JPH09509596A - 一方向弁を備える胃フィステル形成法用栄養補給ポート - Google Patents

一方向弁を備える胃フィステル形成法用栄養補給ポート

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JPH09509596A JP7522521A JP52252195A JPH09509596A JP H09509596 A JPH09509596 A JP H09509596A JP 7522521 A JP7522521 A JP 7522521A JP 52252195 A JP52252195 A JP 52252195A JP H09509596 A JPH09509596 A JP H09509596A
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Abstract

(57)【要約】 ハウジング(20)と、弾性的な弁部材(10)とを備える胃フィステル形成用栄養補給ポート(100)が開示されている。ハウジング(20)は、長期間に亙る留置カテーテル内に流体連通する内側通路(29)を備えており、該内側通路は、該内側通路に弁部材受け入れキャビティ(22)を形成する剛性な圧縮カラー部分(21)を有している。弁部材(10)は、「S」字形の形状の貫通切り込み(16)を有するダイヤフラム部分(11)と、弁部材受け入れキャビティに略適合した形状であるが、非圧縮状態にあるとき、キャビティよりも大きい外周縁部と、ダイヤフラム部分(11)の外周縁部から離れる方向に伸長する外壁部分(12)とを備えている。弁部材(10)は、外壁部分(12)をキャビティ(22)内に前進させ、これにより、外周縁部がキャビティ(22)内に嵌まるように圧縮されるようにすることにより、受け入れキャビティ(22)内に圧縮状に嵌まり、圧縮カラー(21)がダイヤフラム部分(11)の外周縁部に対して押し付けられ、切り込み(16)を通常閉鎖位置に向けて偏倚される。

Description

【発明の詳細な説明】 一方向弁を備える胃フィステル形成法用栄養補給ポート 発明の背景 本発明は、医療器具、特に、使用中に、胃の中身が装置の入口から逆流するの を防止する逆止弁を使用する胃フィステル形成法用栄養補給ポート(gastrostom y feeding ports)に関する。 胃フィステル形成法用栄養補給ポートは、小孔部分にて胃へのアクセスを可能 にする。かかるポートは、典型的に、長時間に亙って、所定位置に残されて、ま た、この期間に亙って患者に栄養補給し且つ薬剤を投与するために使用される。 極めて強い酸性である胃内の中身が漏れた場合、皮膚に著しい炎症を生じさせ、 又は組織をふやかし、皮膚の慢性的な感染を生じさせるから、これら装置の幾つ かは、、胃の中身の逆流を防止する働きをする逆止弁を備えている。しかしなが ら、従来技術の胃フィステル形成法に使用される弁は、特に、何回も繰り返して 使用した後は、必ずしも逆流を防止する所期の目的を達成し得ない。その結果、 胃フィステル形成法用の栄養補給ポートには、そのポートが使用されていない間 に、該ポートの入口を確実に密封する閉鎖キャップが設けられることが多い。 胃フィステル形成法用ポートは、通常、長さが短く、高さが低く、また、皮膚 の表面にかなり平らに取り付けられる。米国特許第4,944,732号には、サンドス ・ニュトリッション・コーポレーション(Sandoz Nutrition Corp.)からガスト ロ−ポート(Gastro-Port)として市販されている装置が記載されている。この ガストロ・ポートは、身体外で取り外し可能なねじキャップ内に配置された逆流 防止弁を備えている。弁部分は、取り外し可能であるため、必要であるならば、 栄養補給ポートの全体を交換せずに、その弁部分を修理し、又は交換することが できる。ボタン・リプレースメント・ガストロストミィー装置(Button Replace ment Gastrostomy Device)は、逆流防止弁を備えるもう一つの市販の胃フィス テル形成法用栄養補給ポートである。