JPH09511172A - 特に材料のリサイクル用に構成されたジョー付きクラッシャー - Google Patents

特に材料のリサイクル用に構成されたジョー付きクラッシャー

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JPH09511172A
JPH09511172A JP7509080A JP50908094A JPH09511172A JP H09511172 A JPH09511172 A JP H09511172A JP 7509080 A JP7509080 A JP 7509080A JP 50908094 A JP50908094 A JP 50908094A JP H09511172 A JPH09511172 A JP H09511172A
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JP7509080A
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ファルボ,ダリオ
カルレッソ,フランコ
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オフィツィネ・メカニケ・ディ・ポンザーノ・ヴェネト・エッセ・ピ・ア
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C1/00Crushing or disintegrating by reciprocating members
    • B02C1/02Jaw crushers or pulverisers
    • B02C1/025Jaw clearance or overload control

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Abstract

(57)【要約】 固定ジョー4と可動ジョー5の間の間隔制御によって材料の寸法を制御するジョー4、5と、前記両ジョーの一方と本体1との間に設けられ、最高圧バルブを備えたオレオ油圧回路に接続されたオレオ油圧シリンダ7から構成されるクラッシュ不能材料ブロックに対する安全装置とを備えたクラッシャー。

Description

【発明の詳細な説明】 特に材料のリサイクル用に構成された ジョー付きクラッシャー 技術分野 本発明は、1990年12月19日に、ベニス地方産業、商業技術省に出願番 号61977 B/90で出願された「Frantumatore alternativo」(オルタネ ータ・クラッシャー)と称する特許の改良であって、排出側における材料の寸法 を、固定ジョーと可動ジョーとの間の間隔の制御によって制御する調節ジョーと 、クラッシュ・チャンバに不意に侵入したクラッシュ(粉砕、破砕)不能材料の ための安全装置とを備えた新しいクラッシャーに関する。背景技術 従来式のジョーを備えたクラッシャーは、一方が固定ジョーであり、他方が可 動ジョーである2つのジョー間で圧縮されることにより材料がクラッシュされる 原理を利用しており、「単純トグル」と称されるクラッシャーにおいては、前記 可動ジョーは、上側に作用する偏心動力操作軸と、下側に作用する接続ロッドの 作動によって操作されるか、あるいは、「複動トグル」と称されるク ラッシャーにおいては、前記枢支可動ジョーは、その上方部がフレームに接続さ れ、複動接続ロッドを介して偏心動力操作ロッドによって操作される。よく知ら れているように、従来式クラッシャーは、機械が静止状態にあるときに、様々な 厚みの挿入部材を前記接続ロッドとケースとの間に挿入、またはその間から取り 外すことによって排出側の材料の寸法を調節する使用の不便や調節システムを有 していて、その結果、この作業が手間がかかるとともに機械を非作動状態にする ことから生産性の低下が生じるという問題があった。又、このような機械におい て、クラッシュ不能材料が機械に重大な障害を与えることを防止するため、調節 値を越えて前記可動ジョーが固定ジョーから離間することを許容する周知の接続 ロッド、又はその他の破壊可能な部材から構成されるクラッシュ不能な材料ブロ ック用の安全装置を使用することは非常に不都合、かつ無駄が多いことも知られ ている。前記安全システムは部材の破壊に基づいているため、機械をリセットす るためには、その部材の交換のために機械を長時間休止させなければならず、材 料コストと手間とのコストがかなりのものであった。 上述した記載から、従来式のクラッシャーが、とくに、解体作業から発生する 材料のリサイクルの目的に使用さ れる場合、その装置の作動中に、排出側の材料の大きさを容易にかつ連続的に変 化させたり、一旦、安全装置による作業の中断後に機械を迅速にリセットするこ とが不可能であることが明白である。 本発明の課題は、正に上述した欠点に対して、装置の通常の作動中において排 出側での材料のサイズを連続的に変化させることが可能なクラッシャーであって 、クラッシュ不能材料用の安全システムが作業中断後に、即座にリセット可能で あることを特徴とするものを提供することにある。 詳述すると、固定ジョーと可動ジョーとの間の間隔の調節を可能にする前記装 置として様々な相対形状が可能であるが、これらはすべて、下記の解決構成によ り、固定ジョーと可動ジョー、更に、周知の接続ロッドあるいは複動トグル式ク ラッシャーの場合には前記両接続ロッドの一方に作用するオレオ・ダイナミック ・シリンダを使用することをその共通の特徴としている。 後述する実現可能諸解決構成のすべてにおいて、クラッシュ不能材料ブロック 用の安全作用は、前記オレオ油圧シリンダによるものであり、これらシリンダは 、所定の最高値に対応する圧力が超過された時に、前記シリンダ内に収納された オイルの排出を許容し、これによって、 前記両ジョーの一方の開放を許容し、その結果、クラッシュ不能材料が排出され るよう作用する単数または複数の最高圧バルブを備えた回路に接続されている。 本発明の後述の5つの好適実施形態においては、記載の単純化のために、単純 な接続ロッド式クラッシャーが例示される。しかし、複動トグルクラッシャーに おいても、本発明の作用態様を変えることなく、同様の構成を使用することが可 能である。 