JPH09511303A - シール及び一体化熱シールドを有するエアフォイル - Google Patents

シール及び一体化熱シールドを有するエアフォイル

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JPH09511303A JP7525738A JP52573895A JPH09511303A JP H09511303 A JPH09511303 A JP H09511303A JP 7525738 A JP7525738 A JP 7525738A JP 52573895 A JP52573895 A JP 52573895A JP H09511303 A JPH09511303 A JP H09511303A
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Abstract

(57)【要約】 シール部分を覆うようにのびる一体型熱シールドを備えたプラットフォームを有するエアフォイルである。ガス・タービン・エンジン内の高温ガスに曝されることによる損傷からシール構造を保護するために、その種々の細部の構造が記載される。特定の実施形態においては、タービン・ベーンは、その前縁からのびる熱シールドを備えたプラットフォームと凹部とを有する。この熱シールドは、この凹部内に設けられたハニカム・シールの外表面を覆うようにのびる。

Description

【発明の詳細な説明】 シール及び一体化熱シールドを有するエアフォイル 技術分野 本発明は、ガス・タービン・エンジンに関し、主にこのようなエンジンのエア フォイルに関する。 背景技術 通常のガス・タービン・エンジンは、長手軸にのびる流路を有して、圧縮器、 燃焼器、及び上記流路に沿って順に離間されたタービンを有する。圧縮器及びタ ービンは、エアフォイルの隣接アレイを有し、このアレイは、上記流路を流通す る流体と接触する。これらのアレイは、ステーショナリー・ベーン即ち静翼と回 転ブレードとからなる。回転ブレードは、圧縮器内においては、エネルギーを流 体に移動させ、一方、タービン内では流体からエネルギーを除去する。静翼の各 アレイは、回転ブレードのアレイの上流側に設けられ、下流側の回転ブレードに 対して流体のフロー即ち流れを最適な方向に向けるような形状となっている。 静翼に加えて、ガス・タービン・エンジン内を通る環状流路内の流体のフロー を制限するために、内表面及び外表面が用いられる。静翼においては、フロー面 は、プラットフォームにより提供され、このプラットフォームは、静翼の内側端 及び外側端に一体化されて いる。回転ブレードにおいては、回転ブレードに一体化されたプラットフォーム により内表面が提供され、外表面は、回転ブレードのチップ即ち先端の径方向外 側に周方向フロー面を有するシュラウドによって提供される。 回転ブレードのアレイ及び静翼のアレイは、回転する回転ブレード・アレイと 、回転しない静翼アレイと、を互いに隣接して有することから、軸方向に所定の 有限間隔で離間している。従って、これら隣接するアレイ間の内部を径方向へと 流体が流れないようにするには、何らかのシーリング機構が必要となる。回転ブ レード・アレイの周囲を通じて流体が逃げてしまうことによる効率損失に加えて 、流路の径方向内側に設けられたガス・タービン・エンジンの構成部材は、流路 内の高温ガスと接触することで損傷を受けるおそれがある。このような構成部材 として、非常に大きな応力にさらされるロータ・ディスクが挙げられる。よく知 られているように、ロータ・ディスクの動作温度が上がると、ディスク材料が耐 え得る応力が下がってしまう。 シーリング機構のよく知られた形態として、ハニカム形状構造に結合されたナ イフ・エッジ部材が挙げられる。通常、このナイフ・エッジは、回転を行う側の 構成部材からのびておりそのハニカム材は、回転しない側の構成部材に取り付け られている。ハニカム材は、オープン・セル即ち連続気泡の形態をとる、非常に 薄い(約0.004インチ即ち約0.096mm程度)シート状の金属から形成される。動作 時においては、ナイフ・エッジは、ハニカム材と接触して、このハニカム材を摩 耗させて溝を形成することもある。ハニカムの摩耗は、 構成部材との間の許容誤差の主因となり、また、動作時の温度上昇の原因ともな る。一方、ハニカム材は、安価でかつ摩耗時における交換が容易なことから、こ の種のシーリング構造をとることが好ましい。 シーリング機構にハニカム材を用いるときの難点は、流路を流通する高温流体 にさらされると短期間で劣化しやすい、という点である。熱による劣化は、ハニ カム・シールの交換時期を速めることになり、即ち、ナイフ・エッジとの接触に よる摩耗よりも、熱による劣化の進行が速いことにより、交換が必要となってし まう。