JPH09507158A - 特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕するための管形摩砕機 - Google Patents

特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕するための管形摩砕機

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JPH09507158A
JPH09507158A JP7517780A JP51778095A JPH09507158A JP H09507158 A JPH09507158 A JP H09507158A JP 7517780 A JP7517780 A JP 7517780A JP 51778095 A JP51778095 A JP 51778095A JP H09507158 A JPH09507158 A JP H09507158A
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grinder
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パオロ カターニ,
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イタルセメンテイ・ソチエタ・ペル・アチオニ
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Abstract

(57)【要約】 特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕するための管形摩砕機であり、その軸(27)を水平にして配置された回転円筒形ドラム(11、111)を具備し、少なくとも一つの粉砕要素(25、34)を含む管形摩砕機において、一つ以上の粉砕室(22、23、123)が連結され、それらの少なくとも一つ(22)において、粉砕要素が、動作位置にある時、ドラム(11、111)の軸(27)に本質的に平行な軸(26)を有し、独立な外部圧力及び抽出支持物(28)によって支持されるローラー(25)から成り、ローラー(25)は遊びであり、少なくとも外側母線の一つに沿って、ドラムの内壁と硬直な環状粉砕軌道(24)に係合する管形摩砕機。第2室(23)に対する粉砕要素として、摩砕機は、第1ローラー又は複数の粉砕ボールとして配置及び支持された第2ローラー(34)を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】 特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕するための管形摩砕機 この発明は、特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕するための管形摩 砕機に関する。特にセメント産業において天然及び合成原料を粉砕するために、 2つ以上の粉砕ローラーを有する垂直軸の周りで回転する軌道を具備する垂直摩 砕機が、公知である。ローラーは、(水平又は水平に対して数度傾斜した)その 軸の周りで遊び回転し、固有の独立支持及び圧力系を具備する。 これらの摩砕機の粉砕効率は、種々の径のボールの負荷を含む伝統的な管形摩 砕機よりもずっと高いが、軌道が垂直軸の周りで回転するという事実のために、 いったんローラーの下を通過した原料は、粉砕軌道によってそれに課せられた遠 心力によって外側に投げ出される。このため、当該原料は、ローラー下でのいっ そうの処理のために、空気又は機械系によって軌道の中心に戻されなければなら ない。 しかし、そのような搬送系は、伝統的なボール摩砕機に対する垂直摩砕機の利 点を大きく帳消しにする高エネルギー消費がある。 前述の摩砕機の発展として、管形摩砕機は、摩砕機の母線に沿って半径方向に 圧接された一つ以上の粉砕ローラーを構成された。ローラーは、ドラムを通って 内部に挿入された単一シャフトによって支持され、その2つの端部において外部 で支持される。これは、大きさと長さを制限された構成上の制約を表現し、当該 シャフト又ははりは、ローラーの推力の下でたわむことがあるが、軸方向に回収 されなければならないために、摩砕機保守の場合に困難を伴う。 本発明の目的は、垂直管形ボール又はローラー摩砕機の利点を維持しながら、 構造を害することなく、各ローラーに対して高最適作動圧力を及ぼすように構成 され、個別ローラーを含む保守を容易にする摩砕機を提供することである。 