JPH09509536A - データ位相整合回路 - Google Patents

データ位相整合回路

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JPH09509536A
JPH09509536A JP7515733A JP51573395A JPH09509536A JP H09509536 A JPH09509536 A JP H09509536A JP 7515733 A JP7515733 A JP 7515733A JP 51573395 A JP51573395 A JP 51573395A JP H09509536 A JPH09509536 A JP H09509536A
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JP7515733A
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バックナ,ウエイド、ビー
ラバツ,デイヴィド、エイ
ホーキンズ,キース、ジー
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ディーエスシー、カミューニケイシャンズ、コーパレイシャン
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    • H04L7/0337Selecting between two or more discretely delayed clocks or selecting between two or more discretely delayed received code signals
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Abstract

(57)【要約】 進入する独立同期データを既知のクロック位相に整合させるためのデータ位相整合回路(34)が提供される。クロック信号の多数の位相がデータ捕獲回路(40)に供給され、このデータ捕獲回路が、進入する独立同期データをクロック位相の少なくとも一つで捕獲する。そして、データ遷移デコーダ(44)がクロックの多数の位相に対してデータ遷移の時間を測定する。そして、捕獲されたデータは、データリタイマ回路(50)により、多数のクロック位相の選択された位相と再整合され、出力(64)として供給される。したがって、得られたデータは、クロック信号の既知の位相と整合しており、もはやクロック信号に対して独立同期的ではない。また、データのジッタ、ドリフトおよびワンダによるデータソフトを滑り緩衝装置(38)によって修正することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 データ位相整合回路 発明の技術分野 本発明は一般にデジタル回路の分野に関する。より詳細には、本発明は、近同 期データすなわち独立同期データ(plesiochronous data)を既知のクロック位 相に整合させるサーキットリー(circuitry)および方法に関する。 発明の背景 タイミングの考慮は多くのデジタル回路用途において重要である。一つのクロ ック速度のもとで機能する回路が、別のクロック速度で伝送されるデータを受信 し、それに対して演算しなければならないことがある。他の場合には、回路は、 同じクロック速度で伝送されるが、未知の位相に整合しているデータ、いわゆる 独立同期データを受信し、それに対して演算しなければならないこともある。こ れらの用途においては、回路は、内部クロック回路に比べて、入力データに対す るセットアップまたはホールドの要求がない不安定な条件の下でデータを捕獲し なければならないかもしれない。 これらの用途において位相整合(phase alignment)を達成する一つの方法は 、進入データをナイキスト規準にしたがってオーバサンプルする方法である。オ ーバサンプルに伴う重大な欠点は、サンプルした多量のデータを処理し、記憶す るのに要する論理回路の量である。たいていの用途においては、必要な回路の量 の多さがきわめて大きな障害を呈する。オーバサンプルを利用して位相整合を達 成することの不適切さは、進入するデータが高速で到達する際に特に明白である 。 遠隔通信の分野では、電話、デジタルおよびビデオのデータは、電話ネットワ ークによって高いデータ速度で伝送され、切り換えられる。このようなデータは 、DS1、DS3、T1、STS−1およびSONETのようないかなるデータ フォーマットであってもよい。他のデータ変換処理を正しく切り換え、伝送また は実行するためには、独立同期データを捕獲し、それを、選択したクロック信号 に対して同期的かつ位相整合しているデータに変換しなければならない。例えば 、切換えを行い、切り換えたデータを電話ネットワークに出力する前に不安定な 条件の下で独立同期データを受信し、切り換えるために、交差点または交差接続 スイッチが必要になるかもしれない。 データの独立同期性に加えて、システム中の種々の通信部品どうしを相互接続 する長いケーブルがタイミングの遅延および変動を導出するおそれもある。