JPH09504233A - 連続押し出し装置 - Google Patents
連続押し出し装置Info
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- JPH09504233A JPH09504233A JP8504805A JP50480596A JPH09504233A JP H09504233 A JPH09504233 A JP H09504233A JP 8504805 A JP8504805 A JP 8504805A JP 50480596 A JP50480596 A JP 50480596A JP H09504233 A JPH09504233 A JP H09504233A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/005—Continuous extrusion starting from solid state material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
回転する周溝(70)は材料供給部と接続しており、またこの周溝に接触して弧状工具がシリンダ(2)の部分(72)に接触して設けられている。シリンダ(2)はボス部(16、18)でベアリング(4)で支持され非常に高い押し出し圧力に対応しており、部分的の応力が受け入れられないほど大きい変動があつてもベアリング(4)に分散できるようにしている。シリンダ(2)はベアリング(4)から装置外方に伸び、その端部(22)はシリンダ(2)の端部リセス(20)に位置し、駆動軸(24)とスプライン部(22)で接続する。代わりにボルト接続構造にしてもよい。タイボルト(36)はシリンダ(2)内から伸び、押し出し作業中に生ずる引張り応力に対抗する圧縮応力を生じさせている。ローラ(48)を含むベアリング(4)は、シリンダの端部(16、18)と直接接触してローラ(48)に対し自由に軸方向に伸びうる。冷却と潤滑をする流体はベアリング(4)とボス(16、18)に供給される。冷却剤はシリンダ(2)の軸方向に挿入されエキスパンド接続する銅スリーブ付き通路に供給される。ベアリング部の表面に接触するボス(16、18)部の表面と、シリンダ(2)の中央部(72)、周溝(70)の部分は他の部分より硬度の高い部分に構成する。
Description
【発明の詳細な説明】
連続押し出し装置
この装置は金属の連続押し出しを形成する装置に係り、貯蔵部からの金属材料
は回転する周溝に供給され、周溝内に展出する部分を持つ弧状の工具に覆われた
周溝より送出される。
EPーAーO 071には、ベッドの上に位置し回転する周溝手段を備える連
続押し出し装置が開示されている。
本願発明には、端部が駆動軸に接続されベアリング支持される周溝付きシリン
ダを含み、そのシリンダはベッド上で回転し、その回転周溝を利用する装置が示
されている。
連続押し出し装置を充分に利用するためには非常に高い押し出し圧力を利用す
るもので、装置構成部材に極めて高い応力を生じさせることとなる。これまでは
、装置としてはベアリング支持される周溝付きホイールが使用されている。しか
しこのホイールは軸により支持されているので変形しやすく、早期にホイール組
の損傷を生じ溶融した貯蔵材料の漏れを生じ、押し出し圧力の損失生じる。該ホ
イールは駆動軸にキイー接続またはスプライン接続し起動停止に際してはこの部
分でフレッチング(繰り返し打撃)を生じ、周溝付きホイールの早期交換が必要
となる。
本願発明は連続押し出し装置を一例として、一部は概略の外側面図、一部を軸
を含む部分断面図として説明している。
図示のごとく、周溝付きシリンダ2は、ベッド10に接続するフレーム8に保
持され、さらにブッシュ6内に保持されるベアリング4に支持取付けされる。シ
リンダ2には同軸心にする周溝70一対を持ち中央部72はさらに左右にのびる
端部ボス16、18をもつ。一つの端部ボス16にはカップリングシャフトのス
プライン端部24と噛み合うスプライン付きリセス20が形成されている。受け
入れリング26は肩28とスプライン端部22をスプラインリセスで支持する。
カップリング軸24の他の端部30はギヤボックス34(電動モータは図示せず
)の駆動軸と32とスプライン接続する。代わる他の図示しない装置として駆動
軸が周溝つきシリンダとボルト締め接続したものにしてもよい。
図示の如く、運転開始前に前置き負荷を与えるタイボルト36(シリンダ2の
端部)はシリンダ2のボア38の軸心に位置し、符号42のナットはタイボルト
36にねじ取付される。圧縮応力はシリンダ2の端部にナット42の締めつけで
与えられる。次いで装置運転に入ると、弧状工具がシリンダ2と接触し半径方向
の負荷を与え、シリンダの全周にわたり圧縮応力が保持される。
しかしシリンダが完全な固体に形成されている時は、前記の前置き圧縮応力付
加の手段は必要がない。
しかし前置き圧縮応力付与をするときは、シリンダは疲労による破壊をより少
ないものにする。前記「完全な固体」の疲労寿命は前置き圧縮応力より少ないも
のとなるであろう。しかしこれは不利と考える必要はない。なぜならホイールを
オーバーホール交換する時は、装置構成の全部品が高い応力負荷を受ける条件に
あり、ホイール装置の摩耗寿命より大きいものであるからである。
ベアリング4はブッシュ6の主溝内に取付された複数のローラ48を含むもの
である。ローラ48は直接シリンダ2の周面52上を接触して廻り、フランジ付
きリング56は保持リング26で押えられる。ボス18はローラ48に対し軸方
向に自由であり、シリンダの軸方向熱膨張に対応している。
左右のブッシュ6には入口ダクト58が設けられていてベアリングに潤滑油と
