JPH09512873A - 回転式ラジアル−ピストンエンジンのバルブ装置 - Google Patents
回転式ラジアル−ピストンエンジンのバルブ装置Info
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、ラジアル−ピストンエンジンのバルブ装置に関し、当該エンジンは、通路開口が形成された滑りリング、即ちポートリングとバルブリングを有するものであり、当該リングは、相互に関連して回転し、相互に対しなじむように押されている。バルブリング(128)とポートリング(130)それぞれに相互に接触して滑動する2つの面の少なくとも一つが、前記面上に分布された凹部(128a)を有している。
Description
【発明の詳細な説明】
回転式ラジアル−ピストンエンジンのバルブ装置
本発明は、請求の範囲第1項の前段によるバルブ装置に関する。
SE−C−8803791−6には、固定のハウジングと、当該ハウジング内
に回転可能に中心に取付けられ、かつ一緒に回転するようにハブを支持している
駆動軸と、前記ハブ上で回転するように取付けられ、半径方向に突起したシリン
ダとからなる4サイクル内燃機関が説明されており、前記シリンダが、前記ハウ
ジング内で円周方向に伸長している室の内部に位置しており、各シリンダが、そ
の関連シリンダ内で半径方向の往復運動のために取付けられたピストンを有し、
前記ピストンのピストンヘッドが、ハブに向かって半径方向を内方へ対面し、円
周方向に伸長しているカム部材が、半径方向を外方へ伸長しているピストンヘッ
ドに隣接して、ピストンと一直線に並んでハウジング内に取付けられかつ前記ピ
ストンに対面しているカム面を有し、ピストン、シリンダ、ハブ、および駆動軸
により形成された回転部が固定ハウジングに相対的に回転すると、前記ピストン
へ半径方向の運動をハブに向かった方向に与えるために、ピストンに対し、カム
面は各ピストンに取付けられた軸受手段に当たり、前記ハブ内に形成された燃焼
室は、前記ピストンの各1つと一直線に並び、燃焼室は、燃焼可能な燃料−空気
の混合ガスと燃焼した排気ガスそれぞれの吸気と排気の、バルブで操作された入
口と出口とを有し、これにより、前記ピストンは、圧縮により生じた圧力の増加
と遠心力とに応答して、ハブから離れて半径方向の運動を与えられ、各燃焼室を
それぞれ出入する前記入口と出口が、ハブと共に回転しかつそれと同心のバルブ
リング内に形成され、前記バルブリングが、バルブリ
ングと同心でありかつハウジングと連結された、固定されたポートリングへ密閉
状態で当接し、前記ポートリングには、入口と出口の導管と通じている軸上の吸
気と排気の出入口が形成されており、前記軸上の吸気と排気の出入口は、前記回
転部がハウジングと相対的に回転すると、各燃焼室と連通しているバルブリング
に形成された入口と出口とに一直線上の位置をとり、これにより、バルブリング
は、なじむように押されて、ポートリングに当接する。
この種類のバルブ装置の場合、ポートを流れる媒質は、バルブリングとポート
リングとの間の接触または接合面へしみ出るか又は漏洩する傾向があることが発
見された。
本発明の主目的は、この欠点が解消されるように、バルブ装置をさらに発展す
ることである。この問題は、バルブリングとポートリングそれぞれに相互に滑り
接触する2つの面の少なくとも1つが、前記面上に分布された凹部を形成してい
る、本発明の教示により解決される。
本発明は、以下に添付図面を引用して詳細にされており、図面は、特に現時点
で好ましい実施の形態を示している。
図1は、従来技術のエンジンを長手方向に2分割した断面図である。
図2は、図1のバルブ装置に組み込まれた各種構成要素を示す分解斜視図であ
る。
図3Aと3Bは、図1のエンジンに組み込まれたイグニッション装置の細部に
おける正面図と、図3Aの線3−3に沿った断面図である。
図4A−7Bは、図1のエンジンの4サイクルとこれらのサイクル中の各種構
成要素の位置とを示す、軸直角断面図と長手方向断面図である。
図8は、図2に対応する、本発明によるバルブ装置を斜視図で示している。
図示されたエンジンは、多シリンダのラジアル−ピストンエンジンに
属する4工程内燃機関である。当該内燃機関は、概して、参照番号1で示され、
固定的で、回転対称の、環状のハウジング2を有している。固定ハウジング2は
、鋳鉄または軽金属等の適切な材料で製作され、2つの半部材即ちハウジング部
分3と4からなっており、これらは、ハウジングの外周に隣接して円周上を間隔
をおいて配置されたボルト5により共締めされている。この2つのハウジング部
分3と4とを相互に密閉するために、Oリング等の外縁シール6が、好適に備え
られている。
図示の実施の形態では、固定ハウジング2の部分の1つであるハウジング部分
3に、回転運動のためにハウジング2の中心に取付けられた駆動軸10を収容す
