JPH09509292A - パケット交換通信網用のデータリンク・インターフェース - Google Patents

パケット交換通信網用のデータリンク・インターフェース

Info

Publication number
JPH09509292A
JPH09509292A JP7517076A JP51707695A JPH09509292A JP H09509292 A JPH09509292 A JP H09509292A JP 7517076 A JP7517076 A JP 7517076A JP 51707695 A JP51707695 A JP 51707695A JP H09509292 A JPH09509292 A JP H09509292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
congestion
communication network
data link
link interface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7517076A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3401574B2 (ja
Inventor
ワット,ジェイムズ
Original Assignee
ニューブリッジ・ネットワークス・コーポレイション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=10747084&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH09509292(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by ニューブリッジ・ネットワークス・コーポレイション filed Critical ニューブリッジ・ネットワークス・コーポレイション
Publication of JPH09509292A publication Critical patent/JPH09509292A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3401574B2 publication Critical patent/JP3401574B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L47/00Traffic control in data switching networks
    • H04L47/10Flow control; Congestion control
    • H04L47/26Flow control; Congestion control using explicit feedback to the source, e.g. choke packets
    • H04L47/263Rate modification at the source after receiving feedback
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/2854Wide area networks, e.g. public data networks
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L47/00Traffic control in data switching networks
    • H04L47/10Flow control; Congestion control
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L47/00Traffic control in data switching networks
    • H04L47/10Flow control; Congestion control
    • H04L47/12Avoiding congestion; Recovering from congestion
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L47/00Traffic control in data switching networks
    • H04L47/10Flow control; Congestion control
    • H04L47/16Flow control; Congestion control in connection oriented networks, e.g. frame relay
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L47/00Traffic control in data switching networks
    • H04L47/10Flow control; Congestion control
    • H04L47/29Flow control; Congestion control using a combination of thresholds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/50Reducing energy consumption in communication networks in wire-line communication networks, e.g. low power modes or reduced link rate

