JPH0951841A - 横開きの開閉扉を備える飲食カウンタ用包囲体 - Google Patents

横開きの開閉扉を備える飲食カウンタ用包囲体

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JPH0951841A
JPH0951841A JP23756695A JP23756695A JPH0951841A JP H0951841 A JPH0951841 A JP H0951841A JP 23756695 A JP23756695 A JP 23756695A JP 23756695 A JP23756695 A JP 23756695A JP H0951841 A JPH0951841 A JP H0951841A
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JP
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opening
closing door
door member
enclosure
transparent
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JP23756695A
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English (en)
Inventor
Muraichi Ishino
邑一 石野
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ISHINO SANGYO KK
Original Assignee
ISHINO SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、機構が簡単で、場所を要すること
なく、しかも、子供が指などを挟む危険がなく、製造費
及び維持費がが比較的低廉な開閉扉を備える飲食カウン
タを提供する。 【構成】 窓部開口を有して相対する側壁部、天井部及
び前記開口を開閉する横開きの透明開閉扉部材を備える
飲食カウンタ用包囲体において、相対する側壁部間は、
コンベヤ路を覆う間隔を有しており、該側壁部に、閉じ
る方向に透明開閉扉部材に外力を加える該透明開閉扉部
材の開閉用支持部材が設けられており、透明開閉扉部材
と側壁部材とがダンパーを介して係合して構成されてお
り、透明開閉扉部材の開閉用支持部材及びダンパーの作
用により、透明開閉扉部材を開けてたときに、自動的に
徐々に閉めることができる飲食カウンタ用包囲体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開閉扉を備え、内部に
飲食物移送用回路の一部が配置可能の飲食カウンタ用の
包囲体に関し、特に、透明板部材を開閉窓部に開閉可能
に備え、比較的動力を要せず、また子供が指などを挟む
危険のない飲食カウンタ用の包囲体に関する。また、本
発明は、飲食物移送用コンベヤ回路を形成するのコンベ
ヤを備えた飲食カウンタに関し、一層詳しくは、飲食物
移送用回路と飲食用テーブルを仕切って、開閉可能の窓
部、特に、透明板部材を備える開閉窓部を有する包囲体
が設けられている飲食カウンタに関する。
【0002】
【従来の技術】飲食物移送用コンベヤを備えた飲食カウ
ンタは、飲食物をコンベヤにより例えば、循環移送し、
一方、例えば、飲食カウンタのカウンタテーブルの周囲
に座席を占めた飲食客は、飲食物移送用コンベヤによっ
て送られて来る食べ物、例えば寿司、焼肉用生肉、野
菜、果物等を取り出して、食するようになっているの
で、従来店員が行っていた飲食客に飲食物を運搬するな
どのサービスを機械により行うことができ、飲食店での
省力化を助けて、広汎に使用されている。
【0003】このような飲食カウンタにおいては、コン
ベヤで搬送される寿司、焼肉用生肉等の食べ物への、ほ
こりや虫や唾等の付着を防止して、衛生的に移送させる
ために、コンベヤ上を覆って透明窓部を備える包囲体が
設けられている。このように包囲体を設けた飲食カウン
タにあっては、飲食物の取り出し用の透明窓部は、左右
方向に開閉する引き戸形式の開閉扉或いは上下方向に開
閉する引き戸形式の開閉扉が設けられており、飲食カウ
ンタ前方にセンサを設けて、飲食客がテーブルに着席す
るのを感知して、自動的に開閉を開放するようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この場合、飲
食カウンタ側壁部の限られた空間に、開閉扉の作動機構
が配置されている。しかし、開閉扉の作動を円滑にさせ
るには、開閉扉の左右を同時に移動させることが必要で
あり、そのために、従来の飲食カウンタにおいては、移
動機構には、多くのリンクと多くの歯車を要し、その機
構は複雑になり、また大掛かりとなって、それに要する
費用も高く、また、場所を多く要し問題であった。ま
た、このような複雑な機構の開閉扉は、スイッチ等を操
作することにより、扉の開閉を行うものであるから、飲
