JPH0952272A - 帯状物押出用ゲージ可変ヘッド - Google Patents

帯状物押出用ゲージ可変ヘッド

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JPH0952272A
JPH0952272A JP7206148A JP20614895A JPH0952272A JP H0952272 A JPH0952272 A JP H0952272A JP 7206148 A JP7206148 A JP 7206148A JP 20614895 A JP20614895 A JP 20614895A JP H0952272 A JPH0952272 A JP H0952272A
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JP
Japan
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strip
band
plate
head
extruding
Prior art date
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Pending
Application number
JP7206148A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Uchida
和則 内田
Yoshinori Kawatahara
喜範 川田原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Nakata Zoki Co Ltd
Original Assignee
Bridgestone Corp
Nakata Zoki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Bridgestone Corp, Nakata Zoki Co Ltd filed Critical Bridgestone Corp
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Pending legal-status Critical Current

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    • B29C47/92

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  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部分的に肉厚の異なる帯状物を効率良く製造
する。 【解決手段】 押出機12の先端に帯状物押出用ゲージ
可変ヘッド10を取り付ける。帯状物押出用ゲージ可変
ヘッド10は、固定された上口金プレート20A及びシ
リンダ28によって上下に移動する下口金プレート20
Bを備えている。押出機12から送られるゴム材料16
は、上口金プレート20Aと下口金プレート20Bとの
間から押し出されて帯状物42となる。下口金プレート
20Bを移動して上口金プレート20Aと下口金プレー
ト20Bとの間隔を変えることができるので、部分的に
肉厚の異なる帯状物42を効率良く製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帯状物押出用ゲー
ジ可変ヘッドに係り、特に、帯状物の厚さを可変するこ
との出来る帯状物押出用ゲージ可変ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車タイヤのトレッド部分やゴムクロ
ーラのキャプゴム等の帯状物は、一般に押出機によって
製造される。
【0003】押出機のシリンダ内に挿入された生のゴム
材料は、スクリューの回転によって押出しヘッドの先端
に取り付けられた口金の孔から一定の厚さで連続して押
し出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ゴムクロー
ラのキャップゴムを作るために、図8に示すように一定
厚さの生ゴムの帯状物100で環状体102を作り、こ
れを図9に示すような加硫機104でサークル加熱しよ
うとすると、ジョイント部分106が肉厚(帯状物10
0の厚さの2倍の厚さ)となっているため、肉厚となっ
た部分のゴムが加硫機104のモールド110からはみ
出して仕損が出るという問題がある。また、ジョイント
された部分は、製品内におけるゴム密度が高く、また、
製品ゲージも厚くなるので品質面でも好ましいものでは
ない。
【0005】この問題を解決するために、ジョイントす
べき端部の肉厚を薄く形成してジョイントする方法が考
えられる。
【0006】従来、帯状物の端部の肉厚を部分的に薄く
する方法としては、図10に示すように同じ厚さの帯状
物112を積層して両端の積層枚数を減らしたり、又は
図11に示すように厚さの異なる帯状物114と帯状物
116とを継ぎ足すしかなかった。このため、製造工程
が煩雑となり、生産性が良くなかった。
【0007】本発明は上記事実を考慮し、端部の肉厚を
薄くした帯状物を効率良く製造することのできる帯状物
押出用ゲージ可変ヘッドを提供することが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、押出機によって押し出される帯状物の押出し形状を
