JPH0951859A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH0951859A JPH0951859A JP20953195A JP20953195A JPH0951859A JP H0951859 A JPH0951859 A JP H0951859A JP 20953195 A JP20953195 A JP 20953195A JP 20953195 A JP20953195 A JP 20953195A JP H0951859 A JPH0951859 A JP H0951859A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡便且つ衛生的に洗浄を行なうことができる
洗浄装置を提供すること。 【解決手段】 液密性ファスナーにより開閉可能とされ
使用者3の下半身を覆う程度の大きさを有する防水性の
合成樹脂シートからなる封筒状体5と、封筒状体5の使
用者3の排泄器官に対応する位置に設けられ、使用者3
に対して水を噴出させるスプレー部8と、スプレー部8
に対して水を供給する給水源と、封筒状体5の下部に設
けられ、洗浄後の汚水を排出する排出口14と、排出口
14から排出された汚水を回収する排水装置とからなる
洗浄装置である。
洗浄装置を提供すること。 【解決手段】 液密性ファスナーにより開閉可能とされ
使用者3の下半身を覆う程度の大きさを有する防水性の
合成樹脂シートからなる封筒状体5と、封筒状体5の使
用者3の排泄器官に対応する位置に設けられ、使用者3
に対して水を噴出させるスプレー部8と、スプレー部8
に対して水を供給する給水源と、封筒状体5の下部に設
けられ、洗浄後の汚水を排出する排出口14と、排出口
14から排出された汚水を回収する排水装置とからなる
洗浄装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病人、寝たきり老
人等の身体、特に下半身を洗浄するのに適した洗浄装置
に関する。
人等の身体、特に下半身を洗浄するのに適した洗浄装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ベッドに横臥したままの状態
で身体を洗浄するための装置が種々提案されている。
で身体を洗浄するための装置が種々提案されている。
【0003】たとえば、ベッドの上に、周囲に立ち上げ
部が設けられた防水マットを敷いてシャワー等で身体を
洗浄し、洗浄後の汚水を防水マットに連結された排水ホ
ースを通して排水することが行われている。
部が設けられた防水マットを敷いてシャワー等で身体を
洗浄し、洗浄後の汚水を防水マットに連結された排水ホ
ースを通して排水することが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの場合
には、洗浄の準備をするまでにかなりの手間と時間がか
かり、簡便に洗浄を行なうことが出来なかった。また、
洗浄の際にに、便の臭気が周囲に漂ったり、汚水が周囲
に飛び散ったりして衛生の面で問題があった。
には、洗浄の準備をするまでにかなりの手間と時間がか
かり、簡便に洗浄を行なうことが出来なかった。また、
洗浄の際にに、便の臭気が周囲に漂ったり、汚水が周囲
に飛び散ったりして衛生の面で問題があった。
【0005】そこで本発明は、簡便且つ衛生的に洗浄を
行なうことができる洗浄装置を提供することを課題とす
る。
行なうことができる洗浄装置を提供することを課題とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の洗浄装置は、液
密性ファスナーにより開閉可能とされ使用者の下半身を
覆う程度の大きさを有する防水性の合成樹脂シートから
なる封筒状体と、前記封筒状体の使用者の排泄器官に対
応する位置に設けられ、使用者に対して水を噴出させる
スプレー部と、前記スプレー部に対して水を供給する給
水源と、前記封筒状体の下部に設けられ、洗浄後の汚水
を排出する排出口と、前記排出口から排出された汚水を
回収する排水装置とからなることを特徴とする。
密性ファスナーにより開閉可能とされ使用者の下半身を
覆う程度の大きさを有する防水性の合成樹脂シートから
なる封筒状体と、前記封筒状体の使用者の排泄器官に対
応する位置に設けられ、使用者に対して水を噴出させる
スプレー部と、前記スプレー部に対して水を供給する給
水源と、前記封筒状体の下部に設けられ、洗浄後の汚水
を排出する排出口と、前記排出口から排出された汚水を
回収する排水装置とからなることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の洗浄装置の実施
例の使用形態を示す側面図である。図2は、同じく平面
図である。
例の使用形態を示す側面図である。図2は、同じく平面
図である。
【0008】図において、1はベッド、2はマット、3