この目的は、本発明により、特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕す るための管形摩砕機であり、その軸を水平にして配置された回転円筒形ドラムを 具備し、少なくとも一つの粉砕要素を含む管形摩砕機において、少なくとも一つ の粉砕室を具備し、この場合、該粉砕要素が、動作位置にある時、該ドラムの軸 に本質的に平行な軸を有し、独立な外部圧力及び抽出支持物によって支持される ローラーから成り、該ローラーは遊びアイドルであり、少なくとも外側母線の一 つに沿って、該ドラムの内壁と硬直な環状粉砕軌道に係合することを特徴とする 管形摩砕機によって達せられる。 発明による摩砕機の特性と利点は、添付の図面を参照して、実施例により以下 に記載された実施態様の説明からさらに明らかになるであろう。 第1図は、第2図の線I−Iにおける本発明の摩砕機の縦断面図である。 第2図は、第1図の線II−IIにおける断面図である。 第3図は、発明による摩砕機の一層の実施態様の縦断面図である。 これらの図は、特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕するための管形 摩砕機を示す。 摩砕機は、その軸を水平にして配置された回転円筒形ドラム11を具備し、少 なくとも一つの粉砕要素を含む形式である。 第1図と第2図に示された実施態様において、ドラム11は、その外 面において、2つの転動又は摺動リング12を担持し、各々は、一対の転動接触 ローラー13、又は代替的に、不図示の流体静力学的又は流体動力学的スライド シューに載上する。 ドラム11の外面には、2つのリング12よりも大きな直径の円形リング歯車 14を設けてあり、モーター17に連結した減速歯車16によって移動される歯 付きピニオン15と係合及び回転される。ドラム11の一方の端部において、固 定されたカバー要素18が位置付けられ、粉砕される原料ための送り口19を備 える。カバー要素18はまた、換気空気又はガスが送られる局所アパーチャー2 0を具備する。この熱又は冷並流換気は、摩砕機に沿った原料の前進を容易にす る。カバー要素18は、第1粉砕室22に連結されたドラム端部又は入口21に 面する。例示の実施態様において、ドラム11は、ドラムの中間部分において2 つの粉砕室22と23を連結してなる。 第1粉砕室22には、ドラム内壁と硬直な環状粉砕軌道を形成する第1粉砕リ ング24を設けてある。粉砕リング24のプロフィルは、平形、弓形、又は一つ 以上の傾斜を具備する。第1粉砕リング24に対して、粉砕ローラー25が圧接 され、その軸26は、動作位置にある時、ドラム11の軸27に本質的に平行で ある。粉砕ローラー25は、第1粉砕リング24と共役のプロフィルを有する。 粉砕ローラー25は遊びであり、ドラム11の外部の基部30に対して、29 において旋回される外部支持物28によって支持される。油圧シリンダーの如く アクチュエータ要素31は、それぞれ、基部30と外部支持物28に対してその 端部において旋回され、移動及び圧力系又はレバー機構を形成するように配置さ れる。このレバー機構は、ローラー、 又はむしろ、外側母線を、第1粉砕リング24に対して係合させ、最も適切な圧 力を粉砕される原料に及ぼす。さらに、ピン29の周りで外部支持物28を回転 させることにより、粉砕ローラー25は、第1図において破線で示された如く、 ドラム端部開口21を通って抽出される。 ドラム内部に面する端部において、第1室22に、ドラム11の壁から放射状 内側につき出る環状壁32を設けてある。環状壁32は、粉砕された原料の量と 、第1室22において含有され、第2室へ送られる粉砕される原料の量を調節す るための要素を明確に定める。 第2粉砕室23は、第2粉砕ローラー34が圧接される第2粉砕リング33を 具備する。第1室の場合における如く、粉砕ローラー34は、遊びであり、ドラ ム11の外部の基部30に対して29において旋回される外部支持物28によっ て支持される。油圧シリンダーの如く、アクチュエータ要素31は、それぞれ、 基部30と外部支持物28に対してその端部において旋回され、ローラー又は外 側母線を第2粉砕リング33に対して係合させるように配置される。再び、この 場合において、アクチュエータ要素31は、ピン29の周りで外部支持物28を 回転させ、粉砕軌道に対して必要なローラー圧力を及ぼすことができる。粉砕ロ ーラー25は、第1開口21に対向した第2ドラム端部開口35を通して、ピン 29の周りでそれを回転させることにより、抽出される。 位置付け可能な引上げブレード36は、環状壁32に対応して、第2室23内 にドラムの内壁の周縁に配置される。位置付け可能なブレード36は、第1室2 2から到来する原料を引上げるために、可変傾斜で放射状に配置される。このよ うにして、それらは、換気ガス内の分散を容易にし、粉体を飛沫同伴により搬送 させる。ブレード36の傾斜度は、 第2粉砕リング33へ送られる原料の前進率に影響する。 