JPH0950740A - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
- Publication number
- JPH0950740A JPH0950740A JP20364695A JP20364695A JPH0950740A JP H0950740 A JPH0950740 A JP H0950740A JP 20364695 A JP20364695 A JP 20364695A JP 20364695 A JP20364695 A JP 20364695A JP H0950740 A JPH0950740 A JP H0950740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input shaft
- contacts
- contact
- switch
- pivotally attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作力の低減ならびに小形化が困難である。
【解決手段】 金属容器1内にそれぞれ相対向して接離
可能に配設される複数対の可動接触子3および固定接触
子2と、それぞれ対をなす両接触子2、3に対応する各
位置にまたがって延在し両接触子2、3の接離方向に駆
動されて移動する入力軸28と、中心部が入力軸28の
対をなす両接触子2、3と対応する位置に回転可能にそ
れぞれ支承され一端がリンク32、33、34を介して
固定部にそれぞれ枢着される操作レバー29、30、3
1と、一端が可動接触子3に連結されるとともに他端が
操作レバー29、30、31の他端にリンク21、2
2、23を介して枢着され可動接触子3の移動方向に摺
動可能な操作ロッド12、13、14とを備える。
可能に配設される複数対の可動接触子3および固定接触
子2と、それぞれ対をなす両接触子2、3に対応する各
位置にまたがって延在し両接触子2、3の接離方向に駆
動されて移動する入力軸28と、中心部が入力軸28の
対をなす両接触子2、3と対応する位置に回転可能にそ
れぞれ支承され一端がリンク32、33、34を介して
固定部にそれぞれ枢着される操作レバー29、30、3
1と、一端が可動接触子3に連結されるとともに他端が
操作レバー29、30、31の他端にリンク21、2
2、23を介して枢着され可動接触子3の移動方向に摺
動可能な操作ロッド12、13、14とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、多相一括操作型
の例えばガス遮断器等のような開閉器に係り、特に小型
化ならびに操作力の低減に関するものである。
の例えばガス遮断器等のような開閉器に係り、特に小型
化ならびに操作力の低減に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は例えば特開平1−292719号
公報に示されるこの種従来の開閉器の概略構成を示す断
面図、図8は図7における駆動操作部の構成を詳細に示
す斜視図である。図において、1は絶縁ガスが充填され
た金属容器、2、3はこの金属容器1内に接離可能に配
設される複数対の固定接触子および可動接触子、4は金
属容器1に隣接して設けられる容器5内に配設される例
えば油圧シリンダ等で構成される駆動源、6はこの駆動
源4の操作力を可動接触子3に伝達して、両接触子2、
3の接離動作を行う駆動操作部で、図8に示すように構
成されている。
公報に示されるこの種従来の開閉器の概略構成を示す断
面図、図8は図7における駆動操作部の構成を詳細に示
す斜視図である。図において、1は絶縁ガスが充填され
た金属容器、2、3はこの金属容器1内に接離可能に配
設される複数対の固定接触子および可動接触子、4は金
属容器1に隣接して設けられる容器5内に配設される例
えば油圧シリンダ等で構成される駆動源、6はこの駆動
源4の操作力を可動接触子3に伝達して、両接触子2、
3の接離動作を行う駆動操作部で、図8に示すように構
成されている。
【0003】すなわち、7は両端が固定部に形成された
両軸受部8、9に支承される軸部7aと、この軸部7a
の各可動接触子3と対応する位置に、それぞれ固着され
たレバー部7bとで構成される入力側レバー、10は駆
動源4と入力側レバー7の軸部7aとをリンク11を介
して連結する駆動ロッド、12、13、14は各可動接
触子3にそれぞれ連結され絶縁性部材でなる操作ロッド
である。
両軸受部8、9に支承される軸部7aと、この軸部7a
の各可動接触子3と対応する位置に、それぞれ固着され
たレバー部7bとで構成される入力側レバー、10は駆
動源4と入力側レバー7の軸部7aとをリンク11を介
して連結する駆動ロッド、12、13、14は各可動接
触子3にそれぞれ連結され絶縁性部材でなる操作ロッド
である。
【0004】15、16、17はそれぞれ両端が固定部
に形成された両軸受部18a、18b、19a、19
b、20a、20bに支承される軸部15a、16a、
17aと、これら各軸部15a、16a、17aにそれ
ぞれ固着され、一端が各リンク21、22、23を介し
て各操作ロッド12、13、14に枢着される第1のレ
バー部15b、16b、17bと、各軸部15a、16
a、17aにそれぞれ固着され一端が各連結レバー2
4、25、26を介して、各レバー部7bに枢着される
第2のレバー部15c、16c、17cとで構成される
出力側レバーである。
に形成された両軸受部18a、18b、19a、19
b、20a、20bに支承される軸部15a、16a、
17aと、これら各軸部15a、16a、17aにそれ
ぞれ固着され、一端が各リンク21、22、23を介し