食客が閉め忘れた場合は、開けた侭となり、また例え
ば、幼い子供が誤って開閉扉の開閉を行った場合、指な
どを挟む危険があり、問題とされている。本発明は、従
来の飲食カウンタにおける開閉扉に係るこれらの問題点
を解消することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、機構が簡単
で、場所を要することなく、しかも、子供が指などを挟
む危険がなく、製造費及び維持費がが比較的低廉な開閉
扉を備える飲食カウンタを提供することを目的としてい
る。即ち、本発明は、窓部開口を有して相対する側壁
部、天井部及び前記開口を開閉する横開きの透明開閉扉
部材を備える飲食カウンタ用包囲体において、相対する
側壁部間は、コンベヤ路を覆う間隔を有しており、該側
壁部に、閉じる方向に透明開閉扉部材に外力を加える該
透明開閉扉部材の開閉用支持部材が設けられており、透
明開閉扉部材と側壁部材とがダンパーを介して係合して
いることを特徴とする飲食カウンタ用包囲体にあり、ま
た、本発明は、窓部開口を有して相対する側壁部、天井
部及び前記開口を開閉する横開きの透明開閉扉部材を備
える飲食カウンタ用包囲体において、相対する側壁部間
は、コンベヤ路を覆う間隔を有しており、該側壁部の下
端部に、開く方向に上り勾配で傾斜する透明開閉扉部材
の開閉用支持部材が設けられており、透明開閉扉部材に
ラックが設けられ、側壁部材にダンパーの回転軸に固定
されているピニオンを備えており、前記透明開閉扉部材
と側壁部材は前記ピニオンを前記ラックの噛合い及び透
明開閉扉部材支持部材を介して係合していることを特徴
とする飲食カウンタ用包囲体にあり、さらに本発明は、
窓部開口を有して相対する側壁部、天井部及び前記開口
を開閉する横開きの透明開閉扉部材を備える飲食カウン
タ用包囲体において、相対する側壁部間は、コンベヤ路
を覆う間隔を有しており、該側壁部又は天井部に一端が
固定され他端が透明開閉扉部材に固定されている弾性部
材を備える透明開閉扉部材の開閉用支持部材が設けられ
ており、透明開閉扉部材に連結する部材にラックが設け
られ、側壁部材にダンパーの回転軸に固定されているピ
ニオンを備えており、前記透明開閉扉部材と側壁部材
は、前記ピニオンと前記ラックの噛合い及び透明開閉扉
部材支持部材を介して係合していることを特徴とする飲
食カウンタ用包囲体にある。
【0006】本発明において、コンベヤを包囲する包囲
体は、少なくとも側部断面が、平面状、湾曲形状、例え
ば円形、円弧状、半円形等の形状に形成されており、少
なくとも一つの開閉窓部を有する。包囲体の開閉窓部開
口は、一方の側部又は両側部に形成することができる。
包囲体の片側部に開閉窓部開口を形成する場合には、包
囲体の開閉窓部開口を形成する両側の部分は、天井部を
介して開閉窓部開口の背部に連続する枠部に形成でき
る。
【0007】しかし、包囲体の両側部に又は両側部に掛
けて開閉窓部開口を形成する場合には、包囲体の開閉窓
部開口の両側の部分は、背部に接続する枠部に形成で
き、該枠部間の開放された間隔は下部により維持され、
全体的に接続して一体に形成することができる。この場
合、下部を枠部と同一部材で一体に形成することができ
るが、別部材で形成してもよい。本発明において、包囲
体の用語は、少なくとも一つの開閉窓部開口を有する包
囲体ユニットを複数接続して形成した一個の包囲体、及
び該包囲体を構成する前記少なくとも一つの開閉窓部開
口を備える包囲体ユニットを意味する。
【0008】本発明において、包囲体に開閉窓部開口を
覆う透明開閉扉部材は、前記包囲体と同様の断面の湾曲
形状、例えば、円弧状又は半円形等に形成されており、
支持部材により移動可能に支持されている。透明開閉扉
部材は、包囲体の側部の開閉窓部開口を覆って形成する
ものである。本発明において、コンベヤ上の飲食物を包
囲体の開閉窓部開口を開いて取り出す時は、透明開閉扉
部材に設けられている把手を、飲食テーブル側で、透明
開閉扉部材を、開閉窓部開口の位置から右側又は左側に
移動させることにより開けて、包囲体内をコンベヤベル
トにより搬送される飲食物を取り出す。
【0009】本発明において、閉じる方向に透明開閉扉
部材に外力を加える該透明開閉扉部材の開閉用支持部材
が設けられている。このように透明開閉扉部材を横に開
いたときに、透明開閉扉部材には、開閉窓部開口を閉じ
る方向に外力が、透明開閉扉部材の支持部材により加え
られるので、本発明の包囲体の透明開閉扉部材は、自動
的に閉じることができる。本発明の透明開閉扉部材の開
閉用支持部材としては、例えば、透明開閉扉部材が開く
方向に上り勾配をつけて形成されている敷居部材又は滑
りレール部材、或いは、透明開閉扉部材に取付けられた
弾性部材取付け部材に一端を連結し、他端を包囲体の側
壁部又は天井部に連結することにより設けられる引張り
バネ部材、圧縮バネ部材又はゼンマイバネ部材などの弾
性部材がある。
【0010】透明開閉扉部材の開閉用支持部材が敷居部
材又は滑りレール部材である場合は、敷居部材又は滑り
レール部材を透明開閉扉部材が開く方向に上り勾配をつ