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 フレームリレー通信網などのパケット交換通信網において、仮想接続上で受信用データを送るためのルータであって、受け取られた複数のデータパケットにおける通信渋滞を検出する装置と、通信渋滞が検出された時に通信網へのパケットの通信速度を調節する装置とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】 パケット交換通信網用のデータリンク・ インターフェース 本発明はパケット交換通信網一般に関し、詳しくは、フレームリレー通信網へ の接続用のルータに組み込むことが可能なデータリンク・インターフェースに関 する。 フレームリレーは、必要な処理を最小限にすることを目的とするパケット交換 技術である。フレームリレー通信網は、接続セグメント間でフレーム化データを 交換することによって動的バンド幅割当を行うものである。通信網は、交換式ま たは固定式(permanent)のいずれかの仮想接続に基づいている。本発 明は、固定式仮想接続(permanent virtual connect ions(PVC))に関する。 固定式仮想接続(PVC)は、複数対のフレームリレー(DCE:データ接続 装置)間あるいは、単数のフレームリレーDCEとフレームリレーDTE(デー タ端末装置)との間における、PVCセグメントのシーケンスからなるフレーム リレー通信網における端末相互間論理接続である。 PVCセグメントの各端末は、データリンク接続(DLC)と呼称されている 。DLCは、データリンク 接続識別子(DLCI)と呼ばれる局所固有番号によってフレームリレーポート で識別される。 フレームリレー通信網において、下流側で通信網が渋滞する可能性がある。フ レームリレースイッチは、ユーザの装置に対して通信渋滞を知らせるために逆方 向明示渋滞表示ビット(backward explicit congest ion notification bit(BECN))を使用する。このB ECNビットは、それぞれがQ.922のフレームのアドレスヘッダに含まれて いる。従来のルータは、このBECNビットと渋滞した固定式仮想接続を無視し 、あたかもPVCが渋滞していないかのように、フレームリレーリンクを介して 通信網にデータを送り続け、その結果、パケットがドロップし、高コストな再通 信費とアプリケーションの動作不能時間の発生をもたらす。 本発明の課題は、上述の問題を軽減することにある。 本発明によれば、パケット交換通信網での仮想接続を介してデータを送受信す るためのデータリンク・インターフェースにおいて、その特徴構成は、通信網に おける通信渋滞を検出するための手段と、この通信渋滞の検出に応じて、通信網 における渋滞状態を軽減するため通信速度を調節するための手段とを有すること にある。 好ましくは、前記通信網はフレームリレー通信網であり、通信網における通信 渋滞を検出するための前記手段は、好ましくは逆方向明示渋滞ビット(BECN )検出器として構成される渋滞ビット検出器である。前記仮想接続は、固定式仮 想接続とすることができる。 好ましくは、BECNビットが検出されると、通常はルータである前記インタ ーフェースは、通信速度を、ユーザ要求情報速度(committed inf or−mation rate)として知られている特定の速度にまで低下させ る。次に、通話(traffic)は、そのタイプ別に優先順位を与えれるが、 これは、重度の渋滞時間中においても重要なアプリケーションにはバンド(帯域 )幅が確保されるように行われる。 全てのデータを同等に扱う大抵のルータとは異なり、本発明によって作動する ルータは、複数のユーザ側データ装置間での会話によって情報の通信整理を行い 、現在進行中の通話パーティー間に公平にバンド幅を割り当てる。バルクファイ ル通信などの負担の大きい(heavyusage)アプリケーションは、比較 的負担の軽いアプリケーションとリンクの処理能力を公平に分担するように強制 される。 従って、前記ルータは、信頼性の高いフレームリレー データ伝送を提供すると共に、優先順位の高い通話に対する保護を与えることが できる。これによって、通信網の機能が安定化され、その結果、速度が増加する と共に、オーバーヘッドが減少する。 以下、本発明を添付図面を参照しながら詳細に説明するが、ここで、 図1はルータ間において固定式仮想接続を提供する従来のフレームリレー通信 網のブロック図、 図2は本発明によって作動するフレームリレー(中継)通信網のブロック図、 図3は本発明による、フレームリレー(中継)インターフェースを介したデー タの流れを示すブロック図、そして 図4はエクスプレスキューイング(待行列作成)の単純な一例を示すチャート である。 さて、図1において、ルータ1A,1B及び1Cは、それぞれのローカル通信 網、例えば、ローカルエリア通信網(LAN)式の通信網2A,2B及び2Cに 接続されている。これらルータは、フレームリレー通信網の一部を構成し、固定 式仮想接続(PVC、a及びb)4,5を提供するフレームリレースイッチ3A ,3B,3Cに接続されている。 その作動において、前記通信網が、例えば、ルータB及びCによって発信され た通話量がスイッチA’の処理能力を越えて通信が渋滞しても、これらのルータ は、その最高速度でフレームリレースイッチへデータを送り続ける。その結果、 フレームリレースイッチ3のバッファがオバーフローして、データパケット6が ドロップし、アプリケーションが作動不能となる。 図2に示す構成においては、前記ルータは渋滞ビット検出器7と速度調節器8 とを有する。検出器7によって、入力されるパケット中に逆方向明示渋滞表示( BECN)が検出されると、前記速度調節器8が、現在の通信速度を、ユーザ要 求情報速度(CIR)として知られているより低い速度に下方調節して、パケッ トのドロップの可能性を減少させる。 図2に示したルータは、米国規格協会(ANSI)のフレームリレーBear erサービスのためのフレームプロトコルのDSSI−core Aspect s、T1.618及びCCITT,フレームモードBearerサービスのため のISDNデータリンクラボ規定、第6巻、推奨Q.922に記載されているフ レームリレーデータリンクプロトコルを採用している。 前記ルータは、10,16または23ビットのDLCI (データリンク接続識別子)を有する無番号情報フレーム(UI)をサポートし ている。前記アドレスフィールドのサイズは、各ポートの物理的条件に基づいて 環境設定可能である。 $03以外に設定された制御フィールドを有するフレーム(UI)、即ち、短 か過ぎるか、あるいは、前記ポート用にプログラムされたものとは異なる長さの DLCIを有するフレームは、無視され(silently discarde d)、カウントされて、フレームの最初の64バイトが記録される。 