その対策として、ガス・タービン・エンジンの高温領域に用いられるハニ カム・シールには、耐熱コーテイング(Therma1 Barrier Coating:TBC)がな されている。このTBCは、ハニカムにおける外表面を保護する。 不都合なことには、ハニカムに用いられるTBCは、大抵の場合、エアフォイ ルに用いられるTBCとは異質なものである。何故なら、ハニカムを構成するシ ート金属は、エアフォイルに通常用いられるTBCにおけるプロセスでの高温処 理に耐えられないからである。TBC処理に本来的に必要となるコストと、TB Cを行うために必要となる二次的なコストと、によって、エアフォイルの製造に おけるコストが高くなっている。さらに、エアフォイルの寿命がくるまでに、ハ ニカム・シールを頻繁に交換する必要があることから、エアフォイルの修復及び メンテナンスに要するコストが非常に高くなってしまう。 上記従来技術に満足することなく、タービンの構成部材の改良が なされており、例えば、メンテナンス費用が安価で、動作寿命の長いエアフォイ ルが研究されている。 発明の開示 本発明によれば、シールと、シールの外表面にわたってのびる一体化熱シール ドを備えたプラットフォームと、が提供される。この熱シールドは、プラットフ ォームのエッジから下方にのび、横方向にわたってシールにのびる。一方、シー ルは、プラットフォームの下面に位置するシール・ランドに設けられ、熱シール ドに隣接している。 高温ガスは、エアフォイルと、隣接するエアフォイル・アッセンブリと、の間 のキャビティに流入しており、熱シールドは、シール外表面と高温ガスとの接触 をブロックする、即ち抑制する。この高温ガスと接触すると、エアフォイルの修 復及び交換より先に、シールが劣化する場合がある。熱シールドは、高温ガスか らシールを分離し、このような接触が発生しないようにする。加えて、一体化し た熱シールドを用いることで、シールの外表面にわたってサーマルバリアコーテ ィングを行う必要もなくなる。 他の実施形態によれば、熱シールドは、プラットフォームのフロー面側から外 側にのびており、動作時には、隣接するエアフォイル・アッセンブリの後縁に対 して熱シールドが隣接するようになる。熱シールドとエアフォイル・アッセンブ リとが隣接することで、チョーク点が形成され、二点間ではフローが流れにくく なる。チョーク点とシール接触との組み合わせによって、これらの間に外側キャ ビ ティが形成される。チョーク点は、外側キャビティへと流れる高温ガスの量を減 少させ、これによって、外側キャビティ内のガスの温度を最小化する。加えて、 シールの反対側に設けられた内部キャビティは、冷却流体によって圧力が加えら れ、高温ガスがシールを通じて流通することを更に抑える。このことで、内部キ ャビティは、外側キャビティに比較して、低温となり、この内部キャビティがロ ータ・ディスク及び回転シールに隣接することとなる。 本発明の上記及びその他の目的、特徴、利点等は、以下の例示的実施形態の詳 細な説明、及び添付図面を用いて明らかとされる。 図面の簡単な説明 図1は、ガス・タービン・エンジンの側面断面図である。 図2は、タービン・ベーン・アッセンブリ及び隣接するタービン・ロータ・ア ッセンブリ及びタービン・シュラウドの側面図である。 図3は、図2の3−3線に沿った、隣接するタービン・ベーンの断面図である 。 発明の最適実施形態 図1にガス・タービン・エンジン12を示す。このガス・タービン・エンジン 12は、長手軸16近辺に配置された環状流路14を有する。圧縮器18、燃焼 器22、タービン24は、上記軸沿いに離間して配置され、流路14は、これら を順に通じてのびる。タービン24は、複数の回転構造体即ちロータ・アッセン ブリ26を有 する。この回転構造体26は、流路14を通じて流れる作動流体と接触すること で、作動流体のエネルギーを回転構造体26へと移動させる。このエネルギーの 一部は、タービン24と圧縮器18とを接続する一対の回転シャフト28を通じ て圧縮器18へと戻され、圧縮器18へと流入する作動流体を圧縮するためのエ ネルギーを提供する。 図2に、タービン・ベーン・アッセンブリ即ち静翼構造体32と、隣接する上 流側タービン・ロータ・アッセンブリ即ち回転構造体34とを示す。静翼構造体 32は、周方向に離間された複数の静翼36を有し、この静翼36は、固定手段 40によってステータ構造38に装着されている。回転構造体34は、回転ディ スク41と、周方向に離間された複数の回転ブレード42と、側板43と、をそ れぞれ有する。 各静翼36は、空力的部位44と、外側プラットフォーム46と、内側プラッ トフォーム48と、プラットフォーム・シール52と、第二のシール54と、を 有する。