けて設けられているので、透明開閉扉部材を開いたとき
に重力により自然復帰して開閉窓部開口を自動的に閉じ
ることができる。また、引張りバネ部材、圧縮バネ部材
又はゼンマイバネ部材等の弾性部材を透明開閉扉部材の
開閉用支持部材とする場合は、これら弾性部材を支持す
る弾性部材取付け部材を透明開閉扉部材に設け、該弾性
部材取付け部材に弾性部材の−端を取付け、弾性部材の
他端を包囲体の側壁部又は天井部に取付けて、透明開閉
扉部材を横方向に開いた時に弾性部材が伸長しこの伸長
した弾性部材の復帰力により、透明開閉扉部材を自動的
に閉じることができる。
【0011】本発明においては、この横方向に開かれた
透明開閉扉部材の自動的な復帰による開閉窓部開口を閉
じる動作が急速に行われないように、本発明において
は、透明開閉扉部材は、ロータリーダンパー即ち回転ダ
ンパー等のダンパーを介して包囲体の側壁部材又は天井
部に係合されている。本発明において、ロータリーダン
パー即ち回転ダンパーは、回転ダンパーの回転軸にピニ
オンを設け、該ピニオンを、包囲体側又は透明開閉扉部
材側に取付けられたラックに噛合わせて設けられる。ラ
ックを包囲体側に設ける場合には、回転ダンパーは透明
開閉扉部材側に設けることとなるが、ラックを透明開閉
扉部材の側に設ける場合には、回転ダンパーは包囲体の
側壁部又は天井部に設けることとなる。
【0012】本発明において、透明開閉扉部材と包囲体
の天井部とが回転ダンパーを介して係合する場合には、
透明開閉扉部材に案内棒を垂下させて設け、他方包囲体
の天井部に案内溝を形成して、前記案内棒を案内溝に移
動可能に係合させて回転ダンパーのピニオンとラックの
噛合わせを確実に行わせることができる。ラックを透明
開閉扉部材側に設けると、包囲体に、包囲体の天井部を
通して両側面部に開口する開閉窓部開口を、一枚の透明
開閉扉部材により開閉可能に覆うことができ、手前側か
ら向こう側まで遮るものを無くして大きく開くことがで
きるので好ましい。
【0013】本発明において、包囲体の天井部を残して
開閉窓部開口を両側面部に形成する場合には、夫々の天
井部又は両側面部に回転ダンパーを設け、透明開閉扉部
材にラックを形成することにより、夫々の開閉窓部開口
を大きく開くことができる。このように、包囲体の両側
面部に又は天井部を通して両側面部に開閉窓部開口を形
成する場合に、包囲体の開閉窓部開口を形成する両側の
枠部分を接続する天井部を形成して、該枠部間の間隔を
安定させて一体に形成することができる。
【0014】本発明においては、前記透明開閉扉部材に
は把手が設けられている。把手は透明開閉扉部材の、開
く時に移動する方向とは逆の端部に取付けると、座席の
手前で開閉を行うことができるので、本発明において、
開かれた透明開閉扉部材は、一般に開いた位置で回転ダ
ンパーの作用により、包囲体の窓部を広く開放する時間
が僅かながらも長くでき、包囲体内部を循環するコンベ
ヤベルトにより移送される飲食物を慌ただしく取り出す
必要がなくなる。
【0015】本発明において、透明開閉扉部材の開閉用
支持部材が敷居部材又は滑りレール部材である場合は、
包囲体の開閉窓部開口は、上り勾配を付けて傾斜する透
明開閉扉部材用支持部材に沿って、透明開閉扉部材を横
方向上方に押し上げ移動させることにより開かれるが、
包囲体の開閉窓部開口は、開かれている透明開閉板部材
が自重及び回転ダンパーの作用により、飲食テーブル側
に沿って徐々に横に下るので、緩やかに透明開閉板部材
で閉じられることになる。
【0016】本発明において、引張りバネ部材、圧縮バ
ネ部材又はゼンマイバネ部材等の弾性部材を透明開閉扉
部材の開閉用支持部材とする場合は、包囲体の開閉窓部
開口は、透明開閉扉部材の開閉用支持部材の弾性部材の
弾性に抗して、透明開閉扉部材を横に移動させることに
より開かれるが、包囲体の開閉窓部開口は、開かれてい
る透明開閉板部材が弾性部材の弾性の作用及び回転ダン
パーの作用により、飲食テーブル側に沿って徐々に横に
移動するので、緩やかに透明開閉板部材で閉じられるこ
とになる。
【0017】本発明においては、回転ダンパーの作用
は、包囲体の開閉窓部開口を例えば一杯に開いた透明開
閉扉部材が、自重又は弾性部材の弾性により開閉窓部開
口を閉める方向に移動を開始する時間を遅らせ、また移
動速度を小さくするものであり、透明開閉扉部材は、自
重又は弾性部材の弾性で移動するが、移動の勢いが回転
ダンパーの作用によりに弱められるので、透明開閉扉部
材は、徐々に移動して開閉窓部開口を閉める。本発明に
おいては、包囲体上部又は下部に回転ダンパー支持用の
支持部材を取付けることができるので、飲食カウンタの
コンベヤベルト上に回転ダンパーを支持するのに、透明
開閉扉部材を場所を嵩むことなく、設けることができ
る。
【0018】本発明において、回転ダンパー支持用の支
持部材は、コンベヤベルトの移動方向と平行な方向に板
状支持部材を取り付けて行われる。本発明において、回
転ダンパー支持用の支持部材は、下方に飲食物移動用の
空間が形成されるように設けられ、例えば回転ダンパー