る、中心の貫通孔9を有する接続カラー8が、ボルト7により強固に固定されて
いる。駆動軸10と一緒に回転するハブ11は、中心のボルト12により駆動軸
10に固定されており、そこには、軸方向に伸長しているスリーブ状の伸長部1
3が形成されている。
駆動軸10、ハブ11、シリンダ14、およびピストン16により形成された
回転部は、ローラ軸受42,43,および44により固定ハウジング2の内部と
、接続カラー8とに回転可能に取付けられ、前記2つの軸受、即ち軸受42と4
3は、ハブ11のスリーブ状伸長部13と固定ハウジング2との間に位置してお
り、第3軸受44は、駆動軸10と、出力取出し手段が接続されている駆動軸1
0の開放された突出端に隣接した接続カラー8との間に配置されている。軸受4
2と43には、軸方向の外側に配置された適切なシールリング45を設けること
ができる。
半径方向に突起したシリンダ14は、図示の実施の形態では、4個のシリンダ
が装備されているが、ハブ11と一緒に回転するように、ハブ11に回転しない
状態で取付けられている。全てのシリンダ14は、固定ハウジング2内の円周方
向伸長している室15、即ちハウジング部分
3と4とにより形成された室内に位置している。各シリンダ14は、内部で半径
方向に運動するように連結されたピストン16を収容しており、当該ピストン1
6は、ピストンヘッド17とシールリング18とにより形成された周知の形状を
なしており、ピストンヘッドは、ハブ11に向かって半径方向を内方に対面して
いる。
カム部材19は、円周方向に伸長し、当該カム部材19のカム面20は、ピス
トン16に対面しており、このピストン16は、半径方向を外方へ突出している
ピストンエンド21においてカム部材19と向かい合って固定ハウジング2内に
取付けられている。詳述すれば、円周カム部材19は、ハウジング部分3と4内
の相対する面に形成された凹部に挿入されており、当該カム部材は、ハウジング
3と4とを共締めするボルト5により固定されている。4サイクル内燃機関に関
し例証した実施の形態によれば、例えば、図4Aに示すように、カム面20は、
本質的に楕円形である。しかし、カム面の形状は、使用されるシリンダの数によ
り変えることができる。
各ピストン16は、ピストンボルト22により軸受23を支持し、この軸受は
、円柱ローラ軸受であり、図示の実施の形態では、ピストン16、シリンダ14
、ハブ11、および駆動軸10から構成している回転部が固定ハウジング2に対
し相対的に回転すると、半径方向の運動をピストン16にハブ11の方向へ加え
るために、その外リング24が回転してカム面20に当接する。
ハブ11には、燃焼可能な燃料−空気の混合ガスの吸気と、排気ガスの排気と
のために、軸方向へ指向した入口と出口26と27を有する、半径方向内方へ指
向した貫通燃焼室25が、各ピストン16のヘッド17に相対して形成されてい
る。このようにして、ピストン16は、燃焼により発生した圧力増加とピストン
に働く遠心力により、半径方向の運
動がハブ11から離れる方向へ加えられる。
さらに詳述すれば、各燃焼室25と通じている入口と出口26と27は、共用
であり、これら入口と出口は、ハブ11と一緒に回転しかつハブ11と同心のバ
ルブリング28に軸方向に形成されている(特に図2参照)。このバルブリング
28は、ポートリング30に対してシールされた状態で当接するように当該ポー
トリング30になじむように圧縮ばね29により押圧され、平面的に当接してお
り、その入口と出口26,27の回りでシールリング31を支持している。図示
実施の形態では、バルブリング28内の入口と出口26,27は、バルブリング
28から軸方向外方へ伸長するように、スリーブ32の形で伸びている。スリー
ブ32は、シールリング131を支持し、バルブリングの保持と変位とを確実に
するため、ハブ11に形成された対応する凹部33へ突出している。
ポートリング30は、バルブリング28と同心であり、固定ハウジング2へ堅
固に連結されている。さらに詳細には、示されていないボルトにより、ポートリ
ング30は、燃焼室25へ向かう接続カラー8の内端に取付けられている。ポー
トリング30には、軸方向の吸気口ポートと排気口ポート36と37がそれぞれ
形成されており、接続カラー8の入口と出口34と35とへそれぞれ通じている
。吸気口ポートと排気口ポート36と37は、回転部10,11,14,及び1
6が固定ハウジング2に対して回転すると、バルブリング28に形成されかつ各
燃焼室と連通する入口と出口26,27が整合する位置を交互に取るように配列
されている。
接続カラー8にそれぞれ形成された入口と出口の通路34,35は、それらの
端部の1つはポートリング30内の吸気口ポート及び排気口ポート36,37に
軸方向に対向し、それぞれ連通しており、その反対側