例え ば、開始段または終了段と交差点スイッチとの間の物理的距離は、約150フィ ート以上であるかもしれない。大気温度の大きな変動およびシステム構成部品の 老朽化により、さらなるタイミング障害、例えば電話データに特有のジッタ、ワ ンダおよびドリフトが導出される。クロックに対するデータの実質的なソフトが 起こると、データビットは、データシフトの方向に依存して、本質的に削除また は追加される。未修正のままおかれるならば、そのようはデータシフトは、下流 側の埋込みビットパターンのフレーム指定においてエラーまたは問題を招くおそ れがある。したがって、伝送データにおけるエラーを解消するか大幅に減らすた め には、これらのタイミング問題をも解決しなければならない。 したがって、独立同期データを捕獲し、再整合させる回路または方法の必要性 が認識されている。さらには、データのドリフト、ジッタおよびワンダから生じ るタイミングおよびフレーム指定の問題もまた、適切に解決されなければならな い。 発明の概要 本発明によると、従来の実施態様に伴う欠点および問題を実質的に解消するか 減らす、データ位相整合回路およびそのための方法が提供される。 本発明の一つの態様においては、クロック信号の多数の位相を生成し、データ 捕獲回路を使用して、進入する独立同期データを少なくとも一つのクロック位相 で捕獲する。独立同期データとは、クロックの特定の位相と整合していないデー タである。そして、捕獲したデータを多数のクロック位相の選択された位相と再 整合させ、それを出力として供給する。したがって、得られたデータはクロック 信号の既知の位相と整合しており、もはやクロック信号に対して独立同期的では ない。 本発明のもう一つの態様においては、滑り緩衝装置をさらに設けて、クロック 信号に対するデータのシフトを修正する。データシフトの方向および量に依存し て、滑り緩衝装置は、出力データのデータ経路に適当な数のビット時間を追加す るか、そこから削除するかのいずれかを行う。 本発明のさらに別の態様においては、データ捕獲回路を設けて、データをクロ ック信号の多数の位相でクロックインする。すると、データ遷移デコード回路が 、捕獲されたデータを検査して、どのク ロック位相の間でデータ遷移が起こったのかを判断する。そして、この情報を用 いて、データ再タイミング回路が、捕獲されたデータをクロックの選択された位 相に整合させ、整合させたデータを出力として供給することができる。滑り緩衝 装置をさらに設けて、必要に応じてデータのシフトを前方または後方に調節して もよい。 データ位相整合回路は、さらなる制御能力を得るためにマイクロプロセッサに 結合してもよい。特定のクロック信号へのデータの整合が望まれる場合には、常 にデータ位相整合回路を用いることができる。特に、データ位相整合回路を、電 話、ビデオおよび他のデジタル情報を伝送する遠隔通信システム中の開始段と交 差接続スイッチとの間に結合して、切換えおよび送出の前にデータが内部クロッ クに対して正しく整合されるようにすることが望ましい。 本発明の重要な技術的利点は、データのオーバサンプリングおよびそれに伴う 欠点なしに、データ位相整合を供給する。独立同期的であるデータを受信し、そ のデータを既知のクロック位相に再整合させるためのインタフェースが達成され る。 遠隔通信の分野では、広い温度変動および構成部品の老朽化により、データの ジッタ、ドリフトおよびワンダがシステムに特有である。データ位相整合回路の さらに別の技術的利点は、システムクロックに対してデータシフトが起きた場合 にタイミングの修正を提供する。この機能がエラーを減らし、下流側の埋込みビ ットパターンのフレーム指定を容易にする。 図面の簡単な説明 本発明をより理解するため、添付の図面を参照することができる。 図1は、電話切換えシステムの簡略化した上位ブロック図である。 図2は、データ位相整合回路を備えた交差点切換えのブロック図である。 図3は、位相固定ループの形態にある多重クロック位相生成装置である。 図4は、データ位相整合回路の動作を示すタイミング図である。 図5は、データ位相整合回路の好ましい実施態様の機能ブロック図である。 図6a〜cは、リタイマ回路の好ましい実施態様の回路図である。 図7aおよび7bは、滑り緩衝回路の好ましい実施態様の回路図である。 発明の詳細な説明 図1は、本発明のデータ位相整合回路の一つの例示的な環境を示す。電話スイ ッチ10が開始段12と終了段14との間に結合されている。開始段12は、電 話、デジタルおよびビデオのデータ16を受信し、何らかのデータ変形処理を実 行したのち、データをスイッチ10に供給する。これらの変形は、データ16の データフォーマットを、種々の工業規格フォーマット、例えばDS1、DS3、 T1、STS−1およびSONETから、スイッチ10の1種以上の内部データ フォーマットに変更することを含む。そして、スイッチ10は、フォーマットさ れたデータ18を受信し、そのデータを所望の出力に切り換え、切り換えたデー タ20を終了段14に供給する。その後、データは、工業規格フォーマット22 に再変形され、電話ネットワーク(図示せず)に送られて、宛先に転送される。 