支持用の支持部材を包囲体の天井部壁面上に設けるなど
して設けられる。本発明において、透明開閉扉部材は手
動とすることができる。しかし、モータを設けて電動と
することができる。この場合は、透明開閉扉部材を支持
するブラケットに、モータの回転軸を直結又は電動機の
回転軸に連結する歯車機構の回転出力軸を連結し、回転
ダンパーの軸を歯車機構を介してモータの回転軸に連結
する。
【0019】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の実施の
態様について説明するが、本考案は、以下の説明及び例
示によって何ら制限されるものではない。図1は、本発
明の一実施例について、その一部を破断して示す概略の
正断面図であり、包囲体の透明開閉扉部材を閉じた状態
を示し、図2は、図1に示す実施例における包囲体の透
明開閉扉部材を閉じた状態を示す概略の側面図であり、
図3は、図1及び図2に示す実施例における包囲体の透
明開閉扉部材を開いた状態を示す概略の側面図である。
図4は、本発明の他の一実施例について、その一部を破
断して示す概略の正断面図である。図5は、図4に示す
実施例における包囲体の透明開閉扉部材を閉じた状態
を、その一部を破断して示す概略の側面図である。
【0020】図6は、図4及び図5に示す実施例におけ
る包囲体の透明開閉扉部材を開いた状態を、その一部を
破断して示す概略の側面図である。図7は、本発明のさ
らに他の一実施例について、その一部を破断して示す概
略の正断面図であり、包囲体の透明開閉扉部材を閉じた
状態を示し、図8は、図7に示す実施例における包囲体
の透明開閉扉部材を閉じた状態を、その一部を破断して
示す概略の側面図である。図9は、図7及び図8に示す
実施例における包囲体の透明開閉扉部材を開いた状態を
示す概略の側面図である。図10は、図1乃至図9に示
す本発明の実施例とは異なる本発明の一実施例につい
て、その一部を破断して示す概略の正断面図である。図
11は、図10に示す実施例における包囲体の透明開閉
扉部材を閉じた状態を、その一部を破断して示す概略の
側面図である。
【0021】図12は、図10及び図11に示す本発明
の実施例とは異なる本発明の一実施例について、透明開
閉扉部材を開いた状態を、その一部を破断して示す概略
の側面図である。図13は、図1乃至図12に示す本発
明の実施例とは異なる本発明の一実施例について、その
一部を破断して示す概略の正断面図である。図14は、
図13に示す実施例における包囲体の開閉制動装置をは
ずした状態を、その一部を破断して示す概略の正断面図
である。図15は、図13及び図14に示す実施例にお
ける包囲体の透明開閉扉部材を閉じた状態を、その一部
を破断して示す概略の平面図である。図16は、図13
乃至図15に示す実施例における包囲体の透明開閉扉部
材を開いた状態を、その一部を破断して示す概略の平面
図である。図17は、図1乃至図16に示す本発明の実
施例とは異なる本発明の一実施例について、その一部を
破断して示す概略の正断面図である。図18は、図17
に示す実施例における包囲体の透明開閉扉部材を閉じた
状態を、その一部を破断して示す概略の平面図である。
図19は、図17及び図18に示す実施例における包囲
体の透明開閉扉部材を開いた状態を、その一部を破断し
て示す概略の平面図である。
【0022】図1乃至図3に示す本発明の一実施例にお
いて、飲食カウンタ1は、ガイドレール2の内側にシン
グルレーンのクレセントチェーンコンベヤ3が設けられ
ており、無端のクレセントチェーンコンベヤ3の上方を
囲んで包囲体4が形成されている。包囲体は、断面は一
部半円状に形成され、下方に把手5を備える透明開閉扉
部材6が開閉窓部開口7に被さるように溝レール101
を介して包囲体4に移動可能に取り付けられている取り
付けられている。包囲体4は、その下端部9を飲食カウ
ンタ1のガイドレール2に、ネジ10によりネジ止めさ
れている。又、包囲体4は、その下端9を飲食カウンタ
1のガイドレールに、吸盤14(図示されていない)で
固定することも可能である。
【0023】本例において、包囲体4の開閉窓部開口7
は、包囲体4の内側部11から外側部12に渡って開い
ている。本例において、透明開閉扉部材6は、包囲体4
に跨るように溝レール101に係合して移動可能に取り
付けられている。溝レール101は包囲体4の下方外面
に取り付けられている。溝レール101は斜めに取り付
けられている。本例において、包囲体4の両端部16は
接続用に形成されており、例えばボルト挿通ようの穴
(図示されていない)が形成される。
【0024】本例において、透明開閉扉部材6の内側下
端にはラック109が取り付けられており、包囲体4の
内側に回転ダンパ106が取り付けられており、該回転
ダンパの回転軸が包囲体4と透明開閉扉部材6の間に出
ており、回転軸にはピニオン108が取り付けられてい
る。該ピニオン108はラック109と噛み合い係合し
ている。以上のように構成されるので、クレセントチェ
ーンコンベヤ3をかこんで包囲体4をガイドレール2に
