JPH0951444A - カラースキャナ及びその輪郭補正方法 - Google Patents

カラースキャナ及びその輪郭補正方法

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JPH0951444A
JPH0951444A JP7200779A JP20077995A JPH0951444A JP H0951444 A JPH0951444 A JP H0951444A JP 7200779 A JP7200779 A JP 7200779A JP 20077995 A JP20077995 A JP 20077995A JP H0951444 A JPH0951444 A JP H0951444A
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JP
Japan
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contour
film
lut
color scanner
sensitivity
Prior art date
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Pending
Application number
JP7200779A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuko Sonoda
泰子 園田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP7200779A priority Critical patent/JPH0951444A/ja
Publication of JPH0951444A publication Critical patent/JPH0951444A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カラースキャナでフィルムの画像を読み取る
際に画像データに対して最適な輪郭補正を行う。 【構成】 制御部5は、操作部7から入力されたフィル
ム名に対応した最適なデジタルフィルタを選択して輪郭
抽出部10に指示すると共に、プリスキャン時に濃度情
報検出部6で検出された濃度情報に基づいて最適なノイ
ズ除去特性を有するLUTを選択してコアリングLUT
11に指示する。これにより本スキャン時に出力された
画像データは、輪郭抽出部10において制御部5から指
示されたデジタルフィルタによって輪郭成分が抽出さ
れ、その輪郭成分はコアリングLUT11において制御
部5から指示されたLUTによってノイズ除去される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラースキャナに係
り、特にカラースキャナで行う輪郭補正に関する。
【0002】
【従来の技術】カラースキャナにおいては、原稿である
カラーネガフィルムを読み取って得た画像データに対し
て種々の画像処理を行うことが行われており、その画像
処理の中には輪郭補正の処理も含まれている。
【0003】そして、例えば特開平6−253147号
公報には、カラースキャナにおいて、読み取って得た画
像データに対して合焦精度、撮影時の光源等のフィルム
の撮影条件に基づいて輪郭補正を行うことが開示されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
6−253147号公報に開示されているように撮影条
件に基づいて輪郭補正を行うことには次のような問題が
ある。
【0005】まず、それぞれの撮影条件に応じてどの程
度の輪郭補正を行うか、その輪郭の補正量を設定するこ
とは個人的な趣味に大きく依存する事項であり、特開平
6−253147号公報に示されているように撮影条件
に応じて一義的に輪郭の補正量を定めることは問題があ
るということがあげられる。
【0006】また、本発明者の研究によれば、撮影条件
に応じてどのような輪郭補正を行うかはプリンタでプリ
ントを行う際に設定すべき事項であり、従って特開平6
−253147号公報に示されているようにカラースキ
ャナにおいて撮影条件に応じた輪郭補正を行うと、その
後にプリンタでプリントする際に更に輪郭補正を行った
場合に必要以上に輪郭が強調されてしまう等の不都合が
生じるという問題があるのである。
【0007】以上のようであるので、カラースキャナに
おいて読み取り時に生じる画像の輪郭のぼけを補正する
ために輪郭補正を行うことは有用ではあるが、特開平6
−253147号公報に開示されているようにカラース
キャナにおいて撮影条件に応じて輪郭補正を行うことは
望ましいものとはいえないのである。
【0008】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、最適な輪郭補正を行えるカラースキャナを提供す