て各操作ロッド12、13、14に枢着される第1のレ
バー部15b、16b、17bと、各軸部15a、16
a、17aにそれぞれ固着され一端が各連結レバー2
4、25、26を介して、各レバー部7bに枢着される
第2のレバー部15c、16c、17cとで構成される
出力側レバーである。
【0005】次に、上記のように構成される従来の開閉
器の動作について説明する。まず、開閉器が開閉動作を
行う場合、駆動源4が動作すると駆動ロッド10が矢印
Aの方向に移動し、この駆動ロッド10にリンク11を
介して連結された入力側レバー7の軸部7aが矢印Bの
方向に回転する。次いで、この回転により軸部7aにそ
れぞれ固着された各レバー部7bが回動する。すると、
各連結レバー24、25、26が矢印C方向に移動する
ため、各出力側レバー15、16、17の第2のレバー
15c、16c、17cが矢印Dの方向に、各軸部15
a、16a、17aを介して第1のレバー15b、16
b、17bとともに回動する。そして、回動により各リ
ンク12、13、14を介して枢着された各操作ロッド
12、13、14が矢印E方向に移動して、両接触子
2、3の接離動作を行う。
器の動作について説明する。まず、開閉器が開閉動作を
行う場合、駆動源4が動作すると駆動ロッド10が矢印
Aの方向に移動し、この駆動ロッド10にリンク11を
介して連結された入力側レバー7の軸部7aが矢印Bの
方向に回転する。次いで、この回転により軸部7aにそ
れぞれ固着された各レバー部7bが回動する。すると、
各連結レバー24、25、26が矢印C方向に移動する
ため、各出力側レバー15、16、17の第2のレバー
15c、16c、17cが矢印Dの方向に、各軸部15
a、16a、17aを介して第1のレバー15b、16
b、17bとともに回動する。そして、回動により各リ
ンク12、13、14を介して枢着された各操作ロッド
12、13、14が矢印E方向に移動して、両接触子
2、3の接離動作を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の開閉器の駆動操
作部は以上のように構成されており、固定された支持軸
を持つレバーの回転により駆動力を伝達するようにして
いるので、各両接触子の位置が同一線上にない場合に
は、駆動源4からの駆動力を分配する入力側レバー7
と、この入力側レバー7で分配された駆動力を各可動接
触子3側にそれぞれ伝達する出力側レバー15、16、
17とを必要とし、駆動力伝達機構として複雑になるた
め、駆動源4の容量を大きくしなければならないととも
に構造上も大形化するという問題点があった。
作部は以上のように構成されており、固定された支持軸
を持つレバーの回転により駆動力を伝達するようにして
いるので、各両接触子の位置が同一線上にない場合に
は、駆動源4からの駆動力を分配する入力側レバー7
と、この入力側レバー7で分配された駆動力を各可動接
触子3側にそれぞれ伝達する出力側レバー15、16、
17とを必要とし、駆動力伝達機構として複雑になるた
め、駆動源4の容量を大きくしなければならないととも
に構造上も大形化するという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、操作力の低減ならびに小形化が
可能な開閉器を提供することを目的とするものである。
ためになされたもので、操作力の低減ならびに小形化が
可能な開閉器を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る開閉器は、金属容器内にそれぞれ相対向して接離可能
に配設される複数対の可動接触子および固定接触子と、
それぞれ対をなす両接触子に対応する各位置にまたがっ
て延在し両接触子の接離方向に駆動されて移動する入力
軸と、中心部が入力軸の対をなす両接触子と対応する位
置に回転可能にそれぞれ支承され一端がリンクを介して
固定部にそれぞれ枢着される操作レバーと、一端が可動
接触子に連結されるとともに他端が操作レバーの他端に
リンクを介して枢着され可動接触子の移動方向に摺動可
能な操作ロッドとを備えたものである。
る開閉器は、金属容器内にそれぞれ相対向して接離可能
に配設される複数対の可動接触子および固定接触子と、
それぞれ対をなす両接触子に対応する各位置にまたがっ
て延在し両接触子の接離方向に駆動されて移動する入力
軸と、中心部が入力軸の対をなす両接触子と対応する位
置に回転可能にそれぞれ支承され一端がリンクを介して
固定部にそれぞれ枢着される操作レバーと、一端が可動
接触子に連結されるとともに他端が操作レバーの他端に
リンクを介して枢着され可動接触子の移動方向に摺動可
能な操作ロッドとを備えたものである。
【0009】又、この発明の請求項2に係る開閉器は、
金属容器内にそれぞれ相対向して接離可能に配設される
複数対の可動接触子および固定接触子と、それぞれ対を
なす両接触子に対応する各位置にまたがって延在し両接
触子の接離方向に駆動されて移動する入力軸と、中心部
が入力軸の対をなす両接触子と対応する位置に回転可能
にそれぞれ支承され一端がリンクを介して固定部にそれ
ぞれ枢着される操作レバーと、一端が可動接触子に他端
が操作レバーの他端にそれぞれ枢着された操作ロッドと
を備えたものである。
金属容器内にそれぞれ相対向して接離可能に配設される
複数対の可動接触子および固定接触子と、それぞれ対を
なす両接触子に対応する各位置にまたがって延在し両接
触子の接離方向に駆動されて移動する入力軸と、中心部
が入力軸の対をなす両接触子と対応する位置に回転可能
にそれぞれ支承され一端がリンクを介して固定部にそれ
ぞれ枢着される操作レバーと、一端が可動接触子に他端