の端部はキャブレタ38、つまり噴射器39等の吸気装置(図1参照)及び排気
装置39(図7B参照)と連結されている。
入口通路34の反対側の端部とキャブレタ38、つまり噴射装置の中間には、
通路41が流出する入口管40があり、この入口管40には通路41が連通し、
該通路41は、固定ハウジング2の円周の室15と連通し、室15内を負圧にす
るため、すべてのブローバイ排気ガスを吸い出しかつ少なくとも、エンジンの低
回転状態の間、ピストン16の半径方向の外方への運動を容易にしている。
作動を行なうために、本発明のラジアル−ピストンエンジンも、各燃焼室25
について1個のスパークプラグ、即ち、図示実施の形態では、4個のスパークプ
ラグを備えている。これらスパークプラグは、バルブリング28から離れた端部
において、ハブ11に軸方向にねじ込まれ、ハブと一緒に回転する。この結果、
各スパークプラグ46の電極端は、バルブリング28内の共通の吸気口と排気口
26と27と対向している燃焼室25の1つに突出することになる。
当該スパークプラグ46は、それらの接続端において、参照番号47のイグニ
ッション・ディストリビュータと接続している。イグニッション・ディストリビ
ュータは、回転部10,11,14,16と共に回転するように設けられた電極
49を有しており、この電極49は、接続スパークプラグ端部の各1つと係合す
るようにヘリカル圧縮ばねでばね作動されている。各電極は、半径方向に突出し
た接触子50を有しており、この接触子は、その接続した電極に、好適にはねじ
により係止され、詳示していないイグニッション電源と順次接続されるように、
固定電極51を通ってつぎつぎと移動していくようになっている。前記回転電極
49とそれらの接続した接触子は、ハブ状のホルダー53内の凹部52に配置さ
れることが好ましく、このホルダー53は、当初説明した中心ボ
ルト12により駆動軸10に固定されている。固定電極51は、環状止め具55
に放射状に配置され、この環状止め具は、ボルト54により固定ハウジング2へ
固定されている。
少なくとも内燃機関が始動するか又は低回転速度で動作するとき、ピストン1
6を半径方向外方へ衝動するために、図示実施の形態では、円周方向に伸長して
いる2つの戻りカム部材56が、固定ハウジング2の円周方向伸長室15内に設
けられており、前記戻りカム部材は、ピストン16の各側部に1つあり、カム部
材19の半径方向内方に配置されている。円周方向に伸長している戻りカム部材
56は、半径方向外方に1つのカム面57をそれぞれ有し、その形状は、カム部
材19のカム面の形状に一致している。各ピストン16に軸方向反対に突出して
いる2つの戻りピン58が、戻りカム部材56のカム面57に当接して移動する
ように設けられているが、これは、ピストンが設けられているシリンダ14の内
部で傾斜位置になるのを防止する一方、前述のようにピストンを半径方向を外方
へ衝動するためである。
完全をきするために、本発明のラジアル−ピストンエンジンは、水冷装置と潤
滑装置とを備えているが、これらの装置は本発明の一部を構成していないので、
ここでは詳細に説明されていないことを触れておかなければならない。
図示説明したように、ラジアル−ピストンエンジンは、また、4個のシリンダ
を有しているが、この数を少なくとも2個に減らすか、または、多分6個以上の
シリンダに増やすことを妨げるものはない。
前述のラジアル−ピストンエンジンの作動モードは、図4A〜7Bを参照して
以下に説明されており、4サイクルの流れを説明するために、IとIIで示された
2つのピストンが、簡潔のために選択されている。
図4Aと4Bでは、ピストンIは、燃料−空気の混合ガスの吸入/吸
気を開始する位置にあり、一方ピストンIIは、圧縮された燃料−空気の混合ガス
を点火する所定の位置にある。
図5Aと5Bは、ピストンIの吸気位相(吸気行程)とピストンIIの膨張位相
(作動工程)とを示している。
図6Aと6Bでは、ピストンIは、まさに圧縮を始めようとしており、ピスト
ンIIは、まさに排気工程を始めようとしている。
最後に、図7Aと7Bは、圧縮位相(圧縮行程)にあるピストンIと、排気位
相(排気工程)にあるピストンIIとを示している。
すべての四つのピストン16は、回転部10,11,14及び16の1回転の
間に全4工程又はサイクルを連続して行なう。
図8に示された本発明のバルブ装置は、図2に示されたバルブ装置と本質的に
区別され、この装置では、ポートリング130に当接して滑り接触して回転され
るバルブリング128の面が、全リング面に分布された凹部128aを有する点
である。図示実施の形態では、この凹部は、リブ状の突起128bを有する複数
の矩形パターンで配置され、この突起128bは、凹部と、前記ポートリングに
対して滑動するバルブリング平面を形成する部分の頂点部分との中間に位置して
いる。
