JPH0952412A - テスト印刷機能付きプリンタ - Google Patents
テスト印刷機能付きプリンタInfo
- Publication number
- JPH0952412A JPH0952412A JP7208094A JP20809495A JPH0952412A JP H0952412 A JPH0952412 A JP H0952412A JP 7208094 A JP7208094 A JP 7208094A JP 20809495 A JP20809495 A JP 20809495A JP H0952412 A JPH0952412 A JP H0952412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- printing
- signal
- printer
- test printing
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】操作盤にスイッチなどの入力手段がないプリン
タにおいて、プリンタの印刷試行であるテスト印刷を行
わせる機能を提供することを目的とする。 【解決手段】このテスト印刷機能付きプリンタ10は、
ホストコンピュータとデータを送受するインタフェース
部1と、テスト印刷を実行するか否かを決める判定信号
6をインタフェース部1に出力する判定信号出力手段2
とを備える。また、テスト印刷用コネクタケーブルをイ
ンタフェース部1に接続することによりインタフェース
部1から入力信号を受信しテスト印刷を行うかどうかを
判定する判定手段3と、この判定手段3による判定がテ
スト印刷を実行するという場合はテスト印刷信号9を発
生するテスト印刷信号発生手段4と、テスト印刷信号9
に基づき印刷を実行する印刷手段5と、ホストコンピュ
ータからの印刷データにもとづき印刷する本来のプリン
タ機能を制御する制御手段11とを備える。
タにおいて、プリンタの印刷試行であるテスト印刷を行
わせる機能を提供することを目的とする。 【解決手段】このテスト印刷機能付きプリンタ10は、
ホストコンピュータとデータを送受するインタフェース
部1と、テスト印刷を実行するか否かを決める判定信号
6をインタフェース部1に出力する判定信号出力手段2
とを備える。また、テスト印刷用コネクタケーブルをイ
ンタフェース部1に接続することによりインタフェース
部1から入力信号を受信しテスト印刷を行うかどうかを
判定する判定手段3と、この判定手段3による判定がテ
スト印刷を実行するという場合はテスト印刷信号9を発
生するテスト印刷信号発生手段4と、テスト印刷信号9
に基づき印刷を実行する印刷手段5と、ホストコンピュ
ータからの印刷データにもとづき印刷する本来のプリン
タ機能を制御する制御手段11とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテスト印刷機能付き
プリンタに関する。
プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のテスト印刷機能付きプリ
ンタは、テスト印刷の起動の際、プリンタ装置の外部に
取り付けられた操作盤スイッチを操作することにより、
あるいは装置内部のスイッチを操作することによりテス
ト印刷が開始される方法がとられている。
ンタは、テスト印刷の起動の際、プリンタ装置の外部に
取り付けられた操作盤スイッチを操作することにより、
あるいは装置内部のスイッチを操作することによりテス
ト印刷が開始される方法がとられている。
【0003】図8は、たとえば特開平4−93281号
公報に示される従来のテスト印刷機能付きプリンタの一
例を示すブロック図である。図8を参照すると、この従
来のテスト印刷機能付きプリンタは、印字の制御を行う
CPU31と、このCPU31の動作のためのプログラ
ムを格納するプログラムROM32と、展開用パラメー
タやテスト印字用データを格納するテスト印刷データR
OM33と、フォントデータを格納するフォントROM
34と、CPUバス35と、各種データを一時的に格納
するバッファとして利用されるRAM36と、プリント
エンジン38から送られてくる同期信号に従ってRAM
36上の画像データをプリントエジン38に送り出すビ
デオI/F37と、ビデオI/F37から送られてくる
画像データを用紙上に印刷するプリントエンジン38
と、オペレータがCPU31にテスト印刷を指示すると
きに使用するテスト印刷キー391と、テスト印刷デー
タROM33を作成するための処理を開始するときに使