は使用者、4は洗浄装置である。洗浄装置4は、使用者
3の下半身を覆う程度の大きさを有するビニール等の透
明な防水性の合成樹脂シートからなる封筒状体5から構
成されている。この封筒状体5の表側には、その長さ方
向に沿って液密性のファスナー6が取り付けられてお
り、封筒状体5の前面を左右に分割できるようになって
いる。
は使用者、4は洗浄装置である。洗浄装置4は、使用者
3の下半身を覆う程度の大きさを有するビニール等の透
明な防水性の合成樹脂シートからなる封筒状体5から構
成されている。この封筒状体5の表側には、その長さ方
向に沿って液密性のファスナー6が取り付けられてお
り、封筒状体5の前面を左右に分割できるようになって
いる。
【0009】図3は、ファスナー6の取付構造を示す概
略断面図である。ファスナー6は、凹溝が長手方向に沿
って形成された雌部6aと前記凹溝に弾性的に嵌合する
雄部6bとから構成されている。ファスナー6の内側に
は、ファスナー6を覆うビニール保護板7が設けられて
いる。このビニール保護板7は、溶着により封筒状体5
に接着される。7aは溶着部を示す。
略断面図である。ファスナー6は、凹溝が長手方向に沿
って形成された雌部6aと前記凹溝に弾性的に嵌合する
雄部6bとから構成されている。ファスナー6の内側に
は、ファスナー6を覆うビニール保護板7が設けられて
いる。このビニール保護板7は、溶着により封筒状体5
に接着される。7aは溶着部を示す。
【0010】また、封筒状体5の使用者3の排泄器官に
対応する位置の前面及び背面には、それぞれスプレー部
8,9が取り付けられている。図4は、スプレー部8の
取り付け構造を示す概略断面図である。スプレー部8
は、封筒状体5の合成樹脂シートの面に補強部材10を
使用して取り付けられている。
対応する位置の前面及び背面には、それぞれスプレー部
8,9が取り付けられている。図4は、スプレー部8の
取り付け構造を示す概略断面図である。スプレー部8
は、封筒状体5の合成樹脂シートの面に補強部材10を
使用して取り付けられている。
【0011】スプレー部8は、ノズル部8aと把手部8
bとから構成されており、ノズル部8aには給水ホース
11が連結可能となっている。給水ホース11は、図5
に示されるされるように、給水ポンプ12を介して20
〜30リットルの容量を有する給水タンク13に連結さ
れている。
bとから構成されており、ノズル部8aには給水ホース
11が連結可能となっている。給水ホース11は、図5
に示されるされるように、給水ポンプ12を介して20
〜30リットルの容量を有する給水タンク13に連結さ
れている。
【0012】また、封筒状体5の使用者3のつま先近傍
の下部には、汚水を排出するための排水口14が設けら
れている。この排水口14には排水ホース15が連結可
能となっている。排水ホース15は、図5に示されるさ
れるように、排水ポンプ16を介して20〜30リット
ルの容量を有する排水タンク17に連結されている。ス
プレー部9もスプレー部8と同様である。
の下部には、汚水を排出するための排水口14が設けら
れている。この排水口14には排水ホース15が連結可
能となっている。排水ホース15は、図5に示されるさ
れるように、排水ポンプ16を介して20〜30リット
ルの容量を有する排水タンク17に連結されている。ス
プレー部9もスプレー部8と同様である。
【0013】また、封筒状体5の上端部には封筒状体5
の内部の水が外部に漏れないようにするための紐綴部1
8が設けられている。また、封筒状体5の中間部及び下
部には、封筒状体5の内部の使用者3の下半身を入れる
ための空間を確保するための補強輪19,20が設けら
れている。
の内部の水が外部に漏れないようにするための紐綴部1
8が設けられている。また、封筒状体5の中間部及び下
部には、封筒状体5の内部の使用者3の下半身を入れる
ための空間を確保するための補強輪19,20が設けら
れている。
【0014】上述した給水タンク13と排水タンク17
は、図5に示すように、移動台車21の上に載置されて
おり、所望のベッドの位置に移動可能とともにとなって
いる。給水ポンプ12は給水タンク13に一体的に取り
付けられており、排水ポンプ16は排水タンク17に一
体的に取り付けられている。また、給水タンク13に
は、給水ポンプ12と排水ポンプ16の動作を制御する
ための制御盤22が設けられている。
は、図5に示すように、移動台車21の上に載置されて
おり、所望のベッドの位置に移動可能とともにとなって
いる。給水ポンプ12は給水タンク13に一体的に取り
付けられており、排水ポンプ16は排水タンク17に一
体的に取り付けられている。また、給水タンク13に
は、給水ポンプ12と排水ポンプ16の動作を制御する
ための制御盤22が設けられている。
【0015】図6は、上述した洗浄装置における水の流
れを示すフロー図である。給水タンク13と洗浄装置4
のスプレー部8,9とを連結する給水ホース11の途中