ネジ10によりネジ止めする。ネジ止めされた包囲体4
の隣接する包囲体4をボルトにより接続して、クレセン
トチェーンコンベヤ3を密閉した空間に形成する。開閉
窓部開口7を開けるときには、透明開閉扉部材6の把手
5を横に移動させることにより、透明開閉扉部材6を溝
レール101に沿って斜め上方に移動させ。透明開閉扉
部材6の端に開口を形成する。把手5から手を離すと、
透明開閉扉部材6は回転ダンパー106の作用により、
自動的に徐々に溝レール101に沿って移動して開閉窓
部開口7を閉じる。
【0025】図4乃至図6に示す本発明の他の一実施例
において、飲食カウンタ1は、ガイドレール2の内側に
シングルレーンのクレセントチェーンコンベヤ3が設け
られており、無端のクレセントチェーンコンベヤ3の上
方を囲んで包囲体4が形成されている。包囲体は、断面
は一部半円状に形成され、下方に把手5を備える透明開
閉扉部材6が開閉窓部開口7に被さるように溝レール1
01を介して包囲体4に移動可能に取り付けられている
取り付けられている。包囲体4は、その下端部9を飲食
カウンタ1のガイドレール2に、ネジ10によりネジ止
めされている。又、包囲体4は、その下端9を飲食カウ
ンタ1のガイドレールに、吸盤14(図示されていな
い)で固定することも可能である。
【0026】本例においては、包囲体4の開閉窓部開口
7は、包囲体4の内側部11と外側部12にそれぞれ開
いている。透明開閉扉部材6は、包囲体4に跨るように
溝レール101に係合して移動可能に取り付けられてい
る。。該溝レール101は包囲体4の内側部及び外側部
の下方外面に取り付けられている。包囲体4の端部天井
内側にゼンマイバネ箱102が取り付けてあり、ゼンマ
イバネ103が巻かれたドラム104がドラムピン10
5で回転可能に取り付けてある。ゼンマイバネ103の
端部は、透明開閉扉部材6の天井部内側に回転ダンパー
106と共に固定されているバネフック107に固定さ
れている。回転ダンパーの回転軸に取り付けられている
ピニオン108は、包囲体4の開閉窓部開口7の天井部
内側に取り付けられたラック109に噛み合い係合して
いる。透明開閉扉部材6の内側部11と外側部12の下
方に把手5が取り付けられている。
【0027】本例は以上のように構成されているので、
開閉窓部開口7を開けるときに、透明開閉扉部材6を、
ゼンマイバネ103の戻る力に抗して横に移動して開
き、回転ダンパー106の作用により、透明開閉扉部材
6は、そのまま飲食カウンタ1の包囲体4の開閉窓部開
口7の反対側に位置して、回転ダンパー106の抵抗力
により支持されて、一時的に略停止させた状態にするこ
とが出来、例えば片手で簡単に支持でき、残る方の手
で、クレセントチェーンコンベヤ3より搬送される飲食
物(図示されてない)を載せた容器13を取り出し、飲
食物を食することが出来る。
【0028】本例においては、このように、透明開閉扉
部材6を開いた状態で、クレセントチェーンコンベヤ3
により搬送される飲食物の取り出しを行い、取り出し後
に手を離すことによって、透明開閉部材6はゼンマイバ
ネの力により自動的に徐々に閉じられる。本例は、手動
の実施例であるが、モータを設けて電動とする場合に
は、モータは天井部に設けることができる。この場合、
モータの回転軸及び回転ダンパーの回転軸に歯車を取り
付けて互いに噛合わせて、モータの回転を回転ダンパー
に伝える。本例においては、包囲体はボルトを介してガ
イドレール等の機枠に取付けられているが、包囲体に吸
盤等の真空による保持装置を設けて、包囲体を木枠に取
り付けることができる。
【0029】図7乃至図9に示す本発明の一実施例にお
いて、飲食カウンタ1は、ガイドレール2の内側にシン
グルレーンのクレセントチェーンコンベヤ3が設けられ
ており、無端のクレセントチェーンコンベヤ3の上方を
囲んで包囲体4が形成されている。包囲体は、断面は一
部半円状に形成され、下方に把手5を備える透明開閉扉
部材6が開閉窓部開口7に被さるようにスライドレール
8を介して包囲体4に移動可能に取り付けられている取
り付けられている。包囲体4は、その下端部9を飲食カ
ウンタ1のガイドレール2に、ネジ10によりネジ止め
されている。又、包囲体4は、その下端9を飲食カウン
タ1のガイドレールに、吸盤14(図示されていない)
で固定することも可能である。
【0030】本例において、包囲体4の開閉窓部開口7
は、包囲体4の内側部11から外側部12に渡って開い
ている。本例において、透明開閉扉部材6は、包囲体4
に跨ようにスライドレールを介して移動可能に取り付け
られている。スライドレール8の外側は透明開閉扉部材
6の下方内面に取り付けられ、スライドレール8の内側
は包囲体4の下方外面に取り付けられている。スライド
レール8は斜めに取り付けられている。本例において、
包囲体4の両端部16は接続用に形成されており、例え
ばボルト挿通ようの穴(図示されていない)が形成され
る。
【0031】本例は以上のように構成されるので、クレ
セントチェーンコンベヤ3をかこんで包囲体4をガイド
レール2にネジ10によりネジ止めする。ネジ止めされ