しかし、凹部を異なるパターンで形成し、配置することは、本発明の範囲から
逸脱していない。例えば、突起が形成する面は、円弧状のような不規則なパター
ンの曲面でもよい。前記バルブリング面に形成する代わりに、ポートリング面に
凹部を形成することもでき、あるいはバルブリングとポートリングの両方の面に
形成することも可能である。平面に形成された凹部は、隣接する入口や出口の間
とが、入口や出口からポートリングやバルブリングの外周部までの間でオーバー
フローする傾向のあるあらゆる媒質を有効に捕捉するように働く。加えて、図7
の実施の形態は、図2のものと区別される。シールリング131は「伸長ピスト
ンリング」タイプのようにものであり、バルブリング128よりスリーブ状に突
出するように形成された部分の外周溝132aに収められるようになっている点
で区別される。図2の実施の形態と共通する図8の他の部材は、同じ参照数字に
100を付加した参照数字が与えられている。
本発明は、ここに説明され、図面に示された実施の形態に限定されると見なさ
れるものでなく、この実施の形態が現在では好ましいものであるが、本発明は、
添付請求の範囲内にあって、多様な方法で改変できる。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
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,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
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,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI,
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N
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 固定ハウジング(2)と、当該ハウジング内で回転可能に中心に取付け られかつ一緒に回転するようにハブ(11)を支持している駆動軸(10)と、 前記ハブ上で回転するように取付けられ、半径方向に突起した少なくとも2つの シリンダ(14)とを有し、前記シリンダが、前記ハブ(11)及び駆動軸(1 0)とともに固定ハウジング(2)に対し回転する回転部を形成し、前記ハブ( 11)内に形成され燃焼室(25)は、燃焼可能な燃料−空気の混合ガスと燃焼 した排気ガスの吸気と排気のバルブで操作される入口と出口(26,27)を有 し、各燃焼室(25)へ又は各燃焼室(25)から前記ガスがそれぞれ出入りす る前記入口と出口(26,27)は、前記ハブ(11)と共に回転しかつ に同 心であるバルブリング(28)内に軸方向に形成されており、前記バルブリング (28)は、同心でありかつハウジング(2)と連結された固定ポートリング( 30)に対しシール状態に当接しており、当該ポートリング(30)は、入口及 び出口用の通路(34,35)と連通している軸方向の吸気と排気の出入口ポー ト(36,37)を備えており、前記軸方向の吸気と排気の出入口ポート(36 ,37)は、前記回転部(10,11,14,16)がハウジング(2)に対し 回転すると、各燃焼室(25)と関連したバルブリング(28)の入口と出口( 26,27)と一直線に並んだ位置を取るラジアル−ピストンリングのバルブ装 置において、前記バルブリング(128)とポートリング(130)のそれぞれ において相互に接触状態で滑動する2つの面の少なくとも1つが、前記面上に分 布された凹部(128a)を有していることを特徴とするラジアル−ピストンリ ングのバルブ装置。 2. 請求の範囲第1項に記載のバルブ装置において、前記凹部は、 凹部の中間に位置されたリブを有しかつ前記リングの滑り面を形成するようなパ ターンで配列されていることを特徴とするバルブ装置。 3. 請求の範囲第1項又は第2項に記載のバルブ装置において、前記凹部と 中間リブとは、格子状パターンで配列され、前記リブが直線であり、相互に交差 していることを特徴とするバルブ装置。 4. 前記請求の範囲のいずれかに記載のバルブ装置において、前記バルブリ ングやポートリングに形成された開口が、凹部が形成されている滑り面により全 体的に囲まれていることを特徴とするバルブ装置。
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| JP7521749A Pending JPH09512873A (ja) | 1994-02-17 | 1995-02-14 | 回転式ラジアル−ピストンエンジンのバルブ装置 |
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