前記ルータ1A,1B,1Cは、BECN(逆方向明示渋滞識別ビット)=0 、FECN(順方向明示渋滞識別ビット)=0、C/R=0,D/C=0である フレームを全て伝送し、DE(discard eligi−bility 破 棄適格性)ビットは「低優先順位」フレームにのみセットされる。優先順位は、 データリンク・インターフェースのクライエントによって設定される。N201 バイトよりも大きなフレームは伝送されない。 受信したフレームに対し、前記ルータ1A,1B,1Cは、前記FECNビッ トとC/Rビットとを無視し、後述するように前記BECNビットに作用する。 更に、前記ルータは、フレーム長が5よりも長く、か つN201バイト未満であることを確認する。N201は環境設定不可能であり 、これは4500の値を有する。 フレームリレーリンクに対するDLCI(データリンク接続識別子)の使用方 法は、下記の表に要約されている通りである。ユーザ環境設定可能と表示された DLCIのみが、データリンクのクライエントのための通話の通信に利用可能で ある。 001−208966[デジタルエクイップメント社、ノーザンテレコム社、 及びストラタコム社、シスコ社、拡張子付きフレームリレー仕様、ドキュメント 番号001−208966、1.0改訂バージョン、1990年9月] と、T1.617アネックス(付属書類)D[米国規格協会、統合デジタル通信 網(ISDN)−デジタル回線加入者通信システムNo.1(DSSI)−フレ ームリレーBearerサービスのための信号仕様、T1.617、1991年 3月]に記載のローカル マネージンメント インターフェース(LMI)の両 方を使用して、前記フレームリレー通信網から前記ルータにPVCステータスと 環境設定情報を提供することができる。 前記ルータは、T1.617をサポートしている。前記アネックスDプロトコ ルは、リンクにおいてDLC10によってラン(動作)する。 前記ルータは、前記LMI(ローカル マネージンメント インターフェース )の必須部分全部と、セクション6(共通拡張子)に規定された全ての共通拡張 子とをサポートし、新規、アクティブ、及び削除ビットを含む非同期更新データ (updates)の受信処理を行う(但し、非同期更新テータを発生するもの ではない)。 前記LMI(ローカル マネージンメント インターフェース)プロトコルは 、リンクにおいてDLCI1023によってランする−これは環境設定不能。こ のLMIは、10−ビットのDLCI用に環境設定された フレームリレーリンクに対してのみ使用可能である。 前記ルータをLMIを使用するように環境設定し、かつ、前記通信網をアネッ クスDを使用するように環境設定するか、あるいはこれらルータと通信網を互い にその逆の設定にすることによって、各端末は、未環境設定DLCI上に前記マ ネージメント通話を受け取ることになり、これがフレーム毎のリレーリンク統計 の一部として報告される。 フレームリレーリンク上で伝送される全てのブリッジされ通信(routed )される通話(traffic)は、RFC1294 [T.ブラッドレー、C .ブラウン、A.マリス、フレームリレーを介するマルチ−プロトコル相互接続 、コメント要求(Request For Comments)(RFC)12 94、DDN通信網インフォメーションセンター、SRIインターナショナル、 メンロパーク、カリフォルニア、米国 1992年1月]に記載されているよう にカプセル化されている。 次に図3において、これはBECNモニタ7と、DLC出力待行列および速度 リミッタ8とを示しており、前記BECNモニタは、HDLC受信処理ユニット 10に接続され、前記DLC速度リミッタ8は、リンク出力待行列ユニット9と HDLC発信処理ユニット11とに接続 されている。 前記DLC出力待行列は、上層ソースと目的地アドレスとの関数である前記会 話識別子を備えた「フェア待行列 Fair Queue」([アラン デマー ス、スリニバサン ケシャブ,スコット シェンカ、「フェア待行列化(Fai r Queuing)アルゴリズムの分析とシュミレーション」、SIGCOM M ’89,1989]参照)である。この待行列は、通話量が後述のバンド幅 許可基準を満たしている場合にはバイパスされる。 前記リンク出力待行列は、その会話識別子が前記DLCIの1:1マッピング である「フェア待行列(Fair Queue)」である。このリンク出力待行 列は、ハードウェア送信待行列がフルでない場合には、バイパスされる。 前記ルータは、通信網に対して最大のロードを与えるため送信用フレームを待 行列化する前に、前記カプセル化フレームに対してバンド幅許可ルールを適用す る。 通信網に対してルータが与えるロードは、前記ユーザ要求情報速度(CIR) によって決まる。 T1.617に記載されている以外のバンド幅方針(policy)を使用す るためには、ユーザによって 定義される余剰バースト(Be)とユーザ要求バースト(Bc)とについて、ユ ーザは、その方針を反映するようにCIR,Be及びBcの値を設定する。安定 状態において、前記ルータは、通信網に対して、目標速度の±500キロビット /秒の範囲のロードを与える。 DLCに与えられたロードが通信網に与えられる最大値を越えた場合には(下 記参照)、前記バンド幅許可メカニズムによって、フレームを「ホールディング 待行列」に待行列化して、通信網へのロードを「軽減」する。このホールディン グ待行列は最大長を有し、この長さが越えられると、フレームのドロップが発生 する。 前記ルータがフレームを伝送する速度は、取り付けられたフレームリレー通信 網の渋滞ステータスによって変わる。接続の渋滞ステータスは、cct渋滞(D LCI)状態変数の値を調べることによって推定される。 接続が渋滞していないならば、前記ルータは、問題のDLCに、EBR=(1 +BE/Bc)x CIR−過剰バースト速度(表3))に近似の速度で伝送す る。 もしも通信網が渋滞していると思われる場合には、ルータは、問題のDLCI に、前記CIR(表3参照)に近似の速度で伝送する。 前記CIR又は前記過剰速度のいずれかに近似の各 DLC毎の伝送速度を提供するためには、ルータは、その内部でTi秒の幅を有 するスライドウインドを使用する。このTiの値は、ルータに対する内部的な重 要性しかなく、これは速度において要求される正確性(Tiは現在100msで ある)を提供するように選択される。 下記のルールにおいて、Nc=Ti*CIRであり、Ne=Ti*(1+ B e/Bc)*CIRである。もしも「総数………未満の………ビット」の文言通 りの解釈によって、ルータがフレームの一部を待行列化させるならば、リレーは 、そのフレーム全部を待行列化させ、フレームがリンクに伝送される次のインタ ーバルのための割当数からそれらの余剰ビットを引く。 