JPH09510068A - 画像のサブ画像からの合成 - Google Patents
画像のサブ画像からの合成Info
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- JPH09510068A JPH09510068A JP8519629A JP51962996A JPH09510068A JP H09510068 A JPH09510068 A JP H09510068A JP 8519629 A JP8519629 A JP 8519629A JP 51962996 A JP51962996 A JP 51962996A JP H09510068 A JPH09510068 A JP H09510068A
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Abstract
(57)【要約】
撮像装置(1)はサブ画像を撮像し電子サブ画像信号を供給する複数のイメージセンサ(2、3)よりなる。組み合わせ部(4)はサブ画像信号から合成画像のための電子画像信号を形成する。撮像装置は又それ自体は画像情報に関連しない電子サブ画像信号における差異を補償する補正部(5)よりなる。この目的のために、補正部(5)は画像コラム毎に第1のサブ画像の輝度値を乗じ画像ライン毎に第2のサブ画像の輝度値を乗ずる。撮像される瞬時画像から又は基準画像から二分割法によって適切なゲインファクタが反復的に決定され、メモリに記憶される。
Description
【発明の詳細な説明】
画像のサブ画像からの合成
本発明は、第1及び第2のサブ画像をそれぞれ第1及び第2の電子サブ画像信
号に変換する第1及び第2のイメージセンサよりなり、更に第1及び第2のサブ
画像信号から合成画像のための電子画像信号を得る組み合わせ部よりなる撮像装
置に関する。本発明は又、X線画像を形成するためにX線ビームによって物体を
照射するX線源と、X線画像から光学的画像を得るX線検出器と、光学的画像か
ら第1及び第2のサブ画像を得る画像スプリッタとよりなるX線検査装置に関す
る。本発明は又、第1のイメージセンサによって撮像された第1のサブ画像及び
第2のイメージセンサによって撮像された第2のサブ画像から合成画像を合成す
る方法に関する。
この種の撮像装置及び方法はドイツ公開明細書DE33 15 882号によ
って周知である。
この周知の撮像装置はX線検査装置の一部を構成する。X線検査装置はX線源
と、撮像装置が光学的に結合されるX線増倍器とよりなる。X線画像は、X線源
とX線画像増倍器との間に配置されX線源から発せられるX線ビームによって照
射された物体、例えば放射線医学の検査を受ける患者から形成される。このX線
画像はX線画像増倍器の入射スクリーン上に形成され、X線画像増倍器の射出窓
上の光学的画像に変換される。この光学的画像は撮像装置によって撮像され、電
子画像信号に変換される。
上記の周知の撮像装置は、各々が複数の感光素子よりなる二つのソリッドステ
ートイメージセンサよりなる。これらのイメージセンサは、一つのイメージセン
サによって撮像される光学的画像の画素が他のセンサの感光素子間の中間の間隙
に位置するように配置されている。各イメージセンサはそれぞれのサブ画像を撮
像し、それぞれのサブ画像信号を組み合わせ部に加え、組み合わせ部は上記サブ
画像による合成画像の画像信号を形成する。この合成画像は、一のイメージセン
サの画像ラインが合成画像の奇数画像ラインを構成し他のイメージセンサによっ
て撮像された画像ラインが合成画像の偶数画像ラインを構成するように、個々の
センサによって撮像されたサブ画像の画像ラインから合成される。これらの画像
ラインを横切る方向において、合成画像は個々のセンサによって撮像されたサブ
画像に比べて略倍の空間的解像度を有する。
この周知の撮像装置は、光学的画像がたとえ均一な輝度のものであっても、合
成画像においては異なるイメージセンサで得られる画像ラインが異なる輝度を有