用するROM作成キー392と、ホストコンピュータ4
1とデータの送受信を行うRS232C I/F40
と、印刷データをプリンタに送り出すホストコンピュー
タ41と、ROMライタ42とから構成される。
公報に示される従来のテスト印刷機能付きプリンタの一
例を示すブロック図である。図8を参照すると、この従
来のテスト印刷機能付きプリンタは、印字の制御を行う
CPU31と、このCPU31の動作のためのプログラ
ムを格納するプログラムROM32と、展開用パラメー
タやテスト印字用データを格納するテスト印刷データR
OM33と、フォントデータを格納するフォントROM
34と、CPUバス35と、各種データを一時的に格納
するバッファとして利用されるRAM36と、プリント
エンジン38から送られてくる同期信号に従ってRAM
36上の画像データをプリントエジン38に送り出すビ
デオI/F37と、ビデオI/F37から送られてくる
画像データを用紙上に印刷するプリントエンジン38
と、オペレータがCPU31にテスト印刷を指示すると
きに使用するテスト印刷キー391と、テスト印刷デー
タROM33を作成するための処理を開始するときに使
用するROM作成キー392と、ホストコンピュータ4
1とデータの送受信を行うRS232C I/F40
と、印刷データをプリンタに送り出すホストコンピュー
タ41と、ROMライタ42とから構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のテスト印刷
機能付きプリンタは、プリンタ装置の外部または内部に
テスト印刷を起動するための信号を入力する入力手段が
必要である。また、特にプリンタ内部にその入力手段を
有する場合はテスト印刷の度に装置の一部を取り外し、
その入力が行えるようにしなければならない。
機能付きプリンタは、プリンタ装置の外部または内部に
テスト印刷を起動するための信号を入力する入力手段が
必要である。また、特にプリンタ内部にその入力手段を
有する場合はテスト印刷の度に装置の一部を取り外し、
その入力が行えるようにしなければならない。
【0005】また、近年のホストコンピュータの性能向
上により、印刷データの処理をすべてホストコンピュー
タ側で行い、プリンタはその印刷を行うだけの機能をも
つのみでよい場合があり、その場合、プリンタにおいて
は操作盤は不用である。しかし、一方では、製造局面に
おいて、正常に動作しているかどうかを確かめる手段と
してのテスト印刷機能は必ず必要である。このような操
作盤をもたないプリンタにおいてテスト印刷を行うに
は、ホストコンピュータからデータを送るか、あるいは
プリンタ内部に設けたスイッチ等の入力手段を用いてテ
スト印刷を起動しなければならず、前者ではホストコン
ピュータを用意しなければならないという手間、後者で
は装置のカバー等をはずして内部スイッチ等を操作しな
ければならないという手間がそれぞれ必要とする。
上により、印刷データの処理をすべてホストコンピュー
タ側で行い、プリンタはその印刷を行うだけの機能をも
つのみでよい場合があり、その場合、プリンタにおいて
は操作盤は不用である。しかし、一方では、製造局面に
おいて、正常に動作しているかどうかを確かめる手段と
してのテスト印刷機能は必ず必要である。このような操
作盤をもたないプリンタにおいてテスト印刷を行うに
は、ホストコンピュータからデータを送るか、あるいは
プリンタ内部に設けたスイッチ等の入力手段を用いてテ
スト印刷を起動しなければならず、前者ではホストコン
ピュータを用意しなければならないという手間、後者で
は装置のカバー等をはずして内部スイッチ等を操作しな
ければならないという手間がそれぞれ必要とする。
【0006】本発明の目的は、操作盤にスイッチなどの
入力手段がないプリンタにおいて、プリンタの印刷試行
であるテスト印刷を行わせる機能を提供することにあ
る。
入力手段がないプリンタにおいて、プリンタの印刷試行
であるテスト印刷を行わせる機能を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のテスト印刷機能
付きプリンタは、ホストコンピュータとのデータを送受
するインタフェース部と、テスト印刷を行うかどうかを
決めるために用いる判定信号を前記インタフェース部に
出力する判定信号出力手段と、テスト印刷用コネクタケ
ーブルを前記インタフェース部に接続することにより前
記インタフェース部から入力信号を受信しテスト印刷を
行うかどうかを判定する判定手段と、前記判定手段によ