が操作レバーの他端にそれぞれ枢着された操作ロッドと
を備えたものである。
【0010】又、この発明の請求項3に係る開閉器は、
請求項1または2において、入力軸を摺動可能に支持す
るとともに両接触子の接離方向に案内する案内手段を備
えたものである。
請求項1または2において、入力軸を摺動可能に支持す
るとともに両接触子の接離方向に案内する案内手段を備
えたものである。
【0011】又、この発明の請求項4に係る開閉器は、
請求項3において、案内手段を入力軸を両側から摺動可
能に挟持し両接触子の接離方向に延在する一対の案内枠
で構成したものである。
請求項3において、案内手段を入力軸を両側から摺動可
能に挟持し両接触子の接離方向に延在する一対の案内枠
で構成したものである。
【0012】又、この発明の請求項5に係る開閉器は、
請求項3において、案内手段を入力軸に回転可能に支承
される回転輪と、この回転輪を両側から挟持し両接触子
の接離方向に延在する一対の案内枠とで構成したもので
ある。
請求項3において、案内手段を入力軸に回転可能に支承
される回転輪と、この回転輪を両側から挟持し両接触子
の接離方向に延在する一対の案内枠とで構成したもので
ある。
【0013】又、この発明の請求項6に係る開閉器は、
請求項1ないし5のいずれかにおいて、3対の両接触子
をそれぞれ3角形配置にするとともに、中央部に配置さ
れる可動接触子に連結または枢着される操作レバーを残
りの他の操作レバーと入力軸に対して対称に配設したも
のである。
請求項1ないし5のいずれかにおいて、3対の両接触子
をそれぞれ3角形配置にするとともに、中央部に配置さ
れる可動接触子に連結または枢着される操作レバーを残
りの他の操作レバーと入力軸に対して対称に配設したも
のである。
【0014】又、この発明の請求項7に係る開閉器は、
請求項1ないし2において、操作レバーを入力軸に球面
軸受を介して支承したものである。
請求項1ないし2において、操作レバーを入力軸に球面
軸受を介して支承したものである。
【0015】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態を図につい
て説明する。図1はこの発明の実施の形態1における開
閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。図
において、図8に示す従来におけるものと同様な部分は
同一符号を付して説明を省略する。
て説明する。図1はこの発明の実施の形態1における開
閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。図
において、図8に示す従来におけるものと同様な部分は
同一符号を付して説明を省略する。
【0016】27は一方が駆動源4に連結され他方にコ
字状部材27aが固着される駆動ロッド、28はこの駆
動ロッド27のコ字状部材27aにより支持される入力
軸で、各両接触子2、3とそれぞれ対応する位置にまた
がって延在している。29、30、31は中心部が入力
軸28の各両接触子2、3とそれぞれ対応する位置に回
転可能に支承される操作レバーで、一端がリンク32、
33、34を介して固定部35、36、37に、また、
他端がリンク21、22、23を介して操作ロッド1
2、13、14にそれぞれ枢着されている。
字状部材27aが固着される駆動ロッド、28はこの駆
動ロッド27のコ字状部材27aにより支持される入力
軸で、各両接触子2、3とそれぞれ対応する位置にまた
がって延在している。29、30、31は中心部が入力
軸28の各両接触子2、3とそれぞれ対応する位置に回
転可能に支承される操作レバーで、一端がリンク32、
33、34を介して固定部35、36、37に、また、
他端がリンク21、22、23を介して操作ロッド1
2、13、14にそれぞれ枢着されている。
【0017】次に、上記のように構成される実施の形態
1における開閉器の動作について説明する。まず、駆動
源4が動作すると駆動ロッド27および入力軸28が図
中矢印Aで示す方向に移動する。この時、各操作レバー
29、30、31はその一端側が各リンク32、33、
34を介して各固定部35、36、37にそれぞれ枢着
されているので、図中矢印Bで示す方向に回動し、この
回動により各操作レバー29、30、31の他端に各リ
ンク21、22、23を介してそれぞれ枢着された各操
作ロッド12、13、14は図中矢印Cで示す方向に移
動して、両接触子2、3の接離動作を行う。
1における開閉器の動作について説明する。まず、駆動
源4が動作すると駆動ロッド27および入力軸28が図
中矢印Aで示す方向に移動する。この時、各操作レバー
29、30、31はその一端側が各リンク32、33、
34を介して各固定部35、36、37にそれぞれ枢着
されているので、図中矢印Bで示す方向に回動し、この
回動により各操作レバー29、30、31の他端に各リ
ンク21、22、23を介してそれぞれ枢着された各操
作ロッド12、13、14は図中矢印Cで示す方向に移
動して、両接触子2、3の接離動作を行う。
【0018】このように上記実施の形態1によれば、各
操作レバー29、30、31を駆動ロッド27と共に移
動する入力軸28に回転可能に支承するとともに、その
一端を各リンク32、33、34を介して固定部35、
36、37に枢着させ、他端側の回動動作により各操作
ロッド12、13、14を移動させるようにしているの
で、部品点数の少ない簡単な構造となるため、操作力の
低減が可能になり駆動源4の容量を小さくできるととも
に小形化が可能になる。又、図中L1、L2で示す距離の
比でなる行程変換比を変えることにより、可動接触子3
の行程を適宜変えることができる。