このボタン装置において、逆流防止弁は、 胃内で装置の末端先端に配置される。ボタン装置及びガストロ・ポート装置は、 共に、弁が詰まったり、漏れが生じた場合に入口の全体を密封し、又は塞ぐ閉鎖 キ ャップを備えている。 カテーテルポート用の他の弁構造体が従来技術において、ボーダイ(Bodai) の米国特許第4,351,328号に記載されており、また、止血弁は、ゲスト(Guest) の同第5,000,745号に、また、弁はスズキ(Suzuki)の同第4,673,393号に記載さ れている。ボーダイの弁は、材料自体の弾性によって密封する一連の薄膜を内蔵 している。また、ゲスト及びスズキの弁の双方は、漏洩を防止する、方向決めし たスリット開口部を有する多数の積み重ね薄膜の弾性によって密封効果を発揮す る。これらの薄膜の構造体は、繰り返して使用することにより延伸傾向が生じて 、弁の確実な密封閉鎖機能が失われて、漏洩を生じさせ始める。しかしながら、 ボーダイ、ゲスト又はスズキの弁は短期間、使用される装置であるから、その弁 構造体は、取り外し、又は交換する迄、数回の操作にて適正に機能すればよい。 このため、これらの弁構造体は、長時間に亙り且つ繰り返して使用するときの信 頼性は高くはないが、その所期の目的には十分である。 一般的な医療技術用の装置が弁を閉鎖位置に向けて偏倚させる、ある形態の圧 縮力を弁開口部に向けて加える、弁構造体を備えるものがある。例えば、スペド マン(Spademan)への米国特許第3,853,127号、ティマーマンズ(Timmermans) への同第4,430,081号、フレイシュハッカー(Fleishhaker)その他の者への同第 5,114,408号、マクラウリン(McLaughlin)その他の者への同第5,125,903号、ル イ(Lui)への同第5,261,885号を参照するとよい。かかる装置は、その所期の目 的には、満足し得るが、これらの装置は、一般に、製造及び組み立てが共に容易 であり、また、長時間に亙って入口供給管アダプタの挿入及び取り外しを繰り返 す間に、確実に機能する、偏倚式ダイヤフラム弁構造体を提供しない。 他方、胃フィステル形成法用栄養補給ポートのような長期間に亙る留置カテー テル、又は栄養補給管は、長期間に亙り何回も繰り返して使用するために確実な シールを提供しなければならない。従来技術の弁は、かかる信頼性の高いシール を提供しないため、漏洩を防止するため上述のような閉鎖キャップが使用されて いる。しかしながら、ポートを使用する前に、取り外し、その使用後に、ポート に再び、取り付ける必要があるため、閉鎖キャップは不便である。単一のポート が所定位置に留まる時間に亙って、キャップをポートから取り外し、また、ポー トに戻す数百回の操作が為される。また、一回でも、キャップをし忘れ、又はポ ートの周りに適正に閉鎖するようにしなかったならば、予期せぬ漏洩が生ずる可 能性がある。 このため、長期間に亙る新規の留置カテーテルが必要とされ、特に、弁を何回 も再使用する間に、及びポートが患者の身体上の所定位置に残される長期間に亙 って確実な密封効果を提供する入口弁を備える、胃フィステル形成法用栄養補給 ポートが必要とされる。かかる装置は、閉鎖キャップが不要であり、また、従来 使用されてきた装置よりも安全で且つより便利に使用されるものとする。 発明の概要 本発明は、繰り返して使用し、また長期間後、確実に密封状態に閉鎖する、改 良された一方向入口シールモジュールを備える、長期間に亙る留置カテーテルを 提供する。本発明は、1年間も弁及びポートが患者の体内に留置状態に残される 場合、また、何百回も繰り返して使用した後でも確実なシールを保つ必要のある 場合、高さの低い腸内胃フィステル形成法用栄養補給ポートの一部として使用し たとき、特に有用である。 本発明による装置は、弁ハウジングと、該弁ハウジング内に収容された弾性的 な弁部材とを有するシールモジュールを内蔵している。該弁ハウジングは、長期 間に亙る留置カテーテル内への流体連通状態を実現する内部通路を形成し、また 、該弁ハウジングは、内部通路内に、弁部材を受け入れるキャビティを形成する 剛性な圧縮カラー部分を備えている。