決定する帯状物押出用ゲージ可変ヘッドであって、対向
する一対の口金部材を備え、前記一対の口金部材の少な
くとも一方を対向する他方の口金部材に対して接離する
方向に移動自在に設け、前記一対の口金部材の間から前
記帯状物を押し出すことを特徴としている。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の帯状物押出用ゲージ可変ヘッドにおいて、前記
口金部材を移動させる駆動手段を備えたことを特徴とし
ている。
【0010】請求項1に記載の帯状物押出用ゲージ可変
ヘッドでは、一対の口金部材の間隔を可変することがで
きるため、押出し途中で帯状物の厚さを可変することが
できる。
【0011】例えば、帯状物の長手方向両端部の所定寸
法を薄肉に形成し、薄肉部分をジョイントすることによ
り、一定厚さの環状物を形成するような場合には、先
ず、口金部材の間隔を狭めて帯状物をジョイント長さ分
押出し、その後口金部材の間隔を広げて帯状物を所定量
押出し、最後に口金部材の間隔を狭めて帯状物をジョイ
ント長さ分押出して帯状物を才断する。
【0012】その後、帯状物の両端部の薄肉の部分を重
ね合わせてジョイントすることにより環状物を形成する
ことができる。ここで、帯状物の薄肉の部分を重ね合わ
せてジョイントを行うため、環状物の肉厚を一定にする
ことができる。
【0013】このように、口金部材の間隔を変えるだけ
で両端部の肉厚を薄くすることができるので、複数の帯
状物を積層したり継ぎ足したりする方法に比較して生産
効率が高い。
【0014】なお、帯状物は、両端部を薄くするばかり
でなく、中央部の厚みを薄くする等、任意の場所の厚み
を自由に変えることができる。また、厚みを除々に増し
たり、減らしたりすることも可能である。
【0015】請求項2に記載の帯状物押出用ゲージ可変
ヘッドでは、口金部材は、駆動手段により移動される。
したがって、口金部材の移動が容易である。なお、駆動
手段としては、油圧シリンダ、送りネジ機構等を用いる
ことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の帯状物押出用ゲージ可変
ヘッド10の一実施形態を図1乃至図7にしたがって説
明する。
【0017】図1に示される如く、本実施例の帯状物押
出用ゲージ可変ヘッド10は、押出機12のシリンダ1
4内に挿入された押出材料16を、図示しないスクリュ
ーの回転によって、帯状物押出用ゲージ可変ヘッド10
の押出し口18から矢印F方向側へ押し出す構造となっ
ている。
【0018】図2に示すように、押出し口18の矢印F
方向側には、製品の形状を決める上口金プレート20A
及び下口金プレート20Bが配置されている。
【0019】図2及び図3に示すように、上口金プレー
ト20Aは帯状物押出用ゲージ可変ヘッド10の本体ブ
ロック22に図示しないボルト等で固定されている。
【0020】一方、下口金プレート20Bは、スライド
ブロック24にボルト26で固定されている。このスラ
イドブロック24は、本体ブロック22に取り付けられ
たシリンダ28のピストンロッド30に取り付けられて
おり、上下方向(図の矢印U方向及び矢印D方向)に所
定量移動自在となっている。なお、シリンダ28には、
ピストンロッド30の変位量を検出するための変位セン
サ40が取り付けられている。
【0021】図2に示すように、スライドブロック24
の上端には上口金プレート20Aと下口金プレート20
Bとの間から押し出された帯状物42の下面を支持する
ローラ24Aが回転自在に設けられており、上口金プレ
ート20A及び下口金プレート20Bの矢印F方向側に
は、押し出された帯状物42を搬送するローラーコンベ
アー33が配置されている。
【0022】一方、本体ブロック22の矢印F方向側の
側面にはスライドブロック24が摺動するスライド部材
32及び下口金プレート20Bが摺動するスライド部材
34が取り付けられている。スライド部材32,34
は、安定した滑りを得るために設けられており、特にス
ライド部材34は、下口金プレート20Bとの間からの
ゴム漏れを防止するシールの役目をしている。
【0023】スライドブロック24の矢印F方向には、
押えシリンダ36が配置されている。この押えシリンダ
36は、図示しないフレームを介して本体ブロック22
に固定されている。
【0024】押えシリンダ36のピストンロッドは、矢
印F方向及び矢印B方向に移動するようになっており、
先端には、ローラー38が回転自在に取り付けられてい
る。
【0025】図1乃至図3に示すように、本体ブロック
22矢印F方向側の上部には、帯状物42を才断する定
長才断機44が取り付けられている。
【0026】定長才断機44は、上口金プレート20A
の前面に接するカッタ44Aと、カッタ44Aを上下方
向に駆動するシリンダ44Bを備えている。
【0027】なお、ローラーコンベアー33、押出機1
2、シリンダ28、押えシリンダ36及びシリンダ44
B等は図示しない制御装置によって制御される。制御装
置には、前述した変位センサ40が連結されている。ま
た、ローラーコンベアー33のローラにはエンコーダー
が接続されており、ローラの回転数から帯状物42の押
出し寸法を間接的に計測できるようになっている。
【0028】次に、本実施形態の作用を説明する。例え
ば、両端の厚さを薄くした帯状物を製造する場合には、
図5に示すように、先ず下口金プレート20Bを上方に