には、給水ポンプ12、この給水ポンプ12を挟んで配
置されたストップバルブ23,24、給水ホース11を
着脱自在に連結するためのホースジョイント25,2
6,27が設けられている。
れを示すフロー図である。給水タンク13と洗浄装置4
のスプレー部8,9とを連結する給水ホース11の途中
には、給水ポンプ12、この給水ポンプ12を挟んで配
置されたストップバルブ23,24、給水ホース11を
着脱自在に連結するためのホースジョイント25,2
6,27が設けられている。
【0016】また、洗浄装置4の排水口14と排水タン
ク17とを連結する給水ホース15の途中には、排水ポ
ンプ16、この排水ポンプ16を挟んで配置されたスト
ップバルブ28,29、給水ホース15を着脱自在に連
結するためのホースジョイント30が設けられている。
ク17とを連結する給水ホース15の途中には、排水ポ
ンプ16、この排水ポンプ16を挟んで配置されたスト
ップバルブ28,29、給水ホース15を着脱自在に連
結するためのホースジョイント30が設けられている。
【0017】上記洗浄装置4の使用に際しては、スプレ
ー部8,9と給水タンク13との間に給水ホース11を
連結するとともに、排水口14と排水タンク17との間
に給水ホース15を連結する。また、給水タンクを清浄
な温水で満たしておく。
ー部8,9と給水タンク13との間に給水ホース11を
連結するとともに、排水口14と排水タンク17との間
に給水ホース15を連結する。また、給水タンクを清浄
な温水で満たしておく。
【0018】次に、洗浄装置4を、使用者3が横臥して
いるベッドの上に搬送し、封筒状体5の前面のファスナ
ー6を開けて、使用者3の下半身を封筒状体5の中に入
れる。図1の二点鎖線はファスナー6を開いた状態の封
筒状体5aを示す。その後、ファスナー6を閉じるとと
もに、紐綴部18の紐を締めて、使用者3の体と筒状体
5の上端部との間にすき間がなくなるようにする。
いるベッドの上に搬送し、封筒状体5の前面のファスナ
ー6を開けて、使用者3の下半身を封筒状体5の中に入
れる。図1の二点鎖線はファスナー6を開いた状態の封
筒状体5aを示す。その後、ファスナー6を閉じるとと
もに、紐綴部18の紐を締めて、使用者3の体と筒状体
5の上端部との間にすき間がなくなるようにする。
【0019】次に、操作盤22を操作して給水ポンプ1
2と排水ポンプ16を作動させる。これにより、給水タ
ンク13内の温水は給水ホース11を介してスプレー部
8,9に供給され、スプレー部8,9のノズル部から温
水が使用者3の下半身、特に排泄部に向けてスプレーさ
れる。このとき、スプレー部8,9の把手8b,9b
(図では8bのみ示す)を持ってスプレー角度を変える
ことにより、洗浄しにくい部位も確実に洗浄することが
できる。また、封筒状体5は透明であるので、汚れが残
っているところを容易に確認することができる。
2と排水ポンプ16を作動させる。これにより、給水タ
ンク13内の温水は給水ホース11を介してスプレー部
8,9に供給され、スプレー部8,9のノズル部から温
水が使用者3の下半身、特に排泄部に向けてスプレーさ
れる。このとき、スプレー部8,9の把手8b,9b
(図では8bのみ示す)を持ってスプレー角度を変える
ことにより、洗浄しにくい部位も確実に洗浄することが
できる。また、封筒状体5は透明であるので、汚れが残
っているところを容易に確認することができる。
【0020】洗浄により生じた封筒状体5内の汚水は、
排水口14から排出され、排水ホース15を介して排水
ポンプ16により排水タンク17に回収される。
排水口14から排出され、排水ホース15を介して排水
ポンプ16により排水タンク17に回収される。
【0021】洗浄が終了したら、先ず給水ポンプ12を
停止して、スプレー部8,9からの水の噴射を停止させ
る。次に、封筒状体5及び排水ホース15内の汚水が排
出されたことを確認して、排水ポンプ16を停止する。
停止して、スプレー部8,9からの水の噴射を停止させ
る。次に、封筒状体5及び排水ホース15内の汚水が排
出されたことを確認して、排水ポンプ16を停止する。
【0022】図7は、本発明の洗浄装置の他の使用形態
を示す側面図である。図7に示す例においては、封筒状
体5の内部の足元近傍に足置台31が配置されている。
この足置台31は、使用者3の足を載置するためのもの
であり、この足置台31を使用することにより、洗浄の
際に足が濡れないようになるとともに、局部の洗浄がし
やすくなる。
を示す側面図である。図7に示す例においては、封筒状
体5の内部の足元近傍に足置台31が配置されている。
この足置台31は、使用者3の足を載置するためのもの
であり、この足置台31を使用することにより、洗浄の
際に足が濡れないようになるとともに、局部の洗浄がし
やすくなる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、洗浄装置をファスナー