図1に記す環境においては、開始段12から進入するデータ18は、スイッチ 10の内部クロックに対して独立同期的である。換言 するならば、データが遷移する時間が未知である。本発明のデータ位相整合回路 は、独立同期データを捕獲し、そのデータを、スイッチ10に供給する前に、選 択されたクロック位相に整合させるようになっている。 図2を参照すると、スイッチ10の実施態様は、CLOCK信号の多数の位相 θ1〜θ5を生成する位相固定ループ(PLL)30を含む。位相固定ループ3 0は、図3に関連して以下さらに詳述する。所定の数のデータ位相整合回路34 が、開始段12から進入する独立同期直列データDI0−DInを受信する。入 力データの数は、処理するように設計されたデータチャネルスイッチ10の数に よって決まる。各データ位相整合回路34は、CLOCK信号の位相θ1〜θ5 、すなわち直列データを受信し、そのデータをCLOCK信号の選択された位相 に整合させる。そして、整合したデータは切換えマトリックス36に供給され、 このマトリックスがデータを切り換え、マトリックス36の所望の出力DO1〜 DOnに送る。 多重クロック位相生成装置の例を示す実施態様として、位相固定ループ30が 図3に示されている。一般に、位相固定ループ30は、所定の周波数の入力CL OCK信号を受信し、その入力CLOCK信号から異なる周波数の内部クロック を生成する。位相固定ループ30は、電圧制御発振器(VCO)43およびルー プフィルタ45に結合された位相検出器41を含む。位相検出器41は、入力C LOCK信号を、電圧制御発振器43からの分割された出力と比較し、エラー電 圧を発生させる。このエラー電圧を、電圧制御発振器43に送る前に、外部のル ープまたは低域フィルタ45によってろ過して、高周波数ノイズまたは交流(a c)成分を除去してもよい。電 圧制御発振器43は、内部クロックの多数の位相を出力する。 より詳細には、6.48MHzの入力CLOCK信号を供給するように具現化す ることができ、電圧制御発振器の出力を分割して8倍にするならば、生成される 内部クロック信号は51.84MHzになるであろう。これらのクロック周波数お よびデータ位相整合回路34の動作の場合、それぞれが約3.86ナノ秒ずつず れた5個のクロック位相θ1〜θ5が適当であることがわかった。 図4は、データ位相整合回路34の、入力直列データDATA_INおよび出 力直列データDATA_OUTに対するクロック位相θ1〜θ5のタイミング図 を示す。直列データDATA_INは、図2に示す入力データ流DI0〜DIn のいずれかであることができる。図示するとおり、入力された独立同期直列デー タDATA_INは、内部クロック信号のいずれか一つの位相の立上りエッジで 利用することができる。データ位相整合回路34のタスクは、データを、内部ク ロックの位相の一つのアクティブなエッジで捕獲し、そのデータをクロックの選 択された位相に再整合させ、データのシフトを検出、修正することである。図4 に示すように、出力データDATA_OUTは、内部クロックのθ1に整合して いる。 説明しやすくするため、データ位相整合回路34は、図5の機能ブロックに分 割して示し、図6a〜cならびに7aおよび7bの詳細図に関連させて以下に説 明する。 データ位相整合回路34は、それぞれが別個の機能を実行する二つの主要な機 能ブロック、すなわちリタイミング回路37および滑り緩衝装置38からなる。 一般に、リタイミング回路37は、DATA_INを内部クロックの選択された 位相に整合させるタスクを 実行し、滑り緩衝装置38は、データシフトを内部クロックの境界に対して修正 するタスクを実行する。これらの機能ブロックそれぞれを順に説明する。 リタイミング回路37は、直列入力データであるDATA_INおよび内部ク ロックの位相θ1〜θ5を受信する非同期データ捕獲装置40を含む。非同期デ ータ捕獲装置40のタスクは、進入するデータを5個のクロック信号の少なくと も1個のアクティブなエッジで捕獲することである。図6aを参照すると、この タスクは、カスケード式Dフリップフロップ90〜108の対80〜88によっ て具現化することができる。各対は、直列入力データDATA_INを受信し、 内部クロックの一つの位相によって刻時される。このように具現化されると、デ ータ遷移がどこで起こるかに依存して、データは、フリップフロップの選択され た1個以上の対によって捕獲される。 そして、捕獲されたデータおよび選択されたクロック信号42は、リタイミン グ回路37の次の機能ブロック、すなわちデータ遷移デコーダ44に通される。 データ遷移デコーダ44は一般に、5個のクロック位相に対するデータ遷移の発 生を判断するタスクを実行する。換言するならば、データ遷移デコーダ44は、 クロックのどの位相のアクティブなエッジの間でデータ遷移が起こったかを判断 する。 データ遷移デコーダ44のタスクは、図6aに示すように具現化することがで きる。Dフリップフロップ80〜88の各対によって刻時されるデータ信号は、 排他的NORゲートに通され、この排他的NORゲートは、データ信号と、連続 するDフリップフロップ対 からのデータ信号との排他的ORの反転を取る。