JPH09511300A - シャワーキャビン・シャワーパーティションのためのドア - Google Patents
シャワーキャビン・シャワーパーティションのためのドアInfo
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- JPH09511300A JPH09511300A JP8523163A JP52316396A JPH09511300A JP H09511300 A JPH09511300 A JP H09511300A JP 8523163 A JP8523163 A JP 8523163A JP 52316396 A JP52316396 A JP 52316396A JP H09511300 A JPH09511300 A JP H09511300A
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、1つまたは複数のドア板から成る、シャワーキャビンおよびシャワーパーティションのためのドアであって、該ドアの端面が、側壁またはシャワーキャビンの鉛直方向の成形材に鉛直方向に回転可能かつ旋回可能に取り付けられている形式のものに関する。本発明によれば、ドア(1)が、少なくとも4つの鉛直方向の回転軸線(5,10,12,15)を有しており、回転軸線(10)と回転軸線(12)との間の最短距離が、仮想水平線において回転軸線(5)と回転軸線(15)との間の距離よりも大きく、さらに、回転軸線(10)と回転軸線(12)との間の距離と、回転軸線(12)と回転軸線(15)との間の距離との和が、回転軸線(10)と回転軸線(5)との間の距離と、回転軸線(5)と回転軸線(15)との間の距離との和よりも大きく、ドア(1)の閉鎖状態では、回転軸線(5)と回転軸線(10)との間の仮想水平線と、回転軸線(10)と回転軸線(12)との間の仮想水平線とが成す内角(α)が、回転軸線(12)と回転軸線(15)との間の仮想水平線と、回転軸線(10)と回転軸線(12)との間の仮想水平線とが成す内角(β)よりも小さく、回転軸線(12)と回転軸線(15)との間の仮想水平線と、回転軸線(15)と回転軸線(5)との間の仮想水平線とが成す内角(γ)が、回転軸線(15)と回転軸線(5)との間の仮想水平線と、回転軸線(5)と回転軸線(10)との間の仮想水平線とが成す内角(δ)よりも小さく、ドア(1)の開放時には、角度(β)と角度(δ)とが小さくなって、角度(α)と角度(γ)とが大きくなり、ドア(1)の全開状態では、角度(α)が角度(β)よりも大きく、角度(γ)が角度(δ)よりも大きいようにした。有利な構成は請求項2以下に記載されている。
Description
【発明の詳細な説明】
シャワーキャビン・シャワーパーティション
のためのドア
本発明は、請求項1の上位概念に記載の形式のシャワーキャビン(Duschkabine
n)もしくはシャワーパーティション(Duschabtrennungen)のためのドアに関する
。
シャワーもしくはシャワー領域は、浴室等のような比較的大きな室に組み込ま
れ、かつシャワーが閉鎖された固有の室に取り付けられていない限りは、シャワ
ー水(排水および飛沫)が周囲の室に浸入するのを阻止するために、一般にパー
ティションつまり仕切りを必要とする。シャワーパーティションもしくはシャワ
ーキャビンが、室内に自由に配置されているか、室の角隅部分に配置されている
か、または室の固有に区切られた部分に配置されているかに応じて、ドアの形の
唯1つの出入り口が必要となるか、または付加的に1つまたは複数の固定の仕切
り壁が必要となる。
依然として、このようなシャワーキャビンもしくはシャワーパーティションの
ために最も一般に使用されているのはスライド式のドアである。このようなスラ
イド式のドアは、2つ以上の部分(プレート)から成っている。これらの部分は
フレーム成形材の別個のガ
イドに互いに前後に配置されている。フレーム成形材は、一方では床またはトラ