た包囲体4の隣接する包囲体4をボルトにより接続し
て、クレセントチェーンコンベヤ3を密閉した空間に形
成する。開閉窓部開口7を開けるときには、透明開閉扉
部材6の把手5を横に移動させることにより、透明開閉
扉部材6をスライドレール8に沿って斜め上方に移動さ
せ。透明開閉扉部材6の端に開口を形成する。把手5か
ら手を離すと、透明開閉扉部材6はスライドレール8に
沿って移動して開閉窓部開口7を閉じる。
【0032】図10乃至図12に示す本発明の他の一実
施例においては、包囲体4の開閉窓部開口7は、包囲体
4の内側部11と外側部12にそれぞれ開いている。本
例において、透明開閉扉部材6は、包囲体4に跨るよう
にスライドレールを介して移動可能に取り付けられてい
る。スライドレール8の外側は透明開閉扉部材6の天井
部下方内面に取り付けられ、スライドレール8の内側は
包囲体4の天井外面に取り付けられている。透明開閉扉
部材6の下端は、包囲体4の下方に取り付けられた溝レ
ールに係合している。
【0033】包囲体4の端部天井内側にゼンマイバネ箱
102が取付けてあり、ゼンマイバネ103が巻かれた
ドラム104がドラムピン105で回転可能に取り付け
てある。ゼンマイバネ103の端部は、透明開閉扉部材
6の天井部内側に回転ダンパー106と共に固定されて
いるバネフック107に固定されている。回転ダンパー
の回転軸に取り付けられているピニオン108は、包囲
体4の天井部内側に取り付けられたラックに噛み合って
いる。透明開閉扉部材6の内側部11と外側部12の下
方に把手5が取り付けられている。
【0034】本例は以上のように構成されているので、
開閉窓部開口7を開けるときに、透明開閉扉部材6を、
ゼンマイバネ103の戻る力に抗して横に移動して開
き、回転ダンパー106の作用により、透明開閉扉部材
6は、そのまま飲食カウンタ1の包囲体4の開閉窓部開
口7の反対側に位置して、回転ダンパー106の抵抗力
により支持されて、一時的に略停止させた状態にするこ
とが出来、例えば片手で簡単に支持でき、残る方の手
で、クレセントチェーンコンベヤ3より搬送される飲食
物(図示されてない)を載せた容器13を取り出し、飲
食物を食することが出来る。本例においては、このよう
に、透明開閉扉部材6を開いた状態で、クレセントチェ
ーンコンベヤ3により搬送される飲食物の取り出しを行
い、取り出し後に透明開閉部材6はゼンマイバネの力に
より自動的に閉じられる。
【0035】図13乃至図16に示す本発明のさらに他
の一実施例は、図10乃至図12の実施例に対して、包
囲体4の天井部内側に引っ張りバネと案内棒が設けら
れ、透明開閉扉部材6が横に移動して、開閉窓部開口7
を閉じる際、引っ張りバネの引っ張り力により戻ること
が出来るように設けられている点で相違する。図13乃
至図16において、透明開閉扉部材6は、包囲体4に跨
るようにスライドレールを介して移動可能に取り付けら
れている。スライドレール8の外側は透明開閉扉部材6
の内面に取り付けられ、スライドレール8の内側は包囲
体4の外面に取り付けられている。
【0036】スライドレール8の取り付け高さは、コン
ベヤ外側部12では、透明開閉扉部材6の下方に取り付
けられており、コンベヤ内側部11では、透明開閉扉部
材6の上方に取り付けられている。本例においては、透
明開閉扉部材6は、コンベヤ外側部12では、端部はガ
イドレール2の上端まで下41がっており、コンベヤ内
側部では、端部は包囲体4の上方で終わっている。包囲
体4の開閉窓部開口は、コンベヤ内側部11とコンベヤ
外側部12のそれぞれに設けられている。コンベヤ内側
部11の開閉窓部開口には引き戸が設けられている。
【0037】透明開閉扉部材6の上方にドアピン201
が取り付けられており、包囲体4の天井部のスライド溝
203を貫通して、包囲体4の天井部内側のスライダー
202の穴に嵌合している。スライダー202は、案内
棒204が透明開閉扉部材6の移動方向に貫通しており
移動可能である。案内棒204は、包囲体4の天井部内
側に取り付けられた支持枠板部材205の両端部で固定
されている。スライダー202の一方の側に回転ダンパ
ーが取り付けられており、回転ダンパーの回転軸に取り
付けられているピニオン108は、支持枠部材205の
下方に取り付けられたラック109に噛み合っている。
スライダー202のフックに引っ張りバネ206の一端
が取り付けられており、引っ張りバネ206の残りの一
端が支持枠板部材205のフックに取り付けられてい
る。
【0038】本例は以上のように構成されているので、
開閉窓部開口7を開けるときに、透明開閉扉部材6を、
引っ張りバネ206の戻る力に抗して横に移動して開
き、回転ダンパー106の作用により、透明開閉扉部材
6は、そのまま飲食カウンタ1の包囲体4の開閉窓部開
口7の反対側に位置して、回転ダンパー106の抵抗力
により支持されて、一時的に略停止させた状態にするこ
とが出来、例えば片手で簡単に支持でき、残る方の手
で、クレセントチェーンコンベヤ3より搬送される飲食
