ32は、第3図
において最も良く見られるように、内方の平坦な垂直主
面54及び外方の平坦な垂直主面56.2個の垂直側縁
面58及び60、水平上端面62並びに鋭利な底端縁6
4を有する。
第3区に見られるように、ナイフの下端縁は、チップ点
(tip paint) 66で内向きの側縁面58に
交差するように傾斜する。チップ点66は、ナイフの最
下方の先端を構成する。チップ点66から底端縁64が
上向きに延びそし、て外向き側縁面60の方へ横方向に
延びる。
(tip paint) 66で内向きの側縁面58に
交差するように傾斜する。チップ点66は、ナイフの最
下方の先端を構成する。チップ点66から底端縁64が
上向きに延びそし、て外向き側縁面60の方へ横方向に
延びる。
ナイフ32及びスロット48の上の記述から、ナイフが
スロット48内で垂直方向摺動運動を制限されることが
理解されるであろう。ナイフのそのような運動の上限は
、ナイフの上端面62のピン68との係合によって限定
される。ピン68は、ナイフホルダ30に固定され、ス
ロットの垂直底面53から水平方向外向きに側面46の
平面の方へ及び側面46の平面を越えて延びる。
スロット48内で垂直方向摺動運動を制限されることが
理解されるであろう。ナイフのそのような運動の上限は
、ナイフの上端面62のピン68との係合によって限定
される。ピン68は、ナイフホルダ30に固定され、ス
ロットの垂直底面53から水平方向外向きに側面46の
平面の方へ及び側面46の平面を越えて延びる。
第2図に見られるように、ウェブ11は、前に述べたよ
うに、紙等の底部のキャリヤシート70及びビニール又
はその他のサイン材料の上部層72を含み、上部層72
はキャリヤシートに中間の感圧接着剤の薄い層によって
保持される。ナイフ32と保護締付は部材34の関係は
、好ましくは、図示のように、ナイフのチップ点66が
、ウェブ11の上部層72の厚さと同じ量だけ又は単に
僅かにウェブの上部層の厚さより大きな量だけシュー面
50から垂直に離隔するようにされ、切断作業において
所望のキャラクタ又はその他の図形が、単に上部層72
のみから切り出されキャリヤシート70から切り出され
ないようにされる。また、その配列は、チップ点66が
中心軸線40に位置されるか又は中心軸線40に極めて
近接して位置され、ホルダの軸線40の回りの回転がウ
ェブ11に対してチップ点66の位置を変えないように
する。
うに、紙等の底部のキャリヤシート70及びビニール又
はその他のサイン材料の上部層72を含み、上部層72
はキャリヤシートに中間の感圧接着剤の薄い層によって
保持される。ナイフ32と保護締付は部材34の関係は
、好ましくは、図示のように、ナイフのチップ点66が
、ウェブ11の上部層72の厚さと同じ量だけ又は単に
僅かにウェブの上部層の厚さより大きな量だけシュー面
50から垂直に離隔するようにされ、切断作業において
所望のキャラクタ又はその他の図形が、単に上部層72
のみから切り出されキャリヤシート70から切り出され
ないようにされる。また、その配列は、チップ点66が
中心軸線40に位置されるか又は中心軸線40に極めて
近接して位置され、ホルダの軸線40の回りの回転がウ
ェブ11に対してチップ点66の位置を変えないように
する。
保護締付は部材34は、垂直高さ調整手段並びに緩い状
態と緊密な状態の間を動き得る連結手段によって、ホル
ダ30と協働する。垂直高さ調整手段は、ホルダ30に
関して保護締付は部材34の高さを調整するように働き
、保護締付は部材34のシュー面50を越えて突出する
チップ点66の量を変化させ、それにより、チップ点の
突出が切断される特定のウェブ材料に適するように固定
されることを許し、そして新しい切断ブレードから成る
ナイフがホルダに取り付けられる毎に設定されるべきそ
のような突出が1つのナイフから他のナイフへのナイフ
の長さの有り得る相違を調整することを許す。
態と緊密な状態の間を動き得る連結手段によって、ホル
ダ30と協働する。垂直高さ調整手段は、ホルダ30に
関して保護締付は部材34の高さを調整するように働き