フ状/カップ状のシャワーパン(Duschwanne/Duschtasse)の上縁部に沿って延び
ており、他方ではシャワーパーティション・シャワーキャビンの上端部に沿って
延びている。このようなスライド式のドアの欠点は、使用者のために比較的狭い
入口スペースしかもたらさないことである。特にこのことは2つの部分から成る
スライド式のドアに当てはまる。3つ以上の部分から成るスライド式のドアの場
合には、より広い入口スペースが得られるものの、フレーム成形材に所要のガイ
ドを備えた付加的なドア区分のために構造上の手間が著しく増大してしまう。さ
らに、シャワーパーティション・シャワーキャビンのためのあらゆる形のこのよ
うなスライド式のドアの欠点は、特に個々のスライド式のドア区分がオーバラッ
プする領域を十分にシールするために、しかも、下側のフレーム成形材の領域で
ドアから流出する水を確実に導出するために、比較的大きな手間のかかる手段が
必要となることである。さらに、このような全てのスライド式のドアの構造、ひ
いては対応するシャワーパーティション・シャワーキャビンが全体的に見て、外
観上満足できるものではないという点も不都合である。
選択的には、シャワーパーティション・シャワーキャビンの入口領域に両開き
式のドアを設けることが公
知である。このような両開き式のドアは、シャワーパーティション・シャワーキ
ャビンの構成に応じて、シャワーパーティション・シャワーキャビンの側方の外
壁に設けられた鉛直方向の成形材に、または、外壁への移行部に設けられた対応
する角隅成形材に、ヒンジによって取り付けられており、このドアの内側の両端
部は閉鎖時にオーバラップするかまたは同一平面に突き合わせられている。この
ような両開き式のドアは、スライド式のドアを案内して固定するためのフレーム
成形材を必要とせず、しかも、これによりシャワーパーティション・シャワーキ
ャビンのより満足できる形状を可能にすることにより、前記スライド式のドアの
欠点を回避する。しかしながらこの場合でも、両開き式のドアの両ドアプレート
のオーバラップ領域もしくは突き合わせ領域における十分なシール性という点で
問題が生じるほか、使用者がシャワー領域に入るかもしくはシャワー領域から出
るための両ドア部分を、別々に開閉しなければならないという不都合が生じる。
両開きドアを1つしか開かなければ、その通り抜け部分はスライド式のドアの場
合よりも狭い。さらに別の欠点は、シャワーの使用後両ドアプレートが開かれた
場合、両ドアプレートの対向する開口を通って、ドアの内側についたシャワーの
水飛沫が外室に1つの側だけでなく、2つの側に流出もしくは滴り落ちることで
ある。
さらに、シャワーパーティション・シャワーキャビンにおいて、一枚ドアを取
り付けることが公知である。このような一枚ドアは入口側の全幅にわたって、ま
たは少なくともその大部分にわたって延びている。この一枚ドアはやはりヒンジ
によって、シャワー領域の側方の外壁の鉛直方向の成形材、またはシャワーパー
ティション・シャワーキャビンの対応する角隅成形材に、外壁への移行部におい
て取り付けられており、シャワー領域前方の室内に開かれる。このような構成は
支障のない出入りを可能にし、使用者は唯1つのドア板を開けば済む。さらに、
このような構成においても保持・ガイド成形材が不要になる。さらに、この場合
にも、外観上満足できる形状が可能である。しかしながらこのような一枚ドアの
場合の大きな欠点は、このように幅広の一枚ドアは開放時にシャワー領域前方の
室内に完全に旋回するので、それに対応する自由な空間が残されなければならな
いことである。内側への一枚ドアの旋回は通常考えられない。それというのは、
このような一枚ドアは、シャワーキャビンの内部およびシャワー領域の大部分を
擦過し、ひいては使用者の出入りならびにシャワー室の使用を妨げることになる
からである。さらに別の欠点は、一枚ドアを外室内に旋回させて開いたとき、比