ることを目的とするものである。
【0009】また、本発明は、輪郭補正の処理の際にノ
イズまでもが強調されてしまうことを防止するカラース
キャナの輪郭補正方法を提供することを目的とするもの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載のカラースキャナは、読み取りを行
うカラーフィルムの種類に基づいて輪郭成分抽出量及び
/または特性を定めることを特徴とする。
【0011】請求項2記載のカラースキャナは、読み取
りを行うカラーフィルムの感度及びガンマ特性に基づい
て輪郭成分抽出量及び/または特性を定めることを特徴
とする。
【0012】請求項3記載のカラースキャナの輪郭補正
方法は、読み取りを行うカラーフィルムの濃度情報及び
フィルム感度に基づいて画像データから抽出した輪郭成
分信号中のノイズの除去特性を定めることを特徴とす
る。
【0013】
【作用及び発明の効果】請求項1記載のカラースキャナ
では、輪郭成分抽出量及び/または特性は読み取りを行
うカラーフィルムの種類に基づいて定められる。
【0014】従って、特開平6−253147号公報に
示されているような撮影条件という非常に曖昧な基準で
はなく、カラーフィルムの種類という明確な判断基準に
基づいて輪郭成分抽出量及び/または特性を定めるの
で、カラースキャナにおいて適切な輪郭補正を行うこと
ができる。
【0015】請求項2記載のカラースキャナでは、輪郭
成分抽出量及び/または特性は読み取りを行うカラーフ
ィルムの感度とガンマ特性の組み合わせに基づいて定め
られる。
【0016】従って、撮影条件という非常に曖昧な基準
ではなく、カラーフィルムの感度とガンマ特性という明
確な判断基準に基づいて輪郭成分抽出量及び/または特
性を定めるので、カラースキャナにおいて適切な輪郭補
正を行うことができる。
【0017】請求項3記載のカラースキャナの輪郭補正
方法では、読み取りを行うカラーフィルムの濃度情報及
びフィルム感度に基づいて画像データから抽出した輪郭
成分信号中のノイズの除去特性を定める。
【0018】これによれば、画像データから抽出された
輪郭成分信号中に含まれるノイズ成分を、カラーフィル
ムの濃度情報及びフィルム感度という明確な判断基準に
基づいて除去できるので、輪郭成分信号に含まれるノイ
ズ成分を良好に除去することができ、以てカラースキャ
ナにおいて適切な輪郭補正を行うことが可能となる。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
図1は本発明に係るカラースキャナの輪郭補正方法を適
用したカラースキャナの一実施例の構成を示す図であ
り、図中、1は画像読み取り部、2はR信号処理部、3
はB信号処理部、4はG信号処理部、5は制御部、6は
濃度情報検出部、7は操作部、10は輪郭抽出部、11
はコアリングルックアップテーブル(以下、ルックアッ
プテーブルをLUTと称す)、12は合成部を示す。
【0020】画像読み取り部1はカラーネガフィルムの
画像を読み取るものであり、周知の構成を備えている。
【0021】R信号処理部2、B信号処理部3、及びG
信号処理部4は全て同じ構成を有するものであり、G信
号処理部4に示すように輪郭抽出部10、コアリングL
UT11、合成部12を備えている。
【0022】制御部5は後述する動作を行うと共に、当
該カラースキャナの動作を統括して管理するものであ
り、CPU及びその周辺回路で構成されている。
【0023】濃度情報検出部6は、プリスキャン時に画
像読み取り部1から出力された画像データを取り込み、
その画像データに基づいて読み取りの対象となっている
カラーフィルムの濃度情報を検出し、その検出した濃度
情報を制御部5に通知するものである。
【0024】ここで、濃度情報を得るための手法として
は種々の方法がある。ここではプリスキャン時のR,
G,Bの画像データから輝度データYを作成し、その輝
度データYの中の最大値をもって濃度情報とするものと
するが、その他の手法としては輝度データYの平均値を
求めて、その平均値を濃度情報としてもよい。また、図
1では濃度情報検出部6はR,G,Bの画像データを取
り込むようになされているが、輝度データの殆どの成分
を有しているGの画像データのみを取り込み、その最大
値をもって濃度情報とすることもでき、あるいはGの平
均値を求めて、その平均値を濃度情報とすることも可能
である。
【0025】操作部7はユーザインターフェースであ
り、読み取りを行うカラーフィルムの種類、即ちフィル
ムの名称、あるいは読み取りを行うカラーフィルムの感
度とγ値を入力するために設けられている。
【0026】フィルムの種類を入力する手法としては、
例えばタッチパネル付きの液晶表示装置を用い、種々の
フィルム名をその画面に表示して該当するフィルム名が