、保護締付は部材34のシュー面50を越えて突出する
チップ点66の量を変化させ、それにより、チップ点の
突出が切断される特定のウェブ材料に適するように固定
されることを許し、そして新しい切断ブレードから成る
ナイフがホルダに取り付けられる毎に設定されるべきそ
のような突出が1つのナイフから他のナイフへのナイフ
の長さの有り得る相違を調整することを許す。
垂直高さ調整手段は、保護締付は部材34の垂直に延び
るスロット74を通って延びるピン68、連結手段を構
成するねじ78に取り付けられる偏心ナツト76を含む
。保護締付は部材34は、円形支承面80を形成する円
形水平開口を有する。
るスロット74を通って延びるピン68、連結手段を構
成するねじ78に取り付けられる偏心ナツト76を含む
。保護締付は部材34は、円形支承面80を形成する円
形水平開口を有する。
ナツト76は、外方支承面82を形成する円筒形の部分
を有する。外方支承面82は、保護締付は部材34の円
形支承面80に補完的に嵌合し係合する。ナツト76は
、また円筒形内面84を有する中央開口を含む。円筒形
内面84は、ねじ78上の補完的な円筒形外面86を受
ける。円筒形内面84は、第5図、第6図及び第7図に
最も良く見られるように、ナツトの外方支承面82に偏
心的な関係にある。ねじ78は、ねじを切られた内方端
88を有する。ねじを切られた内方端88は、ナイフホ
ルダのねじを切られた水平の孔90にねじ係合される。
を有する。外方支承面82は、保護締付は部材34の円
形支承面80に補完的に嵌合し係合する。ナツト76は
、また円筒形内面84を有する中央開口を含む。円筒形
内面84は、ねじ78上の補完的な円筒形外面86を受
ける。円筒形内面84は、第5図、第6図及び第7図に
最も良く見られるように、ナツトの外方支承面82に偏
心的な関係にある。ねじ78は、ねじを切られた内方端
88を有する。ねじを切られた内方端88は、ナイフホ
ルダのねじを切られた水平の孔90にねじ係合される。
ねじ78は頭部92を有し、ナツト76は頭部94を有
する。ナツト76の頭部94は平坦部96.96を有す
る。平坦部96.96は、ナツト76をねじ78上で回
転させるためにレンチ又はその他の工具によって把持さ
れ得る。
する。ナツト76の頭部94は平坦部96.96を有す
る。平坦部96.96は、ナツト76をねじ78上で回
転させるためにレンチ又はその他の工具によって把持さ
れ得る。
ねじ78は、孔90に緊密にねじ込まれるとき、ナツト
76の介在する頭部94を介して保護締付は部材34を
ナイフホルダ30へ締付け、保護締付は部材34をナイ
フホルダ30に対し固定位置に保持する。保護締付は部
材34は、ナイフ32に重ねられる故に、ナイフ32を
保護締付は部材34自身とスロット48の底面53の間
に締付け、ナイフ32を同様にナイフホルダ30に対し
固′定位置に保持する。しかしながら、ねじ78が少し
緩められると、ナイフ上の保護締付は部材34の圧力が
緩められ、ナイフがスロット48内を下方に滑動されて
ホルダから外され、そして新しいナイフを装着すること
を許す。保護締付は部材34は、またナイフホルダに対
して垂直方向移動が自由である。保護締付は部材34の
垂直方向移動は、例えば第5図、第6図及び第7′図に
見られるように、ナツト76を異なる位置へ回転するこ
とによって行われ、ナイフ32が保護締付は部材34の
シュー面50を越えて突出する量を変化させる。調整が
なされた後、ねじ78は、緊密な状態の位置へ戻され、
保護締付は部材34及びナイフ32をナイフホルダ上の
所定の位置へ固着する。保護締付は部材34とナイフ3
2の間の良好な締付は効果を確かにすることを助けるた
めに、保護締付は部材34は、好ましくは、第3図及び
第4図に見られるように、スロット48ど反対のねじ7
8の側方においてほぼ垂直に延びるリプ98を含み、保
護締付は部材34の内面の残りをホルダの垂直面46か
ら離隔する。
76の介在する頭部94を介して保護締付は部材34を
ナイフホルダ30へ締付け、保護締付は部材34をナイ