により開閉可能な封筒状体としたので、簡単な操作で洗
浄装置を使用することが出来る。また、使用者の下半身
が封筒状体で覆われた状態で洗浄が行われるので、臭気
が外に漏れたり、汚水が飛び散ったりすることがなく、
衛生的である。
により開閉可能な封筒状体としたので、簡単な操作で洗
浄装置を使用することが出来る。また、使用者の下半身
が封筒状体で覆われた状態で洗浄が行われるので、臭気
が外に漏れたり、汚水が飛び散ったりすることがなく、
衛生的である。
【図1】 本発明の洗浄装置の実施例の使用形態を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】 本発明の洗浄装置の実施例の使用形態を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】 ファスナーの取付構造を示す概略断面図であ
る。
る。
【図4】 スプレー部の取り付け構造を示す概略断面図
である。
である。
【図5】 給水タンクと排水タンクを移動台車に載置し
た状態を説明図である。
た状態を説明図である。
【図6】 洗浄装置における水の流れを示すフロー図で
ある。
ある。
【図7】 本発明の洗浄装置の他の使用形態を示す側面
図である。
図である。
1…ベッド、2…マット、3…使用者、4…洗浄装置、
5…封筒状体、6…ファスナー、6a…雌部、6b…雄
部、7…ビニール保護板、7a…溶着部、8,9…スプ
レー部、8a…ノズル部、8b…把手部、10…補強部
材、11…給水ホース、12…給水ポンプ、13…給水
タンク、14…排水口、15…排水ホース、16…排水
ポンプ、17…排水タンク、18…紐綴部、19,20
…補強輪、21…移動台車、22…制御盤、23,24
…ストップバルブ、25,26,27…ホースジョイン
ト、28,29…ストップバルブ、30…ホースジョイ
ント、31…足置台
5…封筒状体、6…ファスナー、6a…雌部、6b…雄
部、7…ビニール保護板、7a…溶着部、8,9…スプ
レー部、8a…ノズル部、8b…把手部、10…補強部
材、11…給水ホース、12…給水ポンプ、13…給水
タンク、14…排水口、15…排水ホース、16…排水
ポンプ、17…排水タンク、18…紐綴部、19,20
…補強輪、21…移動台車、22…制御盤、23,24
…ストップバルブ、25,26,27…ホースジョイン
ト、28,29…ストップバルブ、30…ホースジョイ
ント、31…足置台
Claims (1)
- 【請求項1】 液密性ファスナーにより開閉可能とされ
使用者の下半身を覆う程度の大きさを有する防水性の合
成樹脂シートからなる封筒状体と、 前記封筒状体の使用者の排泄器官に対応する位置に設け
られ、使用者に対して水を噴出させるスプレー部と、 前記スプレー部に対して水を供給する給水源と、 前記封筒状体の下部に設けられ、洗浄後の汚水を排出す
る排出口と、 前記排出口から排出された汚水を回収する排水装置とか
らなることを特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20953195A JPH0951859A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20953195A JPH0951859A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951859A true JPH0951859A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16574343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20953195A Pending JPH0951859A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0951859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878181A1 (en) * | 1997-05-14 | 1998-11-18 | Teruo Kitamura | Device for Washing Crotch Region of Patient |
-
1995
- 1995-08-17 JP JP20953195A patent/JPH0951859A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878181A1 (en) * | 1997-05-14 | 1998-11-18 | Teruo Kitamura | Device for Washing Crotch Region of Patient |
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