したがって、排他的NORゲー トへの一方の入力が低であり、他方が高であり、その結果、排他的NORゲート の出力が低になることにより、データ遷移が指示される。 例えば、排他的NORゲート110は、内部クロックのθ1によって刻時的に 導入されたデータ信号と、内部クロックのθ2によって刻時的に導入されたデー タ信号との排他的NORを取り、排他的NORゲート112は、内部クロックの θ2によって刻時的に導入されたデータ信号と、内部クロックのθ3によって刻 時的に導入されたデータ信号との排他的NORを取り、排他的NORゲート11 4は、内部クロックのθ3によって刻時的に導入されたデータ信号と、内部クロ ックのθ4によって刻時的に導入されたデータ信号との排他的NORを取る。θ 4およびθ5データの構成は、進入するデータ中に存在するかもしれないタイミ ング特異性を受け入れるためにいくらか異なるが、基本概念は同じままである。 排他的NORゲート116は、θ4によって刻時的に導入されたDフリップフロ ップからの出力と、より安定化したθ5データを供給するDフリップフロップ1 80からの出力とを取る。図示するとおり、Dフリップフロップ180は内部ク ロックのθ3によって刻時される。同様に、排他的NORゲート118は、Dフ リップフロップ108からのθ5データおよびDフリップフロップ186の出力 からのより安定化したθ1データに演算を加える。Dフリップフロップ186は 、フリップフロップ90の出力からθ1データ(信号DD1として示す)を受信 し、θ4(XCLK4として示す)によって刻時される。 そして、排他的NORゲート110〜118からの出力が、θ1、θ2、θ3 、θ4およびθ5データそれぞれのためのクロック位相θ3、θ4、θ5、θ5 およびθ1によって制御される相補形MOS(CMOS)伝送ゲート120〜1 28それぞれに供給される。インバータ130〜138がそれぞれのクロック位 相信号の補数を供給する。図示するように、インバータ139を使用して、θ5 クロック信号のためのさらなる駆動能力を供給してもよい。そして、伝送ゲート 120〜128からの出力がNORゲート140〜148に供給されて、これら の他方の入力がそれぞれORゲート150〜158の出力を受信する。各ORゲ ート150〜158への入力は、他のすべてのNORゲート140〜148の出 力を集めたものである。事実上、各排他的NORゲートの入力がそれぞれの位相 データおよびその連続する位相データに低状態および高状態を見るならば、NO Rゲートの出力は高、すなわち論理1である。排他的NORゲートへの入力が低 および高であるとき、それは、各クロック位相と次のクロック位相との間でデー タ遷移が起こったことを示している。 潜在的なタイミング錯綜のため、θ4データの構成はわずかに変更されている 。伝達ゲート126が、図示するように、インバータ170に結合され、このイ ンバータ170の出力がNANDゲート172の一方の入力に結合されている。 NANDゲート172の他方の入力は伝達ゲート124からθ3データを受信す る。作動中、グリッチがゲート158に伝播しないようになっている。 図6bおよび6cに示すデータリタイマ回路50は、一般に、捕獲したデータ を内部クロック信号のθ1に再整合させる。これは、 まず、データをクロック信号のθ1またはθ3のいずれかに整合させたのち、デ ータをθ1クロックのエッジに再整合させることによって実施される。また、滑 り緩衝装置38で使用するためのデータ遷移情報が誘導される。 NORゲート140〜148の出力は、ANDゲート160〜168の一方の 入力にそれぞれ供給され、ANDゲートの他方の入力は、図6bに示すデータリ タイマ回路50からフィードバック信号を受信する。各ANDゲート160〜1 68の出力は、データリタイマ回路50の各Dフリップフロップ200〜208 に送り出され、最初の2個のDフリップフロップがθ1クロック信号によって刻 時され、残りがθ3クロック信号によって刻時される。そして、Dフリップフロ ップ200および202の出力がNORゲート232の入力に供給され、このN ORゲートが、θ1クロックエッジとθ2クロックエッジとの間でデータ遷移が 起こったことを示す複合信号を生成する。θ3、θ4およびθ5クロックの間で データ遷移が起こったという指示をブロックアウトするため、NORゲート23 2の出力はANDゲート166および168に戻される。 Dフリップフロップ204〜208の出力は、NORゲート230の入力に供 給され、このNORゲートが、θ3、θ4およびθ5クロックの間でデータ遷移 が起こったことを示す複合信号を生成する。NORゲート230の出力は、AN Dゲート160および162に戻されて、θ1クロックとθ2クロックとの間で データ遷移が起こったという指示をブロックアウトする。さらなるフィードバッ ク信号がフリップフロップ200の反転出力によって供給され、この反転出力は 、θ3データに関連するANDゲート164の一方の 入力に送り出される。ANDゲート164の他方の入力は、フリップフロップ2 08のフィードバック反転出力を受信する。 