較的大きなドア面に付着した水がその全幅から外室内に滴り落ちるかもしくは流
出することである。さらに構造上、ドア板のねじれの
問題が生じる。すなわち、このような公知の構成の場合、汎用のヒンジを使用す
ると、ねじり強さを有するドア板が必要となる。しかしながらこのような問題は
十分に解決されていない。
さらに、DE−G9203008.4に基づき公知の、シャワーパーティショ
ン・シャワーキャビンのためのドアは、支持アームを備えた支持スケルトンとし
て形成されたフレームを有している。これらの支持アームの一方の端部は水平に
延びるフレーム部分に枢着結合されており、反対側の端部はころ軸受けを介して
、シャワーパーティション・シャワーキャビンの出入り領域に設けられた定置の
上側および下側のガイドレールにおいて摺動可能である。これにより、ドアはシ
ャワー領域の隣接する外面に、内方に向かって摺動させることができる。このよ
うな構造により、シャワーの使用者には、シャワーパーティション・シャワーキ
ャビンのドア側の大部分が出入りのために提供される。さらに、シャワー使用後
に、ドアが、全面に付着した水飛沫と共に外室内に達し、水が不所望に滴り落ち
るかもしくは流出するという不都合が回避される。しかしながらその反面、ドア
の内方旋回もしくは内方摺動時に、ドアはシャワー領域の大部分を擦過し、ひい
てはシャワー室に入った後のドア閉鎖時およびシャワー室から出るときに、使用
者の身動きの自由が少なくとも著しく制限されるという欠点が生じる。さらに、
スライド式のドア構造の場合と同様に、ガイドレールが必要であるという欠点も
残される。この場合、さらに付加的にころ軸受けも必要となる。特に、支持アー
ムの形の別の構成部材、および、ドアフレームならびにガイドレールへの上下の
接続部の形の別の構成部材が必要となる。ドアを確実に案内し、かつドアの歪み
や引掛かりを回避することは、たとえ可能であるとしても、極めて大きな手間を
必要としてしまう。さらにこのようなドア構造を備えたシャワーパーティション
もしくはシャワーキャビンの外観は極めて不十分である。
本発明の課題は、シャワーパーティションおよびシャワーキャビンのためのド
アにおいて、公知の構造の欠点を回避して、ドアのためのフレームもしくはガイ
ド成形材を不要にし、ドア開放後のシャワー領域の外幅を使用者の出入りのため
に十分に提供し、ドア開放後ドアに付着した水飛沫がシャワー領域前方の室内に
流出するかもしくは滴り落ちるのをできるだけ十分に回避して、ドア開閉時のね
じれもしくは歪みが排除されるようなドアを提供することである。
この課題は、本発明の請求項1に記載の特徴により解決される。本発明の有利
な構成は請求項2以下に記載されている。
以下に本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
第1図は、室壁に右側で固定した、2つのドア板を備えたドアを示す正面図で
ある。
第2図は、第1図のドアの上側部分を示す横断面図である。
第3図は、第2図の横断面図の拡大図である。
第4図は、第2図および第3図のドアを、シャワー室・シャワーパンを概略的
に付し、かつ開閉時にドアが擦過する面を付した状態で示した横断面図である。
第5図は、第4図のドアを、開閉時の様子を付した状態で示す図である。
第6図は、唯1つのドア板と、3つの保持アームとを備えたドアの実施例を、
室壁に右側に取り付けられたシャワー室に向かって前方から見た状態で示す図で
ある。
第7図は、第6図のドアを、唯2つの保持アームを備えた状態で立体的に示す
図である。
第8図は、第6図および第7図のドアを、第2図に相応して示す横断面図であ
る。
第9図は、第8図の拡大図である。
第10図は、第6図および第9図のドアを、結合成形材によって互いに固く結
合された2つのプレートを備えた状態で示す図である。
第11図は、第10図のドアにおいて、前側の保持アームだけ備えた状態で示
す横断面図である。