空力的部位44は、流路14を通じてのびる。外側プラットフォーム4 6と内側プラットフォーム48は、流路14における径方向外側及び径方向内側 のフロー面56、58となる。冷却流体排出器62は、内側プラットフォーム4 8から径方向内側に向かって延在している。冷却流体排出器62は、静翼36の 中空コアと流体的に連通しており、冷却流体を、静翼構造体32と回転構造体3 4との間の内部キャビティ64に向かわせる。 内部プラットフォーム48は、径方向内側のフロー面58を形成 するとともに、熱シールド66と、横方向にのびる凹部68を有し、この凹部6 8は、シール・ランド72を規定する。熱シールド66は、内部プラットフォー ム48の前縁にそって配置され、プラットフォーム・シール52をこえて径方向 内側へと延在する。熱シールドはまた、回転ブレード42の後縁に向かって径方 向外側へとのび、静翼構造体32と回転構造体34との間にチョーク点73を形 成する。熱シールド66は外側キャビティ76へと対向する面74を有すし、こ の熱シールド66の後方側は静翼36となっている。上記外側キャビティ76は 、回転構造体34と静翼構造体32との間に形成される。 プラットフォーム・シール52は、横方向及び軸方向へと延在するハニカム材 のシートであり、シール・ランド72に設けられている。プラットフォーム・シ ール52は、内部プラットフォーム48の幅に広がっており、図3に示されるよ うに、隣接する静翼36のプラットフォーム・シール52の横方向の表面78が 互いに近接するようになっている。 複数のプラットフォーム・シール52は、シーリング面82を形成し、このシ ーリング面82は、ロータ側板43から突出するナイフ・エッジ84に近接し、 また、ガス・タービン・エンジンの動作条件によっては、これらと接触する。凹 部68は、プラットフォーム・シール52を、ナイフ・エッジ84と接触する適 当な位置へと軸方向に配置する。ナイフ・エッジ84は、周方向に連続しており 、複数のプラットフォーム・シール52と接触して、流体がナイフ・エッジ84 とプラットフォーム・シール52との間から流れ出ない ようブロックしている。 第二のシール54は、静翼36の径方向内側に設けられており、複数のナイフ ・エッジ・シール86に近接している。このナイフ・エッジ・シール86は、回 転構造体34と、ベーン・アッセンブリ即ち静翼36の下流側に位置する他方の ロータ・アッセンブリ(図示せず)と、の間に延在する。第二のシール54と複 数のナイフ・エッジ86とを組み合わせて用いられていることで、流体がブロッ クされ、静翼36の空力部位44の周囲を流体が迂回して流れることが防止され る。 動作時においては、流路14を高温のガスが流通して回転構造体34に対して 仕事を行い、その後に、静翼構造体32の空力部位44を超えて流通して、下流 側のロータ・アッセンブリに向かうように流れが向けられる。この高温作動流体 の一部は、チョーク点73を通じて内側へと流れ、外側キャビティ76へと流れ る。 チョーク点73は、流体がこの方向へ流れるのをある程度抑制ように作用する が、流体がこの方向へ流れなくなるまでに抑えるわけではない。外側キャビティ 76内では、流体はブロックされており、プラットフォーム・シール52とナイ フ・エッジ84の接触により形成されるシールを通じてこの流体が流れることが ないようにされている。その結果、再循環ゾーンが外側キャビティ76に形成さ れ、このゾーンによって、外側キャビティ76内の流体が、チョーク点を通じて 流れる高温ガスと混合される。 冷却流体は、静翼36を流通し、流体排出器62によって内部キャビティ64 へと排出される。この排出された流体は、ディスク41 と複数のシール86上をこえて径方向内側へと向けられる。加えて、排出された 冷却流体は、内部キャビティ64を圧縮する。この圧縮により、流体は、その勢 いがそがれて、外側キャビティ76からプラットフォーム・シール52を通じて 内部キャビティ64への流通が抑制される。プラットフォーム・シール52と圧 縮された内部キャビティ64との組み合わせによって、外部キャビティ76より も内部キャビティを低温に維持でき、これにより、回転する構成部材、例えばデ ィスク41及び複数のシール86の温度を許容範囲内に抑えることができる。 外側キャビティ76内で、熱シールド66は、プラットフォーム・シール52 の外表面88を保護し、流路14から外側キャビティ76へと流通する高温ガス がこの外表面88に接触しないようにする。その結果、外表面88の薄いシート 状金属が保護され、熱により急速劣化することはなくなる。熱シールド66の機 能は、高温ガスが直接外表面88に流れることを防ぐ点にある。