本発明の一好適実施形態において、排出側での材料の寸法を決定する作用と、 クラッシュ不能材料ブロックに対する安全作用という2つの作用を行う前記シリ ンダは、球形作動部材または筒状ヒンジから構成可能な回転双方向接続部材を介 して、前記可動ジョーと前記機械の本体とにそれぞれ接続されている。この構成 によれば、前記シリンダは、上述した調節と安全という2つの機能を果たすのに 加えて、その破壊特性が予め設定された周知の接続ロッド(従来式クラッシャー において、クラッシュ不能材料に対する安全作用を行うもの)に取って代わる。 標準式の油圧ディストリビュータによって前記両ジョーの開放を制御することが でき、又、単数または複数の前記最高圧バルブとして適当な大きさのものを適切 に較正することによって、前記両ジョー間の前記ブロックの存 在によって発生する負荷によって前記シリンダのバルブの較正圧が超過されたと き、ジョーを迅速に開放することができるのである。前記オレオ油圧シリンダと 可動ジョーとの間と、前記シリンダと機械本体との間に設けられる前記回転接続 部材は、ほぼ同径の一方が凹面で他方が凸面の2つの筒状面や、あるいは、可動 ジョーを機械本体の方へ移動させる公知の引っ張り式またはバネ式のテンション ・システムや、オレオ空気アキュムレータに接続されたオレオ油圧シリンダが予 め設けられている場合に必要なように、2つの球状面などから構成される片方向 式のものであってもよい。前記回転接続部材が双方向タイプである場合、テンシ ョン作用は、前記ステムの側からオレオ空気アキュムレータに接続された前記オ レオ油圧シリンダによって行うことができる。 本発明の一改変構成において、前記オレオ油圧調節安全シリンダは、上述した 解決構成のように、前記可動ジョーに直接的に作用せず、リニア又はフラッグタ イプとして構成可能な中間ガイドを介して前記可動ジョーに接続された周知の接 続ロッドに作用し、ここで、前記中間ガイドは、前記フラッグの端部においてど のような移動を許容することを望むかに応じて、前記シリンダと周知の接続ロッ ドとの通過面から離間した二平面部(dihedral) の上方部分か、もしくは、その下方部分に枢支されている。この解決構成(前述 した構成よりも機構的に複雑)の明白な利点は、当該技術において公知であり既 に実験済みの自身の回転接続部材備えた従来式の接続ロッドを使用することが可 能であり、該シリンダの回転接続部材を連続移動させる必要なく、これらのシリ ンダにもっぱら調節及び安全機能のみを割り当てるように構成できることにある 。そして、これらの接続部材は、両ジョー間の間隔を調節する場合、あるいは、 クラッシュ不能材料ブロックに対する安全機能を果たす場合に非常に僅かに移動 するだけで、他方、通常の作業においては、毎秒何サイクルも移動することが出 来るので、その結果、摩耗が少なく、作動の信頼性が高い。この解決構成の別の 利点は、前記オレオ油圧シリンダの大きさの設定に関するものであり、これらシ リンダが前記周知の接続ロッドの平面に重ならない表面に配置することによって 、前記2つの平面で二面角を形成することを、上述の平面角度の大きさによって 、前記周知の接続ロッドと面一に形成する場合よりも、容易に行うことができる ことにある。この場合、前記周知の接続ロッドからの負荷が、前記中間フラグガ イド又は公知のリニアガイドによって、自然にフレームに分散されることになる ので、よりボア径の小 さなシリンダを使用し、これらをより低い圧力で作動させることが可能となり、 その結果、コストが低下するとともに、オレオ油圧部材の信頼性が高まる。最後 に、この解決構成によれば、前記公知の接続ロッドの表面と前記シリンダの表面 がほとんど一致する時に、両ジョーの開口、したがって排出されるクラッシュ材 の大きさを大幅に変化させながらも、前記可動ジョーの端部を、当該機械の運動 突出部位において規定された同じ最適軌跡に維持することが可能である。 本発明の第3実施形態によれば、前記両ジョーの開口の調節と、クラッシュ不 能材料ブロックに対する安全は、当該機械の通常の作動時に必要なように固定ジ ョーに対して作用することによって行われるが、両ジョー間の開口を変化させる とき、あるいは、安全手段として作用してクラッシュ不能材料を排出するために 必要な場合には、移動することが可能である。上述の2つの場合における前記「 固定」ジョーの移動は、このジョー自身の上部を枢支するとともに、その下部を 、上述の第1実施形態において設けたものと類似の、最高圧バルブを備えた対応 のオレオ油圧回路に接続された単数または複数のオレオ油圧シリンダに固定する ことによって可能である。前記シリンダは、前記「固定」ジョーに接続されると ともに、 回転接続部材によって当該機械の本体にも接続される。この実施形態によれば、 この機械のうち、毎秒多数のサイクル連続移動する部分を、動力操作偏心軸と、 可動ジョーと、前記周知の接続ロッドという全く従来式に構成して、公知の実験 済みの解決構成のすべての利点を達成しながら、これと同時に、調節と安全とに 関する本発明に関する部分を、前記「固定」ジョーに設けて、前記安全装置が、 クラッシュ不能材料ブロックに対して介入作動するときや、あるいは、両ジョー 間の間隔を調節するときのみに、ときどき移動するものとすることができる。 本発明の第4実施形態は、上述した解決構成に類似し、前記両ジョー間の間隔 の調節作用と、クラッシュ不能材料ブロックに対する安全作用とを行うものであ って、その上部が単数または複数のオレオ油圧シリンダによって枢支された「固 定ジョー」が移動可能な構成を提供するものである。但し、ここでは、前記シリ ンダは、このジョーに直接作用するのではなく、負荷を分散するシステムを通じ て作用する。このシステムは、同一平面に設けられ、前記ジョー自身の中央表面 に対してほぼ平行な中央表面を備え、同一平面上に位置する表面上で摺動可能な 、単数または複数の作動クサビ部から構成され、前記表面の一つは機械本体と一 体の(solid)表面であ り、他の表面は、前記固定ジョーと一体の(solid)表面であり、前記両シ リンダを前記ジョーの中央表面に対してほぼ平行に配置することにより、前記両 シリンダを作動させるための、前記作動クサビ部の移動が、この作動クサビ部と 、同一平面上に位置する前記摺動平面とによって、前記固定ジョーの端部の垂直 移動に変換される。