もう一組のDフリップフロップ210〜218が、入力データDATA_IN をθ1またはθ3のいずれかのクロックエッジに整合させる。Dフリップフロッ プ210および212は、それぞれフリップフロップ96および100の出力を 受信し、θ1によって刻時される。Dフリップフロップ214〜218は、それ ぞれフリップフロップ104、108および92の出力を受信し、θ3によって 刻時される。 作動中、θ1とθ2またはθ2とθ3のクロックエッジの間でデータ遷移が起 こるならば、データはθ1クロックエッジに再整合される。θ3とθ4、θ4と θ5またはθ5とθ1のクロックエッジの間で遷移が起こるならば、データはθ 3クロックエッジに再整合される。θ1およびθ2のDフリップフロップ200 および202出力のANDゲート166および168へのフィードバックならび に反転フリップフロップ200のANDゲート164への出力が、θ3、θ4お よびθ5に関連するフリップフロップ204〜208の出力をブロックアウトす るように作用する。同様に、θ3、θ4およびθ5のフリップフロップ204〜 208の出力が、θ1およびθ2に関連するフリップフロップ200および20 2をブロックアウトするように構成されている。 フリップフロップ200〜218の出力はさらに論理ゲートの構成に供給され て、データリタイマ50および滑り緩衝装置38で使用されるデータ遷移情報を 導出する。これらの論理ゲートは、図6bに示すように結合されたNORゲート 240〜248、ORゲー ト250〜258およびNANDゲート260〜268を含む。インバータ27 0および272が、フリップフロップ210の出力のためのさらなる負荷能力を 供給する。また、ファンアウトを増すために、θ1およびθ3クロック信号はさ らにインバータ280、282、284および286によってそれぞれ駆動され る。得られるクロック信号は、インバータによって導入される既知の量だけ遅延 したθ1およびθ3クロック信号である。導出される特定の信号は、参照および 説明を容易にするため、図面中では標識を付けて示す。 図6cを参照すると、データリタイマ50は、データをクロック信号のθ1に 整合させる最終的なリタイミング段を含む。これは、図6cに示す論理回路構成 によって達成することができる。本質的に、ORゲート314の出力は、θ1お よびθ2またはθ3、θ4およびθ5のいずれかのクロックエッジで刻時的に導 入されるデータを運ぶ。この場合、最初のグループがθ1クロックと整合し、第 二のグループがθ3クロックと整合する。これは、NANDゲート260および 262(図6b)の出力から、θ1およびθ2データを表すデータ信号をNAN Dゲート290の入力に供給することによって具現化することができる。AND ゲート296は、NANDゲート290の出力、θ5データの反転および前進/ 後退デコーダ54(図7a)によって生成される他の制御信号を受信して、実質 的にθ1またはθ2データを生成する。そして、このθ1またはθ2データはD フリップフロップ310によってθ1クロックエッジで刻時的に導入されるため 、データはθ1クロックと整合する。 NANDゲート264〜268(図6b)からのθ3、θ4およびθ5データ 信号は、NANDゲート292の入力に供給され、こ のNANDゲートの出力は、NANDゲート298からのクロック信号の複合体 によって制御される伝送ゲート306に通される。NANDゲート298は、そ の入力が、遅延したθ1クロック、インバータ300からの遅延したθ3クロッ クの反転およびNORゲート302の出力を受信する。NORゲート302は、 θ1およびθ2のクロックエッジで遷移しないデータを示す信号を生成する。伝 送ゲート306の出力は、遅延したθ3クロックによって刻時されるDフリップ フロップ312に送り出される。そして、フリップフロップ310および312 の出力がORゲート314の入力に供給され、これが、図7bに示すデータ経路 セレクタ62に送られる。DATA2と標識されたORゲート314からの出力 は、クロック位相の一つで刻時的に導入されるデータを運ぶ。インバータ270 および272によって増強された、θ2デーを有するDフリップフロップ210 (図6b)の出力はさらに、ファンアウトを考慮してインバータ316および3 18に送り出され、Dフリップフロップ320に供給される。DATA1と標識 されたフリップフロップ320の出力もまた、図7bのデータ経路セレクタ62 に送られる。 図7aを参照すると、前進/後退デコーダ54の実施態様の詳細図が示されて いる。前進/後退デコーダ54は、データが滑りまたはドリフトしてクロックの 境界を越えたかどうか、また、ドリフトの方向が前か後かを判断する。例えば、 データが初めθ1クロックエッジとθ2クロックエッジとの間で遷移したが、今 はθ4クロックエッジとθ5クロックエッジとの間で遷移しているならば、デー タは1クロック境界だけ後方に滑りをしたことになる。このタスクは、図7aに 示す論理回路を用いて具現化することができる。