バンド幅許可−−−通信網において渋滞が無い場合 i) インターバルTi中の総数がNe未満のビットは、変更無しでそのまま 通過される。 ii)Neを越えるビットは、その後のインターバル中における伝送用に「ホ ールディング待行列」中に待行列化される。 バンド幅許可−−−通信網において接続渋滞がある場合 i) インターバルTi中の総数がNe未満のビットは、変更無しでそのまま 通過される。 ii)Neを越えるビットは、その後のインターバル中における伝送用に「ホ ールディング待行列」中に待行列化される。 「通過」されるフレームは全て、前記リンク出力メカニズムに送られて更に処 理される。もしもフレームリレーリンクの出力待行列のサイズが、低度渋滞しき い値未満である場合には、このフレームは、リンクへの送信のためにハードウェ アに送られ、そうでない場合には、このフレームは、後述のエクスプレス待行列 化制御を使用する前記リンク出力待行列に待行列化される。 フレームリレー通信網がルータに該通信網の渋滞を知らせる方法として、3種 類の方法がある。即ち、ルータに向けて送信されるフレーム中のFECN及び/ 又はBECNをセットする方法と、リンク−層統合マネージメント(CLLM) メッセージをルータに送る方法とがある。 ルータは、受け取ったフレームとCLLMフレームとの両方のFECNビット の全部を無視する。ルータは、BECNビットを有した状態で受け取ったフレー ムに対して、指示されたDLCにおいて通信網に与えられるロードを一時的に軽 減することによって答える。 ルータがインターバルn x TiにセットされたBECNビットを有するフ レームを受信した時、接続が通信網において渋滞しているものと推定され、前記 状態変数cct渋滞[DLCI]がインターバル(n +1)からセットされる 。前記状態変数は、ルータがより低い速度で伝送する最初のインターバルの後、 クリアされ、セットされたBECNビットを含んだフレームを受信するまでこの クリア状態に維持される。 ルータのフレーム−リレーリンクは、リンク上で伝送される通話量(traf fic)がこのリンクのアクセス速度を越えた時に、渋滞する可能性がある。こ の渋滞は、ルータのLAN側のデータ通信速度とフレームリレー側のデータ通信 速度との差が大きい(通常は、1桁のオーダ(an order of mag nitude))場合に発生しやすい。 フレーム−リレーリンクの渋滞は、このフレーム−リレーリンクの出力待行列 を調べることによって検出される。それぞれのリンクには3つのしきい値が関連 付けられている。即ち、 a)軽度渋滞しきい値−−−ハードウェアの出力待行列のサイズに対して固定 されている(通常は、7フレーム)、 b)重度渋滞しきい値−−−絶対渋滞しきい値の環境設定可能な百分率、 c)絶対渋滞しきい値−−−使用可能なバッファの数と、ルータ中の全てのフ レーム−リレーリンクのアクセス速度との関数としてルータによって決まる。 フレーム−リレーリンクの軽度渋滞が発生するのは、このリンクの出力待行列 のサイズが、このリンクを利用するのに使用されるハードウェアによって決まる 小リミットを越えた場合である。 フレーム−リレーリンクの重度渋滞が発生するのは、このフレーム−リレーリ ンク上における伝送用に待行列化されたバイトの数が、前記環境設定可能な重度 渋滞しきい値を越えた場合である。 フレーム−リレーリンクの絶対渋滞が発生するのは、このフレーム−リレーリ ンク上における伝送用に待行列化されたバイトの数が、前記絶対渋滞しきい値を 越えた場合である。 ルータが後述するそのリンク渋滞マネージメントの一部として1つのフレーム をドロップすると、ルータは、即座に、現在のインターバルのDLCs伝送割当 分を排出すると共に、cct渋滞[DLCI]状態変数を前記 ドロップフレームが次のインターバルに繰り越されたDLCに設定する。これは 、渋滞源を合理的にフェアな方法で軽減する試みとして行われる。 フレームリレーリンクが軽度に渋滞している場合、ルータは、次のインターバ ルにおけるDLCに待行列化されているデータが現在のインターバルにおいて別 のDLCに待行列化されているデータの先を越さないように、該フレームリレー リンクの出力待行列に対してエクスプレス待行列化制御を幾分僅かに変形したも のを行う。これを「フェア待行列化」と称する。 エクスプレス待行列化は、渋滞が有る場合に複数の互いに競合するソース間に 対して、確実にバンド幅が公平(フェア)にリアルタイムに割り当てるられるよ うにするものである。これは次の方法によって行われる。 a)2つの端末間の「会話」の一部として待行列化されるべき各フレームを識 別する(これは正確にはフレームのDLCIである)、そして b)現在進行中の複数の「会話」全部の間でリンクのバンド幅の時間−分割的 割当を行う。 この点に関して、「時間−分割」とは、前記エクスプレス待行列化メカニズム が、各「会話」を、あたかもそ れがフレームが待行列化されることが可能な別のリンクを有しているかのように 扱うということを意味している。各フレームのサイズから、ルータは、その仮想 リンクに「いつ」フレームを送れるかを計算する。 フレームが送信される時、ルータは、最も早い送信時間を有するフレームを選 択する。これによって、1つの会話内における再順序付けが発生することはない が、全ての会話に対して公平にバンド幅が割り当てられるように、そのリンク全 体で再順序付けが行われる可能性はある。図4は、エクスプレス待行列化がどの ように作用するかを示す1つの単純な例を示している。 フレームリレーリンクが重度に渋滞している場合、ルータは、そのリンクの出 力待行列に対してエクスプレス待行列化制御をかけ続ける。更に、ルータは外部 に通知すると共に、後述するようにフレームのドロップを開始する。 ルータは、フレームリレーリンクに対して待行列化されたバイトの数が前記重 度渋滞しきい値を越えた時にアラームを発生し、待行列化されたバイトの数が前 記重度渋滞しきい値以下の状態で5秒間維持された時に、このアラームを解除す る。 ルータがリンク出力待行列に対してフレームを追加し ようと試み、このフレームの追加によってリンクの出力待行列が前記重度渋滞し きい値を超過し、そのフレームがその待行列の最後尾に追加されると、そのフレ ームがドロップされる。 フレームリレーリンクが絶対的に渋滞した場合、ルータはそのリンクの出力待 行列に対してエクスプレス待行列化制御をかけ続ける。更に、ルータは外部に通 知すると共に、後述のようにフレームのドロップを開始する。 ルータは、フレームリレーリンクに対して待行列化されたバイトの数が前記重 度渋滞しきい値を越えた時にアラームを発生し、待行列化されたバイトの数が前 記重度渋滞しきい値以下の状態で10秒間維持された時に、このアラームを解除 する。 