操作レバー29、30、31を駆動ロッド27と共に移
動する入力軸28に回転可能に支承するとともに、その
一端を各リンク32、33、34を介して固定部35、
36、37に枢着させ、他端側の回動動作により各操作
ロッド12、13、14を移動させるようにしているの
で、部品点数の少ない簡単な構造となるため、操作力の
低減が可能になり駆動源4の容量を小さくできるととも
に小形化が可能になる。又、図中L1、L2で示す距離の
比でなる行程変換比を変えることにより、可動接触子3
の行程を適宜変えることができる。
【0019】実施の形態2.図2はこの発明の実施の形
態2における開閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜
視図である。図において、図1に示す実施の形態1にお
けると同様な部分は同一符号を付して説明を省略する。
38、39、40は一端が各可動接触子3に、また、他
端が各操作レバー29、30、31の他端側に枢着され
る操作ロッドである。
態2における開閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜
視図である。図において、図1に示す実施の形態1にお
けると同様な部分は同一符号を付して説明を省略する。
38、39、40は一端が各可動接触子3に、また、他
端が各操作レバー29、30、31の他端側に枢着され
る操作ロッドである。
【0020】上記のように構成される実施の形態2にお
いては、上記実施の形態1の場合と同様に、まず、駆動
源4が動作すると駆動ロッド27および入力軸28が図
中矢印Aで示す方向に移動する。この時、各操作レバー
29、30、31はその一端側が各リンク32、33、
34を介して各固定部35、36、37にそれぞれ枢着
されているので、図中矢印Bで示す方向に回動し、この
回動により各操作レバー29、30、31の他端にそれ
ぞれ枢着された各操作ロッド38、39、40は図中矢
印Cで示す方向に移動して、両接触子2、3の接離動作
を行う。
いては、上記実施の形態1の場合と同様に、まず、駆動
源4が動作すると駆動ロッド27および入力軸28が図
中矢印Aで示す方向に移動する。この時、各操作レバー
29、30、31はその一端側が各リンク32、33、
34を介して各固定部35、36、37にそれぞれ枢着
されているので、図中矢印Bで示す方向に回動し、この
回動により各操作レバー29、30、31の他端にそれ
ぞれ枢着された各操作ロッド38、39、40は図中矢
印Cで示す方向に移動して、両接触子2、3の接離動作
を行う。
【0021】このように上記実施の形態2によれば、各
操作レバー29、30、31を駆動ロッド27と共に移
動する入力軸28に回転可能に支承するとともに、その
一端を各リンク32、33、34を介して固定部35、
36、37に枢着させ、他端側の回動動作により各操作
ロッド38、39、40を移動させるようにしているの
で、部品点数の少ない簡単な構造となるため、操作力の
低減が可能になり駆動源4の容量を小さくできるととも
に小形化が可能になる。又、各操作ロッド38、39、
40の一端側を図示はしないが各可動接触子3に枢着さ
せているので、図1に示す実施の形態1における各リン
ク21、22、23が不要となり、さらに部品点数の削
減を図ることができる。
操作レバー29、30、31を駆動ロッド27と共に移
動する入力軸28に回転可能に支承するとともに、その
一端を各リンク32、33、34を介して固定部35、
36、37に枢着させ、他端側の回動動作により各操作
ロッド38、39、40を移動させるようにしているの
で、部品点数の少ない簡単な構造となるため、操作力の
低減が可能になり駆動源4の容量を小さくできるととも
に小形化が可能になる。又、各操作ロッド38、39、
40の一端側を図示はしないが各可動接触子3に枢着さ
せているので、図1に示す実施の形態1における各リン
ク21、22、23が不要となり、さらに部品点数の削
減を図ることができる。
【0022】実施の形態3.図3はこの発明の実施の形
態3における開閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜
視図である。図において、図1に示す実施の形態1にお
けると同様な部分は同一符号を付して説明を省略する。
41a、41bおよび42a、42bは駆動ロッド27
のコ字状部材27aを両側から摺動可能に挟持し、コ字
状部材27aを介して入力軸28を各両接触子2、3の
接離方向に案内する案内手段としての一対の案内枠であ
る。
態3における開閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜
視図である。図において、図1に示す実施の形態1にお
けると同様な部分は同一符号を付して説明を省略する。
41a、41bおよび42a、42bは駆動ロッド27
のコ字状部材27aを両側から摺動可能に挟持し、コ字
状部材27aを介して入力軸28を各両接触子2、3の
接離方向に案内する案内手段としての一対の案内枠であ
る。
【0023】上記のように構成される実施の形態3にお
いては、上記実施の形態1の場合と同様に、まず、駆動
源4が動作すると駆動ロッド27および入力軸28が図
中矢印Aで示す方向に移動する。この時、各操作レバー
29、30、31はその一端側が各リンク32、33、
34を介して各固定部35、36、37にそれぞれ枢着
されているので、図中矢印Bで示す方向に回動し、この
回動により各操作レバー29、30、31の他端に各リ
ンク21、22、23を介してそれぞれ枢着された各操
作ロッド12、13、14は図中矢印Cで示す方向に移