得ら れる信号は、FORWARD、BACKWARDおよびSLIPと標識され、前 方へのデータシフト、後方へのデータシフトおよびデータ滑りの発生をそれぞれ 示す。 前進/後退デコーダ54は、データリタイマ50(図6b)から信号TT4を 受信し、NANDゲート334からフィードバック信号を受信するANDゲート 330を含む。ANDゲート330の出力は、遅延したθ1クロックによって刻 時されるDフリップフロップ332の入力に供給され、このDフリップフロップ の出力はNANDゲート334の一方の入力に供給される。NANDゲート33 4の他方の入力は、図6bのデータリタイマからT2信号を受信する。NAND ゲート334の出力は、インバータ336によって反転され、ORゲート338 の入力に供給される。このORゲートの出力は、遅延したθ3クロックによって 刻時される別のDフリップフロップ340に送り出される。 NORゲート342は、θ4とθ5およびθ5とθ1のクロックエッジの間で データ遷移が起こっていることをそれぞれ示す入力TT4およびTT5を受信し 、その出力をインバータ344に供給する。インバータ344の出力は、NAN Dゲート346の入力に結合され、そのもう一つの入力は、図6bのデータリタ イマ50からT12を受信する。NANDゲート346の出力は、θ3クロック によって刻時されるDフリップフロップ348に供給される。フリップフロップ 348の出力はさらに、θ1クロックによって刻時されるDフリップフロップ3 50に結合される。フリップフロップ340および350の出力はNORゲート 352に送り出されて、このNORゲートがFORWARD信号を生成する。 BACKWARD信号は、別の一連の論理ゲートによって生成される。NOR ゲート360がデータリタイマ50(図6b)から信号TT1およびTT2を受 信し、その出力がORゲート362の一方の入力に供給される。ORゲート36 2はまた、データリタイマ回路50(図6b)からT345信号を受信し、その 出力を、θ1クロックによって刻時されるDフリップフロップ364に供給する 。フリップフロップ364の出力は、インバータ366によって反転され、NA NDゲート368の一方の入力によって受信される。NANDゲート368の他 方の入力は、信号T4およびDフリップフロップ370の出力に対して演算を加 え、信号TT2をθ1クロック上で保持するNANDゲート372からの出力を 受信する。そして、NANDゲート368の出力は、同じくθ1クロックによっ て刻時されるDフリップフロップ374に供給される。NORゲート376は、 フリップフロップ374および348の出力を受信し、BACKWARD信号を 生成する。ORゲート380がFORWARDおよびBACKWARD信号を取 り込み、SLIP信号を生成する。θ1クロック信号は、図7bに示す状態機械 58による使用のために、インバータ382によって反転される。 図7bに示す状態機械58は、前進/後退デコーダ54からFORWARD、 BACKWARDおよびSLIP信号を受信し、データ経路セレクタ62への制 御信号S1、S0を生成する。状態機械58はまた、いずれか一方向に生じたシ フトの回数を記録し、そのカウント値が所定の最大値を超えたならばエラー信号 を発する。図示する実施態様では、一方向への連続シフトの回数は1回に制限さ れている。予想されるとおり、この回数はまったく用途依存性であ り、例えば一方向、連続2回のシフトを受け入れるように実施態様を変更しても よい。 以下の真理値表を参照することにより、状態機械58およびデータ経路セレク タ62の作動がさらに理解されよう。 上記の真理値表に示すように、9種の可能な状態があり、そのうち二つがエラ ー状態であり、一つがリセット状態である。信号S1およびS0は、状態機械5 8によって生成されるマルチプレクサ502のセレクト入力を指し、FORWA RDおよびBACKWARD信号は、前進/後退デコーダ54からの同名称の出 力を指す。信号S1およびS0が事実上、どちらの遅延経路をデータに使用すべ きかを決定する。例えば、S1およびS0がいずれも低であるとき、D0入力ま たはマルチプレクサ500の出力が選択される。それは、マルチプレクサ500 のセレクトラインのレベルに依存して、遅延 したθ1クロックによって刻時され、2クロックサイクルだけ遅延したDATA 2または同じく遅延したθ1クロックによって刻時され、1クロックサイクルだ け遅延したDATA1のいずれかであることができる。マルチプレクサ500の セレクト信号は、遅延したθ1クロックによって刻時されるDフリップフロップ 482の出力から導出される。Dフリップフロップ424からのS1信号は、前 進/後退デコーダ54からのBACKWARD信号とともに、ANDゲート48 0の入力に送り出され、このANDゲートの出力はDフリップフロップ482に 供給される。S1信号およびBACKWARD信号がいずれも高であるとき、D フリップフロップ482への入力は高であり、これが、遅延したθ1クロックに よって刻時され、1クロックサイクルだけ遅延したDATA1信号を選択する。 S1およびS0がそれぞれ低および高であるとき、マルチプレクサ502への D1入力が選択され、それは、遅延したθ1クロックによって刻時され、2クロ ックサイクルだけ遅延したDATA1である。