弾性的な弁部材は、「S」字形のスリット を有するダイヤフラム部分と、全体として弁部材を受け入れるキャビティの形状 に適合するが、非圧縮状態のとき、キャビティよりも大きい寸法の外周縁部とを 有している。また、該弾性的な弁部材は、ダイヤフラム部分の外周縁部から離れ る方向に伸長する外壁部分を備え、外壁部分は、キャビティに略適合した形状を しており、該外壁部分を上記キャビティ内に前進させることにより、外周縁部の 寸法が圧縮されて、キャビティ内に嵌まるようにすることでキャビティ内に圧縮 状態に取り付けられ、圧縮カラーがダイヤフラム部分の外周縁部を内方に押し付 け、側方向への圧縮力を加えて、スリット部分を常閉鎖位置に向けて偏倚させる 。 この弾性的な弁部材は、平坦な薄膜を有する弾性的に成形された単一体の弁と して形成されている。この「S」字形のスリットは、円弧状の形状をした二つの 葉状体により形成される。弁部材は、円筒状の形状をしており、同様に円筒状の 形状をした圧縮カラー内に圧縮状態にて取り付けられ、円弧状の葉状体を確実な 密封閉鎖位置に偏倚させる。栄養補給アダプタを弁を通じて繰り返して挿入し、 カテーテルの内腔と直接、接続して、腸内薬剤が患者の体内に直接、妨害されず に投与されるようにする。円弧状の形状をした葉状体の周りのカラーの圧縮力の 作用のため、アダプタを取り外すと、弁は、直ちに、その確実な密封位置に戻る 。 弁は、使用されないとき、その密封閉鎖位置に向けて圧縮状態に偏倚されたま まであり、漏洩を生じさせる延伸又は変形が不可能である。一方向入口シールは 、栓子を便宜に挿入することを可能にし、カテーテルを体内に挿入し易くするの に役立ち、また、シールは、胃に栄養補給し、又は非圧縮状態にするために使用 することのできる栄養補給アダプタの挿入を便宜に行うことを可能にする。この シールは、別個の閉鎖栓が不要であり、又は、ねじキャップ、又は異なる栄養補 給給アダプタ、或いは複雑な非圧縮管を取り外す必要がない。この弁構造体は、 装置の高さを低くし、皮膚表面に近い位置に配置し、従来技術のその他の装置よ りもこの装置をより便宜に、より複雑でなく且つ容易に使用することを可能にす るのに役立つ。この装置は、高さが低い栄養補給ポートを必要とする活発な子供 にとって特に有用である。 従って、本発明の主たる目的は、医療用カテーテル用の改良された一方向入口 シールモジュールを提供することである。 本発明のもう一つの目的は、一方向入口シールを利用する改良された胃フィス テル形成法用栄養補給ポートを提供することである。 本発明のもう一つの目的は、外部に配置された入口シールを備える改良された 胃フィステル形成法用供給装置を提供することである。 本発明のもう一つの目的は、その他の市販の製品よりも複雑でなく、使用が容 易であり、しかもより低廉である胃フィステル形成法用栄養補給ポートを提供す ることである。 本発明のその他の目的、特徴及び有利な点は、詳細な図面及び以下の説明から 明らかになるであろう。 図面の簡単な説明 図1は、確実に密封する一方向入口弁を内蔵する、本発明の胃フィステル形成 法用ポートの一部断面図とした側面図、 図2は、図1の胃フィステル形成法用栄養補給ポートの平面図、 図3は、一方向入口シールを開放し、弁モジュール内に着座し、栄養補給ポー トのカテーテル内腔へのアクセスを可能にする、直角アダプタを示す、図1及び 図2の胃フィステル形成法用栄養補給ポートの一部断面図とした側面図、 図4aは、キャビティ22内に配置する前の弾性的な弁部材10を示す、図1 乃至図3の弁ハウジングの側面断面図、 図4bは、弁部材10をキャビティ22内に保つべくリテーナキャップ30が 取り付けられたときの、キャビティ22内に押し込み嵌めされた弾性的な弁部材 を示す、図4aの弁ハウジング20の側面断面図である。 好適な実施の形態の説明 本発明の原理の理解を促進する目的のため、図面に図示した実施の形態に関し て説明し、その説明のために特別な用語を使用する。しかしながら、これは、本 発明の範囲を限定することを意図するものではなく、図示した装置の変形及び更 なる応用例、及び本明細書に記載した本発明の更なる適用例は本発明が関係する 技術分野の当業者が通常、案出されるものであることを理解すべきである。 