前記クサビ部が作動するのは、前記一体摺動表面と、その移 動において前記上方枢支点の周りで回転する前記可動ジョーとの、回転を補償し なければならないからである。このクサビ部の作動は、前記固定ジョーと前記本 体との摺動表面に相互作用する2つの部分の間に回転接続部を設けるとともに、 前記本体が、前記作動クサビ部と前記調節安全シリンダとの間の回転接続部材に 干渉または非干渉することができるように構成することによって可能である。前 記作動クサビ部の角度の決定は、シリンダが耐えなければならない負荷を大幅に 減らし、固定ジョーからの負荷を、前記クサビ部の傾斜壁を介して、機械本体に 直接付与することが出来るようにする。最後に、前記クサビ部を片方向結合とし て実施する場合、前記ジョーには、このジョーを常時前記クサビ部に対して押し 当てた状態に維持するテンション・システムが設けられる。このテンション装置 は、バネを備えた単数また は複数のタイロッドや、オレオ空気アキュムレータに接続された別のオレオ油圧 シリンダ等の周知のシステムから構成することができる。 上述したすべての態様において、前記シリンダと接続ロッドとの回転接続部材 は、公知の技術的解決構成による片方向タイプと双方向タイプとのいずれであっ てもよく、第1タイプのテンション・システムは、搭載されたすべての部材を保 持するのに反対方向に挟持する場合に必要であり、かつ、この作動テンション・ システムは材料の摩耗による機械クリアランスを回復するためのシステムとして も作用可能である。このシステムは1つのオレオ空気アキュムレータに接続され た単数又は複数のオレオ油圧シリンダから構成してもよく、この場合には、前記 接続クリアランスを回復するための第2のシステムが必要である。 本発明は、上記説明に対応するとともに、例示の目的で提供される具体的構造 の5つの好適実施形態を、添付図面を参照しながら参照することによってより良 く理解されるであろう。尚、これらの実施形態は本発明の範囲を限定するもので はなく、本発明から外れることなくその他の技術的または構造的改変構成を導入 することも可能である。図面において、 図1は最も単純な構造態様の新規なクラッシャーの断面図、 図2は周知の接続ロッドと調節安全シリンダとの間に中間フラグガイドを備え た構成の新規なクラッシャーの断面図、 図3は固定ジョーの後方に調節安全シリンダを設けた新規なクラッシャーの断 面図、 図4は片方向回転接続部材を備え、2本の反対方向の接続ロッドを介して固定 ジョーに作用する調節安全シリンダを設けた新規なクラッシャーの断面図、 図5は固定ジョーの後方に、作動クサビ部に作用する調節安全シリンダを設け た構成の新規なクラッシャーの断面図、 図6及び7は、夫々、片方向回転接続部材と双方向回転接続部材とを備えたシ リンダ用で、シリンダがクラッシュ不能材料ブロックに対する安全機能と、ジョ ーの調節とを行うことを可能にする油圧接続の具体構成を示す概略図である。 図1において、1はクラッシャーの本体、2は偏心軸3を有するフライホイー ルを示し、これは、図面では簡略化のために示されていないベアリングを介して 前記本 体1と可動ジョー4との両方に接続されている。更に、5は、図1と図2の構成 において、前記機械本体に固着され、他方、図3,4及び5の構成において、機 械本体に対して枢支部6を介して枢支されている固定ジョーを示す。番号7は、 その片側が、すべての図面の構成において回転接続部材8を介して前記本体1に 接続されていて、その他方側が、図1の構成においては回転接続部材9を介して 前記可動ジョー4に、図2の構成においては前記枢支部14を介して前記本体1 に枢支された接続フラッグロッド10に、図3の構成においては前記固定ジョー 5に、図4の構成においてはシャックル11に、更に、図5の構成においては作 動クサビ部12に、それぞれ接続された調節安全シリンダの一方を示す。前記部 材14は、ジョーを備えたクラッシャーに使用される片方向筒状接続部材17, 18を備えた従来式で周知の接続ロッドであり、同様に15も、前記接続ロッド 14を一定位置に維持し、前記筒状接続部材17,18の摩耗によるクリアラン スを回復するテンション・システムをバネ16とともに構成するタイロッドであ る。図4の固定ジョーからの負荷を分散する装置は、片方向筒状接続部材21, 22と23,24とをそれぞれ備え、タイロッド25とバネ26とから構成され る、様々な部材の位置 保持と、クリアランスの回復のための従来式テンション・システムの負荷分散装 置を備え、上記シャックル11によって位置保持される2本の接続ロッド19, 20から構成されている。図5の構成において、前記固定ジョー5からの負荷を 分散する装置は、その間に、摺動面27,28にそれぞれ接触する2つの部材3 5,36からなる傾斜作動クサビ部12が設けられた2つの摺動表面27,28 から構成されており、これらの表面は、前記機械の本体1と固定ジョー5と一体 の(solid)表面によって構成されている。前記作動クサビ部12と摺動面 27,28との間の接続が片方向結合を構成しているので、前記タイロッド29 とバネ30とから形成される従来式のクリアランス回復テンション・システムに よってこれを双方向結合としている。 回転片方向接続を備えたシリンダに適用可能な図6のオレオ油圧構成において 、7は調節安全シリンダを示し、31は最高圧バルブ、32はオレオ油圧空気ア キュムレータ、そして33は一方向バルブをそれぞれ示す。 片方向回転接続部を備えたシリンダに適用可能な図7のオレオ油圧構成におい て、前記可動ジョー4の位置保持を行うテンション・シリンダが図示され、これ らのシリンダ7は、更に、クリアランスを回復する機能も行う。 この機械の作用は、クラッシュされるべき材料の通常の取扱いに関する限り、 従来式のジョーを備えたクラッシャーと同じである。前記固定ジョーと可動ジョ ーとの間に作用する排出側の材料の大きさを調節する必要が生じたり、あるいは 、これら固定ジョー及び可動ジョーの間にクラッシュ不能な材料が入った場合に は、この機械は下記の作用をする。 図1の構成においては、排出側での材料の大きさを調節するために、前記シリ ンダ7が直接前記可動ジョー4を移動し、固定ジョー5との間隔を変化させる。 他方、前記最高圧バルブ31の較正圧が超過された場合には、前記シリンダ7は 、2つのジョー4及び5が完全に開放することを許容する。