第12図は、第6図〜第11図のドアを第4図に相
応して示す図である。
第13図は、第6図〜第11図のドアを第5図に相応して示す図である。
第14図は、第1図および第3図のドアの閉鎖状態を、ヒンジエレメント4、
懸吊部分14およびダブルヒンジエレメント9の、それぞれ互いに所定の角度を
成す4つの回転軸線5,10,12,15を付して示す概略図である。
第15図は、第1図および第3図のドアを、第14図のように、ただし全開状
態で示す概略図である。
第1図〜第5図に示した本発明によるドア1は、ドア板2,3から成っている
。ドア板2はこの実施例では、ドア板3よりも短い幅を有している。しかしなが
ら、両ドア板が等しい幅であるか、または他の幅の比を有していてもよい。両ド
ア板はヒンジエレメント4によって互いに結合されている。このヒンジエレメン
トは、第1図から判るように、ヒンジフレームとして、ドアの高さ全体にわたっ
て延びているが、しかし、所定の間隔を置いて取り付けられた複数の個別のヒン
ジから成っていてもよい。このヒンジエレメント4は、使用者がドア板3のグリ
ップ7を引くと、ドア板3が回転軸線5を中心にして外方に向かって、つまりシ
ャワー室およびシャワーパンから離反する方向に旋回するように配置されている
。第3図に詳しく示されているように、ドア板2の他方の端面は、シャワー室に
向かって見て後方の、ダブルヒンジエレメント9の懸吊部分8に取り付けられて
おり、この懸吊部分に回転軸線10において回転可能に支承されている。このダ
ブルヒンジエレメント9は、本発明によるドアが室壁に隣接している場合には、
この室壁に公知の手段により固着されている。このドアが、室壁への直接的な付
設部のないシャワー室において使用される場合には、ダブルヒンジエレメント9
はシャワーキャビンの角隅成形材に固着されている。ダブルヒンジエレメント9
は、やはりドア板2の高さ全体にわたって延びる構成部分であるか、またはこの
高さの一部にわたって延びる構成部分であってよいが、しかし、互いに所定の間
隔を置いて取り付けられた複数のダブルヒンジエレメントから成っていてもよい
。
さらに、ダブルヒンジエレメント9は、シャワーキャビンに向かって見て手前
に位置する、回転軸線12を備えた懸吊部分11を有している。この懸吊部分は
ドア板3の方向に、懸吊部分8よりも大きく突出している。このような懸吊部分
11においては、水平に延びる少なくとも1つの保持アーム13が、有利にはド
ア1の高さの中央に、回転可能に枢着されている。この保持アームはヒンジエレ
メント4に被さり、回転軸線15を有する懸吊部分14に係合している。この懸
吊部分14は、ヒンジエレメント4に隣接するようにドア板3に固着されている
。第3図に示したように、
回転軸線5,10ならびに回転軸線12,15は、それぞれ規定された間隔S1
;S2を有している。間隔S1は間隔S2よりも大きい。さらに、回転軸線10
,12相互間の仮想水平線の最短距離は、回転軸線5,15相互間の最短距離よ
りも大きく、回転軸線10,12相互間の距離と、回転軸線12,15相互間の
距離との和は、回転軸線5,10相互間の距離と回転軸線5,15相互間の距離
との和よりも大きい。
回転軸線5,10の間、回転軸線12,15の間、回転軸線5,15の間なら
びに回転軸線10,12の間に仮想水平線を引くと、第14図に示したように、
これらの仮想線により形成される角度の次に挙げるような規則性が得られる。す
なわち、内角α(アルファ)は内角β(ベータ)よりも小さい。内角γ(ガンマ
)は内角δ(デルタ)よりも小さい。内角αは内角γよりも大きく、内角δは内
角βよりも大きい。ドアを開くと、角度βと角度δとが小さくなるのに対し、角
度αと角度γとはそれぞれ大きくなる。ドアの全開状態では、第15図に示した
ように、前記仮想線の次のような角度の関係が得られる。すなわち、内角αは内
角βよりも大きく、内角γは内角δよりも大きい。内角αは内角δよりも大きい