物(図示されてない)を載せた容器13を取り出し、飲
食物を食することが出来る。本例においては、このよう
に、透明開閉扉部材6を開いた状態で、クレセントチェ
ーンコンベヤ3により搬送される飲食物の取り出しを行
い、取り出し後に透明開閉部材6は引っ張りバネの力に
より自動的に閉じられる。
【0039】図17乃至図19に示す本発明のさらに他
の一実例は、図13乃至図16の実施例に対し、圧縮バ
ネを設けた点で相違する。図17乃至図19において、
透明開閉扉部材6は、包囲体4のコンベヤ外側部12の
開閉窓部開口7に移動可能に取り付けられている。透明
開閉扉部材6の上端は、包囲体4の天井部外側に取り付
けてある溝レール101に係合しており、透明開閉扉部
材6の下端は、包囲体4のコンベヤ外側部12下方に取
り付けてある溝レール101に係合している。透明開閉
扉部材6の一方の端の内側に連結ピン301が取り付け
られており、連結ピン301は接続板302に取り付け
られており、接続板302はスライダー303に固定さ
れている。
【0040】スライダー303には、包囲体4の天井部
内側に取り付けてある支持枠部材205に設けられてい
る案内棒204が通り、スライダー303が移動可能に
なっている。該案内棒には圧縮バネ305が取り付けて
ある。スライダー303の一方の側は、支持枠板部材2
05に設けられている案内板304の凸と係合するよう
に凹状にくぼんでいる。スライダー303の凹部反対側
には、回転ダンパー106が取り付けられており、該回
転ダンパー106の回転軸にはピニオン108が設けら
れている。このピニオン108に噛み合うラック109
は、支持枠板部材205に設けられいる。コンベヤ内側
部11の開閉窓部開口には引き戸が設けられている。
【0041】本例は以上のように構成されているので、
開閉窓部開口7を開けるときに、透明開閉扉部材6を、
圧縮バネ305の戻る力に抗して横に移動して開き、回
転ダンパー106の作用により、透明開閉扉部材6は、
そのまま飲食カウンタ1の包囲体4の開閉窓部開口7の
反対側に位置して、回転ダンパー106の抵抗力により
支持されて、一時的に略停止させた状態にすることが出
来、例えば片手で簡単に支持でき、残る方の手で、クレ
セントチェーンコンベヤ3より搬送される飲食物(図示
されてない)を載せた容器13を取り出し、飲食物を食
することが出来る。本例においては、このように、透明
開閉扉部材6を開いた状態で、クレセントチェーンコン
ベヤ3により搬送される飲食物の取り出しを行い、取り
出し後に透明開閉部材6は圧縮バネの力により自動的に
閉じられる。
【0042】
【発明の効果】本発明は、相対する側壁部間は、コンベ
ヤ路を覆う間隔を有しており、該側壁部に、閉じる方向
に透明開閉扉部材に外力を加える該透明開閉扉部材の開
閉用支持部材が設けられており、透明開閉扉部材と側壁
部材とがダンパーを介して係合している支持部材を介し
て該包囲体に支持され、前記コンベヤベルト上方におい
て、回転軸をコンベヤベルトの移動方向に向けて設けら
れているので、従来の飲食カウンタに比して、開閉可能
な包囲体を簡単な構造とすることができ、透明開閉板部
材を飲食カウンタに簡単に取付けることができ、また簡
単に交換することができ、透明開閉板部材を常に清浄と
することができて極めて衛生的である。
【0043】また、本発明は、前記包囲体の下端部に、
開く方向に上り勾配で傾斜する透明開閉扉部材の開閉用
支持部材、又は該包囲体に一端が固定され他端が透明開
閉扉部材に固定されている弾性部材を備える透明開閉扉
部材の開閉用支持部材が設けられており、透明開閉扉部
材にラックが設けられ、側壁部材にダンパーの回転軸に
固定されているピニオンを備えており、前記透明開閉扉
部材と側壁部材は前記ピニオンを前記ラックの噛合い及
び透明開閉扉部材支持部材を介して係合しているので、
従来の飲食カウンタに比して、容積を増さないで、飲食
カウンタに透明開閉板部材を取り付けることができる。
また、透明開閉板部材を開くのは、飲食客又は店員が行
うことになるが、開けた開閉用透明板状は、回転ダンパ
ーにより、閉まる際に、自動的に緩やかに下降すること
となるので、特別の注意を要しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例について、その一部を破断し
て示す概略の正断面図であり、包囲体の透明開閉扉部材
を閉じた状態を示している。
【図2】図1に示す実施例における包囲体の透明開閉扉
部材を閉じた状態を示す概略の側面図である。
【図3】図1及び図2に示す実施例における包囲体の透
明開閉扉部材を開いた状態を示す概略の側面図である。
【図4】本発明の他の一実施例について、その一部を破
断して示す概略の正断面図である。
【図5】図4に示す実施例における包囲体の透明開閉扉
部材を閉じた状態を、その一部を破断して示す概略の側
面図である。
【図6】図4及び図5に示す実施例における包囲体の透
明開閉扉部材を開いた状態を、その一部を破断して示す
概略の側面図である。
【図7】本発明のさらに他の一実施例について、その一