ルータがリンク出力待行列に対してフレームを追加しようと試み、このフレー ムの追加によってリンクの出力待行列が前記絶対渋滞しきい値を超過すると、そ のフレームがその待行列に追加される場所の如何に拘らず、そのフレームはドロ ップされる。 このように上述したデータリンク・インターフェースは、重度の通信網渋滞が 発生した場合においても複数のルータがフレームリレーリンクを介してデータを 送り続けることによって発生する従来技術の問題を軽減し、重 要なアプリケーションは作動し続けることができるのである。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年1月15日 【補正内容】 接続識別子(DLCI)と呼ばれる局所固有番号によってフレームリレーポート で識別される。 フレームリレー通信網において、下流側で通信網が渋滞する可能性がある。フ レームリレースイッチは、ユーザの装置に対して通信渋滞を知らせるために逆方 向明示渋滞表示ビット(backward explicit congest ion notification bit(BECN))を使用する。このB ECNビットは、それぞれがQ.922のフレームのアドレスヘッダに含まれて いる。従来のルータは、このBECNビットと渋滞した固定式仮想接続を無視し 、あたかもPVCが渋滞していないかのように、フレームリレーリンクを介して 通信網にデータを送り続け、その結果、パケットがドロップし、高コストな再通 信費とアプリケーションの動作不能時間の発生をもたらす。 N.J.ミューラー(Muller)(INTER−NATIONAL JO URNAL OF NET−WORK MANAGEMENT,vol.2., No.2,1992年6月,UK 87〜89頁)には、通信網の渋滞がある場 合における通信速度の調節が開示されている。しかしながら、ミューラーは、渋 滞がある場合において利用可能なバンド幅を最適利用するための 手段を開示していない。 本発明の課題は、上述の問題を軽減することにある。 本発明によれば、パケット交換通信網において仮想接続を介してデータを送信 受信するためのデータリンク・インターフェースであって、通信網における通信 渋滞を検出するための手段と、この通信渋滞の検出に応じて、通信網における渋 滞状態を軽減するため通信速度を調節するための手段を有していて、その特徴構 成は、該インターフェースが、更に、2つの端末間の会話によって通話量を整理 する手段と、異なった通話間においてバンド幅の公平な割当を達成するために、 各会話の伝送順序を維持しながら、1つの共通のリンク上における種々の会話か らのパケットを再順序付けする手段を有することにある。 好ましくは、前記通信網はフレームリレー通信網であり、通信網における通信 渋滞を検出するための前記手段は、好ましくは逆方向明示渋滞ビット(BECN )検出器として構成される渋滞ビット検出器である。前記仮想接続は、固定式仮 想接続とすることができる。 好ましくは、BECNビットが検出されると、通常はルータである前記インタ ーフェースは、通信速度を、ユーザ要求情報速度(committed inf or−mation rate)として知られている特定の速度にまで低下させ る。次に、通話(traffic)は、そのタイプ別に優先順位を与えれるが、 これは、重度の渋滞時間中においても重要なアプリケーションにはバンド幅が確 保されるように行われる。 全てのデータを同等に扱う大抵のルータとは異なり、本発明によって作動する ルータは、複数のユーザ側データ装置間での会話によって情報の通信整理を行い 、現在進行中の通話パーティー間に公平にバンド幅を割り当てる。バルクファイ ル通信などの負担の大きい(heavyusage)アプリケーションは、比較 的負担の軽いアプリケーションとリンクの処理能力を公平に分担するように強制 される。 従って、前記ルータは、信頼性の高いフレームリレー データ伝送を提供すると共に、優先順位の高い通話に対する保護を与えることが できる。これによって、通信網の機能が安定化され、その結果、速度が増加する と共に、オーバーヘッドが減少する。 以下、本発明を添付図面を参照しながら詳細に説明するが、ここで、 図1はルータ間において固定式仮想接続を提供する従来のフレームリレー通信 網のブロック図、 図2は本発明によって作動するフレームリレー(中継)通信網のブロック図、 図3は本発明による、フレームリレー(中継)インターフェースを介したデー タの流れを示すブロック図、そして 図4はエクスプレスキューイング(待行列作成)の単純な一例を示すチャート である。 さて、図1において、ルータ1A,1B及び1Cは、それぞれのローカル通信 網、例えば、ローカルエリア通信網(LAN)式の通信網2A,2B及び2Cに 接続されている。これらルータは、フレームリレー通信網の一部を構成し、固定 式仮想接続(PVC、a及びb)4,5を提供するフレームリレースイッチ3A ,3B,3Cに接続されている。 請求の範囲: 1. パケット交換通信網において仮想接続を介してデータを送受信するための データリンク・インターフェースであって、通信網における通信渋滞を検出する ための手段と、この通信渋滞の検出に応じて通信網における渋滞状態を軽減する ため通信速度を調節するための手段とを有していて、該インターフェースは、更 に、2つの端末間の会話によって通話量を整理する手段と、異なった通話間にお いてバンド幅の公平な割当を達成するため、各会話の伝送順序を維持しながら、 1つの共通のリンク上における種々の会話からのパケットを再順序付けする手段 とを有する。 2. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、通信網における通 信渋滞を検出するための前記手段は、受け取ったデータ中にから渋滞表示ビット を検出するための手段である。 3. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、前記調節手段は、 通信網が渋滞した場合に、通信速度を特定のユーザ要求情報速度に減速する。 4. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、更に、送信される 通話のタイプを識別するための手段と、異なったタイプの通話間において、前記 ユ ーザ要求情報速度で使用可能なバンド幅を公平に割り当てる手段とを有する。 5. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、前記通信網はフレ ームリレー通信網である。 6. 請求項5のデータリンク・インターフェースであって、前記仮想接続は、 固定仮想接続である。 7. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、更に、各通話にお けるパケットが仮にその通話がそれ自身のリンクを有していた場合に伝送される であろう時を計算する手段を有し、前記再順序付け手段は、最も早期な伝送開始 時間を有するパケットが最初に送られるように伝送順序をアレンジする。 8. 請求項1〜7のいずれか1のフレームリレーデータリンク・インターフェ ースを内蔵したルータ。 9. フレームリレー通信網の仮想接続における通信渋滞を低減する方法であっ て、前記通信網における通信渋滞を検出する工程と、この通信渋滞の検出に応じ て通信網における渋滞状態を軽減するため通信速度を調節する工程とを有してい て、該方法は、更に、2つの端末間の会話によって通話量を整理する工程と、異 なった通話間においてバンド幅の公平な割当を達成するために、各会話の伝送順 序を維持しながら、1つの共 通のリンク上における種々の会話からのパケットを再順序付けする工程とを有す る。 10.請求項8の方法であって、前記渋滞表示ビットは受け取られたデータ中に 検出される。 11.請求項9の方法であって、前記通信速度は、通信網が渋滞した場合に、特 定のユーザ要求情報速度にまで減速される。 12.請求項8の方法であって、更に、送信される通話のタイプを識別する工程 と、異なったタイプの通話間において、前記ユーザ要求情報速度で使用可能なバ ンド幅が公平に割り当てる工程とを有する。 13.請求項8〜12のいずれか1の方法であって、前記仮想接続は、固定仮想 接続である。 14.請求項8の方法であって、各通話におけるパケットが仮にその通話がそれ 自身のリンクを有していた場合に伝送されるであろう時が計算され、伝送順序は 、最も早期な伝送開始時間を有するパケットが最初に送られるように行われる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ),AM, AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,CH,C N,CZ,DE,DK,ES,FI,GB,GE,HU ,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK,LT, LU,LV,MD,MG,MN,MW,NL,NO,N Z,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI,SK ,TJ,TT,UA,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. パケット交換通信網において仮想接続を介してデータを送受信するための データリンク・インターフェースであって、通信網における通信渋滞を検出する ための手段と、この通信渋滞の検出に応じて、通信網における渋滞状態を軽減す るため通信速度を調節するための手段を有する。 2. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、通信網における通 信渋滞を検出するための前記手段は、受け取ったデータ中において渋滞表示ビッ トを検出するための手段である。 3. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、前記調節手段は、 通信網が渋滞した場合に、通信速度を特定のユーザ要求情報速度に減速する。 4. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、更に、送信される 通話のタイプを識別するための手段と、異なったタイプの通話間において、前記 ユーザ要求情報速度で使用可能なバンド幅を公平に割り当てる手段とを有する。 5. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、更に、2つの端末 間の会話によって通話量を整理する手段と、特定の基準によって現在進行中の会 話 間においてバンド幅を公平に割り当てるための手段とを有する。 6. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、前記割当手段は、 異なった通話間においてバンド幅の公平な割当を達成するために、各会話の伝送 順序を維持しながら、1つの共通のリンク上における種々の会話からのパケット を再順序付けする。 7. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、前記通信網はフレ ームリレー通信網である。 8. 請求項1のデータリンク・インターフェースであって、前記仮想接続は、 固定仮想接続である。 9. 請求項1〜7のいずれか1のフレームリレーデータリンク・インターフェ ースを内蔵したルータ。 10.フレームリレー通信網の仮想接続における通信渋滞を低減する方法であっ て、前記通信網における通信渋滞を検出する工程と、この通信渋滞の検出に応じ て、通信網における渋滞状態を軽減するため通信速度を調節する工程とを有する 方法。 11.請求項10の方法であって、前記渋滞表示ビットは受け取られたデータ中 に検出される。 12.請求項10の方法であって、前記通信速度は、通信網が渋滞した場合に、 特定のユーザ要求情報速度に まで減速される。 13.請求項10の方法であって、更に、送信される通話のタイプを識別する工 程を有し、異なったタイプの通話間において、前記ユーザ要求情報速度で使用可 能なバンド幅が公平に割り当てられる。 14.請求項10の方法であって、更に、2つの端末間の会話によって通話量を 整理する工程と、特定の基準によって現在進行中の会話間においてバンド幅を公 平に割り当てる工程とを有する。 15.請求項14の方法であって、異なった通話間においてバンド幅の公平な割 当を達成するために、各会話の伝送順序を維持しながら、1つの共通のリンク上 における種々の会話からのパケットを再順序付けする。 16.請求項15の方法であって、複数の送信されるべきフレーム間において、 最も早期の送信時間を有するフレームが最初に送信される。 17.請求項10〜16のいずれか1の方法であって、前記仮想接続は、固定仮 想接続である。
JP51707695A 1993-12-23 1994-12-22 パケット交換通信網用のデータリンク・インターフェース Expired - Lifetime JP3401574B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9326276.4 1993-12-23
GB939326276A GB9326276D0 (en) 1993-12-23 1993-12-23 Frame relay interface
PCT/CA1994/000724 WO1995017788A1 (en) 1993-12-23 1994-12-22 Data link interface for packet-switched network