が、しかし内角γよりも小さい。内角βは内角γよりも小さいが、しかし内角δ
よりも大きい。
シャワーの使用者が外方からグリップ7を引くか、
またはシャワー領域で内方からグリップ7を押すと、第5図に示したような運動
経過が得られる。ドア板3は回転軸線5,15を介して前方に向かって旋回する
。同時にドア板2は、懸吊部分11の回転軸線12において保持アーム13を介
してシャワー室内に強制案内されるように、懸吊部分8の回転軸線10を介して
旋回する。これと同時に、回転軸線5,15を介してドア板3の幅の一部が強制
的にシャワー室内に案内される。
引くかもしくは押すことによりドアが完全に開かれた状態では、第4図および
第5図から明らかなように、ドアは室の側壁もしくはシャワーキャビンの隣接す
る外壁に接触するように旋回させられている。このときドア板3はその幅の僅か
な部分だけがシャワー室6前方の室内に達する。第4図および第5図において、
網目によって、この実施例でドアが擦過する面が示されている。この面はシャワ
ー室の僅かな部分しか必要とせず、しかも、シャワーパーティション.シャワー
キャビン前方の外室の僅かな部分しか必要としない。
ドア板2,3の幅の比が変化すると、ドアの技術的な構成が変わっていない場
合、開閉時にドアが擦過する面が、シャワー室6の内外で変化する。すなわち、
ドア板2の幅を広くすると、シャワー室6内においてドアがドア板3と一緒に擦
過する面積は大きくなる。これに対して、外室における擦過面積は減じられ、引
くかもしくは押すことによりドアが完全に開かれた状態では、外室内に達するド
ア板3の幅は小さくなる。
例えば材料としてガラスプレートを選択した場合、ドア板2,3は個別に、ま
たは両方ともフレームなしで構成されていてよい。両ドア板のうちの一方、特に
ドア板2が環状の成形フレームを備えていてもよい。この場合、例えば軽プラス
チックプレート(Leichtkunststoffplatte)のような薄い、かつねじり強さを有
さない材料から成る本来のドア板が保持されていてよい。両ドア板2,3がフレ
ームを備えていてもよい。
第6図〜第13図には、本発明によるドア1の別の実施例が示されている。こ
の場合、両ドア板2,3の代わりに唯1つのドア板16が、ドア全幅に対して使
用されている。保持アーム13′は、第1図〜第5図に示した実施例の保持アー
ム13にほぼ相当する。この保持アームの一方の端部は回転軸線15′を有する
懸吊部分14′に水平方向に回転可能に挿入されている。この懸吊部分14′は
公知の手段で、例えばねじ締結または接着によって、ドア板16に固着されてい
る。保持アーム13′の他方の端部は、回転軸線12′を有する懸吊部分11′
に回転可能に支承されている。この懸吊部分11′は、ヒンジエレメント9′の
構成部分である。このヒンジエレメントは側方の室壁、またはシャワーキャビン
もしくはシャワーコーナー(Duschecke)の場合にはその鉛直方向の成形材に固着
さ
れている。
さらに、本発明によるドアはこの実施例において、1つまたは複数の保持アー
ム17を有している。このような保持アームは1つまたは複数の保持アーム13
′から鉛直方向の間隔を置いて配置されており、第9図〜第11図から判るよう
に、保持アーム13′よりもドア板16の外面に対して小さな間隔を有している
。この保持アーム17の一方の側端部は規定された側方の間隔を置いて、回転軸
線5′を有する懸吊部分4′に回転可能に支承されている。この懸吊部分4′は
、懸吊部分14′の側方に、ヒンジエレメント9′の懸吊部分11′の方向に配
置されている。この懸吊部分4′はやはり公知の形式でドア板16に、例えばね
じ締結または接着によって固着されている。保持アーム17の他方の側端部は、
第1図〜第5図に示した実施例におけるドア板2のように、ヒンジエレメント9
″の回転軸線10′を有する懸吊部分8′に回転可能に枢着されている。懸吊部
分11′を備えたヒンジエレメント9′ならびに懸吊部分8′を備えたヒンジエ