フホルダ30に対し固定位置に保持する。保護締付は部
材34は、ナイフ32に重ねられる故に、ナイフ32を
保護締付は部材34自身とスロット48の底面53の間
に締付け、ナイフ32を同様にナイフホルダ30に対し
固′定位置に保持する。しかしながら、ねじ78が少し
緩められると、ナイフ上の保護締付は部材34の圧力が
緩められ、ナイフがスロット48内を下方に滑動されて
ホルダから外され、そして新しいナイフを装着すること
を許す。保護締付は部材34は、またナイフホルダに対
して垂直方向移動が自由である。保護締付は部材34の
垂直方向移動は、例えば第5図、第6図及び第7′図に
見られるように、ナツト76を異なる位置へ回転するこ
とによって行われ、ナイフ32が保護締付は部材34の
シュー面50を越えて突出する量を変化させる。調整が
なされた後、ねじ78は、緊密な状態の位置へ戻され、
保護締付は部材34及びナイフ32をナイフホルダ上の
所定の位置へ固着する。保護締付は部材34とナイフ3
2の間の良好な締付は効果を確かにすることを助けるた
めに、保護締付は部材34は、好ましくは、第3図及び
第4図に見られるように、スロット48ど反対のねじ7
8の側方においてほぼ垂直に延びるリプ98を含み、保
護締付は部材34の内面の残りをホルダの垂直面46か
ら離隔する。
第1図は本発明を具体化するナイフ及びナイフホルダ組
立体を用いるシート材料切断機械の透視図、第2図は切
断されるシート材料及び協働する支持ロールの部分的垂
直断面図を含む第1図のナイフ及びナイフホルダ組立体
の側面図、第3図は第1図のナイフ及びナイフホルダ組
立体の部分的分解透視図、第4図は第1図のナイフ及び
ナイフホルダ組立体の底面図、第5図、第6図及び第7
図は垂直方向の調整の異なる位置における保護締付は部
材を示す第4図の線5−5に沿う断面部分を有する部分
的側面図である。 11・・・シート材料、 12・・・サイン製造装置
、16・・・工具ヘッド、 18・・・工具レシーバ
、22・・・ナイフ及びナイフホルダ組立体、28・・
・キャラクタ、 30・・・ナイフホルダ、32・・
・ナイフ、 34・・・保護締付は部材、44・
・・下端面、 46・・・側面、48・・・スロ
ット、 50・・・シュー面、52・・・垂直側壁
、 53・・・底面、54.56・・・垂直主面、 58.60・・・垂直側縁面、 62・・・上端面、 64・・・底端縁、66・・
・チップ点、 68・・・ピン、70・・・キャリ
ヤシート、 74・・・スロット、 76・・・偏心ナツト、7
8・・・ねじ(連結手段)、 80・・・円形支承面(第1の内方支承面)、82・・
・外方支承面(第2の外方支承面)、84・・・円筒形
内面(第2の内方支承面)、86・・・円筒形外面(第
1の外方支承面)、92.94・・・頭部、 96・・
・平坦面、98・・・リブ。
立体を用いるシート材料切断機械の透視図、第2図は切
断されるシート材料及び協働する支持ロールの部分的垂
直断面図を含む第1図のナイフ及びナイフホルダ組立体
の側面図、第3図は第1図のナイフ及びナイフホルダ組
立体の部分的分解透視図、第4図は第1図のナイフ及び
ナイフホルダ組立体の底面図、第5図、第6図及び第7
図は垂直方向の調整の異なる位置における保護締付は部
材を示す第4図の線5−5に沿う断面部分を有する部分
的側面図である。 11・・・シート材料、 12・・・サイン製造装置
、16・・・工具ヘッド、 18・・・工具レシーバ
、22・・・ナイフ及びナイフホルダ組立体、28・・
・キャラクタ、 30・・・ナイフホルダ、32・・
・ナイフ、 34・・・保護締付は部材、44・
・・下端面、 46・・・側面、48・・・スロ
ット、 50・・・シュー面、52・・・垂直側壁
、 53・・・底面、54.56・・・垂直主面、 58.60・・・垂直側縁面、 62・・・上端面、 64・・・底端縁、66・・
・チップ点、 68・・・ピン、70・・・キャリ
ヤシート、 74・・・スロット、 76・・・偏心ナツト、7
8・・・ねじ(連結手段)、 80・・・円形支承面(第1の内方支承面)、82・・