表示されている箇所をタッチすることによって行うよう
にすればよい。
【0027】また、フィルムの感度とγ値を入力する手
法としては、液晶表示装置等の適宜な表示装置を用い、
感度とγ値の入力を要求する画面を表示し、テンキーで
これらの値を入力するようにすればよい。
【0028】なお、フィルムの所定の箇所に磁気記録等
によってフィルム名が記録されているものにおいては操
作部7に代えてフィルム名を読み取るための読み取り手
段を設ければよい。
【0029】輪郭抽出部10は、入力された画像データ
の輪郭成分を抽出するものであり、一般にラプラシアン
オペレータ等と称されている画像データの高周波成分を
抽出するためのデジタルフィルタで構成される。
【0030】そして、この輪郭抽出部10は周波数特性
が異なる複数のデジタルフィルタを備えており、制御部
5からの指示によって使用するデジタルフィルタを選択
し、そのデジタルフィルタを用いて輪郭成分を抽出す
る。
【0031】コアリングLUT11は輪郭抽出部10で
抽出された輪郭成分からノイズ成分を除去するものであ
り、入出力特性の異なる複数のLUTを備えている。そ
して、どのLUTを使うかは制御部5からの指示によっ
て決定される。
【0032】図2A,B,CはコアリングLUTの入出
力特性の例を示す図であり、図中Oで示すノイズを除去
する範囲、及びそれ以外の入出力特性はLUT毎に定め
られている。
【0033】次に、画像読み取り時の動作について説明
する。画像読み取りを行う場合、オペレータは操作部7
から当該フィルムのフィルム名、または当該フィルムの
感度とγ値を入力し、読み取り開始を指示する。なお、
ここではフィルムの感度とγ値を入力するものとする。
【0034】読み取り開始が指示されると、制御部5は
画像読み取り部1に対してプリスキャンを指示する。こ
れによって画像読み取り部1はプリスキャンを開始し、
濃度情報検出部6は上述したようにこのとき得られた画
像データに基づいて濃度情報を検出して制御部5に通知
する。なお、プリスキャンは従来と同様に行えばよいの
で詳細な説明は省略する。
【0035】そして、制御部5は、操作部7から入力さ
れた感度とγ値に基づいて輪郭抽出部10で用いるデジ
タルフィルタを選択して輪郭抽出部10に指示すると共
に、濃度情報検出部6から通知された濃度情報に基づい
てコアリングLUT12で用いるLUTを選択してコア
リングLUT12に指示する。
【0036】この輪郭抽出部10で用いるデジタルフィ
ルタの選択のための処理は、図3に示すような感度の値
とγ値の組み合わせに対応してデジタルフィルタの番号
を書き込んだテーブルを用い、入力された感度の値とγ
値を入力アドレスとしてデジタルフィルタの番号を読み
出すようにすればよい。
【0037】コアリングLUT12で用いるLUTの選
択のための処理についても同様であり、図4に示すよう
な濃度情報に対して使用するLUTの番号を書き込んだ
テーブルを用い、濃度情報検出部6から通知された濃度
情報を入力アドレスとして使用するLUTの番号を読み
出すようにすればよい。
【0038】このようにして制御部5から使用するデジ
タルフィルタの番号が指示されると輪郭抽出部10は指
示された番号のデジタルフィルタをセットし、同様にコ
アリングLUT4は制御部5から指示されたLUTをセ
ットする。
【0039】以上の処理が終了すると、制御部5は画像
読み取り部1に対して本スキャンを指示する。これによ
って画像読み取り部1は本スキャンを開始し、このとき
出力されたR,B,Gの画像データは、それぞれ、R信
号処理部2、B信号処理部3、G信号処理部4に供給さ
れる。
【0040】そして、輪郭抽出部10においては制御部
5によって選択されたデジタルフィルタによって輪郭成
分が抽出され、この抽出された輪郭成分はコアリングL
UT11において制御部5によって選択されたLUTに
よりノイズが除去されて、合成部12において入力画像
データに合成され、輪郭補正されて出力される。
【0041】ここで、輪郭抽出部10で使用するデジタ
ルフィルタをフィルムの感度とγ値に基づいて選択する
ことの妥当性について説明すると次のようである。
【0042】一般に、感度が高い程フィルムは粒状性は
粗いものであり、粒状性の粗いフィルムの画像をスキャ
ナで読み取るとノイズが増大することも経験的に知られ
ている。従って、粒状性の粗いフィルム、即ち感度の高
いフィルムの画像を読み取る場合には、輪郭抽出部10
において非常に高い周波数成分を抽出すると、その出力
にはノイズ成分が多く含まれることになる。しかし、ど
のような信号であってもノイズ成分が多く含まれること
が望ましいものではないことは当然である。
【0043】また、同一の被写体を撮影したとしても、
フィルムのγ値によって撮影された画像のシャープネス
が異なることは良く知られているところであり、これは