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09509292A true JPH09509292A (ja) 1997-09-16
JP3401574B2 JP3401574B2 (ja) 2003-04-28

Family

ID=10747084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51707695A Expired - Lifetime JP3401574B2 (ja) 1993-12-23 1994-12-22 パケット交換通信網用のデータリンク・インターフェース

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5781532A (ja)
EP (1) EP0736238B1 (ja)
JP (1) JP3401574B2 (ja)
AU (1) AU703228B2 (ja)
CA (1) CA2179618C (ja)
DE (1) DE69417583T2 (ja)
GB (1) GB9326276D0 (ja)
WO (1) WO1995017788A1 (ja)

Families Citing this family (37)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6847611B1 (en) * 1990-12-10 2005-01-25 At&T Corp. Traffic management for frame relay switched data service
JP3496262B2 (ja) 1994-02-04 2004-02-09 富士通株式会社 Pvc状態確認手順制御方法、pvc状態確認手順制御機能を有するフレームリレー交換機
CA2138061A1 (en) * 1994-12-14 1996-06-15 Mark Wolff Fair allocation of excess resources
GB9511319D0 (en) * 1995-06-05 1995-08-02 Gen Datacomm Adv Res Controlling the flow of ATM cells in an ATM network
US6075768A (en) 1995-11-09 2000-06-13 At&T Corporation Fair bandwidth sharing for video traffic sources using distributed feedback control
EP0884874A1 (en) * 1997-06-13 1998-12-16 International Business Machines Corporation Method for adapting committed information rate over frame relay switched network
US6081524A (en) 1997-07-03 2000-06-27 At&T Corp. Frame relay switched data service
US6018515A (en) * 1997-08-19 2000-01-25 Ericsson Messaging Systems Inc. Message buffering for prioritized message transmission and congestion management
JPH1185632A (ja) * 1997-09-12 1999-03-30 Hitachi Ltd データ通信方法
US6473425B1 (en) * 1997-10-02 2002-10-29 Sun Microsystems, Inc. Mechanism for dispatching packets via a telecommunications network
US6240067B1 (en) * 1997-10-06 2001-05-29 Ericsson Messaging Systems Inc. Method and apparatus for managing control messages in a communication system
US6647424B1 (en) * 1998-05-20 2003-11-11 Nortel Networks Limited Method and apparatus for discarding data packets
US6621829B1 (en) 1998-05-20 2003-09-16 Nortel Networks Limited Method and apparatus for the prioritization of control plane traffic in a router
US6490298B1 (en) 1999-02-26 2002-12-03 Harmonic Inc. Apparatus and methods of multiplexing data to a communication channel
US6687247B1 (en) 1999-10-27 2004-02-03 Cisco Technology, Inc. Architecture for high speed class of service enabled linecard
AU3038100A (en) * 1999-12-13 2001-06-25 Nokia Corporation Congestion control method for a packet-switched network
DE10021499A1 (de) * 2000-05-03 2001-11-08 Siemens Ag Verfahren zum Vermitteln von Verbindungen zwischen zumindest zwei Teilbereichen eines paketorientierten Netzes
US7260826B2 (en) * 2000-05-31 2007-08-21 Microsoft Corporation Resource allocation in multi-stream IP network for optimized quality of service
US7263106B2 (en) * 2000-09-13 2007-08-28 Fortinet, Inc. System and protocol for frame relay service over the internet
WO2002055163A2 (en) 2000-11-01 2002-07-18 Station Casinos Inc Method and system for remote gaming
US20020151363A1 (en) * 2001-04-12 2002-10-17 Howard Letovsky Method and system for broadcast and control of a remotely located wagering device
US20020146004A1 (en) * 2001-04-04 2002-10-10 Adtran, Inc. Nominal data flow path-based, virtual function configured frame relay state machine
US6990079B2 (en) * 2001-06-08 2006-01-24 International Business Machines Corporation Optimizing fragment sizes in frame relay networks
US7184397B1 (en) * 2001-11-30 2007-02-27 Cisco Technology, Inc. Real-time source activated shaping
KR100486713B1 (ko) * 2002-09-17 2005-05-03 삼성전자주식회사 멀티미디어 스트리밍 장치 및 방법
FR2844947B1 (fr) * 2002-09-23 2004-12-31 France Telecom Procede de controle de debit dans un reseau de communication en mode paquet
KR100460958B1 (ko) * 2002-12-04 2004-12-09 삼성전자주식회사 비대칭 네트워크 환경에서의 tcp의 데이터 전송효율을향상시킬 수 있는 통신시스템 및 그 방법
US20050052996A1 (en) * 2003-09-09 2005-03-10 Lucent Technologies Inc. Method and apparatus for management of voice-over IP communications
US7460874B1 (en) * 2005-08-12 2008-12-02 Sprint Spectrum L.P. Method for monitoring performance of a message-delivery system
US7961605B2 (en) * 2006-07-31 2011-06-14 International Business Machines Corporation System and method for enabling management of a plurality of messages in a communication network
US8254260B1 (en) * 2007-06-15 2012-08-28 At&T Intellectual Property Ii, L.P. Method and apparatus for managing packet congestion
US7839777B2 (en) * 2007-09-27 2010-11-23 International Business Machines Corporation Method, system, and apparatus for accelerating resolution of network congestion
US9215620B2 (en) * 2008-05-05 2015-12-15 Cisco Technology, Inc. Distributed bi-directional flow control in wireless mesh networks
EP2234346A1 (en) * 2009-03-26 2010-09-29 BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company Policing in data networks
US8873392B1 (en) * 2011-06-09 2014-10-28 Marvell International Ltd. Method and apparatus for controlling the flow of packets in a data network
US11100199B2 (en) * 2018-08-30 2021-08-24 Servicenow, Inc. Automatically detecting misuse of licensed software
KR20220050364A (ko) 2020-10-16 2022-04-25 한국전자통신연구원 셀-탈피 대규모 mimo 전송 방법 및 이를 위한 장치

