JPH09506218A - インターフェースデバイス - Google Patents

インターフェースデバイス

Info

Publication number
JPH09506218A
JPH09506218A JP7514134A JP51413495A JPH09506218A JP H09506218 A JPH09506218 A JP H09506218A JP 7514134 A JP7514134 A JP 7514134A JP 51413495 A JP51413495 A JP 51413495A JP H09506218 A JPH09506218 A JP H09506218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parallel
serial
port
bus
interface device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP7514134A
Other languages
English (en)
Inventor
ペレス モリッキオ
ロバーツ メル
Original Assignee
ミテル コーポレイション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ミテル コーポレイション filed Critical ミテル コーポレイション
Publication of JPH09506218A publication Critical patent/JPH09506218A/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0428Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
    • H04Q11/0478Provisions for broadband connections
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/54Store-and-forward switching systems 
    • H04L12/56Packet switching systems
    • H04L12/5601Transfer mode dependent, e.g. ATM
    • H04L2012/5614User Network Interface
    • H04L2012/5615Network termination, e.g. NT1, NT2, PBX

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】 複数のTDMチャンネルを有するテレフォンベースバスと高速データネットワークとの間の橋渡しをして、前記テレフォンバスと前記データネットワークとの間で、混合されたデータ、音声、ビデオの信号の交換を可能とするインターフェースデバイスであって、テレフォンバスと接続するためのシリアルポートと、高速データネットワークと接続するためのパラレルポートと、シリアルポートに接続された、双方向性のシリアル−パラレル/パラレル−シリアル変換手段と、記双方向性変換手段と前記パラレルポートとの間に配置されるレート変換器回路であって、一定のスループット遅延によるレートの適正化を行うタイムスロット変換手段を含むとともに、TDMチャンネル間のスイッチングを行うレート変換器回路とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】 テレフォンバスと高速データネットワーク間のインターフェースデバイス 本発明はインターフェースデバイスに係り、特に複数のTDM(時分割多重: time division multiplex)チャンネルを有するテレフォンバスと高速データネ ットワークとの間の橋渡しをして、データ、音声、ビデオの混合信号の交換を可 能とするインターフェースデバイスに関するものである。 現在、多くの事業分野において、ローカルエリアネットワーク(LAN)が設 備されている。典型的なLANはイーサーネット(Ethernet)であり、これは多 数のユーザ間でデータの交換が可能な10Mb/sの非同期通信媒体である。特 に、LANは、パーソナルコピュータの相互接続のために使用され、多くのユー ザが同一のデータとともに作業することを可能としている。しかし、現状のLA Nには、マルチメディアのアプリケーションを許容できる質でネットワーク化で きない、および、現状のテレフォンアプリケーションとも互換性が無いという欠 点がある。更に、利用可能なバンド幅は、発展的なアプリケーションには不十分 である。 こうした問題に対処する試みとして、「アイソイーサーネット(Iso-Ethernet )」と呼ばれる新たなLANが導入された。これは、現状の10Mb/sの非同 期ネットワークに、規格外の6Mb/sの等時性バンド幅を付加したものである 。アイソイーサーネットでは、現状のケーブル配線を使用するにも拘らず、ユー ザは新たなネットワーク用のインターフェースカードを購入しなければならない 。更に、アイソイーサーネットの方式は、発展型のテレフォンアプリケーション に適合しないとともに、本来的なバンド幅の限界を有している。 現在、ツイストペア線に基づく伝送結合や光ファイバ結合を使用して、最高が 155Mb/sの速度の伝送を達成することができる。これらは、データ、音声 、およびビデオ信号の混合された信号を担うことができる、等時性のTDMバッ ク ボーンである。フレーミング機能を実行するために使用される高速デバイスは、 高速のシリアル結合を処理する、ECLまたはバイポーラテクノロジで設計され た線路と直面するラインインターフェース回路と、パラレル状態でデータの送受 信を行うCMOS回路とを有する、シリアル−パラレル変換器およびパラレル− シリアル変換器である。 こうした機能を実行する一般的なフレーマで、現在、利用可能なものは、Tr answitch SYN−155およびAMCC/PMC s3005/6で ある。広く使用されているテレフォン標準は、本出願の出願人であるミテル(M itel)社のSTBUSであり、2.48Mb/sの速度で動作する。このS TBUSは、32個の64Kb/sチャンネルを有する。 本発明の目的は、ミテル社のSTBUSのような、現存するテレフォンバスを 、16Mb/sから155Mb/sまで範囲の高速等時性/非同期ネットワーク とインタフェースをとることを可能とすることである。 