レメント9″は、ダブルヒンジエレメント9とは異なり必然的に別個の構成部分
である。しかしながら、回転軸線10′を有する懸吊部分8′は回転軸線12′
を有する懸吊部分11′からやはり側方に規定の間隔を置いてずらされた状態で
、室外壁寄りもしくはシャワーキャビンもしくはシャワーコーナーの角隅成形材
寄りに位置している。
第9図に示したように、回転軸線5′,10′ならびに回転軸線12′,15
′は、やはり規定された間隔S3,S4を有している。間隔S3は間隔S4より
も大きい。さらに、この実施例においても、回転軸線5′,15′相互の最短距
離は回転軸線10′,12′相互の最短距離よりも小さい。
第6図〜第13図に示したこの実施例においても、回転軸線5′,10′,1
2,15相互間の各仮想水平方向線の間に、第1図〜第5図に示したような角度
の関係が得られる。第14図には、ドアが閉鎖状態にあるときの角度の関係が示
されており、第15図にはドアの全開状態における角度の関係が示されている。
シャワーの使用者がこの実施例のドア1のグリップ7を引くか、またはシャワ
ー領域からグリップを押すと、第13図に示したような運動経過が得られる。ド
ア板16は保持アーム13′の回転軸線15′,12′ならびに保持アーム17
の回転軸線5′,10′を介して回転して、ドア板の前記室壁またはシャワーキ
ャビンの角隅成形材に向けられた側がシャワー領域内に進入し、同時にドア板の
これとは反対側の部分がシャワーパーティション・シャワーキャビン前方の室内
に進入する。同時にドアは保持アーム13′,17ならびに回転軸線5′,10
′,12′,15′を介して室もしくはシャワーキャビンの側方の外壁に向かっ
て、平行な終端位置を取るまで旋回する。この場合ドア板16がシャワー室6を
擦過する面積は僅かに過ぎず、しかもシャワーパーティション・シャワーキャビ
ンの外部の室における擦過面積も僅かでしかない。ドア開放位置では、やはり第
1図〜第5図に示した実施例の場合と同様に、保持アーム13′,17の長さ、
もしくはドア板16における懸吊部分4′,14′の取り付け状態に関連して、
ドアの幅の僅かな部分しかシャワーパーティション・シャワーキャビンの外部の
室内に突入しない。このような懸吊部分4′,14′の側方の間隔、およびこれ
に対応する保持アーム13′,17の長さに応じて、ドアが擦過するシャワー室
内外の面積も可変である。
本発明による、シャワーキャビンおよびシャワーパーティションのためのドア
の大きな利点は、このドアが開放状態において、シャワーパーティションもしく
はシャワーキャビンの使用者のために、閉鎖状態においてドアのほぼ全幅に相当
する入口スペースを可能にすることである。このドアは床もしくはシャワーパン
の上縁部および/またはシャワーパーティション・シャワーキャビンの上縁部に
おけるガイドとしてのフレーム成形材を必要としない。さらに別の利点は、ドア
面の大部分がドア開放時にはシャワー室内もしくはシャワーパンの上方に旋回し
て、シャワーキャビン・シャワーパーティション前方の外室内には旋回しないこ
とである。これにより、ドアの開放時に大きな面積に付着した水が外室に滴り落
ちるのが回避される。上記両実施例の場合、ドアの開閉時にはドアはシャワーキ
ャビン・シャワーパーティションの内室の小さな面積しか擦過せず、同時に、シ
ャワーキャビン・シャワーパーティションの外部においても僅かな面積しか擦過
しない。従って特に、ドアの開閉時にシャワーキャビン・シャワーパーティショ
ン内部で使用者に残される空間は、さほど制限されない。本発明によるドアにお
いては、DE−G9203008.4の場合のようなブラケットを備えた大きな
手間のかかるガイドも不要になる。それにもかかわらずねじれのおそれはないの
で、薄く軽量のドア板を使用することができ、しかも両ドア板もしくは上記両実
施例の本来のドア板のためのフレームまたは補強を省くことができる。開閉時に
おけるドアのガイドは、本発明による構成により信頼性が良く、さほど慎重に使