これらのシリンダ7 は、更に、前記可動ジョーの運動に関しては、従来式クラッシャーと類似の、図 2,3,4及び5の接続ロッド14と同じ作用も行う。 図2の構成において、この機械は従来式のクラッシャーと同様に作動するが、 但しここでは、前記接続ロッド14の回転接続部材18は、図1の構成における ように、前記本体1、即ち、前記機械の固定部分に接続されるのではなく、枢支 部34の周りで回転可能な前記中間フラグガイド10に接続され、前記調節安全 シリンダ7によ って、前記回転接続部9によって前記中間フラグガイド10に、又、前記回転接 続部8によって本体1に接続されている。前記タイロッド15とバネ16とは前 記接続ロッド14の前記片方向回転接続部材17及び18のクリアランス回復従 来式テンション・システムと同様である。 図3の構成において、前記「固定」ジョー5の右側部分全部は、従来式クラッ シャーの対応部分に類似しているが、この「固定」ジョー5は、その上部が、ヒ ンジ6によって機械本体1に枢支されるとともに、その下部は、前記回転接続部 材8によって前記本体1に接続されるとともに、前記回転接続部材9によって前 記「固定」ジョーに接続された前記安全調節シリンダ5によって案内される。こ のように、前記「固定」ジョー5は、機械の通常の作業中において設定位置に固 定されるが、同時に、排出側の材料の大きさを変化させるときや、あるいは、前 記両ジョー間にクラッシュ不能な材料が導入された時には、シリンダ7の最高圧 とバルブ31の開放とによって移動可能である。 図4の構成において、この機械の作動は前述の構成のものとほぼ同じであるが 、但しここでは、前記「固定」ジョー5と機械本体1との間に、前記「固定」ジ ョー5 からの負荷を分散するための装置が設けられ、これによって、調節安全用シリン ダ7としてより構造の単純なものを使用可能としている。前記分散装置は、一対 の反対方向の接続ロッド19,20が、夫々、前記回転接続部22において前記 「固定」ジョー5に対して、又、前記回転接続部24において前記機械本体1対 してそれぞれ作用することによって構成され、これらは共に、前記両回転接続部 21,23によって、前記シリンダ7に接続されたシャックル11に対して協働 作用的である。更に、前記負荷分散装置は、前記可動ジョーを操作するために複 動トグルを備えたクラッシャーにおいて一般的に使用されるものに類似するとと もに、更に、タイロッド25とバネ26とから構成され、当該技術において知ら れているクリアランス回復テンション装置を有している。 図4の構成において、この機械の作動は前述の構成のものとほぼ同じであるが 、但しここでは、前記「固定」ジョー5と機械本体1との間に、前記「固定」ジ ョー5からの負荷を分散するための装置が設けられ、これによって、調節安全用 シリンダ7としてより構造の単純なものを使用可能としている。前記負荷分散装 置は、前記機械本体1と前記「固定」ジョー5とにそれぞれ一体の(solid )表面27,28上で摺動可能な傾斜面に 摺動面を備えた単数または複数の作動クサビ部材12から構成されている。更に 、これらの作動クサビ部材は、前記回転接続部37を介して互いに接続された2 つの部分35,36から構成されるとともに、これらの作動クサビ部は、前記調 節安全シリンダ7から移動されるとともに、更に、タイロッド29とバネ30と から構成された当該技術において知られているクリアランス回復テンション装置 を有している。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年4月12日 【補正内容】 【図7】 【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年8月11日 【補正内容】 特に材料のリサイクル用に構成された ジョー付きクラッシャー 技術分野 本発明は、1990年12月19日に、ベニス地方産業、商業技術省に出願番 号IT−A−61977 B/90で出願された「Frantumatore alternativo」 (往復動クラッシャー)と称する特許の改良であって、固定ジョーと可動ジョー との間の間隔の制御によって異なった寸法の材料の排出を許容する開口調節可能 ジョーと、クラッシュ・チャンバに不意に侵入したクラッシュ(粉砕、破砕)不 能材料のための安全装置とを備えた新しいクラッシャーに関する。背景技術 従来式のジョーを備えたクラッシャーは、一方が固定ジョーであり他方が可動 ジョーである2つのジョーの間で圧縮されることによって材料がクラッシュされ る原理を利用しており、「単純トグル」と称されるクラッシャーにおいては、前 記可動ジョーは、上側に作用する偏心動力操作軸と、下側に作用する接続ロッド の作動によって操作されるか、あるいは、「複動トグル」と称される クラッシャーにおいては、前記枢支可動ジョーは、その上方部かフレームに接続 され、複動接続ロッドを介して偏心動力操作ロッドによって操作される。よく知 られているように、従来式クラッシャーは、機械が静止状態にあるときに、様々 な厚みの挿入部材を前記接続ロッドとケースとの間に挿入、またはその間から取 り外すことによって排出側の材料のサイズを調節する使用の不便や調節システム を有し、その結果、この作業が手間かかかるとともに機械を非作動状態すること から生産性の低下が生じるという問題があった。また、このような機械において 、クラッシュ不能材料か機械に重大な障害を与えることを防止するため、調節値 を越えて前記可動ジョーが固定ジョーから離間することを許容する周知の接続ロ ッド又はその他の破壊可能な部材から構成されるクラッシュ不能な材料ブロック 用の安全装置を使用することは、非常に不都合かつ無駄が多いことも知られてい る。前記安全システムは部材の破壊に基づいているため、機械をリセットするた めには、その部材の交換のために機械を長時間休止させなければならず、材料コ ストと手間とのコストがかなりのものであった。 米国特許公報US−A−3099406(H.A.P.KAUTZ)は、2つ 対向する往復動ジョー(10− 21)を備えた鉱石クラッシャーを開示している。これらのジョーは、入口にお いて上方に枢支され、往復動は、その出口において後方に行われ、不意に大きく なることを許容するレリース・シリンダが設けられている。