部を破断して示す概略の正断面図であり、包囲体の透明
開閉扉部材を閉じた状態を示している。
【図8】図7に示す実施例における包囲体の透明開閉扉
部材を閉じた状態を、その一部を破断して示す概略の側
面図である。
【図9】図7及び図8に示す実施例における包囲体の透
明開閉扉部材を開いた状態を示す概略の側面図である。
【図10】図1乃至図9に示す本発明の実施例とは異な
る本発明の一実施例について、その一部を破断して示す
概略の正断面図である。
【図11】図10に示す実施例における包囲体の透明開
閉扉部材を閉じた状態を、その一部を破断して示す概略
の側面図である。
【図12】図10及び図11に示す本発明の実施例とは
異なる本発明の一実施例について、透明開閉扉部材を開
いた状態を、その一部を破断して示す概略の側面図であ
る。
【図13】図1乃至図12に示す本発明の実施例とは異
なる本発明の一実施例について、その一部を破断して示
す概略の正断面図である。
【図14】図13に示す実施例における包囲体の開閉制
動装置をはずした状態を、その一部を破断して示す概略
の正断面図である。
【図15】図13及び図14に示す実施例における包囲
体の透明開閉扉部材を閉じた状態を、その一部を破断し
て示す概略の平面図である。
【図16】図13乃至図15に示す実施例における包囲
体の透明開閉扉部材を開いた状態を、その一部を破断し
て示す概略の平面図である。
【図17】図1乃至図16に示す本発明の実施例とは異
なる本発明の一実施例について、その一部を破断して示
す概略の正断面図である。
【図18】図17に示す実施例における包囲体の透明開
閉扉部材を閉じた状態を、その一部を破断して示す概略
の平面図である。
【図19】図17及び図18に示す実施例における包囲
体の透明開閉扉部材を開いた状態を、その一部を破断し
て示す概略の平面図である
【符号の説明】
1 飲食カウンタ 2 ガイドレール 3 クレセントチェーンコンベヤ 4 包囲体 5 把手 6 扉部材、透明開閉扉部材 7 開閉窓部開口 8 スライドレール 9 下端部 10 ネジ 11 内側部 12 外側部、コンベヤ外側部 13 容器 14 吸盤 16 両端部 101 溝レール 102 ゼンマイバネ箱 103 ゼンマイバネ 104 ドラム 105 ドラムピン 106 回転ダンパ、回転ダンパー 107 バネフック 108 ピニオン 109 ラック 201 ドアピン 202 スライダー 203 スライド溝 204 案内棒 205 支持枠板部材、支持枠部材 206 引っ張りバネ 301 連結ピン 302 持続板 303 スライダー 304 案内板 305 圧縮バネ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 窓部開口を有して相対する側壁部、天井
    部及び前記開口を開閉する横開きの透明開閉扉部材を備
    える飲食カウンタ用包囲体において、相対する側壁部間
    は、コンベヤ路を覆う間隔を有しており、該側壁部に、
    閉じる方向に透明開閉扉部材に外力を加える該透明開閉
    扉部材の開閉用支持部材が設けられており、透明開閉扉
    部材と側壁部材とがダンパーを介して係合していること
    を特徴とする飲食カウンタ用包囲体。
  2. 【請求項2】 窓部開口を有して相対する側壁部、天井
    部及び前記開口を開閉する横開きの透明開閉扉部材を備
    える飲食カウンタ用包囲体において、相対する側壁部間
    は、コンベヤ路を覆う間隔を有しており、該側壁部の下
    端部に、開く方向に上り勾配で傾斜する透明開閉扉部材
    の開閉用支持部材が設けられており、透明開閉扉部材に
    ラックが設けられ、側壁部材にダンパーの回転軸に固定
    されているピニオンを備えており、前記透明開閉扉部材
    と側壁部材は前記ピニオンを前記ラックの噛合い及び透
    明開閉扉部材支持部材を介して係合していることを特徴
    とする飲食カウンタ用包囲体。
  3. 【請求項3】 窓部開口を有して相対する側壁部、天井
    部及び前記開口を開閉する横開きの透明開閉扉部材を備
    える飲食カウンタ用包囲体において、相対する側壁部間
    は、コンベヤ路を覆う間隔を有しており、該側壁部又は
    天井部に一端が固定され他端が透明開閉扉部材に固定さ
    れている弾性部材を備える透明開閉扉部材の開閉用支持
    部材が設けられており、透明開閉扉部材に連結する部材
    にラックが設けられ、側壁部材にダンパーの回転軸に固
    定されているピニオンを備えており、前記透明開閉扉部
    材と側壁部材は、前記ピニオンと前記ラックの噛合い及
    び透明開閉扉部材支持部材を介して係合していることを
    特徴とする飲食カウンタ用包囲体。
JP23756695A 1995-08-12 1995-08-12 横開きの開閉扉を備える飲食カウンタ用包囲体 Pending JPH0951841A (ja)

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