する場合が有るという欠点を有する。この差異は、特に個々のイメージセンサが
射出窓から光減衰に差異を生ずる異なる光路を介して受光し、及び/又はイメー
ジセンサの感度が正確に等しくはないという事実が原因である。このような差異
は合成画像において乱れを引き起こす。例えば合成画像は、光学的画像における
画像情報とは全く無関係でありイメージセンサの等しくない感度によって引き起
こされる縞状パターンを現出する。
射出窓から発せられる光ビームは半透明反射器によって二つのサブビームにス
プリットされる。この反射器の透過及び反射の度合いは投射光の投射角度に依存
するため、光ビームにおいて投射角度が異なればサブビーム間で光強度のばらつ
きが生ずる。イメージセンサはこの光強度のばらつきをサブ画像信号における輝
度値のばらつきに変換することとなる。この輝度値のばらつきは様々なサブ画像
信号毎に異なるものであり、このまま他の段階を講ずることがなければ、このよ
うな異なるばらつきは合成画像において複雑な乱れを引き起こすこととなる。こ
のような乱れは合成画像の画質をさらに悪化させる。合成画像においてはX線画
像における微小な細部がこの複雑な輝度の乱れにおいて失われてしまうため、こ
の乱れは合成画像の診断上の品質を特に損なうものである。特にX線画像におけ
るこれらの微小な細部は正しい診断を確実に行なうためには最も重
要な場合が多い。
本発明の目的は、合成画像における乱れを防止するためにサブ画像の輝度のば
らつきを補正し得る撮像装置を提供することである。
これを達成するために、本発明による方法は、撮像装置が、第1のサブ画像の
画像コラムの輝度値をコラムゲインファクタで乗じ第2のサブ画像の画像ライン
の輝度値をラインゲインファクタで乗ずる乗算器よりなり輝度値を補正する補正
部よりなることを特徴とする。
本発明の撮像装置は特に、各々が画素のラスタよりなる画像よりなるサブ画像
を撮像することを意図したものである。画素は画像の一方向において画像ライン
を構成し、その画像ラインの方向を横切る方向において画像コラムを構成する。
習慣上水平方向が画像ラインの方向とされ垂直方向が画像コラムの方向とされる
が、この習慣は本発明においては重要なものではない。尚本発明の範囲において
は、ある率で乗ずることはその逆数で除することによっても全く等しく達成され
、或いは加算を繰り返すことによっても達成され得ることはもちろんである。
補正輝度値(補正された輝度値)によって合成された合成画像においては、個
々のサブ画像における輝度のばらつき間の差異は、これらの差異が画像情報に関
連しない限りにおいてコラム及びラインゲインファクタの適切な選択によって補
償される。その結果、合成画像における乱れは防止され、合成画像の診断上の品
質は改善される。本発明が、一のサブ画像の画素が画像ライン毎に補正され他の
サブ画像の画素が画像コラム毎に補正される際、これらのコラム及びラインゲイ
ンファクタに比較的少ない個数の値しか必要とされず、即ち、略画像ライン及び
画像コラムの合計数であり、もって所定のコラム及びラインゲインファクタが記
憶される際にそれほど大きくない容量のメモリで十分に足りる。コラム及びライ
ンゲインファクタの値の組が、画像が撮像される異なる環境に対して、或いは撮
像
装置の別個の設定に対して個別に必要とされる場合、メモリからそれらの値をフ
ェッチする際に実用的に行なえるようにその値の個数は十分に制限される。
合成画像における個々の輝度値は単一のコラム又はラインゲインファクタで乗
ぜられればよいため、本発明による撮像装置は輝度値を補正するために単一の乗
算器しか必要としない。
本発明の他の目的は、合成画像の乱れを防止するために合成画像の輝度値を補
正し得、X線画像から得られるサブ画像から高空間的解像度を有する合成画像を
形成するX線検査装置を提供することである。
X線画像を形成するためにX線ビームによって物体を照射するX線源と、X線
画像から光学的画像を得るX線検出器と、光学的画像から第1及び第2のサブ画
像を得る画像スプリッタとよりなるX線検査装置であって、本発明によれば、こ