この解決構成は、前 記出口の開口の調節を許容するものではなく、クラッシュされない大きなブロッ クからの過剰圧力に対して安全になっているだけである。 更に、その基部における揺動によっては、効果的かつ漸進的なクラッシュを提 供することはできない。 ヨーロッパ特許公開公報EP−A−0433500(J.ALTIMAYER )は、上述したIA−A−61977 B/90と同様に、固定ジョー(1)と 往復動ジョー(16)とを使用する岩石クラッシャーを開示しており、前記往復 動ジョーは、その上方の偏心枢支部(入口)において偏心的に往復移動する。前 記往復動ジョーは、その下方で、その後方に、入口において過剰なクラッシュ圧 力が発生したときに、出口の開放を許容する安全シリンダ(複動油圧ラム50) を有している。 この解決構成において、前記安全シリンダ(50)は、シリンダ(56−54 )の接続端部が固定されているため、その許容移動範囲はきわめて限られている 。 この解決構成には、バネ・クリアランス回復装置が設 けられている(30−36)。 英国特許公開公報GB−A−648443(KGAULDIE)には、固定ジ ョーと油圧作動往復動ジョー(12)との2つの対向するジョーを備えたクラッ シャーが開示されている。 前記油圧往復動は、往復移動と過剰圧降伏との2つの機能を備えたシリンダ( 14)によって行われる。 接続は、単純に、ステムヘッドを、前記往復動ジョーの基部(出口)の垂直後 面に摺動接触状態に押し付けることによって行われている。前記可動ジョーは、 上方入口において揺動自在に枢支されている。 この解決構成は、前述した構成と同様に、クリアランス回復装置(18−17 a)を有する。 ドイツ特許公開公報DE−B−1164211(MASCHINENFABR OK KOEPPERN & Co.K.G)は、上述したものと同様の構造の クラッシャーを開示している。 米国特許公報US−A−4749132(T.HAGIWARA)は、EP− A−0433500と同様のクラッシャーを開示し、但し、ここでは、中間安全 ピラーロッド又はプッシュロッド(本発明の以下の記載においては「枢支部」) を有しており、前記シリンダの ステムは、軸芯方向ガイド(3)において摺動可能である。 前記プッシュビットは、「膝蓋骨」("rotula")接続によって、その対向端部に おいて自由に操作可能である。 この膝蓋骨接続は、片方向回転接続部である。 ドイツ特許公報DE−B−1237414(KLOEKENER−HUMBO LDT−DEUTZAG.)は、共に入口が枢支されたジョーを有するクラッシ ャーを開示し、往復移動は、この枢支部では行われない。 前記プッシュバー装置が一方に設けられ、降伏(yielding)シリンダ が反対側のショーの他方に設けられている。 前記シリンダの作動端部は、夫々のジョー(5)に対して付与される動きによ って容易にピンを破壊できるピン枢支接続によって構成されている。 米国特許公報US−A−2982481(R.G.OSBORNE)は、固定 ジョーと、上方で偏心枢支されたジョーとを備えたクラッシャーを開示しており 、これは、後方出口と、出口側の過剰圧力を非常に複雑な方法で、非常に複雑に 機構に分散させる安全プッシュバー接続部(183)とを備えている。これは、 たとえ、2 つの対向する安全プッシュバー(115−137)を備えてはいるものの、特に これらの2つの対向するプッシュバーがその端部において良好に操作されないた め、その出口開口を広範囲に調節することはできない。それぞれの降伏安全油圧 装置(146,149)は、これらジョーの出口開口を調節するものではない。 日本の特許アブストラクトVol.1,no.137(M−046)1977 年11月11日、公開番号52−78157は、片側に類似のフラグ−プッシュ ーバー接続安全装置と、他方側に安全シリンダとを備えたクラッシャーを開示し ている。 上述した記載から、従来式のクラッシャーが、とくに、解体作業から発生する 材料のリサイクルの目的に使用される場合、当該装置の作動中に、排出側の材料 のサイズを容易にかつ連続的に変化させたり、一旦安全装置による作業の中断後 に機械を迅速にリセットすることが不可能であることが明白である。 本発明の課題は、正に上述した欠点に対して、装置の通常の作動中において排 出側での材料の寸法を連続的に変化させることが可能なクラッシャーであって、 クラッシュ不能材料用の安全システムが作業中断後に即座にリセット可能である ことを特徴とするものを提供すること にある。 詳述すると、固定ジョーと可動ジョーとの間の間隔の調節を可能にする前記装 置として、様々な相対形状が可能であるが、これらはすべて、下記の解決構成に より、固定ジョーと可動ジョー、更に、周知の接続ロッドあるいは複動トグル式 クラッシャーの場合には、前記両接続ロッドの一方に作用するオレオダイナミッ ク・シリンダを使用することをその共通の特徴としている。 後述する諸解決構成のすべてにおいて、クラッシュ不能材料ブロック用の安全 作用は、前記オレオ油圧シリンダによるものであり、これらシリンダは、所定の 最高値に対応する圧力が超過された時に、前記シリンダ内に収納されたオイルの 排出を許容し、これによっで、前記両ジョーの一方の開放を許容し、その結果、 クラッシュ不能材料が排出されるよう作用する、単数または複数の最高圧バルブ を備えた回路に接続されている。 後述の5つの好適実施形態においては、記載の単純化のために、単純な接続ロ ッド式クラッシャーが例示される。しかし、複動トグルクラッシャーにおいても 、クラッシャー作動の作用態様を変えることなく、同様の構成を使用することが 可能である。 本発明の一好適実施形態において、排出側での材料の 寸法を決定する作用と、クラッシュ不能材料ブロックに対する安全作用という2 つの作用を行う前記シリンダは、球形作動部材(膝蓋骨作動部材)である回転双 方向接続部材を介して、前記可動ジョーと前記機械の本体とにそれぞれ接続され ている。この構成によれば、前記シリンダは、上述した調節と安全という2つの 機能を果たすのに加えて、その破壊特性が予め設定された周知の接続ロッド(従 来式クラッシャーにおいて、クラッシュ不能材料に対する安全作用を行うもの) に取って代わる。