すなわち、本発明は、複数のTDMチャンネルを有するテレフォンベースのバ スと高速データネットワークとの間の橋渡しをして、テレフォンバスと高速デー タネットワークとの間で、データ、音声、ビデオの混合信号の交換を可能とする インターフェースデバイスであって、 テレフォンバスと接続するためのシリアルポートと、 高速データネットワークと接続するためのパラレルポートと、 シリアルポートに接続された、双方向性のシリアル−パラレル/パラレル−シ リアル変換手段と、 双方向性変換手段とパラレルポートとの間に配置されるレート変換器(rate co nverter)回路であって、一定のスループット遅延によるレートの適正化を行うタ イムスロット変換(time-slot interchange)手段を含むとともに、TDMチャン ネル間のスイッチングを行うレート変換器回路と を備えるインターフェースデバイスを提供する。 このデバイスは、音声およびデータの双方が、1フレーム内の一定の遅延を伴 って変換されたタイムスロットであることを許容する、スイッチング可能なタイ ムスロット指定者として記載可能である。このデバイスは、16、51、または 155Mb/sで動作するシリアルバックプレーンを有する、(DNIC、トラ ンク(Trunk)、codecから)異なるファイバインターフェースモジュール (Fiber Interface Module)へインターフェースをとる、現存の2Mb/sのS TBUSインタフェース間のインターフェース装置として動作する。現存の高速 フレーマは、ユーザインタフェースとして、8ビットのパラレルバックプレーン を提供するので、このデバイスは、2.048、6.48、および19.44M b/sで64Kb/sチャンネルを送信/受信する8ビットのパラレルバックプ レーンを使用して、フレーマとインターフェースすることができる。狭帯域の6 4Kb/sチャンネルは、アプリケーションに関して要求されたバンド幅に適応 するため、順応性のある態様でマップされることができる。 このデバイスは、4MHzや8MHzといった、より高速のSTBUSとの直 接インターフェース、チャンネル毎の方向制御、および、プログラム可能な8K Hz同期パルス形式(8KHz frame synchronized pulse format)を更に含んでも よい。 このデバイスは、一般的なOC−1およびOC−3マルチプレクサアプリケー ション(OC-1 and OC-3 multiplexer application)で使用できる。このデバイ スの主な機能は、音声を許容するための一定の遅延と、フレームの一体性を失う ことなくシステムとネットワークファイバインターフェース(Network fiber in terface)との間で時間変換(time-interchange)されるべき連結された(conca tinated)データとを伴うタイムスロット指定(Time Slot Assignment)を提供 することである。このデバイスは、6.48および19.44Mbytes/s のパラレルデータ速度で動作してもよい。 デバイス内のスイッチング機構は、スイッチングが、連結された64Kb/s のチャンネルが通常に使用される、狭帯域および広帯域ISDNの双方での音声 /データアプリケーションに関して定義される最小限の要請のためのシステムを 介して実行されるときは、いつでも、連結されたデータチャンネルの一体性を保 証するために、一定の遅延特性を有していなければならない。 このデバイスは、要求に応じて(on demand)生成されるマルチサービスのア プリケーションを許容するワークグループ(work-group)環境での使用に適して いる。このデバイスは、スター状または仮想リング状の構成での使用可能であり 、例えば、0.8μ技術で製造される。このデバイスは、通常は、サーバまたは 新世代の分散型PBXシステム内に置かれる。 本発明は、添付図面を参照しながら、実施例を通して、以下により詳細に説明 される。 図1は、本発明に係るデバイスを備えるMVIPサーバを採用する155mb /sバックボーンを有する広域ネットワークの概略図であり、 図2は、高速リンクとSTBUSとの間のインターフェース装置としての本発 明に係るデバイスの使用を示すブロック図であり、 図3は、本発明に係るインターフェースデバイスのブロック図である。 図1に示すように、分散ネットワークは、最高速度155Mb/sで動作する 高速TDMデータリンク2によって相互接続されるMVIP(multi-vendor int egration protocol;マルチベンダ統合プロトコル)サーバ1を備える。サーバ 1は、アナログリンクまたはデジタルリンクを介して、電話3、パーソナルコン ピュータ4、およびビデオ会議デバイス5に接続される。ビデオ会議デバイス5 は、E1リンク6によって、ローカルMVIPサーバ1に接続される。ファイル サーバ8およびデータベースサーバ9が、イーサネット7に接続されてもよい。 MVIPサーバ1aは広域ネットワーク(wide area network:WAN)11に 接続され、広域ネットワーク11はルータ/ゲートウェイ12およびPBX13 に接続される。PBX13は、E1リンクを通してMVIPサーバ1bに接続さ れる。図1に示した配置は任意的であり、顧客の要求に応じて構成できることは 明らかであろう。 図2に示すように、PBXは、TDMベースのSTBUSを受入れるMVIP ヘッダ20を含む。MVIPヘッダ20は、本発明に係るVMTC(voice/MVIP inta-face;音声/MVIPインターフェース)21と接続されるとともに、I TP(Isochronous to Packet Converter)ユニット22にも接続される。VM IC21は、パラレルの19.44Mbytes/sバスを介して155Mb/ sフレーマ(SYN−155)23に接続される。フレーマ23は、光ファイバ TDMネットワーク(fiber optic TDM network)内で、リング状またはスター 状の構成で接続される。 また、ITPユニット22は、外部バッファ25および26を介して、ATM (asynchronous transmission mode;非同期伝送モード)フォーマットおよびマ ッピングユニット27にも接続されている。ITPユニット22は、引き続くT PIユニット27内のATMセルの組み立てのために、ST−busからのデー タからパケットを組み立てる。 信号化および/またはデータ転送は、ATMネットワーク(25から27)を 介して行われ、一方、音声/ビデオ転送は、TDMネットワークおよび本発明に 係るインターフェースデバイス21を介して行われる。 図3は、本発明に係るインターフェースデバイス(VMIC)のブロック図で ある。このデバイスは、ミテル社製のSTBUSのようなテレフォンバスとの接 続のための、シリアル入力ポート30およびシリアル出力ポート31を備える。 ポート30、31は、夫々、一方でシリアル−パラレルおよびパラレル−シリア ル変換ユニット34に接続される双方向性のI/Oドライバ32、33に接続さ れる。このインターフェースデバイスは、2000チャンネルまでアドレッシン グが可能な高速フレーマ23に接続されたパラレルの19.44Mbytes/ sとの接続のための、パラレル出力ポート35およびパラレル入力ポート36を 有する。 