動して、両接触子2、3の接離動作を行う。そして又、
駆動ロッド27および入力軸28が図中矢印Aで示す方
向に移動する際には、各一対の案内枠41a、41bお
よび42a、42bにより図中矢印D方向への動きが規
制されて直線的に摺動案内される。
いては、上記実施の形態1の場合と同様に、まず、駆動
源4が動作すると駆動ロッド27および入力軸28が図
中矢印Aで示す方向に移動する。この時、各操作レバー
29、30、31はその一端側が各リンク32、33、
34を介して各固定部35、36、37にそれぞれ枢着
されているので、図中矢印Bで示す方向に回動し、この
回動により各操作レバー29、30、31の他端に各リ
ンク21、22、23を介してそれぞれ枢着された各操
作ロッド12、13、14は図中矢印Cで示す方向に移
動して、両接触子2、3の接離動作を行う。そして又、
駆動ロッド27および入力軸28が図中矢印Aで示す方
向に移動する際には、各一対の案内枠41a、41bお
よび42a、42bにより図中矢印D方向への動きが規
制されて直線的に摺動案内される。
【0024】このように上記実施の形態3によれば、各
操作レバー29、30、31を駆動ロッド27と共に移
動する入力軸28に回転可能に支承するとともに、その
一端を各リンク32、33、34を介して固定部35、
36、37に枢着させ、他端側の回動動作により各操作
ロッド12、13、14を移動させ、又、一対の案内枠
41a、41bおよび42a、42bにより入力軸28
を直線的に摺動案内させているので、上記各実施の形態
と同様に部品点数の少ない簡単な構造になることは勿論
のこと、入力軸28の移動中に無理な力のかかるのが防
止されるため、さらに操作力の低減が可能になり駆動源
4の容量を小さくできるとともに小形化が可能になる。
操作レバー29、30、31を駆動ロッド27と共に移
動する入力軸28に回転可能に支承するとともに、その
一端を各リンク32、33、34を介して固定部35、
36、37に枢着させ、他端側の回動動作により各操作
ロッド12、13、14を移動させ、又、一対の案内枠
41a、41bおよび42a、42bにより入力軸28
を直線的に摺動案内させているので、上記各実施の形態
と同様に部品点数の少ない簡単な構造になることは勿論
のこと、入力軸28の移動中に無理な力のかかるのが防
止されるため、さらに操作力の低減が可能になり駆動源
4の容量を小さくできるとともに小形化が可能になる。
【0025】実施の形態4.図4はこの発明の実施の形
態4における開閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜
視図である。図において、図1に示す実施の形態1にお
けると同様な部分は同一符号を付して説明を省略する。
43a、43bは入力軸28の両端に回転可能に支承さ
れる一対の回転輪、44a、44bおよび45a、45
bは、これら両回転輪43a、43bを両側から挟持
し、両回転輪43a、43bを介して入力軸28を両接
触子2、3の接離方向に案内する一対の案内枠であり、
これら両回転輪43a、43bおよび両一対の案内枠4
4a、44bおよび45a、45bで案内手段を構成し
ている。
態4における開閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜
視図である。図において、図1に示す実施の形態1にお
けると同様な部分は同一符号を付して説明を省略する。
43a、43bは入力軸28の両端に回転可能に支承さ
れる一対の回転輪、44a、44bおよび45a、45
bは、これら両回転輪43a、43bを両側から挟持
し、両回転輪43a、43bを介して入力軸28を両接
触子2、3の接離方向に案内する一対の案内枠であり、
これら両回転輪43a、43bおよび両一対の案内枠4
4a、44bおよび45a、45bで案内手段を構成し
ている。
【0026】上記のように構成される実施の形態4にお
いては、上記実施の形態1の場合と同様に、まず、駆動
源4が動作すると駆動ロッド27および入力軸28が図
中矢印Aで示す方向に移動する。この時、各操作レバー
29、30、31はその一端側が各リンク32、33、
34を介して各固定部35、36、37にそれぞれ枢着
されているので、図中矢印Bで示す方向に回動し、この
回動により各操作レバー29、30、31の他端に各リ
ンク21、22、23を介してそれぞれ枢着された各操
作ロッド12、13、14は図中矢印Cで示す方向に移
動して、両接触子2、3の接離動作を行う。そして又、
駆動ロッド27および入力軸28が図中矢印Aで示す方
向に移動する際には、入力軸28の両端に支承された両
回転輪43a、43bが、各一対の案内枠41a、41
bおよび42a、42bにより、図中矢印D方向への動
きを規制されながら直線的に両接触子2、3の接離方向
に案内される。
いては、上記実施の形態1の場合と同様に、まず、駆動
源4が動作すると駆動ロッド27および入力軸28が図
中矢印Aで示す方向に移動する。この時、各操作レバー
29、30、31はその一端側が各リンク32、33、
34を介して各固定部35、36、37にそれぞれ枢着
されているので、図中矢印Bで示す方向に回動し、この
回動により各操作レバー29、30、31の他端に各リ
ンク21、22、23を介してそれぞれ枢着された各操
作ロッド12、13、14は図中矢印Cで示す方向に移
動して、両接触子2、3の接離動作を行う。そして又、
駆動ロッド27および入力軸28が図中矢印Aで示す方
向に移動する際には、入力軸28の両端に支承された両
回転輪43a、43bが、各一対の案内枠41a、41
bおよび42a、42bにより、図中矢印D方向への動