移動させて上口金プレート20Aに接近させ、下口金プ
レート20Bと上口金プレート20Aとの間隔を所定寸
法に狭め、押出機12を駆動して帯状物42を少なくと
もジョイント長さ分押出す。
【0029】その後、図6に示すように、シリンダ28
を作動させて下口金プレート20Bを下方にスライドさ
せ、下口金プレート20Bと上口金プレート20Aとの
間隔を所定寸法に広げて帯状物42を所定量押出す。
【0030】その後、図6に示すように、下口金プレー
ト20Bと上口金プレート20Aとの間隔を再び所定寸
法に狭めて少なくともジョイント長さ分帯状物42を押
し出し、定長才断機44のカッタ44Aを下降させて帯
状物42の後端を切断する。
【0031】なお、帯状物42の押出しに際しては、押
えシリンダ36を作動させておき、スライドブロック2
4を本体ブロック22へ押しつけておく。これによっ
て、下口金プレート20Bをスライド部材34へ密着さ
せ、下口金プレート20Bとスライド部材34との間か
らのゴムの漏れを防止する。
【0032】このようにして押し出された帯状物42
は、両端部が薄肉とされているので、図7に示すよう
に、薄肉の部分を重ね合わせてジョイントすれば、全体
の肉厚を均一にした環状物を形成することができる。
【0033】また、本実施形態の帯状物押出用ゲージ可
変ヘッド10では、帯状物42の両端部の肉厚を薄くす
ることを自動的に行えるので、複数の帯状物を積層した
り継ぎ足したりする方法に比較して手間がかからず生産
効率が高い。
【0034】なお、この実施形態例では、下口金プレー
ト20Bを可動するようにしたが、上口金プレート20
Aを可動するようにしても良く、下口金プレート20B
と上口金プレート20Aとの両方を可動するようにして
も良い。
【0035】帯状物の材料としては、ゴム以外のプラス
チック、ビニール等の樹脂、粘土等であっても良い。
【0036】なお、一定厚さの帯状物でゴムクローラを
製造する場合、サークル加硫の際に全体重量の約2%近
く仕損が生じてしまうが、この帯状物押出用ゲージ可変
ヘッド10を用いた帯状物で一定厚さの環状物を作り、
これによりゴムクローラを製造すると、加硫時の仕損を
約0.5%程度まで下げることができる。
【0037】また、従来では、モールドからのゴムの漏
れを見込んで、生ゴムを多めに必要としていたが、一定
厚さの環状物を作ることができ、加硫時の漏れを削減す
ることができるため、生ゴムの使用量を抑制することが
できる。
【0038】
【発明の効果】請求項1に記載の帯状物押出用ゲージ可
変ヘッドは、上記の構成としたので、部分的に肉厚を変
えた帯状物を効率良く製造できるという優れた効果を有
する。
【0039】また、請求項2に記載の帯状物押出用ゲー
ジ可変ヘッドでは、請求項2に記載の帯状物押出用ゲー
ジ可変ヘッドでは、口金部材を容易に移動させることが
でき、また、自動化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の帯状物押出用ゲージ可変
ヘッドの一部を断面にした側面図である。
【図2】図1の口金付近の拡大図である。
【図3】図1に示す帯状物押出用ゲージ可変ヘッドの正
面図である。
【図4】帯状物の押し出し初期の状態を示す口金付近の
拡大図である。
【図5】帯状物の押し出し中期の状態を示す口金付近の
拡大図である。
【図6】帯状物の押し出し末期の状態を示す口金付近の
拡大図である。
【図7】帯状物によって作られた環状体の側面図であ
る。
【図8】一定厚さの帯状物で形成された環状物の側面図
である。
【図9】サークル加熱を行う加硫機の概略構成図であ
る。
【図10】従来の方法によって形成された端部の肉厚薄
くされた帯状物の斜視図である。
【図11】従来の他の方法によって形成された端部の肉
厚が薄くされた帯状物の斜視図である。
【符号の説明】
10 帯状物押出用ゲージ可変ヘッド 12 押出機 20A 上口金プレート(口金部材) 20B 下口金プレート(口金部材) 28 シリンダ(駆動手段) 42 帯状物

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 押出機によって押し出される帯状物の押
    出し形状を決定する帯状物押出用ゲージ可変ヘッドであ
    って、 対向する一対の口金部材を備え、 前記一対の口金部材の少なくとも一方を対向する他方の
    口金部材に対して接離する方向に移動自在に設け、前記
    一対の口金部材の間から前記帯状物を押し出すことを特
    徴とした帯状物押出用ゲージ可変ヘッド。
  2. 【請求項2】 前記口金部材を移動させる駆動手段を備
    えたことを特徴とする請求項1に記載の帯状物押出用ゲ
    ージ可変ヘッド。
JP7206148A 1995-08-11 1995-08-11 帯状物押出用ゲージ可変ヘッド Pending JPH0952272A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009061690A (ja) * 2007-09-06 2009-03-26 Toyo Tire & Rubber Co Ltd 円環状ゴム部材の製造方法
WO2012121148A1 (ja) * 2011-03-08 2012-09-13 東洋ゴム工業株式会社 シート状ゴム成形装置及び方法

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