また、インターフェースデバイスは、チャンネル毎に出力信号を生成する制御 出力ポートを有し、パラレルバス上での他のデバイスからのタイムスロットのア クセスを制御する。これにより、他の集積回路が、高速シリアルリンク29にア クセスするために、同一のパラレルバスを共有することが可能となる。 ユニット34のシリアル−パラレル変換器は、512バイトのデータメモリモ ジュール38、39から成る送信経路および出力ドライバ41を介してパラレル 出力ポート35に接続される。こうしたメモリモジュールは、例えば、ミテル社 製の8980デバイスと同様なものである。マイクロプロセッサによって制御さ れる、2430点の送信経路接続メモリ42は、メモリモジュール38、39中 のタイムスロット指定を格納する。 一般に、パラレル入力ポート36は、ユニット34のパラレル−シリアル変換 器に接続される。メモリモジュール44および45は、受信経路におけるタイム スロットを格納し、メモリモジュール46はタイムスロット指定パターンデータ を格納する。 CPUインターフェース43は、タイミング制御ユニット47および外部のマ イクロプロセッサ(図示せず)に接続される。 外部のパラレル−シリアル(P/S)変換デバイスおよびシリアル−パラレル (S/P)変換デバイスを利用することによって、インターフェースデバイスは 、システム設計者が新たなアプリケーションや最高155Mb/sの速度でのシ ス テムの相互接続を構築することを可能とする。記載されたデバイスは、ミテル社 製のSTBUSと互換なシリアルデータポート(Serial Data Port;SDP)イ ンターフェースから(高速フレーマに接続された)パラレルデータポート(Para llel Data Port)へ、および反対方向へ、64Kb/sチャンネルまたは広帯域 のN×64Kb/sチャンネルをスイッチするために設計されている。パラレル データポート波、最高20Mbytes/sのデータ速度を許容するように設計 されている。 インターフェースデバイスのパラレルポートとシリアルポートとは異なる速度 で動作するので、多重バッファ時間変換部(multiple buffer time interchange block)を有する内部レート(rate)変換器回路が、2つのポート間でのレート 適正化を達成するために採用されている。内部レート変換器回路は、異なる方向 でのMVIPインターフェース上の512チャンネルのスイッチングが可能であ る。このアプリケーションを可能とするため、インターフェースデバイスは、1 6のシリアル経路に関してチャンネルごとの方向制御を提供する。例えば、いく つかのアプリケーションでは、MVIPインターフェースの512チャンネルの 全てが、パラレルポート側に時間変換されることとできる。一方、パラレルポー トから来る512チャンネルが、MVIP側へドロップされたり、時間変換され たりすることができる。 インターフェースモード選択レジスタ(interface Mode Selection register )を介して、このデバイスのシリアルインターフェースポートのプログラミング によって、このデバイスをSTBUS、GCI、および最高8.192Mb/s のデータ速度の一般的なTDMインターフェースで使用することができる。デバ イスのクロック同期およびくロック参照は、インターフェースモード選択レジス タ内の選択された「タイミングモード(timing mode)」に依存する。VMIC デバイスによって提供される「タイミングモード」オプションは、等時性のTD Mバックボーンが要求されている場合に、多くのアプリケーションや幾何学的配 置を可能とする。このデバイスは、スターアーキテクチャやリングアーキテクチ ャ を利用するMVIP装置間接続に応用することができる。 このデバイスがリング型のアプリケーションにおいて動作する場合、このデバ イスは、ローカル装置(local station)(にドロップされること)を目指さな いデータをリングに戻す出力パラレルポートにバイパスされるべき、受信した入 力パラレルデータの全体または一部が存在することを可能とする、パラレルデー タバイパス(Parallel Data Bypass)と呼ばれる特殊モードを提供する。ローカ ル装置を目指すデータは、CPUプログラミングを介してドロップされることが できる。このモードでは、CPUが(MVIPから高速リンクへの)出力バンド 幅の管理に関する全ての制御権を有し、バイパスされたデータとの競合はない。 CPUは、何がパラレル入力ポートからパラレル出力ポートへバイパスされない チャンネルであるかをチャンネル毎に確立する。 リング構成では、リングにわたってのクロック信号の再生(regenerate)に対 する必要性のために、タイミングジッタの成長が、通常は問題となる。このデバ イスは、リング内で成長した種々の遅延を吸収する、柔軟なバッファリングを行 う。 STBUS/MVIPシリアルチャンネルにアクセスするため、VMICは、 高速メモリアクセス時間を有するデータまたはメッセージメモリとして構成する ことができる。ミテル社メッセージモードを使用することにより、マイクロプロ セッサは、STBUSインターフェースを介して、ミテル社のMT8927、M T8930、およびT1/CEPTトランクインタフェースのようなデバイスを 制御するため、チャンネル毎に、シリアル入力TDMデータおよびシリアル出力 TDMデータをアクセスすることができる。 したがって、記載されたインターフェースデバイスは、一定のスループット遅 延を伴うN×64Kb/sタイムスロット交換を実行するものであることがわか る。これは、最高8.192Mbits/sの広帯域チャンネルのスイッチング のときの一体性を保証する。タイムスロット変換オプションについても同様に、 このデバイスは、種々のデータ速度で動作するためにプログラムされることが可 能な8ビットのパラレルバスへの、従来の2.048、4.096、および8. 192Mb/sの時分割多重シリアル結合の相互間で、速度変換を実行する。こ れらの速度は、低速(2、4、および8Mb/s)から最高155Mb/sで動 作する高速リンクまでの全範囲にわたる速度の適合が可能な、高速パラレル−シ リアルおよびシリアル−パラレル変換器を採用する、現存のパラレルバックプレ ーンと互換性を有している。 VMICデバイスでは、最大2430チャンネルが、チャンネル毎に個別に「 3ステート化(tri-stated)」可能であり、ユーザによる64Kb/sチャンネ ルの個別制御(a control granuarity)を可能とする。4つの出力信号(CTo 0−3)は、パラレルバス上でのタイムスロットへのアクセスを制御するため、 チャンネル毎(64Kb/s単位)でVMICの内部メモリの1つによって、夫 々独立に生成される。