標準式の油圧ディストリビュータによって前記両ジョーの開放 を制御することができ、又、単数または複数の前記最高圧バルブとして適当な大 きさのものを適切に較正することによって、前記両ジョー間の前記ブロックの存 在によって発生する負荷によって、前記シリンダのバルブの較正圧が超過された 時、ジョーを迅速に開放することができるのである。前記オレオ油圧シリンダと 可動ジョーとの間と、前記シリンダと機械本体との間に設けられる前記回転接続 部材は、ほぼ同径の一方が凹面で他方が凸面の2つの筒状面や、あるいは、可動 ジョーを機械本体の方へ移動させる公知の引っ張り式またはバネ式のテンション ・システムや、オレオ空気アキュムレータに接続されたオレオ油圧シリンダが予 め設けられている場合に 必要なように、2つの球状面などから構成される片方向式のものであってもよい 。前記回転接続部材が双方向タイプである場合、テンション作用は、前記ステム の側からオレオ空気アキュムレータに接続された前記オレオ油圧シリンダによっ て行うことができる。 本発明によれば、前記オレオ油圧調節安全シリンダは、上述した解決構成のよ うに、前記可動ジョーに直接的に作用せず、中間フラグを介して前記可動ジョー に接続された周知の接続ロッドに作用し、ここで、前記中間ガイドは、前記フラ グの端部においてどのような移動を許容することを望むかに応じて、前記シリン ダと周知の接続ロッドとの通過面から離間した二平面部(dihedral)の上方部分か 、もしくは、その下方部分に枢支されている。この解決構成(前述した構成より も機構的に複雑)の明白な利点は、当該技術において公知であり既に実験済みの 自身の回転接続部材を備えた従来式の接続ロッドを使用することが可能であり、 該シリンダの回転接続部材を連続移動させる必要なく、これらのシリンダにもっ ぱら開口調節および安全機能のみを割り当てるように構成できることにある。そ して、これらの接続部材は、両ジョー間の間隔を調節する場合、あるいは、クラ ッシュ不能材料ブロックに対する安全機能を果たす場合に非常に僅 かに移動するだけで、他方、通常の作業においては、毎秒何サイクルも移動する ことかできるので、その結果、摩耗が少なく、作動の信頼性が高い。この解決構 成の別の利点は、前記オレオ油圧シリンダの大きさの設定に関するものであり、 これらシリンダが前記周知の接続ロッドの平面に重ならない表面に配置すること によって、前記2つの平面で二面角を形成することを、上述の平面角度の大きさ によって、前記周知の接続ロッドと面一に形成する場合よりも、容易に行うこと ができることにある。この場合、前記周知の接続ロッドからの負荷が、前記中間 フラグガイドによって、自然にフレームに分散されることになるので、よりボア 径の小さなシリンダを使用し、これらをより低い圧力で作動させることが可能と なり、その結果、コストが低下するとともに、オレオ油圧部材の信頼性が高まる 。最後に、この解決構成によれば、前記公知のプッシュ接続ロッドの表面と前記 シリンダの表面がほとんど一致する時に、両ショーの開口、したがって排出され るクラッシュ材の大きさを大幅に変化させながらも、前記可動ジョーの端部を、 当該機械の運動突出部位において規定された同じ最適軌跡に維持することが可能 である。 前記解決構成において、前記シリンダと接続ロッドと の回転(膝蓋骨)接続部材は、公知の技術的解決構成による片方向タイプと双方 向タイプとのいずれであってもよく、第1タイプのテンション・システムは、搭 載されたすべての部材を保持するのに反対方向に挟持する場合に必要であり、か つ、この作動テンション・システムは材料の摩耗による機械クリアランスを回復 するためのシステムとしても作用可能である。このシステムは1つのオレオ空気 アキュムレータに接続された単数または複数のオレオ油圧シリンダから構成して もよく、この場合には、前記接続クリアランスを回復するための第2のシステム が必要である。 本発明は、上記説明に対応するとともに、例示の目的で提供され、そのうち、 図2,6,7のみが本発明のものであり、他のものはその夫々の構造において従 来のものである様々な実施形態を、添付図面を参照しなから参照することによっ てより良く理解されるであろう。尚、これらの実施形態は本発明の範囲を限定す るものではなく、本発明から外れることなく、その他の技術的または構造的改変 構成を導入することも可能である。図面において、 図1は、オレオ油圧シリンダ手段の膝蓋骨接続という 新しい概念において従来のものと異なるEP−A−0433500(J.ALT IMAYER)の従来技術に対応する最も単純な構造態様のクラッシャーの断面 図、 図2は、周知の接続ロッドと調節安全シリンダとの間に中間フラグガイドを備 えた本発明の構成の新規なクラッシャーの断面図、 図3は、2つの対向する可動ジョーの一方にフラグプッシュバー装置を備え、 他方にオレオ油圧シリンダ装置を備えたDE−B−1237414(KLOEK ENER−HUMBOLDT−DEUTZ AG.)の構造による、固定ジョー の後方に調節安全シリンダを設けたクラッシャーの断面図、 図4は、日本特許アブストラクトVol.1,no.137(M−046)1 977年11月11日公開番号No.52−78157号の構造による、片方向 回転接続部材を備え、2本の反対方向の接続ロッドを介して固定ジョーに作用す る調節安全シリンダを設けたクラッシャーの断面図、 図5は、上述のものと構造的に類似の、固定ショーの後方に、作動クサビ部に 作用する調節安全シリンダを設けた構成のクラッシャーの断面図、 図6及び7は、それぞれ、片方向回転接続部材と双方 向回転接続部材とを備えたシリンダ用で、このシリンダがクラッシュ不能材料ブ ロックに対する安全機能と、ジョーの調節とを行うことを可能にする油圧接続の 具体構成を示す概略図である。 図において、1はクラッシャーの本体、2は偏心軸を有するフライホイールを 示し、これは、図面では簡略化のために示されていないベアリングを介して前記 本体1と可動ジョー4との両方に接続されている。更に、5は、図1と図2の構 成において前記機械本体に固着され、他方、図3,4及び5の構成において機械 本体に対し枢支部6を介して枢支されている固定ジョーを示す。