第2端部開口35は、ドラムの内部の方に放射状につき出る第2環状壁37に よって明確に定められ、粉砕された原料の量と、第2室において含有された粉砕 される原料の量を調節するための要素を明確に定める。2つの環状壁32と37 は、閉込め要素として作用し、それらの大きさは、それらに先行する粉砕ローラ ーの下にある原料のレベルを決定する。 この第2ドラム端部開口35において、回転ドラム11へ固定された第2カバ ー要素38が位置する。第2カバー要素38には、粉砕された原料を放出するた めの第1ダクト39と、ほこりが混入した換気空気又はガスのストリームを回収 するための第2ダクト40とを設けてある。 第3図に示された第2実施態様において、管形摩砕機は、ドラム111内に、 先行するものと同様の第1粉砕室22を具備する。第1室22は、不図示の粉砕 ボールを部分的に充填された異なる形式の第2室123へ連結される。 2つの実施態様の同一要素は、同一参照番号によって指示されるが、対応する 要素は、番号「1」を前置させた番号によって指示される。 ドラム111は、第1端部において、一対の転動接触ローラー13によって、 その他方の端部において、ドラムの円筒形拡張部114に対して係合する摺動接 触支持物113によって支持される。 第1室22は、狭い中央アパーチャー41を備えた溝付きバッフル132を介 して、第2室123へ連結される。第2室123の反対端部には、ドラム111 の円筒形拡張部114に面する狭い中央アパーチャー41を有する同様のバッフ ル137を設けてある。拡張部114には、ドラム111へ固定した第2カバー 要素38を設けてある。前実施態様 における如く、カバー要素38は、粉砕された原料を放出するための第1ダクト 39と、粉砕された原料のほこりが混入した換気空気又はガスストリームを回収 するための第2ダクト40とを具備する。 本発明により形成された構造の管形摩砕機は、このため、原料の粗粉砕が行わ れる第1室と、以前に粗粉砕された原料を微粉砕するための第2室とを用意する 。第1実施態様により、第1粉砕ローラー25と第2粉砕ローラー34の圧力は 、個別に調整される。加えて、微粉砕の第2ローラーの直径は、異なり、通常、 粗粉砕第1ローラー35よりも小さい。不図示の一層の実施態様において、第2 室23は、一つの大径ローラー34の代わりに、並置された一対の小径粉砕ロー ラーを含み、そのため、微粉砕を容易にする。 発明による摩砕機における粉砕エネルギー消費率は、実質的に低減される。こ の低減の程度は、伝統的な管形ボール摩砕機において約50%であり、垂直ロー ラー摩砕機において約40%である。 粉砕ローラー25と34に対する外部支持物28の設置により、それらの各々 は、摩砕機から容易に抽出でき、結果的に、各ローラーの保守と交換を迅速かつ 独立に行い、ドラム11と111の清浄を容易にすることができる。 このため、発明による摩砕機は、単一機械において粗粉砕と微粉砕の両方を行 うことができる。これに関して、記載された第2実施態様では、粗粉砕は、低エ ネルギー消費による圧縮で達成され、そして微粉砕は、相当な微細度の原料を生 成するために最も適切な条件下で中〜小径のボールによる衝撃と摩擦で達成され る。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年1月18日 【補正内容】 前述の摩砕機の発展として、管形摩砕機は、摩砕機の母線に沿って半径方向に 圧接された一つ以上の粉砕ローラーを構成された。ローラーは、ドラムを通って 内部に挿入された単一シャフトによって支持され、その2つの端部において外部 で支持される。これは、大きさと長さを制限された構成上の制約を表現し、当該 シャフト又ははりは、ローラーの推力の下でたわむことがあるが、軸方向に回収 されなければならないために、摩砕機保守の場合に困難を伴う。DE−C−L2 4,565は、クレイム1の序文による管形摩砕機を開示する。 本発明の目的は、垂直管形ボール又はローラー摩砕機の利点を維持しながら、 構造を害することなく、各ローラーに対して高最適作動圧力を及ぼすように構成 され、個別ローラーを含む保守を容易にする摩砕機を提供することである。 この目的は、本発明により、クレイム1による特にセメント産業用の天然及び 合成原料を粉砕するための管形摩砕機によって達せられる。 請求の範囲 1.