のX線検査装置は、請求項1に記載の如く、サブ画像から補正輝度値を有する合
成画像の電子画像信号を得る撮像装置よりなることを特徴とする。
本発明による撮像装置が設けられたX線検査装置は、X線画像が高い診断上の
品質の合成画像の電子画像信号に変換されるという利点を提供する。この高い診
断上の品質は、合成画像が高空間的解像度を有しほとんど乱れを有せず、もって
低コントラストの微小な細部が例えばモニタ上に適切に再生され得ることによっ
て達成される。放射線技師はより容易に最初の撮影段階で、微小な細部、例えば
腫瘍等に気付き得る。
使用できるコラム及びラインゲインファクタの値は特にX線検査装置の設定に
依存する。この設定は例えばX線源のアノード電流及び高電圧、或いはイメージ
センサにおける光強度を制御する絞りの設定が関係する。そのような様々な設定
に対して正確な補正を達成するために、個々の設定に対してコラム及びラインゲ
インファクタの値の組が使用出来、これらの値の組は例えばメモリに記憶される
。
略1000×1000画素の比較的大きな合成画像に対して比較的少ないコラム
及びゲインファクタ、即ち略2000個のみが必要とされるため、例えX線検査
装置のおびただしい種類の設定に対しても、非常に大きく高価なメモリを必要と
することなく値の組が使用できる。
本発明の他の目的は、第1及び第2のサブ画像から合成画像を形成し、合成画
像の乱れを防止するために合成画像のための補正輝度値を供給する方法を提供す
ることである。
第1のイメージセンサによって撮像された第1のサブ画像及び第2のイメージ
センサによって撮像された第2のサブ画像から合成画像を合成する本発明による
方法は、第1のサブ画像の輝度値を画像コラム毎に可変なコラムゲインファクタ
で乗じ第2のサブ画像の輝度値を画像ライン毎に可変なラインゲインファクタで
乗ずることによって補正輝度値を形成し、第1のサブ画像の補正輝度値を有する
画像ラインと第2のサブ画像の補正輝度値を有する画像ラインとが交互となり合
成画像が形成されることを特徴とする。
合成画像における乱れを防止するために、コラム及びラインゲインファクタは
、その差異が画像情報と関連しない限りにおいて、個々のサブ画像における輝度
のばらつきの差異は合成画像において補正輝度値によって補償される。個々の輝
度値は単一のコラム又はラインゲインファクタのみによって乗ぜられればよいた
め、算術演算の数は画素毎に単一の演算に制限され、もって本発明の方法は短時
間の演算時間のみを要する。
本発明の方法の他の好ましい実施例は、コラム及びラインゲインファクタが、
それぞれ第1のイメージセンサ及び第2のイメージセンサによって撮像された第
1及び第2の基準画像の輝度値から得られることを特徴とする。
コラム及びラインゲインファクタの値はサブ画像の画像情報から本質的に独立
している。結果的にコラム及びラインゲインファクタ
の値は基準画像から得られ得、メモリに記憶される。記憶された値は後の時点で
輝度値の乗算を実行するのに使用され得る。多数の異なる合成画像の輝度値の補
正に対するコラム及びラインゲインファクタを決定するのに単一の第1及び第2
の基準画像で十分である。基準画像は、それからコラム及びラインゲインファク
タを得、それによって正確に補正された合成画像が多くの異なる環境において得
られる専用画像としてもよい。又、第1及び第2の基準画像は同じ画像情報を包
含する画像であってもよい。
本発明による方法の更に他の好ましい実施例は、個々の画像コラムのコラムゲ
インファクタが、それぞれ第1の基準画像及び第2の基準画像における対応する
画像コラムの平均輝度の商として形成され、個々の画像ラインのラインゲインフ
ァクタが、それぞれ第1の基準画像及び第2の基準画像における対応する画像ラ
インの平均輝度の商として形成されることを特徴とする。
対応する画像ライン及びコラムとは、実質的に同じ画像情報を有する画像ライ
ン及びコラムを意味するものと理解されたい。合成画像が第1のサブ画像の画像