る判定がテスト印刷を実行するという場合はテスト印刷
信号を発生するテスト印刷信号発生手段と、前記テスト
印刷信号に基づき印刷を実行する印刷手段と、ホストコ
ンピュータからの印刷データに基づき印刷する本来のプ
リンタ機能を制御する制御手段とを備える。
付きプリンタは、ホストコンピュータとのデータを送受
するインタフェース部と、テスト印刷を行うかどうかを
決めるために用いる判定信号を前記インタフェース部に
出力する判定信号出力手段と、テスト印刷用コネクタケ
ーブルを前記インタフェース部に接続することにより前
記インタフェース部から入力信号を受信しテスト印刷を
行うかどうかを判定する判定手段と、前記判定手段によ
る判定がテスト印刷を実行するという場合はテスト印刷
信号を発生するテスト印刷信号発生手段と、前記テスト
印刷信号に基づき印刷を実行する印刷手段と、ホストコ
ンピュータからの印刷データに基づき印刷する本来のプ
リンタ機能を制御する制御手段とを備える。
【0008】また、本発明のテスト印刷機能付きプリン
タの前記テスト印刷信号発生手段は、複数の端子接続状
態の異なる前記テスト印刷用コネクタケーブルを前記イ
ンタフェース部に接続することにより、複数種のテスト
パターンを発生することを特徴とする。
タの前記テスト印刷信号発生手段は、複数の端子接続状
態の異なる前記テスト印刷用コネクタケーブルを前記イ
ンタフェース部に接続することにより、複数種のテスト
パターンを発生することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0010】本発明の一実施の形態をブロックで示す図
1を参照すると、この実施の形態のテスト印刷機能付き
プリンタ10は、ホストコンピュータとのデータを送受
するインタフェース部1と、テスト印刷を行うかどうか
を決めるために用いる判定信号6をインタフェース部1
に出力する判定信号出力手段2と、テスト印刷用コネク
タケーブルをインタフェース部1に接続することにより
インタフェース部1から入力信号を受信しテスト印刷を
行うかどうかを判定する判定手段3と、この判定手段3
による判定がテスト印刷を実行するという場合はテスト
印刷信号9を発生するテスト印刷信号発生手段4と、テ
スト印刷信号9に基づき印刷を実行する印刷手段5と、
ホストコンピュータからの印刷データに基づき印刷する
本来のプリンタ機能を制御する制御手段11とから構成
される。
1を参照すると、この実施の形態のテスト印刷機能付き
プリンタ10は、ホストコンピュータとのデータを送受
するインタフェース部1と、テスト印刷を行うかどうか
を決めるために用いる判定信号6をインタフェース部1
に出力する判定信号出力手段2と、テスト印刷用コネク
タケーブルをインタフェース部1に接続することにより
インタフェース部1から入力信号を受信しテスト印刷を
行うかどうかを判定する判定手段3と、この判定手段3
による判定がテスト印刷を実行するという場合はテスト
印刷信号9を発生するテスト印刷信号発生手段4と、テ
スト印刷信号9に基づき印刷を実行する印刷手段5と、
ホストコンピュータからの印刷データに基づき印刷する
本来のプリンタ機能を制御する制御手段11とから構成
される。
【0011】図2は、この実施の形態における動作の一
例を示す流れ図である。図2に併せて図1を参照して、
この実施の形態の動作を説明する。プリンタ10の電源
を投入し、制御手段11による各部のイニシャライズ処
理が完了すると(ステップ101および102)、判定
信号6が判定信号出力手段2からインタフェース部1に
出力される(ステップ103)。続いて判定手段3はイ
ンタフェース部1からの入力信号7を受信し、判定信号
6と入力信号7とが同一タイミングで変化しているか否
かを判定する(ステップ104)。同一タイミングであ
る場合はテスト印刷実行信号であると判断し、テスト印
刷起動信号8をテスト印刷信号発生手段4に出力する
(ステップ105)。テスト印刷信号発生手段4ではテ
スト印刷信号9を発生し(ステップ106)、印刷手段
5に与える。これによりテスト印刷が実行される(ステ
ップ107)。判定手段3により判定信号6と入力信号
7とが同一タイミングで変化していないと判定される場
合はテスト印刷をおこなわず、通常のモード、すなわち
ホストコンピュータから印刷データを受信し印刷するモ
ードになる(ステップ108)。
例を示す流れ図である。図2に併せて図1を参照して、
この実施の形態の動作を説明する。プリンタ10の電源
を投入し、制御手段11による各部のイニシャライズ処