S1およびS0がそれぞれ高およ び低であるとき、マルチプレクサ502へのD2入力が選択され、それは、遅延 したθ1クロックによって刻時され、1クロックサイクルだけ遅延したDATA 2である。最後に、S1およびS0がいずれも高であるとき、マルチプレクサ5 02へのD3入力が選択され、それもまた、遅延したθ1クロックによって刻時 され、ただし3クロックサイクルだけ遅延したDATA2である。図7bに示す ように、クロックサイクルにおける遅延は、カスケード式Dフリップフロップ4 90〜498によって達成される。 真理値表の状態1を参照すると、信号S1およびS0の現在値が いずれも低であり、前方へのデータシフトが高状態のFORWARD信号によっ て示されるとき、状態機械58は、セレクト信号S1およびS0それぞれについ て高および低の値を生成する。この結果、マルチプレクサ502へのD2入力が 選択され、出力に供給されて、それがさらに、遅延したθ1クロックによってD フリップフロップ504に通されて、DATA_OUTを生成する。 S1およびS0がそれぞれ高および低であり、後方へのシフトが高状態のBA CKWARD信号によって示されると、状態機械58はS1およびS0の両信号 をリセットし、D0データ経路が選択される(状態2)。しかし、そうではなく 、S1およびS0がそれぞれ高および低であるときに前方へのソフトが示される ならば、状態機械58はエラー状態に入る。図示する実施態様においては、同じ 方向への連続2回以上のデータシフトがエラーになるということが思い出されよ う。状態機械58が1回の前方ソフトによって状態1に入り、もう1回の前方シ フトによって状態3に入ると、前方への連続2回のシフトが検出され、ERRO R出力472を生成することによってエラーがフラグされる。エラー状態では、 マルチプレクサ502へのS1およびS0信号をリセットすることにより、D0 入力が選択される。 S1およびS0がいずれも低であり、後方へのシフトが検出されるならば、状 態機械58は、S1およびS0がそれぞれ低および高である状態4に入る。状態 4では、マルチプレクサ502への入力D1、すなわち3クロックサイクル分の 遅延をもつDATA1が選択される。そして、FORWARDおよびBACKW ARD信号がいずれも低ならば、状態4は状態5に遷移し、その結果、S1およ びS0がいずれも高にセットされる。状態5では、D3、すなわち3クロックサ イクル分の遅延をもつDATA2が選択される。 他方、状態4で、前方へのシフトが検出されるならば、状態機械58は、S1 およびS0がいずれも低にリセットされる状態6に入る。状態6では、マルチプ レクサ502へのD0入力が選択される。状態5から、前方へのシフトが示され るならば、状態機械58は、S1およびS0をいずれも低にリセットすることに よってD0が選択される状態7に入る。状態5から、後方へのデータシフトが検 出されるならば、連続2回の後方シフトのため、エラー状態8に入る。状態8で は、S1およびS0セレクト信号が低にリセットされて、マルチプレクサ502 へのD0入力が選択される。上述の状態に加えて、マイクロプロセッサ(図示せ ず)によって発されるXRSと標識された信号を使用して状態機械58をリセッ トし、マルチプレクサ502へのD0入力を選択することができるリセット状態 が含まれる。 上記の真理値表は、多数の方法で具現化することができ、その一つを図7bに 示す。エラー信号ERRORおよびその関連の信号ERRがセットリセットフリ ップフロップ470によって生成される。このセットリセットフリップフロップ は一方でそのセット入力をNANDゲート462〜466から受信する。NAN Dゲート462〜466は、入力として、信号FORWARD、反転S0(Dフ リップフロップ444の反転出力から)、S1、BACKWARDおよびS0( Dフリップフロップ444の出力から)を受信する。NANDゲート462〜4 66が、エラー状態3および8に必要な論理レベルを作り出す論理、すなわち( FORWARD・S0・S1) +(BACKWARD・S0)を生成することがわかる。セレクト信号S1を生 成するための論理ゲート406〜416、セットリセットフリップフロップ42 0およびDフリップフロップ422を使用して、他の状態が同様に生成される。 NANDゲート432〜440および446、セットリセットフリップフロップ 442ならびにDフリップフロップ444および448がセレクト信号S0を生 成する。 このように具現化されると、進入する独立同期データが捕獲され、既知のクロ ック位相に整合される。さらには、前方および後方への実質的なデータシフトが 検出され、修正される。データ位相整合回路34は、システムが独立同期データ を受信し、それに対して演算を加えなければならない用途に特に適している。 本発明を詳細に説明してきたが、添付の請求の範囲によって定義する本発明の 真髄および範囲を逸脱することなく、本発明に対して種々の変更、代用および変 形を加えることができるということを理解すべきである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ホーキンズ,キース、ジー アメリカ合衆国テクサス州78620、ドリッ ピング・スプリングス、シェトランド 1008番