これにより、、高速シリアルリンク29(最大155Mb /s)へアクセスするため、他の集積回路が同一のパラレルバスを共有すること が可能となる。 上記の特徴により、ポイント−ポイント(point to point;スター)アーキテ クチャおよびリングアーキテクチャの双方において、最大155Mb/sの速度 で、「アッド/ドロップ(ADD/DROP)」機能の実現が可能となる。一例(図3) と同様に、音声やビデオ会議のような遅延に敏感な情報が、同一の高速TDMリ ンク上で、ビデオ再生データや生データ(例えば、外部バッファからの非同期情 報)のような遅延に敏感で無いデータと組み合わされる(be combined)ことが できる「ハイブリッド多重(Hybrid Mux)」概念の実現を可能とする、高速時分 割多重シルアルリンク中へATMセルを組み立てたり挿入したりするために、T PI1と呼ばれる他のデバイスを同一のパラレルバス(この例では、19.44 Mb/s)に接続することができる。 アイソイーサーネット(16Mb/s)およびFDDI−2(100Mb/s )によって、「ハイブリッド多重」概念を採用することにより、同様の実現形態 が提供される。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年11月22日 【補正内容】 明細書 インターフェースデバイス 本発明はインターフェースデバイスに係り、特に複数のTDM(時分割多重: time division multiplex)チャンネルを有するテレフォンバスと高速同期型時 分割多重化された(TDM)ネットワークとの間の橋渡しをして、データ、音声 、ビデオの混合信号の交換を可能とするインターフェースデバイスに関するもの である。 現在、多くの事業分野において、ローカルエリアネットワーク(LAN)が設 備されている。典型的なLANはイーサーネット(Ethernet)であり、これは多 数のユーザ間でデータの交換が可能な10Mb/sの非同期通信媒体である。特 に、LANは、パーソナルコピュータの相互接続のために使用され、多くのユー ザが同一のデータとともに作業することを可能としている。しかし、現状のLA Nには、マルチメディアのアプリケーションを許容できる質でネットワーク化で きない、および、現状のテレフォンアプリケーションとも互換性が無いという欠 点がある。更に、利用可能なバンド幅は、発展的なアプリケーションには不十分 である。 こうした問題に対処する試みとして、「アイソイーサーネット(Iso-Ethernet )」と呼ばれる新たなLANが導入された。これは、現状の10Mb/sの非同 期ネットワークに、規格外の6Mb/sの等時性バンド幅を付加したものである 。アイソイーサーネットでは、現状のケーブル配線を使用するにも拘らず、ユー ザは新たなネットワーク用のインターフェースカードを購入しなければならない 。更に、アイソイーサーネットの方式は、発展型のテレフォンアプリケーション に適合しないとともに、本来的なバンド幅の限界を有している。 現在、ツイストペア線に基づく伝送結合や光ファイバ結合を使用して、最高が 155Mb/sの速度の伝送を達成することができる。これらは、データ、音声 、 およびビデオ信号の混合された信号を担うことができる、等時性のTDMバック ボーンである。フレーミング機能を実行するために使用される高速デバイスは、 高速のシリアル結合を処理する、ECLまたはバイポーラテクノロジで設計され た線路と直面するラインインターフェース回路と、パラレル状態でデータの送受 信を行うCMOS回路とを有する、シリアル−パラレル変換器およびパラレル− シリアル変換器である。 こうした機能を実行する一般的なフレーマで、現在、利用可能なものは、Tr answitch SYN−155およびAMCC/PMC s3005/6で ある。広く使用されているテレフォン標準は、本出願の出願人であるミテル(M itel)社のSTBUSであり、2.48Mb/sの速度で動作する。このS TBUSは、32個の64Kb/sチャンネルを有する。 本発明の目的は、ミテル社のSTBUSのような、現存するテレフォンバスを 、16Mb/sから155Mb/sまで範囲の高速等時性/非同期ネットワーク とインタフェースをとることを可能とすることである。 すなわち、本発明は、複数のTDMチャンネルを有するテレフォンベースのバ スと高速データネットワークとの間の橋渡しをして、テレフォンバスと高速デー タネットワークとの間で、データ、音声、ビデオの混合信号の交換を可能とする インターフェースデバイスであって、テレフォンバスと接続するためのシリアル ポートと、シリアルポートに接続された双方向性のシリアル−パラレル/パラレ ル−シリアル変換手段と、高速データネットワークと接続された高速フレーマと 接続するためのポートとを備え、高速フレーマと接続するための前記ポートは、 パラレルバスを介して高速フレーマのパラレルバックプレーンに直接接続するた めのパラレルポートであり、レート変換器(rate converter)回路が双方向性変換 手段と前記パラレルポートとの間に配置され、レート変換器回路は、一定のスル ープット遅延によるレートの適正化に適合した、マイクロプロセッサが制御する タイムスロット変換(time-slot interchange)手段を含むとともに、TDMチャ ンネル間のスイッチングを行う。 このデバイスは、音声およびデータの双方が、1フレーム内の一定の遅延を伴 って変換されたタイムスロットであることを許容するスイッチとして記載可能で ある。このデバイスは、16、51、または155Mb/sで動作するシリアル バックプレーンを有する、(DNIC、トランク(Trunk)、codecから) 異なるファイバインターフェースモジュール(Fiber Interface Module)へイン ターフェースをとる、現存の2Mb/sのSTBUSインタフェース間のインタ ーフェース装置として動作する。現存の高速フレーマは、ユーザインタフェース として、8ビットのパラレルバックプレーンを提供するので、このデバイスは、 2.048、6.48、および19.44Mb/sで64Kb/sチャンネルを 送信/受信する8ビットのパラレルバックプレーンを使用して、フレーマとイン ターフェースすることができる。狭帯域の64Kb/sチャンネルは、アプリケ ーションに関して要求されたバンド幅に適応するため、順応性のある態様でマッ プされることができる。 このデバイスは、4MHzや8MHzといった、より高速のSTBUSとの直 接インターフェース、チャンネル毎の方向制御、および、プログラム可能な8K Hz同期パルス形式(8KHz frame synchronized pulse format)を更に含んでも よい。 このデバイスは、一般的なOC−1およびOC−3マルチプレクサアプリケー ション(OC-1 and OC-3 multiplexer application)で使用できる。