先ず、図1及び図2を参照すると、弾性的な弁部材10と、弁ハウジング20 と、リテーナキャップ30と、Oリングシール40と、管状/リップ部材50と を含む胃フィステル形成法用栄養補給ポート100が図示されている。弾性的な 弁部材10は、シリコーンゴムで出来ており、また、該弾性的な弁部材は、単一 の成形構成要素として形成されており、デュロメータ硬さがA50乃至60の引 裂き強度の大きい医療等級シリコーンで出来たものであることが好ましい。弁1 0のダイヤフラム部分11は厚さが約1.27mm(0.050インチ)、直径約8.255m m(0.325インチ)であり、S字形のスリット16がその中央に形成されている 。弁部材10は、ダイヤフラム部分11の周縁部から下方に伸長する円筒状の外 壁部分12を備えている。Oリング40は、同様に、ショア硬さA60乃至65 の範囲の医療等級シリコーンで出来たものであることが好ましい。 弁ハウジング20は、内部の貫通路29を形成し、剛性な圧縮カラー部分21 を備えており、該剛性な圧縮カラー部分は、受け入れキャビティ22と、アダプ タを着座させる環状の着座部分23と、管状/先端部材50に確実に取り付ける 環状刺状部24とを画成する。弁ハウジング20は、レクサン又はポリプロピレ ンのような剛性なプラスチックで射出成形されたものであるが、ステンレス鋼の 機械加工部品としてもよく、又は、同様に生体適合性のあるその他の適当な材料 で出来たものでもよい。リテーナキャップ30は、弁ハウジング20と同一の材 料で出来たものであることが好ましい。 胃フィステル形成法用ポート100に対して弁構造体を組み立てるためには、 最初に、弁ハウジング20の圧縮カラー部分21により画成されたキャビティ2 2内にOリングシール40を配置する。次に、最初に、弁部材10の円筒状の外 壁部分12を圧縮カラー21内に取り付け、次に、均一な圧力を加えて、弁部材 10をキャビティ22内に前進させることにより、弁部材10を弁ハウジング2 0内に「押し込み」嵌合する。弁部材10の円筒状壁部分12の下方部分は、キ ャビティ22内への弁部材10の導入を容易にし得るよう面取り加工縁部14を 備えている。また、容易に蒸発するイソプロピルアルコールを潤滑剤として使用 し、弁ハウジング20内への弁部材10の押し込み嵌めを容易にすることができ る。 弁部材10をキャビティ22内に前進させると、円筒状壁部分12は圧縮され てキャビティ22の寸法に適合する。一方、円筒状壁部分12を圧縮すれば、ダ イヤフラム部分11に均一に配分された圧縮力が加わり、ダイヤフラム部分11 を均一に圧縮し、これにより、屈曲又は位置のずれを伴わずキャビティ22内に 嵌まるようにする。弁部材10を弁ハウジング20内に完全に着座させたならば 、圧縮カラー21は、内方を向いた圧縮力により作用し、ダイヤフラム部分11 における「S字形」スリット16の葉状部分17、18を有効に偏倚させて、弁 部材10を確実に密封する。 弁部材10をキャビティ22内に着座させたならば、リテーナキャップ30を 弁ハウジング20の頂部分に配置し且つ該頂部分に固定する。生体適合性のある 適当な溶剤結合剤を使用し、又は超音波溶接により、取り付けることができる。 所定位置に配置されたならば、リテーナキャップ30は、密封機構を変形させる 軸方向への圧縮力を弁部材10に加えることなく、また、該リテーナキヤップは 、ダイヤフラム部分11の表面にのみ着座し、又は、その間に僅かな空隙を形成 するようにすることが好ましい。 圧縮カラー21は、円筒状壁部分12の外周全体に亙って0.381mm(0.015イ ンチ)の締まり嵌めを行い、これにより、常に、S字形のスリット16に均一な 密封圧力を加える。圧縮カラー21は、この一定の圧力を葉状体17、18に加 え又は予負荷を加えて、弁を繰り返し開放し又は閉鎖したとき、ダイヤフラム部 分11が延伸したり、又はその弾性を失うのを防止する。上述のように組み立て たならば、胃フィステル形成法用ポート100は、一方向入口弁シールが管状/ 先端部材50の中央内腔にアクセスする、一体化された単一の要素となる。