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991002419A1 (en) * 1989-08-09 1991-02-21 Alcatel N.V. Resequencing system for a switching node
US5014265A (en) * 1989-11-30 1991-05-07 At&T Bell Laboratories Method and apparatus for congestion control in a data network
FR2657482B1 (fr) * 1990-01-19 1993-12-31 Boyer Pierre Methode et systeme de lissage et de controle de debits de communications temporelles asynchrones.
US5231633A (en) * 1990-07-11 1993-07-27 Codex Corporation Method for prioritizing, selectively discarding, and multiplexing differing traffic type fast packets
US5335224A (en) * 1992-06-30 1994-08-02 At&T Bell Laboratories Service guarantees/congestion control in high speed networks
US5600798A (en) * 1993-10-26 1997-02-04 International Business Machines Corporation System and method for controlling LAN data flow control through a frame relay network by end point station transmitting notification to LAN stations based on congestion notification from the frame relay network
JPH07147592A (ja) * 1993-11-24 1995-06-06 Fujitsu Ltd 輻輳制御方法、この方法を用いたターミナルアダプタ及びこのターミナルアダプタを有する通信システム

Also Published As

Publication number Publication date
WO1995017788A1 (en) 1995-06-29
CA2179618A1 (en) 1995-06-29
DE69417583T2 (de) 1999-09-16
US5781532A (en) 1998-07-14
EP0736238A1 (en) 1996-10-09
JP3401574B2 (ja) 2003-04-28
AU1378995A (en) 1995-07-10
EP0736238B1 (en) 1999-03-31
AU703228B2 (en) 1999-03-18
CA2179618C (en) 2004-11-23
DE69417583D1 (de) 1999-05-06
GB9326276D0 (en) 1994-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3401574B2 (ja) パケット交換通信網用のデータリンク・インターフェース
EP1876779B1 (en) Congestion and delay handling in a packet data network
EP0920235B1 (en) Congestion management in a multi-port shared memory switch
US6424626B1 (en) Method and system for discarding and regenerating acknowledgment packets in ADSL communications
US9634916B2 (en) Signalling congestion
US6219713B1 (en) Method and apparatus for adjustment of TCP sliding window with information about network conditions
US6108307A (en) Frame relay priority queses to offer multiple service classes
CN1802825B (zh) 在基于分组的网络中用于控制拥塞和呼叫建立的受限带宽监测分组传输
US7948883B1 (en) Applying router quality of service on a cable modem interface on a per-service-flow basis
US6667985B1 (en) Communication switch including input bandwidth throttling to reduce output congestion
US20040125815A1 (en) Packet transmission apparatus and method thereof, traffic conditioner, priority control mechanism and packet shaper
US20040203825A1 (en) Traffic control in cellular networks
JP2003504900A (ja) 入側速度の監視に基づくキュー管理によってデータネットワーク内のシステム性能を改善する方法
JP2008507204A (ja) 二方向メッセージングネットワークでゾーン間帯域を管理する方法
US8494539B1 (en) Congestion management in radio access networks
CN112887218A (zh) 一种报文转发方法及装置
JP4917716B2 (ja) 帯域監視装置
US20030014495A1 (en) System, method, and apparatus for preventing data packet overflow at node in wireless packet data services network
US20030065736A1 (en) System, method, and apparatus for preventing data packet overflow at plurality of nodes in wireless packet data services network
JP2005117131A (ja) Tcpトラヒック制御方法および制御装置
JPH01157148A (ja) 入力トラヒック制御方式
GB2343344A (en) Communication switch including input throttling to reduce output congestion
Roussos et al. Congestion avoidance in high speed interconnected voice data traffic LANs
WO2003041315A1 (en) System, method, and apparatus for preventing data packet overflow at nodes in wireless packet data services network
Yang et al. Improving TCP performance by utilizing the BDP-aware mechanism

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080229

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120229

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130228

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140228

Year of fee payment: 11

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term