このデバイ スの主な機能は、音声を許容するための一定の遅延と、フレームの一体性を失う ことなくシステムとネットワークファイバインターフェース(Network fiber in terface)との間で時間変換(time-interchange)されるべき連結された(conca tinated)データとを伴うタイムスロット指定(Time Slot Assignment)を提供 することである。このデバイスは、6.48および19.44Mbytes/s のパラレルデータ速度で動作してもよい。 デバイス内のスイッチング機構は、スイッチングが、連結された64Kb/s のチャンネルが通常に使用される、狭帯域および広帯域ISDNの双方での音声 /データアプリケーションに関して定義される最小限の要請のためのシステムを 介して実行されるときは、いつでも、連結されたデータチャンネルの一体性を保 証するために、一定の遅延特性を有していなければならない。 このドロップ/アッド(drop/add)スイッチは、要求に応じて(on demand) 生成されるマルチサービスのアプリケーションを許容するワークグループ(work -group)環境での使用に適している。 本発明は、添付図面を参照しながら、実施例を通して、以下により詳細に説明 される。 図1は、本発明に係るデバイスを備えるMVIPサーバを採用する155mb /s同期型TDMバックボーンを有する広域ネットワークの概略図であり、 図2は、高速同期型TDMリンクとSTBUSとの間のインターフェース装置 としての本発明に係るデバイスの使用を示すブロツク図であり、 図3は、本発明に係るインターフェースデバイスのブロック図である。 図1に示すように、分散ネットワークは、最高速度155Mb/sで動作する 高速TDMデータリンク2によって相互接続されるMVIP(multi-vendor int egration protocol;マルチベンダ統合プロトコル)サーバ1を備える。サーバ 1は、アナログリンクまたはデジタルリンクを介して、電話3、パーソナルコン ピュータ4、およびビデオ会議デバイス5に接続される。ビデオ会議デバイス5 は、E1リンク6によって、ローカルMVIPサーバ1に接続される。ファイル サーバ8およびデータベースサーバ9が、イーサネット7に接続されてもよい。 サーバ1aは広域ネットワーク(wide area network:WAN)11に接続され 、広域ネットワーク11はルータ/ゲートウェイ12およびPBX13に接続さ れる。PBX13は、E1リンクを通してMVIPサーバ1bに接続される。図 1に示した配置は任意的であり、顧客の要求に応じて構成できることは明らかで あろう。 図2に示すように、PBXは、TDMベースのSTBUS20を受入れるMV IP(multi-vender integration protocol)ヘッダを含む。ST−buns2 0は、本発明に係るVMIC(voice/MVIP inta-face;音声/MVIPインター フェース)ドロップ/アッドデバイス21と接続されるとともに、ITP(Isoc hronous to Packet Converter)ユニット22にも接続される。ドロップ/アッ ドデバイス21は、パラレルの19.44Mbytes/sバスを介して155 Mb/sフレーマ(SYN−155)23に接続される。フレーマ23は、光フ ァイバTDMネットワーク(fiber optic TDM network)内で、リング状または スター状の構成で接続される。 また、ITPユニット22は、外部バッファ25および26を介して、ATM (asynchronous transmission mode;非同期伝送モード)フォーマットおよびマ ッピングユニット27にも接続されている。ITPユニット22は、引き続くT PIユニット27内のATMセルの組み立てのために、ST−busからのデー タからパケットを組み立てる。 信号化および/またはデータ転送は、ATMネットワーク(25から27)を 介して行われ、一方、音声/ビデオ転送は、TDMネットワークおよび本発明に 係るインターフェースデバイス21を介して行われる。 図3は、本発明に係るドロップ/アッドデバイスのブロック図である。このデ バイスは、ミテル社製のSTBUSのようなテレフォンバスとの接続のための、 シリアル入力ポート30およびシリアル出力ポート31を備える。ポート30、 31は、夫々、一方でシリアル−パラレルおよびパラレル−シリアル変換ユニッ ト34に接続される双方向性のI/Oドライバ32、33に接続される。このド ロップ/アッドデバイスは、高速フレーマ23に接続されたパラレルの19.4 4Mbytes/sとの接続のための、パラレル出力ポート35およびパラレル 入力ポート36を有する。 また、インターフェースデバイスは、チャンネル毎に出力信号を生成する制御 出力ポートを有し、パラレルバス上での他のデバイスからのタイムスロットのア クセスを制御する。これにより、他のデバイスが、高速シリアルリンク29にア クセスするために、同一のパラレルバスを共有することが可能となる。 ユニット34のシリアル−パラレル変換器は、512バイトのデータメモリモ ジュール38、39から成る送信経路および出力ドライバ41を介してパラレル 出力ポート35に接続される。こうしたメモリモジュールは、例えば、ミテル社 製の8980デバイスと同様なものである。マイクロプロセッサによって制御さ れる、2430点の送信経路接続メモリ42は、メモリモジュール38、39中 のタイムスロット指定を格納する。 一般に、パラレル入力ポート36は、ユニット34のパラレル−シリアル変換 器に接続される。メモリモジュール44および45は、受信経路におけるタイム スロットを格納し、メモリモジュール46はタイムスロット指定パターンデータ を格納する。 CPUインターフェース43は、タイミング制御ユニット47および外部のマ イクロプロセッサ(図示せず)に接続される。図2に示すように、デバイス21 は、高速フレーマから8Khzのタイミング信号を受信する。 インターフェースデバイスは、システム設計者が新たなアプリケーションや最 高155Mb/sの速度でのシステムの相互接続を構築することを可能とする。 記載されたデバイスは、ミテル社製のSTBUSと互換なシリアルデータポート (Serial Data Port;SDP)インターフェースから(高速フレーマに接続され た)パラレルデータポート(Parallel Data Port)へ、および反対方向へ、64 Kb/sチャンネルまたは広帯域のN×64Kb/sチャンネルをスイッチする ために設計されている。パラレルデータポート波、最高20Mbytes/sの データ速度を許容するように設計されている。 このデバイスのパラレルポートとシリアルポートとは異なる速度で動作するの で、多重バッファ時間変換部(multiple buffer time interchange block)を有 する内部レート(rate)変換器回路が、2つのポート間でのレート適正化を達成 するために採用されている。