きを規制されながら直線的に両接触子2、3の接離方向
に案内される。
【0027】このように上記実施の形態4によれば、各
操作レバー29、30、31を駆動ロッド27と共に移
動する入力軸28に回転可能に支承するとともに、その
一端を各リンク32、33、34を介して固定部35、
36、37に枢着させ、他端側の回動動作により各操作
ロッド12、13、14を移動させ、又、一対の案内枠
44a、44bおよび45a、45bにより各回転輪4
3a、43bを介して、入力軸28を直線的に案内させ
ているので、部品点数の少ない簡単な構造になることは
勿論のこと、入力軸28の移動中に無理な力のかかるの
が防止されるため、さらに操作力の低減が可能になり駆
動源4の容量を小さくできるとともに小形化が可能にな
る。
操作レバー29、30、31を駆動ロッド27と共に移
動する入力軸28に回転可能に支承するとともに、その
一端を各リンク32、33、34を介して固定部35、
36、37に枢着させ、他端側の回動動作により各操作
ロッド12、13、14を移動させ、又、一対の案内枠
44a、44bおよび45a、45bにより各回転輪4
3a、43bを介して、入力軸28を直線的に案内させ
ているので、部品点数の少ない簡単な構造になることは
勿論のこと、入力軸28の移動中に無理な力のかかるの
が防止されるため、さらに操作力の低減が可能になり駆
動源4の容量を小さくできるとともに小形化が可能にな
る。
【0028】実施の形態5.図5はこの発明の実施の形
態5における開閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜
視図である。本実施の形態5は図から明らかなように、
図1に示す実施の形態1における構成と異なる点は、中
央部に配置される操作レバー30が残りの他の操作レバ
ー29、31とは入力軸28に対して対称に配置されて
いることである。したがって、その一端に操作ロッド1
3を介して連結される両接触子2、3の位置と、残りの
他の各操作ロッド12、14を介して連結される各両接
触子2、3の各位置とは3角形配置となる。
態5における開閉器の駆動操作部の構成を詳細に示す斜
視図である。本実施の形態5は図から明らかなように、
図1に示す実施の形態1における構成と異なる点は、中
央部に配置される操作レバー30が残りの他の操作レバ
ー29、31とは入力軸28に対して対称に配置されて
いることである。したがって、その一端に操作ロッド1
3を介して連結される両接触子2、3の位置と、残りの
他の各操作ロッド12、14を介して連結される各両接
触子2、3の各位置とは3角形配置となる。
【0029】このように上記実施の形態5によれば、中
央部に位置する操作レバー30を残りの他の操作レバー
29、31と入力軸28に対して対称に配設し、各操作
レバー29、30、31に連結される各両接触子2、3
の各位置の関係を3角配置としたので、各両接触子2、
3の各位置が同一線上から大きくはずれて配置されてい
る場合でも、行程変換比を変化させるだけで容易に駆動
力を伝達できることは勿論のこと、例えば三相一括配線
の場合等に特に効果的に小形化を達成することができ
る。
央部に位置する操作レバー30を残りの他の操作レバー
29、31と入力軸28に対して対称に配設し、各操作
レバー29、30、31に連結される各両接触子2、3
の各位置の関係を3角配置としたので、各両接触子2、
3の各位置が同一線上から大きくはずれて配置されてい
る場合でも、行程変換比を変化させるだけで容易に駆動
力を伝達できることは勿論のこと、例えば三相一括配線
の場合等に特に効果的に小形化を達成することができ
る。
【0030】実施の形態6.図6はこの発明の実施の形
態6における開閉器の駆動操作部の一部の構成を詳細に
示す断面図である。図において、図1に示す上記実施の
形態1におけると同様な部分は同一符号を付して説明を
省略する。46a、46b、46cは入力軸28と各操
作レバー29、30、31との間に介装される球面軸受
である。
態6における開閉器の駆動操作部の一部の構成を詳細に
示す断面図である。図において、図1に示す上記実施の
形態1におけると同様な部分は同一符号を付して説明を
省略する。46a、46b、46cは入力軸28と各操
作レバー29、30、31との間に介装される球面軸受
である。
【0031】このように上記実施の形態6によれば、各
操作レバー29、30、31が球面軸受46a、46
b、46cを介して入力軸28にそれぞれ支承されてい
るので、例えば、図に示すように両操作レバー29、3
1をそれぞれ入力軸28の軸方向に傾動させることがで
きるため、各操作ロッド12、14が残りの操作ロッド
13に対してdだけ同一線上からずれていても、傾動に
よりそのずれを吸収して駆動力を容易に伝達することが
できる。
操作レバー29、30、31が球面軸受46a、46
b、46cを介して入力軸28にそれぞれ支承されてい
るので、例えば、図に示すように両操作レバー29、3
1をそれぞれ入力軸28の軸方向に傾動させることがで
きるため、各操作ロッド12、14が残りの操作ロッド
13に対してdだけ同一線上からずれていても、傾動に
よりそのずれを吸収して駆動力を容易に伝達することが
できる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1によ
れば、金属容器内にそれぞれ相対向して接離可能に配設
される複数対の可動接触子および固定接触子と、それぞ
れ対をなす両接触子に対応する各位置にまたがって延在
し両接触子の接離方向に駆動されて移動する入力軸と、
中心部が入力軸の対をなす両接触子と対応する位置に回
転可能にそれぞれ支承され一端がリンクを介して固定部