特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕するための管形摩砕機であ り、その軸(27)を水平にして配置された回転円筒形ドラム(11、111) と、粉砕要素(25、34)を含む少なくとも2つの粉砕室(22、23、12 3)とを具備し、少なくとも一つの粉砕室(22、23)が、動作位置にある時 、該ドラム(11、111)の軸(27)に本質的に平行な軸(26)を有し、 独立な外部圧力支持物(28)によって支持されるローラー(25)から成る粉 砕要素を含み、該ローラー(25)は遊びであり、少なくとも外側母線の一つに 沿って、該ドラム(11、111)の内壁と硬直な環状粉砕軌道(24)に係合 する管形摩砕機において、該外部支持物(28)が、アクチュエータ要素(31 )によって可動な抽出支持物であり、該ドラム(11、111)が、一方の端部 において、粉砕される原料のための送り口(19)と、換気空気又はガスを導入 するための局所アパーチャー(20)とを備え、第2端部において、粉砕された 原料の放出のための第1ダクト(39)と、換気空気又はガスを回収するための 第2ダクト(40)とを備え、調整手段(32、36、132、41、137、 41)が、さらに、該ドラム(11、111)の内側を流れる原料を前進させる ために、該2つの粉砕室(21、23、123)の間に設けられていることを特 徴とする管形摩砕機。 2.該第2室(123)の該粉砕要素が、該ドラムの内壁と硬直な第2環状粉 砕軌道(33)において作用する、該第1ローラー(25)と同様にして配置及 び支持された第2ローラー(34)から成ることを特徴とする請求の範囲1に記 載の摩砕機。 3.該外部支持物(28)が、該ドラム(11、111)の外部の基部(30 )に対して旋回され、該ローラー(25、34)が、該相対軌道に対して適切な ローラー圧力を及ぼす該アクチュエータ要素(31)によってその動作位置にお いて維持され、該ローラー(25、34)と外部支持物(28)が、該ローラー (25、33)がそれぞれの室(22、23)内に含まれる該動作位置と、該ロ ーラー(25、33)が完全に抽出される位置との間でピン(29)の周りで回 転可能であることを特徴とする請求の範囲1に記載の摩砕機。 4.該アクチュエータ要素(31)が、その端部において、外部固定点(30 )と該外部支持物(28)に対して旋回される油圧又は空気圧シリンダーである ことを特徴とする請求の範囲1に記載の摩砕機。 5.該少なくとも一つの粉砕室(22、23、123)の下流に、該ドラム( 11、111)の内部の方に放射状につき出る環状壁(32、37、132、1 37)から成る該調整手段が設けてあることを特徴とする請求の範囲1に記載の 摩砕機。 6.該第1室(22)と該環状壁(32)の下流に、該第2室(23)におい て、該ドラム(11)の内部の方に放射状に突出する引上げブレード(36)か ら成るさらに他の調整手段が設けてある請求の範囲5に記載の摩砕機。 7.該引上げブレード(36)が、調整可能な傾斜であることを特徴とする請 求の範囲6に記載の摩砕機。 8.該第2室(123)に位置する粉砕要素が、ボールであることを特徴とす る請求の範囲1又は2に記載の摩砕機。 9.該少なくとも2つの粉砕室(22、123)の下流に、狭い中央 アパーチャー(41)を具備するバッフル(132、137)から成るさらに他 の調整手段が設けてあることを特徴とする請求の範囲8に記載の摩砕機。 10.該ドラム(111)が、回転式であり、固定支持物(113)と協働す る円筒形拡張部(114)と、ローラー又はシュー(13)と協働する転動リン グ(12)とを具備することを特徴とする請求の範囲8に記載の摩砕機。 11.該ドラム(11、111)が、外部に、一対のローラー又はシュー(1 3)に載上する2つのリング(12)を備えることを特徴とする請求の範囲1又 は8に記載の摩砕機。 12.該第1室(22)及び第2室(23)の該粉砕要素が、該第1ローラー (25)及び第2ローラー(34)と同様にして配置及び支持された一対のロー ラーから成り、各々、該ドラムの内壁と硬直な環状粉砕軌道(24、33)に対 して作用することを特徴とする請求の範囲1又は2に記載の摩砕機。 13.該送り口(19)と局所アパーチャー(20)が、該ドラム(11、1 11)の第1固定カバー要素(18)において設けてあることを特徴とする請求 の範囲1に記載の摩砕機。 14.該第1ダクト(39)と第2ダクト(40)が、該ドラム(11、11 1)の第2固定カバー要素(38、138)において設けてあることを特徴とす る請求の範囲1に記載の摩砕機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ),AM, AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,CH,C N,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE ,HU,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK, LR,LT,LU,LV,MD,MG,MN,MW,N