即ちフィルムのγ値によって輪郭補正の程度を変えるこ
とが望ましいことを意味しているに他ならないことは明
らかである。
【0044】以上のことから、フィルムの感度とγ値の
組み合わせに応じて抽出する輪郭成分の周波数範囲を定
めるのがよいのであり、このことによって輪郭抽出部1
0で使用するデジタルフィルタをフィルムの感度とγ値
に基づいて選択するようにしているのである。
【0045】ところで、フィルムの感度及びγ値はフィ
ルムの種類毎に異なるのが通常であるから、フィルムの
種類が分かれば感度とγ値が分かる。そこで上述したよ
うに操作部7からフィルム名の入力も可能としているの
であるり、操作部7から入力されたフィルム名から輪郭
抽出部10で用いるデジタルフィルタを選択するには、
図5に示すようなフィルム名に対して使用するデジタル
フィルタの番号を書き込んだテーブルを用い、入力され
たフィルム名からデジタルフィルタの番号を読み出すよ
うにすればよい。
【0046】次に、濃度情報に応じてコアリングLUT
11で用いるLUTを変え、ノイズ除去特性を変えるこ
との妥当性について説明する。
【0047】濃度の高いフィルムと、それより濃度が低
いフィルムを読み取った場合には、前者の方がノイズ量
が多いことが経験的に知られている。これはフィルムの
濃度に応じてノイズの除去特性を変えることが望ましい
ことを意味している。
【0048】そこで、上述したように濃度情報に応じて
コアリングLUT11で用いるLUTを変更し、ノイズ
の除去特性を変えているのである。
【0049】以上のようであるので、カラースキャナに
おいて最適な輪郭補正を行うことができるものである。
【0050】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種々
の変形が可能である。例えば、上記の実施例においては
輪郭抽出部10は複数のデジタルフィルタを備え、どの
デジタルフィルタを使用するかは制御部5からの指示に
よって決定されるものとしたが、図6に示すように輪郭
抽出部20と係数回路21とを備え、輪郭抽出部20で
使用するデジタルフィルタは固定とし、入力された感度
とγ値、あるいはフィルム名に対応して制御部5(図6
には図示せず)が係数回路21で使用する係数を定め、
その係数を係数回路21にセットするようにしてもよ
い。なお、フィルム名から使用する係数を定めるには、
図5に示すと同様にフィルム名に対して使用する係数を
書き込んだテーブルを用い、入力されたフィルム名から
係数を読み出すようにすればよく、また感度とγ値とか
ら係数を定めるには、図3に示すと同様に感度の値とγ
値の組み合わせに対応して係数を書き込んだテーブルを
用い、入力された感度の値とγ値を入力アドレスとして
使用する係数を読み出すようにすればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るカラースキャナの輪郭補正方法
を適用したカラースキャナの一実施例の構成を示す図で
ある。
【図2】 コアリングLUTで用いるLUTの入出力特
性の例を示す図である。
【図3】 感度とγ値とに基づいて輪郭抽出部10で用
いるデジタルフィルタを選択するためのテーブルの構造
例を示す図である。
【図4】 濃度情報に基づいてコアリングLUT11で
用いるLUTを選択するためのテーブルの構造例を示す
図である。
【図5】 フィルタ名に基づいて輪郭抽出部10で用い
るデジタルフィルタを選択するためのテーブルの構造例
を示す図である。
【図6】 変形例を示す図である。
【符号の説明】
1…画像読み取り部、2…R信号処理部、3…B信号処
理部、4…G信号処理部、5…制御部、6…濃度情報検
出部、7…操作部、10…輪郭抽出部、11…コアリン
グLUT、12…合成部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】読み取りを行うカラーフィルムの種類に基
    づいて輪郭成分抽出量及び/または特性を定めることを
    特徴とするカラースキャナ。
  2. 【請求項2】読み取りを行うカラーフィルムの感度及び
    ガンマ特性に基づいて輪郭成分抽出量及び/または特性
    を定めることを特徴とするカラースキャナ。
  3. 【請求項3】読み取りを行うカラーフィルムの濃度情報
    及びフィルム感度に基づいて画像データから抽出した輪
    郭成分信号中のノイズの除去特性を定めることを特徴と
    するカラースキャナの輪郭補正方法。
JP7200779A 1995-08-07 1995-08-07 カラースキャナ及びその輪郭補正方法 Pending JPH0951444A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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