番号7は、その 片側が、すべての図面の構成において回転接続部材8を介して前記本体1に接続 され、その他方側が、図1の構成において、回転接続部材9を介して前記可動ジ ョー4に、図2の構成においては前記枢支部14を介して前記本体1に枢支され た接続フラグビット10に、図3の構成においては前記固定ジョー5に、図4の 構成においてはシャックル11に、更に、図5の構成においては作動クサビ部1 2にそれぞれ接続された調節安全シリンダの一方を示す。前記部材14は、ジョ ーを備えたクラッシャーに使用される片方向筒状接続部材17, 18を備えた従来式で周知の接続ロッドであり、同様に15も、前記接続ロッド 14を一定位置に維持し、前記筒状接続部材17,18の摩耗によるクリアラン スを回復するテンション・システムをバネ16とともに構成するタイロッドであ る。図4の固定ジョーからの負荷を分散する装置は、片方向筒状接続部材21, 22と23,24とをそれぞれ備え、タイロッド25とバネ26とから構成され る、様々な部材の位置保持と、クリアランスの回復のための従来式テンション・ システムの負荷分散装置を備え、上記シャックル11によって位置保持される2 本の接続ロッド19,20から構成されている。図5の構成において、前記固定 ジョー5からの負荷を分散する装置は、その間に、摺動面27,28にそれぞれ 接触する2つの部材35,36からなる傾斜作動クサビ部12が設けられた2つ の摺動表面27、28から構成されており、これらの表面は、前記機械の本体1 と固定ジョー5と一体の(solid)表面によって構成されている。前記作動 クサビ部12と摺動面27,28との間の接続が片方向結合を構成しているので 、前記タイロッド29とバネ30とから形成される従来式のクリアランス回復テ ンション・システムによってこれを双方向結合としている。 回転片方向接続を備えたシリンダに適用可能な図6のオレオ油圧構成において 、7は調節安全シリンダを示し、31は最高圧バルブ、32はオレオ油圧空気ア キュムレータ、そして33は一方向バルブをそれぞれ示す。 片方向回転接続部を備えたシリンダに適用可能な図7のオレオ油圧構成におい て、前記可動ジョー4の位置保持を行うテンション・シリンダが図示され、これ らのシリンダ7は、更に、クリアランスを回復する機能も行う。 この機械の作用は、クラッシュされるべき材料の通常の取扱いに関する限り、 従来式のジョーを備えたクラッシャーと同じである。前記固定ジョーと可動ジョ ーとの間に作用する排出側の材料のサイズを調節する必要が生じたり、あるいは 、これら固定ジョー及び可動ジョーの間にクラッシュ不能な材料が入った場合に は、この機械は下記の作用をする。 図1の構成においては、排出側での材料のサイズを調節するために、前記シリ ンダ7が直接前記可動ジョー4を移動し、固定ジョー5との間隔を変化させる。 他方、前記最高圧バルブ31の較正圧が超過された場合には、前記シリンダ7は 、2つのジョー4及び5が完全に開放することを許容する。これらのシリンダ7 は、更に、前記可動ジョーの運動に関しては、従来式クラッシャーと 類似の、図2,3,4及び5の接続ロッド14と同じ作用も行う。 図2の構成において、この機械は従来式のクラッシャーと同様に作動するが、 但しここでは、前記接続ロッド14の回転接続部材18は、図1の構成における ように、前記本体1、即ち、前記機械の固定部分に接続されるのではなく、枢支 部34の周りで回転可能な前記中間フラグガイド10に接続され、前記調節安全 シリンダ7によって、前記回転接続部9によって前記中間フラグガイド10に、 又、前記回転接続部8によって本体1に接続されている。前記タイロッド15と バネ16とは前記接続ロッド14の前記片方向回転接続部材17及び18のクリ アランス回復従来式テンション・システムと同様である。 図3の構成において、前記「固定」ジョー5の右側部分全部は、従来式クラッ シャーの対応部分に類似しているが、この「固定」ジョー5は、その上部が、ヒ ンジ6によって機械本体1に枢支されるとともに、その下部は、前記回転接続部 材8によって前記本体1に接続されるとともに、前記回転接続部材9によって前 記「固定」ジョーに接続された前記安全調節シリンダ5によって案内される。こ のように、前記「固定」ジョー5は、機械の通 常の作業中において設定位置に固定されるが、同時に、排出側の材料のサイズを 変化させる時や、あるいは、前記両ジョー間にクラッシュ不能な材料が導入され た時には、シリンダ7の最高圧とバルブ31の開放とによって移動可能である。 図4の構成において、この機械の作動は前述の構成のものとほぼ同じであるが 、但しここでは、前記「固定」ジョー5と機械本体1との間に、前記「固定」ジ ョー5からの負荷を分散するための装置が設けられ、これによって、調節安全用 シリンダ7としてより構造の単純なものを使用可能としている。前記分散装置は 、一対の反対方向の接続ロッド19,20が、それぞれ、前記回転接続部22に おいて前記「固定」ジョー5に対して、又、前記回転接続部24において前記機 械本体1対してそれぞれ作用することによって構成され、これらは共に、前記両 回転接続部21,23によって、前記シリンダ7に接続されたシャックル11に 対して協働作用的である。更に、前記負荷分散装置は、前記可動ジョーを操作す るために複動トグルを備えたクラッシャーにおいて、一般的に使用されるものに 類似するとともに、更に、タイロッド25とバネ26とから構成されていて、当 該技術において知られているクリアランス回復テンション装置を 有している。 図4の構成において、この機械の作動は前述の構成のものとほぼ同じであるか 、但しここでは、前記「固定」ジョー5と機械本体1との間に、前記「固定」ジ ョー5からの負荷を分散するための装置が設けられ、これによって、調節安全用 シリンダ7としてより構造の単純なものを使用可能としている。前記負荷分散装 置は、前記機械本体1と前記「固定」ジョー5とにそれぞれ一体の(solid )表面27,28上で摺動可能な傾斜面に摺動面を備えた単数または複数の作動 クサビ部材12から構成されている。更に、これらの作動クサビ部材は、前記回 転接続部37を介して互いに接続された2つの部分35,36から構成されると ともに、これらの作動クサビ部は、前記調節安全シリンダ7から移動されるとと もに、更に、タイロッド29とバネ30とから構成された当該技術において知ら れているクリアランス回復テンション装置を有している。 請求の範囲 1. 