ラインと第2のサブ画像の画像ラインとが交互とされることによって形成される
際、対応する第1及び第2のサブ画像の画像コラムの対は合成画像の一本の画像
コラムを構成する。第1及び第2のサブ画像の対応する画像ラインの対は合成画
像の隣り合う画像ラインを構成する。コラム及びラインゲインファクタが輝度値
の平均値から得られるため、ノイズの影響は低減される。このような平均値は、
それらの数で除された又は除されない多数の輝度値の合計であってもよいし、加
重平均値であってもよい。
本発明の更に他の好ましい実施例は、コラム及び/又はラインゲインファクタ
が上記輝度値から二分割法によって得られることを特徴とする。
合成画像の画像コラムのうちの一つのコラムのコラムゲインファクタを決定す
る二分割法は、第1及び第2の画像の画像コラムの輝
度のそれぞれの第1及び第2の平均値の間の差異の決定を含む。次にランダムな
第1のゲイン値を選択し、それで第2のサブ画像の輝度値が乗ぜられ、次にそれ
から第2の平均値が決定される。次に第1及び第2の平均値の間の差異の符号が
決定される。次に、例えば試行錯誤によって第2のゲイン値が検索され、第1及
び第2の平均値間の差異の符号は第1のゲイン値の符号の反対である。次に、第
1及び第2のゲイン値の間の差異である第3のゲイン値に関し、第1及び第2の
平均値の間の符号が再び決定される。次に、第3のゲイン値の符号に依存して、
第1及び第3のゲイン値の間又は第3及び第2のゲイン値の間の第4のゲイン値
が決定される。繰り返しによって、第1及び第2の平均値の間の差異が無くなる
ゲイン値が見い出され;そのゲイン値が検索されたコラムゲインファクタである
。同じ二分割法が第1及び第2のサブ画像の画像ラインの平均輝度値の間の差異
に適用され、第1のサブ画像の輝度値の増幅に基づいて、合成画像の画像ライン
のうちの一つのラインの検索されるラインゲインファクタを生成する。
この二分割法の利点は、検索されているコラム及びラインゲインファクタの正
確な決定に、少ない単純な算術演算のみが要されるということである。更に、増
幅器が正確に要求された確かなゲインファクタに調節されることを維持する独立
した複雑な制御装置が要されることもない。
本発明による方法の他の好ましい実施例は、上記コラム及びラインゲインファ
クタがメモリに記憶され、第1及び第2のサブ画像の輝度値を補正するために上
記コラム及びラインゲインファクタがメモリからフェッチされることを特徴とす
る。
本発明の輝度値補正の方法はサブ画像の画像ライン及び画像コラムの数の合計
を越えるコラム及びラインゲインファクタの値を要しない。したがって合成画像
の画素数が増加するにつれてその値の個数はゆっくりにのみ、即ち略その平方根
でのみ増加する。コラム及
びラインゲインファクタの値がメモリに記憶される際、大きな合成画像に対して
も比較的小さいメモリ容量で十分である。例えば数百万画素を含む合成画像に対
して数千個の値に対応するメモリ容量で十分である。比較的少ない個数のコラム
及びラインゲインファクタのみがフェッチされる必要があるため、この方法は、
大きな合成画像の場合であっても殆ど時間を要さない。
本発明による方法の更に他の好ましい実施例は、第1及び第2のサブ画像がそ
れぞれコラム及びラインゲインファクタの計算のための第1及び第2の基準画像
として使用され、コラム及びラインゲインファクタは第1及び第2のサブ画像の
輝度値から計算されることを特徴とする。又、個々のイメージセンサによって撮
像されたような個々のサブ画像そのものを基準画像として使用することも可能で
ある。そのようにして決定された値はその瞬間のサブ画像に特有の最適な補正を
提供するため、サブ画像が撮像され処理されて合成画像が形成される個々の環境
に対して合成画像の輝度の補正が非常に正確になされる。
コラム及びラインゲインファクタは引き続く各合成画像に関して再び決定され
ることが必要であるため、コラム及びラインゲインファクタが別々の基準画像か
ら得られる場合よりも多くの算術演算を必要とする。