にそれぞれ枢着される操作レバーと、一端が可動接触子
に連結されるとともに他端が操作レバーの他端にリンク
を介して枢着され可動接触子の移動方向に摺動可能な操
作ロッドとを備えたので、操作力の低減ならびに小形化
が可能な開閉器を提供することができる。
れば、金属容器内にそれぞれ相対向して接離可能に配設
される複数対の可動接触子および固定接触子と、それぞ
れ対をなす両接触子に対応する各位置にまたがって延在
し両接触子の接離方向に駆動されて移動する入力軸と、
中心部が入力軸の対をなす両接触子と対応する位置に回
転可能にそれぞれ支承され一端がリンクを介して固定部
にそれぞれ枢着される操作レバーと、一端が可動接触子
に連結されるとともに他端が操作レバーの他端にリンク
を介して枢着され可動接触子の移動方向に摺動可能な操
作ロッドとを備えたので、操作力の低減ならびに小形化
が可能な開閉器を提供することができる。
【0033】又、この発明の請求項2によれば、金属容
器内にそれぞれ相対向して接離可能に配設される複数対
の可動接触子および固定接触子と、それぞれ対をなす両
接触子に対応する各位置にまたがって延在し両接触子の
接離方向に駆動されて移動する入力軸と、中心部が入力
軸の対をなす両接触子と対応する位置に回転可能にそれ
ぞれ支承され一端がリンクを介して固定部にそれぞれ枢
着される操作レバーと、一端が可動接触子に他端が操作
レバーの他端にそれぞれ枢着された操作ロッドとを備え
たので、操作力の低減ならびに小形化が可能な開閉器を
提供することができる。
器内にそれぞれ相対向して接離可能に配設される複数対
の可動接触子および固定接触子と、それぞれ対をなす両
接触子に対応する各位置にまたがって延在し両接触子の
接離方向に駆動されて移動する入力軸と、中心部が入力
軸の対をなす両接触子と対応する位置に回転可能にそれ
ぞれ支承され一端がリンクを介して固定部にそれぞれ枢
着される操作レバーと、一端が可動接触子に他端が操作
レバーの他端にそれぞれ枢着された操作ロッドとを備え
たので、操作力の低減ならびに小形化が可能な開閉器を
提供することができる。
【0034】又、この発明の請求項3によれば、請求項
1または2において、入力軸を摺動可能に支持するとと
もに両接触子の接離方向に案内する案内手段を備えたの
で、小形化は勿論のこと、より操作力の低減が可能な開
閉器を提供することができる。
1または2において、入力軸を摺動可能に支持するとと
もに両接触子の接離方向に案内する案内手段を備えたの
で、小形化は勿論のこと、より操作力の低減が可能な開
閉器を提供することができる。
【0035】又、この発明の請求項4によれば、請求項
3において、案内手段を入力軸を両側から摺動可能に挟
持し両接触子の接離方向に延在する一対の案内枠で構成
したので、小形化は勿論のこと、より操作力の低減が可
能な開閉器を提供することができる。
3において、案内手段を入力軸を両側から摺動可能に挟
持し両接触子の接離方向に延在する一対の案内枠で構成
したので、小形化は勿論のこと、より操作力の低減が可
能な開閉器を提供することができる。
【0036】又、この発明の請求項5によれば、請求項
3において、案内手段を入力軸に回転可能に支承される
回転輪と、この回転輪を両側から挟持し両接触子の接離
方向に延在する一対の案内枠とで構成したので、小形化
は勿論のこと、より操作力の低減が可能な開閉器を提供
することができる。
3において、案内手段を入力軸に回転可能に支承される
回転輪と、この回転輪を両側から挟持し両接触子の接離
方向に延在する一対の案内枠とで構成したので、小形化
は勿論のこと、より操作力の低減が可能な開閉器を提供
することができる。
【0037】又、この発明の請求項6によれば、請求項
1ないし5のいずれかにおいて、3対の両接触子をそれ
ぞれ3角形配置にするとともに、中央部に配置される可
動接触子に連結または枢着される操作レバーを残りの他
の操作レバーと入力軸に対して対称に配設したので、操
作力の低減は勿論のこと、より小形化が可能な開閉器を
提供することができる。
1ないし5のいずれかにおいて、3対の両接触子をそれ
ぞれ3角形配置にするとともに、中央部に配置される可
動接触子に連結または枢着される操作レバーを残りの他
の操作レバーと入力軸に対して対称に配設したので、操
作力の低減は勿論のこと、より小形化が可能な開閉器を
提供することができる。
【0038】又、この発明の請求項7によれば、請求項
1ないし2において、操作レバーを入力軸に球面軸受を
介して支承したので、操作力の低減ならびに小形化が可
能であることは勿論のこと、各両接触子の位置が同一線
上からずれていても対応が可能な開閉器を提供すること
ができる。
1ないし2において、操作レバーを入力軸に球面軸受を
介して支承したので、操作力の低減ならびに小形化が可
能であることは勿論のこと、各両接触子の位置が同一線
上からずれていても対応が可能な開閉器を提供すること
ができる。
【図1】 この発明の実施の形態1における開閉器の駆
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態2における開閉器の駆
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
【図3】 この発明の実施の形態3における開閉器の駆
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
【図4】 この発明の実施の形態4における開閉器の駆
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
【図5】 この発明の実施の形態5における開閉器の駆