内部レート変換器回路は、異なる方向でのMVIP インターフェース上の512チャンネルのスイッチングが可能である。このアプ リケーションを可能とするため、インターフェースデバイスは、16のシリアル 経路に関してチャンネルごとの方向制御を提供する。例えば、いくつかのアプリ ケーションでは、MVIPインターフェースの512チャンネルの全てが、パラ レルポート側に時間変換されることとできる。一方、パラレルポートから来る5 12チャンネルが、MVIP側へドロップされたり、時間変換されたりすること ができる。 インターフェースモード選択レジスタ(interface Mode Selection register )を介して、このデバイスのシリアルインターフェースポートのプログラミング によって、このデバイスをSTBUS、GCI、および最高8.192Mb/s のデータ速度の一般的なTDMインターフェースで使用することができる。デバ イスのクロック同期およびくロック参照は、インターフェースモード選択レジス タ内の選択された「タイミングモード(timing mode)」に依存する。VMIC デバイスによって提供される「タイミングモード」オプションは、等時性のTD Mバックボーンが要求されている場合に、多くのアプリケーションや幾何学的配 置を可能とする。このデバイスは、スターアーキテクチャやリングアーキテクチ ャを利用するMVIP装置間接続に応用することができる。 このデバイスがリング型のアプリケーションにおいて動作する場合、このデバ イスは、ローカル装置(local station)(にドロップされる)を目指さないデ ータをリングに戻す出力パラレルポートにバイパスされるべき、受信した入力パ ラレルデータの全体または一部が存在することを可能とする、パラレルデータバ イパス(Parallel Data Bypass)と呼ばれる特殊モードを提供する。ローカル装 置を目指すデータは、CPUプログラミングを介してドロップされることができ る。このモードでは、CPUが(MVIPから高速リンクへの)出力バンド幅の 管理に関する全ての制御権を有し、バイパスされたデータとの競合はない。CP Uは、何がパラレル入力ポートからパラレル出力ポートへバイパスされないチャ ンネルであるかをチャンネル毎に確立する。 リング構成では、リングにわたってのクロック信号の再生(regenerate)に対 する必要性のために、タイミングジッタの成長が、通常は問題となる。このデバ イスは、リング内で成長した種々の遅延を吸収する、柔軟なバッファリングを行 う。 STBUS/MVIPシリアルチャンネルにアクセスするため、このデバイス は、高速メモリアクセス時間を有するデータまたはメッセージメモリとして構成 することができる。ミテル社メッセージモードを使用することにより、マイクロ プロセッサは、STBUSインターフェースを介して、ミテル社のMT8927 、MT8930、およびT1/CEPTトランクインタフェースのようなデバイ スを制御するため、チャンネル毎に、シリアル入力TDMデータおよびシリアル 出力TDMデータをアクセスすることができる。 したがって、記載されたインターフェースデバイスは、一定のスループット遅 延を伴うN×64Kb/sタイムスロット交換を実行するものであることがわか る。これは、最高8.192Mbits/sの広帯域チャンネルのスイッチング のときの一体性を保証する。タイムスロット変換オプションについても同様に、 このデバイスは、種々のデータ速度で動作するためにプログラムされることが可 能な8ビットのパラレルバスへの、従来の2.048、4.096、および8. 192Mb/sの時分割多重シリアル結合の相互間で、速度変換を実行する。こ れらの速度は、低速(2、4、および8Mb/s)から最高155Mb/sで動 作する高速リンクまでの全範囲にわたる速度の適合が可能な、高速パラレル−シ リアルおよびシリアル−パラレル変換器を採用する、現存のパラレルバックプレ ーンと互換性を有している。 VMICデバイスでは、最大2430チャンネルが、チャンネル毎に個別に「 3ステート化(tri-stated)」可能であり、ユーザによる64Kb/sチャンネ ルの個別制御(a control granuarity)を可能とする。4つの出力信号(CTo 0−3)は、パラレルバス上でのタイムスロットへのアクセスを制御するため、 チャンネル毎(64Kb/s単位)でVMICの内部メモリの1つによって、夫 々独立に生成される。これにより、、高速シリアルリンク29(最大155Mb /s)へアクセスするため、他の集積回路が同一のパラレルバスを共有すること が可能となる。 上記の特徴により、ポイント−ポイント(point to point;スター)アーキテ クチャおよびリングアーキテクチャの双方において、最大155Mb/sの速度 で、「アッド/ドロップ(ADD/DROP)」機能の実現が可能となる。一例(図3) と同様に、音声やビデオ会議のような遅延に敏感な情報が、同一の高速TDMリ ンク上で、ビデオ再生データや生データ(例えば、外部バッファからの非同期情 報)のような遅延に敏感で無いデータと組み合わされる(be combined)ことが できる「ハイブリッド多重(Hybrid Mux)」概念の実現を可能とする、高速時分 割多重シルアルリンク中へATMセルを組み立てたり挿入したりするために、T PI1と呼ばれる他のデバイスを同一のパラレルバス(この例では、19.44 Mb/s)に接続することができる。 アイソイーサーネット(16Mb/s)およびFDDI−2(100Mb/s )によって、「ハイブリッド多重」概念を採用することにより、同様の実現形態 が 提供される。 特許請求の範囲 1. 複数のTDMチャンネルを有するテレフォンベースバスと高速データネッ トワークとの間の橋渡しをして、前記テレフォンバスと前記データネットワーク との間で、混合されたデータ、音声、ビデオの信号の交換を可能とするインター フェースデバイスであって、前記テレフォンバスと接続するためのシリアルポー トと、前記シリアルポートに接続された双方向性のシリアル−パラレル/パラレ ル−シリアル変換手段と、前記高速データネットワークと接続された高速フレー マと接続するためのポートとを備え、前記高速フレーマと接続するための前記ポ ートは、パラレルバスを介して前記高速フレーマのパラレルバックプレーンに直 接接続するためのパラレルポートであり、レート変換器回路が前記双方向性変換 手段と前記パラレルポートとの間に配置され、前記レート変換器回路は、一定の スループット遅延によるレートの適正化に適合した、マイクロプロセッサが制御 するタイムスロット変換手段を含むとともに、TDMチャンネル間のスイッチン グを行う、ことを特徴とするインターフェースデバイス。 