本発明の上述の及び他の面は添付図面を参照して説明する実施態様及び実施例
を参照することによって明確になるであろう。
図1は本発明による撮像装置よりなるX線検査装置を図で示す。
図2は本発明による撮像装置の補正部の一実施例を図で示す。
図3は本発明による方法を説明するフローチャートを示す。
図1は、本発明による撮像装置1よりなるX線検査装置を示す。患者15のX
線画像を形成するため、患者はX線源8から発せられるX線ビーム9によって照
射される。X線画像はX線画像増倍器10の入射スクリーン16上に形成され射
出窓18に設けられた蛍光
層17上の光学的画像に変換される。撮像装置1は、ビームスプリッタ21と接
続され射出窓からの光の焦点を二つのイメージセンサ2、3上に合わせるカメラ
レンズ20よりなる。イメージセンサは例えば多数の感光素子よりなるCCDセ
ンサであり、ビームスプリッタとの関連で、一のイメージセンサの感光素子上に
映し出される光学的画像の画素が他のイメージセンサの感光素子間の中間の間隙
に映し出されるように配置される。例えば個々のイメージセンサは光学的画像の
交互の帯を撮像する。各イメージセンサはサブ画像の輝度値を示す信号レベルを
含む電子サブ画像信号を供給する。この電子サブ画像信号は組み合わせ部4にお
いて組み合わされ、信号レベルが合成画像の輝度値を示す電子画像信号を形成す
る。補正部5は、その差異が光学的画像に関連しないか或いは殆ど関連しない限
りにおいて、合成画像の電子信号の個々のイメージセンサの信号レベル間の差異
を補正する。光学的画像の画像情報の再生のために組み合わせ部4は合成画像の
電子画像信号をモニタ22に、或いは他の処理のために画像処理部23に加える
。
X線源は高電圧電源24によって駆動される。X線源から発せられるX線のエ
ネルギ及び強度は高電圧電源24の設定に基づいて調整され得る。イメージセン
サ2及び3に投射される光の強度はカメラレンズ20の前に配置された絞り25
の開口の設定に基づいて制御され得る。絞り25は制御装置26によって調整さ
れる。補正部5は、合成画像の補正輝度値を形成するために異なる設定に対する
コラム及びラインゲインファクタを供給するために、制御部26と結合され高電
圧電源24と結合される。コラム及びラインゲインファクタは、例えば異なる設
定に対する組として、補正部のメモリ部に記憶され、或いは補正部の算術部によ
って様々な設定に依存して計算される。
図2は本発明による撮像装置の補正部の一実施例を図で示す。それぞれイメー
ジセンサ2及び3から得られた第1の電子画像信号E2
及び第2の電子画像信号E1がマルチプレクサ4の構成の組み合わせ部において
組み合わされ、サブ画像の異なる画像ラインに関する第1及び第2の電子画像信
号の交互部分を有する電子多重画像信号を形成する。例えばマルチプレクサ4に
よって供給される電子多重画像信号は第1のサブ画像の第1の画像ラインに関す
る信号部分よりなり、その次に第1のサブ画像の第1の画像ラインに関する信号
部分が続き、更にその次に第1のサブ画像の第2の画像ラインに関する信号部分
が続く。マルチプレクサ4はこのように奇数画像ラインが第1のサブ画像から得
られ偶数画像ラインが第2のサブ画像から得られる画像の電子画像信号を合成す
る。乗算器としての調整可能増幅器6は、補正輝度値を有する合成画像の電子画
像信号を形成するために多重信号の個々の部分をコラム及びラインゲインファク
タで乗ずる。コラム及びラインゲインファクタはメモリからフェッチされ得、又
はサブ画像の輝度値から計算され得る。増幅器6のゲイン(利得)は、多重信号
の異なる信号部分が個々に増幅され得ることを確実にするためにマルチプレクサ
4に結合された制御部40によって制御される。
補正部5は増幅された多重画像信号MISからコラム及びラインゲインファク
タを得るように構成される。補正部は繰り返しによってコラム及びラインゲイン
ファクタを決定する。コラム及びラインゲインファクタが決定される間多重画像
信号はマルチプレクサのバッファメモリに保持され得、次にそのコラム及びゲイ