・外方支承面(第2の外方支承面)、84・・・円筒形
内面(第2の内方支承面)、86・・・円筒形外面(第
1の外方支承面)、92.94・・・頭部、 96・・
・平坦面、98・・・リブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート材料の切断機械に用いられるナイフ及びナイ
フホルダ組立体にして、ナイフホルダであって下向きの
下端面を具備する下端及び該下端面に交差し下端面から
上方へ延びる平坦な垂直側面を有し該垂直側面において
垂直方向に延びるスロットを有するナイフホルダ、ナイ
フホルダのスロットに配置されるナイフであって、ナイ
フホルダの下端面を越えて下向きに延びる下方部分を有
し、該下方部分がナイフの最下端部を構成するチップ点
を含むほぼ下向きの切断縁を有するナイフ、及び該ナイ
フ及びナイフホルダの垂直側面に横方向に重なる保護締
付け部材を含み、 保護締付け部材(34)が、切断されるべきシート材料
(11)の上面に係合するために、ナイフ(32)のチ
ップ点(66)とナイフホルダ(30)の下向きの下端
面(44)の間に位置されるほぼ下向きのシュー面(5
0)を有し、 保護締付け部材のナイフホルダに対する垂直方向位置を
調整する調整手段(68、74、76、80)が、ナイ
フのチップ点が保護締付け部材のシュー面から垂直に離
隔する垂直方向の量を調整し、 保護締付け部材をナイフホルダに連結する連結手段(7
8)が、緩められた状態と緊締された状態の間において
可動であり、連結手段の緩められた状態において保護締
付け部材は自由であり該調整手段によってナイフホルダ
に対する垂直方向の調整がなされると共に該ナイフがナ
イフホルダから取り外し置換されるためナイフホルダに
対して垂直方向に自由に摺動し、連結手段の緊締された
状態において保護締付け部材がナイフホルダに固着され
そして該ナイフが保護締付け部材とナイフホルダの間に
締め付けられることによってナイフホルダに固着される
ことを特徴とするナイフ及びナイフホルダ組立体。 2、請求項1に記載のナイフ及びナイフホルダ組立体に
して、該調整手段が、保護締付け部材上の垂直方向の細
長いスロット(74)及び該スロット内の水平ピン(6
8)を形成するナイフホルダ上の協働する部分を含み、
ナイフホルダに対する保護締付け部材のほぼ垂直の運動
及び枢動を制限し、保護締付け部材が保護締付け部材を
水平に貫通し第1の内方支承面(80)を形成する円形
開口を有し、ねじ(78)が該円形開口を緩い状態で貫
通しそしてナイフホルダに対して固定の水平の中心軸線
を有し、該ねじが該円形開口に位置され第1の外方支承
面(86)を形成する円筒形支承面を有し、該ねじ上に
受けられる偏心ナット(76)が、該ねじの外方支承面
に補完的に係合する第2の内方支承面(84)を形成す
る円形開口を有すると共に該第2の内方支承面に偏心的
に配置される円形外面を有し、該円形外面が、保護締付
け部材の第1の内方支承面に補完的に係合する第2の外
方支承面(82)を構成し、該ナット上の手段(96)
が該ナットを該ナイフホルダに対して該ねじの水平軸線
の回りに回転させるため把持可能であり、該ナットが、
保護締付け部材及び該ねじの頭部の間に位置される頭部
(94)を有し、該連結手段が該ねじ(78)であり、
該ねじが、該偏心ナットの横方向外方に位置される頭部
(92)を有すると共に該ナイフホルダにねじ込まれる
ねじを切られた内方端を有し、該ねじがその中心軸線の
回りに一方又は他方の方向に回転され該緩められた状態
と緊締された状態の間で動かされることが可能であるこ
とを特徴とするナイフ及びナイフホルダ組立体。 3、請求項2に記載のナイフ及びナイフホルダ組立体に
して、把持可能である該ナット上の手段が、該ナットの
頭部上の平坦面(96)であることを特徴とするナイフ
及びナイフホルダ組立体。 4、請求項2に記載のナイフ及びナイフホルダ組立体に
して、ナイフホルダの側面におけるスロット(48)が
該側面に垂直な平面における2つの垂直側壁(52)に