L,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE ,SI,SK,TJ,TT,UA,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕するための管形摩砕機であ り、その軸(27)を水平にして配置された回転円筒形ドラム(11、111) を具備し、少なくとも一つの粉砕要素(25、34)を含む管形摩砕機において 、少なくとも一つの粉砕室(22、23、123)を具備し、この場合、該粉砕 要素が、動作位置にある時、該ドラム(11、111)の軸(27)に本質的に 平行な軸(26)を有し、独立な外部圧力及び抽出支持物(28)によって支持 されるローラー(25)から成り、該ローラー(25)は遊びであり、少なくと も外側母線の一つに沿って、該ドラム(11、111)の内壁と硬直な環状粉砕 軌道(24)に係合することを特徴とする管形摩砕機。 2.少なくとも2つの粉砕室(22、23、123)を連結してなり、それら の少なくとも一つ(22)に該ローラー(25)が設けてあることを特徴とする 請求の範囲1に記載の摩砕機。 3.該第2室(23)の該粉砕要素が、該第1ローラー(25)と同様に配置 及び支持され、該ドラムの内壁と硬直な第2環状粉砕軌道(33)に作用する第 2ローラー(34)から成ることを特徴とする請求の範囲2に記載の摩砕機。 4.該外部支持物(28)が、該ドラム(11、111)の外部の基部(30 )に対して旋回され、該ローラー(25、34)は、相対軌道に対して適切なロ ーラー圧力を及ぼすアクチュエータ要素(31)によってその動作位置において 維持され、該ローラー(25、34)と外部支持物(28)が、該ローラー(2 5、33)がそれぞれの室(22、23)内に含まれる該動作位置と、該ローラ ー(25、33)が完全に抽 出される位置との間でピン(29)の周りで回転可能であることを特徴とする請 求の範囲1、2又は3のいずれか一つに記載の摩砕機。 5.該アクチュエータ要素(31)が、外部固定点(30)と該外部支持物( 28)に対してその端部において旋回される油圧又は空気圧シリンダーであるこ とを特徴とする請求の範囲4に記載の摩砕機。 6.該少なくとも一つの粉砕室(22、23、123)の下流に、該ドラム( 11、111)の方に放射状につき出る環状壁(32、37、132、137) が設けてあることを特徴とする請求の範囲1に記載の摩砕機。 7.該第1室(22)と環状壁(32)の下流に、該第2室(23)において 、該ドラム(11)の内部の方に放射状に突出する引上げブレード(36)が設 けてあることを特徴とする請求の範囲3に記載の摩砕機。 8.該引上げブレード(36)が、調整可能な傾斜であることを特徴とする請 求の範囲7に記載の摩砕機。 9.該ドラム(11、111)が、一方の端部において、粉砕される原料のた めの送り口(19)と、換気空気又はガスを導入するための局所アパーチャー( 20)とを具備する固定カバー要素(18)を備えることを特徴とする請求の範 囲1に記載の摩砕機。 10.該ドラム(11、111)が、第2端部において、粉砕された原料の放 出のための第1ダクト(39)と、換気空気又はガスを回収するための第2ダク ト(40)とを具備する固定カバー要素(38、138)を備えることを特徴と する請求の範囲1に記載の摩砕機。 11.該第2室(123)において位置する粉砕要素がボールである ことを特徴とする請求の範囲2又は3に記載の摩砕機。 12.該少なくとも2つの粉砕室(22、123)の下流に、狭い中央アパー チャー(41)を具備するバッフル(132、137)が設けてあることを特徴 とする請求の範囲11に記載の摩砕機。 13.該ドラム(111)が、回転式であり、固定支持物(113)と協働す る円筒形拡張部(114)と、ローラー又はシュー(13)と協働する転動リン グ(12)とを具備することを特徴とする請求の範囲11に記載の摩砕機。 14.該ドラム(11、111)が、外部に、一対のローラー又はシュー(1 3)に載上する2つのリング(12)を備えることを特徴とする請求の範囲1又 は11に記載の摩砕機。 15.該第1室(22)及び第2室(23)の該粉砕要素が、該第1ローラー (25)及び第2ローラー(34)と同様にして配置及び支持された一対のロー ラーから成り、各々、該ドラムの内壁と硬直な環状粉砕軌道(24、33)に対 して作用することを特徴とする請求の範囲2又は3に記載の摩砕機。
JP7517780A 1993-12-27 1994-12-23 特にセメント産業用の天然及び合成原料を粉砕するための管形摩砕機 Pending JPH09507158A (ja)

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