ンファクタによって補正され得る。一連の画像が撮像される際、前の画像から得
られるコラム及びラインゲインファクタによって多重画像信号を補正することも
又可能である。連続する画像の画像情報間に殆ど差異が存在しない際に前の画像
を基に補正を実施することによって、一時的に多重画像信号を保持することが不
要である。増幅器6はコラム平均部31とライン平均部32とに結合された出力
を有する。合成画像の各画像コラムに関してコラム平均部31は合成画像の同
じ画像コラムの画素に関する増幅された多重画像信号MISにおける信号レベル
の二つの平均値、即ち第1のサブ画像から得られた画素の信号レベルの平均値と
第2のサブ画像から得られた画素の信号レベルの平均値を計算する。ライン平均
部32は合成画像の個々の画像ラインの各々の画素の信号レベルの平均値を計算
する。これらのコラム及びライン平均部は上記平均値を、個々のサブ画像の画像
ラインの信号部分を交互に構成する多重画像信号から決定するように構成されて
いる。この目的のためにコラム及びライン平均部には、例えば、個々の信号部分
がコラム及びライン平均部に加えられるとサブ画像の様々な画像ライン及び画像
コラムの輝度値の合計が更新される多数の加算器が設けられる。除算器33は合
成画像の個々の画像コラムに関する二つの平均値の比を計算する。特に、除算器
33は、各コラムに関して、同じ画像コラムに関する第2のサブ画像の信号レベ
ルのコラム平均で除された第1のサブ画像の信号レベルのコラム平均を計算する
。その商はシフトレジスタ34に加えられ、このシフトレジスタは又前の繰り返
し段階の間で計算された同じ商の値をも受け取る。比較器35は除算器33によ
って供給された商の値と前の繰り返し段階の間に計算された商の値との差を決定
する。算術部36はこの差の符号を決定し符号信号をアナログディジタル変換器
37に加える。この符号信号は、比較器から供給された差が正か負かに依存する
。正の差は、増幅器6が前の繰り返す段階の間に調節されたゲインファクタに比
較して増幅器6が調節されるゲインファクタがより大きい好ましくない信号差を
引き起こすことを示す。そのような場合算術部36は、除算器33によって供給
される商の値が減少されるように増幅器を調節するように符号信号を供給する。
比較器によって決定された差が負である場合、算術部は、除算器33によって供
給される商が増加するように符号信号を供給する。補正部5の精度限界以内で個
々の繰り返し段階において除算器33によって供給された商の間に差が存在しな
い場合、調節された
ゲインは所望のコラムゲインファクタを有する。繰り返しの開始前にシフトレジ
スタは値1に初期化され、もって増幅器が補正部によって調節されるコラムゲイ
ンファクタに関して第1及び第2のサブ画像の輝度値のコラム平均値の間の差が
正に補償され;それはラインゲインファクタが画像ラインの方向の口径食(vigne
tting)を補償することを意味する。マルチプレクサ4が第2のサブ画像の画像ラ
インに関する信号部分を増幅器に供給する際、制御部40は多重信号の信号レベ
ルによって示される画素の輝度値に関して増幅器6を調節し合成画像の該当画素
の画像コラムのコラムゲインファクタに合わせる。
ライン平均部32、除算器42、シフトレジスタ43及び比較器44を使用し
て、補正部5は、コラムゲインファクタに関して上述したものと同じ方法にて個
々の画像ラインに関して所望のラインゲインファクタを供給する。ラインゲイン
ファクタは画像コラム方向の口径食を補償する。
増幅器6が所望のゲイン、即ちマルチプレクサ4が第1か又は第2のサブ画像
の画像ラインに関する信号部分を供給するかに依存してコラムゲインファクタ又
はラインゲインファクタに調節された際、算術部は、スイッチング部を閉成して
増幅器6の出力がモニタ22又は画像処理部23に接続されるようにスイッチン
グ部41にスイッチング信号を加える。スイッチング部41は、例えば、それを
ターンオンするためにそのゲートにそのスイッチング信号が加えられるトランジ