この 一方向弁は、中央内腔51への挿入のみを可能にし、流体が管から逆流し、又は 管から後方に流れて入口シールから流れ出るのを防止する。 図3には、弁部材10の入口「S字形」スリット16を開放する直角アダプタ 60が図示されている。アダプタ60は、後方軸部62及び前方軸部63を有す る剛性な射出成形した直角の本体部分61を備えている。可撓性のPVC接続管 64が後方軸部62に接続されている。後方軸部62は内腔65を有する一方、 前方軸部63は内腔66を有する。前方軸部63が入口シール10を開放すると 、該軸部はハウジング部材20の環状の着座部分23に着座する。直角の本体部 分60における下方面67は、リテーナキャップ20の上面33に確実に着座す る。このように位置したとき、前方軸部63の内腔66は、管状/先端部材50 の中央内腔51にアクセスする。このように、直角アダプタ60は、管状/先端 部材50の内腔51にアクセスして、腸内薬剤、又は液体薬剤の投与分を患者の 体内に投与する。 重力、又はポンプ投与法により投与するかどうかを問わず、アダプタ60は、 接続管64を介して、任意の薬剤投与又は腸内薬剤投与セットに取り付けること ができる。更に、アダプタ60は、胃フィステル形成法用ポート100を通気し 且つ長期間に亙り、胃フィステル形成法用栄養補給ポートが所定位置に残された とき、生ずる可能性のある蓄積圧力を排出する非圧縮管として機能することがで きる。使用しないとき、アダプタ60を取り外すと、弁部材10が直ちに閉鎖し て逆流を防止する。葉状体17、18をその常閉鎖位置に確実に戻す作用を果た す圧縮カラー21により、瞬間的に密封が為される。アダプタ60は、弁が漏洩 したり、又は延伸して変形することなく、多数の月日に亙り必要に応じて繰り返 し挿入することができる。 上述したように、直角アダプタは、必要に応じて弁のS字形スリット16内に 挿入することができる。弁部材10を閉鎖位置に偏倚させて、胃の中身が弁部材 10から逆流するのを防止するように閉鎖状態に保つ圧縮カラー21により、弁 はその常閉鎖位置に確実に密封された位置に止まる。従って、栄養補給ポート1 00が詰まったり、固着する可能性のある内部の逆流防止弁が不要である。また 、外形を大きくする取り外し式の弁キャップ、又はストッパ、或いは補助閉鎖キ ャップが一切不要である。全ての機能は、入口シールを通じて直接、為される。 これにより、逆流防止弁、弁キャップ、ストッパ、閉鎖キャップ又は複雑な非圧 縮管が不要となる。 図4aには、キャビティ22内に配置する前の弾性的な弁部材10が図示され ている。図4aにおいて、弁部材10は、非圧縮状態にあり、キャビティ22に よりも大きい径である。図4aには、面取り加工縁部14が円筒状の壁部分12 をキャビティ22内に導入し、ダイヤフラム部分11を屈曲又は変形させずに弁 部材10をキャビティ22内に嵌まるようにすることのできる方法が更に図示さ れている。図4bには、キャビティ22内に押し込め嵌めした後の弾性的な弁部 材10が図示されており、弁部材10をキャビティ22内に保ち得るようにその 上にリテーナキャップ30が取り付けられている。 理解され得るように、本発明の精神、又は範囲から逸脱せずに、入口シールの 形態の変形例を本明細書に具体的に記載した形態を基にして具体化することが可 能である。例えば、弁、及びそれに対応する弁受け入れキャビティ、又はスリッ トの各種の形態が依然として、本発明の精神及び範囲に属する。上記のことに鑑 みて、本発明を変更せずに、本発明の形態の応用例、又は異なる形態を具体化し 得ることが当業者に明らかであろうし、本発明は、請求の範囲に記載する以外、 本明細書に記載した特定の形態にのみ限定されるものではない。 従って、図面及び上記の説明に本発明を詳細に記載したが、これは、本発明の 一例であって、発明の性質を限定するものではなく、好適な実施の形態のみを示 し且つ記載したものであり、本発明の範囲に含まれる全ての変形例及び応用例を 保護の対象に加えることを望むものである。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年9月28日 【補正内容】 34条捕正後の請求の範囲 1.