理が完了すると(ステップ101および102)、判定
信号6が判定信号出力手段2からインタフェース部1に
出力される(ステップ103)。続いて判定手段3はイ
ンタフェース部1からの入力信号7を受信し、判定信号
6と入力信号7とが同一タイミングで変化しているか否
かを判定する(ステップ104)。同一タイミングであ
る場合はテスト印刷実行信号であると判断し、テスト印
刷起動信号8をテスト印刷信号発生手段4に出力する
(ステップ105)。テスト印刷信号発生手段4ではテ
スト印刷信号9を発生し(ステップ106)、印刷手段
5に与える。これによりテスト印刷が実行される(ステ
ップ107)。判定手段3により判定信号6と入力信号
7とが同一タイミングで変化していないと判定される場
合はテスト印刷をおこなわず、通常のモード、すなわち
ホストコンピュータから印刷データを受信し印刷するモ
ードになる(ステップ108)。
【0012】図3は、この実施の形態の判定信号出力手
段2および判定手段3の動作を具体的に説明するブロッ
ク図である。図3を参照すると、制御手段11がイニシ
ャライズ処理を完了すると、テスト印刷センス信号12
が判定信号出力手段2に入力される。テスト印刷センス
信号12が入力されると判定信号6が判定信号出力手段
2から信号OUT1に出力される。このとき制御手段1
1からの信号OUT1はハイインピーダンス状態になっ
ている。このときプリンタ10の外部にテスト印刷用コ
ネクタケーブル13が接続されているとする。テスト印
刷用コネクタケーブル13は1番ピンと4番ピンとが結
ばれているので、判定信号6は信号IN1に入力信号7
として入力される。信号IN1は判定手段3にも入力さ
れていて、判定手段3内の比較回路14により判定信号
6と入力信号7とが同一タイミングであるかどうか、言
い替えれば信号OUT1と信号IN1とが同一タイミン
グであるかどうか判定される。判定の結果、同一タイミ
ングである場合はテスト印刷起動信号8として信号TE
STEN1がハイレベルになる。このタイムチャートを
図4および図5に示す。図4はテスト印刷が起動される
場合、図5はテスト印刷が起動されない場合である。
段2および判定手段3の動作を具体的に説明するブロッ
ク図である。図3を参照すると、制御手段11がイニシ
ャライズ処理を完了すると、テスト印刷センス信号12
が判定信号出力手段2に入力される。テスト印刷センス
信号12が入力されると判定信号6が判定信号出力手段
2から信号OUT1に出力される。このとき制御手段1
1からの信号OUT1はハイインピーダンス状態になっ
ている。このときプリンタ10の外部にテスト印刷用コ
ネクタケーブル13が接続されているとする。テスト印
刷用コネクタケーブル13は1番ピンと4番ピンとが結
ばれているので、判定信号6は信号IN1に入力信号7
として入力される。信号IN1は判定手段3にも入力さ
れていて、判定手段3内の比較回路14により判定信号
6と入力信号7とが同一タイミングであるかどうか、言
い替えれば信号OUT1と信号IN1とが同一タイミン
グであるかどうか判定される。判定の結果、同一タイミ
ングである場合はテスト印刷起動信号8として信号TE
STEN1がハイレベルになる。このタイムチャートを
図4および図5に示す。図4はテスト印刷が起動される
場合、図5はテスト印刷が起動されない場合である。
【0013】図6は、この実施の形態のテスト印刷信号
発生手段4の具体例を示す。印刷手段5は、ビデオ信号
15および垂直同期信号16をテスト印刷信号発生手段
4との間で送受信し、その他のビデオインタフェース信
号17を制御手段11との間で送受信している。テスト
印刷起動信号8である信号TESTEN1がハイレベル
になるとテスト印刷信号発生手段4が有効になり、テス
ト印刷信号発生手段4は、垂直同期信号16が入力され
る度にビデオ信号15がハイレベル/ロウレベルとな
り、白または黒の印刷データを印刷手段5に出力する。
これによりテスト印刷を実行することができる。
発生手段4の具体例を示す。印刷手段5は、ビデオ信号
15および垂直同期信号16をテスト印刷信号発生手段
4との間で送受信し、その他のビデオインタフェース信
号17を制御手段11との間で送受信している。テスト
印刷起動信号8である信号TESTEN1がハイレベル
になるとテスト印刷信号発生手段4が有効になり、テス
ト印刷信号発生手段4は、垂直同期信号16が入力され
る度にビデオ信号15がハイレベル/ロウレベルとな
り、白または黒の印刷データを印刷手段5に出力する。