よって境界付けられると共に該側面に平行な平坦な底面
(53)を有し、調整手段のピン(68)がナイフホル
ダに固着されて該スロット(48)の底面(53)から
水平方向外向きにナイフホルダの側面(46)を越えて
延びると共にナイフホルダの下端面(44)から上方に
離隔されており、該細長いスロット(74)が保護締付
け部材の一部分に形成されナイフホルダの側面を越えて
延びる該ピンの一部分を受け入れることを特徴とするナ
イフ及びナイフホルダ組立体。 5、請求項4に記載のナイフ及びナイフホルダ組立体に
して、該ナイフ(32)が内方及び外方の平行な主面(
54、56)、垂直に延びる平行な側縁面(58、60
)、上端面(62)及び鋭くされた下端縁(64)を有
するほぼ長方形断面を備え、該上端面(62)が該ピン
(68)と係合可能であってスロット(48)における
該ナイフのナイフホルダ(30)に対する上向きの移動
を制限し、該ナイフの下端縁(64)が傾斜されてチッ
プ点(66)に面する1つの側縁面(58)に交差する
と共に該チップ点から離れ上方及び横方向へ他の側縁面
(60)まで延び、ナイフの内方の主面(54)がナイ
フホルダのスロットの底面(53)に係合可能であり、
ナイフの外方の主面(56)が保護締付け部材(34)
に係合可能であり、ナイフの側縁面(58、60)がナ
イフホルダのスロットの側壁(52、53)に係合可能
であることを特徴とするナイフ及びナイフホルダ組立体
。 6、請求項5に記載のナイフ及びナイフホルダ組立体に
して、ナイフホルダ(30)が垂直の中心軸線(20)
を有し、該中心軸線の回りにナイフホルダが回転可能で
あり、ナイフのチップ点(66)がほぼ該中心軸線上に
位置されることを特徴とするナイフ及びナイフホルダ組
立体。 7、請求項6に記載のナイフ及びナイフホルダ組立体に
して、保護締付け部材(34)がその内方の面上に位置
する垂直に延びるリブ(98)を有し、該リブがナイフ
ホルダの側面に係合可能であり、保護締付け部材の残部
をナイフホルダの側面(46)から僅かに離隔させて該
ねじ(78)がその緊締状態において保護締付け部材を
該ナイフ(32)に固い締付け状態に保持することを許
すことを特徴とするナイフ及びナイフホルダ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US47660 | 1987-05-08 | ||
| US07/047,660 US4732069A (en) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | Knife and knife holder assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300892A true JPS63300892A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0585319B2 JPH0585319B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=21950235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110267A Granted JPS63300892A (ja) | 1987-05-08 | 1988-05-06 | ナイフ及びナイフホルダ組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4732069A (ja) |
| JP (1) | JPS63300892A (ja) |
| DE (1) | DE3815295A1 (ja) |
| FR (1) | FR2614823B1 (ja) |
| GB (1) | GB2204260B (ja) |
Families Citing this family (43)
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