用しなくても耐久性に富んでいる。さらに、冒頭で述べたようなシャワーキャビ
ンおよびシャワーパーティションの公知のドアの場合のように、大きな手間のか
かるシール手段は不要となる。さらに本発明は、公知のドアよりも極めて良好な
外観をもたらす。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
の仮想水平線とが成す内角(β)よりも小さく、回転軸
線(12)と回転軸線(15)との間の仮想水平線と、
回転軸線(15)と回転軸線(5)との間の仮想水平線
とが成す内角(γ)が、回転軸線(15)と回転軸線
(5)との間の仮想水平線と、回転軸線(5)と回転軸
線(10)との間の仮想水平線とが成す内角(δ)より
も小さく、ドア(1)の開放時には、角度(β)と角度
(δ)とが小さくなって、角度(α)と角度(γ)とが
大きくなり、ドア(1)の全開状態では、角度(α)が
角度(β)よりも大きく、角度(γ)が角度(δ)より
も大きいようにした。有利な構成は請求項2以下に記載
されている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.1つまたは複数のドア板から成る、シャワーキャビンおよびシャワーパー ティションのためのドアであって、該ドアの端面が、側壁またはシャワーキャビ ンの鉛直方向の成形材に鉛直方向に回転可能かつ旋回可能に取り付けられている 形式のものにおいて、 ドア(1)が、少なくとも4つの鉛直方向の回転軸線(5,5′;10,10 ′;12,12′;15,15′)を有しており、回転軸線(10,10′)と 回転軸線(12,12′)との間の最短距離が、仮想水平線において回転軸線( 5,5′)と回転軸線(15,15′)との間の距離よりも大きく、さらに、回 転軸線(10,10′)と回転軸線(12,12′)との間の距離と、回転軸線 (12,12′)と回転軸線(15,15′)との間の距離との和が、回転軸線 (10,10′)と回転軸線(5,5′)との間の距離と、回転軸線(5,5′ )と回転軸線(15,15′)との間の距離との和よりも大きく、ドア(1)の 閉鎖状態では、回転軸線(5,5′)と回転軸線(10,10′)との間の仮想 水平線と、回転軸線(10,10′)と回転軸線(12,12′)との間の仮想 水平線とが成す内角(α)が、回転軸線(12,12′)と回転軸線(15,1 5′)との間の仮想水平線と、回転軸線(10,10′)と回転軸線(12,1 2′)との間の仮想水平線とが成す内角(β)よりも小さく、回転軸線(12, 12′)と回転軸線(15,15′)との間の仮想水平線と、回転軸線(15, 15′)と回転軸線(5,5′)との間の仮想水平線とが成す内角(γ)が、回 転軸線(15,15′)と回転軸線(5,5′)との間の仮想水平線と、回転軸 線(5,5′)と回転軸線(10,10′)との間の仮想水平線とが成す内角( δ)よりも小さく、ドア(1)の開放時には、角度(β)と角度(δ)とが小さ くなって、角度(α)と角度(γ)とが大きくなり、ドア(1)の全開状態では 、角度(α)が角度(β)よりも大きく、角度(γ)が角度(δ)よりも大きい ことを特徴とする、ドアキャビンおよびドアパーティションのためのドア。 2.ドア(1)の閉鎖状態で相並んで配置されたドア板(2,3)が、有利に はヒンジフレームの形の一貫して延びる鉛直方向のヒンジエレメント(4)によ って結合されて、ドア(1)の開放時にはドア板(3)が、ヒンジエレメント( 4)の回転軸線(5)を中心にして前方に向かって旋回するようになっており、 ドア板(2)の端面が、ダブルヒンジエレメント(9)の後方の懸吊部分(8) に、回転軸線(10)において回転可能に支承されており、ダブルヒンジエレメ ント(9)がシャワー室(6)の壁もしくはシャワーキャビンの鉛直方向の成形 材に取り付けられており、 さらに、シャワー室(6)から懸吊部分(8)よりも大きく隔たった、ダブルヒ ンジエレメント(9)の前方の懸吊部分(11)に、水平方向に配置された少な くとも1つの保持アーム(13)が、回転軸線(12)において回転可能に枢着 されており、該保持アーム(13)がヒンジエレメント(4)に被さっていて、 保持アームの反対側の端部が、ヒンジエレメント(4)に固着された懸吊部分( 14)の回転軸線(15)において回転可能に支承されている、請求項1記載の ドア。 