長期間に亙る留置カテーテル用のモジュラー式の一方向入口弁にして、 長期間に亙る留置カテーテル内に流体連通させる内部貫通路を形成する弁ハウ ジングであって、前記弁ハウジングに弁部材の受け入れキャビティを形成する剛 性な圧縮カラー部分を有する前記弁ハウジングと、 ダイヤフラム部分及び外壁部分を有する弾性的な弁部材とを備え、該ダイヤフ ラム部分が、貫通するスリットを形成し且つ外周縁部を有し、該外周縁部が全体 として、前記弁受け入れキャビティの形状に適合するが、前記弾性的な弁部材が 非圧縮状態にあるとき、前記キャビティよりも大きい寸法を有し、前記外壁部分 が前記外周縁部から離れる方向に伸長し且つ全体として前記キャビティの形状に 適合し、 前記外壁部分を前記キャビティ内に前進させ、これにより、前記外周縁部が前 記キャビティ内に嵌まり得る寸法に圧縮されるようにすることにより、前記弾性 的な弁部材が前記弁部材の受け入れキャビティ内に圧縮状態に嵌まるようにされ 、 前記弁ハウジングの前記圧縮カラーが、前記ダイヤフラム部分の前記外周縁部 を内方に押し付け、前記ダイヤフラム部分に対して側方の圧縮力を加え、これに より、前記スリットが常閉鎖位置に向けて偏倚されるようにしたことを特徴とす るモジュラー式の一方向入口弁。 2.請求の範囲第1項に記載した、長期間に亙る留置カテーテル用のモジュラ ー式の一方向入口弁にして、前記弁部材受け入れキャビティ部分及び前記弾性的 な弁部材が、略円筒状の形状をしていることを特徴とするモジュラー式の一方向 入口弁。 3.請求の範囲第1項に記載した、長期間に亙る留置カテーテル用のモジュラ ー式の一方向入口弁にして、前記ダイヤフラム部分の前記スリットが、湾曲した 形状であることを特徴とするモジュラー式の一方向入口弁。 4.請求の範囲第1項に記載した、長期間に亙る留置カテーテル用のモジュラ ー式の一方向入口弁にして、前記ダイヤフラム部分の前記スリットが、「S」字 形の形状であることを特徴とするモジュラー式の一方向入口弁。 5.胃フィステル形成法用栄養補給ポートにして、 患者の胃内にアクセスするためのカテーテル手段と、 前記カテーテル手段に係合する弁ハウジングであって、該留置カテーテル内に 流体連通させる内部貫通路を形成すると共に、該弁ハウジングに弁部材の受け入 れキャビティを形成する剛性な圧縮カラー部分を有する前記弁ハウジングと、 ダイヤフラム部分及び外壁部分を有する弾性的な弁部材とを備え、該ダイヤフ ラム部分が、貫通するスリットを形成し且つ外周縁部を有し、該外周縁部が全体 として、前記弁受け入れキャビティの形状に適合するが、前記弾性的な弁部材が 非圧縮状態にあるとき、前記キャビティよりも大きい寸法を有し、前記外壁部分 が前記外周縁部から離れる方向に伸長し且つ全体として前記キャビティの形状に 適合し、 前記外壁部分を前記キャビティ内に前進させ、これにより、前記外周縁部が前 記キャビティ内に嵌まり得る寸法に圧縮されるようにすることにより、前記弾性 的な弁部材が前記弁部材の受け入れキャビティ内に圧縮状態にて嵌まるようにさ れ、 前記弁ハウジングの前記圧縮カラーが、前記ダイヤフラム部分の前記外周縁部 を内方に押し付け、前記ダイヤフラム部分に対して側方の圧縮力を加え、これに より、前記スリットが常閉鎖位置に向けて偏倚されるようにしたことを特徴とす る胃フィステル形成法用栄養補給ポート。 6.請求の範囲第5項に記載した、胃フィステル形成法用栄養補給ポートにし て、前記弁部材受け入れキャビティ部分、及び前記弾性的な弁部材が、円筒状の 形状であることを特徴とする胃フィステル形成法用栄養補給ポート。 7.請求の範囲第5項にした、胃フィステル形成法用栄養補給ポートにして、 前記ダイヤフラム部分の前記スリットが、湾曲した形状であることを特徴とする 胃フィステル形成法用栄養補給ポート。 8.請求の範囲第5項に記載した、胃フィステル形成法用栄養補給ポートにし て、前記ダイヤフラム部分の前記スリットが、「S」字形の形状であることを特 徴とする胃フィステル形成法用栄養補給ポート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.