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.データを、所定のクロック信号の多数の位相のうちの選択された位相に整合 させるためのデータ位相整合回路であって、 該多数のクロック位相の少なくとも一つによって刻時的に導入された該データ を受信するためのデータ捕獲回路と、 該捕獲されたデータを該所定のクロック信号の該選択された位相に整合させる ための、該データ捕獲回路に結合されたデータリタイミング回路とを含むデータ 位相整合回路。 2.該捕獲されたデータを受信し、該データがどのクロック位相の間で遷移した かを判断するための、該データ捕獲回路に結合されたデータ遷移デコード回路を さらに含む請求の範囲第1項記載のデータ位相整合回路。 3.該所定のクロック信号に対する実質的なデータドリフトを検出し、解消する ための、該データリタイミング回路に結合された滑り緩衝回路をさらに含む請求 の範囲第1項記載のデータ位相整合回路。 4.該滑り緩衝回路が、該所定のクロック信号に対する該実質的なデータドリフ トの方向を決定するための、該データ遷移デコード回路に結合された前進/後退 回路を含む請求の範囲第3項記載のデータ位相整合回路。 5.該滑り緩衝回路が、該前進/後退回路からの該デコードされた 方向に応答して該検出された実質的なデータドリフトを修正するための、該前進 /後退回路に結合された制御装置を含む請求の範囲第4項記載のデータ位相整合 回路。 6.該制御装置が状態機械を含む請求の範囲第5項記載のデータ位相整合回路。 7.該滑り緩衝回路が、変動するクロックサイクル遅延を該データに導入するた めの、該制御装置に結合されたデータ経路セレクタを含む請求の範囲第5項記載 のデータ位相整合回路。 8.該制御装置が、所定の最大値を超えるデータシフトの検出に応答してエラー 信号を生成する請求の範囲第5項記載のデータ位相整合回路。 9.独立同期データを、所定のクロック信号の選択された位相に整合させるため のデータ位相整合回路であって、 該所定のクロック信号を受信し、該クロック信号の多数の位相を、該選択され た位相を含め、生成するためのクロック位相生成回路と、 該多数のクロック位相の少なくとも一つで該データを受信するためのデータ捕 獲回路と、 該捕獲されたデータを受信し、該データがどのクロック位相の間で遷移したか を判断するための、該データ捕獲回路に結合されたデータ遷移デコード回路と、 該捕獲されたデータを、該所定のクロック信号の該選択された位 相に整合させるための、該データ遷移デコード回路に結合されたデータリタイミ ング回路とを含むデータ位相整合回路。 10.該所定のクロック信号に対する実質的なデータドリフトを解消するための 、該データリタイミング回路に結合された滑り緩衝回路をさらに含む請求の範囲 第9項記載のデータ位相整合回路。 11.該滑り緩衝回路が、該所定のクロック信号に対する該実質的なデータドリ フトの方向を決定するための、該データ遷移デコード回路に結合された前進/後 退回路を含む請求の範囲第10項記載のデータ位相整合回路。 12.該滑り緩衝回路が、該検出された実質的なデータドリフトを修正するため の制御装置を含む請求の範囲第10項記載のデータ位相整合回路。 13.該制御装置が状態機械を含む請求の範囲第12項記載のデータ位相整合回 路。 14.該滑り緩衝回路が、変動するクロックサイクル遅延を該データに導入する ための、該制御装置に結合されたデータ経路セレクタを含む請求の範囲第12項 記載のデータ位相整合回路。 15.該制御装置が、所定の最大値を超えるデータソフトの検出に応答してエラ ー信号を生成する請求の範囲第12項記載のデータ位 相整合回路。 16.独立同期データを、所定のクロック信号の多数の位相のうちの選択された 位相に整合させる方法であって、 該多数のクロック位相の一つで該データを捕獲する段階と、 該データが初めにどのクロック位相の間で利用可能であったかを判断する段階 と、 該捕獲されたデータを、該所定のクロック信号の該選択された位相に整合させ る段階とを含む方法。 17.該所定のクロック信号に対する実質的なデータドリフトを修正する段階を さらに含む請求の範囲第16項記載の方法。 18.該実質的なデータドリフトの修正段階が、実質的なデータドリフトの方向 を検出する段階を含む請求の範囲第17項記載の方法。 19.実質的なデータドリフトの修正段階が、実質的なデータドリフトの検出さ れた方向に応答してクロックサイクル遅延の変動量を導出する段階を含む請求の 範囲第18項記載の方法。 20.同方向における連続したデータドリフトの回数をカウントする段階と、 所定の最大値を超える同方向における連続したデータドリフトの回数に応答し てエラー信号を生成する段階とをさらに含む請求の範囲第18項記載の方法。
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