2. 狭帯域チャンネルを要求される帯域幅に適応させるためにマップする、こ とを特徴とする請求項1記載のインターフェースデバイス。 3. 前記レート変換器回路は、TDMフレームをバッファリングする複数のメ モリモジュールと、タイムスロット変換されるべき、音声、データ、およびビデ オ信号を許容するタイムスロットを指定するマイクロプロセッサインターフェー スとを備える、ことを特徴とする請求項1または2記載のインターフェースデバ イス。 4. 制御出力ポートと、N×64の個別性を有する前記パラレルバス上でのタ イムスロットアクセスを制御する制御信号をその上で生成する手段とを更に備え る、ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のインターフェースデバ イス。 5. 前記高速データネットワークに接続するための前記パラレルポート上に現 れる前記チャンネルは、N×64の単位で3ステート化が可能である、ことを特 徴とする請求項4記載のインターフェースデバイス。 6. 前記パラレルバスに接続された他のデバイスのタイムスロットアクセスを 制御するため、チャンネル毎に出力信号を生成し、こうしたデバイスが前記高速 同期型デジタルネットワークを共有することを可能とする手段を更に備える、こ とを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のインターフェースデバイス。 7. 前記高速フレーマからの参照タイミング信号を受信に適合したタイミング 回路を更に備える、ことを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載のインタ ーフェースデバイス。 8. 高速同期型デジタルネットワークと、パラレルバックプレーンを有し、前 記高速ネットワークに接続された高速フレーマと、前記パラレルポートと接続さ れたパラレルバスと、前記シリアルポートに接続された複数のTDMチャンネル を有するテフォンベースバスとを更に備える、ことを特徴とする請求項1から7 のいずれかに記載のインターフェースデバイス。 9. 前記出力信号を受信し、前記インターフェースデバイスを有する前記高速 デジタルネットワークへのアクセスを共有する前記パラレルバスに接続された非 同期デバイスを更に備える、ことを特徴とする請求項1から8のいずれかに記載 のインターフェースデバイス。 10. 信号化および/またはデータ転送は前記非同期デバイスを介して発生す るとともに、音声/ビデオ転送は前記インターフェースデバイスを介して発生す る、ことを特徴とする請求項7から9のいずれかに記載のインターフェースデバ イス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 複数のTDMチャンネルを有するテレフォンベースバスと高速データネッ トワークとの間の橋渡しをして、前記テレフォンバスと前記データネットワーク との間で、混合されたデータ、音声、ビデオの信号の交換を可能とするインター フェースデバイスであって、 前記テレフォンバスと接続するためのシリアルポートと、 前記高速データネットワークと接続するためのパラレルポートと、 前記シリアルポートに接続された、双方向性のシリアル−パラレル/パラレル −シリアル変換手段と、 前記双方向性変換手段と前記パラレルポートとの間に配置されるレート変換器 回路であって、一定のスループット遅延によるレートの適正化を行うタイムスロ ット変換手段を含むとともに、TDMチャンネル間のスイッチングを行うレート 変換器回路と を備えることを特徴とするインターフェースデバイス。 2. 前記レート変換器回路は、TDMフレームをバッファリングする複数のメ モリモジュールと、タイムスロット変換されるべき、音声、データ、およびビデ オ信号を許容するタイムスロットを指定するマイクロプロセッサインターフェー スとを備える、ことを特徴とする請求項1記載のインターフェースデバイス。 3. 制御出力ポートと、N×64の個別性を有する前記パラレルバス上でのタ イムスロットアクセスを制御する制御信号をその上で生成する手段とを更に備え る、ことを特徴とする請求項1記載のインターフェースデバイス。 4. 前記高速データネットワークに接続するための前記パラレルポート上に現 れる前記チャンネルは、N×64の単位で3ステート化が可能である、ことを特 徴とする請求項1記載のインターフェースデバイス。 5. 複数のTDMチャンネルを有するテレフォンベースバスと高速データネッ トワークとの間を接続する構成体であって、 (a)前記テレフォンベースバスを受入れるMVIPユニットと、 (b)前記高速データネットワーク接続されるフレーマと、 (c)複数のTDMチャンネルを有する前記テレフォンベースバスと前記高速 データネットワークとの間の橋渡しをして、前記テレフォンバスと前記データネ ットワークとの間で、混合されたデータ、音声、ビデオの信号の交換を可能とす るインターフェースデバイスであって、 (i)前記テレフォンベースバスと接続されたシリアルボートと、 (ii)前記フレーマと接続されたパラレルポート;前記シリアルポートに接 続された、双方向性のシリアル−パラレル/パラレル−シリアル変換手段と、 (iii)前記双方向性変換手段と前記パラレルポートとの間に配置されるレ ート変換器回路であって、一定のスループット遅延によるレートの適正化を行う タイムスロット変換手段を含むとともに、TDMチャンネル間のスイッチングを 行うレート変換器回路と を備えるインターフェースデバイスと を備えることを特徴とする構成体。 6. 前記インターフェースデバイスをバイパスするとともに、前記MVIPユ ニットからATMセルを組み立てて、前記フレーマを介して前記高速シリアルリ ンク中に前記ATMセルを挿入するために前記フレーマに接続されたTPIユニ ットを更に備える、ことを特徴とする請求項5記載の構成体。 7. 信号化および/またはデータ転送は、前記TPIユニットを介して行われ るとともに、音声/ビデオ転送は前記インターフェースデバイスを介して伝送さ れる、ことを特徴とする請求項5記載の構成体。
JP7514134A 1993-11-19 1994-11-18 インターフェースデバイス Ceased JPH09506218A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA002109534A CA2109534A1 (en) 1993-11-19 1993-11-19 Interface device
CA2,109,534 1993-11-19
PCT/CA1994/000638 WO1995014361A1 (en) 1993-11-19 1994-11-18 Interface device between a telephone bus and a high-speed data network