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
動操作部の構成を詳細に示す斜視図である。
【図6】 この発明の実施の形態6における開閉器の駆
動操作部の一部の構成を詳細に示す断面図である。
動操作部の一部の構成を詳細に示す断面図である。
【図7】 従来の開閉器の概略構成を示す断面図であ
る。
る。
【図8】 図7における駆動操作部の構成を詳細に示す
斜視図である。
斜視図である。
1 金属容器、2 固定接触子、3 可動接触子、4
駆動源、6 駆動操作部、12,13,14,38,3
9,40 操作ロッド、21,22,23,32,3
3,34 リンク、27 駆動ロッド、28 入力軸、
29,30,31 操作レバー、35,36,37 固
定部、41a,41b,42a,42b,44a,44
b,45a,45b 案内枠、43a,43b 回転
輪、46a,46b,46c 球面軸受。
駆動源、6 駆動操作部、12,13,14,38,3
9,40 操作ロッド、21,22,23,32,3
3,34 リンク、27 駆動ロッド、28 入力軸、
29,30,31 操作レバー、35,36,37 固
定部、41a,41b,42a,42b,44a,44
b,45a,45b 案内枠、43a,43b 回転
輪、46a,46b,46c 球面軸受。
Claims (7)
- 【請求項1】 金属容器内にそれぞれ相対向して接離可
能に配設される複数対の可動接触子および固定接触子
と、それぞれ対をなす上記両接触子に対応する各位置に
またがって延在し上記両接触子の接離方向に駆動されて
移動する入力軸と、中心部が上記入力軸の上記対をなす
両接触子と対応する位置に回転可能にそれぞれ支承され
一端がリンクを介して固定部にそれぞれ枢着される操作
レバーと、一端が上記可動接触子に連結されるとともに
他端が上記操作レバーの他端にリンクを介して枢着され
上記可動接触子の移動方向に摺動可能な操作ロッドとを
備えたことを特徴とする開閉器。 - 【請求項2】 金属容器内にそれぞれ相対向して接離可
能に配設される複数対の可動接触子および固定接触子
と、それぞれ対をなす上記両接触子に対応する各位置に
またがって延在し上記両接触子の接離方向に駆動されて
移動する入力軸と、中心部が上記入力軸の上記対をなす
両接触子と対応する位置に回転可能にそれぞれ支承され
一端がリンクを介して固定部にそれぞれ枢着される操作
レバーと、一端が上記可動接触子に他端が上記操作レバ
ーの他端にそれぞれ枢着された操作ロッドとを備えたこ
とを特徴とする開閉器。 - 【請求項3】 入力軸を摺動可能に支持するとともに両
接触子の接離方向に案内する案内手段を備えたことを特
徴とする請求項1または2記載の開閉器。 - 【請求項4】 案内手段は、入力軸を両側から摺動可能
に挟持し両接触子の接離方向に延在する一対の案内枠で
構成されていることを特徴とする請求項3記載の開閉
器。 - 【請求項5】 案内手段は、入力軸に回転可能に支承さ
れる回転輪と、この回転輪を両側から挟持し両接触子の
接離方向に延在する一対の案内枠とで構成されているこ
とを特徴とする請求項3記載の開閉器。 - 【請求項6】 両接触子は3対がそれぞれ3角形配置さ
れ且つ中央部に配置される可動接触子に連結または枢着
される操作レバーは残りの他の操作レバーと入力軸に対
して対称に配設されていることを特徴とする請求項1な
いし5のいずれかに記載の開閉器。 - 【請求項7】 操作レバーは入力軸の球面軸受を介して
支承され上記入力軸の軸方向に傾動可能に配設されてい
ることを特徴とする請求項1または2記載の開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20364695A JPH0950740A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20364695A JPH0950740A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0950740A true JPH0950740A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16477497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20364695A Pending JPH0950740A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0950740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005069323A1 (en) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Abb Oy | Switching device |
-
1995
- 1995-08-09 JP JP20364695A patent/JPH0950740A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005069323A1 (en) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Abb Oy | Switching device |
| US7679018B2 (en) | 2004-01-19 | 2010-03-16 | Abb Oy | Switching device |
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