冷却流体を供給するようになつている。入口ダクト58は上記流体を、ブッシユ
6と各端部ボス16、18、柔軟端部シール手段62、64で形成する室60に
排出する通路となる。出口ダクト68はブッシュ6を貫通して室60から伸びて
いる。
ボス16、18から熱を除去しローラ48を潤滑するには油または水ベースの
エマルジョンを入口ダクト58から室60に循環させ、出口ダクト68から図示
しない冷却手段に排出する。
また図示しない別の冷却手段により冷却剤をシリンダ2の表面に流し、別の潤
滑剤をベアリング4に供給してもよい。
また別の装置(図示せず)においては、シリンダの表面に近く、かつ相互に連
絡し、軸心方向の通路をドリルして設けてボス18で配給と回収をしてもよい。
軸方向の穴には、鋼材のエキスバンションスリーブが内張りされ熱ショックに対
応し熱引き出し率を高めることができる。シリンダ2の長手中央には図示するご
とく一対の周溝70を設け必要とするならば範囲72の部分をシリンダの他の部
分より硬度の高いものにする。そのシリンダの硬度の高い材料は硬度の高い材料
の押し出しに適するものである。この硬度を高めるいは、硬度の高い金属材料に
よる溶接被覆、インダクション加熱、メタルスプレー、窒化、イオンの拡散技術
、によることができる。端部ボス16、18、ローラ48も同様にして硬度を高
めることができる。
周溝70を単一周溝、複数周溝にすることができる。
ベアリング4の中心外に位置するギヤボックス34の駆動軸32と固体シリン
ダとの間にカップリングが位置することから、トルクは半径方向の荷重を受ける
ことなく、それにより従来の装置に固有の引き戻し(フレッチングとなる)を避
けることができる。本発明ではシリンダが周溝を直接有しているので、半径方向
の荷重は直接支持ベアリングに伝えられ、回転軌道部に影響されぬ極めて高い頑
丈な装置が得られる。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
部の表面に接触するボス(16、18)部の表面と、シ
リンダ(2)の中央部(72)、周溝(70)の部分は
他の部分より硬度の高い部分に構成する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ベッドの上に設けられた部材の回転自由の周溝を利用し連続押し出しをす る装置において、該周溝手段はベッド(8)上のベアリング(4)に支持される 周溝付きシリンダ(2)と、それに接続する駆動軸(24)を含むものであるこ とを特徴とする連続押し出し装置。 2.周溝付きシリンダ(2)は十分に固い固体であることを特徴とする特許請 求の範囲第1項記載の連続押し出し装置。 3.周溝付きシリンダ(2)はシリンダ長手方向で装置の中央に位置させ、シ リンダ(2)の軸心の穴(38)を挿通するタイボルト(36)の端部をナット (42)で締め付けし、周溝付きシリンダ(2)に軸方向の圧縮力を与えること を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連続押し出し装置。 4.周溝付きシリンダ(2)の一端にはスプラインしたリセス(20)を持ち 、駆動軸のスプライン端部(22)と共働するように形成したことを特徴とする 特許請求の範囲第1項、第2項、第3項のいいずれかに記載の連続押し出し装置 。 5.ベッド(8)に接続するブッシュ(6)内に取付られたトラック(50) 内を複数のローラ(48)が転がるベアリング(4)を設けたことを特徴とする 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の連続押し出し装置。 6.周溝を有するシリンダ(2)の各ローラ(48)に対する軸方向の動きは 一の端部ボス(16)で拘束され、他の端部(18)は夫々のローラ(48)に 対し自由に軸方向に動くことができ、周溝付きシリンダ(2)の軸方向熱膨張に 対応できるように構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の 連続押し出し装置。 7.冷却流体がシリンダ(2)の端部表面を流れる手段を有すること特徴とす る特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の連続押し出し装置。 8.周溝付きシリンダ(2)の端部(16)(18)を流れ、ベアリング(4 )の冷却と潤滑をする流体の供給手段(58、60、62、64、68)を有す ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の連続 押し出し装置。 9.冷却流体の通路がその軸心方向に伸びる溝付きシリンダが形成され、該シ リンダの端部に同軸心にコネクタを接続して設けたことを特徴とする特許請求の 範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の連続押し出し装置。 10.冷却流体の通路壁にエキスパンド密着取付される部材が比較的高熱伝達 をする金属材料よりなることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の連続押し 出し装置。 11.周溝付きシリンダ(2)の周溝(70)を含む部分(72)は、シリン ダ(2)の他の部分より硬度が高い材料よりなることを特徴とする特許請求の範 囲第1項ないし第10項のいずれかに記載の連続押し出し装置。
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313 Effective date: 20050711 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051108 |