これによりテスト印刷を実行することができる。
【0014】図7は上述の実施の形態を拡張応用した例
を示す図である。図7を参照すると、判定手段3の内部
には比較回路A20と比較回路B21と比較回路C22
とが用意されている。また、インタフェース部1に接続
するコネクタはテスト印刷用コネクタケーブルA23
(1ピンと4ピンとを接続)と、テスト印刷用コネクタ
ケーブルB24(2ピンと4ピンとを接続)と、テスト
印刷用コネクタケーブルC25(3ピンと4ピンとを接
続)を用意しておく。また、テスト印刷信号発生手段4
の内部にはそれぞれ異なったテストパターンデータ(こ
れをパターンA、B、Cとする)を発生するパターンA
発生回路26とパターンB発生回路27とパターンC発
生回路28とが用意されていて、それらは判定手段3か
ら出力される各テストパターンの有効信号であるTES
TAEN1、TESTBEN1、TESTCEN1によ
り起動される。このような例の場合、インタフェース部
1に接続するテスト印刷用コネクタケーブルを変えるこ
とにより、テスト印刷信号発生手段4が発生するテスト
印刷のパターンを変えることができる。
を示す図である。図7を参照すると、判定手段3の内部
には比較回路A20と比較回路B21と比較回路C22
とが用意されている。また、インタフェース部1に接続
するコネクタはテスト印刷用コネクタケーブルA23
(1ピンと4ピンとを接続)と、テスト印刷用コネクタ
ケーブルB24(2ピンと4ピンとを接続)と、テスト
印刷用コネクタケーブルC25(3ピンと4ピンとを接
続)を用意しておく。また、テスト印刷信号発生手段4
の内部にはそれぞれ異なったテストパターンデータ(こ
れをパターンA、B、Cとする)を発生するパターンA
発生回路26とパターンB発生回路27とパターンC発
生回路28とが用意されていて、それらは判定手段3か
ら出力される各テストパターンの有効信号であるTES
TAEN1、TESTBEN1、TESTCEN1によ
り起動される。このような例の場合、インタフェース部
1に接続するテスト印刷用コネクタケーブルを変えるこ
とにより、テスト印刷信号発生手段4が発生するテスト
印刷のパターンを変えることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
既存のインタフェース部にテスト印刷用コネクタケーブ
ルを接続するだけでテスト印刷を行うことができるの
で、プリンタ装置の外部または内部にテスト印刷を起動
するための信号入力手段をもたなくともテスト印刷を実
行することができる。
既存のインタフェース部にテスト印刷用コネクタケーブ
ルを接続するだけでテスト印刷を行うことができるの
で、プリンタ装置の外部または内部にテスト印刷を起動
するための信号入力手段をもたなくともテスト印刷を実
行することができる。
【0016】これにより印刷データの処理をすべてホス
トコンピュータ側で行えば、プリンタはその印刷を行う
だけの機能をもつのみでよい。従って、製造検査の局面
において必要なテスト印刷機能を本発明により実現する
ことができるので、プリンタは操作盤をもたなくともよ
く、製造原価の低減にも役立つ。
トコンピュータ側で行えば、プリンタはその印刷を行う
だけの機能をもつのみでよい。従って、製造検査の局面
において必要なテスト印刷機能を本発明により実現する
ことができるので、プリンタは操作盤をもたなくともよ
く、製造原価の低減にも役立つ。
【図1】本発明の実施の形態の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】この実施の形態における動作の一例を示す流れ
図である。
図である。
【図3】この実施の形態の判定信号出力手段および判定
手段の動作を具体的に説明するブロック図である。
手段の動作を具体的に説明するブロック図である。
【図4】この実施の形態のテスト印刷が起動される場合
の信号の波形図である。
の信号の波形図である。
【図5】この実施の形態のテスト印刷が起動されない場
合の信号の波形図である。
合の信号の波形図である。
【図6】この実施の形態のテスト印刷信号発生手段の具
体例を示す。
体例を示す。
【図7】この実施の形態を拡張応用した例を示す図であ
る。
る。
【図8】従来例の構成を示す図である。