スタである。スイッチング部が閉成される際、増幅器6は、モニタ上に乱れの無
い合成画像を表示するために或いは画像処理部で補正輝度値を更に処理するため
に、コラム及びラインゲインファクタによって増幅され補正輝度値を示す多重画
像信号を供給する。
連続する繰り返し段階の間、制御部40は、符号信号に基づいて増幅器を調節
し、望ましくは二分割法にしたがって選択された連続
するゲインファクタに合わせる。制御部は望ましくはディジタル制御部であり、
算術部から得られる符号信号はそのディジタル制御部に加えられるためにアナロ
グディジタル変換器37によってディジタル化される。ディジタル方式で二分割
法を実行することによって、検索されるコラム及びラインゲインファクタに到達
する繰り返し段階の数が制限される。例えば、制御部が増幅器6の異なる256
(=28)設定を有する際、7繰り返し段階を越える段階は必要とされない。
補正部5によって計算されるコラム及びラインゲインファクタの値は又メモリ
50に記憶される。記憶された値は次の機会にサブ画像が合成される際に使用さ
れるため、コラム及びラインゲインファクタの新しい値を連続して計算する必要
はない。
本発明による撮像装置では、又はそのような撮像装置よりなる現在のX線検査
装置では、補正部の機能は専用電子プロセッサによってこの目的のためにプログ
ラムされたコンピュータによって非常に都合よく実現され得る。図3は本発明に
よる方法を実行する間に実行されるプログラム段階のフローチャートを示す。例
示の目的で第1のサブ画像の画像ラインが合成画像の奇数画像ラインを構成し第
2のサブ画像の画像ラインがその偶数画像ラインを構成する状況について述べる
。第1のサブ画像の画素の輝度値は、ブロック61で、例えば第1のサブ画像の
画像信号E1の信号レベルの形式で輝度値p2k-1,jとして記憶される。ブロック
62では第2のサブ画像の画素の輝度値が、例えば第2のサブ画像の画像信号E2
の信号レベルの形式で輝度値p2k,jとして記憶される。コラム指数jは連続し
て値1、2 ...Nをとり、尚、Nは各サブ画像の画像コラムの数であり、そ
れゆえ又合成画像の画像コラムの数でもある。列指数kは連続して値1,2 .
...M/2をとり、各サブ画像の画像ラインの数はM/2であり;合成画像は
偶数M画像ラインよりなる。ブロック63で、第1のサブ画像の画像コラムの輝
度値が加算され
第1のコラム合計C1 j=Σkp2k-1,jを形成し、第1のサブ画像の画像ラインの
輝度値が加算され第1のライン合計L1 k-1=ΣjP2k-1,jを形成する。ブロック
64で、第2のサブ画像の画像コラムの輝度値が加算され第2のコラム合計C2 j
=Σkp2k,jを形成し、画像ラインの輝度値が加算され第2のライン合計L2 k=
ΣjP2k,jを形成する。ブロック65で第1及び第2のコラム合計が互いに除算
されコラムゲインファクタαj=C1 j/C2 jを形成する。ブロック66で第2及
び第1のライン合計が互いに除算されラインゲインファクタβ2k-1=L2 k/L1 k -1
が形成される。ブロック67で、第1のサブ画像の画像コラムの輝度値をコラ
ムゲインファクタで乗算することによって合成画像の偶数画像ラインに関して輝
度値q2k,j=αjp2k,jが形成され、ブロック68では、合成画像の奇数画像ラ
インに関して補正輝度値q2k-1,j=β2k-1p2k-1,jが形成される。合成画像の多
重画像信号を形成するために補正
ブロック69で組み合わされる。前のごとく、奇数画像ラインの輝度値が画像コ
ラムに依存してコラムゲインファクタで乗算され、画像ラインに依存して偶数画
像ラインの輝度値がラインゲインファクタで乗算されることによって合成画像の
ための補正輝度値ql,jが形成され;このようにして、サブ画像の輝度値の合成
画像の補正輝度値への変換は:
の如くに表現され得る。画像情報に関連しない(画像コラム方向の口径食差(vig
netting difference))コラム方向の、サブ画像における輝度ばらつき間の差異