3.ドア(1)が、唯1つのドア板(16)を有しており、該ドア板が、水平 方向に配置された少なくとも1つの保持アーム(17)によって、一方ではヒン ジエレメント(9″)の懸吊部分(8′)の回転軸線(10′)において、他方 ではドア板(16)に固着された懸吊部分(4′)の回転軸線(5′)において 回転可能に支承されており、ヒンジエレメント(9″)が、シャワー室(6)の 側方の外壁のうちの1つに、もしくはシャワーキャビンの鉛直方向の成形材に固 着されており、さらに、少なくとも1つの保持アーム(13′)が前記保持アー ム(17)に対して、一方ではヒンジエレメント(9′)の懸吊部分(11′) の回転軸線(12′)において、他方ではドア板(16)に固着して付設された 懸吊部分(14′)の回転軸線(15′)において回転可能に配置されており、 保持アーム(13′)がドア(1)の閉鎖状態において、ドア板(16)の面に 対して、保持アーム(17)よりも大きな間隔を有している、請求項1記載のド ア。 4.一貫して延びる鉛直方向のヒンジエレメント(4)の代わりに、複数のヒ ンジエレメントが互いに間隔を置いて両ドア板(2,3)を互いに結合している 、請求項2記載のドア。 5.ダブルヒンジエレメント(9)が、ドア板(2)の高さ全体にわたって鉛 直方向に延びているか、または複数のダブルヒンジエレメントが間隔を置いて互 いに上下に配置されている、請求項2記載のドア。 6.保持アーム(13;13′)が有利にはドアおよびドア板(2;16)の 中央の高さに配置されている、請求項2記載のドア。 7.有利には2つの保持アーム(17)が設けられており、該両保持アームの うちの一方が、ドア板(16)の上側領域に配置されており、他方が下側領域に 配置されている、請求項3記載のドア。 8.ドア板(2)および/またはドア板(3)およびドア板(16)が、フレ ームなしで形成されており、ガラス、硬質プラスチック、金属、木材等のような 、剛性を有しかつねじり強さを有する材料から成っている、請求項2または3記 載のドア。 9.ドア板(2)および/またはドア板(3)およ びドア板(16)が部分的または完仝に環状に成形フレームを備えている、請求 項2または3記載のドア。 10.ドア(1)の閉鎖状態で、角度(δ)が角度(β)よりも大きく、かつ/ または、角度(a)が角度(γ)よりも大きい、請求項1記載のドア。 11.ドア(1)の全開状態で、角度(δ)が角度(β)よりも小さく、かつ/ または、角度(α)が角度(γ)よりも小さく、かつ/または、角度(β)が角 度(γ)よりも小さく、かつ/または、角度(δ)が角度(α)よりも小さい、 請求項1記載のドア。 12.回転軸線(5)と回転軸線(10)相互の間隔(S1)が、回転軸線(1 2)と回転軸線(15)相互の間隔(S2)よりも大きい、請求項2記載のドア 。 13.回転軸線(5′)と回転軸線(15′)とが、2つのプレートを結合する 成形エレメントに位置している、請求項3記載のドア。 14.回転軸線(5′)と回転軸線(10′)相互の間隔(S3)が、回転軸線 (12′)と回転軸線(15′)相互の間隔(S4)よりも大きい、請求項3記 載のドア。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
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-
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