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09506218A true JPH09506218A (ja) 1997-06-17

Family

ID=4152506

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7514134A Ceased JPH09506218A (ja) 1993-11-19 1994-11-18 インターフェースデバイス

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5867496A (ja)
EP (1) EP0729693B1 (ja)
JP (1) JPH09506218A (ja)
CA (1) CA2109534A1 (ja)
DE (1) DE69419031T2 (ja)
WO (1) WO1995014361A1 (ja)

Families Citing this family (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5959996A (en) * 1996-09-05 1999-09-28 Lucent Technologies System for interfacing numerous ISDN data connecting to a data network through the telephone network
US6067296A (en) * 1997-03-28 2000-05-23 Adtran, Inc. Parallel backplane architecture providing asymmetric bus time slot cross-connect capability
DE19724478C1 (de) * 1997-06-04 1999-03-25 Krone Ag Schnittstellenmodul
EP1018287B1 (de) * 1997-09-22 2002-01-30 Siemens Aktiengesellschaft Kommunikationssystem
US6542267B1 (en) * 1997-11-24 2003-04-01 Paul James Nicholson Light ramp 2000 fiber optic local access architecture
US6178180B1 (en) * 1997-11-26 2001-01-23 International Business Machines Corp. Communications adapter for processing ATM and ISDN data
TW386204B (en) * 1997-12-12 2000-04-01 Winbond Electronics Corp State protocol structure of a serial interface
JP3397124B2 (ja) * 1998-03-12 2003-04-14 ソニー株式会社 同期方法及びブリッジ
US6181694B1 (en) * 1998-04-03 2001-01-30 Vertical Networks, Inc. Systems and methods for multiple mode voice and data communciations using intelligently bridged TDM and packet buses
US6085270A (en) * 1998-06-17 2000-07-04 Advanced Micro Devices, Inc. Multi-channel, multi-rate isochronous data bus
US6134698A (en) * 1998-06-17 2000-10-17 Advanced Micro Devices, Inc. Reduced pin count isochronous data bus
US6404771B1 (en) * 1998-06-17 2002-06-11 Advanced Micro Devices, Inc. Clock lead/lag extraction in an isochronous data bus
US6088748A (en) * 1998-06-17 2000-07-11 Advanced Micro Devices, Inc. Personal computer system incorporating an isochronous multi-channel, multi-rate data bus
JP2000013414A (ja) * 1998-06-25 2000-01-14 Fujitsu Ltd 装置内監視制御システム
GB2339119B (en) * 1998-06-30 2003-05-21 Mitel Corp Method and apparatus for event detection in a switching system
US6378017B1 (en) * 1998-07-08 2002-04-23 Nms Communications Corporation Processor interconnection
US20010030971A1 (en) * 2000-01-05 2001-10-18 Moody Francis A. Parallel interconnect implemented with hardware
CN100499872C (zh) * 2000-06-02 2009-06-10 雷迪塞斯公司 没有回声消除的ip语音通信的装置和方法
US7054324B1 (en) * 2000-09-15 2006-05-30 Ciena Corporation Interface transmitter for communications among network elements
US6920105B1 (en) 2000-09-15 2005-07-19 Ciena Corporation Interface receive for communications among network elements
US7266128B1 (en) 2002-12-06 2007-09-04 Integrated Device Technology, Inc. Time-slot interchange switches having efficient block programming and on-chip bypass capabilities and methods of operating same
JP5156932B2 (ja) * 2004-03-31 2013-03-06 ラウンド ロック リサーチ、エルエルシー 集積回路における信号タイミングの再構成
JP2005346123A (ja) * 2004-05-31 2005-12-15 Toshiba Corp パラレルインタフェースコネクタを備えたストレージ装置及び同装置に適用される変換コネクタ
US20060075438A1 (en) * 2004-10-01 2006-04-06 Rehbock William E Device, system, and method for bridging a video signal to a high speed serial port
CN101079686A (zh) * 2007-06-22 2007-11-28 中兴通讯股份有限公司 时分复用系统总线接口数据平滑转换的方法与装置
US7969872B2 (en) * 2007-07-23 2011-06-28 Mitel Networks Corporation Distributed network management
US8988995B2 (en) * 2007-07-23 2015-03-24 Mitel Network Corporation Network traffic management
CN103763393A (zh) * 2014-02-07 2014-04-30 徐光梅 串口云盒

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2182228A (en) * 1985-10-02 1987-05-07 Gen Electric Plc Signal handling device
US4811332A (en) * 1986-04-25 1989-03-07 Pacific Bell Apparatus and method for TDM data switching
CA1292334C (en) * 1987-04-28 1991-11-19 Tsuneo Kobayashi Double-buffered time division switching system
US5103447A (en) * 1988-09-02 1992-04-07 Hitachi, Ltd. High-speed ring LAN system
FR2655794A1 (fr) * 1989-12-13 1991-06-14 Cit Alcatel Convertisseur synchrone-asynchrone.
CA2047982C (en) * 1990-07-27 1997-01-28 Hiroshi Yamashita Atm cell format conversion system
DE4123851C1 (en) * 1991-07-18 1992-11-26 Ant Nachrichtentechnik Gmbh, 7150 Backnang, De Inter-working unit for coupling asynchronous-to synchronous-transfer mode network - uses multiplexer and demultiplexer for each network, buffer memory and asynchronous-synchronous converters for transmission via exchanges
US5497373A (en) * 1994-03-22 1996-03-05 Ericsson Messaging Systems Inc. Multi-media interface
US5533017A (en) * 1994-05-02 1996-07-02 Advanced Micro Devices, Inc. Line interface device for fast-packet switching network

Also Published As

Publication number Publication date
US5867496A (en) 1999-02-02
CA2109534A1 (en) 1995-05-20
EP0729693A1 (en) 1996-09-04
WO1995014361A1 (en) 1995-05-26
DE69419031T2 (de) 1999-12-23
EP0729693B1 (en) 1999-06-09
DE69419031D1 (de) 1999-07-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5867496A (en) Interface device
CA1280494C (en) Control information communication arrangement for a distributed controlswitching system
US4999832A (en) Broadband multirate switching architecture
US5784369A (en) Methods and system for switching time-division-multiplexed digital signals of different rates
JPS6367943A (ja) パケットスイッチ
JPS62189895A (ja) 狭帯域チヤネルを持つ通信網を通じて広帯域通信施設を確立するための方法と装置
US5696761A (en) Method and apparatus for interfacing low speed access links to a high speed time multiplexed switch fabric
JPH03135133A (ja) マルチメディア統合ネットワークシステム
CN1308433A (zh) 用于形成电信信号流的准备设备
EP0210798B1 (en) Programmable data-routing multiplexer
US6804229B2 (en) Multiple node network architecture
US7468988B2 (en) Methods and systems for improving utilization of high-speed time division multiplexed communications links at signal transfer point
CA1256540A (en) Methods of establishing and terminating connections in a distributed-control communications system
US6788703B2 (en) DS0 on ATM, mapping and handling
US5226042A (en) Method for establishing wideband communications through a time division switching system
US6885661B1 (en) Private branch exchange built using an ATM Network
AU591987B2 (en) Apparatus and method for tdm data switching
US6778538B2 (en) Virtual junctors
JPH01132243A (ja) Isdnループネツトワークシステム
WO1989008363A1 (en) Telecommunication system for transmitting information between subscribers connected to a bus system
JPS62178040A (ja) 複合交換方式
JPH0213037A (ja) 分散制御高速接続回路スイッチ
JP3070898B2 (ja) 通信装置
CA2243366C (en) Method and system for switching digital tdm signals of different rates
US6768736B1 (en) Using an ATM switch to grow the capacity of a switching stage

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20031112

A524 Written submission of copy of amendment under article 19 pct

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A524

Effective date: 20031112

A72 Notification of change in name of applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A721

Effective date: 20040106

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040608

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040906

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041109

A045 Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment]

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045

Effective date: 20050329