がラインゲインファクタでの乗算によって補償される。第1のサブ画像の輝度値
は画像ライン毎に同じ値を有するラインゲインファクタで乗ぜられる。第2のサ
ブ画像の輝度値は画像コラム毎に可変なコラムゲインファクタで乗ぜられる。画
像ライン方向の口径食差はコラムゲインファクタでの乗算によって補償される。
図3に示される例では、合成画像を形成するために組み合わされる補正輝度値を
形成するためにサブ画像の輝度値がまずコラム及びラインゲインファクタで乗ぜ
られるが;図2に示される如く、サブ画像の輝度値を組み合わせ、次に合成画像
の補正輝度値を形成するためにコラム及びラインゲインファクタでの乗算がなさ
れることが等しく十分可能である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI
H04N 7/18 9187−5C H04N 7/18 L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. −第1及び第2のサブ画像をそれぞれ第1及び第2の電子サブ画像信号に 変換する第1及び第2のイメージセンサ(2、3)と、 −第1及び第2の電子サブ画像信号から合成画像のための電子画像信号を得る組 み合わせ部(4)とよりなる撮像装置(1)であって、 −第1のサブ画像の画像コラムの輝度値をコラムゲインファクタで乗じ、 −第2のサブ画像の画像ラインの輝度値をラインゲインファクタで乗ずる乗算器 (6)よりなり輝度を補正する補正部(5)よりなることを特徴とする撮像装置 。 2. −X線画像を形成するためにX線ビーム(9)によって物体を照射するX 線源(8)と、 −X線画像から光学的画像を得るX線検出器(10)と、 −光学的画像から第1及び第2のサブ画像を得る画像スプリッタ(21)とより なるX線検査装置であって、請求項1に記載された、サブ画像から補正輝度値を 有する合成画像の電子信号を得る撮像装置よりなることを特徴とするX線検査装 置。 3. 第1のイメージセンサによって撮像された第1のサブ画像と第2のイメー ジセンサによって撮像された第2のサブ画像とから合成画像を合成する方法であ って、−第1のサブ画像の輝度値を画像コラム毎に可変なコラムゲインファクタ で乗じ −第2のサブ画像の輝度値を画像ライン毎に可変なラインゲインファクタで乗ず ることによって補正輝度値が形成され、 −合成画像は、第2のサブ画像の補正輝度値を有する画像ラインと交互の差異1 のサブが層の補正輝度値を有する画像ラインによって形成されることを特徴とす る方法。 4. コラム及びラインゲインファクタは、それぞれ第1のイメージセンサ及び 第2のイメージセンサによって撮像された第1及び第 2の基準画像の輝度値から得られることを特徴とする請求項3に記載の方法。 5. −個々の画像コラムのためのコラムゲインファクタは第1の基準画像及び 第2の基準画像の対応する画像コラムのそれぞれの平均輝度の商として形成され 、 −個々の画像ラインのためのラインゲインファクタは第2の基準画像及び第1の 基準画像の対応する画像ラインのそれぞれの平均輝度の商として形成されること を特徴とする請求項3又は4に記載の方法。 6. コラム及び/又はラインゲインファクタは二分割法によって上記平均輝度 値から得られることを特徴とする請求項5に記載の方法。 7. −上記コラム及びラインゲインファクタはメモリに記憶され、 −上記コラム及びラインゲインファクタは第1及び第2のサブ画像の輝度値の補 正のためにメモリからフェッチされることを特徴とする請求項3、4、5又は6 に記載の方法。 8. −第1及び第2のサブ画像は、コラム及びラインゲインファクタの計算の ために、それぞれ第1及び第2の基準画像として使用され、 −コラム及びラインゲインファクタは第1及び第2のサブ画像の輝度値から計算 されることを特徴とする請求項4、5又は6に記載の方法。
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