1 インタフェース部 2 判定信号出力手段 3 判定手段 4 テスト印刷信号発生手段 5 印刷手段 6 判定信号 7 入力信号 8 テスト印刷起動信号 9 テスト印刷信号 10 プリンタ 11 制御手段 12 テスト印刷センス信号 13 テスト印刷用コネクタケーブル 14 比較回路 15 ビデオ信号 16 垂直同期信号 17 ビデオインタフェース信号 18 フリップフロップ 19 バッファ 20 比較回路A 21 比較回路B 22 比較回路C 23 テスト印刷用コネクタケーブルA 24 テスト印刷用コネクタケーブルB 25 テスト印刷用コネクタケーブルC 26 パターンA発生回路 27 パターンB発生回路 28 パターンC発生回路
Claims (2)
- 【請求項1】 ホストコンピュータとのデータを送受す
るインタフェース部と、テスト印刷を行うかどうかを決
めるために用いる判定信号を前記インタフェース部に出
力する判定信号出力手段と、テスト印刷用コネクタケー
ブルを前記インタフェース部に接続することにより前記
インタフェース部から入力信号を受信しテスト印刷を行
うかどうかを判定する判定手段と、前記判定手段による
判定がテスト印刷を実行するという場合はテスト印刷信
号を発生するテスト印刷信号発生手段と、前記テスト印
刷信号に基づき印刷を実行する印刷手段と、ホストコン
ピュータからの印刷データに基づき印刷する本来のプリ
ンタ機能を制御する制御手段とを備えることを特徴とす
るテスト印刷機能付きプリンタ。 - 【請求項2】 前記テスト印刷信号発生手段は、複数の
端子接続状態の異なる前記テスト印刷用コネクタケーブ
ルを前記インタフェース部に接続することにより、複数
種のテストパターンを発生することを特徴とする請求項
1記載のテスト印刷機能付きプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208094A JPH0952412A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | テスト印刷機能付きプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208094A JPH0952412A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | テスト印刷機能付きプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0952412A true JPH0952412A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16550543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7208094A Pending JPH0952412A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | テスト印刷機能付きプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0952412A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220374A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Shinko Seisakusho Co Ltd | プリンタのパラレルインターフェース回路試験方法及びそれに用いる試験用コネクタ |
| JPH04334479A (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-20 | Tokyo Electric Co Ltd | プリンタの検査装置及び検査方法 |
-
1995
- 1995-08-15 JP JP7208094A patent/JPH0952412A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220374A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Shinko Seisakusho Co Ltd | プリンタのパラレルインターフェース回路試験方法及びそれに用いる試験用コネクタ |
| JPH04334479A (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-20 | Tokyo Electric Co Ltd | プリンタの検査装置及び検査方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980407 |