従って、熱シー ルドによって外表面88全体を覆ってもよいが、外表面のうちの、キャビティ内 に流入する高温ガスと直接接触する危険性のある領域のみを覆う構成としてもよ い。 シール面82は、特に覆いはなく直接露出しているが、外側キャビティ76に 流入する高温ガスは外側キャビティ内で該キャビティ内の循環流体と混合される ことから、熱による損傷を受けるおそれは小さい。この混合によって、シール面 82と接触する流体の温度が低下するからである。従って、このシール面82を 保護する必要性はあまりない。加えて、個々のプラットフォーム・シール横側面 78もまた、高温ガスに曝されるおそれがある。しかし、隣接側面78どうしは 近接して設けられていることから、これらの間に流入する流体の量が制限される ようになっている。 静翼36は、通常は鋳造により形成される。図2、3に示されるように、熱シ ールド66は、内部プラットフォーム48に一体化されており、静翼36を鋳造 する間に形成することも可能である。熱シールド66を設けることで、シール5 2に対して、サーマル・バーナー・コーティングを最低限におさえられ、または 、このコーティングを行わずにすむ。 なお、図2、3の実施形態では、熱シールド及びシール用の凹部を有するター ビン・ベーンに関して説明したが、本発明は、その他のタイプのエアフォイル、 例えばタービン・回転ブレード、コンプレサ・回転ブレード、ベーン等に適用す ることも可能である。 以上、本発明を例示的実施形態により説明したが、当業者によれば、本発明の 趣旨を逸脱する事なく、種々の変更、変形、追加設計が可能である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ガス・タービン・エンジンのエアフォイルであって、 前記ガス・タービン・エンジンは、長手軸に沿って配置された流路と、互いに 軸方向隣接して設けられた複数のエアフォイル・アッセンブリと、をそれぞれ有 し、 前記エアフォイルは、空力部位と、プラットフォームと、シールと、設置状態 において前記流路を通じてのびる空力部位と、シールランドと、一体化された熱 シールドを有し、 前記プラットフォームは、設置状態において前記流路に対向するフロー面を有 し、 前記シールランドは、前記プラットフォームにそってのびて前記シールの装着 面を提供し、 前記シールは、設置状態において軸方向に隣接するエアフォイル・アッセンブ リの延長部に近接するように設けられ、このように近接して設けることで前記シ ールと前記延長部との間の流体の流れがブロックされ、 さらに、前記シールは、前記空力部位と反対側に向いている外表面を有し、前 記熱シールドが前記プラットフォームからのびてこの外表面の少なくとも一部を 覆っており、 前記熱シールドは、設置状態において、前記流路からの流体と前記シールの外 表面との間の接触をブロックすることを特徴とするエアフォイル。 2.前記エアフォイルは、タービン・ベーンであり、前記隣接するエアフォイ ル・アッセンブリは、延長部が設けられたロータ・アッセンブリであることを特 徴とする請求項1記載のエアフォイル。 3.前記シールは、フォイル材から形成された外表面を有するタイプのハニカ ム・シールであることを特徴とする請求項1記載のエアフォイル。 4.隣接するエアフォイル・アッセンブリの方向にのびる突出部を更に有し、 この突出部は、ガス・タービン・エンジンの動作時において、隣接するエアフォ イル・アッセンブリのエッジに隣接してチョーク・ポイントを生成し、このチョ ーク・ポイントは、隣接するエアフォイル・アッセンブリとエアフォイルとの間 で流体が流れにくくなるよう作用し、 これにより、前記隣接するエアフォイル・アッセンブリと前記エアフォイルと の間の軸方向の分離が生じ、一方で、前記チョーク・ポイントと、前記延長部と 前記シール・ランドとの間の接触点と、の間の径方向の分離が生じ、これらの軸 方向及び径方向の分離によってキャビティが形成され、 前記熱シールドは、前記キャビティ内の流体と前記シールの外表面との接触を ブロックすることを特徴とする請求項1記載のエアフォイル。 5.前記シールは、フォイル材から形成される外表面を有するタイプのハニカ ム・シールで、前記エアフォイルはタービン・ベーンであり、かつ、前記隣接す るエアフォイル・アッセンブリは、延長部が設けられたロータ・アッセンブリで あって、ガス・タービン・エンジンの動作時には流体の再循環ゾーンが前記キャ ビティ内に生成されるようになっており、かつ、ガス・タービン・エンジンの動 作時には、前記熱シールドによって、前記外表面のフォイル材と前記再循環ゾー ン内の流体とが連続して接触することがブロックされることを特徴とする請求項 5記載のエアフォイル。
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