長期間に亙る留置カテーテル用のモジュラー式の一方向入口弁にして、 長期間に亙る留置カテーテル内に流体連通させる内部貫通路を形成する弁ハウ ジングであって、前記弁ハウジングに弁部材の受け入れキャビティを形成する剛 性な圧縮カラー部分を有する前記弁ハウジングと、 ダイヤフラム部分及び外壁部分を有する弾性的な弁部材とを備え、該ダイヤフ ラム部分が、貫通するスリットを形成し且つ外周縁部を有し、該外周縁部が全体 として、前記弁受け入れキャビティの形状に適合するが、前記弾性的な弁部材が 非圧縮状態にあるとき、前記キャビティよりも大きい寸法を有し、前記外壁部分 が前記外周縁部から離れる方向に伸長し且つ全体として前記キャビティの形状に 適合し、 前記外壁部分を前記キャビティ内に前進させ、これにより、前記外周縁部が前 記キャビティ内に嵌まり得る寸法に圧縮されるようにすることにより、前記弾性 的な弁部材が前記弁部材の受け入れキャビティ内に圧縮状態に嵌まるようにされ 、 前記弁ハウジングの前記圧縮カラーが、前記ダイヤフラム部分の前記外周縁部 を内方に押し付け、前記ダイヤフラム部分に対して側方の圧縮力を加え、これに より、前記スリットが常閉鎖位置に向けて偏倚されるようにしたことを特徴とす るモジュラー式の一方向入口弁。 2.請求の範囲第1項に記載した、長期間に亙る留置カテーテル用のモジュラ ー式の一方向入口弁にして、前記弁部材受け入れキャビティ部分及び前記弾性的 な弁部材が、略円筒状の形状をしていることを特徴とするモジュラー式の一方向 入口弁。 3.請求の範囲第1項に記載した、長期間に亙る留置カテーテル用のモジュラ ー式の一方向入口弁にして、前記ダイヤフラム部分の前記スリットが、湾曲した 形状であることを特徴とするモジュラー式の一方向入口弁。 4.請求の範囲第1項に記載した、長期間に亙る留置カテーテル用のモジュラ ー式の一方向入口弁にして、前記ダイヤフラム部分の前記スリットが、「S」字 形の形状であることを特徴とするモジュラー式の一方向入口弁。 5.胃フィステル形成法用栄養補給ポートにして、 患者の胃内にアクセスするためのカテーテル手段と、 長期間に亙る留置カテーテル内に流体連通させる内部貫通路を形成する弁ハウ ジングであって、前記弁ハウジングに弁部材の受け入れキャビティを形成する剛 性な圧縮カラー部分を有する前記弁ハウジングと、 ダイヤフラム部分及び外壁部分を有する弾性的な弁部材とを備え、該ダイヤフ ラム部分が、貫通するスリットを形成し且つ外周縁部を有し、該外周縁部が全体 として、前記弁受け入れキャビティの形状に適合するが、前記弾性的な弁部材が 非圧縮状態にあるとき、前記キャビティよりも大きい寸法を有し、前記外壁部分 が前記外周縁部から離れる方向に伸長し且つ全体として前記キャビティの形状に 適合し、 前記外壁部分を前記キャビティ内に前進させ、これにより、前記外周縁部が前 記キャビティ内に嵌まり得る寸法に圧縮されるようにすることにより、前記弾性 的な弁部材が前記弁部材の受け入れキャビティ内に圧縮状態にて嵌まるようにさ れ、 前記弁ハウジングの前記圧縮カラーが、前記ダイヤフラム部分の前記外周縁部 を内方に押し付け、前記ダイヤフラム部分に対して側方の圧縮力を加え、これに より、前記スリットが常閉鎖位置に向けて偏倚されるようにしたことを特徴とす る胃フィステル形成法用栄養補給ポート。 6.請求の範囲第5項に記載した、胃フィステル形成法用栄養補給ポートにし て、前記弁部材受け入れキャビティ部分、及び前記弾性的な弁部材が、円筒状の 形状であることを特徴とする胃フィステル形成法用栄養補給ポート。 7.請求の範囲第5項にした、胃フィステル形成法用栄養補給ポートにして、 前記ダイヤフラム部分の前記スリットが、湾曲した形状であることを特徴とする 胃フィステル形成法用栄養補給ポート。 8.請求の範囲第5項に記載した、胃フィステル形成法用栄養補給ポートにし て、前記ダイヤフラム部分の前記スリットが、「S」字形の形状であることを特 徴とする胃フィステル形成法用栄養補給ポート。
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