固定ジョー(5)と、その上方開口において、回転偏心部(3)によって 往復動可能な可動ジョー(4)とを備えたクラッシャーであって、前記ジョーが 、排出側における材料のサイズを制御するために両ジョー間の距離を調節するオ レオ油圧開口調節装置を有し、このオレオ油圧開口調節装置が、前記クラッシャ ーの本体と中間ガイドとの間に膝蓋骨接続によって配設されたオレオ油圧シリン ダ手段(7)であって、前記中間ガイドが、クリアランス回復テンション・シス テム(15,16)を備えたプッシュ接続ロッドによって前記可動ジョー(4) のその下後方端部に接続されたものにおいて、 前記中間ガイドが、 その上端部(34)が前記クラッシャーの本体に枢支され、 その下端部が、ヘリカルバネ(16)を介在させてタイロッド(15)に よって引っ張られた、揺動フラグ(10)であり、 前記揺動フラグ(10)が、その中間部分において、 一方で前記膝蓋骨接続部(9)を受け、更に、 他方で、前記プッシュ接続ロッド(14)を受け、更に、 前記オレオ油圧シリンダ手段(7)と前記クラッシャー(8)の本体との対 向接続が、前記膝蓋骨接続(8,9)によって行われ、 前記オレオ油圧シリンダ手段(7)が、 調節可能過剰圧力規制バルブ(31)と、 逆流防止チェックバルブ(33)とを有し、 その一方が、前記オレオ油圧シリンダ手段の一つのチャンバに接続され、 他方が、該手段の反対側のチャンバに接続されている ことを特徴とするクラッシャー。 2. 2つの片方向膝蓋骨接続(8と9)と、そのステム側のチャンバがオレオ 油圧アキュムレータ(32)に接続されたオレオ油圧シリンダ手段(7’)から なるテンション・システムとを有するシリンダ(7)を特徴とし、前記アキュム レータが、逆流防止チェックバルブ(33)を介して油圧システムに接続され、 前記油圧シリンダ手段(7)、フラグ中間ガイド(10)、プッシュ接続ロッド (14)とのアセンブリにテンションを付与するのに必要な圧力よりも高い圧力 を供給することを特徴とする請求項1のクラッシャー。 3. 前記オレオ油圧シリンダ手段(7)は、双方向膝蓋骨作動部(8,9)に よって、前記クラッシャーの本体(8)と前記フラグ(10)とに接続されてい ると共に、 前記オレオ油圧シリンダ手段(7)が、 前記ステムと反対側のチャンバに接続された調節可能過剰圧力規制バルブ (31)と、 逆流防止チェックバルブ(33)と前記ステム側のチャンバに接続された オレオ油圧アキュムレータ(32)とを有する ことを特徴とする請求項1のクラッシャー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 排出側での材料の大きさを制御するために両ジョー間の距離を調節する装 置と、クラッシュ不能材料に対する安全装置とを備えていて、前記調節安全装置 が、前記2つのジョーの一方と前記機械の本体との間に配設された複数のオレオ 油圧シリンダから構成されており、これらシリンダが、前記両ジョー間の距離を 調節する作用と、前記安全装置の機能のために、単数または複数の最高圧バルブ を備えたオレオ油圧回路に接続されていることを特徴とするジョー付きクラッシ ャー。 2. 請求項1のジョー付きクラッシャーであって、前記調節安全装置のオレオ 油圧シリンダは、双方向回転接続部材によって規制されている。 3. 請求項1のジョー付きクラッシャーであって、前記調節安全装置のオレオ 油圧シリンダは、クリアランスを回復する機能も有するテンション・システムを 備えた片方向回転接続部材を有している。 4. 先行している1の請求項のジョー付きクラッシャーであって、前記片方向 回転接続部材を備えた前記調節安全シリンダは、単数または複数のオレオ空気ア キュムレータに接続された単数または複数のオレオ油圧シリンダから構成されて いる。 5. 先行請求項のいずれかのジョー付きクラッシャーであって、前記調節安全 装置は、前記機械本体と前記可動ジョーとの間に配設され、前記装置は、前記可 動ジョーの運動を規定する周知の接続ロッドの機能も行う。 6. 請求項1,2,3又は4のいずれかのジョー付きクラッシャーであって、 前記調節安全装置は、前記機械本体と中間ガイドとの間に配設され、前記中間ガ イドは、摺動表面を備えたリニアタイプ、又は、前記本体に枢支されたフラッグ タイプであり、前記中間ガイドは、クリアランス回復テンション・システムを備 えた周知の接続ロッドによって前記可動ジョーに接続されている。 7. 請求項1,2,3又は4のいずれかのジョー付きクラッシャーであって、 前記オレオ油圧調節安全シリンダは、前記機械本体と固定ジョーとの間に配設さ れ、後者は、その上方が前記本体に枢支されるとともに、前記オレオ油圧シリン ダによって、排出側での材料の寸法を規制するためと、クラッシュ不能材料に対 する安全のために移動可能である。 8. 先行している1の請求項のジョー付きクラッシャーであって、前記調節安 全装置は、前記固定ジョーに 直接的に作用せず、前記ジョーに、片方向または双方向回転接続部材によって前 記シリンダに接続されたダブル接続ロッドからなる機構を介して作用し、あるい は、同軸ではなく、前記接続ロッドと前記シリンダとが3つの同一平面に配置さ れ、前記シリンダの下降平面が、前記固定ジョーの中央平面に対してほぼ平行で ある。 9. 請求項7のジョー付きクラッシャーであって、前記調節安全シリンダは、 前記固定ジョー直接作用せず、前記シリンダによって移動され、前記固定ジョー の中央平面に対してほぼ平行に位置し、かつ、その一方において前記機械本体と 接触し、その他方において、前記固定ジョーの前記中央平面に対して平行な平面 と面一の平面に位置する2つの摺動面によって、前記固定ジョーと接触する作動 クサビ状機構を介して、前記固定ジョーに作用し、前記作動クサビが、摺動表面 を備えた2つの部分から構成され、これらの部分が、前記摺動表面が、前記機械 本体と前記固定ジョーとの夫々の作用表面とが一定の角度を形成することを許容 し、かつ、排出側での材料の寸法の調節システムや、あるいはクラッシュ不能材 料ブロックに対する安全システムの機能を行うことができるように前記角度を変 更し て前記固定ジョーを回動させる片方向または双方向回転接続部材を介して互いに 接続されている。
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